JPS6044973A - 電気端子箱 - Google Patents
電気端子箱Info
- Publication number
- JPS6044973A JPS6044973A JP58152415A JP15241583A JPS6044973A JP S6044973 A JPS6044973 A JP S6044973A JP 58152415 A JP58152415 A JP 58152415A JP 15241583 A JP15241583 A JP 15241583A JP S6044973 A JPS6044973 A JP S6044973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal box
- frame part
- terminal
- frame
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気端子箱に関するものである。
電気端子箱としては従来普通のソケット端子を初めとし
て色々な端子箱が利用されている。一般に端子箱は二つ
割りtこ形成され、電線を接続するときには、端子箱を
二つに分割して電線を取付けて再びねじ等で一体に締結
して使用する構造となっている。汎用のソケット端子の
場合の他用途に応じて特別に作られる端子箱も一般に基
部と蓋部の二つの部分から構成されている。従って電線
の取付に際してはねじの取付取外しがあり、手間のかか
る作業である。最近普通のノヶソ1へ端子には電線を差
し込むだけで端子の接続が可能なものもあるが、断線等
が生じても電線のイ」替ができないという不都合がある
。特に電磁弁にとりつける端子箱で然も三線の電線用の
端子箱であり、更に最大寸法が20鰭前後という小さな
端子箱の場合には電線の取付作業が細かく手がかがると
いう欠点があった。
て色々な端子箱が利用されている。一般に端子箱は二つ
割りtこ形成され、電線を接続するときには、端子箱を
二つに分割して電線を取付けて再びねじ等で一体に締結
して使用する構造となっている。汎用のソケット端子の
場合の他用途に応じて特別に作られる端子箱も一般に基
部と蓋部の二つの部分から構成されている。従って電線
の取付に際してはねじの取付取外しがあり、手間のかか
る作業である。最近普通のノヶソ1へ端子には電線を差
し込むだけで端子の接続が可能なものもあるが、断線等
が生じても電線のイ」替ができないという不都合がある
。特に電磁弁にとりつける端子箱で然も三線の電線用の
端子箱であり、更に最大寸法が20鰭前後という小さな
端子箱の場合には電線の取付作業が細かく手がかがると
いう欠点があった。
本発明は上記の従来の端子箱の欠点を解消し、簡単な作
業で電線の取付及び端子箱の組あ付番ノの可能な端子箱
を提供することを目的としている。
業で電線の取付及び端子箱の組あ付番ノの可能な端子箱
を提供することを目的としている。
本発明は上記の目的を、合成樹脂により形成され、然も
折り畳み可能な端子箱を作り出すことにより達成した。
折り畳み可能な端子箱を作り出すことにより達成した。
本発明の構成を図に示す実施例に基づき詳細に説明する
。
。
第1図乃至第3図において、端子箱1は薄い接続部2に
より互いに一体に接続された第1枠部3と第2枠部4と
を有する。第1枠部3と第2枠部4とは接続部2の可撓
性により第2図の開いた位置と第4図の閉じた位置との
間を自由に開閉動可能である。
より互いに一体に接続された第1枠部3と第2枠部4と
を有する。第1枠部3と第2枠部4とは接続部2の可撓
性により第2図の開いた位置と第4図の閉じた位置との
間を自由に開閉動可能である。
第1枠部3と第2枠部4の端部には第2図、第5図及び
第6図に示すように夫々おねし5を外周面に形成した締
結端部6が形成される。締結端部6は第1枠部3と第2
枠部4が閉した状態において中空円筒部を形成するよう
に半割の円筒部として形成されている。
第6図に示すように夫々おねし5を外周面に形成した締
結端部6が形成される。締結端部6は第1枠部3と第2
枠部4が閉した状態において中空円筒部を形成するよう
に半割の円筒部として形成されている。
締結端部6の内周面には突起7が形成される。
該突起7は端部より滑らかな傾斜面として次第に内周側
に突出し、端子箱の内側から端部に向かっては鋭いエツ
ジ8を形成している。この突起7は第1枠部3と第2枠
部4とを第4図に示すように閉じた状態では環状の内方
への突起を形成し、然もエツジ8は差し込まれる電線に
噛みこんで電線が簡単には抜&Jないように形成されて
いる。
に突出し、端子箱の内側から端部に向かっては鋭いエツ
ジ8を形成している。この突起7は第1枠部3と第2枠
部4とを第4図に示すように閉じた状態では環状の内方
への突起を形成し、然もエツジ8は差し込まれる電線に
噛みこんで電線が簡単には抜&Jないように形成されて
いる。
第1枠部3には閉じた状態で端子箱の軸線に沿って電線
の端部を挿入するガイド穴9を形成する隆起部10が形
成される。図の例ではガイド穴9は三線用に3個形成さ
れるが、これに限定されず、2個その他の数でもよい。
の端部を挿入するガイド穴9を形成する隆起部10が形
成される。図の例ではガイド穴9は三線用に3個形成さ
れるが、これに限定されず、2個その他の数でもよい。
第7図に示すように前記ガイド穴9に対しほぼ直交する
貫通穴11が隆起部10に形成さている。一方第2枠部
4には閉したときに第2枠部3の貫通穴11に挿入する
ように、然も電線の両側部を挟むように挿入する2個の
舌片12として各貫通穴毎に二股部材13が形成される
。
貫通穴11が隆起部10に形成さている。一方第2枠部
4には閉したときに第2枠部3の貫通穴11に挿入する
ように、然も電線の両側部を挟むように挿入する2個の
舌片12として各貫通穴毎に二股部材13が形成される
。
前記貫通穴11には、端子箱1に固定される電線に電気
接続する相手部材の端子自体又はその端子に接続される
ピン状端子部材14 (第゛4図)が挿入可能である。
接続する相手部材の端子自体又はその端子に接続される
ピン状端子部材14 (第゛4図)が挿入可能である。
電線の取付に際しては第5図に示すように端子箱1の開
いた状態において、端部側から電線を締結端部6に挿入
し、線の端部をガイド穴9に夫々差し込む。この状態で
第2枠部を接続部の可撓性により折り曲げて端子箱を第
4図に示すように閉じる。ガイド穴9に差し込まれる個
々の線を確り固定するために、第1枠3に突起条15が
設けられ、第2枠部4に前記突起条15を挟むような位
置に2個の凸条16が形成される。突起条15と凸条1
6は第4図に示すように線を3点状に、しかもガイド穴
の軸線から若干ずれた位置で押さえるように形成される
。
いた状態において、端部側から電線を締結端部6に挿入
し、線の端部をガイド穴9に夫々差し込む。この状態で
第2枠部を接続部の可撓性により折り曲げて端子箱を第
4図に示すように閉じる。ガイド穴9に差し込まれる個
々の線を確り固定するために、第1枠3に突起条15が
設けられ、第2枠部4に前記突起条15を挟むような位
置に2個の凸条16が形成される。突起条15と凸条1
6は第4図に示すように線を3点状に、しかもガイド穴
の軸線から若干ずれた位置で押さえるように形成される
。
端子箱1を閉じた状態でナツト17を締結端部6にねし
こみ締結する。斯くして端子箱に電線が確り固定される
ことができる。即ち端子箱の折り曲げとナンドによる締
結という簡単な作業で端子箱の電線の固定が可能である
。
こみ締結する。斯くして端子箱に電線が確り固定される
ことができる。即ち端子箱の折り曲げとナンドによる締
結という簡単な作業で端子箱の電線の固定が可能である
。
この電線を固定した後の端子箱の貫通穴11に端子部材
14を差し込むと電線と端子との間の電気接続が可能に
なる。電線の端子との接続に際し電線の被覆を除去する
必要がない。
14を差し込むと電線と端子との間の電気接続が可能に
なる。電線の端子との接続に際し電線の被覆を除去する
必要がない。
汎用ソケット端子箱に相当する物は前記の構造により得
られる。
られる。
電磁弁に取りつける端子箱のように特殊な用途にたいし
ては、更に端子箱を電磁弁のケーシングに取りつけるた
めに第1枠部3にボルト挿入筒部18が形成される。第
2枠部4には閉じた状態で前記筒部18の端部が挿入可
能な穴19が形成される。前記筒部18の端部にば割溝
が形成され、更に該端部には若干外面に突出するつぼ部
20が形成され、前記穴19には前記つば部20が弾性
変形により挿入できるが挿入後は所定以下の力では抜け
を防止する内面に環状隆起部21が形成さる。
ては、更に端子箱を電磁弁のケーシングに取りつけるた
めに第1枠部3にボルト挿入筒部18が形成される。第
2枠部4には閉じた状態で前記筒部18の端部が挿入可
能な穴19が形成される。前記筒部18の端部にば割溝
が形成され、更に該端部には若干外面に突出するつぼ部
20が形成され、前記穴19には前記つば部20が弾性
変形により挿入できるが挿入後は所定以下の力では抜け
を防止する内面に環状隆起部21が形成さる。
この構造により、筒部18に挿入するボルト22(第4
図)を電磁弁のゲージング等の相手部材にねしこむこと
により固定することができる。
図)を電磁弁のゲージング等の相手部材にねしこむこと
により固定することができる。
更に必要によっては、表示ランプ等必要部材を組み込ん
だプリント基板23を差し込む商都24を第1枠部3に
形成することにより、シール部拐を介して電磁弁にプリ
ント基板と共に端子箱を固定することができる。
だプリント基板23を差し込む商都24を第1枠部3に
形成することにより、シール部拐を介して電磁弁にプリ
ント基板と共に端子箱を固定することができる。
表示ランプが用いられる場合にはランプを収容する空間
24を形成し、場合によってはランプの形状に沿った湾
曲部25を形成する。この場合には端子箱は透明又は半
透明材料により形成するのが好都合である。
24を形成し、場合によってはランプの形状に沿った湾
曲部25を形成する。この場合には端子箱は透明又は半
透明材料により形成するのが好都合である。
本発明により、ビス類を使用することなく第1枠部と第
2枠部との間のワンタッチ式の折り曲げにより、簡単に
端子箱を作り上げることができる。
2枠部との間のワンタッチ式の折り曲げにより、簡単に
端子箱を作り上げることができる。
本発明により外部の電線は被覆をむかなくても簡単に電
気的に接続することが可能である。又本発明により電磁
弁に取りつげる端子箱として利用される場合にはソレノ
イドの補修時等にも外部の電線は取り外すことなく簡r
11に取り外すことができ、る。
気的に接続することが可能である。又本発明により電磁
弁に取りつげる端子箱として利用される場合にはソレノ
イドの補修時等にも外部の電線は取り外すことなく簡r
11に取り外すことができ、る。
第り図は本発明に係る端子箱の開いた状態の平面図、第
2図は正面図、第3図は底面図、第4図は閉じた状態で
電線を固定した状態の断面図、第5図は第2図の右側面
図、第6図は第2図の左側面図、第7図は第2図の■−
■断面図である。 1・・・端子箱 2・・・接続部 3・・・第1枠部 4・・・第2枠部 5・・・おねし 6・・・締結端g1B7・・・突起
9・・・ガイド穴 10・・・隆起部 11・・・穴 代理人 弁理士 伊 藤 武 久 第5図 第6図 第7図
2図は正面図、第3図は底面図、第4図は閉じた状態で
電線を固定した状態の断面図、第5図は第2図の右側面
図、第6図は第2図の左側面図、第7図は第2図の■−
■断面図である。 1・・・端子箱 2・・・接続部 3・・・第1枠部 4・・・第2枠部 5・・・おねし 6・・・締結端g1B7・・・突起
9・・・ガイド穴 10・・・隆起部 11・・・穴 代理人 弁理士 伊 藤 武 久 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- (1) 弾性接続部により互いに一体に接続される第1
枠部と第2枠部とを有し、接続部における折り曲げによ
り開閉可能であることと、第1枠部と第2枠部の端部に
中空円筒体の半割部として形成され外周面におねじが形
成され内周面に環状突起が形成された締結端部を有する
ことと、前記第1枠部に第1枠部と第2枠部を閉じて形
成する端子箱の軸線に沿って形成され電線端子線の数だ
けのガイド穴を設けた隆起部を有し、該隆起部に前記ガ
イド穴にほぼ直交する穴が接続相手部材のピン状端子を
挿入可能に形成されていることと前記締結端部にねしこ
まれるナツトを有することとを特徴とする電気端子箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152415A JPS6044973A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 電気端子箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152415A JPS6044973A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 電気端子箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044973A true JPS6044973A (ja) | 1985-03-11 |
| JPH0412592B2 JPH0412592B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=15540007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152415A Granted JPS6044973A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 電気端子箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044973A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587271A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-06 | Zsi Inc | U字ボルトクランプアツセンブリ用の2ピースクツシヨンインサート |
| JP2009193933A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | コネクタ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549787A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-24 | Amp Inc | Cable clump assembly kit |
| JPS5548434A (en) * | 1978-10-03 | 1980-04-07 | Shigeo Maruyama | Regeneration method of metallic can |
| JPS58169781A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-10-06 | アライド・コ−ポレイシヨン | 電気的接続装置 |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP58152415A patent/JPS6044973A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549787A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-24 | Amp Inc | Cable clump assembly kit |
| JPS5548434A (en) * | 1978-10-03 | 1980-04-07 | Shigeo Maruyama | Regeneration method of metallic can |
| JPS58169781A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-10-06 | アライド・コ−ポレイシヨン | 電気的接続装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587271A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-06 | Zsi Inc | U字ボルトクランプアツセンブリ用の2ピースクツシヨンインサート |
| JP2009193933A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412592B2 (ja) | 1992-03-05 |
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