JPS6044986A - 避雷器 - Google Patents
避雷器Info
- Publication number
- JPS6044986A JPS6044986A JP58152753A JP15275383A JPS6044986A JP S6044986 A JPS6044986 A JP S6044986A JP 58152753 A JP58152753 A JP 58152753A JP 15275383 A JP15275383 A JP 15275383A JP S6044986 A JPS6044986 A JP S6044986A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance element
- linear resistance
- capacitance
- voltage
- current
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は金属酸化物たとえば酸化亜鉛を主成分として
板状に成形された非直線抵抗素子を容器中に複数個積み
重ねて形成された避雷器の構造に関するものである〇 〔従来技術とその問題点〕 この種の避雷器は非直線抵抗素子を収納する容器として
碍管を使用する碍子形>’M ’fJ器と金属容器を使
用するタンク形117. g器とに分類される。第1図
に碍子形避雷器の従来のjjl造例を示す。図においで
1は碍管、2は碍管1と気密に接合された高電圧側フラ
ンジ、3は同じく接地側フランジ、2aは高電圧側端子
、6aは接地側端子、4は金属酸化物として酸化亜鉛を
使用した非直線抵抗素子、5は電気的接触を良好にする
ための−L部接触板、6は同じく下部接触板、7は接触
圧力を与える圧縮ばね、8は静電遮蔽リング、8aはこ
の静電遮蔽リング8を支持する金属製支持部材、9はi
lA’を雷器の支持台であって常詩大地電位にある。
板状に成形された非直線抵抗素子を容器中に複数個積み
重ねて形成された避雷器の構造に関するものである〇 〔従来技術とその問題点〕 この種の避雷器は非直線抵抗素子を収納する容器として
碍管を使用する碍子形>’M ’fJ器と金属容器を使
用するタンク形117. g器とに分類される。第1図
に碍子形避雷器の従来のjjl造例を示す。図においで
1は碍管、2は碍管1と気密に接合された高電圧側フラ
ンジ、3は同じく接地側フランジ、2aは高電圧側端子
、6aは接地側端子、4は金属酸化物として酸化亜鉛を
使用した非直線抵抗素子、5は電気的接触を良好にする
ための−L部接触板、6は同じく下部接触板、7は接触
圧力を与える圧縮ばね、8は静電遮蔽リング、8aはこ
の静電遮蔽リング8を支持する金属製支持部材、9はi
lA’を雷器の支持台であって常詩大地電位にある。
このように形成された避雷器に対して外部回路σ”、l
Ei!転′1;L圧領域にお目る非直線抵抗素子はその
端f−1,i、圧と’ljj 1llfi、との関係か
らコンデンサとみなすことができるから、この非直線抵
抗素子が図のように11□′、<積み瓜ねられた場合の
高さ方向の′電圧分担に]必ずしも均一にならず、通常
高電圧側の非直練成わi: =jg子に電圧が集中して
印加される結果となる。
Ei!転′1;L圧領域にお目る非直線抵抗素子はその
端f−1,i、圧と’ljj 1llfi、との関係か
らコンデンサとみなすことができるから、この非直線抵
抗素子が図のように11□′、<積み瓜ねられた場合の
高さ方向の′電圧分担に]必ずしも均一にならず、通常
高電圧側の非直練成わi: =jg子に電圧が集中して
印加される結果となる。
いまこの理由をF、’> 2図に示す等価回路にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
第2図においてQl 、 02 、・・・、 Qyzは
各非直;:j!抵抗素子自体の静電容量であって、従来
は第111に示されるようにこれらの非直線抵抗素子は
通常同一寸法、同一材料のものが使用されているからこ
れらのIJp電容L1はすべて等しい。一方、こ11゜
らの非直線抵抗素子はそれぞれ大地に対して漂遊こ17
電容1けC=1 、 Os2 、・・・、 QSnを有
するから、高(丸・ ′1(白IIj☆11J子2aから流入する電流は第6
図のようGこ分布する。ずなわら最頂部にある非直線抵
抗素子が形成するコンデンサC1に流入した電流、in
は次GのコンデンサC2に流入する電流1n−1と漂遊
静電界110S2に流入する電流iS2とに分流する。
各非直;:j!抵抗素子自体の静電容量であって、従来
は第111に示されるようにこれらの非直線抵抗素子は
通常同一寸法、同一材料のものが使用されているからこ
れらのIJp電容L1はすべて等しい。一方、こ11゜
らの非直線抵抗素子はそれぞれ大地に対して漂遊こ17
電容1けC=1 、 Os2 、・・・、 QSnを有
するから、高(丸・ ′1(白IIj☆11J子2aから流入する電流は第6
図のようGこ分布する。ずなわら最頂部にある非直線抵
抗素子が形成するコンデンサC1に流入した電流、in
は次GのコンデンサC2に流入する電流1n−1と漂遊
静電界110S2に流入する電流iS2とに分流する。
またコンデンサC2に流入した電シ1(ji7ZIはざ
らに1n−2とisgとに分流する。このようにして非
直線抵抗素子に流入する電流はさきに進むにつれ゛(小
さくなり、(−俗地側のコンデン′vCnを形成する非
直線抵抗素子に流入する電流i1は他のし1〕子に流入
する電流に比して最も小ざくなる。このように非直線抵
抗素子を通過する電流は高電圧側が大きく、接地側が小
ざい。一方、前述の、にうに非直線抵抗素子が形成する
コンデンサの静(iP、容i1λ01゜02 、・・・
、Onはすべて等しいから、各コンデンサにおける電位
降下は高11も圧側が大きく、接地側が小さい。このこ
とは、高く積み屯ねられた非直線抵抗素子の高さ方向の
電圧分■Iの仕方が3J6電圧側において大きく、接地
側において小ざいことを意味する。第4図にiF6さ方
向の電圧分担が非1fC線抵抗素子の静1σ容Ja(0
1、02、−、On )と漂遊静電界5i (081’
、 O52、・・・、 C5n )との比によってどの
にうに変化するかを示す。図においてイ、′+3 +i
:H1(xζ−、lJl’ !lj’、 f5目1.抗
紫子の接地側からの高さを全?”6に対する割合で表わ
したもの、縦軸は接地側からq)高ざヱにおける非1f
C線抵抗素子の対地電位eを開力1ビIFL圧]りの:
’;i合で表わしたものである。ここで名非直練成抗系
子の漂遊静電容量は簡単のためにすべて蛤−しいと仮定
し、α=V1S■71h□、Ql工02 =−−−=−
On 、 051 = Os2 =川= Qsnとして
いる。r4からみられるようにα=0すなわち漂遊静’
−j5容]瓜が存在しないときは、外部回路から高電圧
(11に・11″j子全経由して非直ね抵抗素子に流入
する電流はすべて非M=C刹!抵抗素子を通るから、高
さ方向の’+fffl lト]分担は一様になり従って
対地電位の分布は11σ)ように直線とt」゛る。しか
し漂遊静電容量が存在しかつその値が大きいときには対
地電位の分布は曲斜(16のようになり、高電圧側の非
直線抵抗素子の′1a圧分4HBの仕方は接地側に比し
て著しく大きく/′s“る。ずlcわち高電圧側の非直
線抵抗素子に対して分しく高い′「u圧が加わることに
なるから素子の劣化が促進され、いわゆる課電寿命が短
くなる。
らに1n−2とisgとに分流する。このようにして非
直線抵抗素子に流入する電流はさきに進むにつれ゛(小
さくなり、(−俗地側のコンデン′vCnを形成する非
直線抵抗素子に流入する電流i1は他のし1〕子に流入
する電流に比して最も小ざくなる。このように非直線抵
抗素子を通過する電流は高電圧側が大きく、接地側が小
ざい。一方、前述の、にうに非直線抵抗素子が形成する
コンデンサの静(iP、容i1λ01゜02 、・・・
、Onはすべて等しいから、各コンデンサにおける電位
降下は高11も圧側が大きく、接地側が小さい。このこ
とは、高く積み屯ねられた非直線抵抗素子の高さ方向の
電圧分■Iの仕方が3J6電圧側において大きく、接地
側において小ざいことを意味する。第4図にiF6さ方
向の電圧分担が非1fC線抵抗素子の静1σ容Ja(0
1、02、−、On )と漂遊静電界5i (081’
、 O52、・・・、 C5n )との比によってどの
にうに変化するかを示す。図においてイ、′+3 +i
:H1(xζ−、lJl’ !lj’、 f5目1.抗
紫子の接地側からの高さを全?”6に対する割合で表わ
したもの、縦軸は接地側からq)高ざヱにおける非1f
C線抵抗素子の対地電位eを開力1ビIFL圧]りの:
’;i合で表わしたものである。ここで名非直練成抗系
子の漂遊静電容量は簡単のためにすべて蛤−しいと仮定
し、α=V1S■71h□、Ql工02 =−−−=−
On 、 051 = Os2 =川= Qsnとして
いる。r4からみられるようにα=0すなわち漂遊静’
−j5容]瓜が存在しないときは、外部回路から高電圧
(11に・11″j子全経由して非直ね抵抗素子に流入
する電流はすべて非M=C刹!抵抗素子を通るから、高
さ方向の’+fffl lト]分担は一様になり従って
対地電位の分布は11σ)ように直線とt」゛る。しか
し漂遊静電容量が存在しかつその値が大きいときには対
地電位の分布は曲斜(16のようになり、高電圧側の非
直線抵抗素子の′1a圧分4HBの仕方は接地側に比し
て著しく大きく/′s“る。ずlcわち高電圧側の非直
線抵抗素子に対して分しく高い′「u圧が加わることに
なるから素子の劣化が促進され、いわゆる課電寿命が短
くなる。
81¥5図はこの)f!!!電寿命が知かくなるのを抑
制するために従来用いられてきた静電遮蔽リング(第1
図の8)の作用を説明するもので、漂遊静′Id容社C
52に向かって分流する電流js2を、静電遮蔽リング
8と点P2と間の標遊静’ELt容JL、’k Cr2
を介する電流ir2によって補供することにより、C2
に流入する電流1n−1を増してinとの差を小さくす
る作用をこの静〒1L遮蔽リングが持っていることを示
している。このように静t1℃遮蔽リングは各非直線抵
抗素子を通過する1tL流の差を小さくすることによっ
て、高さ方向のpg 1:)6分1!−1を均一化する
作用を有する。しかしながらこの静電遮(酸リングから
流出する補償電流ir2. irB、・・・、 irn
を、洋遊静電容量QS2 、H(lsa p・・・、
C3ttに向かって分流する電流is2 、 isB
、・・・、 1S7zとそれぞれ一致させることは、静
電遮蔽リングの梅造と実用上の寸法とから困離であって
、その均一化の動床にはおのずから限界がある。
制するために従来用いられてきた静電遮蔽リング(第1
図の8)の作用を説明するもので、漂遊静′Id容社C
52に向かって分流する電流js2を、静電遮蔽リング
8と点P2と間の標遊静’ELt容JL、’k Cr2
を介する電流ir2によって補供することにより、C2
に流入する電流1n−1を増してinとの差を小さくす
る作用をこの静〒1L遮蔽リングが持っていることを示
している。このように静t1℃遮蔽リングは各非直線抵
抗素子を通過する1tL流の差を小さくすることによっ
て、高さ方向のpg 1:)6分1!−1を均一化する
作用を有する。しかしながらこの静電遮(酸リングから
流出する補償電流ir2. irB、・・・、 irn
を、洋遊静電容量QS2 、H(lsa p・・・、
C3ttに向かって分流する電流is2 、 isB
、・・・、 1S7zとそれぞれ一致させることは、静
電遮蔽リングの梅造と実用上の寸法とから困離であって
、その均一化の動床にはおのずから限界がある。
鋪6図は電圧分担を均一化する従来のさらに別の方法を
示す。第6図においてCpは各非直線1[(抗訛子に対
して並列に設けられた同一静電容量のコンデンサであっ
て、この静電容量1は各非直線抵Jノ’i索子(/’)
標;J、l静′屯容量(jsl 、 Cs2 、−
O5nよりはるかに太きくilり定されている。従って
このコンデンサCpをiL!!過する電流と各非直線抵
抗素子を通、1゛1・Ft’lる′l江流との和は前記
漂遊静電容量に分流する′、IL流によってほとんど変
化することがなくなるから並列コンデンサの端子電圧は
すべてほぼ等しくなり、非直線抵抗素子の高さ方向の電
圧分担も均一となる。しかしながらこの方法においては
付加される並列コンデンサのコストが高、<、また碍管
(2”>1図の1)が大形化するため経済性の面で問題
があった。
示す。第6図においてCpは各非直線1[(抗訛子に対
して並列に設けられた同一静電容量のコンデンサであっ
て、この静電容量1は各非直線抵Jノ’i索子(/’)
標;J、l静′屯容量(jsl 、 Cs2 、−
O5nよりはるかに太きくilり定されている。従って
このコンデンサCpをiL!!過する電流と各非直線抵
抗素子を通、1゛1・Ft’lる′l江流との和は前記
漂遊静電容量に分流する′、IL流によってほとんど変
化することがなくなるから並列コンデンサの端子電圧は
すべてほぼ等しくなり、非直線抵抗素子の高さ方向の電
圧分担も均一となる。しかしながらこの方法においては
付加される並列コンデンサのコストが高、<、また碍管
(2”>1図の1)が大形化するため経済性の面で問題
があった。
この発明は従来の避雷器の有する上述の欠点を除去し、
′11L圧分担の不均一による非直線抵抗索子の課′1
1L寿命の短縮が経済的な方法によって抑制された避雷
器を提供することを目的とする。
′11L圧分担の不均一による非直線抵抗索子の課′1
1L寿命の短縮が経済的な方法によって抑制された避雷
器を提供することを目的とする。
この発明は金属酸化物を主成分とする板状の非直線抵抗
素子を容器中に複数個積み重ねて形成された避雷器にお
いて、前記非直線抵抗素子の静電容量を高電圧側から接
地側に向かって順に小さくすることにより、高さ方向の
電圧分相を均一ならしめようとするものである。
素子を容器中に複数個積み重ねて形成された避雷器にお
いて、前記非直線抵抗素子の静電容量を高電圧側から接
地側に向かって順に小さくすることにより、高さ方向の
電圧分相を均一ならしめようとするものである。
第7図に本発明による碍子形避雷器の一実施例を示す。
図において11が静電容量の大きい非直線抵抗素子であ
って、この例においては円板状に形成された高電圧側の
2個の非直線抵抗素子を、直径の大きい従って静電容1
:士の大きい素子−としている1、これは第4図からも
みられるように、電圧分担の不均一に基づく電圧集中は
、高電圧側に位置する少数個の非直線抵抗索子に生ずる
こと、・1うた高電圧側から接地側に向かって非直線抵
抗素子の直径を連続的に小さくすることは製作費の上で
必ずしも得策ではないことなどによるものである。
って、この例においては円板状に形成された高電圧側の
2個の非直線抵抗素子を、直径の大きい従って静電容1
:士の大きい素子−としている1、これは第4図からも
みられるように、電圧分担の不均一に基づく電圧集中は
、高電圧側に位置する少数個の非直線抵抗索子に生ずる
こと、・1うた高電圧側から接地側に向かって非直線抵
抗素子の直径を連続的に小さくすることは製作費の上で
必ずしも得策ではないことなどによるものである。
なお図の12は接触板である。
このように高電圧側における少数個の非1u線抵抗紫子
を直径が大きく従って静篭容h1が大きいものとした場
合の電わ16分布は、第3図に示された従来の;(7宙
器における?a流分布とくらべてさほど大’、1’ <
液化することはない。従ってこの静電容量の大きい非
(1“12線抵抗素子にかかる電圧は静電容量に反J1
1倒して小さくなり、金属酸化物を主成分とするこの索
子の材料に対する電圧ストレスが小さく/)ソ′1七と
もに、電流密度が小さくなることによって熱的なストレ
スも小さくなり、課電寿命が延びることとlfる。
を直径が大きく従って静篭容h1が大きいものとした場
合の電わ16分布は、第3図に示された従来の;(7宙
器における?a流分布とくらべてさほど大’、1’ <
液化することはない。従ってこの静電容量の大きい非
(1“12線抵抗素子にかかる電圧は静電容量に反J1
1倒して小さくなり、金属酸化物を主成分とするこの索
子の材料に対する電圧ストレスが小さく/)ソ′1七と
もに、電流密度が小さくなることによって熱的なストレ
スも小さくなり、課電寿命が延びることとlfる。
m 8図はこの発明をタンク形避雷器に適用した揚台の
実施例な示す。図において11が直径の最ム太きい、従
って静電谷Uの最も大きい非直線抵抗5!5子、12が
11と4との中間の直径を持つ非直線抵抗索子、16,
14,15が接触板、16が高電圧何畳、す軍部の対地
電界を緩和する静電シールド、17が絶縁スペーサ、1
8が外部回路と接続される引出し導体、19がタンクを
形成する接地された金kr↓容H);である。この実施
例における非直線抵抗素子11.12の電圧分担均一化
の作用と効果とは第7図に示す実施例の場合と同様であ
るが、この実施例のようなタンク形避雷器においては各
非直線抵抗素子の漂遊静電容量が第7図の場合よりも平
均的に大きくなり、このためその分流電流の影υも大き
くなるから、非直線抵抗索子11の直径を第7図のもの
より太き目にするとともに、非直線抵抗素子4との間に
中間の大きさの直径を持つ非直線抵抗索子12を挿入し
て伯径の変化を緩和することにより、均一性のより良好
な電圧分担を得ることができる。
実施例な示す。図において11が直径の最ム太きい、従
って静電谷Uの最も大きい非直線抵抗5!5子、12が
11と4との中間の直径を持つ非直線抵抗索子、16,
14,15が接触板、16が高電圧何畳、す軍部の対地
電界を緩和する静電シールド、17が絶縁スペーサ、1
8が外部回路と接続される引出し導体、19がタンクを
形成する接地された金kr↓容H);である。この実施
例における非直線抵抗素子11.12の電圧分担均一化
の作用と効果とは第7図に示す実施例の場合と同様であ
るが、この実施例のようなタンク形避雷器においては各
非直線抵抗素子の漂遊静電容量が第7図の場合よりも平
均的に大きくなり、このためその分流電流の影υも大き
くなるから、非直線抵抗索子11の直径を第7図のもの
より太き目にするとともに、非直線抵抗素子4との間に
中間の大きさの直径を持つ非直線抵抗索子12を挿入し
て伯径の変化を緩和することにより、均一性のより良好
な電圧分担を得ることができる。
以上の説明においては高′l′[ε圧側に位1rtする
非直線抵抗素子の静電容J辻の増加を素子1(i径の増
加によって得ているが、同一寸法の素子であっても電気
的性質の異なった素子材オーまたとえば主成分である酸
化亜鉛に対して加えられる汐加物の種類を変えることに
よりこの目的を達成することができることは明らかであ
る。
非直線抵抗素子の静電容J辻の増加を素子1(i径の増
加によって得ているが、同一寸法の素子であっても電気
的性質の異なった素子材オーまたとえば主成分である酸
化亜鉛に対して加えられる汐加物の種類を変えることに
よりこの目的を達成することができることは明らかであ
る。
この発明によれば非直に9抵抗素子のjilt!電が命
を延ばすのに必要な高ざ方向の電圧分担の均一化を、尚
電圧側に位置する少数個の非直晟′週抵抗;1i子の静
′直答11.1を接地側より大きくするのみで達成する
ことができ、しかもこの静電容力七の変更を素子直径ま
たは素子材料の変更によって行なうことができるので、
従来の′ハラ圧分担均−化の手段に比し著しく経済的な
避宙器を提供できるという効果が得られる。
を延ばすのに必要な高ざ方向の電圧分担の均一化を、尚
電圧側に位置する少数個の非直晟′週抵抗;1i子の静
′直答11.1を接地側より大きくするのみで達成する
ことができ、しかもこの静電容力七の変更を素子直径ま
たは素子材料の変更によって行なうことができるので、
従来の′ハラ圧分担均−化の手段に比し著しく経済的な
避宙器を提供できるという効果が得られる。
第1図は碍子形避雷器の従来の例を示す縦断面図、第2
図は第1図における非直線抵抗素子により、常時の運転
’Wt圧領域に対して形成される等価回路!/、第6図
は第2図の等価回路における電流分布を示す図、第4図
は非’Ffi、線抵抗素子の接地側からの高さと大地電
位との関係を、非直線抵抗素子自体の静電容量と対地涼
遊静電容坦との比をパラメータとしてめたもの、第5図
は従来の碍子形nie /a?器における静電遮蔽リン
グの電圧分担均一化の作用を説明する図、第6図は並列
コンデンサの[a圧分担均−化の作用を説明する図、第
7図は碍子形避雷器における本発明の実施例を示す縦断
ioi図、第8図はタンク形避雷器における本発明の実
施例を示す縦断面図である。 1:碍管(容器)、2:高電圧側フランジ、2a:高電
圧側端子、′6=接地側フランジ、3a:接地側端子、
4,11.12:非直線抵抗素子、19:接地金属容器
、Ot r O’2 t・・・、 On :非直線第1
図 第4図 第5図 第7図 第8図
図は第1図における非直線抵抗素子により、常時の運転
’Wt圧領域に対して形成される等価回路!/、第6図
は第2図の等価回路における電流分布を示す図、第4図
は非’Ffi、線抵抗素子の接地側からの高さと大地電
位との関係を、非直線抵抗素子自体の静電容量と対地涼
遊静電容坦との比をパラメータとしてめたもの、第5図
は従来の碍子形nie /a?器における静電遮蔽リン
グの電圧分担均一化の作用を説明する図、第6図は並列
コンデンサの[a圧分担均−化の作用を説明する図、第
7図は碍子形避雷器における本発明の実施例を示す縦断
ioi図、第8図はタンク形避雷器における本発明の実
施例を示す縦断面図である。 1:碍管(容器)、2:高電圧側フランジ、2a:高電
圧側端子、′6=接地側フランジ、3a:接地側端子、
4,11.12:非直線抵抗素子、19:接地金属容器
、Ot r O’2 t・・・、 On :非直線第1
図 第4図 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)金属r官化物を主成分とする板状の非直線抵抗2に
子を容器中に復数個積み重ねて形成された避1、ri
:jiiにおいて、前記各非直線抵抗素子の静電容量を
+’;b 5iJ:圧側から接地側に向がって順に小さ
くしたことを!h徴とする避雷4(:;。 2)特iトム1f求の範囲第1項記載の避雷器において
、板状の非′FJi線抵抗崇子が円板状に形成されると
ともに、高tU圧佃から接地側に向がって順に小さくな
る非直線抵抗素子の静電容量がこの円板の直径を高電圧
側から接地側に向がって順に小さくすることによって得
られることを特徴とする1lHft+4y 。 6)特t′1・i+11i求の範囲?l”51項記載の
避雷器にツ5い゛C1高電圧(1i11がら接地側に向
がって順に小ざくなる非直線抵抗素子の静電容量が、非
直線抵抗素子の材料を変えることによって得られること
を特徴とする避雷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152753A JPS6044986A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 避雷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152753A JPS6044986A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 避雷器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044986A true JPS6044986A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15547410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152753A Pending JPS6044986A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 避雷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61158993A (ja) * | 1984-03-09 | 1986-07-18 | エ−・イ−・ステ−レイ・マニフアクチユアリング・コムパニ− | アルコ−ル混合物を利用したフルクト−スの結晶化 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58152753A patent/JPS6044986A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61158993A (ja) * | 1984-03-09 | 1986-07-18 | エ−・イ−・ステ−レイ・マニフアクチユアリング・コムパニ− | アルコ−ル混合物を利用したフルクト−スの結晶化 |
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