JPS6044984A - 回路切替用コネクタ - Google Patents
回路切替用コネクタInfo
- Publication number
- JPS6044984A JPS6044984A JP15384983A JP15384983A JPS6044984A JP S6044984 A JPS6044984 A JP S6044984A JP 15384983 A JP15384983 A JP 15384983A JP 15384983 A JP15384983 A JP 15384983A JP S6044984 A JPS6044984 A JP S6044984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- circuit switching
- switching connector
- connection
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は、フラットケーブル間の線路の切り換えを行う
回路切替用コネクタに係り、とくに任意の接続パターン
を形成した回路板を回路切替用コネクタに挿入して線路
の切り換えを行うようにした回路切替用コネクタに関す
るものである。
回路切替用コネクタに係り、とくに任意の接続パターン
を形成した回路板を回路切替用コネクタに挿入して線路
の切り換えを行うようにした回路切替用コネクタに関す
るものである。
(b)技術の背景
電子機器装置間をコネクタを有するフラットケーブルを
用いて接続するプラグイン接続方式が最近かなり普及し
ている。ところが、この接続方式は、接続しようとする
機器装置個々の端子収容配列をかならず1対1に対応さ
せなければならないため、接続を必要とする端子収容配
列をあらかじめ設計検討段階で決定しておき、各機器の
具体的設計に入るのが一般的である。ところが設計の進
行にともない必ずしも先に決定した端子収容配列となら
ない場合が生ずるので、前記プラグイン接続するコネク
タ端子収容配列を容易に切り換えられる回路切替用コネ
クタの開発が強く要望されている。
用いて接続するプラグイン接続方式が最近かなり普及し
ている。ところが、この接続方式は、接続しようとする
機器装置個々の端子収容配列をかならず1対1に対応さ
せなければならないため、接続を必要とする端子収容配
列をあらかじめ設計検討段階で決定しておき、各機器の
具体的設計に入るのが一般的である。ところが設計の進
行にともない必ずしも先に決定した端子収容配列となら
ない場合が生ずるので、前記プラグイン接続するコネク
タ端子収容配列を容易に切り換えられる回路切替用コネ
クタの開発が強く要望されている。
(c)従来技術の問題点
第1図は、従来のプラグイン方式を説明するための接続
図で、1は(A)側機器端子収容配列、2は(B)側機
器端子収容配列、3はフラットケーブルである。
図で、1は(A)側機器端子収容配列、2は(B)側機
器端子収容配列、3はフラットケーブルである。
(A)側機器端子収容配列1が下から上方へ1aから4
a,(B)側機器端子収容配列2が同様下から上方へ1
aから4a,さらにごれら(A),(B)機器の中間に
フラットケーブル3を構成する各線路が前述と同様下か
ら上方へ1aから4aがそれぞれ位置し、例えば(A)
測機器端子番号1aはフラットケーブル1aを介し(B
)側機器端子番号1aと接続される。
a,(B)側機器端子収容配列2が同様下から上方へ1
aから4a,さらにごれら(A),(B)機器の中間に
フラットケーブル3を構成する各線路が前述と同様下か
ら上方へ1aから4aがそれぞれ位置し、例えば(A)
測機器端子番号1aはフラットケーブル1aを介し(B
)側機器端子番号1aと接続される。
第2図は、(A)側機器端子を下から上方ヘ1aから4
aと配列し、(B)側機器端子を下から上方〜4a,3
a,2a,1aと配列の異なった場合の接続図で、本接
続の場合(A)側機器1の端子と、(B)側機器2の端
子との端子収容配列が異なるので、たとえば(A)側機
器1の端子1aと(B)側機器2の端子4a,又(A)
側機器1の端子3aと(B)側機器2の端子2aが中間
に設けたフラットケーブル3の線路番号1aおよび3a
により、1a−1a−4a又は3a−3a−2aと接続
され、目的の接続1a−1a−1a又は3a−3a−3
aがえられず、実際の接続と回路図とが一致せずフラッ
トケーブル3を用いた低コス1のプラグイン接続方式が
採用できなくなる。
aと配列し、(B)側機器端子を下から上方〜4a,3
a,2a,1aと配列の異なった場合の接続図で、本接
続の場合(A)側機器1の端子と、(B)側機器2の端
子との端子収容配列が異なるので、たとえば(A)側機
器1の端子1aと(B)側機器2の端子4a,又(A)
側機器1の端子3aと(B)側機器2の端子2aが中間
に設けたフラットケーブル3の線路番号1aおよび3a
により、1a−1a−4a又は3a−3a−2aと接続
され、目的の接続1a−1a−1a又は3a−3a−3
aがえられず、実際の接続と回路図とが一致せずフラッ
トケーブル3を用いた低コス1のプラグイン接続方式が
採用できなくなる。
このためジャンパー配線を行わなければならないという
問題点かあった。
問題点かあった。
(d)発明の目的
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、異なる接続パター
ンを形成した複数のフィルムを自在に挿抜可能とした回
路切替用コネクタを提供することを目的とするものであ
る。
ンを形成した複数のフィルムを自在に挿抜可能とした回
路切替用コネクタを提供することを目的とするものであ
る。
(e)発明の構成
前述の目的を達成するために本説明は、多芯コネクタを
具備したフラットケーブルを接続する前記多芯のプラグ
コネクタとソケットコネクタ間にランダムコネクタ部材
を設け、該回路切替用コネクタ部祠内に異なる接続パタ
ーンを形成した複数の回路板を自在に挿抜可能な構成と
したごとによって達成される。
具備したフラットケーブルを接続する前記多芯のプラグ
コネクタとソケットコネクタ間にランダムコネクタ部材
を設け、該回路切替用コネクタ部祠内に異なる接続パタ
ーンを形成した複数の回路板を自在に挿抜可能な構成と
したごとによって達成される。
(f)発明の実施例
以下図面を参照しながら本発明に係る回路切替用コネク
タの実施例について詳細Lこ説明ずる。
タの実施例について詳細Lこ説明ずる。
第3図は、本発明に係る回路切換用コネクタの一実施例
を説明するだめの(a)は平面図,(b)は要部断面図
で、第4図はパターンを形成した回路板を説明するため
の(a)は平面図,(b)は回路板保持具を具備した平
面図であり、前図と同等の部分については同一符号を付
しており、5はプラグコネクタ,6はソケットコネクタ
,7は回路切替用コネクタ,8は回路板,9は回路板保
持具,71は回路切替用コネクタ本体、72は接続片、
73は弾性体部材,74はキャップ、81は切欠き、8
2は導体パターン、83は接続部である。
を説明するだめの(a)は平面図,(b)は要部断面図
で、第4図はパターンを形成した回路板を説明するため
の(a)は平面図,(b)は回路板保持具を具備した平
面図であり、前図と同等の部分については同一符号を付
しており、5はプラグコネクタ,6はソケットコネクタ
,7は回路切替用コネクタ,8は回路板,9は回路板保
持具,71は回路切替用コネクタ本体、72は接続片、
73は弾性体部材,74はキャップ、81は切欠き、8
2は導体パターン、83は接続部である。
合成樹脂等からなり一辺に回路板8を挿抜する開口部を
形成した回路切替用コネクタ本体71の対向する一方の
辺にプラグコネクタ5に対応するソゲットを付設し、他
方の辺にソケットコネクタ6に対応するプラグを設け、
前記ソケットおよびプラグにそれぞれ弾性体部材73に
付設された接続片72を接続してなる前記回路切替用コ
ネクタ本体71にキャップ74を取着するとともに、前
記ソケットおよびプラグにプラグコネクタ5およびソケ
ットコネクタ6を具備したフラットケーブル3を装着す
る。ここで合成樹脂等からなり、対抗辺に前記ソケット
およびプラグに対応する切欠き81を形成した回路板8
に所望の導体パターン82を形成し、該導体パターン8
2の両端部の切欠き81に接続部83を連設する。そし
て導体パターン82を形成した回路板8にフィルム保持
具9を取付けて、前記回路切替用コネクタ本体71の開
口部に挿入Jると、例えば第4図(a)のパターンを形
成しておけばAとCが接続されることになる。そして前
記回路切替用コネクタ本体71の開口部にはフィルム8
が4枚収納されるようになっている。従って接続部83
を形成しない切欠き81には回路切替用コネクタ本体7
1の接続片72は接続されないことは説明するまでもな
い。ここで回路板8のパターンをAからA,B,C,D
,そしてBからA,B,C,D,と各接続端子から対抗
する4端子への回路板16枚を製作すれば、どのような
接続変更も可能となる。
形成した回路切替用コネクタ本体71の対向する一方の
辺にプラグコネクタ5に対応するソゲットを付設し、他
方の辺にソケットコネクタ6に対応するプラグを設け、
前記ソケットおよびプラグにそれぞれ弾性体部材73に
付設された接続片72を接続してなる前記回路切替用コ
ネクタ本体71にキャップ74を取着するとともに、前
記ソケットおよびプラグにプラグコネクタ5およびソケ
ットコネクタ6を具備したフラットケーブル3を装着す
る。ここで合成樹脂等からなり、対抗辺に前記ソケット
およびプラグに対応する切欠き81を形成した回路板8
に所望の導体パターン82を形成し、該導体パターン8
2の両端部の切欠き81に接続部83を連設する。そし
て導体パターン82を形成した回路板8にフィルム保持
具9を取付けて、前記回路切替用コネクタ本体71の開
口部に挿入Jると、例えば第4図(a)のパターンを形
成しておけばAとCが接続されることになる。そして前
記回路切替用コネクタ本体71の開口部にはフィルム8
が4枚収納されるようになっている。従って接続部83
を形成しない切欠き81には回路切替用コネクタ本体7
1の接続片72は接続されないことは説明するまでもな
い。ここで回路板8のパターンをAからA,B,C,D
,そしてBからA,B,C,D,と各接続端子から対抗
する4端子への回路板16枚を製作すれば、どのような
接続変更も可能となる。
なお、本実施例では線路を4個について説明したが、4
個に限らず2個以上複数個であっても溝わない。
個に限らず2個以上複数個であっても溝わない。
(g)発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明に係る回路切替用
コネクタによれば接続の変更が容易かつ簡単に行えるの
で、接続変更作業が迅速で正確となる利点がある。
コネクタによれば接続の変更が容易かつ簡単に行えるの
で、接続変更作業が迅速で正確となる利点がある。
第1図は、従来のプラグイン方式を説明するための接続
図、第2図は、(A)側機器端子を下から上方へ1aか
ら4aと配列し、(B)側機器端子を下から上方へ4a
,3a,2a,1aと配列の異なった場合の接続図,第
3図は、本発明に係る回路切替用コネクタの一実施例を
説明するための(a)は平面図,(b)は要部断面図,
第4図はパターンを形成した回路板を説明するだめの(
a)は平面図、(b)は回路板保持具を具備した平面図
である。 図において、1は(A)側機器端子収容配列,2は(B
)側機器端子収容配列、3はフラットケーブル、5はプ
ラクコネクタ,6はソケットコネクタ、7は回路切替用
コネクタ、8は回路板、9は回路板保持具,71はラン
ダムコネクタ本体,72は接続片、73は弾性体部材,
74はギャップ,81は切欠き、82は導体パターン、
83は接続部をそれぞれ示す。 代理人 弁理士 松岡 宏四郎
図、第2図は、(A)側機器端子を下から上方へ1aか
ら4aと配列し、(B)側機器端子を下から上方へ4a
,3a,2a,1aと配列の異なった場合の接続図,第
3図は、本発明に係る回路切替用コネクタの一実施例を
説明するための(a)は平面図,(b)は要部断面図,
第4図はパターンを形成した回路板を説明するだめの(
a)は平面図、(b)は回路板保持具を具備した平面図
である。 図において、1は(A)側機器端子収容配列,2は(B
)側機器端子収容配列、3はフラットケーブル、5はプ
ラクコネクタ,6はソケットコネクタ、7は回路切替用
コネクタ、8は回路板、9は回路板保持具,71はラン
ダムコネクタ本体,72は接続片、73は弾性体部材,
74はギャップ,81は切欠き、82は導体パターン、
83は接続部をそれぞれ示す。 代理人 弁理士 松岡 宏四郎
Claims (1)
- 多芯コネクタを具備したフラットケーブルを接続する前
記多芯のプラグコネクタとソケットコネクタ間に回路切
替用コネクタ部材を設け、該ランダムコネクタ部材内に
異なる接続パターンを形成した複数の回路板を自在に挿
抜可能な構成としたことを特徴とする回路切替用コネク
タ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15384983A JPS6044984A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 回路切替用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15384983A JPS6044984A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 回路切替用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044984A true JPS6044984A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15571442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15384983A Pending JPS6044984A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 回路切替用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044984A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827186A (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-10 | ||
| JPS508456B1 (ja) * | 1969-03-01 | 1975-04-04 | ||
| JPS5732582A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-22 | Mitsubishi Electric Corp | Wire connecting device for circuit |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15384983A patent/JPS6044984A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508456B1 (ja) * | 1969-03-01 | 1975-04-04 | ||
| JPS4827186A (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-10 | ||
| JPS5732582A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-22 | Mitsubishi Electric Corp | Wire connecting device for circuit |
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