JPS6044938B2 - スキ−・ストツク - Google Patents
スキ−・ストツクInfo
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- JPS6044938B2 JPS6044938B2 JP4309978A JP4309978A JPS6044938B2 JP S6044938 B2 JPS6044938 B2 JP S6044938B2 JP 4309978 A JP4309978 A JP 4309978A JP 4309978 A JP4309978 A JP 4309978A JP S6044938 B2 JPS6044938 B2 JP S6044938B2
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- Japan
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- ski
- ring
- pole
- ski pole
- recess
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Links
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C11/00—Accessories for skiing or snowboarding
- A63C11/22—Ski-sticks
- A63C11/24—Rings for ski-sticks
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C11/00—Accessories for skiing or snowboarding
- A63C11/02—Devices for stretching, clamping or pressing skis or snowboards for transportation or storage
- A63C11/023—Carrying-devices
- A63C11/025—Carrying-devices for skis or ski-sticks
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スキーヤのストックとスキーの運搬装置を形
成するスキー・ストックのリングに関する。
成するスキー・ストックのリングに関する。
スキーとスキー・ストックは、本来かさばり扱いにくい
ものであり、さらにこれらをある距離だけ手にもつて運
搬しなければならないときには、取扱いの問題が生じて
いた。米国特許第3877623号明細書と同第377
4826号明細書に記載されているように、スキーヤが
その装置を取扱う際に助けとなるようないくつかの装置
が開発されているが、これらの装置は、単に1つの問題
を他の問題に代えるだけのわずかな効果しか得られなか
つた。スキーヤが装置の運搬を容易にする装置から得る
利益は、スキーをやらない場合にこのような装置を保管
する別の問題と相殺している。好都合な保管施設が必ず
しも容易に利用できず、さらに多くのスキーヤがこのよ
うな施設をさがし出すのに反してゲレンデではできるだ
け有効に時間を費いやすことを望むので、別の運搬装置
を用いることは全く不人気なこととなつてきた。従つて
、スキーヤは、装置の扱いにくさを減少させようとする
多くの方法とし、従来のコムひもでスキーをいつしよに
固定するか、あるいはスキー●ストックの安全ひもをス
キーの廻りに固定するかのどちらかを利用した。多くの
このような試みによる避け難い結果として、スキーがい
つしよに打ち合つたり、擦り合つてスキーを傷つけたり
、スキーのエッジを丸くしたり、ときにはそばを通る人
を傷つけたりするおかしな光景となる。要するに、本発
明は、スキー・ストックのリングの各々を他のストック
の把手に固定する際にスキーを容易に固しうる運搬用組
立装置が形成されて、かつストックと共に容易に運搬さ
れるように、他方のストックの把手および一対のスキー
のj廻りに容易に固定されるスキー・ストック用のリン
グに関する。
ものであり、さらにこれらをある距離だけ手にもつて運
搬しなければならないときには、取扱いの問題が生じて
いた。米国特許第3877623号明細書と同第377
4826号明細書に記載されているように、スキーヤが
その装置を取扱う際に助けとなるようないくつかの装置
が開発されているが、これらの装置は、単に1つの問題
を他の問題に代えるだけのわずかな効果しか得られなか
つた。スキーヤが装置の運搬を容易にする装置から得る
利益は、スキーをやらない場合にこのような装置を保管
する別の問題と相殺している。好都合な保管施設が必ず
しも容易に利用できず、さらに多くのスキーヤがこのよ
うな施設をさがし出すのに反してゲレンデではできるだ
け有効に時間を費いやすことを望むので、別の運搬装置
を用いることは全く不人気なこととなつてきた。従つて
、スキーヤは、装置の扱いにくさを減少させようとする
多くの方法とし、従来のコムひもでスキーをいつしよに
固定するか、あるいはスキー●ストックの安全ひもをス
キーの廻りに固定するかのどちらかを利用した。多くの
このような試みによる避け難い結果として、スキーがい
つしよに打ち合つたり、擦り合つてスキーを傷つけたり
、スキーのエッジを丸くしたり、ときにはそばを通る人
を傷つけたりするおかしな光景となる。要するに、本発
明は、スキー・ストックのリングの各々を他のストック
の把手に固定する際にスキーを容易に固しうる運搬用組
立装置が形成されて、かつストックと共に容易に運搬さ
れるように、他方のストックの把手および一対のスキー
のj廻りに容易に固定されるスキー・ストック用のリン
グに関する。
それゆえ、本発明の主な目的は、スキーとスキー・スト
ックの運搬を容易にする改良された組立装置を提供する
ことである。
ックの運搬を容易にする改良された組立装置を提供する
ことである。
本発明の他の目的は、別の運搬装置を必要としないよう
にしたスキーとスキー●ストックを担持する組立装置を
提供することである。
にしたスキーとスキー●ストックを担持する組立装置を
提供することである。
本発明の他の目的は、スキーを行う際にストックの使用
を妨げることなく他のスキー・ストックの把手にリング
を固定する装置を有するスキー・ストックのリングを提
供することである。
を妨げることなく他のスキー・ストックの把手にリング
を固定する装置を有するスキー・ストックのリングを提
供することである。
本発明の他の目的は、他のスキー・ストックの把手と一
対のスキーの固定しうるスキー・ストックのリングを提
供することである。
対のスキーの固定しうるスキー・ストックのリングを提
供することである。
本発明の以上のおよび他の目的と利点は、添付図面に関
連した発明の詳細な説明により明らかになろう。
連した発明の詳細な説明により明らかになろう。
ノ こ)で図面を参照すると、本発明の一実施例が第1
乃至第5図に示されている。
乃至第5図に示されている。
スキー・ストック12に堅固に固定された場合を示すス
キー・ストックのリング組立装置10は、一緒に固定さ
れてスキー・ストック12と、リング組立装置10・を
同様に備えた第2のストック14と、一対のスキー16
を担持する。リング組立装置10は、その周囲廻りに延
びる外側縁19を有する円盤形状をした本体部材18と
スキー・ストックを収容する中央の孔20と、外側開放
端部の横断寸法が縮”少し、これによりリング組立装置
を第2のストック14の把手30を受け入れかつ固定す
る把手つかみ表面を形成するように中心を越えて延びる
それぞれの湾曲した表面26と28により形成された一
対の直径方向に対向した凹所区域22と24と、U字型
壁36と38により形成された第2の対になつた直径方
向に対向した長方形の凹所区域32と34とにより構成
されている。凹所区域32は以下に説明する方法で一対
のスキー16を収容するようにされ、区域34が、実際
には必要となくても、対称性とバランスの上から単独に
提供される。開放端部41と43を有する一対の細長い
みぞ40と42は、長方形の凹所区域32と34の側壁
36″と3『に対し平行に中央の孔20の両側にリング
組立装置の本体部材18を貫通して延びる。
キー・ストックのリング組立装置10は、一緒に固定さ
れてスキー・ストック12と、リング組立装置10・を
同様に備えた第2のストック14と、一対のスキー16
を担持する。リング組立装置10は、その周囲廻りに延
びる外側縁19を有する円盤形状をした本体部材18と
スキー・ストックを収容する中央の孔20と、外側開放
端部の横断寸法が縮”少し、これによりリング組立装置
を第2のストック14の把手30を受け入れかつ固定す
る把手つかみ表面を形成するように中心を越えて延びる
それぞれの湾曲した表面26と28により形成された一
対の直径方向に対向した凹所区域22と24と、U字型
壁36と38により形成された第2の対になつた直径方
向に対向した長方形の凹所区域32と34とにより構成
されている。凹所区域32は以下に説明する方法で一対
のスキー16を収容するようにされ、区域34が、実際
には必要となくても、対称性とバランスの上から単独に
提供される。開放端部41と43を有する一対の細長い
みぞ40と42は、長方形の凹所区域32と34の側壁
36″と3『に対し平行に中央の孔20の両側にリング
組立装置の本体部材18を貫通して延びる。
ロック部材44と46は、48と50のそれぞれにおい
てリング組立装置の本体部材18にヒンジで固定されて
いる。ロック部材の各々は、本体部材の上方表面59に
おいて開孔56と58を通してみぞ40と42内へロッ
ク部材から下向きに延びる複数個のロック歯52と54
を有し、前記開孔は細長いみぞ40と42の内部と連通
している。リング組立体装置10にスキー64を固定す
るU字形をしたスキー拘束部材60は、腕部材62と6
4と横方向の棒65により構成されている。
てリング組立装置の本体部材18にヒンジで固定されて
いる。ロック部材の各々は、本体部材の上方表面59に
おいて開孔56と58を通してみぞ40と42内へロッ
ク部材から下向きに延びる複数個のロック歯52と54
を有し、前記開孔は細長いみぞ40と42の内部と連通
している。リング組立体装置10にスキー64を固定す
るU字形をしたスキー拘束部材60は、腕部材62と6
4と横方向の棒65により構成されている。
スキー拘束部材60の腕部材62と64は、リング組立
装置の本体部材18における細長いみぞ40と42のそ
れぞれ内へ延び、さらに対になつて離隔された複数個の
腕62におけるロック歯66と68、および腕64にお
けるロック歯70と72を具備する。腕62における複
数個のロック歯の各々は、ロック部材44におけるロッ
ク歯52とかみ合うようにされ、該歯52が開孔56を
通つてみそ42内に延び、さらに腕64における歯がロ
ック部材54のロック歯46とかみ合う。この構造によ
り、スキー拘束部材60は、2つの調節可能な位置に、
即ち閉じた位置と延ばされた位置とにリング組立装置1
0の本体部材18を固定することができる。閉じた位置
では、スキー拘束部材60が本体部材18内へ全部挿入
されていて、スキー拘束部材60の横方向棒65の外側
縁部分74がリング組立装置の本体部材18の外側縁1
9とを連続していて、長方形の凹所区域32の外側開放
端部にわたつて延び、さらにロック部材44と46のロ
ック歯が腕部分62と64のそれぞれのロック歯68と
72とかみ合い、スキー拘束部材60を位置決めする。
延ばした状態即ちスキー担持状態においては、ロック部
材44と46のロック歯がスキー拘束部材の腕部分62
と64のロック歯66と70とにかみ合い、延ばされた
位置とはいえ、再度スキー拘束部材を位置決めする。使
用する際、スキー拘束部材60は、スキーをやつている
間は、閉じた位置にリング組立装置10の本体部材18
に固定される。
装置の本体部材18における細長いみぞ40と42のそ
れぞれ内へ延び、さらに対になつて離隔された複数個の
腕62におけるロック歯66と68、および腕64にお
けるロック歯70と72を具備する。腕62における複
数個のロック歯の各々は、ロック部材44におけるロッ
ク歯52とかみ合うようにされ、該歯52が開孔56を
通つてみそ42内に延び、さらに腕64における歯がロ
ック部材54のロック歯46とかみ合う。この構造によ
り、スキー拘束部材60は、2つの調節可能な位置に、
即ち閉じた位置と延ばされた位置とにリング組立装置1
0の本体部材18を固定することができる。閉じた位置
では、スキー拘束部材60が本体部材18内へ全部挿入
されていて、スキー拘束部材60の横方向棒65の外側
縁部分74がリング組立装置の本体部材18の外側縁1
9とを連続していて、長方形の凹所区域32の外側開放
端部にわたつて延び、さらにロック部材44と46のロ
ック歯が腕部分62と64のそれぞれのロック歯68と
72とかみ合い、スキー拘束部材60を位置決めする。
延ばした状態即ちスキー担持状態においては、ロック部
材44と46のロック歯がスキー拘束部材の腕部分62
と64のロック歯66と70とにかみ合い、延ばされた
位置とはいえ、再度スキー拘束部材を位置決めする。使
用する際、スキー拘束部材60は、スキーをやつている
間は、閉じた位置にリング組立装置10の本体部材18
に固定される。
このように固定されて、リング組立装置は、従来のスキ
ー・ストックのリングと同じ様に働く。第3図に示すよ
うに、容易に運搬するためにスキーとストックをいつし
よに固定すると、スキー・ストックの把手30は、各々
リング組立装置10の本体部材18における凹所区域2
2または24の一方に挿入され、これによりストックを
いつしより拘束する。運搬作業をする毎にリング組立装
置の凹所区域をストックと再整合させなければならない
ことを防ぐには、リング組立装置が摩擦リング76また
は他の適当な装置により堅固に取付けられ、凹所区域が
スキー・ストックの把手の前部かあるいは、もしよりよ
いかみ合い嵌合が得られるなら、スキー●ストックの把
手の後部に対して、ストックと把手に対しての回転する
のが防止される。もちろん、湾曲線をしたつかみ表面2
6と28により形成された凹所区域の形状がスキー・ス
トックの把手形状により変えられることは解ることであ
る。中心を離れた円形形状が図面に示されているが、ス
キー・ストックの把手が新しい右と左の手にするスキー
・ストックに基づくような形状にされているならば、つ
かみ表面が凹所区域の外側開放端部の横断寸法を再度縮
少し、そこに把手の保持するようにした一部分を具備す
る。形状に形成されて、さらにリング組立装置は凹所区
域を把手と適当に整合するようにして適当な角度方向で
ストックを固定する。リング組立装置10によりいつし
よに固定されたスキー・ストックと共に、スキー16は
、従来の把手の帯ひもにより運ばれるが、スキー拘束装
置60を使用するとスキーとストックをいつしよにしつ
かり固定して、このような装置の運搬をさらに容易にす
る。
ー・ストックのリングと同じ様に働く。第3図に示すよ
うに、容易に運搬するためにスキーとストックをいつし
よに固定すると、スキー・ストックの把手30は、各々
リング組立装置10の本体部材18における凹所区域2
2または24の一方に挿入され、これによりストックを
いつしより拘束する。運搬作業をする毎にリング組立装
置の凹所区域をストックと再整合させなければならない
ことを防ぐには、リング組立装置が摩擦リング76また
は他の適当な装置により堅固に取付けられ、凹所区域が
スキー・ストックの把手の前部かあるいは、もしよりよ
いかみ合い嵌合が得られるなら、スキー●ストックの把
手の後部に対して、ストックと把手に対しての回転する
のが防止される。もちろん、湾曲線をしたつかみ表面2
6と28により形成された凹所区域の形状がスキー・ス
トックの把手形状により変えられることは解ることであ
る。中心を離れた円形形状が図面に示されているが、ス
キー・ストックの把手が新しい右と左の手にするスキー
・ストックに基づくような形状にされているならば、つ
かみ表面が凹所区域の外側開放端部の横断寸法を再度縮
少し、そこに把手の保持するようにした一部分を具備す
る。形状に形成されて、さらにリング組立装置は凹所区
域を把手と適当に整合するようにして適当な角度方向で
ストックを固定する。リング組立装置10によりいつし
よに固定されたスキー・ストックと共に、スキー16は
、従来の把手の帯ひもにより運ばれるが、スキー拘束装
置60を使用するとスキーとストックをいつしよにしつ
かり固定して、このような装置の運搬をさらに容易にす
る。
スキー16を結合したストックに固定するため、リング
組立装置の本体部材18に枢着されたロック部材44と
46は、スキー拘束部材60の腕部分62と64のロッ
ク歯68と72から前記ロック部材に担持されたロック
歯52と54を上向きに離脱するように枢動される。ス
キー拘束部材60は、次にベース部材18から取出され
、さらにスキーの横方向部分がベース部材の長方形の凹
所区域32内へ挿入される。平行)な壁部分36″を形
成する区域32は、一体に形成されたテーパ付きの可撓
性突出部63と65を具備し、該突出部は、スキーの自
然のそりといつしよになつて凹所区域内部にスキーが十
分に適合するようにさせ、さらに望ましくないどんなぐ
ら7つきも解消する。スキー拘束部材は、次に凹所区域
32から延びるスキーの部分廻りのベース部材内へ再挿
入され、横方向棒部分65がスキーの延びた縁80に対
して押圧する。ロック部材44と46は、次に下向きに
枢動され、それにより担持9されたロック歯52と54
がスキー拘束部材の腕部分62と64のロック歯52と
5jとかみ合う。この位置において、スキーは、スキー
拘束部材によりリング組立装置10のベース部分に固定
して保持される。スキーは、次に他の固定されたスキー
・ストックにより担持されたリング組立装置10に同様
に固定され、この結果スキーおよびストックが共通平面
に置かれたストックといつしよに固定して結合され、ス
キーがその共通平面から垂下する。運搬は、次にストッ
クの中間地点近くを単に持ち上げることにより容易に選
ぶことができる。以上のように、長方形の凹所区域34
は運搬装置としては使用されない。同様に、リング組立
装置をスキー・ストックの把手に固定しかつ収容する凹
所区域が一方だけ含む必要があり、そして対称的にみば
えをよくし、かつリング組立装置をバランスさせるよう
に単独に2個が示されている。従つて、凹所区域22ま
たは24のどちらかと凹所区域34は、本体部材18に
含まれる必要はない。それとは別に、枢着されたフラツ
プ部分(図示せず)は、リング組立装置がスキーを行つ
ている間にブッシュあらるいは破片の山に引つ掛らない
ように凹所区域の各々上に延びるように提供されること
ができた。このようなフラツプが用いられたとすると、
これらのフラツプは、好適にはリングの縁部分上にリン
グの下側からリングの縁部分上へ延びて、さらに上方表
面に固定されて、ストックがスキー中に転回を行うため
雪に突きさ)つている間はリング組立装置のたわみに適
合することになろう。リング組立装置の他の実施例を第
5図に示す。
組立装置の本体部材18に枢着されたロック部材44と
46は、スキー拘束部材60の腕部分62と64のロッ
ク歯68と72から前記ロック部材に担持されたロック
歯52と54を上向きに離脱するように枢動される。ス
キー拘束部材60は、次にベース部材18から取出され
、さらにスキーの横方向部分がベース部材の長方形の凹
所区域32内へ挿入される。平行)な壁部分36″を形
成する区域32は、一体に形成されたテーパ付きの可撓
性突出部63と65を具備し、該突出部は、スキーの自
然のそりといつしよになつて凹所区域内部にスキーが十
分に適合するようにさせ、さらに望ましくないどんなぐ
ら7つきも解消する。スキー拘束部材は、次に凹所区域
32から延びるスキーの部分廻りのベース部材内へ再挿
入され、横方向棒部分65がスキーの延びた縁80に対
して押圧する。ロック部材44と46は、次に下向きに
枢動され、それにより担持9されたロック歯52と54
がスキー拘束部材の腕部分62と64のロック歯52と
5jとかみ合う。この位置において、スキーは、スキー
拘束部材によりリング組立装置10のベース部分に固定
して保持される。スキーは、次に他の固定されたスキー
・ストックにより担持されたリング組立装置10に同様
に固定され、この結果スキーおよびストックが共通平面
に置かれたストックといつしよに固定して結合され、ス
キーがその共通平面から垂下する。運搬は、次にストッ
クの中間地点近くを単に持ち上げることにより容易に選
ぶことができる。以上のように、長方形の凹所区域34
は運搬装置としては使用されない。同様に、リング組立
装置をスキー・ストックの把手に固定しかつ収容する凹
所区域が一方だけ含む必要があり、そして対称的にみば
えをよくし、かつリング組立装置をバランスさせるよう
に単独に2個が示されている。従つて、凹所区域22ま
たは24のどちらかと凹所区域34は、本体部材18に
含まれる必要はない。それとは別に、枢着されたフラツ
プ部分(図示せず)は、リング組立装置がスキーを行つ
ている間にブッシュあらるいは破片の山に引つ掛らない
ように凹所区域の各々上に延びるように提供されること
ができた。このようなフラツプが用いられたとすると、
これらのフラツプは、好適にはリングの縁部分上にリン
グの下側からリングの縁部分上へ延びて、さらに上方表
面に固定されて、ストックがスキー中に転回を行うため
雪に突きさ)つている間はリング組立装置のたわみに適
合することになろう。リング組立装置の他の実施例を第
5図に示す。
図示のように、組立装置のベース部材の部分は、先の実
施例のベース部材18の円形形状とは反対の長円形形状
をしたものであり、さらにスキー拘.束部材104の外
側部分102は、先の実施例の縁部分74の丸くなつた
表面とは反対に平坦な表面を形成する。このベース部材
100の長円形状は、スキー・ストックとスキーのエッ
ジとの間にこれをいつしよに固定する際空間を増大させ
、こ.れにより運搬のためにストックをつかむのを容易
にする。さらに、スキー拘束部材104の平坦な外側縁
部分102は、スキーを行つている間にスキーとリング
組立装置との間の距離をわずかに増大させ、長円形の形
状にしたことに対するかなりクの補償となり、さらにこ
れによりリング組立装置がスキーを行つている間にスキ
ーと干渉する機会を減少させる。さらに、平坦な表面は
、スキーとストック用の設置表面となり、装置が地面を
転がるのを抑える。本発明の他の特徴は第4図に示す。
施例のベース部材18の円形形状とは反対の長円形形状
をしたものであり、さらにスキー拘.束部材104の外
側部分102は、先の実施例の縁部分74の丸くなつた
表面とは反対に平坦な表面を形成する。このベース部材
100の長円形状は、スキー・ストックとスキーのエッ
ジとの間にこれをいつしよに固定する際空間を増大させ
、こ.れにより運搬のためにストックをつかむのを容易
にする。さらに、スキー拘束部材104の平坦な外側縁
部分102は、スキーを行つている間にスキーとリング
組立装置との間の距離をわずかに増大させ、長円形の形
状にしたことに対するかなりクの補償となり、さらにこ
れによりリング組立装置がスキーを行つている間にスキ
ーと干渉する機会を減少させる。さらに、平坦な表面は
、スキーとストック用の設置表面となり、装置が地面を
転がるのを抑える。本発明の他の特徴は第4図に示す。
リング組立装置10は、第2のストックの先端に隣接し
た一方のストックの把手を固定するので、スキー・スト
ックの把手30は、保護キャップ110を具備すること
ができ、該キャップ110は、隣接したストックの先端
を覆つて嵌合するよ・うにされ、さらにスキー・ストッ
クの把手の突出部分114に固定された可撓性帯片11
2により担持される。フ使用しない場合には、保語キャ
ップは、スキー・ストックの把手の突出部の凹所区域1
16内部に保持される。この方法で、保護キャップは、
運搬および保管のためにスキー・ストックの先端に用い
られ、誤つて置くことがなく、さらにスキー中7にばら
ばらに保持されることがない。さらに、所望なら、整合
用みぞ120がスキー・ストックの把手に設けられ、凹
所を設けた把手収容区域の廻りに配置された本体部材1
8の部分を受け入れることができる。ノ 本発明の第1
の実施例に対して他の変化および変更により、スキー拘
束部材60と本体部材18のロック歯の位置決めに変化
をもたらせることができた。
た一方のストックの把手を固定するので、スキー・スト
ックの把手30は、保護キャップ110を具備すること
ができ、該キャップ110は、隣接したストックの先端
を覆つて嵌合するよ・うにされ、さらにスキー・ストッ
クの把手の突出部分114に固定された可撓性帯片11
2により担持される。フ使用しない場合には、保語キャ
ップは、スキー・ストックの把手の突出部の凹所区域1
16内部に保持される。この方法で、保護キャップは、
運搬および保管のためにスキー・ストックの先端に用い
られ、誤つて置くことがなく、さらにスキー中7にばら
ばらに保持されることがない。さらに、所望なら、整合
用みぞ120がスキー・ストックの把手に設けられ、凹
所を設けた把手収容区域の廻りに配置された本体部材1
8の部分を受け入れることができる。ノ 本発明の第1
の実施例に対して他の変化および変更により、スキー拘
束部材60と本体部材18のロック歯の位置決めに変化
をもたらせることができた。
例えば、スキー拘束部材の対になつた歯は、スキー拘束
部材の腕部分の側部に沿つて配置することができ、さら
に本体部材のロック歯は、細みぞ40と42の内側壁に
沿つて配置することができた。このような場合には、細
みぞは、スキーを受け入れる長方形の凹所区域32と3
4の側壁36″と38″とほとんど平行でなく、外に向
かつて波うつていて、さらにスキーの側壁の上方端部に
沿つて開かれ、スキー拘束部材の腕部分から貫通して延
びる帯ひもに適合している。スキー拘束部材を本体部材
から取出すには、ロック歯をはずし、かつスキー拘束部
材が本体部材から摺動されるようにいつしよに帯ひもが
押圧される。本発明の他の変更例では、図示されていな
いが、スキーの側部が圧力感知接着剤により配置された
複数個のロック歯を具備し、該歯が次に凹所区域38の
側壁36″に配置された複数個のロック歯とかみ合う。
このような実施例においては、スキー拘束部材はスキー
それ自身が含むことになる。本発明の第2の実施例は、
第6図乃至第8図に示され、スキーがその実施例のU字
型の拘束部材60の代わりにスキー・ストックのグリッ
プ組立装置によりリング内部に保持されるという点で先
の実施例と相違している。第6図乃至第8図に示すスキ
ー・ストック210は、一対のスキー212に対し、お
よび同じ構造の第2のストックに固定されて、ストック
が把手として作用するコンパクトな水平担持組立装置を
形成している。本発明のスキーXストック210は、リ
ング214とシャフト216とグリップ218とから構
成されている。スキー・ストックのリング214は、第
7図に,最も明瞭に示され、さらに好適には弾性プラス
チック材料からなり、そしてスキー・ストックのシャフ
ト216を受け入れそこを貫通して延びる中央孔226
を有する本体部分224により構成されている。
部材の腕部分の側部に沿つて配置することができ、さら
に本体部材のロック歯は、細みぞ40と42の内側壁に
沿つて配置することができた。このような場合には、細
みぞは、スキーを受け入れる長方形の凹所区域32と3
4の側壁36″と38″とほとんど平行でなく、外に向
かつて波うつていて、さらにスキーの側壁の上方端部に
沿つて開かれ、スキー拘束部材の腕部分から貫通して延
びる帯ひもに適合している。スキー拘束部材を本体部材
から取出すには、ロック歯をはずし、かつスキー拘束部
材が本体部材から摺動されるようにいつしよに帯ひもが
押圧される。本発明の他の変更例では、図示されていな
いが、スキーの側部が圧力感知接着剤により配置された
複数個のロック歯を具備し、該歯が次に凹所区域38の
側壁36″に配置された複数個のロック歯とかみ合う。
このような実施例においては、スキー拘束部材はスキー
それ自身が含むことになる。本発明の第2の実施例は、
第6図乃至第8図に示され、スキーがその実施例のU字
型の拘束部材60の代わりにスキー・ストックのグリッ
プ組立装置によりリング内部に保持されるという点で先
の実施例と相違している。第6図乃至第8図に示すスキ
ー・ストック210は、一対のスキー212に対し、お
よび同じ構造の第2のストックに固定されて、ストック
が把手として作用するコンパクトな水平担持組立装置を
形成している。本発明のスキーXストック210は、リ
ング214とシャフト216とグリップ218とから構
成されている。スキー・ストックのリング214は、第
7図に,最も明瞭に示され、さらに好適には弾性プラス
チック材料からなり、そしてスキー・ストックのシャフ
ト216を受け入れそこを貫通して延びる中央孔226
を有する本体部分224により構成されている。
第1の概ね長方形の形状をした凹所区域228は、本体
部分224に形成されている。この凹所区域228は、
互いの方向に向かつてわすかに傾斜した背景壁230と
側壁232とにより形成され、凹所区域228の外側部
分が背部壁230に近い部分より狭くなつている。この
テーパによりスキーのつかみをよりよくしている。第2
の凹所区域234は、湾曲した壁236により形成され
ている。第2の凹所区域234は、第1の凹所区域22
8からリングの本体部分の廻りに90所の位置に配置さ
れ、さらに湾曲壁236を形成する区域234は、中心
を越えて延び、この区域の外側開放端部の横断寸法を縮
少し、これによりリング214を第6図と第8図に示す
ような第2のスキー・ストックのシャフトに固定するつ
かみ面を形成する。長方形の凹所区域228は、第6図
と第8図に示すように、一対のスキー212の横方向部
分を受け入れるようにされている。スキーを区域228
内部に設置する際に、リングを構成する弾性材料および
スキーの自然のそりにより、側壁232がスキーに対し
てしつかりと押しつけられ、これによりリング214を
スキー212に固定する。スキー・ストックのグリップ
218は、第8図に最もよく示され、スキー・ストック
のシャフト216の上方端部に固定された把手部分22
0と、少なくともその一端部238がグリップの把手部
分から取脱すことができる安全帯ひも222とを含む。
部分224に形成されている。この凹所区域228は、
互いの方向に向かつてわすかに傾斜した背景壁230と
側壁232とにより形成され、凹所区域228の外側部
分が背部壁230に近い部分より狭くなつている。この
テーパによりスキーのつかみをよりよくしている。第2
の凹所区域234は、湾曲した壁236により形成され
ている。第2の凹所区域234は、第1の凹所区域22
8からリングの本体部分の廻りに90所の位置に配置さ
れ、さらに湾曲壁236を形成する区域234は、中心
を越えて延び、この区域の外側開放端部の横断寸法を縮
少し、これによりリング214を第6図と第8図に示す
ような第2のスキー・ストックのシャフトに固定するつ
かみ面を形成する。長方形の凹所区域228は、第6図
と第8図に示すように、一対のスキー212の横方向部
分を受け入れるようにされている。スキーを区域228
内部に設置する際に、リングを構成する弾性材料および
スキーの自然のそりにより、側壁232がスキーに対し
てしつかりと押しつけられ、これによりリング214を
スキー212に固定する。スキー・ストックのグリップ
218は、第8図に最もよく示され、スキー・ストック
のシャフト216の上方端部に固定された把手部分22
0と、少なくともその一端部238がグリップの把手部
分から取脱すことができる安全帯ひも222とを含む。
本発明の実施例の好適構造においては、帯ひもの他端部
240が把手に取付けられ、把手の廻りに自由に回転す
る。この取付けは、把手に担持される大きくなつた頭部
244を有するピン242により、端部240を固定し
て達成される。帯ひも222の取脱し可能な端部238
は、スキーを行う場合把手に該端部を固定する第1のロ
ック装置(孔)246と、第6図と第8図に示すように
、運ぶ楊合に一対のスキー廻りに配置して帯ひもが把手
に固定することができ複数個の第2の調節可能なロック
装置(離隔した孔)248とを具備する。さらに、グリ
ップは、帯ひもを受け止めるようにされ、帯ひもの端部
238と240とに隣接する凹所上方区域250を具備
し、スキーを行う場合、帯ひもとピン242が把手の本
体の上部に延びないようにしている。第6図に示すよう
に、運ぶためにスキー・ストック210をスキー212
に固定するには、スキー●ストックのシャフト216が
グリップ218に近接したスキー・ストックのリング2
14の本体部分の湾曲した凹所区域234内へ挿入され
、これによりスキー・ストックをいつしよに拘束する。
説明したようなリング214をスキー・ストックのシャ
フトに固定するのに代つて、リングは、また直線他のス
トックの把手に固定される。このような場合、凹所区域
の形状は、新しく右と左で取扱うスキー・ストックによ
りスキー・ストックの把手形状に変えてもよい。このよ
うに固定されたスキー・ストックと共に、スキー212
は、リング本体部分の長方形をした凹所区域228内に
挿入され、これによりス)トツクをスキーに固定する。
240が把手に取付けられ、把手の廻りに自由に回転す
る。この取付けは、把手に担持される大きくなつた頭部
244を有するピン242により、端部240を固定し
て達成される。帯ひも222の取脱し可能な端部238
は、スキーを行う場合把手に該端部を固定する第1のロ
ック装置(孔)246と、第6図と第8図に示すように
、運ぶ楊合に一対のスキー廻りに配置して帯ひもが把手
に固定することができ複数個の第2の調節可能なロック
装置(離隔した孔)248とを具備する。さらに、グリ
ップは、帯ひもを受け止めるようにされ、帯ひもの端部
238と240とに隣接する凹所上方区域250を具備
し、スキーを行う場合、帯ひもとピン242が把手の本
体の上部に延びないようにしている。第6図に示すよう
に、運ぶためにスキー・ストック210をスキー212
に固定するには、スキー●ストックのシャフト216が
グリップ218に近接したスキー・ストックのリング2
14の本体部分の湾曲した凹所区域234内へ挿入され
、これによりスキー・ストックをいつしよに拘束する。
説明したようなリング214をスキー・ストックのシャ
フトに固定するのに代つて、リングは、また直線他のス
トックの把手に固定される。このような場合、凹所区域
の形状は、新しく右と左で取扱うスキー・ストックによ
りスキー・ストックの把手形状に変えてもよい。このよ
うに固定されたスキー・ストックと共に、スキー212
は、リング本体部分の長方形をした凹所区域228内に
挿入され、これによりス)トツクをスキーに固定する。
スキーの重さの点で、スキーが運搬中に凹所区域228
から落下するのを防止するのに、安全帯ひもの取脱し可
能な端部238がピン242からはずされ、帯ひもをス
キーの廻りに延ばして、帯ひもに沿つた中間部ダ分に位
置された離隔した孔248の1つをピンで固定する弾性
材料により好適に構成された帯ひも222は、スキー・
ストックのリングの凹所区域の内部にスキーを固定しか
つ維持し、運搬のために安全でコンパクトな組立装置を
提供する。θ さらに、スキーを運搬をする改良された
組立装置を提供するには、スキー・ストック210は、
またスキーを行つている際に木等のような不動の物体に
引掛かるとスキー・ストックの把手から離れる離脱可能
な安全帯ひもにさらに安全特性を加え、これによリスキ
ーヤの手くびまたは腕に生じるかもしれない傷害を防止
することになる。図面には、帯ひもの一端が取脱し可能
であり、他端が好適には把手の廻りに自由に回転するよ
うに、帯ひも222をスキー・ストックの把手220に
固定する1個の装置だけを示すが、このような取付けを
達成する違つた装置が採用できることは理解されるべき
である。例えば、もしリングが摩擦リング等によりスキ
ー●ストックのシャフトに固定されて、シャフトに対し
て任意の回転運動を受けることが防止されたとすると、
安全帯ひもの端部240をスキー・ストックの把手上に
回転するように取付けることは必要ではない。スキー・
ストックの製造中に、把手がシャフトに取付けられ、ス
キーをスキー・ストックリングに固定する際、スキーに
対して帯ひもが適当に常に整合される。本発明を実施す
る際、本発明の精神お特許請求の範囲から離脱すること
なく種々の他の変化および変更がなされてもよい。これ
らの変化および変更が特許請求の範囲内にある限り、本
発明の一部,として考慮されるべきである。
から落下するのを防止するのに、安全帯ひもの取脱し可
能な端部238がピン242からはずされ、帯ひもをス
キーの廻りに延ばして、帯ひもに沿つた中間部ダ分に位
置された離隔した孔248の1つをピンで固定する弾性
材料により好適に構成された帯ひも222は、スキー・
ストックのリングの凹所区域の内部にスキーを固定しか
つ維持し、運搬のために安全でコンパクトな組立装置を
提供する。θ さらに、スキーを運搬をする改良された
組立装置を提供するには、スキー・ストック210は、
またスキーを行つている際に木等のような不動の物体に
引掛かるとスキー・ストックの把手から離れる離脱可能
な安全帯ひもにさらに安全特性を加え、これによリスキ
ーヤの手くびまたは腕に生じるかもしれない傷害を防止
することになる。図面には、帯ひもの一端が取脱し可能
であり、他端が好適には把手の廻りに自由に回転するよ
うに、帯ひも222をスキー・ストックの把手220に
固定する1個の装置だけを示すが、このような取付けを
達成する違つた装置が採用できることは理解されるべき
である。例えば、もしリングが摩擦リング等によりスキ
ー●ストックのシャフトに固定されて、シャフトに対し
て任意の回転運動を受けることが防止されたとすると、
安全帯ひもの端部240をスキー・ストックの把手上に
回転するように取付けることは必要ではない。スキー・
ストックの製造中に、把手がシャフトに取付けられ、ス
キーをスキー・ストックリングに固定する際、スキーに
対して帯ひもが適当に常に整合される。本発明を実施す
る際、本発明の精神お特許請求の範囲から離脱すること
なく種々の他の変化および変更がなされてもよい。これ
らの変化および変更が特許請求の範囲内にある限り、本
発明の一部,として考慮されるべきである。
第1図は本発明のリングを具備したスキー・ストックの
一部分の斜視図;第2図は本発明のリングの分解斜視図
;第3図は本発明の一対のリングによりいつしよに保持
された一対のスキーとスキー・ストックの平面図;第4
図は本発明のリングを用いたスキー・ストックの側面図
;第5図は本発明のスキーのリングの第2実施例を示す
図;第6図は本発明のスキー・ストック組立装置の第2
の実施例によりいつしよに保持された一対のスキーとス
キー・ストックの斜視図;第7図は本発明のスキー●ス
トックの第2実施例の斜視図;第8図は一対のスキーを
いつしよに担持するのに使用されるスキー・ストックと
リングの第2実施例を示す拡大部分斜視図である。 10,214・・・・・スキー●ストックのリング組立
装置、12,210・・・・・・スキー・ストック、1
4,216・・・・・・第2のストック、16,212
・・・・・スキー、22,24,228・・・・・・一
対の向いあつた凹所区域、30,220・・・・・・把
手、32,34,234・・・・・・第2の対になつた
長方形凹所区域、44,46・・・・ロック部材、52
,54・・・複数個のロック歯、60,104・・・・
・・U字型のスキー拘束部材、62,64・・・・・・
腕部分、65・・横棒、66,68,70,72・・・
・・・ロック歯、218・・・・・・グリップ、222
・・・・・・安全帯ひも。
一部分の斜視図;第2図は本発明のリングの分解斜視図
;第3図は本発明の一対のリングによりいつしよに保持
された一対のスキーとスキー・ストックの平面図;第4
図は本発明のリングを用いたスキー・ストックの側面図
;第5図は本発明のスキーのリングの第2実施例を示す
図;第6図は本発明のスキー・ストック組立装置の第2
の実施例によりいつしよに保持された一対のスキーとス
キー・ストックの斜視図;第7図は本発明のスキー●ス
トックの第2実施例の斜視図;第8図は一対のスキーを
いつしよに担持するのに使用されるスキー・ストックと
リングの第2実施例を示す拡大部分斜視図である。 10,214・・・・・スキー●ストックのリング組立
装置、12,210・・・・・・スキー・ストック、1
4,216・・・・・・第2のストック、16,212
・・・・・スキー、22,24,228・・・・・・一
対の向いあつた凹所区域、30,220・・・・・・把
手、32,34,234・・・・・・第2の対になつた
長方形凹所区域、44,46・・・・ロック部材、52
,54・・・複数個のロック歯、60,104・・・・
・・U字型のスキー拘束部材、62,64・・・・・・
腕部分、65・・横棒、66,68,70,72・・・
・・・ロック歯、218・・・・・・グリップ、222
・・・・・・安全帯ひも。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対のスキーと一対のストックとをいつしよに固定
して運搬を容易にするのに使用するスキー・ストックに
おいて、その一端部近くに配置されたリングを有し、該
リングがその周縁に第1の凹所と該第1の凹所に対して
はほゞ90度をなして半径方向に位置決めされ、一対の
隣接して配置されるスキーの横方向部分を収容するよう
な寸法にされた前記リングの第2凹所と;前記スキーを
前記第2の凹所内部に固定する装置と;を有し、前記第
1の凹所が横断面寸法が縮少する外側開放部を有し、こ
れにより該開放部に第2のスキー・ストックを保持する
つかみ装置を形成することを特徴とするスキー・ストッ
ク。 2 特許請求の範囲第1項に記載のスキー・ストックに
おいて、前記固定装置がスキー拘束部材を含み、該スキ
ー拘束部材が、前記第2の凹所の外側放端部にわたつて
延び、かつ前記第2の凹所から延びて、前記スキーの横
方向部分の廻りに配置されるようにした第1の部分と、
前記リングの本体内へ延びる第2の部分とを有し、さら
に前記固定装置が前記スキー拘束部材の前記第2の部分
をロックする位置を含むことを特徴とするスキー・スト
ック。 3 特許請求の範囲第2項に記載のスキー・ストックに
おいて、前記ロック装置が前記スキー拘束部材の前記第
2の部分に担持された第1の複数個のロック歯と、前記
リングの本体に担持された第2の複数個のロック歯とを
含み、前記第2の複数個のロック歯が前記第1の複数個
のロック歯とかみ合い、前記スキー拘束部材を前記リン
グの本体内部に固定するようにされていることを特徴と
するスキー・ストック。 4 特許請求の範囲第3項に記載のスキー・ストックに
おいて、前記スキー拘束部材の前記第2の部分に担持さ
れ、かつ該第2の部分では前記第1の複数個のロック歯
から外方に向かつて離隔されている第3の複数個のロッ
ク歯を含み、該第3の複数個のロック歯が前記リングの
本体に担持された前記第2の複数個のロック歯とかみ合
い、前記スキー拘束部材の前記第1の部分が前記本体の
前記第2の凹所の開放端部にわたつて延びるように、前
記スキー拘束部材を前記本体に固定するようにされてい
ることを特徴とするスキー・ストック。 5 特許請求の範囲第1項に記載のスキー・ストフック
において、前記固定装置が前記スキー・ストックの上方
端部に固定されたスキー・ストックのグリップを含み、
該グリップが把手部分と帯ひもとを含み、該帝ひもの少
なくとも一方の端部が前記把手に取脱し可能に取付けら
れ、さらに前記帯ひもの端部間に配置され、かつ前記帯
ひもが前記対の隣接して配置されたスキーの廻りに巻か
れる際に、前記帯ひもを前記把手に固定する装置を含む
ことを特徴とするスキー・ストック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4309978A JPS6044938B2 (ja) | 1978-04-12 | 1978-04-12 | スキ−・ストツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4309978A JPS6044938B2 (ja) | 1978-04-12 | 1978-04-12 | スキ−・ストツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54135043A JPS54135043A (en) | 1979-10-19 |
| JPS6044938B2 true JPS6044938B2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=12654381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4309978A Expired JPS6044938B2 (ja) | 1978-04-12 | 1978-04-12 | スキ−・ストツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044938B2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-12 JP JP4309978A patent/JPS6044938B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54135043A (en) | 1979-10-19 |
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