JPS6045174A - エアゾ−ル二重構造缶 - Google Patents
エアゾ−ル二重構造缶Info
- Publication number
- JPS6045174A JPS6045174A JP58147073A JP14707383A JPS6045174A JP S6045174 A JPS6045174 A JP S6045174A JP 58147073 A JP58147073 A JP 58147073A JP 14707383 A JP14707383 A JP 14707383A JP S6045174 A JPS6045174 A JP S6045174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- gas
- inner bag
- attached
- aerosol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エアゾールに類する二重構造缶に関するもの
である。エフゾール二重構造缶につし・ては、現在各種
のものが知られており、その特長は、外缶の内部に内袋
又は内借が入っており(あるいは仕切られている)、そ
の内装・缶には使用の目的に応じた原液が充填され、外
缶と内袋・缶との空間に圧縮ガスまたは液化ガス(以下
ガスという)が封入されており、ツウ/ティ/キャップ
に附したノミルプを作動させることによりガス圧より原
液が噴出する。この二重構造缶は内装・缶で原液とガス
が別になっているのでガスの混入することがなく、食品
用、医薬品用、その他に応用分野の広いものである。
である。エフゾール二重構造缶につし・ては、現在各種
のものが知られており、その特長は、外缶の内部に内袋
又は内借が入っており(あるいは仕切られている)、そ
の内装・缶には使用の目的に応じた原液が充填され、外
缶と内袋・缶との空間に圧縮ガスまたは液化ガス(以下
ガスという)が封入されており、ツウ/ティ/キャップ
に附したノミルプを作動させることによりガス圧より原
液が噴出する。この二重構造缶は内装・缶で原液とガス
が別になっているのでガスの混入することがなく、食品
用、医薬品用、その他に応用分野の広いものである。
この種の従来公知のものとして■缶部に密着する隔板が
あり、この下部にガスが入っているもの■プラスチック
製可撓袋が内蔵するもの、■内袋が蛇腹構造となってい
るもの、■目全部より同径以下の金属薄板製円筒が挿入
しであるもの等がある。これら総ては円筒缶の底(地)
は、その耐圧を考lはして内側に弧を画いて密閉され【
いる。(内側に凹んでいる。)この共通する欠点は、缶
内に充填されたガスは洩れがない限り使用後も缶内に残
留するため、使用後の案却に際してガスを取除く必要が
あるが、缶に穴をあけることは消費者にとっては危険で
あるので、缶底に脱ガスのための装置をつける必要があ
る。また内弧であるためにガス充填に際し通常のエアゾ
ール充填と別の装置を要し、かつガスのロスが多い欠点
な有する。
あり、この下部にガスが入っているもの■プラスチック
製可撓袋が内蔵するもの、■内袋が蛇腹構造となってい
るもの、■目全部より同径以下の金属薄板製円筒が挿入
しであるもの等がある。これら総ては円筒缶の底(地)
は、その耐圧を考lはして内側に弧を画いて密閉され【
いる。(内側に凹んでいる。)この共通する欠点は、缶
内に充填されたガスは洩れがない限り使用後も缶内に残
留するため、使用後の案却に際してガスを取除く必要が
あるが、缶に穴をあけることは消費者にとっては危険で
あるので、缶底に脱ガスのための装置をつける必要があ
る。また内弧であるためにガス充填に際し通常のエアゾ
ール充填と別の装置を要し、かつガスのロスが多い欠点
な有する。
本発明の特徴は、図面に明示の通り、缶底(地)上部(
天)共に外側に膨らむ様な弧を作ってマウノテインキャ
ップを取付けるものである。弧の部分は例えばアルミ缶
においては単に円筒缶を絞ったものでありブリキ缶にお
いては別にドーム゛目金がかしめつけられる。絞り先ま
たはドーム目金にはその中央部に万国の規格による1イ
ンチの円型穴とし、こ匁に通常エアゾールで用いられる
ラウンティ/キャンプをクリップする。天のマウンテイ
ンキャップにはバルブを内蔵する各型の噴出機構が取付
けられており、地のマウンテインキャップに脱気可能な
ガスの排出機構を付すものである。
天)共に外側に膨らむ様な弧を作ってマウノテインキャ
ップを取付けるものである。弧の部分は例えばアルミ缶
においては単に円筒缶を絞ったものでありブリキ缶にお
いては別にドーム゛目金がかしめつけられる。絞り先ま
たはドーム目金にはその中央部に万国の規格による1イ
ンチの円型穴とし、こ匁に通常エアゾールで用いられる
ラウンティ/キャンプをクリップする。天のマウンテイ
ンキャップにはバルブを内蔵する各型の噴出機構が取付
けられており、地のマウンテインキャップに脱気可能な
ガスの排出機構を付すものである。
そうすると、製缶工程および充填工程共既存の製造設備
で以って応用し得るから安価なものとなり、充填工程に
おけるガスロスは少くし得る利点がある。内袋の材質は
可撓性プラスチックまたはラミネートであり、内借の材
質は多くはアルミニウムまたは銅であるυでQ核今灯料
吃可てあり。
で以って応用し得るから安価なものとなり、充填工程に
おけるガスロスは少くし得る利点がある。内袋の材質は
可撓性プラスチックまたはラミネートであり、内借の材
質は多くはアルミニウムまたは銅であるυでQ核今灯料
吃可てあり。
以下、図面に従って実施例として説明する。
であり1円筒缶1の天・地部に第2図はモノプロへ
ツタ缶(材質はアルミ)の例であ ゛
いずれもマウンテインキャップ8がはめこまれる様に目
金円空dがあけられている。dの直径は一般的に25酩
または16mとした方が既存の規格に合致する。天のマ
ウンテインキャップには内容物を噴出するためのアクチ
ュエーター4が取付けられるが、内容物を噴出状況から
各種のものがある。地のマウンテインキャップにはガス
の注入ならびに放出を行う作動機構6が取付けられるが
。
金円空dがあけられている。dの直径は一般的に25酩
または16mとした方が既存の規格に合致する。天のマ
ウンテインキャップには内容物を噴出するためのアクチ
ュエーター4が取付けられるが、内容物を噴出状況から
各種のものがある。地のマウンテインキャップにはガス
の注入ならびに放出を行う作動機構6が取付けられるが
。
この機構についても種々のものが考えられる。缶の内部
には内袋または内借6が入っており、この開口部は4を
通してこれを作動すると6の内部に充填された内容物が
浴出する様に取付けられている。
には内袋または内借6が入っており、この開口部は4を
通してこれを作動すると6の内部に充填された内容物が
浴出する様に取付けられている。
71よ
6の材質は可視性のプラスチック
匍い可潰性の金属であり、その形状も種々考えられると
ころできる。6の取付位置は第1図に■缶胴とドーム口
金のかしめ付は部、第2図に@アクチュエーターの下部
を記載したが、他9に0アクチュエーターのクリンプに
際し、そのカール部Cに宛合う場合もある。
ころできる。6の取付位置は第1図に■缶胴とドーム口
金のかしめ付は部、第2図に@アクチュエーターの下部
を記載したが、他9に0アクチュエーターのクリンプに
際し、そのカール部Cに宛合う場合もある。
本発明品に充填する手順としては、まず、マウンテイン
キャップをクリンプする前に原液を一定量充填してから
かしめ付ける。次に地の作動機構5からガスを充填する
。(7ンダキヤツプ充填では同時にマウノテインキャッ
プをクリンプし、圧入充填ではクリノブ後アクチュエー
ターから注入する。)そうすると第3図の様な外観のも
のとなる。第3図は2ピ一ス缶の例である。更に、本発
明品は第4図に示す様に、転倒しないための袴7を底部
に、アクチュエータ突出部を保護するためのキャップ8
を付して完成する。地部の排出機構は種々考えられると
ころであり、大部と同じものをつけることは勿論可能で
あるし、そうすると1箇の缶で2種類のエアゾールが使
い分けの出来る便利な商品が提供出来る。その他考えら
れる排出機構を第5図A−Dに例示する。(矢印方向に
作動することにより内容ガスは除かれる。)
キャップをクリンプする前に原液を一定量充填してから
かしめ付ける。次に地の作動機構5からガスを充填する
。(7ンダキヤツプ充填では同時にマウノテインキャッ
プをクリンプし、圧入充填ではクリノブ後アクチュエー
ターから注入する。)そうすると第3図の様な外観のも
のとなる。第3図は2ピ一ス缶の例である。更に、本発
明品は第4図に示す様に、転倒しないための袴7を底部
に、アクチュエータ突出部を保護するためのキャップ8
を付して完成する。地部の排出機構は種々考えられると
ころであり、大部と同じものをつけることは勿論可能で
あるし、そうすると1箇の缶で2種類のエアゾールが使
い分けの出来る便利な商品が提供出来る。その他考えら
れる排出機構を第5図A−Dに例示する。(矢印方向に
作動することにより内容ガスは除かれる。)
第1図および第2図は本発明品の構造を示す断面図、第
3図および第4図は本発明品の外観図である。 1、円筒外缶 2、 ドーム口金 3、マウンテインキャップ 4.アクチュエーター 5、作動機構 6、内袋また内借 7、袴 8、キャップ a、外缶のかしめ何部 す、絞り部 C0外缶またはドーム口金とマウンテインキャップのク
リップするカール部 d、目金円空 第5図は5作動機構の若干例を示す断面図である。 第1図 第2図 第3図 第4図 Bc) 5図 手続補正書(自発) 昭和58年11月10日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願147073号 2、発明の名称 、アゾール巳*′:′碇j都 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、補正の対象 明細書の一部 5、補正の内容 明細書第5頁・第19行〜第6頁第1行を削除し、下記
文章を挿入する。 「のを、つけることは勿論可能である。 本発明構造缶に近似した考案として実用新案公開昭58
−151470(昭和58年10月11日)が提案され
た。この提案はその趣旨により2種類の内容物が噴出可
能としたものであって1本発明は1種類の内容物を浴出
させるため丙午または内袋にのみ原液を充填し、外缶と
丙午の間には内容物の圧迫に必要なガスのみを充ノ眞し
、このガスの取除きを便ならしめる様発明されたもので
あるから、上記考案とは異るものである。その他者えら
れろ排」 以 上
3図および第4図は本発明品の外観図である。 1、円筒外缶 2、 ドーム口金 3、マウンテインキャップ 4.アクチュエーター 5、作動機構 6、内袋また内借 7、袴 8、キャップ a、外缶のかしめ何部 す、絞り部 C0外缶またはドーム口金とマウンテインキャップのク
リップするカール部 d、目金円空 第5図は5作動機構の若干例を示す断面図である。 第1図 第2図 第3図 第4図 Bc) 5図 手続補正書(自発) 昭和58年11月10日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願147073号 2、発明の名称 、アゾール巳*′:′碇j都 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、補正の対象 明細書の一部 5、補正の内容 明細書第5頁・第19行〜第6頁第1行を削除し、下記
文章を挿入する。 「のを、つけることは勿論可能である。 本発明構造缶に近似した考案として実用新案公開昭58
−151470(昭和58年10月11日)が提案され
た。この提案はその趣旨により2種類の内容物が噴出可
能としたものであって1本発明は1種類の内容物を浴出
させるため丙午または内袋にのみ原液を充填し、外缶と
丙午の間には内容物の圧迫に必要なガスのみを充ノ眞し
、このガスの取除きを便ならしめる様発明されたもので
あるから、上記考案とは異るものである。その他者えら
れろ排」 以 上
Claims (1)
- 円筒の天および地の両端が、外側に膨んだ弧状に絞られ
た外缶の天・地の中央部に、各人マウ/ティンキャップ
を付した密閉缶において、缶内部に可撓性又は可潰性の
袋または内借が内装され、袋又は内借の開口部が天のマ
ウンテインキャップに附したバルブに連絡し、地のマウ
ンテインキャップにはガスのυ[出機構を付してなるエ
アゾール二重構造缶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147073A JPS6045174A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | エアゾ−ル二重構造缶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147073A JPS6045174A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | エアゾ−ル二重構造缶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045174A true JPS6045174A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15421856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58147073A Pending JPS6045174A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | エアゾ−ル二重構造缶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045174A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369574U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | ||
| JPS6369573U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | ||
| JPH0315387U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-15 | ||
| JPH0427781U (ja) * | 1990-06-26 | 1992-03-05 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP58147073A patent/JPS6045174A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369574U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | ||
| JPS6369573U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | ||
| JPH0315387U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-15 | ||
| JPH0427781U (ja) * | 1990-06-26 | 1992-03-05 |
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