JPS6045027A - フレームフイーダ - Google Patents

フレームフイーダ

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Publication number
JPS6045027A
JPS6045027A JP58153775A JP15377583A JPS6045027A JP S6045027 A JPS6045027 A JP S6045027A JP 58153775 A JP58153775 A JP 58153775A JP 15377583 A JP15377583 A JP 15377583A JP S6045027 A JPS6045027 A JP S6045027A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating body
shaft
abnormal time
elevating mechanism
cam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58153775A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0582054B2 (ja
Inventor
Teruo Kusakari
草苅 照雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58153775A priority Critical patent/JPS6045027A/ja
Publication of JPS6045027A publication Critical patent/JPS6045027A/ja
Publication of JPH0582054B2 publication Critical patent/JPH0582054B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W95/00Packaging processes not covered by the other groups of this subclass

Landscapes

  • Wire Bonding (AREA)
  • Die Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フレームフィーダに関する。
〔発明の技術的背景〕
半導体装置を構成するリードフレームは、素子を装着す
るグイゲンディング処理やポンディング線を取付けるs
rンディング処理の際eこ、フレームフィーダVこよシ
加熱処J!I! 4,侵りZ,と共&1−、不活性ガス
による還元メノル理を受りる。面し′c1フレームフィ
ーダには、リードフレーム□ f: )in Fhする
加熱体が設けられでいる。加1゛、・′νfl: i・
J: 、U −ドフレームを載置しlこ而と直父′ノる
方向に一餠:階昇降動するようになっている。カ1已゛
1百・(、内l□iI &↓、その長手方向に沿って一
個のヒータが内パ(さJlている。加熱処理の温度は、
Cの−11・・(の1″−−りによって調節するように
なっている。ξのような従来のフレームフィーダにはυ
このよう7χ欠点がある。
〔背景技術の問題点〕
■ 加熱体は、一段階しかJ?lや’.f: iiil
l.1(−ず、j7がモー個のヒータを内蔵し°Cいる
ノ′ζめ、フレーl、フィーダ装置の保守、調整に長時
間金票−ノろ。
■ ヒータが一個であるため、加熱温度を自在に調節で
きない。
■ 冷却時に加熱体を支持しているシャフトに引張応力
が働き、シャフトのラミ命劣化j引き起こす。
■ 加熱体が一段惜した昇降しないため、異常時に降下
させてもリードフレームの温度が十分ニ降下しないため
、還元処理用の不活性ガスによってリードフレーム上の
素子の特性が劣化する。
■ 加熱体の両端部は、非発熱部になっているため、加
熱温度の分布が均一でなく、中央部で凸形で両端部で凹
形となる。このため十分な還元処理′fc施すことがで
きず、品質の高いグイボンディング処理或はワイヤボン
ディング処理ができない。その結果、信頼性の高い半導
体装置を得ることができない。
〔発明の目的〕
本発明は、製造歩留りが高く、高品質、高倍V1性の半
導体装置を製造することができると共に、保守、調整が
容易なフレームフィーグを提供することをその目的とす
るものである。
〔発明の概要〕
本発明は、多数個のヒータを内蔵した加熱体を、定常時
と異常時に夫々昇降動させる機構を設けて、高い製造歩
留りの下に高品質、高信頼性の半導体装置を容易に得る
ことができるとともに、保守、調整を容易にしたフレー
J、フィーダである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例につい−C図面を参照し゛C説
明する。
図中1は、加熱体である。加熱体1の両側でその長手方
向に沿ってレール2が配設され′Cいる。レール2と加
熱体1で被処理体でちるリードフレームを保持するよう
になっ′〔いる。加熱体1には、その長手方向に1Dっ
”C多数側のカートリッツヒータ3が所定間隔を設けて
数句けられている。レール2と加〃、へ体lのジ;^1
部には、固定加熱体4が取付けられている。レール2に
はカートリッジヒータ3の逃げグ(5が芽;、°乏され
ている。
レール2は、その下面の両端Telζに11!7伺けら
れたブラケット6a、6bを介し”れ中間フレート7上
に固定されている。一方のブラケット6bは、ホルダー
8の長穴8aにピン8hを貫挿してレール2に接f;t
 L、 、その長穴8aの中空部の長さ以内でレール2
の長手方向に沿ってレール2が滑りibできるように保
持している。
1だ、加熱体1の下面には、他方のブラケッ)6aに近
接した位置にホルダー9を介してシシャフト10が垂下
している。シャフト10の端部は、中間プレート7上の
リニアベアリング11を内蔵したブラケット12と、中
間グレート7をJ′1挿し−C加し′Δ体昇降機1′1
り1,7にfY:続され−〔いる。加熱体−Jl、篩機
構13には、シャフトIQの姑部にLry、付りられた
アーム14がある。
アーム14には、−ン15が貫挿しておシ、ピン15の
両端部には、スペーサ16を介してベアリング17a、
17bが回動自在に数句けらiLでいる。一方のベアリ
ング17aは、カムJ8の周側面に尚接し−Cいる。カ
ムJ111+ J a aは、中間グレート7の下I■
に取付られたブラケット1gにj:って保持され、図示
しない第1駆動源によって回転するようにガっている。
このカム軸18&の回転−によって加熱体1が一段階昇
降動するようになっている・ また、加熱体1の下面の一方のブラケッ) 6bの近傍
には、加熱体1の熱による伸縮音吸収するためのブラケ
ット20が数句けられている。
このブラケット20には、ホルダー21内にベアリング
22を介して滑動自在に只挿されたシャフト23の端部
が接続されている。
ホルダー21には、異常時用シャフト24が垂下してい
る。シャフト24の端部は、中間プレート7上のリアベ
アリング1ノを内蔵したブラケット12と、中間プレー
1− yをJl通して異常時用加熱体昇降機構25に接
続されている。
異常時用加熱体昇降機構、?5に杜、異常時用シャフト
24の端部に数句けらり、たアーノ・26がある。アー
ム26には、−ン27がy口中しており、ピン27の両
端部には、スベーーリ2−8を介してベアリング29a
、29bが回動自在IC−数句けられている。一方のベ
アリング29aは、カム軸18aに取イ1けられたカム
18′の周面に当接している。つ1す、第1駆動源の駆
動によってカム軸18aが回転し、カム1 B 、 1
 /?’が回転してベアリング17a、29a’、アー
ム14.26の連動によシ、シャフト10及び異常時用
シャフト24が昇降動じ、加熱体1が昇降動するように
なっている。
また、中間プレート7の下面には、前述のカム1 /l
 、 1 B’よシも小さい異常時用カム30゜301
を両端部に数句けたシャフト3ノを保持するブラケット
32が取付けられ゛〔いる。異常時用カムJ I’) 
* J Olは、他方のベアリング17b。
29bに所定間隔だけ離間して対向している。
シャフト3ノは、図示しない第2駆動源に接続しでいる
。つまシ、第2駆動源の駆動により異常時用カム、? 
0 、 J O’が回転して、ベアリング17b、29
bに当接し、アーム14.26゜シャフト10、異名時
用シャフト24が連動し、加熱体1が定常状態から更に
一段階昇降動するようになっている。
このように構成されたフレームフィーダ二によれば、加
熱体昇降機tFfI 31’cより、通常の加熱処理が
加熱体Jの昇降動作を伴って行われる。このとき、加熱
体1には、多数個のカートリッジヒータ3が数句けられ
ているので、リードフレームの加熱温度を容呂に制御す
ることができ、しかも、均一な加X〜処理を施すととが
できる。
また、加熱体1の熱による伸縮は、シャフト23とブラ
ケット20の作用によって個我される。このため、高品
質のsrンテ゛イング処理を行うことができる。
また、異常時用には、加熱体昇降W・−構J、7の動作
に加えて、兵営時用加熱体列降1′:□を惜25の動作
により加熱体lを定常状態から01に−1ノグ階昇降へ
りさせることができる。その結果、還元処理のために供
給される不活性ガスからり−Vフレームを十分に離して
、リードフレームに装着された素子の特性が不活性ガス
に、Lつ″(−劣化するのを阻止することができる。
また、加熱体1には、多数個に分藺してカートリッツヒ
ータ3が取付けられているので、断線時にこれらのカー
トリッジヒータ3を容易に交換しで、適切な保守、調整
を行うことができる。更に、フレームフィーダ調整時間
を短くして、熱による影響を少なくシ、加熱処理の信頼
性を高めて、歩留り、稼動率を向上させることができる
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明に係るフレームフィーダによ
れば、高い製造歩留りで高品質、高信頼性の半導体装置
を容易TiC得ることができ、しかも保守、i!14整
が容易である肴顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明の概略構成を示す説明図である。 1・・・加熱体、2・・・レール、3・・・カートリッ
ツヒータ、4・・・固定加熱体、5・・・逃げ穴、6&
。 6b・・・ブラケット、7・・・中間グレート、8・・
・ハzルダー、8ト・・長穴、8b・・・ピン、9・・
・ホルダー、10・・・シャフト、1ノ・・・リニアペ
ア1」ング、12・・・ブラケット、13・・・加熱体
昇降機IP114・・・アーム、15・・・1!゛ン、
I6・・・スー” −1117A、17b・・・ベアリ
ング、I 8 、 J R’・・・カム、19・・・ブ
ラケット、20・・・−7″′う・二・ット、21・・
・ホルダー、22・・・ベアリング、23・・・シャフ
ト、24・・・異常時用シλフト、25・・・異邦時用
加熱体昇降ぜ冑:r、26・・・ツーJ・、27・・・
ピン、28 ・・・ス・く−−1J829a、2911
・・・・ミアリング、30 、 、? 0’・・・具′
畠時用力/、、、、’41・・・シYフト、32・・・
ブラケット、4n・、−フし′、/、、 ’、〜イーよ
 。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 片面側に加熱するり一ドフレームが保持されろ加熱体と
    、該片面側に所定間隔を設けて取利けもれた多数個のヒ
    ータと、前記片面と背合せの奥面側の一端部に取付けら
    れたシャフトと、n2シヤフトの端部が接続された加熱
    体昇降機構と、前記裏面側の他端部に前記加熱体の長手
    方向に沿って伸縮する遊びを有して取付けられた異常時
    用シャフトと、該異常時用シャフトの端部が接続された
    異常時用加熱体昇降機構とを具備することを特徴とする
    フレーム7(−グ。
JP58153775A 1983-08-23 1983-08-23 フレームフイーダ Granted JPS6045027A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58153775A JPS6045027A (ja) 1983-08-23 1983-08-23 フレームフイーダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58153775A JPS6045027A (ja) 1983-08-23 1983-08-23 フレームフイーダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6045027A true JPS6045027A (ja) 1985-03-11
JPH0582054B2 JPH0582054B2 (ja) 1993-11-17

Family

ID=15569864

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58153775A Granted JPS6045027A (ja) 1983-08-23 1983-08-23 フレームフイーダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6045027A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6344441U (ja) * 1986-09-05 1988-03-25
JPS63191631U (ja) * 1987-05-29 1988-12-09

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6344441U (ja) * 1986-09-05 1988-03-25
JPS63191631U (ja) * 1987-05-29 1988-12-09

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0582054B2 (ja) 1993-11-17

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