JPS6045182A - 柔軟な筒状体を素材表面に接合する方法 - Google Patents

柔軟な筒状体を素材表面に接合する方法

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JPS6045182A
JPS6045182A JP58149575A JP14957583A JPS6045182A JP S6045182 A JPS6045182 A JP S6045182A JP 58149575 A JP58149575 A JP 58149575A JP 14957583 A JP14957583 A JP 14957583A JP S6045182 A JPS6045182 A JP S6045182A
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JP
Japan
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cylindrical body
joining
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flexible
flexible cylindrical
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JP58149575A
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Inventor
斉藤 秋雄
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Shinwa Kagaku Kogyo KK
Original Assignee
Shinwa Kagaku Kogyo KK
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は柔軟な筒状体を素材表面に接合する方法に関し
、更に詳細には柔軟な材料から形成される各種粉粒状物
の包鯨、輸送、保管用の大形容器を製造する刀%j2に
関する。
従来、工渠薬品、樹脂類、穀物類、農薬肥利など各秒の
粉粒物を包装、輸送、保管するための大形容器は合成樹
脂からなる延伸テープを織布して得た原反で形成され、
その構成は第11Ej:15−よび第2図に示されるよ
うであった、 すなわち、この棹の大形容器1は、筒状の胴部2と、該
胴部2の上端および下端にミシン縫いによってそれぞれ
取付けられた上v3.底板4と全含み、この上板3およ
び底板4のそれぞれ中央部には十字に切られた切込み腺
によって扇形の閉釦フラップ5全形成すると同時に開口
6,7が形成され、肚つ上板3および底板4にはそれぞ
れ内容物注入用の導入管8.内容物排出用のyト出管9
が各開口6,7に整合してミシン縫いにより取付けられ
ている。
ところで、このような延伸テープ全織布して得′fc/
Jlt反から形成される大形容61は、従来すべて手作
りで作られていた3、その理由は、織布のように非n′
に柔軟な材料からなるこの釉の大形容器においては、胴
部2或いは導排出管8,9のような筒状めものを上板3
や底板4にミシンなどで縫い付けることが非常にむずか
しく、そのため従来では、例えば導入管8について言え
ば、その一端縁部を無理に径方向外方へ折り返えして上
板3に密着させ、その密着させた部分が円形になるよう
に襞を取りながらミシンで縫いUけていた。そのため、
このような筒状部を正確に且つきれいに取付けるために
どの部分でどの程度の4in取って縫い付けて行くか、
ということは作業者の熟練によっていた。このようなこ
とから従来のこの種の大形容器の製造においては生産性
が上がらず、コストの上昇を招いていた。
従って、本発明の目的は、柔軟な筒状体を素材の表面に
取付ける方法であって当該取付けを熟練した作業者によ
ることなく機械による自動化も可能な容易な取付は方法
を提供し、このような筒状体やこれを取付ける素材など
から構成される例えば粉粒状物の包装、輸送、保管用の
大形容器の生産性を向上させることにある。
以下、本発明の柔軟な筒状体を素材表面に接合する方法
を添付図面に示された好適な実施例を参照して更に詳細
に説明する。
本発明の柔軟な筒状体全素材表面に接合する方法として
、第1図および第2図に示された大形容器における排出
管9とこれに接合される底板4とを例に17て第3図な
いし第8図を参照して説明する。
最初に、合成樹脂からなる延伸テープを織布してなる筒
状の排出管9の下端周囲縁に所定数の切込みを等間隔で
長手方向に入れ、筒状本体9aとその端縁に連接する多
数の接合しろ9bとを形成する。次に、筒状本体9a内
に型枠10を切込みの上縁1で挿入して該筒状本体9a
iその切込み腺の数に対応する多角形状に拡張し、その
後各接合しイー>9 b’i外方へ折り返えしてこれら
を第4図および第5図に示されるように底板4となる円
形の素劇表面上に密着させて立設させる。すなわち、こ
の実施例では切込み線を筒状体9の周囲に等間隔で16
本人れであるのでこの切込み綜の延長上全角部として1
6角形に拡張される。
とこ°ろで、筒状本体9 B qこのように多角形状に
拡張する型枠10は、ドーナツ形の保持台11と複数の
長方形の型板12とから構成され、保持台11の上面に
は放射状に等角度で多数の型板保持溝13が形成され、
該溝13の数は切込み紛の数に一致する。この各型板保
持溝13にはそれぞれ長方形の型板12が第5図に示さ
れるように筒状本体9aの高さ方向にその長手方向を伸
長させて挿入配置される。その際、各型板12の外側線
部12aが前記切込み紡の延長線上でそれぞれ筒状本体
9aの内面に当接するように保持台11が位置決めされ
、次いで所定径の円柱14が保持台11の中心空所に入
れられる。その結果、円柱140周壁が各型板12の内
側縁部12bt−押圧して各型板12’に放射方向外方
へ矢印で示されるように移動し、これによって筒状本体
9a(i7張設する。
なお、大形容器の種類によって排出管9の直径が変わる
場合には、その排出管9(筒状体)の径寸法に合わせて
型板12の幅或いは円柱14の径全適宜変更したものを
用いることによってそのようが変形に対応させることが
できる。 −このようにして素材4の表面上に配置され
た筒状体9は、素材4と共に回転されながら第5図に示
されるようにミシン15によってその接合しろ9bを素
材4に縫い付けて仮接合される。符号16はその仮接合
の縫い目部分を示している。
叙上の如くして筒状体9が素材4表面に仮止めされると
、筒状本体9a内から型枠10の円柱14が引抜かれ、
これにより筒状本体9aの拡張が解除即ち、径が小さく
なり、その後適宜型板12および保持台11が除去され
る。そして、その後、筒状本体9aの下端部を第6図お
よび第7図に示されるように窄め、今度は筒状本体9a
下端部ヲミシン15で素材4にその全周に亘って縫い付
ける。
その縫い目は符号17で示され、これによって筒状本体
9aはその下端部がその本体内部と完全な密封状態で素
材4表面に本接合される。
次に、その本接合の縫い目部分17で囲まれる素材4に
、十字の切込み部18a、18bが入れられて、4つの
扇形の閉鎖フラップ5を持った開ロアが゛形成される。
そして、筒状本体9aが第8図に示されるようにその開
ロアから反転されながら抜き出され、これによって排出
管9の底板4への接合が完了する。そのあと、各閉鎖フ
ラップ5の先端に閉鎖用の縛り紐19(第1図参照)が
取付けられて大形容器1の底板4或いは上板3が製造さ
れる。
このような実施例の柔軟な筒状体を素材表面に接合する
方法によると、柔軟な排出管又は導入管をほぼその形状
を保ったまま素材表面上に安定して配置でき、しかもそ
の際の接合しるによる仮接合は少なくとも縫い目部分の
一部が接合しるにかかるように単純に円形軌跡で且つ排
出管外側でミシン縫いをすればよいことから、これらの
作業を機械によって自動化でき、更に、一度仮止めした
排出管は最早その位置からずれることがないためその下
端を窄めてその央を機械的に縫い付ければよく、その結
果はとんどの作業が人の手に頼ることなく梶椋による自
動的な接合が可能となる。
このようにして製造された底板4又は上板3は、筒状の
胴部2の各端部に縫い付けられる。この場合の胴部2と
底板4との接合方法を本発明の他の実施例として?A 
9図ないし第12図を参照して説明する。
この場合も、先に説明した実施例の場合と同様に筒状の
胴部2′の一端に多数の切込み線を入れて胴部本体2a
とその下縁に連接する接合しろ2bを形成し、胴部本体
2a円に型枠を入れて拡張させ、素材たる底板4上に胴
部2の接会しろ2bを折り返して智沼させるように配置
してその接合しろ2 b k第9図および第10図に示
されるように胴部2全回転させながらミシン15によっ
て縫い付けられる。その縫い目部分は符号2oで示され
ている。そして、その後底板4の周縁4aをその上面に
折り返えし、その折り返えされた2重部分を更に第11
図に示されるように胴部本体2aの孕めた下端に乗せる
ように巻き込んで、これヲ一体に底板4に縫い付ける。
この時の縫込目部分は符号21で示される。
次に、上板3を同様にして胴部2の残る開放口に接合す
るのであるが、この場合、既に一端には底板4が接合さ
れているため、接合しろのりい付は時に胴部を拡張支持
する型枠が第4図および第5図で示したような形式のも
のであるとその抜出しができなくなる。そのため、この
ような場合には、第12図に示されるような傘の骨だけ
からなるような閉じたり開いたりできる型枠22が使用
される。仁の時のこの型枠22における放射状に伸長す
る6骨23の本数は前述した実施例と同様に胴部2に入
れられた切込み線の数に一致し、且つこれを開いた時そ
の先端が切込み線の延長上で胴部本体下端内面に当接し
て切込み線の数に対応した多角形状に胴部本体2ak拡
張さぜる。
このように、比較的に大きな筒iにの月1一部とその両
端に取付ける上板および底板との接合においても本発明
の方法によれば七の作業がほとんど機械によってできる
なお、前述した2つの実施例において、鋪状体を拡張さ
せる型枠が該筒状体を切込重線の数に対応する多角形状
に保持するものであったが、このような多角形状に筒状
体をかならず拡張しなければならないものではなく、円
筒状であってもよい。
筐た、前述の2つの実施例では筒状体と素材との接合が
ミシン縫いによるものであったが、これも例えば超音波
溶着などによることもできる。
また、前述した各実施例において、筒状体の切込みを入
れる部分を予め折りまげてミシン縫い或いは溶着して2
重にした後、切込みを入れて接合しろ全形成すれば、各
接合しるに剛゛性がつくため該各接合しろが放射方向に
定着しやすく作業が非常に行ない易すくなる。
以上説明したように、本発明の柔軟な筒状体を素材表面
に接合する方法によれば、柔軟な筒状体に接合しろを形
成すると共にこれを保形して素材表面に配置できるため
、その接合しろの接合が根株化でき、しかも、一度仮止
めされた筒状体は最早その位置からずれることがないた
めその下端を窄めてその奥を密封可能に根株的に縫い付
ければよく、その結果すべての作業が人の手に頼ること
なく機械による自動化ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は織布からなる粉粒状物包装用の大形容器を吊り
下けた状態で示す斜視図、第2図は第1図の大形容器の
縦断面図、第3図は本発明の柔軟な筒状体を素材表面に
接合する方法において前記大形容器の底板に接合される
前の排出管を示す斜視図、第4図は前記排出管を底板に
仮接合する時の状態の当該排出管半部分を示す横断面図
、綿5図は第4図に示された排出管の縦断面図、第6図
は排出管を本接合する時の状態を示す縦断面図、第7図
#′i第6図に示された状態の排出管手部分を示す平面
図、第8図は排出管を接合した後置板金開放して該排出
管を引き出した状態を示す縦断面図、第9図は前記大形
容器の胴部と上板および底板とを接合する際の底板縁部
の最初の接合状態金示す部分的な断面図、第10図は胴
部の接合しろをミシンで縫い付けている状態を示す断面
図、第11図は胴部と底板との最終接合状態を示す部分
的な断面図、第12図は前記大形容器の胴部に上板を接
合する際該胴部を型枠で拡張した状態を示す当該容器の
余1祝図である。 1・・・大型容器、2・・・胴部、2a・・・胴部本体
、2b・・・接合しろ、3・・・上板、4・・・底板、
5・・・閉鎖用フラップ、6,7・・・開口、8・・・
導入管、9・・・排出管、9a・・・排出管本体、9b
・・・接合しろ、1o・・・型枠、11・・・保持台、
12・・・型板、13・・・型板保持篩、15・・・ミ
シン、16,17,20,21・・・縫い目部分。 第10図 15 第11図 第12図 −S 23

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)合成樹脂からなる延伸テープを織布してなる素材
    の表面に同様な織布からなる筒状体を立設させて接合す
    る方法であって、前記筒状体の接合側端部周囲縁に多数
    の切込みを長手方向に入れ筒状本体とその端縁に連接す
    る多数の接合しろを形成すること、前記筒状本体に型枠
    を挿入して該筒状本体を拡張保持すると共に前記接合し
    ろ全放射状に開き前記素材面上に密着させること、次い
    で前記筒状本体の端縁全周囲に亘る前記接合しろを前記
    素材面に仮接合し、その後前記筒状本体内の型枠を取出
    し前記筒状本体の縁部を前記素材面に本接合することと
    を含む柔軟な筒状体を素材表面に接合する方法。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の柔軟な筒状体を累
    月表面に接合する方法において、前記仮接合および本接
    合がミシン縫い或いは超音波溶着によってなされること
    を特徴とする柔軟な筒状体を累材表mlに接合する方法
    。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の柔軟な筒状体f:
    累柱材表面接合する方法において、前記素材が各種粉粒
    状物の包装、輸送、保管用の大形容器における胴部に取
    付けられる上板又は底板であり、且つ前記筒状体が該上
    板又は底板に形成された導入又は排出口に接合される導
    入又は排出管でめること全特徴とする柔軟な筒状体を素
    材表面に接合する方法。 (4)%許請求の帥囲第1項に記載の柔軟な筒状体を素
    材表面に接合する方法において、前記筒状体が各種粉粒
    状物の包装、輸送、保管用の大形容器における胴部であ
    り、且つ前記素材が前記胴部の上板又は底板であること
    を特徴とする柔軟な筒状体を素材表面に接合する方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62181589U (ja) * 1986-05-12 1987-11-18

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4933044B1 (ja) * 1967-05-02 1974-09-04
JPS565591U (ja) * 1979-06-22 1981-01-19

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