JPS6045111B2 - 瓶用グリツパ - Google Patents
瓶用グリツパInfo
- Publication number
- JPS6045111B2 JPS6045111B2 JP12513277A JP12513277A JPS6045111B2 JP S6045111 B2 JPS6045111 B2 JP S6045111B2 JP 12513277 A JP12513277 A JP 12513277A JP 12513277 A JP12513277 A JP 12513277A JP S6045111 B2 JPS6045111 B2 JP S6045111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- shaft
- elastic cap
- inner cylinder
- cylindrical arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は瓶などに粉体塗装等の加工を実施するにあた
つて、その頭部を保持するグリツパに関するものてある
。
つて、その頭部を保持するグリツパに関するものてある
。
コーラ、サイダー、ビール等の炭酸飲料のガラス瓶は日
照などによる内圧の上昇等の原因により、破壊すること
があり、これを防止する目的で瓶の外面を合成樹脂て被
覆することが要求されている。
照などによる内圧の上昇等の原因により、破壊すること
があり、これを防止する目的で瓶の外面を合成樹脂て被
覆することが要求されている。
この目的を達成する一つの方法として、合成樹脂粉末を
瓶の外面に静電塗装し、その後加熱して外面に密着した
強固な被膜を形成させる方法が提案され、このためにい
くつかの新しい樹脂粉体も開発されている。しかし、こ
の場合瓶の頭部の粉体塗装の工程において、合成樹脂粉
体が僅かでも付着すると、瓶のキャップによる内容物の
封止が不完全になるという瓶にとつては致命的な問題が
発生するので、粉体塗装の実施にあたつては瓶頭部への
樹脂粉体の付着防止のための確実な手段が必要となる。
また瓶頭部に形成される被膜の上端部は被膜の耐久力と
瓶の商品価値の両方の理由により明瞭な境界を形成する
ことが要求される。
瓶の外面に静電塗装し、その後加熱して外面に密着した
強固な被膜を形成させる方法が提案され、このためにい
くつかの新しい樹脂粉体も開発されている。しかし、こ
の場合瓶の頭部の粉体塗装の工程において、合成樹脂粉
体が僅かでも付着すると、瓶のキャップによる内容物の
封止が不完全になるという瓶にとつては致命的な問題が
発生するので、粉体塗装の実施にあたつては瓶頭部への
樹脂粉体の付着防止のための確実な手段が必要となる。
また瓶頭部に形成される被膜の上端部は被膜の耐久力と
瓶の商品価値の両方の理由により明瞭な境界を形成する
ことが要求される。
以上に述べた要請を達成するために瓶頭部に気体噴出、
或は吸引、あるいはその組合せによる樹フ脂粉体の付着
止装置が他に提案されているが、長期運転における確実
性、明瞭な境界の形成等の点においてさらに確実な新し
い手段の開発が望まれている。
或は吸引、あるいはその組合せによる樹フ脂粉体の付着
止装置が他に提案されているが、長期運転における確実
性、明瞭な境界の形成等の点においてさらに確実な新し
い手段の開発が望まれている。
以上に述べた問題を解決するために本発明者は5先に特
願昭51−7546時において、第1図に示されるよう
に、筒状アーム1とこれに遊嵌されたシャフト2との相
対移動により、揺動片7か開閉する機構を、弾性キツプ
4を介して瓶頭部5を握持あるいは開放する如く構成せ
しめた瓶用グリツハーる提案した。
願昭51−7546時において、第1図に示されるよう
に、筒状アーム1とこれに遊嵌されたシャフト2との相
対移動により、揺動片7か開閉する機構を、弾性キツプ
4を介して瓶頭部5を握持あるいは開放する如く構成せ
しめた瓶用グリツハーる提案した。
本発明はこの提案をさらに改良したものであつてシャフ
ト2の下端に瓶頭部押板を設けるか、あるいはシャフト
2の中心に遊嵌するシャフトの下端に瓶頭部押板を設け
ることにより、瓶が握持されたときのグリツパと瓶との
相対位置が一定になるように安定化することを可能とし
、また瓶が握持される状態と開放される状態の任意の中
間位置が容易に設手できるようにしたものである。
ト2の下端に瓶頭部押板を設けるか、あるいはシャフト
2の中心に遊嵌するシャフトの下端に瓶頭部押板を設け
ることにより、瓶が握持されたときのグリツパと瓶との
相対位置が一定になるように安定化することを可能とし
、また瓶が握持される状態と開放される状態の任意の中
間位置が容易に設手できるようにしたものである。
このように改良により、静電塗着時における瓶頭部への
樹脂付着の完全防止、瓶塗着粉体層上端の明瞭な境界の
形成を可能とし、さらに請電塗着後のグリツパに付着せ
る樹脂粉末の除去をも容易にするようにした瓶の保持装
置を提案するものである。この発明の実施例を図面によ
り説明すると、第2図に於て筒状アーム1の中にシャフ
ト2を嵌挿し、筒状アーム1の下部に支承3を形成し、
さらに筒状アーム1の下部に弾性キャップ4を結合する
。
樹脂付着の完全防止、瓶塗着粉体層上端の明瞭な境界の
形成を可能とし、さらに請電塗着後のグリツパに付着せ
る樹脂粉末の除去をも容易にするようにした瓶の保持装
置を提案するものである。この発明の実施例を図面によ
り説明すると、第2図に於て筒状アーム1の中にシャフ
ト2を嵌挿し、筒状アーム1の下部に支承3を形成し、
さらに筒状アーム1の下部に弾性キャップ4を結合する
。
またシャフト2の下部のプラット6に揺動片7の頭部を
ピン8により軸着し、さらにシャフト2の下端に瓶頭部
押圧板5を固着する。
ピン8により軸着し、さらにシャフト2の下端に瓶頭部
押圧板5を固着する。
弾性キャップ4は外筒9の下部に連続して内筒10を設
け、内筒10の上部に上壁11を設け、内筒10の下部
内周に内向きに突出する環状の緊締部12を設ける。
け、内筒10の上部に上壁11を設け、内筒10の下部
内周に内向きに突出する環状の緊締部12を設ける。
この緊締部12は瓶の外周面に接触し、その全周に亘つ
て瓶を締めつけるもの.てある。揺動片7の上部に、前
記支承3に係合する突部14を形成し、又下部に円周を
4等分したスカート15を形成する。
て瓶を締めつけるもの.てある。揺動片7の上部に、前
記支承3に係合する突部14を形成し、又下部に円周を
4等分したスカート15を形成する。
なおスカート15は円周の4等分に限定するも5のでは
ない。
ない。
この発明の使用態様を説明すると、筒状アーム1の上部
を図示してないがチェーンに連結して一方向に進行せし
める。
を図示してないがチェーンに連結して一方向に進行せし
める。
筒状アーム1が図示してないがカム板により矢印A1の
方向に押上げられる4と、第2図の右半部のように揺動
片7の突部14が支承3により引き上けられ、揺動片7
が弾性キャップ4の弾力に抗して矢印A7の方向に回転
し、弾性アップ4の下部が開放した状態になる。弾性キ
ャップ4の内部に瓶17の頂部が入り第2図に於て筒状
アーム1力幼ム板により矢印A1と逆の方向に押下げら
れると、突部14と支承3との係合が解かれて弾性キャ
ップ4の弾力によソー瓶17の頂部を掴む。このとき瓶
が上方に押上げられると瓶頭部18は弾性キャップ内筒
上壁11を介して瓶押え板5と密接し、グリツパーと瓶
17との相対位置常に一定位置となる。
方向に押上げられる4と、第2図の右半部のように揺動
片7の突部14が支承3により引き上けられ、揺動片7
が弾性キャップ4の弾力に抗して矢印A7の方向に回転
し、弾性アップ4の下部が開放した状態になる。弾性キ
ャップ4の内部に瓶17の頂部が入り第2図に於て筒状
アーム1力幼ム板により矢印A1と逆の方向に押下げら
れると、突部14と支承3との係合が解かれて弾性キャ
ップ4の弾力によソー瓶17の頂部を掴む。このとき瓶
が上方に押上げられると瓶頭部18は弾性キャップ内筒
上壁11を介して瓶押え板5と密接し、グリツパーと瓶
17との相対位置常に一定位置となる。
またこのとき弾性キャップ4のク緊締部12が瓶17す
なわち瓶頭部の突条18の下部にはまり瓶17を確実に
掴み、グリツパ内部への粉体の侵入を確実に防止するこ
ととなる。この状態を示すのが第2図左半部の断面図で
あり、この状態で弾性キャップ4が瓶17を掴み、樹脂
7粉体を瓶17の表面に請電塗装し、塗装が終つたら先
に説明した如く筒状アーム1を矢印A1の方向に押上げ
て第2図の右半部の断面図の状態にすれば、粉体層16
の上端に明瞭な境界層16aが形成され、かつ弾性キャ
ップ4より瓶17が外さノれる。なお、筒状アーム1の
矢印A1方向の押上けを充分にせすに微少に止めると、
キャップ4は充分に開放されず、瓶頭部はキャップ4内
にゆるく掴まれた状態となり、瓶17の自重によりづり
下つた状態にすることができるが、瓶17を載置する台
の高さを調節することにより、このづり下り距離を任意
の位置に調節することが可能となる。
なわち瓶頭部の突条18の下部にはまり瓶17を確実に
掴み、グリツパ内部への粉体の侵入を確実に防止するこ
ととなる。この状態を示すのが第2図左半部の断面図で
あり、この状態で弾性キャップ4が瓶17を掴み、樹脂
7粉体を瓶17の表面に請電塗装し、塗装が終つたら先
に説明した如く筒状アーム1を矢印A1の方向に押上げ
て第2図の右半部の断面図の状態にすれば、粉体層16
の上端に明瞭な境界層16aが形成され、かつ弾性キャ
ップ4より瓶17が外さノれる。なお、筒状アーム1の
矢印A1方向の押上けを充分にせすに微少に止めると、
キャップ4は充分に開放されず、瓶頭部はキャップ4内
にゆるく掴まれた状態となり、瓶17の自重によりづり
下つた状態にすることができるが、瓶17を載置する台
の高さを調節することにより、このづり下り距離を任意
の位置に調節することが可能となる。
また筒状アーム1を充分押上けて、キャップ4を開放し
たときに瓶はグリツパから開放される状態にあるが、こ
のとき瓶17を載置する台を押上げて瓶17を瓶押圧板
5との間に挾み込む状態にすることも出来る。上記2つ
の状態て吸引ノズルをキャップ4の下端に近接しつつ瓶
頭部18に押当て瓶17をクリツパと共に回転せしめる
と、瓶頭部18に塗着された粉体樹脂が吸引除去され、
樹脂粉体塗着層との境界は明確にすることができ、また
、緊締部12に開放されるとき廻り込んて瓶頭部18上
部に点着した樹脂粉体をも取除くことができ、不要部分
に樹脂の附着しない高品位の樹脂彼覆瓶の製造が可能と
なる。
たときに瓶はグリツパから開放される状態にあるが、こ
のとき瓶17を載置する台を押上げて瓶17を瓶押圧板
5との間に挾み込む状態にすることも出来る。上記2つ
の状態て吸引ノズルをキャップ4の下端に近接しつつ瓶
頭部18に押当て瓶17をクリツパと共に回転せしめる
と、瓶頭部18に塗着された粉体樹脂が吸引除去され、
樹脂粉体塗着層との境界は明確にすることができ、また
、緊締部12に開放されるとき廻り込んて瓶頭部18上
部に点着した樹脂粉体をも取除くことができ、不要部分
に樹脂の附着しない高品位の樹脂彼覆瓶の製造が可能と
なる。
第3図はさらに第2の発明を示したもので、瓶頭部押圧
板5aをシャフト2の中に遊嵌せしめた同軸心シャフト
2aの下端に固設したもので、該シャフト2aは図示さ
れていないカム機構により、筒状アーム1あるいはシャ
フト2とは無関係に上下することが出来、瓶頭部18を
任意の必要な時にのみ押圧するようにしたものである。
板5aをシャフト2の中に遊嵌せしめた同軸心シャフト
2aの下端に固設したもので、該シャフト2aは図示さ
れていないカム機構により、筒状アーム1あるいはシャ
フト2とは無関係に上下することが出来、瓶頭部18を
任意の必要な時にのみ押圧するようにしたものである。
図において左側半分の断面図は瓶17を握持した状.態
、右側半分の断面図はキャップ4が開放され、かつ、押
圧板5aが瓶頭部18を押圧している状態を示したもの
である。上記の如き構造により、瓶頭部18をキャップ
4に握持したままで、押圧板5aにより押下ける動作、
キャップ4を開放して瓶頭部を任意の位置まて押下げる
動作等を必要に応じて作動せしめることができる。
、右側半分の断面図はキャップ4が開放され、かつ、押
圧板5aが瓶頭部18を押圧している状態を示したもの
である。上記の如き構造により、瓶頭部18をキャップ
4に握持したままで、押圧板5aにより押下ける動作、
キャップ4を開放して瓶頭部を任意の位置まて押下げる
動作等を必要に応じて作動せしめることができる。
また、瓶押圧板5aの作用は第2図に示された場合より
も顕著で、キャップ4の開閉の任意の状一態で瓶頭部を
押圧することができ、このため第2図の如き作動および
効果はもちろん、第3図右側半分の断面図の如く瓶頭部
18をより下に下げることができるのて、仮に、瓶17
の外周面と緊締部12との間に隙間が生じ、粉体塗料が
、その隙1間から入り、瓶頭部18に付着しても附着せ
る樹脂粉体は吸引ノズルによりさらに完全に取除くこと
ができる。
も顕著で、キャップ4の開閉の任意の状一態で瓶頭部を
押圧することができ、このため第2図の如き作動および
効果はもちろん、第3図右側半分の断面図の如く瓶頭部
18をより下に下げることができるのて、仮に、瓶17
の外周面と緊締部12との間に隙間が生じ、粉体塗料が
、その隙1間から入り、瓶頭部18に付着しても附着せ
る樹脂粉体は吸引ノズルによりさらに完全に取除くこと
ができる。
シャフト2、あるいは筒状アーム1を昇降せしめるのみ
て弾性キャップ4が瓶17の頭部を確実,に掴むことが
できる。
て弾性キャップ4が瓶17の頭部を確実,に掴むことが
できる。
瓶17の頭部を弾性キャップ4て被覆するのて、瓶17
の頭部に樹脂粉体が付着することがない台本発明のグリ
ツパを多数チェーンに連結し懸垂して使用し、弾性キャ
ップ4に着瓶がなされなかつた場合でも揺動片7が外筒
.9、内筒10、上壁11により完全に密閉されている
ので、揺動片7に樹脂粉体が付着しない。以上述べた第
1の発明と第2の発明の効果をまとめてみると、次の通
りである。1弾性キャップは、内筒の内周下部に内向き
に突出する環状の緊締部を有するので、弾性キャップが
瓶を掴むと、瓶は、緊締部により締めつけられながら支
持される。
の頭部に樹脂粉体が付着することがない台本発明のグリ
ツパを多数チェーンに連結し懸垂して使用し、弾性キャ
ップ4に着瓶がなされなかつた場合でも揺動片7が外筒
.9、内筒10、上壁11により完全に密閉されている
ので、揺動片7に樹脂粉体が付着しない。以上述べた第
1の発明と第2の発明の効果をまとめてみると、次の通
りである。1弾性キャップは、内筒の内周下部に内向き
に突出する環状の緊締部を有するので、弾性キャップが
瓶を掴むと、瓶は、緊締部により締めつけられながら支
持される。
従つて、弾性キャップで覆われる瓶の部分と覆われない
瓶の部分の境界は、同一円周上に位置するので、粉体層
の上端に明瞭な境界層を形成することができる。又、緊
締部は、瓶外周と、その全周に亘つて完全に密着するの
で、緊締部と瓶外周との隙間を通つて粉体塗料が入り込
む余地が全くない。
瓶の部分の境界は、同一円周上に位置するので、粉体層
の上端に明瞭な境界層を形成することができる。又、緊
締部は、瓶外周と、その全周に亘つて完全に密着するの
で、緊締部と瓶外周との隙間を通つて粉体塗料が入り込
む余地が全くない。
従つて、瓶頭部に粉体塗料が付着したり、或は、瓶の内
部にそれが入り込んだりするのを防止することができる
。2弾性キャップは、外周と内筒と上壁とで一体的に構
成し、揺動片のスカートを前記外筒と内筒との隙間に挿
入したので、揺動片などは完全に密閉される。
部にそれが入り込んだりするのを防止することができる
。2弾性キャップは、外周と内筒と上壁とで一体的に構
成し、揺動片のスカートを前記外筒と内筒との隙間に挿
入したので、揺動片などは完全に密閉される。
従つて弾性キャップに着瓶されずに運転され粉体塗装ブ
ースの中に送られても、粉体塗料は弾性キャップにより
、その内方への侵入を防止されるので、揺動片などに粉
体塗料が付着するのを防止することができる。
ースの中に送られても、粉体塗料は弾性キャップにより
、その内方への侵入を防止されるので、揺動片などに粉
体塗料が付着するのを防止することができる。
3第1の発明は、更にシャフトの下端に瓶頭部押圧板を
設けたので、前記押圧板が上壁を介して瓶頭部先端に接
触した状態て瓶を掴むことにより、弾性キャップは、常
に瓶の一定の位置を掴むことができる。
設けたので、前記押圧板が上壁を介して瓶頭部先端に接
触した状態て瓶を掴むことにより、弾性キャップは、常
に瓶の一定の位置を掴むことができる。
従つて、各瓶の境界層の位置を等しくすることができる
。
。
4第2の発明は、上記の効果の他、更にシャフトの中に
同軸心シャフトを遊嵌合し、該同軸心シャフトの下端に
瓶頭部押圧板を設けたので、筒状アームあるいはシヤフ
とは無関係に前記押圧板を上下動てきる。
同軸心シャフトを遊嵌合し、該同軸心シャフトの下端に
瓶頭部押圧板を設けたので、筒状アームあるいはシヤフ
とは無関係に前記押圧板を上下動てきる。
従つて、瓶頭部を意の上下位置において押圧することが
できるので、弾性キャップの開閉の任意の状態で瓶頭部
を押圧し、より下げることができる。
できるので、弾性キャップの開閉の任意の状態で瓶頭部
を押圧し、より下げることができる。
第1図は従来例の縦断面図、第2図は本発明の一実施例
を示す縦断面図、第3図は本発明の他の実施例を示す縦
断面図てある。 1・・・筒状アーム、2・・・シャフト、2a・・・同
軸心シャフト、2a・・・同軸心シャフト、3・・・支
承、4・・・弾性キャップ、5,5a・・・瓶頭部押圧
板、7・・・揺動片、8・・ゼン、9・・・外筒、10
・・・内筒、11・・・上壁、12・・・緊締部、14
・・・突部、15・・・スカート、16・・・粉体層、
17・・・瓶。
を示す縦断面図、第3図は本発明の他の実施例を示す縦
断面図てある。 1・・・筒状アーム、2・・・シャフト、2a・・・同
軸心シャフト、2a・・・同軸心シャフト、3・・・支
承、4・・・弾性キャップ、5,5a・・・瓶頭部押圧
板、7・・・揺動片、8・・ゼン、9・・・外筒、10
・・・内筒、11・・・上壁、12・・・緊締部、14
・・・突部、15・・・スカート、16・・・粉体層、
17・・・瓶。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筒状アーム1の下端に支承3と弾性キャップ4とを
固着し、該弾性キャップ4を外筒9と内筒10と、上壁
11とで一体的に構成し、その内筒10の内周下部に内
向きに突出する環状の緊締部12を形成し、前記筒状ア
ーム1に遊嵌したシャフト2の下部に揺動片7を軸着し
、該揺動片7の突部14を前記支承3上に係合せしめる
と共に揺動片7のスカート15を前記外筒9と内筒10
との隙間に挿入し、シャフト2の下端に瓶頭部押圧板5
を設けてなる瓶用グリツパ。 2 筒状アーム1の下部に支承3と弾性キャップ4とを
固着し、該弾性キャップ4を外筒9と内筒10と上壁1
1とで一体的に構成し、その内筒10の内周下部に内向
きに突出する環状の緊締部12を形成し、前記筒状アー
ム1に遊嵌したシャフト2の下部に揺動片7を軸着し、
該揺動片7の突部14を前記支承3上に係合せしめると
共に、揺動片7のスカート15を前記外筒9と内筒10
との隙間に挿入し、シャフト2の中に同軸心シャフト2
aを遊嵌合し、該同軸心シャフト2aの下端に瓶頭部押
圧板5aを設けてなる瓶用グリツパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12513277A JPS6045111B2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | 瓶用グリツパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12513277A JPS6045111B2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | 瓶用グリツパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5459754A JPS5459754A (en) | 1979-05-14 |
| JPS6045111B2 true JPS6045111B2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=14902637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12513277A Expired JPS6045111B2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | 瓶用グリツパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045111B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361622A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-17 | Nissan Shatai Co Ltd | 自動車用空調装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6170412B2 (ja) * | 2013-11-11 | 2017-07-26 | 株式会社キーレックス | マスキングキャップの取外し装置 |
-
1977
- 1977-10-20 JP JP12513277A patent/JPS6045111B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361622A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-17 | Nissan Shatai Co Ltd | 自動車用空調装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5459754A (en) | 1979-05-14 |
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