JPS6045140A - ミルク・カ−トン素材およびミルク・カ−トン - Google Patents

ミルク・カ−トン素材およびミルク・カ−トン

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JPS6045140A
JPS6045140A JP59153895A JP15389584A JPS6045140A JP S6045140 A JPS6045140 A JP S6045140A JP 59153895 A JP59153895 A JP 59153895A JP 15389584 A JP15389584 A JP 15389584A JP S6045140 A JPS6045140 A JP S6045140A
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JP
Japan
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longitudinal
panel
edge
lateral
carton
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JP59153895A
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English (en)
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エー デイーン ピア ジユニア
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ADORUFU KUAAZU CO
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ADORUFU KUAAZU CO
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D5/00Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
    • B65D5/02Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body
    • B65D5/06Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body with end-closing or contents-supporting elements formed by folding inwardly a wall extending from, and continuously around, an end of the tubular body
    • B65D5/064Rectangular containers having a body with gusset-flaps folded outwardly or adhered to the side or the top of the container
    • B65D5/065Rectangular containers having a body with gusset-flaps folded outwardly or adhered to the side or the top of the container with supplemental means facilitating the opening, e.g. tear lines, tear tabs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cartons (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はミルク・カートン素材、一層詳しくは、ぼおる
紙材料の中央層を有しかつこの紙材和[の各面に接着材
で固着したプラスチ・ンク材料の単一層を有し、直角平
行六面体形状を有する液体の通らないカートンに形成す
ることのできる積層複合材料のシートから形成し、その
形成と同時に注ぎ口を設けることのできるミルク・カー
トン素材に関する。
過去数十年にわたって、ミルクなどの消耗液体を保管す
るのに使用すべく多数の容器が設計されてきた。
S、tetlerの米国特許第3,985,287号が
、矩形横断面を有するカートンに形成できる一体素材を
開示している。このカートンは半カロン入すミルク・カ
ートンとして使用するようになっており、カートン素材
として使用するシート材料は両側面をポリエチレンで被
覆した24ポイントのボール紙である。カートンのシー
ルは隣合った部分を押付けてから熱を加え、ポリエチレ
ンを溶融することによってなされる。
素材は複数の折り目/折り線を備え、矩形箱形態に折畳
めるようにしている。折り目線は4つの側パネルを形成
している。幅の小さい方の2つの側・パネルは、各々、
端に「半フラップ」を備えている。カートンを折畳んだ
とき、各半フラップはカートンの端を半分よりやや多口
に横切って延び、シールの形成を可能とするに充分に重
なり合う。単一のシートから切断できるように複数の素
材を入れ子にすることができる。この目的のために、幅
の大きい方の側パネルのそれぞれは、一枚の幅の小さい
方の側パネル幅と一枚の端パネルの側面にある対のシー
ル−フラップの合計幅の2倍の値の合計に等しくしであ
る。
5teinke等の米国特許第4,308,956号が
、はぼ矩形のカートン素材から形成した止方形ある・い
は矩形の三次元形態を有する解放自在の容器を開示して
いる。このカートン素材は、ボール紙、厚紙、クラフト
紙、再生紙、固形漂白硫酸塩、あるいは、線引き、折曲
げ、グイカットを行なうことのできる成る種の重合材料
(たとえば、ポリエチレン)で作ることができる。
カートンを切取る素材は複数の矩形パネル部分に半分割
されている。環パネル部分は、折り込んだときに解放自
在のフラップを生じる特殊なカットアウト部分を有する
。ヒンジ・フラップ部分が容器を開閉するようになって
おり、このヒンジ・フラ・ンプにグイカット部分が取付
(すである。カートンは粒体とか粉末を小出しするのに
特に使用するようになっている。
Carlssorzr+米国特許t54,113,10
3号が、容器を詰めるための開口配置を開示しており、
両面に液体を通さないプラスチック材料の層を備える紙
のキャリヤ層を包含する積層カートン形成材料で作った
平行六面体(矩形箱)を有する包装容器を示している。
この開口配置は特にカートン項パネル上に1部分的には
カートンの側方側パネル上に位置している。この開口配
置は出張りを包含し、この出張りは包装容器の羽村の一
体部分であるが、頂、側パネルの両方の一部に延びる弱
化線あるいはミシン目線によって境されている。パッケ
ージの中味がミシン目孔および弱化線を通って漏れるの
を防ぐべく、開放部分の下にカバ一層が設けである。こ
のカバ一層はストリップ状のプラスチック・フィルムか
らなり、カバ一層の縁線とミシン目線の間を延びる連続
シール・ゾーンにおいて積層包装材料(側面がパッケー
ジの内側に向いている)の内側に結合しである。開口配
置は、さらに、カバ一層と包装積層体の間に位置する可
撓性のある材料のストリップを包含する。この材料スト
リップはカバ一層が包装積層体に結合されるシール・ゾ
ーン内に位置する。可撓性材料ストリップの主要部分は
頂端部の下方を平行に延び、材料ストリップの前端峡頂
パネルと側パネルを分けている縁を覆って延びている。
材料ストリップは可撓性、弾力性のある゛比較内削いプ
ラスチック材料で作ってあり、この材料は変形あるいは
折畳んだ後、直ちにその原形に復する。ストリップの外
側縁は出張りを開く前に交差線のところで折られる。し
かしながら、出張りを開いた後、ストリップは外側に突
出して注ぎ縁となる。可撓性ストリップには注ぎ口が設
けてあり、この注ぎ口のすぐ下にあるカバ一層の上部が
出張りの下面に接着され、それによって、出張りを開い
たとき層から自由に裂き取り、注ぎ「」を通して液体を
通すことができる。
Christenssonの米国特許第3,613.9
86号がカートン素材で作ったボール紙外側容器部分と
プラスチック内張りとを有する液体容器を開示している
。カートンは側パネル部分を有し、各側パネル部分は2
つの端フラップを有する。これらの端フラッフζ士カッ
トアウトで分離してあり、矩形箱を′JIJJ&するよ
うに内側に折り込むことができる。最内方項フラップに
は、注ぎ口が形成してあり、この注ぎ口は厚紙およびプ
ラスチック内張りを貫く孔と、注ぎ口の内側に1つ、注
ぎ口の外側に1つ、計2つの付加的なプラスチック層と
を包含する。伺加的なプラスチック層は注ぎ口のところ
で相互に溶接しである。これら2つの付加的なプラスチ
ック層の一部を裂き取るためにグリップ舌片が設けであ
る。
Meyer−Jagenbergcr)米国特許第3.
127,082号には、端部に蓋が設けである管状本体
からなる厚紙などのほぼ矩形の容器が開示しである。一
方の蓋は屋根形のベローズ折り蓋である。この蓋の内側
に折り込んだ切妻部分のうちの一方の切妻部分には注ぎ
孔2が設けである。注ぎ孔は端部分Iにパンチ加工する
ことによっても形成し得る。
Ferfaglia等の米国特許第3,825.408
号には、厚紙ウェブからなるミルク等のためのカートン
で使用する積層体が開示してあり、カートンの外側を構
成する積層体の側面にポリエチレンのようなヒートシー
ル可能な熱可塑°性材料の層が設けてあり、他の側面に
は3つのプラスチック材料の層が設けてあり、最内方層
を閉じるようになっている。
Rausing等の米国特許第3 、347 、444
号には、端壁フラップの一部を裂いて形成した注ぎ口を
有するほぼ矩形の容器が開示しである。
これら従来のものには固有の問題があり、適切な注ぎ口
を与えることのできるカートン設計を採用した場合に、
手の込んだ製造工程を必要とするか、あるいは、容易、
便利かつ場所をとらない保管、包装作業に適さない形状
となる可能性があるということである。従来の容器の別
の問題は、液体漏れのない容器を得るにはミルク・カー
トン素材に手のこんだ切断、折り畳み、シールの各作業
を施さなければならないということである。
本発明は、積層複合材料の一部シートから作ったほぼ矩
形のミルク・カートン素材を包含する。
この積層複合材料は、紙材料の内側層と、第1の接着剤
層によって紙材料の片側に接合したプラスチック材料の
第1層と、第2の接着剤層によって紙材料の第2側面に
接合したプラスチック材料の第2層とを包含し得る。第
1プラスチ、2り層は所定ツカ−トン・ディスプレイ会
グラフィ・ンクを裏印刷し、第2ブラスチンク層は白色
内面を与えるのに使用する白インクのような所定の内面
グラフィックを裏印刷してもよい。
このミルクΦカートン素材には一連の長手方向、横方向
の折り線が設けてあり、これらの折り線は素材を第1、
第2、第3、第4、第5の長手方向部分に分割する矩形
の格子模様を形成している。これらの部分は、成る実施
例では、第1、第3の比較的幅の狭い長手方向部分と、
第2、第4の比較的幅の大きい長手方向部分と、第5の
極めて幅の狭い縁フラップ長手方向部分とに分かれる。
上下の横方向折り線は長手方向部分の各々を頂、中間、
底のそれぞれの部分に分け、合計15の矩形ミルク・カ
ートン・パネルを構成している。頂、底パネルは4つあ
り、成る実施例では、側方の対称的に位置した矩形カッ
トアウト部分が設けである。これらのカットアウト部分
は頂、底の第2、第4の長手方向部分に設けてもよいし
、別の実施例゛では、頂、底の第1、第3の長手方向部
分に設けてもよい。矩形カットアウト部分を含む頂、底
の部分の各々には対角線方向の折り線が設けてあり、カ
ーI・ン素材を折り畳んだときにカットアウト部と協働
して台形舌片を形成するようになっている。最初の折り
畳みシーケンスでは、第5長手方向縁フラップ部分と第
1長手方向部分を重ね合わせて密封係合させることによ
ってミルク・カートン素材を端開放の矩形管状形態に形
成する。次の折り畳みシーケンスでは、素材の頂、底の
部分を頂、底の重なりシームを有する第1の平らな形態
、に折り畳む。これらのシームは相互の密封固着され、
2つの外方の突出する台形の舌片となる。舌片を形成す
る素材部分は、次に内側に折り込み、第2の平らな形態
を作る。これを再度シールして液体漏れのない平行六面
体の容器とする。
本発明の別の実施例では、カットアウト部分の1つの代
りに、ミシン孔タブ部分を使用し、これが上記の第1の
平担シール作業の間に1つの舌片の一端にある三角形の
突起となる。この実施例では、続く平担シール作業にお
いて、ミシン孔タブ部を含む舌片部分をミルク・カート
ンの頂と平行な平担状態にゆるくシールする。使用にあ
たって、舌片をミルクeカートン頂から離れるように上
方外側に回動させ、次にミシン孔タブを裂き取り、注ぎ
口を形成する。この実施例では、さらに折り線を設けて
、容器の頂側壁を押し出すのに容器側壁を圧縮できるよ
うにしてもよく、それにより、さらに注ぎ口の形成作業
が容易になる。この実施例では、先の実施例と同様に、
ミルク・カートンの、カートンを端部開放管状、形態に
折り畳んだときに対向した関係に位置する任意2つの長
手方向部分にカットアウト、注ぎ口の部分を設けてもよ
い。こうして、ミルク・カートンの幅の大小を問わない
壁部分と組合わせて注ぎ口を設けることができる。
ミルク・カートンのミシン孔タブ部分は、最初に液体漏
れ防止シールを形成し、次に裂いて開口注ぎ口を形成し
得るように構成、配置される。
本発明に・関わるいくつかの問題としては、比較的狭い
空間に容易に保管できるミルク・カートンを提供するこ
と、 ミルク・カートン素材から作った多数のカートンを占有
空間の比較的小さい包装形態のコンパクトなユニットと
して包装、販売できるようにした形態のミルク・カート
ン素材を提供すること、比較的安価に製作できるミルク
會カートンを提供すること、 表面に耐擦過性のある魅力的な外面グラフィックを有す
るミルク拳カートンを提供することがある。
以下、添付図面を参照しながら本発明の詳細な説明する
本発明はミルク拳カートン10(第1図)全包含し、こ
のカートンを折り畳み、シールしてミルク等を入れた容
器2oを作る。この容器は直角平行六面体であり、一層
詳しくは、第5図に示すような矩形箱形態である。
第1図は折り畳み、シール作業を行なった後にカートン
20の外面となる表面から見た本発明のミルク・カート
ン素材1oを示している。この方−トンは、左側縁22
、右側縁24、頂縁26および底縁28を含む4つの周
縁面を包含する。
縁22.24は縁26.28に対して直角であって矩形
を構成している。ここで、左、右、頂、底と言うのは便
宜上そう言っているのであり、絶対的なものではない。
第1、第2、第3、第4の長手方向折り線32.34.
36.38が、頂縁26から底縁28にかけて直角に延
びるように設けである。上下の横方向折り線42.44
が側縁22から側縁24にかけて直角に延びるように設
けである。これらの折り線は従来周知の折り目形成力法
、装置で設けることができる。長手方向折り線はカート
ンを第1.第2、第3、第4、第5の長手方向部分50
.52.54.56.58に分けている。第1長手方向
部分50は第3長手方向部分54と同じ幅を有し、第2
長手方向部分52は第4長手方向部分56と同じ幅を有
する。第5長手方向部分58は他の長□手方向部分より
もかなり幅が狭くなっている。横方向折り線42.44
はカートンを」−5中間、下の横方向部分62.64.
66に分けている。]二下の横方向部分62.66の対
向部分は長さが同じであり、この長さは中間横方向部分
64の長さよりもかなり短い。ここで用いる「長さ」な
る用語は長手方向折り線に平行な寸法を訂い、「幅」な
る用語は長手方向折り線に直角な寸法を言う。
長手方向、横方向の折り線の形成する格子模様はカート
ンを左側側パネル70、左側頂パネル71、左側底パネ
ル72、前側側パネル73、前側頂パネル74、前側底
パネル75、右側側パネル76、右側側パネル77、右
側底パネル78、後側側パネル80、後側項パネル81
、後側底パネル82、縁フラップ側パネル85、縁フラ
ップ頂パネル86、縁フラップ底パネル87に分けてい
る。パネル71,72.77.78は、それぞれ、長手
方向外側縁面96.97.98.99を有する。直角カ
ットアウト部分91.92.93.94が、それぞれ、
パネル74.75.81.82に設けである。カットア
ウト部分91.92.93.94は、それぞれ、外側に
位置する長手方向縁面102.103.104.105
と、内側に位置する長手方向縁面106.107.10
8.109と、対応する内外の長手方向縁面102と1
06等に直角でそれらを連結する横方向縁面110.1
11.112.123とを有する。カットアウト部分は
、寸法、形状が同じであり、長手方向カットアウト縁面
の長さが横方向カットアウト、縁面の幅よりも小さいが
、この幅の半分よりは大きいように構成、配置しである
すなわち、1/2W LWであり、ここで、Wは幅、L
は長さである。こお配置により、第3図に示すような重
なりシーム220が生しる。これについては、後にさら
に詳しく説明する。
各カットアウト部の2つの対応した長手方向縁面102
.106等と対応した横方向縁面110等とで形成され
る角隅131〜137と対応したパネル74゛、75.
81.82の隣接の長手方向内側角隅140〜147と
の間には対角線方向折り線120〜127が設けである
。パネル部分74.75.81.82およびカットアウ
ト部分91.92,93.94の構造、配置は、これら
の対角線方向折り線が、第1図に角隅140のところで
示すように、角隅140−147の対応する直角を三等
分して2つの45度(x 、、 、y )を形成するよ
うに定めである。対角線方向折り線はパネル74.75
.81.82の各々を中間部A、外側翼部B、内側翼部
Cに分けている。
各翼部B、Cは翼形長手方向折り縁150−t57を構
成する長手方向折りm部分によって境されている。各翼
部B、Cはまた翼形外側縁160〜167を構成してい
る上級26または下縁28の一部によっても境されてい
る。各中間部Aは正台形であり、−ヒまたは下の横方向
線42.44の対応する部分によって形成される大基部
170〜173と対応するカットアウト部横方向縁面1
10、iti、112.123によって形成される小基
部とを有する。
第6.7図の横断面で示すように、素材1oを作ってい
る材料は、好ましくは、折り畳みの後にカートン20の
外面となる第1の面11と、カートン20の内面となる
第2の面12とを有する複合材料である。
第6図に示すように、好ましい実施例では、内外両面1
1.12はプラスチック−シート材料の層13.14を
包含する。層13は適当な接着剤層15によってポール
紙材料17の片面に接合してあり、他方のプラスチック
層14は第2の接着剤層16によってポール紙材料17
の反対側面に接合しである。プラスチック層13.14
は、共にボール紙17に積層する前に内面18.19に
印刷しであるのが好ましい。カートン20の内面12の
ところで、プラスチック層13は、容器に入れた食品が
ボール紙17にしみこむのを防ぐ不透過性上記・液体バ
リヤとなる。カートン20の外面11にあるプラスチッ
クR14は耐摩滅面となる。プラスチック層の内面18
.19の表印刷はパッケージの内外面の外観を強調する
のに使用できる。たとえば、ブラ、スナック層14に白
インクで表印刷して白色内面をパッケージに与え、プラ
スチック層13に種々の登録商標やディスプレイ・グラ
フィックスを表印刷して魅力的な外観を与えることもで
きる。
内側プラスチック層13は低密度ポリエチレンの直鎖低
強度ブレンドあるいは同時押出物でよい。外側プラスチ
ック層14も低密度ポリエチレンでよい。接着剤はホッ
トメルト式のものでよい。ボー、ル紙としては天然クラ
フト紙でよい。本発明の目的に適ったプラスチック−″
紙積層複合材料を作る方法がPeer、Jr、の米国特
許第47254 、173号に記載してあり、ここに記
載しである技術をすべて本願の参考資料として本書で援
用する。
第7図に示すように、カートンはその内面に設けたただ
1つのプラスチック層14を持つ複合体から構成するこ
ともできる。この場合、プラスチック層14はPeer
特許に記載されていると同じ要領で接着剤層16によっ
てポール紙シート17の片面に取付けられる。ボール紙
17の反対面には積層せず、これがカートンの外面11
となる。この外面11は、普通は、ディスプレイ・グラ
フィックス等を印刷され、プラスチック層Aが上記のよ
うな表印刷であってもよい。
他の実施例(図示せず)では、内側あるいは外側または
両方の面にプラスチック材料を含む他の材料、すなわち
、液体不透過性材料層を使用し得る。素材10を折り畳
み、シールしてミルク・カートン20とする作業が第2
図から第5図に示しである。素材10は、最初、長手方
向部分50.52.54.56.58の各々を隣接の長
手方向部分に対して直角に折り曲げることによって矩形
の管を形成する。部分58は部分50に重なった状態で
位置す・る。別の実施例(図示せず)、部分50が部分
58に重なる。長手方向部分間の折り曲げは長手方向折
り線32.34.36.38に沿って行なう。その後、
素材をシール線150(重なり部分と同じ幅でもよい)
に沿ってシールして部分50を部分58に取付ける。好
ましい実施例では、カートンは第6図に示す紙・プラス
チック複合物で作り、シールを熱風、超音波、放射線そ
の他の周知融着または溶接工程で行なうか、あるいは、
素材の重なった部分の対向したプラスチック面を相互に
接合する接着剤で行なう。両面にプラスチックを持たな
いカートンを用いる場合には、第7図に示すように、対
向面を相互に接着剤で接合することによってシールを行
なう。
第3図に示すように、素材の上下の部分62.66は、
次に、側外方にパネル中間部分74A、75B、81A
、82Aを動かして対応する対角線方向折り線120〜
127のまわりに各対応したパネル74.75.81.
82の翼部分を内側に折り込むことによって側面と平ら
な直角関係に折り畳まれる。パネル部分74.75.8
1.82は、内方に折り込んだときに翼部分B、Cが中
間部Aと同じ形状を持った重なり合った形態となるよう
に構成、配置されている。上述のように、各カットアラ
I・長手方向縁部分J、 02.106等の長さは対応
したカットアウト横方向縁部分110等の幅の半分より
も大きい。カットアウトを有する各パネル部分74.7
5.81.82の長さはその幅の半分よりも大きい。各
折り込んだパネル74.75.81.82は多層台形舌
片202.204.206.208を形成する。第3−
5図に示す実施例では、右側類パネル71およびそれに
対応した174B、81Bは、右側類パネル77および
対応した翼74C181Gの少し前で内方に折り込まれ
る。9161.89.164を包含するまっすぐな外側
シーム線220および縁96.160.165を包含す
るまっすぐな内側シーム線221がこの折り畳みシーケ
ンスによって形成される。(もちろん、右側類パネル7
1およびそれに対応した翼の上縁が外側シームを形成す
る場合には折り畳みl1llt序は逆になる。)素材の
底部(第3図)での折り畳みも同じ要領で行なわれ、縁
163.99.166を包含する重なり外側シーム22
と縁97.162.167を包含する内側シーム223
とを形成する。環シール230がシーム220.221
間にほぼ平行な関係で設けられる。シール232も同様
にカートン底のところでシーム222.223間に設け
られる。図示の都合上、直線で示したが、シール230
.232は重なり部の全幅にわって延在していてもよい
。パネル74.75.81.82から形成した側方に突
出する台形舌片202.204.206.208がご次
に、第4′、5図に示すように内側に折り込まれる。好
ましい実施例においては、各パネル74.75.81.
82の台形中間部Aの高さは側方側パネル70.76の
幅の半分の長さを有する。したがって、台形パネル74
.75.81.82を内側に折り込んだとき、その内側
縁は相互に衝合あるいはほぼ衝合した状態になってシー
ム240.242を形成する。第5図に示すように、シ
ール線244.246.248゛、250がシーム24
0.242に対して直角に設けられて翼202.204
.206.208を対応するパネル71.72.77.
78に固定密封し、カートン20が完成する。
第1図に示す本発明の実施例の代表的な用途である1ク
オートミルク容器では、縁22.24間のミルク・カー
トン素材の横方向寸法は13.000インチ(約330
ミリメートル)であり、第1、第3の長手方向部分の横
方向寸法はそれぞれ2.500インチ(約64ミリメー
トル)であり、第2、第4の長手方向部分の横方向寸法
はそれぞれ3.750インチ(約95ミリメートル)で
あり、第5の長手方向部分の横方向寸法はO15000
インチ(約13ミリメートル)であり、縁26.28間
の全長手方向寸゛法は10.500インチ(約267ミ
リメードル)であり、頂、底の横方向部分はそれぞれ2
.125インチ(約54ミリメートル)の長手方向寸法
を有し、中間横方向部分は6.250インチ(約159
ミリメートル)の寸法を有し、各カットアウト部分は1
゜250インチ(約32ミリメートル)の横方向寸法と
0.875インチ(約22ミリメートル)の長手方向寸
法とを有する。
第8図に示す別の実施例では、上下の横方向折り線42
.44は不連続でややオフセットして配置しである。こ
の配置において、第1.第3.第5の長手方向部分内に
位置する上方折り線部分42−1.42−3.42−5
は、第2、第4の長手方向部分内に位置する折′り線部
分42−2.42−4のやや内側に位置する。同様に、
第1、第3、第5の長手方向部分内に位置する下方折り
線部分44−1.44−3.44−5は第2、第4の長
手方向部分内に位置する折り線部分44−2.44−4
の内側に位置する。この配置によれば、種々のパネル部
材の折り畳みが容易になり、カートン材料の厚さを調節
できる。もちろん、オフセット量、すなわち、横方向折
り線に一部と別の部分の長手方向距離は対応するカート
ン素材の厚さに依存するが、たいていの場合、その厚さ
よりも大きいかあるいは等しい。簡略化のために、これ
らの表示横方向折り線部分以外の参照数字は第8図に示
していないが、第8図の実施例が、不連続横方向折りt
jt 42.44を除いて、第1図の実施例と同じであ
ることは了解されたい。第8図に示すような実施例の代
表的な用途では、それぞれの寸法は第1図で言及した寸
法と同じでよいが、ただし、横方向折り線部分42−1
.42−3.42−5がたとえば0.125インチ(約
3ミリメートル)だけ横方向折り線部分42−2.42
−4の内側に位置している。。
第9.10.11.12図に示すように、第1図のミル
ク會カートン素材は、折り線310.312.314.
316を追加し、カットアウト部分91の代りにミシン
孔タブ部分308を使用することによって注ぎ口300
を有するカートンに折り畳める形態にすることができる
。第9図のカートン素材の残部は第1図のものと同じで
あり、簡略化のために省略した参照符号も多し)ことは
了解されたい。対角線方向に延びる注ぎ口上方折り線3
10が設けてあり、これは左側頂ノくネル71の下方左
角間とミシン孔部分308の下方左角間の間にある。右
側類パネル77の下方力角隅とミシン孔タブ部分308
の下方右角間の間には注ぎ口右側゛上方折り線312が
設けである。前側側パネル73の左下方角隅部とミシン
孔タブ部分308の横方向ミシン孔線366の中間部の
間には注ぎロム中央折り線314が設けである。前側側
パネル73の下方力角隅と横方向ミシン孔線366の中
間部の間には注ぎ口右中央折り線316が設けである。
折り線310,314は、それぞれ、前側パネル73.
74の中央長手軸線(図示せず)に関して折り線312
.316のミラー像となっている。
先に述べた長手方向、横方向の折り線、素材の周縁面お
よびタブ部分308のミシン孔線と関連して、折り線3
10.312.314.316はミルク・カートンをさ
らに次のパネル部分に再分割している。すなわち、右側
類パネル台形部分330、右側類パネル三角形部分33
2、前側頂パネル左外側台形部分334、前側類パネル
左三角形部分336、前側類パネル左内側台形部分33
8、前側頂パネル中央台形部分340、前側項パネル右
内側台形部分342、前側項パネル右三角形部分344
、前側頂パネル右外側台形部分346、右側類パネル三
角形部分348、右側類パネル台形部分350、前側側
パネル左三角形部分352、前側側パネル台形部分35
4、前側側パネル右三角形部分356との分けている。
ミシン孔タブ部分308は、前側頂パネル74内に側方
に対称的に配置してあり、上周縁26から内側に直角に
延びる間隔を置いた左右の長手方向ミシン孔線362.
364を有し、また、長手゛方向ミシン孔線362.3
64間をそれらにほぼ直角に延びる横方向ミシン孔線3
66を有する。
左側対角線方向折り線延長部36−8(対角線力°向折
り線120の延長部)および右側対角線方向折り線延長
部370(対角線方向折り線121の延長部)がタブ部
分308内に延び、対角線方向折り線交差点372と交
差しかつそこで終っている。好ましい実施例では、左右
の対角線方向折り線延長部368.370の突出部に沿
って上周縁26から内側に切り込みを入れることによっ
て三角形のカットアウト部分375が設けられ、それぞ
れ、対角線方向縁面369.371を形成し、同時に、
ミシン孔タブ部分左、右−ヒ縁374.376を構成す
る。こうして、折り線368.370と、ミシン孔線3
62.364.366と、対角線方向縁面369.37
1がミシン孔タブ左部分380、中間部分382および
右部分384を構成する。
ミシン孔線362.364.366は、好ましくは、外
側プラスチック層13、接着剤層15および紙層17の
一部を貫いて設け、紙層17の残部、接着剤層16およ
びプラスチック層14はそのままに残す(第6図)。こ
の配置では、ミシン孔に沿ってカートンを比較的容易に
裂くことができ、しかも、内側プラスチック層14にミ
シン孔があけてないということによりその液体バリヤ機
能は残る。
第9図に示すカートン素材は、第13図から第16図に
示す折り畳み、溶接シーケンスによって第10図から第
12図に示す注ぎ口形態を持つ注ぎ口容器に形成するこ
とができる。第13〜16図に示すように、カートンの
折り畳みシーケシスは第2〜5図に関連して説明したも
のと同じであるが、タブ部分308が1つの舌片202
の端で三角形突起を形成している点で異なる。翼部20
2におけるシール作業は、最初、カートンの重なり合っ
た層の間でのみ行ない、片側を相互シール部分334.
336.344.346.380.384で、反対側を
部分338.3.40.342.382で構成したエン
ベロープの側部内に流体を連通させることができる。参
照符号220で全体的に示す線に沿ってただ1つの線溶
接を行なってもよいが、好ましい実施例では、重なり層
全体にわたってカートンを溶接してもよい。タブ部分に
さらに溶接を行なって接触するタブ部分層のすべてを接
着してもよい。第15図に示すように、E206は翼2
02を折り込む前に内側に折り込む。こうすれば、折り
畳み作業を終えたときに、第16図に示すように、タブ
部分308をカートンの外に位置させることができる。
ミシン孔タブ部分308を含む翼部分2.02は第io
図から第12・図に示す注ぎ口300を形成するように
シール作業後に外方に折らなければならないので、翼部
分202をパネル部分71.77に取付けた状態は充分
に弱くてミルク・カートンを壊すことなく翼部分202
を面71.77から引き剥すことができる。したがって
、好ましい実施例では、1202を面71.77に接合
するのに比較的低強度の接着剤を用いる。翼206の面
71.77への接合も同様の要領で行なわれ得るが、好
ましい実施例では、翼206は翼部分202の接合で用
いたものよりもかなり大きい強度を持つ接合状態で部分
71.77に接合される。使用にあたっては、第17図
に示すように、EIK 202はまず部分308等を握
り、次いで上向き外方に引くことによって面71.77
から引き剥す。次に、タブ部分308を第18図に示す
ように翼部分202から引き裂く。その後、カートンを
第19図に示す形態となるように押す。もつと詳しく言
えば、第1O111,12図におけるようにカーI・ン
の左右の側面7o、76に内向きのカをかける。その後
、前後の側パネル部分73.8oに内向きの力をかける
ことによってカートンを第18図に示す形態にもどし、
したがって、先に開いていた注ぎ口300を閉じること
ができる。
こうして、直角平行6面体ミルク拳カートン20を一体
のミルク・カートン素材1oから形成することができる
。成る形態では、カートンは一体のカートン素材10か
ら全体的に形成できる注ぎ口を備える得る。
もちろん、上記と同じ形式の折り畳み形態あるいはミル
ク注ぎ口形態または両方を、前後の頂、底パネル74.
75.81.82よりもむしろ左右の頂、底パネル71
.72.77.78にカットアウト部分あるいはミシン
孔注ぎ目部分またはこれら両方を設けることによって9
0度回転した配置で得てもよい。このような形態のカー
トン素材が第20図に示してあり、この実施例では。
カットアウト391.392.394がそれぞれパネル
71.72.78に設けてあり、タブ・カットアウト3
97を持つミシン孔タブ部分396がパネル゛部分77
に設けである。左右お長手方向素材部分に対する折り線
、カットアウトおよびミシン孔部分の関係は第9〜12
図に関連して先に説明した実施例における前後の長手方
向部分との関係と同じである。第20図に示す形式の素
材を使用して1クオートミルクeカートンを形成する代
表的な用途では、素材の全横方向寸法は13.000(
約330ミリメートル)であり、パネル部分85.86
.87は0.500インチ(約13ミリメートル)の横
方向寸法を有し、パネル部分70.71.72.76.
77.78は2.5−00インチ(約64ミリメートル
)の横方向寸法を有し、パネル部分73.74,75.
80.81.82はそれぞれ3’、750イア−F−(
約95ミリメートル)の横方向寸法を有し、カントアウ
ト391.392.394の横方向寸法はそれぞれ0.
500インチ(約13ミリメートル)であり、ミシン孔
部分396の横方向寸法は0゜844インチ(約21ミ
リメートル)であり、素材の全長手方向寸法は9 、2
50インチ(約235ミリメートル)であり、パネル部
分86.87.74.75.81.82はそれぞれ1.
60θインチ(約41ミリメートル)の長手方向寸法を
有し、パネル部分71.72.77.78はそれぞれ1
.500インチ(約38ミリメートル)の長手方向寸法
を有する。カットアウト391.392.394のそれ
ぞれは0.500インチ(約13ミリメートル)の長手
方向寸法を有し、ミシン孔部分396は0.750イン
チ(約19ミリメートル)の長手方向寸法を有し、カッ
トアウト3.97は0.368インチ(約9ミリメート
ル)の横方向寸法を有する。
第20図に示す実施例の折り畳み、シール、使用シーケ
ンスは第13図から第19図に示すものと同じであるが
、ただし、折り込みフラップあるいは注ぎ口またはこれ
ら両方の相対位置は90度回転しており、その結果、カ
ートン20の狭い方の長手方向部分の1つのところで注
′ぐことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は未発明のミルク参カートン素材の平面図である
。 第2〜5図はミルク−カートン素材からミルク・カート
ンを形成するための折り畳み、シール作用のシーケンス
を示す斜視図である。 第3A〜5A図はそれぞれ第3〜5図のミルク・カート
ン素材の底端面図である。 第6図は本発明のミルク・カートン素材の縁面の一部の
拡大図である。 第7図は本発明のミルク・カートン素材の6別の゛実施
例の縁面の一部の拡大図である。 第8図は本発明の別のミルク・カートン素材の平面図で
ある。 第9図は本発明のまた別のミルク参カートン素材の平面
図である。 第1O図は第9図のミルク・カートン素材から構成した
ミルク・カートンの側面図である。 第11図は第10図に示すミルクQカートンの頂面図で
ある。 第12図は第10.11図に示すミルク−カートンの斜
視図である。 第13〜16図は第9図のミルク−カートン素材を折り
畳んでシールし、第10〜12図に示すミルク・カート
ンを形成する状態を説明する斜視図である。 第17〜19図は第16図に示すミルク・カートンを広
げ、裂いて第10〜12図の注ぎ形態を形成する状態を
説明する斜視図である。 第20図は本発明のさらに別のミルク・カートン素材の
平面図である。 図面において、10φ・−ミルク・カートン素材、20
伊・・容器、22.24.26.28・・・縁、32.
34.36.38嗜・・折り線、42.44・・拳折り
線、50.52.54.56.58・・・長手方向部分
、62.64.66・φ・横方向部分、70.71,7
2.73.74.75.76.77.78.80.81
.82.85.86.87・争・パネル、91.92.
93.94@・・カットアウト部分、96.97.98
.99−−−縁面、102.103.104.105.
107.108.109・・−縁面、110.111.
112.113−−Φ縁面、120−127・・争折り
線、130〜137拳−争角隅、140〜147・・−
角隅、150−157幸・番折り縁、160〜167・
−−天外側縁 代理人 弁理士 河 野 昭 FIG、 7 07 FIG、 4 FIG、 5

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、 液体を通さないカートンな形成するためのカ
    ートン素材であって、第1側部と第2側部を有する紙材
    料の内側層と、第1接着剤層によって前記紙材料の前記
    第1側部に接合されたプラスチック・材料の第1層と、
    前記紙材料の前記第2側部に接合されたプラスチック材
    料の第2層とからなる積層複合材料の一体シートを包含
    し、前記プラスチック材料の層および前記接着材の層が
    同一平面に延在しており、前記第1プラスチック層に所
    定のカートン・ディスプレイ−グラフィックスが裏印刷
    してあり、前記複合材料の一体シートが、左側縁、右側
    縁、頂縁および底縁を有し、前記左右の側縁が前記項、
    底縁に対して直角となっており、前記頂縁から前記底縁
    にかけて直角の関係で第1、第2、第3、第4の長手方
    向の折り線が延びており、前記左側縁から前記右側縁に
    かけて直角の関係で上下の横方向折り線が延びており、
    前記長手方向折り線がカートン素材を左、前、右、後お
    よび縁フラップの長手方向部分に分けており、前記左部
    分が前記前部分に隣接し、前記前部分が前記右部分に隣
    接し、前記右部分が前記後部分に隣接し、前記後部分が
    前記縁フラップ部分に隣接しており、前記左長手方向部
    分が前記右長手方向部分と側方寸法で同じであり、前記
    前長手方向部分が前記後長手方向部分と側方寸法で同じ
    であり、前記縁フラップ長手方向部分が前記他の長手方
    向部分よりもかなり小さい側方寸法となっており、前記
    横方向折り線が前記カートン素材を上、中間、下の横方
    向部分に分けており、前記上、下め横方向部分が同一の
    長子方向寸法を有し、前記上、下の横方向部分の前記長
    手方向寸法が前記中間横方向部分の長手方向寸法よりも
    かなり小さくなっており、前記長手方向、横方向の折り
    線がカート〉・を左側側パネル、左側類パネル、左側底
    パネル、前側側パネル、前側項パネル、前側底パネル、
    右側側パネル、右側頂パネル、右側底パネル、後側側パ
    ネル、後側類パネル、後側底パネル、縁フラップ側パネ
    ル、縁フラップ項パネル、縁フラップ底パネルに分ける
    格子模様を形成しており、前記前側頂パネル、前記前側
    底パネル、前記後側類パネルおよび前記後側底パネルが
    同一・寸法、形状の矩形カットアウト部分を包含し、前
    記各カットアウト部分が対応したカートン素材の頂ある
    いは底の縁面から直角に内方に延びる2つの隔たった長
    手方向カットアウト部分面と、カットアウト内側角隅の
    ところで直角状態で前記長手方向カットアウト縁面と交
    差する横方向カットアウト縁面とを包含し、前記カット
    アウト部分が対応するパネル部分内で側方に対称的に位
    置しており、対応するパネルのカー/ )アウト角隅と
    隣接する内側位置角隅部との間に対角線方向の折り線が
    延びており、前記カットアウト部分が、前記ネ■応する
    パネル部分の前記内側位置角隅部を構成している対応し
    た長手方向、横方向の折り線のなす角を二等分するよう
    に構成、配置してあり、1つのカットアウト部分の長手
    方向縁面の長さが1つのカットアウト部分の横方向縁面
    の長さ以下であるが、前記カットアウト横方向縁面の長
    さの半分よりは大きくなっており、1つのカットアウト
    横方向縁面と1つのパネルを境している横方向折り線の
    直角方向の距離が前記カートン素材前側長手方向部分の
    側方寸法のほぼ半分となっていることを特徴とするカー
    トン素材。
  2. (2)、 液体を通ざないカートンを形成するためのカ
    ートン素材であって、第1側部と第2側部を有する紙材
    料の内側層と、第1接着剤層によって前記紙材料の前記
    第1側部に接合されたプラスチック材料の第1層と、前
    記紙材料の前記第2側部に接合されたプラスチック材料
    の第2層とからなる積層複合材料の一体シートを包含し
    、前記プラスチック材料の層および前記接着材の層が同
    じに延在しており、前記第1プラスチック層に所定のカ
    ートンφディスプレイ・グラフィックスが表印刷してあ
    り、前記複合材料の一体シートが、左側縁、右側縁、頂
    縁および底縁を有し、前記左右の側縁か前記頂、底縁に
    対して直角となっており、前記頂縁から前記底縁にかけ
    て直角の関係で第1、第2、第3、第4の長手方向の折
    り線が延びており、前記左側縁から前記右側縁にかけて
    直角の関係で」二下の横方向折り線が延びており、前記
    長手方向折り線がカートン素材を左、前、右、後および
    縁フラップの長手方向部分に分けており、前記左部分が
    前記前部分に隣接し、前記前部分が前記右部分に隣接し
    、前記右部分が前記後部分に隣接し、前記後部分が前記
    縁フラップ部分に隣接しており、前記左長手方向部分が
    前記右長子方向部分と側方寸法で同じであり、前記前長
    手方向部分が前記後長手方向部分と側方寸法で同じであ
    り、前記縁フラップ長手方向部分が前記他の長手方向部
    分よりもかなり小さい側方寸法となっており、前記横方
    向折り線が前記カートン素材を上、中間、下の横方向部
    分に分けており、組合わされ、対向゛して位置した前記
    上、下の横方向部分が同一の長手方向寸法を有し、前記
    上、下の横方向部分の前記長手方向寸法が前記中間横方
    向部分の長手方向寸法よりもかなり小さくなっており、
    前記長手方向、横方向の折り線がカートンを左側側パネ
    ル、左側項パネル、左側底パネル、前側側パネル、前側
    頂パネル、前側底パネル、右側側パネル、右側項パネル
    、右側底パネル、後側側パネル、後側類パネル、後側底
    パネル、縁フラップ側パネル、縁フラップ項パネル、縁
    フラップ底パネルに分ける格子模様を形成しており、前
    記ifi側底パネル、前記後側類パネルおよび前記後側
    底パネルが同一寸法、形状の矩形カットアウト部分を包
    含し、前記各カットアウト部分が対応したカートン素材
    の横方向に延びる周縁面から直角に内方に延びる2つの
    隔たった長手方向カットアウト縁面と、カットアウト内
    側角隅のところでほぼ直角状態で前記長手方向カットア
    ウト縁面と交差する横方向カッ゛ドアウド縁面とを包含
    し、前記カットアウト部分が対応するパネル部分内で側
    方に対称的に位置しており、対応するパネルのカットア
    ウト角隅と隣接する内側位置角隅部との間に対角線方向
    の折り線が延びており、前記力・ントアウト部分が、前
    記対応するパネル部分の前記内側位置角隅部を構成して
    いる対応した長手方向、横方向の折り線のなす角を三等
    分するように構成、配置してあり、1つのカットアウト
    部分の長手方向縁尚の長さが1つのカットアウト部分の
    横方向縁面の長さ以下であるが、前記力、7トアウト横
    方向縁面の長さの半分よりは大きくなっており、1つの
    カントアウト横方向縁面と1つのノぐネルを境している
    横方向折り線の直角方向の距離が前記カートン素材前側
    長手方向部分の側方寸法のほぼ」′・分となっており、
    前記前側頂ノくネルに矩形のミシン[]部分が設けてあ
    り、このミシン目部分が前記頂縁面から直角方向内方に
    延びる2つの隔たった長手方向ミシン目線と、ミシン目
    部分内側角隅のところでほぼ直角の状態で前記長手方向
    ミシン1−1線と交差する横方向ミシン目線とを包含し
    、これらのミシン目線が前記積層複合材料の1つのプラ
    スチック層、1つの接着材層および少なくとも前記紙材
    料層の一部とを貫いており、それによって、前記ミシン
    目線を容易に裂くことができるようになており、前記ミ
    シン目部分が前記項前パネル内で側方に対称的に位置し
    ており、前記頂面パネルの前記ミシン目部分角隅と隣接
    の内側に位置する角隅部分の間に対角線方向の折り線が
    延びており、前記ミシン目部分が、前記項前パネル部分
    の前記内側位置角隅部分を構成している対応した長手方
    向、横方向折り線のなす角を前記対角線交差点り線が三
    等分するように構成、配置してあり、前記長手方向ミシ
    ン目線の長さが前記横方向ミシン目線の長さ以下である
    が、前記横方向ミシン目線の長さの半分より大きくなっ
    ており、1つのカットアウト横方向ミシン目線と前記項
    前パネルを境している横方向折り線の間の直角方向の距
    離が前記カートン素材左側長手方向部分の側方寸法の少
    なくとも半分となっており、前記前側側パネルの両下方
    角隅部分から前記前側項パネルミシン目部分の横方向ミ
    シン目線にかけて注ぎロム。 右中央折り線が延びており、これら注ぎロム、右中央折
    り線が前記前側頂パネルと前記前側側パネル内で側方に
    対称的に位置しており、前記左側頂パネルの下−力左角
    隅から前記ミシン目部分の下方左角隅にかけて、また、
    前記右側頂ノくネルの1“ブj右角隅から前記ミシン目
    部分の下方右角隅に力)(すてそれぞれ注ぎロム、右上
    方折り線が延びており、ミシン目部分内側対角線方向折
    り線力りna記ミシン1」部分下方角隅からそれを三等
    分する関係で上方内側に延び、対角線交差点で交差して
    おり、前記ミシン目部分が前記対角線交差点力)らm前
    記素材上方縁と前記力、右長手方向ミシン目線のそれぞ
    れとの交差点まで前記ミシン目部分対角線方IH11折
    り線と突出関係で延びる左、右の上方縁面によって構成
    されるミシン目方・ントアウト部分を有することを特徴
    とするカートン素材。
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