JPS6045032B2 - 酸素切断によるスラブ切割機 - Google Patents

酸素切断によるスラブ切割機

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JPS6045032B2
JPS6045032B2 JP55057032A JP5703280A JPS6045032B2 JP S6045032 B2 JPS6045032 B2 JP S6045032B2 JP 55057032 A JP55057032 A JP 55057032A JP 5703280 A JP5703280 A JP 5703280A JP S6045032 B2 JPS6045032 B2 JP S6045032B2
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slab
cutting
movable
arm
cutting machine
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ジヤン・ポ−ロ−スキ−
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YUNION SHIDERYURUJIKU DEYU NOORU E DO RESU DO RA FURANSU PARU ABURUBIEESHON YUJINORI
Original Assignee
YUNION SHIDERYURUJIKU DEYU NOORU E DO RESU DO RA FURANSU PARU ABURUBIEESHON YUJINORI
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Publication date
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Publication of JPS6045032B2 publication Critical patent/JPS6045032B2/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K7/00—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
    • B23K7/10—Auxiliary devices, e.g. for guiding or supporting the torch
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K7/00—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
    • B23K7/002—Machines, apparatus or equipment for cutting plane workpieces, e.g. plates
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/18—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine for positioning only
    • B23Q3/183—Centering devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
  • Arc Welding In General (AREA)
  • Metal Rolling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は酸素切断によるスラブ切割機に関する。
通常の直線切割を行なう酸素切断機には直接吹管を支持
して直接の案内路に沿つて動くペンチを1有する。
この種切断機を使用してスラブをブルームに切割る場合
には、ブルーム断面積が長さに比較して小さいため、両
端のブルームが曲る傾向がある。
この欠点はボイラー製造者に周知の切断収縮効果1によ
るものである。変形を生ずれば端部ブルームはスラブ支
持部材に接触してスラブを移動させ、切割経路が相対的
に曲つたことになり、端部ブルームは次の処理用として
不適当な部材となる。スラブを万力等によつてロックす
る装置の提案;があるが、ブルームの寸法が大きい場合
は著しく大きなりを生ずるため、このようなロック装置
は実用性がない。本発明の目的は、酸素切断によつてス
ラブを切割つてブルームを製造する機械を提供し、両縁
のブルームが長手方向の形状及び断面形に関して所要の
特性を有するようにする。
本発明による、固定支持部材上に可動に置いたスラブを
スラブ切割方向に可動のペンチに支持された酸素切断吹
管によつて切割るスラブ切割機は、ペンチに取付けた案
内路上を可動とした移動台上に吹管を取付け、スラブの
夫々の側面に共働するセンサを有する自己心出し装置を
備え、両センサを移動台に支持して切割方向に平行で移
動台基準面に一致する垂直平面に対して対称位置を常に
保つように連結装置によつて連結し、それぞれのセンサ
は等しい長さの腕に枢支され、各腕に他端は移動台基準
面に対称の位置で移動台に枢支され、両腕を連結する機
械的連結装置が一方の腕の軸と一つのレバーの軸とにそ
れぞれ固着された2つの歯車と、該レバーと他方の腕と
にそれぞれ枢動連結されたロッドとを含み、該ロッドと
他方の腕とレバーとが平行四辺形リンクを構成している
。
特公 昭60−45032 上述の構成によつて、スラブの巾又は位置の変化はセン
サの位置の変化となり、移動台の位置が変化して両対称
面が一致する。
両センサを通る直諜上に吹管群を配置することによつて
吹管はスラブの真の軸線を通る。スラブの巾が変化すれ
ば偏差は両縁ブルームに等分され、実用上完全である。
米国特許300168月は固定の切割装置を通る一定巾
の薄板用の自己心出し装置を記載する。
この自己心出しを行なう2個のセンサローラは夫々板の
縁部に接触し、共通垂直固定軸線を中心として回動する
構造てあり、装置の長手方向基準軸線に対して常に対称
位置ではない。本発明の実施例によつて、センサをスラ
ブの側面に転動又は滑動接触するランナーとし、両セン
サを等長の腕に枢支し、腕の他端を移動台の基準面に対
して対称の点に枢支し、両腕を機械的連結装置によつて
連結して相対対称位置を保たせる;連結装置には、一方
の腕と反転レバーとに夫々固着した軸に夫々固着した同
じ直径の互にかみ合う2個の歯車と、反転レバーを他方
の腕に枢支するロッドとを含み、反転レバーと他方の腕
との4個の枢支ピンが平行四辺形リンクの頂点となるよ
うにする。両センサをスラブの側面に接触を保つ空気圧
シリンダ装置を移動台に枢支し可動部材を反転レバーに
枢支する。空気圧シリンダ装置を複働としてペンチ端部
において両腕を分離位置とする。始動時及び切割行程の
最終で自己心出し装置を)非作動とするために、即ち、
センサーランナーがスラブの両側面に不完全接触の時は
、ペンチが移動台をロックする装置として、手動又は自
動作動のブレーキを含み、自動の場合はランナーに支持
した第2のセンサをスラブの側面に常時摩擦接触5させ
てブレーキを解放位置とし、スラブ側面に接触しない時
に第2のセンサがスイッチを作動させて自動的にブレー
キを締結する。
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。
o 図は本発明によるスラブ切割機1を示し、酸素切断
吹管2、3、4が垂直下方を向き、スラブAを4本のブ
ルームa、b、c、dに切割る。
コンクリートの下部フレーム6の2個の平行の垂直壁7
の上部に固着した2本のレール8上に切断機19移動台
の構造はペンチの横方向部分を囲むほぼ箱型とし、ペン
チの上部に固着したレールによつて案内されるローラを
含む特許請求の範囲第1項ないし第8項の何れか1項記
載のスラブ切割機。10ペンチを駆動するために異なる
速度で作動する2個のモータに選択的結合可能とする特
許請求の範囲第1項ないし第9項の何れが1項記載のス
ラブ切割機。
11固定支持部材上に可動に置いたスラブをスラブ切割
方向に可動のペンチに支持された少くとも1つの酸素切
断吹管によつて切割るため、ペンチに取付けた案内路上
を可動とした移動台上に上記吹管を取付け、スラブの夫
々の側面に共働するセンサを有する自己心出し装置を備
え、上記両セlンサを移動台に支持して切割方向に平行
で移動台基準面に一致する垂直平面に対して対称位置を
常に保つように連結装置によつて連結する形式の酸素切
断によるスラブ切割機において、前記それぞれのセンサ
は等しい長さの腕に枢支2rされ、各腕の他端は移動台
基準面に対称の位置で移動台に枢支され、両腕を連結す
る機械的連結装置が一方の腕の軸と一つのレバーの軸と
にそれぞれ固着された2つの歯車と、該レバーと他方の
腕とにそれぞれ枢動連結されたロッドとを含み、該2b
ロッドと他方の腕とレバーとが平行四辺形リンクを構成
しており、さらに、ペンチが移動台をロックして自己心
出し装置を非作動とする装置を含む、酸素切断によるス
ラブ切割機。
12前記ロック装置が手動作動等のブレーキを30含む
特許請求の範囲第11項記載のスラブ切割機。
13前記各センサはスラブの側面に常時接触する第2の
センサを含み、切割行程の終りにスラブと第2のセンサ
との接触が離れた時に自動的にブ35レーキが締結され
るようにする特許請求の範囲第12項記載のスラブ切割
機。
14前記第2のセンサに共働するスイッチによつてブレ
ーキを締結する特許請求の範囲第13項記載のスラブ切
割機。
4015固定支持部材上に可
動に置いたスラブをスラブ切割方向に可動のペンチに支
持された少くとも1つの酸素切断吹管によつて切割るた
め、ペンチに取付けた案内路上を可動とした移動台上に
上記吹管を取付け、スラブの夫々の側面に共働するセン
サを有する自己心出し装置を備え、上記両センサを移動
台に支持して切割方向い平行で移動台基準面に一致する
垂直平面に対して対称位置を常に保つように連結装置に
よつて連結する形式の酸素切断によるスラブ切割機にお
いて、前記それぞれのセンサは等しい長さの腕に枢支さ
れ、各腕の他端は移動台基準面に対称の位置で移動台に
枢支され、両腕を連結する機械的連結装置が一方の腕の
軸と一つのレバーの軸とにそれぞれ固着された2つの歯
車と、該レバーと他方の腕とにそれぞれ枢動連結された
ロッドとを含み、該ロッドと他方の腕とレバーとが平行
四辺形リンクを構成しており、前記スラブを可動に支持
する装買が互に離間した複数の横方向ガーダー部材を含
み、該横方向ガーダー部材が酸素吹管に整合して杉成さ
れた複数の上向さの凹みを有する櫛形部材を有すること
を特徴とするスラブ切割機。
16固定支持部材上に可動に置いたスラブをス′ブ切割
方向に可動のペンチに支持された少くと)1つの酸素切
断吹管によつて切割るため、ペン丁−に取付けた案内路
上を可動とした移動台上に上己吹管を取付け、スラブの
夫々の側面に共働するンンサを有する自己心出し装置を
備え、上記両セ・サを移動台に支持して切割方向に平行
で移動台く準面に一致する垂直平面に対して対称位置を
常保つように連結装置によつて連結する形式の酸2切断
によるスラブ切割機において、前記それぞれのセンサは
等しい長さの腕に枢支れ、各腕の他端は移動台基準面に
対称の位置で動台に枢支され、両腕を連結する機械的連
結装が一方の腕の軸と一つのレバーの軸とにそれぞ固着
された2つの歯車と、該レバーと他方の腕にそれぞれ枢
動連結されたロッドとを含み、該ツドと他方の腕とレバ
ーとが平行四辺形リンク溝成しており、各吹管を平行四
辺形リンク構造車結した取付部材によつて垂直位置に保
ち、移Cに沿つて調整可能、固定可能の支持腕にリン苫
造を連結していることを特徴とする酸素切断Lるスラブ
切割機。
l各吹管のスラブに対する作動位置を上記取V材に固着
した接触部材によつて定める特許請)範囲第16項記載
のスラブ切割機。
ペンチに枢支したシリンダ装置によつて吹管を持上可能
とし、シリンダ装置の可動部材を横方向部材に連結し、
横方向部材をペンチに連結してレバー腕を形成するリン
クの延長部に作用し得るようにする特許請求の範囲第1
6項又は第17項記載のスラブ切割機。
!発明の詳細な説明本発明は
酸素切断によるスラブ切割機に関する。
通常の直線切割を行なう酸素切断機には直接吹管を支持
して直接の案内路に沿つて動くペンチを1有する。
この種切断機を使用してスラブをブルームに切割る場合
には、ブルーム断面積が長さに比較して小さいため、両
端のブルームが曲る傾向がある。
この欠点はボイラー製造者に周知の切断収縮効果ノによ
るものである。変形を生ずれば端部ブルームはスラブ支
持部材に接触してスラブを移動させ、切割径路が相対的
に曲つたことになり、端部ブルームは次の処理用として
不適当な部材となる。スラブを万力等によつてロックす
る装置の提案二があるが、ブルームの寸法が大きい場合
は著しく大きなりを生ずるため、このようなロック装置
は実用性がない。本発明の目的は、酸素切断によつてス
ラブを切割つてブルームを製造する機械を提供し、両縁
のブルームが長手方向の形状及び断面形に関して所要の
特性を有するようにする。
本発明による、固定支持部材上に可動に置いたスラブを
スラブ切割方向に可動のペンチに支持された酸素切断吹
管によつて切割るスラブ切割機は、ペンチに取付けた案
内路上を可動とした移動台上に吹管を取付け、スラブの
夫々の側面に共働するセンサを有する自己心出し装置を
備え、両センサを移動台に支持して切割方向に平行で移
動台基準面に一致する垂直平面に対して対称位置を常に
保つように連結装置によつて連結し、それぞれのセンサ
は等しい長さの腕に枢支され、各腕に他端は移動台基準
面に対称の位置で移動台に枢支され、両腕を連結する機
械的連結装置が一方の腕の軸と一つのレバーの軸とにそ
れぞれ固着された2つの歯車と、該レバーと他方の腕と
にそれぞれ枢動連結されたロッドとを含み、該ロッドと
他方の腕とレバーとが平行四辺形リンクを構成している
一 上述の構成によつて、スラブの巾又は位置の変15
はセンサの位置の変化となり、移動台の位置が変化して
両対称面が一致する。
両センサを通る直線上に吹管群を配置することによつて
吹管はスラi ブの真の軸線を通る。スラブの巾が変化
すれば偏差は両縁ブルームに等分され、実用上完全であ
る。 米国特許30016凹号は固定の切割装置を通る
一定巾の薄板用の自己心出し装置を記載する。
この自己心出しを行なう2個のセンサローラは夫々板の
縁部に接触し、共通垂直固定軸線を中心として回動する
構造てあり、装置の長手方向基準軸線に対して常に対称
位置ではない。 本発明の実施例によつて、センサをス
ラブの側面に転動又は滑動接触するランナーとし、両セ
ンサを等長の腕に枢支し、腕の他端を移動台の基準面に
対して対称の点に枢支し、両腕を機械的連結装置によつ
て連結して相対対称位置を保たせる;連結装置には、一
方の腕と反転レバーとに夫々固着した軸に夫々固着した
同じ直径の互にかみ合う2個の歯車と、反転レバーを他
方の腕に枢支するロッドとを含み、反転レバーと他方の
腕との4個の枢支ピンが平行四辺形リンクの頂点となる
ようにする。
両センサをスラブの側面に接触を保つ空気圧シリンダ装
置を移動台に枢支し可動部材を反転レバーに枢支する。
空気圧シリンダ装置を複働としてペンチ端部において両
腕を分離位置とする。 始動時及び切割行程の最終で自
己心出し装置を)非作動とするために、即ち、センサー
ランナーがスラブの両側面に不完全接触の時は、ペンチ
が移動台をロックする装置として、手動又は自動作動の
ブレーキを含み、自動の場合はランナーに支持した第2
のセンサをスラブの側面に常時摩擦接触5させてブレー
キを解放位置とし、スラブ側面に接触しない時に第2の
センサがスイッチを作動させて自動的にブレーキを締結
する。
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明す
る。
O 図は本発明によるスラブ切割機1を示し、酸素切断
吹管2,3,4が垂直下方を向き、スラブAを4本のブ
ルームA,b,c,dに切割る。
コンクリートの下部フレーム6の2個の平行の垂直壁7
の上部に固着した2本のレール8上に切断機1を支持す
る。垂直壁7の間の下部部分に形成しT,ビット9内に
水を充たし、ビット9の側壁を形惑する2個の支持壁1
2上に2本の離間したガーダー11を支持する。各ガー
ダー11上に櫛型のブロック13を支持する。ブロック
13の複数の■み14は上向きであり、一部の凹み14
は夫々の酸素切断吹管2,3,4に一致する。切割るべ
きスラブAは長手方向に離間した複数のブロック13上
に可動に支持される。切割機1にペンチ16は長手方向
に移動可能とし、平面形U型であり、Uの脚17の下部
にローラ18,19を水平軸線を中心としてレール8上
を回転可能に支持する。更に、ペンチ16の横方向の案
内のために、垂直軸線を中心として回転するローラ21
がレール8の両側に接触する。ペンチ16の両側の脚1
7は前部においてガーグー23によつて互に連結される
。ガーダー23は頭上クレーンを形成し、四辺は箱型部
材24によつて第3図に示す格子構造となる。ペンチ1
6を駆動するために、軸26がガーダー23内を延長し
前部ローラ19に連結する。軸26は異なる速度のモー
タ27,28に選択的に結合してペンチ16を切断方向
には遅い速度で、戻りは早い速度で動かす。矢印fは切
断方向を示す。吹管2,3,4はペンチ16の直線のガ
ーダー;23に直接取付けるのはなく、移動台29に取
付ける。
移動台29はガーダー23の長手方向に相対移動可能と
し、移動台のフレームは第3図に示す通りほS゛箱型構
造としてガーダー23を囲み、格子構造の側部31,3
2,33,34を有すjる。上側部31に2組の傾いた
ローラ36を支承し、ガーター23の上面に溶接したL
型部材37上に沿つて回転する。ローラ38は上側部3
1に支承され、水平軸線を有し、ガーダー23の上面に
溶接したレール39上を回転する。移動台29の垂直の
前側部32に支承されたローラ41は水平軸線を有し、
ガーダー23に溶接したL型部材42の突出脚下面に接
触する。各吹管2,3,4はヨーク43内に垂直位置に
固着される。
ヨーク43のブラケットにリンク4≦4,46を枢支し
て平行四辺形としてヨーク43を垂直に保つ。支持腕4
7の前端45にリンク44,46の後端を枢支する。移
動台29の下部に移動台の移動方向に相対位置調整可能
として支持腕47を支持する。このために、支持腕47
の後端は移動台の下側部33に取付けた案内路48内を
滑動可能とし、支持腕47の前端45に水平軸線を有す
るローラ49を支承する。移動台29の夕前側部32に
溶接したL型部材52の水平フランジの上向きに曲げた
縁部51の縁に沿つてローラ49を案内する。支持腕4
7の前端45に支持したねじ53はL型部材52の水平
フランジに接触して支持腕47を所要位置に抑止する。
9 各吹管2,3,4をスラブAから所要距離に保つた
めの接触部材55は下向きに開いたコンパスの形状とし
、部材55の頂部を取付けるピン54,56はヨーク4
3にリンク44,46を枢支するピンとする。
接触部材55に両脚先端に支承門したローラ58はスラ
ブ上面に転動接触する。 上部リンク44は後部枢支ピ
ン59よりも後方に延長してレバー腕61を形成する。
ガーダー23の全長に延長するローラ62の支持腕63
はガーダー23前下部部材に取付けた枢支ピン64に枢
支する。ローラ62の下端にレバー腕61が接触し、レ
バー腕61を押下げた時に吹管2,3,4を上げる。こ
のために、ガーダー23の上側に固定したブラケット6
9に枢支したシリンダ装置68のロッド67の自由端に
支持腕63のタブ66を枢支する。シリンダ装置68を
伸長すれば七ーラ62は下がり、吹管は上に動く。 移
動台29は垂直対称面X−Xを有し、この面内に中央吹
管3を取付ける。
他の吹管2,4は中央吹管3から通常スラブ巾の114
の距離に取付け? る。それ故、中央ブルームB,c
は一定巾となる。しかし、実際のスラブ巾の変化のため
、端部ブルームA,dは一定巾ではない。この巾の変化
を両端部ブルームA,dに等分し、スラブの支持部材上
の偏位があつても正確に割ることができる?! ために
、本発明によつて自己心出し装置を設ける。自己心出し
装置の目的は、移動台をスラブの住行に直角方向に自由
に可動として、ペンチ16乃進行間移動台29の対称面
XXが常にスラブの″「右対称面YYに一致し、ペンチ
16の進行方向′C こ直角方向のスラブ中心の軌称
に沿つてスラブを刀害1るようにする。 詳細に説明す
れば、移動台29に支持した2個−)センサランナー7
1を対称配置とし、スラブA〕両側面72に転動接触す
る。
−センサランナー71はピン73によつて腕74に枢支
し、2本の腕74は等しい長さであつて他端を移動台2
9の両端に垂直のピン76,77によつて枢支する。2
本の腕74を垂直面XXに対して対称に動かす機械的連
結装置を設ける。
垂直のピン76,77は移動台29の両端に取付けたブ
ラケット78に支承し、移動台よりも上方に延長する。
ピン76の延長部に第1,2図の左方に示す通り、歯車
79を固着する。歯車79にかみ合う歯車81は同じ直
径とし、軸82に固着する。軸82はピン76ノに対し
て横方向に同じ面内にあり、反転レバー83の一端を固
着する。これによつて、反転レバー83は左側の腕74
に対して同じ角度で反対方向に回動する。レバー83の
中間部にピン84によつて結合口(ツド86の一端を枢
支し、ロッド86の他端はピン87によつて右側の腕7
4に枢支する。かくして、ピン82,84,77,87
は平行四辺形リンクの各頂点を形成する。結合ロッド8
6は移動台29の移動方向に平行であり、2本の腕74
は平面XXに対して?称を保つ。センサランナー71を
スラブ側面72に接触を保つために複働空気圧シリンダ
装置88をレバー83の他端89と移動台頂部に固着し
たブラケット91との間に枢支する。
ペンチ16の動きの端部では両センサランナー71はス
ラブ両側面72に確実に接触しないことがある。
この時は移動台29は自己心出し装置の作用に対して不
感とする必要がある。これが第3図に示すブレーキ92
の理由である。ブレーキ92は移動台29の側部34に
固着したヨーク93と、ペンチ16のガーダー23の後
下部部材24に固着した垂直の板86とを有し、ヨーク
93の両あご94が例えば電気流体圧制御によつて板8
6に対してブレーキ圧力を生ずる。センサランナー71
がスラブの長手方向端部となつた時にブレーキ92が手
動又は自動作動して移動台とガーダーとの相対位置を固
定する。ブレーキ92の自動作動のために、第4図に示
す通り、各センサランナー71に第2のセンサ97を取
付ける。
第2のセンサ97は曲げた板とし、ランナーの側壁99
に支持したピン98によつて枢支する。板の直線部分1
01は滑動素子を形成してばね105によつてスラブ側
面72に接触を保つ。このため、ピン98の反対側端部
102はスイッチ104のノブ103を押込んだ位置を
保ち、ブレーキ92は解放され、移動台29はガーダー
に対して自由に動く。第2のセンサ97がスラブ側面7
2から離れれば、ばね105はセンサ97を押して回動
させ、ノブ103から離す。このため、ブレーキ回路は
作動してブレーキ92を締結し、移動台をガーダーに対
してロックする。好適な実施例によつて、スイッチ10
4はブレーキ回路を制御すると共に空気圧シリンダ装置
88の空気圧供給回路も制御し、ノブ103が押された
時にはセンサランナー71はスラブ側面72に押圧され
、センサランナー71がスラブから離れる時はノブ10
3が突出してシリンダ装置88の動きを反転させて腕7
4を離れさせる。
切割の最終段階で2個の第2のセンサ97の一方がスラ
ブ端を検出すれば、ブレーキ92が締結され、移動台の
不規の移動は行われない。残りの約10cmはガーダー
の動きに一致して直線切りとなり、作業者が調整する必
要はない。この自動装置に組合せて、ある時間遅れで切
割機を自動停止させる装置を設けることもできる。スラ
ブ切割作業の始動に際して、腕74は開き、ブレーキ9
2は移動台29を固定する。
作業者は機械をスラブの最初の端部に合せ、ブレーキ9
2を解除し、空気圧シリンダ装置88によつて腕74を
閉じ、移動台中心をスラブ中心に一致させる。移動台を
ブレーキ92によつてロックし、腕74を離し、機械を
作業開始位置に戻す。切割作業の開始当初は移動台はガ
ーダーに対する最初の調整位置を保つ。切割が進んでセ
ンサランナー71がスラブ両側面72に接触し得る範囲
となれば、自己心出し装置を作動させて自動作動とする
。腕74は閉じ、第2のセンサ97がスラブの5存在を
検出すればブレーキ92は解除され、定常切割作業を開
始する。酸素切断によつて生ずるクリンカーはビット9
の水中に落ちて粒状となり、図示しないスクレーバによ
つて集め、グラブバケツトによつて排出すOる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるスラブ切割機の一部断面とした正
面図、第2図は第1図の部分拡大平面図、第3図は第1
図の3−3線に沿う部分断面図、第4図第5図は第1図
の切割機のセンサランナーの拡大図である。 1:スラブ切割機、2,3,4:酸素切断吹管、8:レ
ール、9:ピツト、11,23:ガーダー、13:櫛型
ブ七ツク、16:ベンチ、27,28:モータ、29:
移動台、47:支持腕、55:接触部材、71:センサ
ランナー、74:腕、83:反転レバー、88:空気圧
シリンダ装置、92:ブレーキ、97:第2のセンサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固定支持部材上に可動に置いたスラブをスラブ切割
    方向に可動のベンチに支持された少くとも1つの酸素切
    断吹管によつて切割るため、ベンチに取付けた案内路上
    を可動とした移動台上に上記吹管を取付け、スラブの夫
    々の側面に共働するセンサを有する自己心出し装置を備
    え、上記両センサを移動台に支持して切割方向に平行で
    移動台基準面に一致する垂直平面に対して対称位置を常
    に保つように連結装置によつて連結する形式の酸素切断
    によるスラブ切割機において、前記それぞれのセンサは
    等しい長さの腕に枢支され、各腕の他端は移動台基準面
    に対称の位置で移動台に枢支され、両腕を連結する機械
    的連結装置が一方の腕の軸と一つのレバーの軸とにそれ
    ぞれ固着された2つの歯車と、該レバーと他方の腕とに
    それぞれ枢動連結されたロッドとを含み、該ロッドと他
    方の腕とレバーとが平行四辺形リンクを構成しているこ
    とを特徴とする酸素切断によるスラブ切割機。 2 前記垂直基準面を移動台の対称面とする特許請求の
    範囲第1項記載のスラブ切割機。 3 センサを吹管ノズル列と同じ平面に配置する特許請
    求の範囲第1項又は第2項記載のスラブ切割機。 4 前記センサをスラブ側面に滑動接触する滑動部材と
    する特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項記載の
    スラブ切割機。 5 前記センサをスラブ側面に転動接触する転動部材と
    する特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項記載の
    スラブ切割機。 6 センサをスラブ側面に押圧接触させる空気圧シリン
    ダ装置等の弾性撓性装置を含む特許請求の範囲第1項な
    いし第5項の何れか1項記載のスラブ切割機。 7 前記移動台に支持した空気圧シリンダ装置によつて
    シリンダ装置の可動素子が反転レバーを押圧して両セン
    サを作業時にスラブ側面に押圧する特許請求の範囲第1
    項記載のスラブ切割機。 8 前記空気圧シリンダ装置を複働として両センサを互
    に離れさせる方向に動かす特許請求の範囲第7項記載の
    スラブ切割機。 9 移動台の構造はベンチの横方向部分を囲むほぼ箱型
    とし、ベンチの上部に固着したレールによつて案内され
    るローラを含む特許請求の範囲第1項ないし第8項の何
    れか1項記載のスラブ切割機。 10 ベンチを駆動するために異なる速度で作動する2
    個のモータに選択的結合可能とする特許請求の範囲第1
    項ないし第9項の何れか1項記載のスラブ切割機。 11 固定支持部材上に可動に置いたスラブをスラブ切
    割方向に可動のベンチに支持された少くとも1つの酸素
    切断吹管によつて切割るため、ベンチに取付けた案内路
    上を可動とした移動台上に上記吹管を取付け、スラブの
    夫々の側面に共働するセンサを有する自己心出し装置を
    備え、上記両センサを移動台に支持して切割方向に平行
    で移動台基準面に一致する垂直平面に対して対称位置を
    常に保つように連結装置によつて連結する形式の酸素切
    断によるスラブ切割機において、前記それぞれのセンサ
    は等しい長さの腕に枢支され、各腕の他端は移動台基準
    面に対称の位置で移動台に枢支され、両腕を連結する機
    械的連結装置が一方の腕の軸と一つのレバーの軸とにそ
    れぞれ固着された2つの歯車と、該レバーと他方の腕と
    にそれぞれ枢動連結されたロッドとを含み、該ロッドと
    他方の腕とレバーとが平行四辺形リンクを構成しており
    、さらに、ベンチが移動台をロックして自己心出し装置
    を非作動とする装置を含む、酸素切断によるスラブ切割
    機。 12 前記ロック装置が手動作動等のブレーキを含む特
    許請求の範囲第11項記載のスラブ切割機。 13 前記各センサはスラブの側面に常時接触する第2
    のセンサを含み、切割行程の終りにスラブと第2のセン
    サとの接触が離れた時に自動的にブレーキが締結される
    ようにする特許請求の範囲第12項記載のスラブ切割機
    。 14 前記第2のセンサに共働するスイッチによつてブ
    レーキを締結する特許請求の範囲第13項記載のスラブ
    切割機。 15 固定支持部材上に可動に置いたスラブをスラブ切
    割方向に可動のベンチに支持された少くとも1つの酸素
    切断吹管によつて切割るため、ベンチに取付けた案内路
    上を可動とした移動台上に上記吹管を取付け、スラブの
    夫々の側面に共働するセンサを有する自己心出し装置を
    備え、上記両センサを移動台に支持して切割方向い平行
    で移動台基準面に一致する垂直平面に対して対称位置を
    常に保つように連結装置によつて連結する形式の酸素切
    断によるスラブ切割機において、前記それぞれのセンサ
    は等しい長さの腕に枢支され、各腕の他端は移動台基準
    面に対称の位置で移動台に枢支され、両腕を連結する機
    械的連結装置が一方の腕の軸と一つのレバーの軸とにそ
    れぞれ固着された2つの歯車と、該レバーと他方の腕と
    にそれぞれ枢動連結されたロッドとを含み、該ロッドと
    他方の腕とレバーとが平行四辺形リンクを構成しており
    、前記スラブを可動に支持する装置が互に離間した複数
    の横方向ガーダー部材を含み、該横方向ガーダー部材が
    酸素吹管に整合して形成された複数の上向さの凹みを有
    する櫛形部材を有することを特徴とするスラブ切割機。 16 固定支持部材上に可動に置いたスラブをス ラブ
    切割方向に可動のベンチに支持された少くとも1つの酸
    素切断吹管によつて切割るため、ベンチに取付けた案内
    路上を可動とした移動台上に上記吹管を取付け、スラブ
    の夫々の側面に共働するセンサを有する自己心出し装置
    を備え、上記両センサを移動台に支持して切割方向に平
    行で移動台基準面に一致する垂直平面に対して対称位置
    を常に保つように連結装置によつて連結する形式の酸素
    切断によるスラブ切割機において、前記それぞれのセン
    サは等しい長さの腕に枢支され、各腕の他端は移動台基
    準面に対称の位置で移動台に枢支され、両腕を連結する
    機械的連結装置が一方の腕の軸と一つのレバーの軸とに
    それぞれ固着された2つの歯車と、該レバーと他方の腕
    とにそれぞれ枢動連結されたロッドとを含み、該ロツド
    と他方の腕とレバーとが平行四辺形リンクを構成してお
    り、各吹管を平行四辺形リンク構造に連結した取付部材
    によつて垂直位置に保ち、移動台に沿つて調整可能、固
    定可能の支持腕にリンク構造を連結していることを特徴
    とする酸素切断によるスラブ切割機。 17 各吹管のスラブに対する作動位置を上記取付部材
    に固着した接触部材によつて定める特許請求の範囲第1
    6項記載のスラブ切割機。 18 ベンチに枢支したシリンダ装置によつて吹管を持
    上可能とし、シリンダ装置の可動部材を横方向部材に連
    結し、横方向部材をベンチに連結してレバー腕を形成す
    るリンクの延長部に作用し得るようにする特許請求の範
    囲第16項又は第17項記載のスラブ切割機。
JP55057032A 1979-04-27 1980-04-28 酸素切断によるスラブ切割機 Expired JPS6045032B2 (ja)

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FR7910906 1979-04-27

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JPS55147476A JPS55147476A (en) 1980-11-17
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EP (1) EP0018868B1 (ja)
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BE (1) BE882987A (ja)
CA (1) CA1120392A (ja)
DE (1) DE3063834D1 (ja)
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IT (1) IT1128778B (ja)
LU (1) LU82350A1 (ja)

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US4315618A (en) 1982-02-16
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BE882987A (fr) 1980-10-27
FR2454867B1 (ja) 1983-05-13
FR2454867A1 (fr) 1980-11-21
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LU82350A1 (fr) 1980-07-02
DE3063834D1 (en) 1983-07-28
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CA1120392A (en) 1982-03-23

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