JPS6045101A - 合成物質容器成形機のブロ−及び充填回路 - Google Patents
合成物質容器成形機のブロ−及び充填回路Info
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- JPS6045101A JPS6045101A JP14401983A JP14401983A JPS6045101A JP S6045101 A JPS6045101 A JP S6045101A JP 14401983 A JP14401983 A JP 14401983A JP 14401983 A JP14401983 A JP 14401983A JP S6045101 A JPS6045101 A JP S6045101A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/30—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator
- H03B5/32—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator
- H03B5/36—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator active element in amplifier being semiconductor device
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成物質からなる容器を成形し、充填物を充填
した後容器の口を密閉する合成物質容器成形機のブロー
及び充填回路に関するものである従来、合成物質容器成
形機で取扱う充填物は薬液或は流動性の食品が多く、容
器の成形に使用する圧縮空気及びそのブロー回路、並び
に充填物を流す充填回路は作業開始前に滅菌、洗浄及び
乾燥を行って使用す不必要があるが、ブロー回路及び充
填回路が独立した別の系統と寿っていただめ配管の一部
を分解しなければ滅菌、洗浄及び乾燥の・諸作業を行な
う゛ことができず、これが大きな障害となって機械の稼
働率を低下させるという欠点があった。
した後容器の口を密閉する合成物質容器成形機のブロー
及び充填回路に関するものである従来、合成物質容器成
形機で取扱う充填物は薬液或は流動性の食品が多く、容
器の成形に使用する圧縮空気及びそのブロー回路、並び
に充填物を流す充填回路は作業開始前に滅菌、洗浄及び
乾燥を行って使用す不必要があるが、ブロー回路及び充
填回路が独立した別の系統と寿っていただめ配管の一部
を分解しなければ滅菌、洗浄及び乾燥の・諸作業を行な
う゛ことができず、これが大きな障害となって機械の稼
働率を低下させるという欠点があった。
本発明の目的はこれらの欠点を除き、作業終了後に充填
回路の洗浄を行っておけば、翌朝生産開始時開削にタイ
マによりブロー及び充填回路の滅菌と乾燥を自動的に完
了させることのできる合成物質容器成形機のブロー及び
充填回路を提供することにある。以下本発明の実施例に
ついて図面を参照して説明する。
回路の洗浄を行っておけば、翌朝生産開始時開削にタイ
マによりブロー及び充填回路の滅菌と乾燥を自動的に完
了させることのできる合成物質容器成形機のブロー及び
充填回路を提供することにある。以下本発明の実施例に
ついて図面を参照して説明する。
第1図(a)及び(1))において、合成物質容器成形
機の全体構成及び作用の概要を述べる。合成物質容器成
形機は熔解押出装置(])と成形充填装置(2)と型装
置(3)とからなる。熔解押出装置(1)では供給され
た粒状の合成物質、例えば合成樹脂材を加熱溶解゛して
パリソンヘッド(4)から管状のパリソン(5)を押し
出し、パリソン(5)の中空・部に送気口(6)から空
気を送って形状を保持させつつカッタ(7)で一定長に
切断し、同時に型装置(3)で挾んでパリソン(5)の
下端面を密閉させ、かつ上部をその保持器(8)で挾持
させる。型装置(3)は右に移動し成形充填装置(2)
のブロー充填ヘッド(11)の下方で停止する。ブロー
充填ヘッド側からブロー管(+4)が下降してパリソン
(5)に挿入され、型装置(3)との間にパリソン(5
)を気密に挾むと、給気口(13)を経てブロー管0.
4)から供給される圧縮空気によりパリソン(5)は容
器に成形される。続いてブロー管(14)の中心部に内
装された注入管(1,5)が容器内に下降する。充填物
を貯蔵したタンク(9)から油圧シリンダで駆動される
計量シリンダ(10)により一定量ずつ供給される充填
物はホース02)を経て注入管(15)から容器に注入
される〇−容器内の空気は逆にブロー管04)、給気口
(13)を経て大気に放出される。容器は充填物の充填
が終ると型装置(3)により口が密閉され製品となる。
機の全体構成及び作用の概要を述べる。合成物質容器成
形機は熔解押出装置(])と成形充填装置(2)と型装
置(3)とからなる。熔解押出装置(1)では供給され
た粒状の合成物質、例えば合成樹脂材を加熱溶解゛して
パリソンヘッド(4)から管状のパリソン(5)を押し
出し、パリソン(5)の中空・部に送気口(6)から空
気を送って形状を保持させつつカッタ(7)で一定長に
切断し、同時に型装置(3)で挾んでパリソン(5)の
下端面を密閉させ、かつ上部をその保持器(8)で挾持
させる。型装置(3)は右に移動し成形充填装置(2)
のブロー充填ヘッド(11)の下方で停止する。ブロー
充填ヘッド側からブロー管(+4)が下降してパリソン
(5)に挿入され、型装置(3)との間にパリソン(5
)を気密に挾むと、給気口(13)を経てブロー管0.
4)から供給される圧縮空気によりパリソン(5)は容
器に成形される。続いてブロー管(14)の中心部に内
装された注入管(1,5)が容器内に下降する。充填物
を貯蔵したタンク(9)から油圧シリンダで駆動される
計量シリンダ(10)により一定量ずつ供給される充填
物はホース02)を経て注入管(15)から容器に注入
される〇−容器内の空気は逆にブロー管04)、給気口
(13)を経て大気に放出される。容器は充填物の充填
が終ると型装置(3)により口が密閉され製品となる。
第2図において、第1図において説明した容器成形機の
ハリノンヘッド(4)とその送気口(6)、タンク(9
)、計量シリンダ(10)及びブロー充填ヘッド01)
とそのブロー管04)、注入管(15)に対する送風回
路並びにブロー及び充填回路を示している。タンク(9
)には充填物源(16)から充填物が供給され一定のレ
ベルが保たれるように寿っている。充填物源o(i)は
その日の生産終了後に洗浄液に切換えられタンク(9)
、計量/リンダ(10)、ホース(12)、注入管(+
5)を洗浄し、ダミー容器(1句、ブロー管(14)、
制御弁VIOXV12、V13を経て戻り口Reから回
収される。洗浄終了後電源を切る。翌日の生産開始の準
備のため′電源を投入するだめの第1の長時間タイマ(
図示せず)と、ブロー及び充填回路を滅菌するため圧力
蒸気源(18)から回路に通ずる各制御弁■1、■2、
v8、■12その他を切゛換えるための第2の長時間タ
イマ(図示せず)とに所要の時間を設定する0翌日第1
及び第2の長時間タイマが発する信号により電源が入り
、制御弁v1が開き蒸気が流れ始める。先づ制御弁■2
については上側(圧力空気)が閉、下側から右側が開と
なり、タンク(9)、計量シリンダ(10)、ホース(
12)、注入管(伺に到る充填回路を経て、ダミー容器
(19)、ブロー管(1侭制御弁VIO1V12に到り
、V1’2は右側が開となシ、この間の回路で蒸気フラ
ッパSFI、SF5.8F6から蒸気が逃げ、夫々の蒸
気フラッパが設定温度約125°○になると閉じる。制
御弁■1から生産中は圧力調整弁刊4を経て圧力蒸気が
供給されている計量シリンダ(10)の可動部及びブロ
ー充填ヘッドαυの可動部には制御弁■6を開に切換え
、圧力蒸気を流し、夫々蒸気フラッパSF2、SF3、
SF、iから逃し、設定温度で閉じる。制御弁v8につ
いては上側(圧力空気)が閉、左右が開となシv9から
VIOの経路へ合流する。■8からV14が開、■15
が閉、型装置(3)の上部を清浄空気で覆う無苗室(2
0)の開閉弁(2I)を閉、Vl、6を開に切換え蒸気
フラッパSF8に蒸気を流す。無菌室(20)には生産
中は無菌化用のフィルタF5、F3を通し、コンプレ、
ザ(22)を圧力スイッチ(23)で制御して清°浄な
空気が供給される。上述の回路には夫々温度センサS1
〜S6が設けられ、その信号は後述する電気回路により
処理される。Vl2から一部の蒸気はVl3を経て消音
タンク(24)にも流れる。またダミー容器(19)の
底部を開閉する開閉弁(25)を手動で開いて蒸気フラ
ッパS Ii” 7から逃し、早く温度を」二昇させる
助けとすることができる。生産中はダミー容器(19)
は取り外される。
ハリノンヘッド(4)とその送気口(6)、タンク(9
)、計量シリンダ(10)及びブロー充填ヘッド01)
とそのブロー管04)、注入管(15)に対する送風回
路並びにブロー及び充填回路を示している。タンク(9
)には充填物源(16)から充填物が供給され一定のレ
ベルが保たれるように寿っている。充填物源o(i)は
その日の生産終了後に洗浄液に切換えられタンク(9)
、計量/リンダ(10)、ホース(12)、注入管(+
5)を洗浄し、ダミー容器(1句、ブロー管(14)、
制御弁VIOXV12、V13を経て戻り口Reから回
収される。洗浄終了後電源を切る。翌日の生産開始の準
備のため′電源を投入するだめの第1の長時間タイマ(
図示せず)と、ブロー及び充填回路を滅菌するため圧力
蒸気源(18)から回路に通ずる各制御弁■1、■2、
v8、■12その他を切゛換えるための第2の長時間タ
イマ(図示せず)とに所要の時間を設定する0翌日第1
及び第2の長時間タイマが発する信号により電源が入り
、制御弁v1が開き蒸気が流れ始める。先づ制御弁■2
については上側(圧力空気)が閉、下側から右側が開と
なり、タンク(9)、計量シリンダ(10)、ホース(
12)、注入管(伺に到る充填回路を経て、ダミー容器
(19)、ブロー管(1侭制御弁VIO1V12に到り
、V1’2は右側が開となシ、この間の回路で蒸気フラ
ッパSFI、SF5.8F6から蒸気が逃げ、夫々の蒸
気フラッパが設定温度約125°○になると閉じる。制
御弁■1から生産中は圧力調整弁刊4を経て圧力蒸気が
供給されている計量シリンダ(10)の可動部及びブロ
ー充填ヘッドαυの可動部には制御弁■6を開に切換え
、圧力蒸気を流し、夫々蒸気フラッパSF2、SF3、
SF、iから逃し、設定温度で閉じる。制御弁v8につ
いては上側(圧力空気)が閉、左右が開となシv9から
VIOの経路へ合流する。■8からV14が開、■15
が閉、型装置(3)の上部を清浄空気で覆う無苗室(2
0)の開閉弁(2I)を閉、Vl、6を開に切換え蒸気
フラッパSF8に蒸気を流す。無菌室(20)には生産
中は無菌化用のフィルタF5、F3を通し、コンプレ、
ザ(22)を圧力スイッチ(23)で制御して清°浄な
空気が供給される。上述の回路には夫々温度センサS1
〜S6が設けられ、その信号は後述する電気回路により
処理される。Vl2から一部の蒸気はVl3を経て消音
タンク(24)にも流れる。またダミー容器(19)の
底部を開閉する開閉弁(25)を手動で開いて蒸気フラ
ッパS Ii” 7から逃し、早く温度を」二昇させる
助けとすることができる。生産中はダミー容器(19)
は取り外される。
各温度′センサS1〜S6が総て所要の温度となると後
述する電気回路の信号により制御弁■2、■8、Vl2
その他が生産時の状態に復旧し、同時に電磁弁¥1が開
に、電磁弁¥2が圧力空気源(1,7)と制御弁■2側
とが直接間と彦るように切換えられる。v2は下側(圧
力蒸気)が閉に切換えられ、圧力空気源07)からドレ
ーンフィルタDFを通り供給される圧力空気は■2を経
てフィルタF1で無菌化され、タンク(9)乃至注入管
(15)を経てブロー管(14)からVlo、Vl2、
Vl3、消音タンク(24)に到るブロー回路の排気側
を経て外気に逃げる。また制御弁v8は右側(圧力蒸気
)が閉、上側(圧力空気)が開に切換えられ、■8から
フィルタF2で無菌化された圧力空気はV9、VIO1
V12、Vl3、消音タンク(24)を経て外気に逃げ
る。■8、■9、ブロー管、VIO1V12、Vl3、
消音タンクe4)に到るブロー回路は充填回路からの圧
力空気を併せて通気される。
述する電気回路の信号により制御弁■2、■8、Vl2
その他が生産時の状態に復旧し、同時に電磁弁¥1が開
に、電磁弁¥2が圧力空気源(1,7)と制御弁■2側
とが直接間と彦るように切換えられる。v2は下側(圧
力蒸気)が閉に切換えられ、圧力空気源07)からドレ
ーンフィルタDFを通り供給される圧力空気は■2を経
てフィルタF1で無菌化され、タンク(9)乃至注入管
(15)を経てブロー管(14)からVlo、Vl2、
Vl3、消音タンク(24)に到るブロー回路の排気側
を経て外気に逃げる。また制御弁v8は右側(圧力蒸気
)が閉、上側(圧力空気)が開に切換えられ、■8から
フィルタF2で無菌化された圧力空気はV9、VIO1
V12、Vl3、消音タンク(24)を経て外気に逃げ
る。■8、■9、ブロー管、VIO1V12、Vl3、
消音タンクe4)に到るブロー回路は充填回路からの圧
力空気を併せて通気される。
以上の通気によりブロー回路及び充填回路は蒸気で滅菌
された後残った凝固水が排出され冷却される。通気後■
3及びVl2は蒸気フラッパSF5及びS F 6側が
閉に切換えられる。タンク(9)には充填物が一定の高
さまで満され、その上面には電磁弁¥2が図の如く復旧
され圧力調整弁R1とIJ IJ−フバルブR2とによ
シ減圧された空気が供給される。無菌室(20)にはV
l4、Vl6を閉、Vl5及び開閉弁(21)を開とし
コンプレ、ザ(22)により圧力空気が供給される。パ
リソンヘッド(4)には圧力空気源(17)からドレー
ンフィルタDFを経た圧力空気が圧力調整弁18で減圧
され電磁弁¥1、絞り弁(25)、空気量を調整する逃
し弁(26)、空気を殺菌するヒータ(27)部に到る
送気回路を経て送気口(6)から空気が送り込まれる。
された後残った凝固水が排出され冷却される。通気後■
3及びVl2は蒸気フラッパSF5及びS F 6側が
閉に切換えられる。タンク(9)には充填物が一定の高
さまで満され、その上面には電磁弁¥2が図の如く復旧
され圧力調整弁R1とIJ IJ−フバルブR2とによ
シ減圧された空気が供給される。無菌室(20)にはV
l4、Vl6を閉、Vl5及び開閉弁(21)を開とし
コンプレ、ザ(22)により圧力空気が供給される。パ
リソンヘッド(4)には圧力空気源(17)からドレー
ンフィルタDFを経た圧力空気が圧力調整弁18で減圧
され電磁弁¥1、絞り弁(25)、空気量を調整する逃
し弁(26)、空気を殺菌するヒータ(27)部に到る
送気回路を経て送気口(6)から空気が送り込まれる。
上述の状態で生産が開始される。
第:3図において、前述の温度センサS1〜S6から入
力された信号を処理する電気回路を示している。温度セ
ンサS1〜S6の信号はインタフェースI/Fで受け、
換算回路で誤差などを補償した後A/D変換器でディジ
タル信号(B1〜B6)としてコンパレータに入力され
る。下限設定器には滅菌に必要な下限温度例えば121
℃が設定されそのディジクル信号Aがコンパレータに入
力される。コンパレータは両信号A及びB1〜BGを比
較し、A>Bの場合信号を発信し、A≦Bの場合は発信
し々い。ホールド回路はコンパレータの信号を保持し、
前述の第2の長時間タイマの信号を受けてスタートする
タイマ1が一定時間後に発信した信号により保持した信
号をサンプリングしてOR回路に入力する。タイマ1に
よる一定時間は第2の長時間タイマの信号で圧力蒸気が
前述の回路に流れたとき、温度センサS1〜S6の立上
りの乱調を除くためである。ホールド回路の出力はラン
プL1〜L6を点灯させ、温度センサS1〜S6が設定
温度以下であることを表示する。タイマ1の発信により
スタートするタイマ2は設定した時間(通常各温度セン
サS1〜S6が設定温度に達するまでの時間で20〜3
0分)後発信し、信号をフリップフロ、プF/Fに送る
。OR回路はホールド回路から1つで゛も出力されてい
るとき出力し、その出力は増幅されリレーX1から出力
され滅菌未了を表示する。OR,回路の出力がなくなる
とリレーX1の出力はなくなυ、タイマ2から発イ言さ
れたときフリ、プフロノプF/Fから出力され、それが
増幅されリレーX2から出力され滅菌完了が表示される
と同時に第2図に示しだ制御弁■2、外、及び電磁弁¥
1、¥2の切換え信号として送信される以上の説明から
明らかなように本発明に」:れば生産開始時間前に自動
的にブロー及び充填回路が圧力蒸気によシ滅菌さ−れ、
無菌化された圧力空気により乾燥され冷却され生産可能
状態に保持されるので合成物質容器成形機の稼働率を向
上さぜることかできるとともに多くの工数の節約ができ
、実用上の効果と利点は極めて太きい。
力された信号を処理する電気回路を示している。温度セ
ンサS1〜S6の信号はインタフェースI/Fで受け、
換算回路で誤差などを補償した後A/D変換器でディジ
タル信号(B1〜B6)としてコンパレータに入力され
る。下限設定器には滅菌に必要な下限温度例えば121
℃が設定されそのディジクル信号Aがコンパレータに入
力される。コンパレータは両信号A及びB1〜BGを比
較し、A>Bの場合信号を発信し、A≦Bの場合は発信
し々い。ホールド回路はコンパレータの信号を保持し、
前述の第2の長時間タイマの信号を受けてスタートする
タイマ1が一定時間後に発信した信号により保持した信
号をサンプリングしてOR回路に入力する。タイマ1に
よる一定時間は第2の長時間タイマの信号で圧力蒸気が
前述の回路に流れたとき、温度センサS1〜S6の立上
りの乱調を除くためである。ホールド回路の出力はラン
プL1〜L6を点灯させ、温度センサS1〜S6が設定
温度以下であることを表示する。タイマ1の発信により
スタートするタイマ2は設定した時間(通常各温度セン
サS1〜S6が設定温度に達するまでの時間で20〜3
0分)後発信し、信号をフリップフロ、プF/Fに送る
。OR回路はホールド回路から1つで゛も出力されてい
るとき出力し、その出力は増幅されリレーX1から出力
され滅菌未了を表示する。OR,回路の出力がなくなる
とリレーX1の出力はなくなυ、タイマ2から発イ言さ
れたときフリ、プフロノプF/Fから出力され、それが
増幅されリレーX2から出力され滅菌完了が表示される
と同時に第2図に示しだ制御弁■2、外、及び電磁弁¥
1、¥2の切換え信号として送信される以上の説明から
明らかなように本発明に」:れば生産開始時間前に自動
的にブロー及び充填回路が圧力蒸気によシ滅菌さ−れ、
無菌化された圧力空気により乾燥され冷却され生産可能
状態に保持されるので合成物質容器成形機の稼働率を向
上さぜることかできるとともに多くの工数の節約ができ
、実用上の効果と利点は極めて太きい。
第1図(a)及び(b)は合成物質容器成形機の構成及
び作用の説明図、 第2図はその機械に装備された実施例のブロー及び充填
回路図、 第3図はその回路図のセンサ出力を処理する電気回路の
ブロック図である。 1は溶解押出装置、2は成形充填装置、3は型装置、4
はパリソンヘッド、5はパリソン、6は送気口、7はカ
ッタ、8は保持器、9はタンク、10は計量シリンダ、
11はブロー充填ヘッド、12はホース、13は給気口
、14はブロー管、15は注入管、16は充填物源、1
7は圧力空気源、18は圧力蒸気源、19はダミー容器
、2oは無菌室、21は開閉弁、22はコンプレツサ、
23は圧力スイッチ、24は消音タンク、25は絞り弁
、26は逃し弁、27はヒータ、Beは戻り口、■は制
御弁、SF’は蒸気ンラッパ、Rは圧力調整弁、Fは無
菌化用フィルタ、Sは温度センサ、Yは%を磁弁、DF
はドレーンフィルタである。 特許出願人 アイダエンジニアリング株式会社代表者
会 1)啓之助
び作用の説明図、 第2図はその機械に装備された実施例のブロー及び充填
回路図、 第3図はその回路図のセンサ出力を処理する電気回路の
ブロック図である。 1は溶解押出装置、2は成形充填装置、3は型装置、4
はパリソンヘッド、5はパリソン、6は送気口、7はカ
ッタ、8は保持器、9はタンク、10は計量シリンダ、
11はブロー充填ヘッド、12はホース、13は給気口
、14はブロー管、15は注入管、16は充填物源、1
7は圧力空気源、18は圧力蒸気源、19はダミー容器
、2oは無菌室、21は開閉弁、22はコンプレツサ、
23は圧力スイッチ、24は消音タンク、25は絞り弁
、26は逃し弁、27はヒータ、Beは戻り口、■は制
御弁、SF’は蒸気ンラッパ、Rは圧力調整弁、Fは無
菌化用フィルタ、Sは温度センサ、Yは%を磁弁、DF
はドレーンフィルタである。 特許出願人 アイダエンジニアリング株式会社代表者
会 1)啓之助
Claims (1)
- 合成物質容器成形機において、圧力空気源からブロー充
填ヘッドのブロー管に到るブロー回路と、充填物を貯蔵
するタンクから計量シリンダを経てブロー充填ヘッドの
注入管に到る充填回路とを圧力蒸気源と圧力空気源とに
切換えて連絡させる複数の制御弁を設け、前記ブロー及
び充填回路の所要の位置に複数の温度センサを設ける゛
とともに、制御弁により接断てきる複数の蒸気フラッノ
々を設けたことを特徴とする合成物質容器成形機のブロ
ー及び充填回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14401983A JPS6045101A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 合成物質容器成形機のブロ−及び充填回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14401983A JPS6045101A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 合成物質容器成形機のブロ−及び充填回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045101A true JPS6045101A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15352431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14401983A Pending JPS6045101A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 合成物質容器成形機のブロ−及び充填回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045101A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437395A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-08 | Toppan Printing Co Ltd | Filler |
| JPH10146883A (ja) * | 1996-11-20 | 1998-06-02 | Japan Steel Works Ltd:The | 同時充填中空成形方法およびその装置 |
| JP2007519575A (ja) * | 2004-01-30 | 2007-07-19 | ハンゼン,ベルント | 容器を製造し、充填する方法及び装置 |
| JP2018177245A (ja) * | 2017-04-04 | 2018-11-15 | 大日本印刷株式会社 | 無菌充填システムおよびsip処理方法 |
-
1983
- 1983-08-06 JP JP14401983A patent/JPS6045101A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437395A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-08 | Toppan Printing Co Ltd | Filler |
| JPH10146883A (ja) * | 1996-11-20 | 1998-06-02 | Japan Steel Works Ltd:The | 同時充填中空成形方法およびその装置 |
| JP2007519575A (ja) * | 2004-01-30 | 2007-07-19 | ハンゼン,ベルント | 容器を製造し、充填する方法及び装置 |
| JP2018177245A (ja) * | 2017-04-04 | 2018-11-15 | 大日本印刷株式会社 | 無菌充填システムおよびsip処理方法 |
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