JPS6045189A - コルク栓の修正方法及び装置 - Google Patents
コルク栓の修正方法及び装置Info
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- JPS6045189A JPS6045189A JP14573183A JP14573183A JPS6045189A JP S6045189 A JPS6045189 A JP S6045189A JP 14573183 A JP14573183 A JP 14573183A JP 14573183 A JP14573183 A JP 14573183A JP S6045189 A JPS6045189 A JP S6045189A
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- cork stopper
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- 239000007799 cork Substances 0.000 title claims description 108
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 30
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 18
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 235000006679 Mentha X verticillata Nutrition 0.000 description 1
- 235000002899 Mentha suaveolens Nutrition 0.000 description 1
- 235000001636 Mentha x rotundifolia Nutrition 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明はコルク栓にて密封された容器においてその開
口端より突出するコルク栓もしくはそれに係る容器を検
出し、自動的にその突出を修正する方法及び装置に関す
る。
口端より突出するコルク栓もしくはそれに係る容器を検
出し、自動的にその突出を修正する方法及び装置に関す
る。
例えばワインのビン詰工程においてビンをコルク栓にて
密封する際、コルク栓は天然の樹皮型であって材質が個
々に均一でないため同一条件でコルク栓を打ち込む専用
機のみでは第1図に示す如く容器1の開口端2aよりコ
ルク栓3が突゛出する現象が少なからず現われる。こ゛
のコルク栓3の突出は商品としての外観をそこなわせる
ばかりでなく、突出部の破損によりコルク栓としての効
果を弱めろことにもなり好ましい現象ではない。
密封する際、コルク栓は天然の樹皮型であって材質が個
々に均一でないため同一条件でコルク栓を打ち込む専用
機のみでは第1図に示す如く容器1の開口端2aよりコ
ルク栓3が突゛出する現象が少なからず現われる。こ゛
のコルク栓3の突出は商品としての外観をそこなわせる
ばかりでなく、突出部の破損によりコルク栓としての効
果を弱めろことにもなり好ましい現象ではない。
しかるに従来はこの現象を処理すべ(人為的にゴム製の
ハンマーでコルク栓3を打ち込むことにより修正してい
たが、突出の判断に個人差や見逃1−が多く完全な修正
は不可能であり、かつ非能率的であった。 − そこで本願発明者はこのような現況に鑑み鋭意研究の結
果、容器1の開口端2aより突出するコルク栓3もしく
はそれに係る容器を検出しその出力信号に応じて例えば
・・ンマーの如きコルク栓打ち込み機を作動させれば、
自動的に突出するコルク栓3を修正することが出来しか
も検出洩れも皆無にすることができるという知見を得て
本願を完成させた。
ハンマーでコルク栓3を打ち込むことにより修正してい
たが、突出の判断に個人差や見逃1−が多く完全な修正
は不可能であり、かつ非能率的であった。 − そこで本願発明者はこのような現況に鑑み鋭意研究の結
果、容器1の開口端2aより突出するコルク栓3もしく
はそれに係る容器を検出しその出力信号に応じて例えば
・・ンマーの如きコルク栓打ち込み機を作動させれば、
自動的に突出するコルク栓3を修正することが出来しか
も検出洩れも皆無にすることができるという知見を得て
本願を完成させた。
すなわち本願は、容器の開口端より突出するコルク栓を
検出し、該検出信号に応じてコルク栓打ち込み機を作動
させその突出を修正することを特徴とするコルク栓の修
正方法及び装置、さらにはその開口端よりコルク栓が突
出している容器を検出し、該検出信号に応じてコルク除
打ち込み機を作動さ°せその突出を修正することを特徴
とするコルク栓の修正方法及び装置である。以下に本願
を詳細に説明する。
検出し、該検出信号に応じてコルク栓打ち込み機を作動
させその突出を修正することを特徴とするコルク栓の修
正方法及び装置、さらにはその開口端よりコルク栓が突
出している容器を検出し、該検出信号に応じてコルク除
打ち込み機を作動さ°せその突出を修正することを特徴
とするコルク栓の修正方法及び装置である。以下に本願
を詳細に説明する。
まず第2図はコルク栓3に突出があった場合、その検査
場所と同じ場所でその修正を行う実施例を示す。
場所と同じ場所でその修正を行う実施例を示す。
1はワイン等の液体が充填された容器で、コルク栓3に
て密封された後コンベア4にて本願に係るコルク栓打ち
込み機へ搬送される。コンベア4は主に平板状の1対の
フレーム5、容器1が載置されるベルト6、及びフレー
ム5に固定されベルト6を支持するレール7とより成り
、フレーム5には容器1を挟持してその落下を防止する
ガード8及び容器1の開口部2にすでに挿入されている
コルク栓3を修正するコルク栓打ち込み機9が設けられ
ている。
て密封された後コンベア4にて本願に係るコルク栓打ち
込み機へ搬送される。コンベア4は主に平板状の1対の
フレーム5、容器1が載置されるベルト6、及びフレー
ム5に固定されベルト6を支持するレール7とより成り
、フレーム5には容器1を挟持してその落下を防止する
ガード8及び容器1の開口部2にすでに挿入されている
コルク栓3を修正するコルク栓打ち込み機9が設けられ
ている。
コルク栓打ち込み機9は門形状をしたフレーム10、コ
ルク栓3を打つハンマー11、Jびハンマー11を作動
させるロータリシリンダー12とより成り、該・・ンマ
ー11は容器lの破損防止のため硬質ゴムあるいはプラ
スチックで形成される槌13、その保持具14、及び棒
状のアーム15より構成されている。一方ロータリシリ
ンダー12はその駆動軸16を中心として正逆両方向に
回転自在の駆動装置であり、フレーム10に平板18を
介して固定されている。そしてロータリシリンダー12
は空気圧で作動するもので、配管19aを介して加圧源
に連通されておりその加圧源との間に介在する制御弁2
0によりその回転方向をコントロ、−ルされる。なを配
管19bは排気用のもので大気圧下に開口している。
ルク栓3を打つハンマー11、Jびハンマー11を作動
させるロータリシリンダー12とより成り、該・・ンマ
ー11は容器lの破損防止のため硬質ゴムあるいはプラ
スチックで形成される槌13、その保持具14、及び棒
状のアーム15より構成されている。一方ロータリシリ
ンダー12はその駆動軸16を中心として正逆両方向に
回転自在の駆動装置であり、フレーム10に平板18を
介して固定されている。そしてロータリシリンダー12
は空気圧で作動するもので、配管19aを介して加圧源
に連通されておりその加圧源との間に介在する制御弁2
0によりその回転方向をコントロ、−ルされる。なを配
管19bは排気用のもので大気圧下に開口している。
ここにおいてハンマー11はロータリシリンダー]2の
駆動軸16に嵌装されているボス17に固定されており
位置A及び位置Bの間のおよそ直角の範囲で往復動し衝
撃的にコルク栓3を打ち込み、その作動方向は、容器1
の移動方向と一致している。
駆動軸16に嵌装されているボス17に固定されており
位置A及び位置Bの間のおよそ直角の範囲で往復動し衝
撃的にコルク栓3を打ち込み、その作動方向は、容器1
の移動方向と一致している。
そ(7てハンマー11の戻りの衝撃はそのスピードを制
御したり、フレーム10に設けられているj3ヨン21
に吸収される。
御したり、フレーム10に設けられているj3ヨン21
に吸収される。
221ま光電管等で構成されるコルク栓検査装置で、容
器1の開口端2aより突出しているコルク栓3を検出す
るものである。
器1の開口端2aより突出しているコルク栓3を検出す
るものである。
23はコントローラで制御弁20及びコルク栓検査装置
22と連結されており、該装置22からの入力信号に応
じて該制御弁20を操作しロータリシリンダー12を往
復動させる装置である。
22と連結されており、該装置22からの入力信号に応
じて該制御弁20を操作しロータリシリンダー12を往
復動させる装置である。
次に本実施例の作用を説明する。充填、コルク栓3の挿
入を終了した容器1は、コンベア4によりコルク打ち込
み機9へ搬送されてくる。そしてその搬送中にまずコル
ク栓検査装置22でコルク栓3の突出の有無を検査され
、その突出がない場合はそのまま通過し次工程へ送られ
る。
入を終了した容器1は、コンベア4によりコルク打ち込
み機9へ搬送されてくる。そしてその搬送中にまずコル
ク栓検査装置22でコルク栓3の突出の有無を検査され
、その突出がない場合はそのまま通過し次工程へ送られ
る。
コルク栓3に突出のある場合は第3図に示すタイムチャ
ートに従ってその修正が行なわれる。まずCはコルク栓
3の検査開始点で、一方りはコルク栓3の修止終了点と
同時に次の容器1におけるコルク栓3の検査開始点でも
あり、C点→D点でコルク栓3の突出検査及びその修正
の1サイクルを形成する。
ートに従ってその修正が行なわれる。まずCはコルク栓
3の検査開始点で、一方りはコルク栓3の修止終了点と
同時に次の容器1におけるコルク栓3の検査開始点でも
あり、C点→D点でコルク栓3の突出検査及びその修正
の1サイクルを形成する。
さてコルク栓検査装置22によりコルク栓3の突出が検
出されるとまずコントローラ23へその信号が入力され
る。次いでコントローラ23において同時に2基のタイ
マーが作動を開始し、まず1基目のタイマーIによりコ
ルク栓検査装置22の機能が時間T1 だけ停止される
。一方他のタイマー■の作用によりコントローラ23よ
り制御弁20へ時間1pIl だけ信号が発信されこの
時間だけ位置Aで待機しているノ・ンマー11が作動し
、位置Bにて突出したコルク栓3を打ち込んだ後又位置
Aまで戻りその状態を保持する。
出されるとまずコントローラ23へその信号が入力され
る。次いでコントローラ23において同時に2基のタイ
マーが作動を開始し、まず1基目のタイマーIによりコ
ルク栓検査装置22の機能が時間T1 だけ停止される
。一方他のタイマー■の作用によりコントローラ23よ
り制御弁20へ時間1pIl だけ信号が発信されこの
時間だけ位置Aで待機しているノ・ンマー11が作動し
、位置Bにて突出したコルク栓3を打ち込んだ後又位置
Aまで戻りその状態を保持する。
本実施例においてコルク栓検査装置22の作動を時間T
I だけ停止させるのは、ハンマー11の作動により槌
13がコルク栓検査装置22すなわち光電管の光線を遮
断し、あたかもこれがコルク栓3の突出の如く検出され
てコントローラ23よりさらに次の作動指令が発信され
るのを防止するためである。従ってこの時間TI は検
出から修正終了までの1サイクルの時間Tc すなわち
容器1の送り速度より短く設定しなければならない。さ
もな(ミとコル・り栓3の検査もれが生ずる。以上の工
程を経てコルク栓3の修正が行なわれた容器lはコンベ
ア4により次工程へ搬送される。
I だけ停止させるのは、ハンマー11の作動により槌
13がコルク栓検査装置22すなわち光電管の光線を遮
断し、あたかもこれがコルク栓3の突出の如く検出され
てコントローラ23よりさらに次の作動指令が発信され
るのを防止するためである。従ってこの時間TI は検
出から修正終了までの1サイクルの時間Tc すなわち
容器1の送り速度より短く設定しなければならない。さ
もな(ミとコル・り栓3の検査もれが生ずる。以上の工
程を経てコルク栓3の修正が行なわれた容器lはコンベ
ア4により次工程へ搬送される。
次に第4図以下に他の実施例を示すが、以下の実施例は
すべてコルク栓3の検査と修正をそれぞれ別の位置で行
う例である。
すべてコルク栓3の検査と修正をそれぞれ別の位置で行
う例である。
まず第4図に示す実施例は容器1にそれぞれ番号を付し
、コルク栓3に突出がある番号のみをコントローラ23
に記憶させその修正を行う例である。
、コルク栓3に突出がある番号のみをコントローラ23
に記憶させその修正を行う例である。
本実施例においてはコルク栓3の検査位置なE、それよ
りコンベア4の下流側にあるコルク栓3の修正位置をド
とし、検査位置Eに設けられたカウンターを第1のカウ
ンター26、そして修正位置Fのを第2のカウンター2
7とそれぞれ称する。
りコンベア4の下流側にあるコルク栓3の修正位置をド
とし、検査位置Eに設けられたカウンターを第1のカウ
ンター26、そして修正位置Fのを第2のカウンター2
7とそれぞれ称する。
従って容器1は搬送中に第1及び第2のカウンター26
.27によりカウントされその信号はコントローラ23
に入力される。一方コルク栓検査装置22によるコルク
栓3の突出信号は第1のカラ、ンター26の信号とほぼ
同時にコントローラ23に入力されるため、何番目の容
器Iにコルク栓3の突出があるかはコントローラ23に
より判断される。
.27によりカウントされその信号はコントローラ23
に入力される。一方コルク栓検査装置22によるコルク
栓3の突出信号は第1のカラ、ンター26の信号とほぼ
同時にコントローラ23に入力されるため、何番目の容
器Iにコルク栓3の突出があるかはコントローラ23に
より判断される。
そして次に容器1が検査位置Eからコンベア4により搬
送され修正位置Fまで来ると第2のカウンター27によ
り容器1がカウントされ当然第1のカウンター26と同
じ番号と′してコントローラ23に入力される。そこで
コントローラ23において第1のカウンター26と同じ
番号が入力されたら制御弁2oへ信号を発信するように
構成しておけば、コルク栓打ち込み装置9がコルク栓3
の修正を行うべく作動する。
送され修正位置Fまで来ると第2のカウンター27によ
り容器1がカウントされ当然第1のカウンター26と同
じ番号と′してコントローラ23に入力される。そこで
コントローラ23において第1のカウンター26と同じ
番号が入力されたら制御弁2oへ信号を発信するように
構成しておけば、コルク栓打ち込み装置9がコルク栓3
の修正を行うべく作動する。
従って本実施例においては検査位置Eと修正位置Fの間
に容器1は何本介在していても関係なく制御が可能であ
り、又検査位置Eと修正位置Fが別なのでコルク栓検査
装置22としてあらゆる近接スイッチ(センサー)の利
用が可能となる。
に容器1は何本介在していても関係なく制御が可能であ
り、又検査位置Eと修正位置Fが別なのでコルク栓検査
装置22としてあらゆる近接スイッチ(センサー)の利
用が可能となる。
次・に第5図及び第6図に示す実施例は、コルク栓3の
突出を検出した後タイマーによりコルク栓打ち込み装置
9を時間的に遅らせて作動させ、コルク栓3の突出を修
正する例である。
突出を検出した後タイマーによりコルク栓打ち込み装置
9を時間的に遅らせて作動させ、コルク栓3の突出を修
正する例である。
第5図においてGはコルク栓3の検査位置Hはコルク栓
3の修正位置を示し、又第6図においてJはコルク栓3
の検査開始点、Kはコルク栓の修正位置を示し、GとJ
及びHとKはそれぞれ時間と位置の対応を示す。
3の修正位置を示し、又第6図においてJはコルク栓3
の検査開始点、Kはコルク栓の修正位置を示し、GとJ
及びHとKはそれぞれ時間と位置の対応を示す。
まずコンベア4で搬送されて来た容器1はGの位置でコ
ルク栓検査装置22例えばI7 ミントスイッチにてコ
ルク栓3を検査され、突出があった場合その信号がコン
トローラ23に入力される。次いでコントローラ23で
まず1基目のタイマー■が時間TI だけ作動し、その
間に容器1はHの位置に達っする。そ9時点で第2基目
のタイマー■が時間T■だけコルク栓打ち込み装置9を
作動させてコルク栓3の修正を行う。
ルク栓検査装置22例えばI7 ミントスイッチにてコ
ルク栓3を検査され、突出があった場合その信号がコン
トローラ23に入力される。次いでコントローラ23で
まず1基目のタイマー■が時間TI だけ作動し、その
間に容器1はHの位置に達っする。そ9時点で第2基目
のタイマー■が時間T■だけコルク栓打ち込み装置9を
作動させてコルク栓3の修正を行う。
本実施例においてGの位置とHの位置の間に容器lが介
在してもあるいはそれらの位置にある容器1が隣接して
ても実施可能で、例えば前者の場合はコントローラ23
にタイマーをその容器1の数に合うだけ備えておき適宜
切換えてその都度コルク栓検査装置9へ信号を発信させ
それを作動させればよい。
在してもあるいはそれらの位置にある容器1が隣接して
ても実施可能で、例えば前者の場合はコントローラ23
にタイマーをその容器1の数に合うだけ備えておき適宜
切換えてその都度コルク栓検査装置9へ信号を発信させ
それを作動させればよい。
次に第7図に示す実施例はコルク栓打ち込み機り
路を2基備えそれらを適宜選択して作動させる例で、本
実施例においてはコルク栓打ち込み機9をそのハンマー
11の作動が容器1の進行方向に対して直角になるよう
に配置した例を示したが、それを固定するフレームは省
略した。
実施例においてはコルク栓打ち込み機9をそのハンマー
11の作動が容器1の進行方向に対して直角になるよう
に配置した例を示したが、それを固定するフレームは省
略した。
一般にコルク栓打ち込み機9の如(機械的動作の伴う装
置には機構的な面からその1サイクルに要する作動時間
の短縮には必然的に限度がある。
置には機構的な面からその1サイクルに要する作動時間
の短縮には必然的に限度がある。
−芳容器1の送り速度は限度があるものの1分間ルク栓
3の修正に追従できない場合がある。本実施例&キこの
ような場合に有効である。
3の修正に追従できない場合がある。本実施例&キこの
ような場合に有効である。
又本実施例は第4図の実施例と類似しており、まずコル
ク栓3の検査位置なL、その修正位置をMa 、Mb
とし検査位置りに設けられているカウンターを第1のカ
ウンター28、そして修正位置Ma 、’Mb のを第
2のカウンター29.30とそれぞれ称し、それらによ
り容器1個々に番号を付しその信号をコントローラ23
に人力する。
ク栓3の検査位置なL、その修正位置をMa 、Mb
とし検査位置りに設けられているカウンターを第1のカ
ウンター28、そして修正位置Ma 、’Mb のを第
2のカウンター29.30とそれぞれ称し、それらによ
り容器1個々に番号を付しその信号をコントローラ23
に人力する。
一方コルク検査装置22によりコルク栓突出の信号は第
1のカウンター28の信号とほぼ同時にコントローラ2
3に人力されるため、何番目の容器1にコルク栓3の突
出があるがコントローラ23により判断されうる。次い
でコルク栓打り込み機9を作動させる信号をコントロー
ラ23より発信するわけであるが、Ma の位置にある
コルク栓打ち込み機を9a、Mb の位置にあるのを9
bとし、コントローラ23で例えば奇数と偶数というよ
うに判別させてコルク栓打ち込み機9 a 、 91)
にそれぞれ選択的に信号を発信すればコルク栓3の修正
を効率よく行うことができる。そしてLの位置とMa
の位置及びMa の位置とMb の位置それぞれの間に
容器1が介在しても、あるいはそれが隣接していても実
施可能で、又コルク栓打ち込み機9の配置も自在でそれ
だけ自由な設計が可能である。
1のカウンター28の信号とほぼ同時にコントローラ2
3に人力されるため、何番目の容器1にコルク栓3の突
出があるがコントローラ23により判断されうる。次い
でコルク栓打り込み機9を作動させる信号をコントロー
ラ23より発信するわけであるが、Ma の位置にある
コルク栓打ち込み機を9a、Mb の位置にあるのを9
bとし、コントローラ23で例えば奇数と偶数というよ
うに判別させてコルク栓打ち込み機9 a 、 91)
にそれぞれ選択的に信号を発信すればコルク栓3の修正
を効率よく行うことができる。そしてLの位置とMa
の位置及びMa の位置とMb の位置それぞれの間に
容器1が介在しても、あるいはそれが隣接していても実
施可能で、又コルク栓打ち込み機9の配置も自在でそれ
だけ自由な設計が可能である。
さらに本実施例に関してコルク栓打ち込み機9を3基あ
るいは4基備える場合も考えられる。そのような場合は
例えばコントローラ23にて容器10番号を13」ある
いは「4」で割り算をしその余りの数でコルク栓打ち込
み機9の作動対象を決定すればよい。
るいは4基備える場合も考えられる。そのような場合は
例えばコントローラ23にて容器10番号を13」ある
いは「4」で割り算をしその余りの数でコルク栓打ち込
み機9の作動対象を決定すればよい。
コルク栓打ち込み機9は衝撃的にコルク栓3を打てばよ
いので、第2図等に示した実施例以外に第8図に示す如
く2基の電磁器31を交互に作用させてハンマー32を
作用させる方法、又第9図の如くエアーシリンダー33
のロッド34の先端にハンマー35を設は該シリンダー
33を上下動させる方法等が挙げられる。
いので、第2図等に示した実施例以外に第8図に示す如
く2基の電磁器31を交互に作用させてハンマー32を
作用させる方法、又第9図の如くエアーシリンダー33
のロッド34の先端にハンマー35を設は該シリンダー
33を上下動させる方法等が挙げられる。
又第8図の実施例において、ハンマー32の戻りあるい
は打ち込みのいずれか一方の工程をバネ力に置き換えて
もよいことはいうまでもない。さらに本実施ではコント
ローラ23の直接の信号でハンマー32を作動させるこ
とができる。
は打ち込みのいずれか一方の工程をバネ力に置き換えて
もよいことはいうまでもない。さらに本実施ではコント
ローラ23の直接の信号でハンマー32を作動させるこ
とができる。
本願発明は以上述べた如(構成されており、コルク栓突
出における検出のばらつきあるいは見逃しがな゛くなり
、さらにその修正も自動的に行なえるので工程が効率化
された。
出における検出のばらつきあるいは見逃しがな゛くなり
、さらにその修正も自動的に行なえるので工程が効率化
された。
第1図は容器開口部の詳細図、第2図は本発明に係るコ
ルク栓の修正装置の斜視図、第3図は第2図におけるコ
ルク栓の修正過程を示すタイムチャート図、第4,5図
はコルク栓の修正装置の他の実施例を示す正面図、第6
図は第5図におけるコルク栓の修正過程を示すタイムチ
ャート図、第7図はコルク栓打ち込み機を2基備えた場
合におけるコルク栓の修正装置の斜視図、第8〜9図は
コルク栓打ち込み装置の他の実施例図をそれぞれ示す。 かお図面において1は容器、3はコルク栓、4はコンベ
ア、9はコルク栓打ち込み機、11はハンマー、12は
ロータリシリンダー、20は制御弁、22はコルク栓検
査装置、23はコントローラ、26.28は第1の、カ
ウンター、27,29゜30は第2のカウンター、31
は電磁器、33はシリンダーをそれぞれ示す。 特許出願人 マンズワイン株式会社
ルク栓の修正装置の斜視図、第3図は第2図におけるコ
ルク栓の修正過程を示すタイムチャート図、第4,5図
はコルク栓の修正装置の他の実施例を示す正面図、第6
図は第5図におけるコルク栓の修正過程を示すタイムチ
ャート図、第7図はコルク栓打ち込み機を2基備えた場
合におけるコルク栓の修正装置の斜視図、第8〜9図は
コルク栓打ち込み装置の他の実施例図をそれぞれ示す。 かお図面において1は容器、3はコルク栓、4はコンベ
ア、9はコルク栓打ち込み機、11はハンマー、12は
ロータリシリンダー、20は制御弁、22はコルク栓検
査装置、23はコントローラ、26.28は第1の、カ
ウンター、27,29゜30は第2のカウンター、31
は電磁器、33はシリンダーをそれぞれ示す。 特許出願人 マンズワイン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 を作動させその突出を修正することを特徴とするコルク
栓の修正方法。 (2)その開口端よりコルク栓が突出している容器を検
出し、該検出信号に応じてコルク栓打ち込み機を作動さ
せその突出を修正することを特徴とするコルク栓の修正
方法。 (3)容器の開口端より突出するコルク栓を検出するコ
ルク栓検査装置、該検査装置からの入力に応じて信号を
出力するコントローラ、及びその信号の受信で作動し突
出するコルク栓を修正するコルク栓打ち込み機とより構
成されることを特徴とするコルク栓の修正装置。 (4)容器の開口端より突出するコルク栓を検出するコ
ルク栓検査装置、該検査装置にて検出された容器を特定
する第1のカウンター、第1′のカウンターにて特定さ
れた容器を検出する少<、!−41基の第2のカウンタ
ー、コルク−栓検査装置と第1及び第2のカウンターが
らの入力に応じて信号を出力するコントローラ、及びそ
の信号の受信で作動し突出するコルク栓を修正するコル
ク栓打ち込み機とより構成されることを特徴とするコル
ク栓の修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14573183A JPS6045189A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | コルク栓の修正方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14573183A JPS6045189A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | コルク栓の修正方法及び装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299548A Division JPH01199892A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | コルク栓の修正方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045189A true JPS6045189A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15391834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14573183A Pending JPS6045189A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | コルク栓の修正方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045189A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07156994A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-20 | Teruaki Ito | 検体容器閉栓方法およびその装置 |
| JP2003098179A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-03 | Aloka Co Ltd | 閉栓装置 |
| JP2017114501A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 大日本印刷株式会社 | 内容物充填システムおよび内容物充填方法 |
| JP2018165689A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 閉栓装置及びシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4222541Y1 (ja) * | 1966-10-14 | 1967-12-21 | ||
| JPS56106790A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of discharging air in vessel head space after filling liquid |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14573183A patent/JPS6045189A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4222541Y1 (ja) * | 1966-10-14 | 1967-12-21 | ||
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