JPS6045103B2 - コピー仕分け制御方法 - Google Patents
コピー仕分け制御方法Info
- Publication number
- JPS6045103B2 JPS6045103B2 JP52147384A JP14738477A JPS6045103B2 JP S6045103 B2 JPS6045103 B2 JP S6045103B2 JP 52147384 A JP52147384 A JP 52147384A JP 14738477 A JP14738477 A JP 14738477A JP S6045103 B2 JPS6045103 B2 JP S6045103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy
- copies
- sorting device
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコピー仕分け装置を備えた複写機におけるコピ
ー仕分け制御方法に関する。
ー仕分け制御方法に関する。
従来、複写機に用いられるコピー仕分け装置としてはコ
ピーリピート動作の終了時に紙受装置を回転または平行
移動させて次のコピーストック位置をずらす方式が特公
昭44−216吟等で提案されている。
ピーリピート動作の終了時に紙受装置を回転または平行
移動させて次のコピーストック位置をずらす方式が特公
昭44−216吟等で提案されている。
この方式では各コピーリピート動作の終了時に紙受装置
の移動が行われるので、オペレータが全てのコピーをと
り終つた後にコピーを取出す時点で更に1度紙受装置の
移動が行われて余分なコピー仕分け動作が行われる。そ
こでコピー仕分け装置を原稿送り装置と同じタイミング
で連動させればコピー動作が完了した後に余分なコピー
仕分け動作が行われることはなくなる。しかし、このよ
うにすれば複数枚の原稿について1枚づつコピーして1
部のコピーを作成し、その繰返しで複数部のコピーを作
成する場合にはコピーが1枚づつ仕分けされることにな
つて1部づつ仕分けすることができず、仕分けの意味が
ない。本発明の主な目的は余分なコピー仕分け動作をな
くすことができるコピー仕分け制御方法を提供すること
にある。
の移動が行われるので、オペレータが全てのコピーをと
り終つた後にコピーを取出す時点で更に1度紙受装置の
移動が行われて余分なコピー仕分け動作が行われる。そ
こでコピー仕分け装置を原稿送り装置と同じタイミング
で連動させればコピー動作が完了した後に余分なコピー
仕分け動作が行われることはなくなる。しかし、このよ
うにすれば複数枚の原稿について1枚づつコピーして1
部のコピーを作成し、その繰返しで複数部のコピーを作
成する場合にはコピーが1枚づつ仕分けされることにな
つて1部づつ仕分けすることができず、仕分けの意味が
ない。本発明の主な目的は余分なコピー仕分け動作をな
くすことができるコピー仕分け制御方法を提供すること
にある。
また本発明の他の目的は原稿送り装置を使用して1枚づ
つコピーをとる場合にコピーの仕分けを1部づつ行うこ
とができるコピー仕分け制御方法を提供することにある
。
つコピーをとる場合にコピーの仕分けを1部づつ行うこ
とができるコピー仕分け制御方法を提供することにある
。
以下図面を参照しながら本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図に示すように複写機1はコピー仕分け装置2を備
えており、このコピー仕分け装置2は図示矢印の方向へ
移動してコピーストック位置をずらすことによつて、複
写機本体から排出されたコピー3の仕分けを行う。
えており、このコピー仕分け装置2は図示矢印の方向へ
移動してコピーストック位置をずらすことによつて、複
写機本体から排出されたコピー3の仕分けを行う。
また複写機1は操作レバー4が設けられており、この操
作レバー4を手動操作してコピー仕分け装置2を動作さ
せる、つまり移動させることができるように構成されて
いる。原稿送り装置5は複写機1上にセットされて使用
され、原稿挿入口9より挿入された原稿を複”写位置P
へ送り複写終了後に原稿ストッカー6へ送る。第2図に
示すようにリピート枚数を1枚に設定し複数の原稿7a
〜7cを原稿送り装置5に原稿挿入口9より挿入してコ
ピーした場合には原稿7a〜7cが一枚づつコピーされ
、コピー仕分、け装置2は後述するようにコピー 3a
〜3cの仕分けを一部づつ行う。また第3図に示すよう
にリヒート枚数を2枚以上に設定した場合にはコピー3
a〜3cが仕分け装置2で各原稿毎に仕分けされる。第
4図は本実施例のフローチャートを示す。
作レバー4を手動操作してコピー仕分け装置2を動作さ
せる、つまり移動させることができるように構成されて
いる。原稿送り装置5は複写機1上にセットされて使用
され、原稿挿入口9より挿入された原稿を複”写位置P
へ送り複写終了後に原稿ストッカー6へ送る。第2図に
示すようにリピート枚数を1枚に設定し複数の原稿7a
〜7cを原稿送り装置5に原稿挿入口9より挿入してコ
ピーした場合には原稿7a〜7cが一枚づつコピーされ
、コピー仕分、け装置2は後述するようにコピー 3a
〜3cの仕分けを一部づつ行う。また第3図に示すよう
にリヒート枚数を2枚以上に設定した場合にはコピー3
a〜3cが仕分け装置2で各原稿毎に仕分けされる。第
4図は本実施例のフローチャートを示す。
複写機1においてメインスイッチがオンされると、まず
セットされたリピート枚数をチェックする。リピート枚
数が2枚以上セットされた場合はコピー仕分け装置2を
作動させるが、リピート枚数が1枚で原稿送り装置5が
無い場合はコピー仕分けの意味がないので、コピー仕分
け装置2を作動させない。リピート枚数が2枚以上セッ
トされた場合プリントスイッチがオンされることによつ
て一連のコピーサイクルが開始される。コピーをリピー
ト枚数だけとり終つてリピートエンドとなり最終コピー
が排出された時点で従来はコピー仕分け装置を作動させ
たが、本実施例では次のコピーサイクルに関係したコピ
ー仕分け装置2を作動させる。この信号としてはプリン
ト信号でもよいし、これをタイマーで遅延させた信号、
或は光学系や搬送系から得た信号でもよい。コピー仕分
け装置2の作動タイミングは次回のコピーが排紙される
直前に設定することが望ましく、つまり仕分け装置が作
動完了後にコピーが排紙される。このため本実施例では
オペレータが全コピーをとり終つてコピーを取出そうと
したときにコピー仕分け装置2が不要に作動することが
ない。一方、原稿送り装置5が使用される場合はリピー
ト枚数が2枚以上の時にはコピー仕分け装置2を上記と
同様に作動させる。リピート枚数が1枚の時には複数の
原稿のコピーを一枚づつコピーしてコピーを一部作−成
しこれを繰返して複数部のコピーを作成することが多い
が、コピーを一部作成し終つた時点、即ち原稿ストッカ
ー6からの原稿取出し操作を検知したタイミングでコピ
ー仕分け装置2を作動させ、或いは前記原稿取出し操作
に関連し次回のコ.ピーサイクルに関係した信号で仕分
け装置を作動させ、後の手による仕分け作業を不要にす
る。第5図はコピー仕分け装置2を駆動制御する回路で
あり、第6図はリピート枚数を3枚に設定して2枚の原
稿についてコピーをとつた時のタイミングチャートであ
る。まず、プリントスイッチが押されて又は原稿送り装
置5に原稿が挿入されてプリント信号S1が出されコピ
ー動作が開始される。そして一枚目の原稿について3枚
のコピーをとり終ると、リピートエンド信号S2が発生
する。このリピートエンド信号S2は1枚セット信号S
3をインバータU1で反転した出力によりアンド回路U
2を通りフリップフロップ下F1をセットする。フリッ
プフロップFFlの出力信号はインバータU3の出力に
よりアンド回路U4を通りタイマーT1をセットする。
その後、プリント信号が出されて2枚目の原稿について
コピー動作が開始され、プリント信号S1がフリップフ
ロップFFlの出力によりアンド回路屯を通りフリップ
フロップFF2をセットする。フリップフロップ下F2
の出力信号はオア回路jを通りタイマーT2をセットす
る。タイマーT2はそれから一定時間ちの後に出力信号
0UTを生じ、この出力信号0UTがコピー仕分け装置
2を作動させる。又タイマーT3はタイマーT2の出力
信号0UTによリセットされて一定時間ち後に出力信号
を出す。この出力信号はオア回路U7を通りフリップフ
ロップFFl,FF2をリセットする。2枚目の原稿に
ついて3枚のコピーをとり終ると、リピートエンド信号
S2がインバータU1の出力によりアンド回路賜を通り
フリップフロップFFlをセットする。
セットされたリピート枚数をチェックする。リピート枚
数が2枚以上セットされた場合はコピー仕分け装置2を
作動させるが、リピート枚数が1枚で原稿送り装置5が
無い場合はコピー仕分けの意味がないので、コピー仕分
け装置2を作動させない。リピート枚数が2枚以上セッ
トされた場合プリントスイッチがオンされることによつ
て一連のコピーサイクルが開始される。コピーをリピー
ト枚数だけとり終つてリピートエンドとなり最終コピー
が排出された時点で従来はコピー仕分け装置を作動させ
たが、本実施例では次のコピーサイクルに関係したコピ
ー仕分け装置2を作動させる。この信号としてはプリン
ト信号でもよいし、これをタイマーで遅延させた信号、
或は光学系や搬送系から得た信号でもよい。コピー仕分
け装置2の作動タイミングは次回のコピーが排紙される
直前に設定することが望ましく、つまり仕分け装置が作
動完了後にコピーが排紙される。このため本実施例では
オペレータが全コピーをとり終つてコピーを取出そうと
したときにコピー仕分け装置2が不要に作動することが
ない。一方、原稿送り装置5が使用される場合はリピー
ト枚数が2枚以上の時にはコピー仕分け装置2を上記と
同様に作動させる。リピート枚数が1枚の時には複数の
原稿のコピーを一枚づつコピーしてコピーを一部作−成
しこれを繰返して複数部のコピーを作成することが多い
が、コピーを一部作成し終つた時点、即ち原稿ストッカ
ー6からの原稿取出し操作を検知したタイミングでコピ
ー仕分け装置2を作動させ、或いは前記原稿取出し操作
に関連し次回のコ.ピーサイクルに関係した信号で仕分
け装置を作動させ、後の手による仕分け作業を不要にす
る。第5図はコピー仕分け装置2を駆動制御する回路で
あり、第6図はリピート枚数を3枚に設定して2枚の原
稿についてコピーをとつた時のタイミングチャートであ
る。まず、プリントスイッチが押されて又は原稿送り装
置5に原稿が挿入されてプリント信号S1が出されコピ
ー動作が開始される。そして一枚目の原稿について3枚
のコピーをとり終ると、リピートエンド信号S2が発生
する。このリピートエンド信号S2は1枚セット信号S
3をインバータU1で反転した出力によりアンド回路U
2を通りフリップフロップ下F1をセットする。フリッ
プフロップFFlの出力信号はインバータU3の出力に
よりアンド回路U4を通りタイマーT1をセットする。
その後、プリント信号が出されて2枚目の原稿について
コピー動作が開始され、プリント信号S1がフリップフ
ロップFFlの出力によりアンド回路屯を通りフリップ
フロップFF2をセットする。フリップフロップ下F2
の出力信号はオア回路jを通りタイマーT2をセットす
る。タイマーT2はそれから一定時間ちの後に出力信号
0UTを生じ、この出力信号0UTがコピー仕分け装置
2を作動させる。又タイマーT3はタイマーT2の出力
信号0UTによリセットされて一定時間ち後に出力信号
を出す。この出力信号はオア回路U7を通りフリップフ
ロップFFl,FF2をリセットする。2枚目の原稿に
ついて3枚のコピーをとり終ると、リピートエンド信号
S2がインバータU1の出力によりアンド回路賜を通り
フリップフロップFFlをセットする。
フリップフロップ下F1の出力信号はインバータjの出
力によりアンド回路U4を通りタイマーT1をセットす
る。しかし、次のコピー動作が開始されないので、フリ
ップフロップ下F2、タイマーT2がセットされず、コ
ピー仕分け装置2は作動しない。タイマーT1は一定時
間t1後に出力信号を出し、この出力信号はオア回路U
7を通りフリップフロップFFlをリセットする。又第
7図は原稿送り装置5を用いて3枚の原稿7a〜7cを
1枚づつコピーしそれを2回繰返す場合のタイミングチ
ャートである。
力によりアンド回路U4を通りタイマーT1をセットす
る。しかし、次のコピー動作が開始されないので、フリ
ップフロップ下F2、タイマーT2がセットされず、コ
ピー仕分け装置2は作動しない。タイマーT1は一定時
間t1後に出力信号を出し、この出力信号はオア回路U
7を通りフリップフロップFFlをリセットする。又第
7図は原稿送り装置5を用いて3枚の原稿7a〜7cを
1枚づつコピーしそれを2回繰返す場合のタイミングチ
ャートである。
この場合リピート枚数が1枚にセットされたことにより
1枚セット信号S3がインバータU1、アンド回路jに
加えられる。原稿7a〜7cが原稿送り装置5に挿入さ
れる毎にプリント信号が発生してコピーがとられ、その
コピーの排出が排紙検知手段て検知されて排紙信号S4
が得られる。フリップフロップFF3はその排紙信号S
4の立上りでリセットされて立下りでセットされる。原
稿送り装置5にはカバー10の開閉を検知する検知手段
が設けられており、3枚の原稿7a〜7cについてコピ
ーを一部とり終つて原稿ストッカー6からカバー10を
開けて原稿7a〜7cを取り出す時にその検知手段から
カバー開閉信号S5が出される。フリップフロップFF
4はこのカバー開閉信号S5によリセットされ、フリッ
プフロップFF3,FF4の出力信号及び1枚セット信
号S3のアンドがアンド回路U8でとられる。アンド回
路jの出力信号はオア回路jを通りタイマーT2をセッ
トし、タイマーT2の出力信号によりコピー仕分け装置
2が駆動されると共にタイマーT3がセットされる。タ
イマーT3の出力信号はオア回路U7を通りフリップフ
ロップFF3,FF4をリセットする。このようにコピ
ーを一部とり終る毎にコピー仕分け装置2が作動する。
又本発明の他の実施例では上記実施例において、第8図
に示すようにリピート枚数が1枚で原稿送り装置5を使
用した場合原稿ストッカー6からの原稿取出し後に次の
コピーサイクルに関係した信号でコピー仕分け装置2を
作動させる。第9図はコピー仕分け装置2を制御する回
路であり、リピート枚数を2枚以上に設定した場合には
上記実施例と同様に動作する。但し、フリップフロップ
下F1の出力信号はダイオードD1を介してアンド回路
川に加えられると共にオア回路U9を介してアンド回路
屯に加えられ、フリップフロップFF2の出力信号が直
接にタイマーT2に加えられる。第10図は原稿送り装
置5を用いて3枚の原稿7a〜7cを1枚づつコピーし
それを2回繰返す場合のタイミングチャートである。原
稿送り装置5を複写機1上にセットしたことにより原稿
送リセット信号S6が発生し、この信号S6によりリピ
ートエンド信号S2がアンド回路Ullを通りフリップ
フロップ下F5をセットする。又フリップフロップFF
5がプリント信号S1によりリセットされ、フリップフ
ロップFF5の出力信号はダイオードD2を通りインバ
ータjの出力によりアンド回路U4を通つてタイマーT
1をセットする。カバー開閉信号S5は原稿送リセット
信号S6によりアンド回路UlOを通りフリップフロッ
プFF6をセットする。このフリップフロップ下F6の
出力信号はオア回路馬を通つてプリント信号S1により
アンド回路U5を通りフリップフロップFF2をセット
する。フリップフロップFF2の出力信号はタイマーT
2をセットする。タイマーT2の出力信号0UTはコピ
ー仕分け装置2を作動させ、又タイマーT3をセットす
る。タイマーT3の出力信号はオア回路U7、ダイオー
ドD3を通りフリップフロップ下F5をリセットする。
この回路は第5図に比べ最終回コピー後は余計な仕分け
装置が働かないようになつている。なお、上記2つの実
施例では原稿送り装置を使用し複数の原稿を一枚づつ複
数回コピーする場合原稿取り出し操作による信号と連動
させてコピーの仕分けを行なつたが、第11図に示すよ
うに原稿枚数又は仕分け枚数をセットしておき、コピー
枚数がセット枚数に達したことにより自動的にコピー仕
分け装置を作動させることもできる。又、第12図に示
すように複数の原稿についてコピーを一回とり終つた後
にセット釦を押すことにより自動的に原稿枚数(仕分け
枚数)をセットし、セット枚数のコピーをとり終る毎に
コピー仕分け装置を作動させることもできる。又前記の
例ではリピート枚数が1枚以外の場合はコピー仕分け装
置が作動するようになつているが、これは1枚に限定す
るものではなく第13図のように自由に設定できること
は勿論である。以上のように本発明によるコピー仕分け
制御方法によれば各一連のコピーサイクルの終了後に次
の一連のコピーサイクルに関係した信号によりコピーの
仕分けを行うので、余分なコピーの仕分けをなくすこと
ができる。
1枚セット信号S3がインバータU1、アンド回路jに
加えられる。原稿7a〜7cが原稿送り装置5に挿入さ
れる毎にプリント信号が発生してコピーがとられ、その
コピーの排出が排紙検知手段て検知されて排紙信号S4
が得られる。フリップフロップFF3はその排紙信号S
4の立上りでリセットされて立下りでセットされる。原
稿送り装置5にはカバー10の開閉を検知する検知手段
が設けられており、3枚の原稿7a〜7cについてコピ
ーを一部とり終つて原稿ストッカー6からカバー10を
開けて原稿7a〜7cを取り出す時にその検知手段から
カバー開閉信号S5が出される。フリップフロップFF
4はこのカバー開閉信号S5によリセットされ、フリッ
プフロップFF3,FF4の出力信号及び1枚セット信
号S3のアンドがアンド回路U8でとられる。アンド回
路jの出力信号はオア回路jを通りタイマーT2をセッ
トし、タイマーT2の出力信号によりコピー仕分け装置
2が駆動されると共にタイマーT3がセットされる。タ
イマーT3の出力信号はオア回路U7を通りフリップフ
ロップFF3,FF4をリセットする。このようにコピ
ーを一部とり終る毎にコピー仕分け装置2が作動する。
又本発明の他の実施例では上記実施例において、第8図
に示すようにリピート枚数が1枚で原稿送り装置5を使
用した場合原稿ストッカー6からの原稿取出し後に次の
コピーサイクルに関係した信号でコピー仕分け装置2を
作動させる。第9図はコピー仕分け装置2を制御する回
路であり、リピート枚数を2枚以上に設定した場合には
上記実施例と同様に動作する。但し、フリップフロップ
下F1の出力信号はダイオードD1を介してアンド回路
川に加えられると共にオア回路U9を介してアンド回路
屯に加えられ、フリップフロップFF2の出力信号が直
接にタイマーT2に加えられる。第10図は原稿送り装
置5を用いて3枚の原稿7a〜7cを1枚づつコピーし
それを2回繰返す場合のタイミングチャートである。原
稿送り装置5を複写機1上にセットしたことにより原稿
送リセット信号S6が発生し、この信号S6によりリピ
ートエンド信号S2がアンド回路Ullを通りフリップ
フロップ下F5をセットする。又フリップフロップFF
5がプリント信号S1によりリセットされ、フリップフ
ロップFF5の出力信号はダイオードD2を通りインバ
ータjの出力によりアンド回路U4を通つてタイマーT
1をセットする。カバー開閉信号S5は原稿送リセット
信号S6によりアンド回路UlOを通りフリップフロッ
プFF6をセットする。このフリップフロップ下F6の
出力信号はオア回路馬を通つてプリント信号S1により
アンド回路U5を通りフリップフロップFF2をセット
する。フリップフロップFF2の出力信号はタイマーT
2をセットする。タイマーT2の出力信号0UTはコピ
ー仕分け装置2を作動させ、又タイマーT3をセットす
る。タイマーT3の出力信号はオア回路U7、ダイオー
ドD3を通りフリップフロップ下F5をリセットする。
この回路は第5図に比べ最終回コピー後は余計な仕分け
装置が働かないようになつている。なお、上記2つの実
施例では原稿送り装置を使用し複数の原稿を一枚づつ複
数回コピーする場合原稿取り出し操作による信号と連動
させてコピーの仕分けを行なつたが、第11図に示すよ
うに原稿枚数又は仕分け枚数をセットしておき、コピー
枚数がセット枚数に達したことにより自動的にコピー仕
分け装置を作動させることもできる。又、第12図に示
すように複数の原稿についてコピーを一回とり終つた後
にセット釦を押すことにより自動的に原稿枚数(仕分け
枚数)をセットし、セット枚数のコピーをとり終る毎に
コピー仕分け装置を作動させることもできる。又前記の
例ではリピート枚数が1枚以外の場合はコピー仕分け装
置が作動するようになつているが、これは1枚に限定す
るものではなく第13図のように自由に設定できること
は勿論である。以上のように本発明によるコピー仕分け
制御方法によれば各一連のコピーサイクルの終了後に次
の一連のコピーサイクルに関係した信号によりコピーの
仕分けを行うので、余分なコピーの仕分けをなくすこと
ができる。
又原稿送り装置を使用して複数の原稿について1枚づつ
コピーする場合複数の原稿のコピーを1部とり終る毎に
コピーの仕分けを行うことによりコピーの仕分けを1部
づつ行うことができる。
コピーする場合複数の原稿のコピーを1部とり終る毎に
コピーの仕分けを行うことによりコピーの仕分けを1部
づつ行うことができる。
第1図は本発明の一実施例に係る複写装置を示”す斜視
図、第2図及び第3図は同実施例を説明するための図、
第4図は同実施例のフローチャート、第5図は同実施例
で用いた制御回路を示すブロック図、第6図及び第7図
は同実施例のタイミングチャート、第8図は本発明の他
の実施例のフローチャート、第9図は同実施例て用いた
制御回路を示すブロック図、第10図は同実施例のタイ
ミングチャート、第11図〜第13図はそれぞれ本発明
の他の実施例のフローチャートである。 2・・・コピー仕分け装置、5・・・原稿送り装置、J
FFl〜FF5・・・フリップフロップ、T1〜T3・
・・タイマー、Ul,L]3・・・インバータ、U2,
U4,U5,U8,UlO,Ull・・・アンド回路、
U6,U7,U9・・・オア回路、D1〜D3・・・ダ
イオード。
図、第2図及び第3図は同実施例を説明するための図、
第4図は同実施例のフローチャート、第5図は同実施例
で用いた制御回路を示すブロック図、第6図及び第7図
は同実施例のタイミングチャート、第8図は本発明の他
の実施例のフローチャート、第9図は同実施例て用いた
制御回路を示すブロック図、第10図は同実施例のタイ
ミングチャート、第11図〜第13図はそれぞれ本発明
の他の実施例のフローチャートである。 2・・・コピー仕分け装置、5・・・原稿送り装置、J
FFl〜FF5・・・フリップフロップ、T1〜T3・
・・タイマー、Ul,L]3・・・インバータ、U2,
U4,U5,U8,UlO,Ull・・・アンド回路、
U6,U7,U9・・・オア回路、D1〜D3・・・ダ
イオード。
Claims (1)
- 1 コピー仕分け装置を具備した複写機において、各一
連のコピーサイクルの終了後に次の一連のコピーサイク
ルに関係した所定の信号により前記コピー仕分け装置を
作動させることを特徴とするコピー仕分け制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52147384A JPS6045103B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | コピー仕分け制御方法 |
| US05/962,210 US4208122A (en) | 1977-11-28 | 1978-11-20 | Reproduction apparatus comprising sorting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52147384A JPS6045103B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | コピー仕分け制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5479635A JPS5479635A (en) | 1979-06-25 |
| JPS6045103B2 true JPS6045103B2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=15429026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52147384A Expired JPS6045103B2 (ja) | 1977-11-28 | 1977-12-08 | コピー仕分け制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045103B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2608367B2 (ja) * | 1992-09-17 | 1997-05-07 | キヤノン株式会社 | シート後処理装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5340164Y2 (ja) * | 1971-12-28 | 1978-09-28 | ||
| JPS5539515B2 (ja) * | 1972-05-12 | 1980-10-11 | ||
| JPS5834830B2 (ja) * | 1972-12-29 | 1983-07-29 | キヤノン株式会社 | シ−トブンパイソウチ |
-
1977
- 1977-12-08 JP JP52147384A patent/JPS6045103B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5479635A (en) | 1979-06-25 |
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