JPS6045281A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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JPS6045281A
JPS6045281A JP59151897A JP15189784A JPS6045281A JP S6045281 A JPS6045281 A JP S6045281A JP 59151897 A JP59151897 A JP 59151897A JP 15189784 A JP15189784 A JP 15189784A JP S6045281 A JPS6045281 A JP S6045281A
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JP
Japan
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toner
photoreceptor
cleaner
shaft
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP59151897A
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English (en)
Inventor
Susumu Tanaka
晋 田中
Yuji Enokuchi
裕次 江ノ口
Masaya Ogawa
小川 昌也
Hidetoshi Kawabata
英俊 川端
Takaharu Kurita
栗田 隆治
Takao Fujiwara
藤原 隆雄
Hiroshi Murazaki
博司 村崎
Kenichi Wada
和田 謙一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP59151897A priority Critical patent/JPS6045281A/ja
Publication of JPS6045281A publication Critical patent/JPS6045281A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
    • G03G21/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
    • G03G21/18Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit
    • G03G21/1803Arrangements or disposition of the complete process cartridge or parts thereof
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2221/00Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
    • G03G2221/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
    • G03G2221/18Cartridge systems
    • G03G2221/183Process cartridge

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子写真複写装置、より詳しくは光導電体層を
外周面に有する感光体を用い、この感光体表面に原稿像
を投影することにより原稿像に対応するfi+電潜像を
形成したのち現像剤によってトナー画像とし、このトナ
ー画像を転写紙上に転写することによって複写をえる方
式の電子写真複写装置に関するものである。
この種装置は、前記感光体を装置のほぼ中央部に回転可
能に設け、原稿台、照明光源、前記原稿よりの反射光を
前記感光体面上に伝送する光学系、前記感光体に電荷を
付与する荷電チャージャ、前記感光体表面に形成された
原稿像に対応する静電潜像をトナー現像する現像器、該
現像器により現像された感光体表面のトナー画像を転写
紙に転写する転写部材と、該転写部材によって転写紙上
に転写されたトナー画像を定着する定着部、トナー画像
を転写後前記感光体上に残留するトナーを除去するクリ
ーナー及び転写紙給紙装置等の構成要素を、前記感光体
支持体の周辺に順次配置される構成となっているのであ
るが、特に上記構成要素のうちたとえば現像器、クリー
ナー、感光体は各々一定の寿命をもつ消耗品を含んでい
るため一定の複写品質を維持するためには逐次交換調整
する必要がある。即ち、具体的には、感光体はその光導
電層自体が光、熱、電荷等により疲労変質した場合、ト
ナー樹脂の転移付着等による特性の劣化、スリ傷等によ
り画像へのノイズ発生等によって画質劣化が生じるため
必然的に交換を要し、又現像器においては、トナーを搬
送覆る磁性体粉等のキャリヤー材の表面がトナー樹脂等
の付着・摩耗・変質することによりトナーの帯電が不安
定になるために起ぎる画像濃度低下、ガブリの発生等の
画質劣化により交換を必要とし、又クリーナーでは清掃
部拐、例えば繊維状材料で構成されたクリーニングブラ
シ、ウェッブ状の拭布、ゴム質の掻落しブレード等の劣
化による清掃能力の低下、もしくは消耗による清掃不能
等のためいずれも交換を必要とする。一方、現像器やク
リーナーといった装置は感光体ドラム表面との距離をき
わめて正Meに保つ必要があるため、現像器やクリーナ
ーを複写装置本体に対して着脱可能とするために、引ぎ
出し用のレールや位置決め用のロック手段等を別設する
必要があり、また、装着時に位置の微調整を行う必要が
あり、さらに現像器やクリーナーは装置としてかなりの
重力があるため、そのレールやロック手段もかなりの強
度を要求され、コス1へ的にも不利であった。もし、こ
れら支持部材の強度が不十分であると、レールの歪みや
ロック位置のずれ等で感光体表面を傷つけたり、現像不
良やクリーニング不良を生じたりする危険性がある。
そのため従来この種の装置においては、上記現像器、ク
リーナー感光体を各々個別に複写装置本体に着脱自在に
設け、必要に応じて消耗品を交換 ゛あるいは調整する
という方式が取られて来た。しかるに、上記現像器と感
光体及びクリーナーと感光イホとの位置関係は得られる
複写物の画質に大きな影響を与えるために厳密に位置決
めされねばならなく、その際の位置規制部月を必要とす
るため装置自体が複雑化してしまうという欠点、さらに
は所望の消耗品の交換あるいは調整の作業が手がかかる
という欠点を有していた。従って近年現像器クリーナー
感光体の収容力を増大けしめ保守ザイクルを延長せしめ
上述のごとき欠点を軽減しようという考えが起って来た
が装置を大型化させるばかりで好ましくない。
本発明は上述の欠点を除去するためになされたもので、
互に関連して装備される装置として、表面に光導電層を
有し回転可能に設()られた感光体と、該感光体に電荷
をイ」与する家電用チャージャと、上記家電用チャージ
レにより帯電された該感光体上に原稿像を投影させる露
光手段と、該感光体上に形成された原稿像に対応覆る静
電潜像をトナー現像する現像手段と、該現像手段により
現像された感光体上のトナー画像を転写紙に転写覆る転
写手段と、該転写手段によって転写紙上に転写されたト
ナー画像を定着する定着器と、トナー画像転写後上記感
光体上に残留づるトナーを除去づ゛るクリーナ一手段と
を有する電子写真複写装置において、上記感光体と、該
感光体に近接配置される装置とを一体的に支持部材に取
り(J’ t)でユニットとなし、該ユニットを上記装
置本体に脱着可能とし、上記感光体と、これに近接配置
される装装置とが所定の位置関係を保ったままで複写装
置本体への取り付け、または、該本体からの引き出しを
可能にしIC複写機を提供覆ることを目的とするもので
、たとえば使用限界に達した消耗品は前記ユニットのま
ま本体より取りはずし、保守交換を簡略化しようとする
ものであり、感光体と該感光体に近接配置される装置と
を一体的に構成し、このユニットを本体に対して着脱自
在とし、感光体と近接配置される装置と感光体ドラムと
の間の位置設定が正確に保持され、ざらに感光体と該感
光体と近接配置される装置とを一体的にしたので、個々
の装置に対する着脱、ロックのメカが不要となるばかり
でなく、@脱時に感光体表面を傷つ【プることはなく、
さらに着脱時に位置の調整を行う必要もないものである
つぎに本発明を一実施例である図面にもとづいて説明す
る。
第1図において、Pは複写装置本体Tのほぼ中央部に設
けた収納室T1に18動取はずし自在に挿入した前記磁
気ブラシ型式現像装置を備えた交換ユニットで、側板3
1に囲まれ前記収納室T1に挿入可能寸法の箱体をなし
、中央部に回動可能に設けられた感光体ドラム1と、そ
の左右に感光体ドラムに近接して現像装置A及びクリー
ニング装置Cが前記交換ユニットP内に一体的に設けら
れている。
前記ユニットPは下部両端に位置決め金具32゜33を
設は前記収納室T1の両端に設けたスライド軸35 、
36と摺動可能に係合する。
前記感光体ドラム1は例えばアルミニューム、ステンレ
ススヂール等の金属支持筒体またはアルミニューム、ク
ローム、ニッケル等の真空蒸着、またはメッキによる薄
膜層を表面とするプラスチック等の比較的小径(60〜
100mm>、支持筒体上に光導電体層として非晶質S
e合金薄膜層、例えば10〜30%重量比のTeを含む
もの、又は10〜30%重量比のASを含むもの、又は
Te SA8両者を含む三元合金等を厚さ1μ以下望ま
しくは0.5μ程度に真空蒸着し、これにPVKなどの
有機半導体を無端状に塗布し乾燥厚さ10〜30μ望ま
しくは20μ程度とした構成からなるか、もしくは非晶
質Se合金層の単層からなる光導電性層と装着した構成
からなっている。
なお、本実施例は上述のごとき小径感光体ドラムを使用
することにより、小型複写装置を提供しようとするもの
であるが、本発明の主旨からすると感光体ドラムは上述
のものでなくとも良い。
2は上記感光体ドラム1の上方に近接して設けられた荷
電用チャージャを示し、この荷電用キャージャ2は感光
体ドラム1の光導電体層の帯電特性に見合・た極性のコ
ロナ放電を行い感光体ドラ ・j、、。
ム1上を、この感光体ドラム1の回転にともなって順次
帯電させるようになっている。
なお上記荷電用チャージャ2の上面は網状になっており
、その背後にはイレーサーランプEL2が配され、上記
感光体ドラム1上に残留する不要電荷を消去するように
なっている。
上記のごとくして荷電された感光体ドラム1は露光位置
にて露光される。
露光は装置上面に設りられた原稿台3の近傍に移動可能
に支持された露光ランプしにより直接もしくは曲面を有
する反射鏡5及び反射鏡6を介して照明された原稿台3
上の原稿像を反射鏡M+、M2、レンズ7、反射鏡M3
、M4を経て感光体ドラム1上に絞り板8を介して投影
することによって行われる。なお、上記絞り板8は複写
装置本体Tに回動可能に支持された板状部材からなり露
光量の調整を行うためのものである。
かくして露光され、原稿像に対応する静電潜像を有する
感光体ドラム1はその回転にともなって現像位置に到達
し現像されることになる。
現像は現像器Aによって行われる。
上記現像器への内部にはカーボンブラック等の有色微粉
体を樹脂処理したトナーと称せられる現像に適した極性
に帯電された着色粉と鉄粉等の強磁性体粉からなるキャ
リアと称せられるものとの混合された粉体現像剤が収納
されているとともに、その右部分にはアルミニューム、
真鍮等の非磁性体からなり、その円周面に摩擦力を上昇
させるような、例えば微小な凹凸をつけたような表面を
もつ現像用スリーブ9が回転可能に配置されている。
そして上記現像用スリーブ9の内部には固定磁石支持棒
10上に永久磁石11,12.13が大略90’間隔に
固定配置され、特に永久磁石11はその磁極がほぼ感光
体ドラム1の軸方向に指向するよう位置決め固定されて
いる。
かくして現像剤は永久磁石12によって現像用スリーブ
9の回動とともに持ちあげられ永久磁石11の位置で磁
気ブラシを形成し、回動してくる感光体ドラム1の表面
を軽く摺擦するため静電潜像は現像され、トナー画像と
して可視像化される。14は上記磁気ブラシの穂高規制
板である。
現像に用いられた現像剤は上記永久磁石13の吸引力と
、現像用筒体9の矢印方向への回動により、さらに運ば
れ掻き取り板15にJ:り上記現像用スリーブ9から掻
き落される。
一方、現像装置Aの後方にはトナー補給装置tがよりこ
の内部に貯蔵されたトナー19は撹拌羽根車18により
攪拌されると共に図中矢印方向に回転するトナー補給磁
気ローラー17に吸着されたキャリアにより掻き取られ
る形で適宜量右方に供給され途中現像剤攪拌羽根車16
により、前記現像用スリーブ9から掻き落された現像剤
と有効に混合攪拌される。
上記の如くして現像により低下した現像剤中のトナーの
含有量はほぼ一定に保たれ、つぎの現像を行うようにな
っている。
上記のごとくして現像器Aにより現像され、トナー画像
を有する感光体ドラム1はさらに回転して転写部に達し
、下記のごとく給紙された転写紙にトナー画像を転写せ
しめる。
つぎに転写紙の供給について述べる。転写紙カレット1
1に保持され圧着スプリング43により給紙ローラ37
に付勢圧着される転写紙41は給紙ローラ37、ガイド
板Q+ 、紙送りローラ40及びガイド板g2を介して
順次感光体ドラム1へ移送され転写位置に供給される。
又装置本体Tに固設された軸Oに回転自在に設けられた
手差し用テーブル42を前記軸Oを中心に回動し第1図
点線位置とすると共に図示しない機構によりカセットh
内の転写紙41の給紙ローラ37との付勢圧着を解除覆
ることにより、ガイド板g3、手差し紙送りローラ39
,39’ 、ガイド板g4給紙ローラ37と当接する手
差し紙送りローラ38、ガイド板g5及び紙送りローラ
40,40’ を介して、転写紙を手差し給紙すること
が可能となっている。
以上の様にして、感光体ドラム1上の転写部に供給され
た転写紙は、感光体ドラム1上に密着接触させられると
共に転写チャージャ44により感光1う、1よ、ゎヮ。
ゎ工い。1−11よよ7. ・□1転写紙上に転写され
る。このとき上記転写チャージャ44による荷電はトナ
ー粉末と逆極性となってあり、トナー画像は転写紙上に
有効に転写される。
その後、トナー画像が転写された転写紙は、交換ユニツ
l−P下部に感光体ドラム1に摺接して設けられた転写
紙分離片22により上記感光体ドラム1より分離せられ
、上記感光体ドラム1の下方に設けられサクションファ
ン45aを有する搬送ベルト45により、定着ヒーター
46ヲさなえた定着器Fへ搬入され、ヒートローラー4
7、分離片48、排出ローラー49.49’を介して装
置外部のトレイ(図示Uず)に排出される。
上述のようにして、転写紙が剥離され、その表面に残留
トナーを右づる感光体ドラム1は、イレーザ−ランプE
L+により電荷を除去され、ついでその回転にともなっ
て、交換ユニットP中に組み込まれた前記クリーナCに
達する。
上記クリーナCは、クリーニング部C1、連通部C2お
よびフィルター部C3とから構成されており、上記クリ
ーニング部C1には、ウサギの毛等動物毛又はアクリル
ニトリル、ポリエステル等の人造毛からなるブラシ毛f
を植設し、感光体ドラム1上を摺擦するクリーナブラシ
23が、上記クリーナCに設けられた2分割の第1、第
2ブラシケーシング25,26内に、かつ、上記第1の
ブラシケーシング25に摺擦し、第2のブラシケーシン
グ26とは所定間隔の吸気路Sを保って回転自在に収容
されている。なお、図面においては上記第2のブラシケ
ーシング26はクリーナーCの一部でlllff成され
、かつ、これら第1、第2のブラシケーシング25,2
6と感光体ドラム1との間には若干の間隙α、βが設け
られている(第2図参照)。
24は連通部C2の上部ケーシングの先端にブラシ毛f
に当接する如く設けた、たたき棒を示し、27は上記連
通部C2のほぼ中央部に回転自在に設けた回転電極スリ
ーブよりなるトナー捕集用ローラー、28は上記トナー
捕集ローラー27の下部に当接するトナー掻き取り板で
ある。29はトナー掻き取り板28により掻き取られ落
下したトナーをトナー捕集ボトル21(第3図参照)へ
搬送Jる1〔めのスパイラルロールである連通部C2に
連通ずるフィルター部C3には、内部にフィルターバッ
グ30を設ける。
したがって、上記残留トナーを有する感光体ドラム1が
クリーナーCに達すると、上記クリーナーブラシ23の
矢印方向の回転にともなって、その表面に植設されたブ
ラシ毛[が感光体ドラム1上の残留トナーを払拭除去り
るとともに、クリーナーブラシ23が一種の送風機とし
ての作用を果し上記間隙βを介してケーシング26外部
から空気を吸引し、該吸引空気を吸気路Sへ流す、一方
、1−ナーを含有する上記ブラシ毛fクリーナーブラシ
23の回転にともなって、たたき棒24に当接しトナー
はブラシ毛fからたたき出される。このとき、たたき出
されたトナーは前記吸引空気と共に矢印方向に流れ、前
記トナー捕集用ローラーの表面に吸着されると共にその
矢印方向の回転にともなって前記掻き取り板28にて掻
き取られ、落下し、順次前記スパイラルローラー29に
てトナー捕集ボトル21へ搬送される。この様にしてト
ナーを除去された前記吸引空気はフィルター部C3に達
しフィルター部C3及びユニット側板の空気穴aを介し
て外部に放出される。(第2図、第3図参照)。以後上
述したと同様の動作により複写操作を繰り返すようにな
っている。
つぎに上記磁気ブラシ現像装置を備えた交換ユニットP
の駆動系について、第4図にもとづいて説明する。前記
駆動系は第4図に示すごとく、前記交換ユニットPの後
部前面に、感光体ドラム°駆動連結軸60、現像器駆動
連結軸61、クリーナー駆動連結軸68及びクリーナー
ブラシ駆動ローラー67′が回転可能に、かつ、先端が
ユニットPの前面板より一部突出して設けられ、前記駆
動連結軸60゜61.68の最先端には各軸心と直角方
向にピンが固着されている。一方装置本体Tの収納室1
−1の内部奥壁には、前記連結軸60,61.68及び
駆動ローラー61に対応する位置に、後述する(第8図
)感光体ドラム駆動連結金具215、現像器駆動連結金
具206、クリーナー駆動連結金具224及びクリーナ
ーブラシ駆動プーリー237が回転可能に、かつ、 、
 11.、交換ユニットPの前記連結軸60,61.6
8及び駆動ローラー67とそれぞれ係合可能に設けられ
、装置本体側の図示しない駆動手段により、前記交換ユ
ニットの連結軸60,61.68及び駆動ローラー67
を駆動するようになっている。
第4図において、上述の様にユニットPの軸60に伝え
られた回転力は軸60と一体的に回転する構成の感光体
ドラム1を駆動し、軸61に伝えられた回転力は現像ス
リーブ9を駆動すると同時に軸61に一体的に設けたス
プロケット62と、前記現像剤撹拌羽根車16の軸に固
設したスプロケット63との間に張設したチェーンによ
り羽根車16を駆動するとともに、前記スプロケット6
3と一体的に設けたギヤー16a1ギヤー16aとかみ
あう、連結ギヤー64、ギヤー64と係合するトナー補
給磁気ロールギヤー65を介して、トナー補給ロール1
7を回転し、さらにギヤー65はトナー撹拌羽根車18
の軸に固設したギヤー66と係合して、羽根車18を回
転する。
一方クリーナーブラシ駆動ローラー67に伝えられた回
転力はクリーナーブラシ23を駆動し、前記り・リーナ
ー駆動連結軸68に伝えられた回転力は、軸68に固設
した連結ギヤー69がトナー捕集ローラー軸に固設した
ギヤー70と係合し、トナー捕集ローラー21を回転す
る。
ギヤー70は更に連結ギヤー71を介してトナー搬出用
スパイラルロール29の軸に固設したギヤー72と係合
して前記スパイラルロール29を回動する。
荷電チャージャ2、イレーサーランプEL+ 。
EL2等を作動せしめる電気系は、図示しないソケット
とプラグにより本体と接続されるようになっている。
第5図は作像光学系として光集束性ガラスlI組伝送体
を用いた原稿台移動式複写装置にカスク゛−ド方式現像
器ペーパーウェッブ方式クリーナーを備えた交換ユニッ
トP1を用いた例を示し、第1図と同一部品は同一記号
で示す。
Plは複写装置本体Tのほぼ中央に、第1図の場合と同
様に、脱着自在に挿入した前記カスケード方式現像器を
備えた交換ユニットで、側板31に囲まれ前記収納室T
1に挿入可能寸法の箱体をなし、中央部に回動可能に設
けられた感光体ドラム1と、その左右に前記感光体ドラ
ム1に近接して現像器A及びペーパーウェッブ方式クリ
ーナーCpが交換ユニットP1内に一体的に設けられて
いる。
前記ユニットP1には下部両端に位置決め金具32.3
3を設け、前記収納室T+の両端に設けたスライド軸3
5 、36と摺動可能に係合する。
前記感光ドラム1及びヂャージv2の構成及び作用はM
1図におけるものと同一であるので説明を略す。
露光は、装置上面に矢印方向に往復動可能に設けられた
原稿台3の近傍に支持された露光ランプしにより2次曲
面5aを右する反射笠5を介して照明された原稿台3上
の原稿像を前記光集束性ガラス繊維伝送体7を介して、
前述のごとくチャージャ2にて荷電された感光体上に投
影することによって行われる。
上記の様に露光され、静電潜像を有する感光体ドラム1
はその回転にともなって現像部に到達し、カスケード方
式現像器Aにより現像される。
前記現像器Aの内部には、前記トナーとキャリアとより
なる粉体現像剤が収容されているとともに、その右部分
にはアルミニューム、真鍮等の非磁性体からなる現像剤
ピックアップロール9aと現像剤搬送ロール9bがそれ
ぞれ上下位置に、矢印方向へ回転可能に配置されている
。そして上記ピックアップロール9a内には固定磁石支
持棒10a上に永久磁石m1、m2、m3が又上記搬送
ロール91)内には固定磁石支持棒10b上に永久磁石
ll14.15、m6がそれぞれ大略90°間隔で固定
配置されている。上記ロール9a、 9bの左方には、
トナーボトル20を設け、この内部に貯蔵されたトナー
19は、撹拌羽根車18により攪拌されると共に円周上
に複数の1!極を有しく図示せず)、現像器駆動中のみ
作動するトナー補給磁気ロール17により前)小の如く
、右方に供給され途中現像剤攪拌羽根車16により前記
キ17リアと共に十分混合攪拌されると共に現像剤溜め
板15上に蓄積し前記ピックアップロール9aに吸着し
てその矢印方向への回転にど 8,1・もなってもちあ
げられ、ピックアップロール9a内の固定磁石の磁気力
から解放される部分においてカスケード板9Gにより流
れを2分割された後、前記感光体ドラム1に沿つC落下
せしめられ、ドラム1上の静電潜像をカスケード現像す
るとともに、大部分は前記固定磁石l114、m5、m
6を内蔵した搬送ロール10bの矢印方向への回転にと
もなって現像器内へ送りもどされる。
転写紙の供給、転写、転写後の転写紙の分離、定着及び
排出に関しては第1図の例と構成及び作動が同一である
ので説明をNT。
前述のようにして、転写紙が剥離され、その表面に残留
トナーを有り−る感光体ドラム1は、イレーザ−ランプ
EL+により電荷を除去され、ついでその回転にともな
って、交換ユニツ1〜P1中に組み込まれた前記ペーパ
ーウェッブ方式クリーナーcpに達する。
前記クリーナーCpにおいて、はぼ中央に回転可能に支
持された軸上に取りつけたペーパーウェッブロール82
より引き出されたペーパーウェッブ80は、前記感光体
ドラム1の近傍に矢印方向へ回転可能に、かつ、周辺の
一部が前記ドラム1に接するように設けられたウェッブ
圧着ローラ81により、ドラム1に圧接しながら、紙ロ
ール82の下方に回転可能に設けた中間ローラー83を
介して紙ロール82右後方に矢印方向へ回転可能に設り
たウェッブ巻込みスプール84に巻きとられる。前記ペ
ーパーウェッブ80は、後述するクラッチ機構により、
感光体ドラム1の回転中のみ、1回の複写当り長さ約5
m01程度巻きとられるようになっている。
したがって感光体ドラムが図中矢印の方向に回転すると
前記圧着ローラー81は前記ペーパーウェッブを感光体
ドラム表面に圧接しつつ矢印の方向に回転し、感光体上
の残留トナーは前記ペーパーウェッブ80により逐次拭
きとられて、残留トナーのイ」肴したペーパーウェッブ
は前記巻込みスプール84に巻取られる。
以後上述したと同様の動作により複写操作を繰り返する
ようになっている。
つぎに上記カスケード方式現像装置を備えた交換ユニッ
トP1の駆動系について、第7図にもとづいて説明する
。前記駆動系は第7図に示すごとく、前記交換ユニット
P1の後部前面に、感光体ドラム駆動連結軸ioo 、
現像器駆動連結軸104クリーナー駆動連結軸101が
回転可能に、かつ、先端がユニツh P +の前面板よ
り一部突出して設けられ、前記駆動連結軸100.?0
4101の最先端部には各軸心と直角方向にビンが固着
されている。
一方装置本体Tの収納室T1の内部奥壁には、ユニット
P1の前記駆動連結軸100,104,101に対応り
る位置に、前述したように感光体ドラム駆動連結金具2
15、現像器駆動連結金具206、及び前記交換ユニッ
トPのクリーナー駆動連結金具224が回転可能に、か
つ、交換ユニットP1の前記連結軸1.00,104,
101とそれぞれ係合可能に設けられており(第8図参
照)、後述する本体例に設けた駆動手段ににす、前記交
換ユニットP1の連結軸100、104.101を駆動
Jるようになっている。
第7図において、上述の様に交換ユニットP1の軸10
0に伝えられた回転力は軸100と一体的に回転する構
成の感光体ドラム1を駆動し、軸104に伝えられた回
転力は、該軸104に固設した連結スプロケット105
及びチェーン121を介して、現像スリーブ9a、9b
の軸に固設したスプロケット106.107に伝えられ
該スリーブ9a、9bを回転上しめるとともに、更にチ
ェーン121により現像剤攪拌羽根車16の軸に固設し
たスプロケット108に伝えられ該軸と一体的に回転す
る構成の該羽根車16を回転する。又該羽根車16の軸
には、ギヤー109が固設されており前記回転力は、ギ
ヤー109とかみあう中間ギヤー110及びギヤー11
0とかみあうギヤー111を介してトナー補給ロール1
7の軸に固設したギヤー112に伝達され該ロール17
を一体的に回転せしめる。
該ギヤー112はさらにトナー攪拌羽根車18の軸に固
設され羽根車18と一体的に回転するギヤー113と係
合し、該羽根車18を回転せしめる。
一方交換ユニットP1の連結軸101に伝えられた前記
回転力は、該軸101に固設した連結ギヤー102及び
該ギヤー102と順次係合するようにクラyf′7−1
.118に:DI自在1設Gt 7C/’C−t<−ウ
x 、 1.、ツブ送り用クラッチギヤー114,11
5,116及び11γを介して、ペーパーウェッブ巻き
込みスプール84の軸に個性したギヤー103に伝えら
れ該スプール84を一体的に回転する構成となっている
が、該アーム118、シたがって、該アーム上に回転自
在に設けた前記ギヤー114115.’116及び11
7は、該アーム118の先端とユニットP1側板の間に
張設したテンションスプリング119により、前記巻き
込みスプールの軸に固設した連結ギヤー103より離反
する方向に付勢されており、感光体ドラム1の回転時の
み作動するソレノイド120により、上記ギヤー117
が該ギヤー103と噛合い該スプール84を回転する構
成となっている。
なお、荷電チャージャ2、イレーサーランプEL+ 、
EL2及びソレノイド120等を作動せしめる電気系は
、図示しないソケットとプラグにより前述と同様本体と
接続されるようになっている。
つぎに、第8図、第9図及び第10図にもとづいて、装
置本体側の駆動系について説明する。
第9図において、MMはメインモーターで、その駆動軸
dの低速側にはベベルギヤー201が固設され、該駆動
軸dに対して直角方向に、回転自在に設けた軸d1上に
固設したベベルギj7−202とかみあっている。軸d
1上にはスプロケット203゜204が上記ベベルギヤ
ー202と並列に固定されている。206は回転軸d2
上に固設した前記現像器駆動連結金具で該軸上に金具2
06と並列に固設したスプロケット205はチェーン2
07を介して、前記スプロケット203と連結されモー
ターMMの回転力は金具206に伝達される。209は
搬送ベルト駆動軸d3に取り付けられた連結金具で20
8は該軸d3に金具209と一体的に固設したスプロケ
ットである。
210は回転軸d4上に給紙クラッチ244を介して、
給紙ローラと一体的に回転する様に固設した一給紙ロー
ラー駆動用スプロケットで、軸d4上にはスプロケット
210と並列にギヤー239′ が設けられ、ギヤー2
39′は中間ギヤー239を介して、回転軸d5上に固
設した手差しローラー軸ギヤ−240とかみあっている
。軸d5上にはスプロケット241がギヤー240と一
体的に固設され、スプロケラト241は、回転軸d6上
に固設した手差し紙送りローラー軸スプロケット242
とチェーン243を介して連結されていて、前記手差し
給紙時のみ給紙0−ラー軸ギヤー239′ に中間ギヤ
ー 239が機械的に連結され手差し給紙ローラーに動
力を伝えるようになっている(図示せず)。
211は方向変換用スプロケットで、212は回転軸d
Z上に固設した感光体ドラム駆動用スプロケットである
。@d?にはスプロケット212と並列にギヤー213
が固設され、前記感光ドラム駆動連結金具215の回転
軸d3上に固設したギヤー214を介して、軸d3上に
ギヤー214と並列に固設した前記感光体ドラム駆動金
具215を回転する様になっている。
216は方向変換用スプロケットで、217は回転軸d
9上に固設した原稿台正転用スプロケットである。
該軸d9上に原稿台正転用クラッチ245を介して、ス
プロケット217と並列に設けたギヤー218は、回転
軸dIo上に固設したギヤー219及び、原稿台下部に
固設したラック220を介して、原稿台3をスキャン方
向に移動させるようになっている。
221は回転軸dll上に固設した原稿台逆転用スブロ
ケツi〜で軸dll上に逆転用クラッチ246を介して
、該スプロケット221と並列に固設されたギヤー22
2はギヤー219及びラック220を介して1車積台3
をリターン方向に移動せしめる。223は回転軸dt2
上に固設したクリーナー駆動軸スプロケットで、該軸d
I2上にスプケット223ど並列に前述のクリーナー駆
動連結金具224が固設されている。225は回転軸d
c3上に固設したヒートローラ駆動用スプロケットで、
該軸d 11上にスプロケット225と並列に固設して
ギヤー226を介して、ヒートローラー軸d。上に固設
したギヤー221に動力が伝達され、該ヒートローラー
軸dI4上にギA7−227と並列に固設したスプロケ
ッh229は、回転軸df3上にギヤー230と共に固
設したスプロケット231とチェーン247で連結され
ている。上記ギヤー227,230はそれぞれの上部ロ
ーラーに一体的に設けたギヤー228,232とかみあ
い上部ローラーを回転せしめる。
モーターMM近傍に回転自在に設けたスプロケット23
3は方向変換用で、ローラーチェーン234は、前記ス
プロケット203,208210211212,216
゜217.221,223,225及び233を介して
張設され図中矢印の方向に回動され上記各スプロケット
に駆動力を伝達する。メインモーターMMの駆動軸dの
高速側に固設したプーリー235は方向変換プーリー2
36を介して回転軸df、に回転自在に取りつけた前記
クリーナーブラシ駆動プーリー237にベルト238で
連結され、該プーリー237を駆動する。
第10図に示す如く、装置本体Tに、例えば、交換ユニ
ットP1を挿入した場合、ユニットP1の後部正面に突
出する感光体ドラム駆動連結軸100、現像器駆動連結
軸104、クリーナー駆動連結軸101はそれぞれ本体
−1−側の感光体ドラム駆動金具215、現像器駆動連
結金具206、及びクリーナー駆動連結金具224と係
合し、メインモーターMMよりの駆動力はユニットP1
内の機構に伝達される。なお、tmはユニット内の電気
系を作動せしめるため、本体側のソケット(図示せず)
と接続する電気系接続端子である。
つぎに第5図及び第11図にもとづいて制御回路につい
て説明する。
まず、メインスイッチMSWを開成すると、パイロット
ランプPL、および定着装置Fが通電状態となるが、こ
のとぎ定着装置Fは温度制御器TOに直列に接続してお
り、この温度制御器TCにより開閉されるようになって
いる。
いま、プリントスイッチSWを押すと、リレーRL+が
励磁されるとともに、接点1saににり自己保持され、
同時に接点IS2を通じて、リレーRL2が励磁され、
それにともなって接点2S2により自己保持され、メイ
ンモーターMM。
イレーサーランプE[1、及び高圧電源HTが通電され
る。
なお、このとき上記高圧電源HTは荷電用ヂャージv2
、転写用チャージャ44の各々に電力を供給するもので
ある。
かくして上記リレーRL+の接点ISaにより露光ラン
プLが点灯するとともに、接点183により原稿台正転
用電磁クラッチ245が通電され、原稿台3はスキャン
方向に移動を開始する。同時に給紙クラッチ244もI
S3を通じて通電され、転写紙の給紙を開始する。そし
て上記転写紙の先端がその通路上のマイクロスイッチM
SFを押したとき、上記給紙クラッチ244は不通電と
なり、作動を停止する。
さらに上記原稿台3が移動し原稿像投影が終了した時点
において原稿台3が、マイクロスイッチM S 2を作
動し、この接点を改正する。それにともなって上記リレ
ーRL+の自己保持はリセットされ露光ランプLが消灯
し接点IS3は切替わりそれにより原稿台正転用クラッ
チ245は消勢され、一方原稿台逆転用クラッチ246
は励磁される。
したがって原稿台3はリターン方向への移動を開始する
。同時に接点IS+によりイレーサーランプEL2が点
灯される。このとき荷電用チャージャ2は、まだONの
状態であり、前記現像用筒体9a、9bもメインモータ
ーMMを介して駆動3れているため感光体ドラム1上の
不要部の現像は防止され、トナーの不要な消費や、余分
なトナー除去のためのクリーナーCへの負荷を防止でき
る。
その後、上記原稿台3が規定位置まで復帰するとマイク
ロスイッチMS+を作動し、リレーRL3に通電せしめ
る。したがって、その接点3S2によって充電されてい
た電荷が放電され、これがパルス信号となってタイマー
リレーTRの作動を開始する。
なお、上記タイマーは一枚複写のときのみ作動するよう
になっており、最大複写紙サイズの転写紙がトレイ(図
示せず)へ排出されるまでの時間に設定されている。
かくしてタイマーリレーTRが設定時間でリレRL2の
回路を断つと、このリレーRL2の自己保持は解除され
メインモーターMM、除電ランプELI 、高圧電源H
Tは不通電となり複写装置は一複写サイクルを終え待機
状態となる。
つぎに、多数枚連続複写について説明すると、 勢。1
0、□−8、ゎ□it 、!: L、’。□、Z ”f
のときスイッチCS W +はソレノイドSQL+によ
ってON、OFFするプリントSWと並列に接続された
スイッチであり、またスイッチG 、S W 2はソレ
ノイドSQL+により駆動される回転スイッチでコンデ
ンサC+ 、C2の充電回路につながっている。
いま、枚数をN枚に設定したとすると、原稿台3の往復
中にリレーRLaの接点3S3によりコンデンサC2が
充電され、その後原稿台3の復帰とともにマイクロスイ
ッチMS+が閉成し、リレーRし3の接点3Saを通じ
て放電し、ソレノイドSQL+を一定時間保持する。こ
の際スイッチCS W +が投入され、プリントスイッ
チswのa1成と同じ状態になり、同時に回転スイッチ
CS W 2が一歩前進して(N−1>の接点まで順次
移動することによって、つぎの複写サイクルが行なわれ
るようになる。
以下同様の歩進が繰り返されるが、最後の一枚の時には
コンデンサC2の充電が行なわれないので以後のソレノ
イドSQL+の動作はなく複写り一イクルは終了Jる。
なお、手差し給紙で複写するには、カバー兼手差し用テ
ーブル42を第5図点線の位置まで開放し、それにとも
なって手差し切替用マイクロスイッチMSaの接点を切
替え、上記プリントSWの回路を切りはなすようにする
。同時に中間ギヤー239を手差し給紙ローラー軸ギヤ
−239′にかみあわJoことにより紙送りローラー2
9を駆動する(第9図)。
以上説明したように、前記交換ユニットP及びP+は容
易に装置本体Tの駆動機構と連結駆動できるもので、必
要に応じて磁気ブラシ現像方式のユニットPかカスケー
ド現像方式のユニットP1のいずれかを簡単に本体に差
し換え交換することにより、磁気ブラシ現像方式として
も使用可能であるばかりでなく、原稿台移動方式あるい
は原稿台固定方式のいずれの方式の複写機においても差
し換えが可能であるので複写装脂本体と作像ユニットと
の組み合わせにより、容易に複写装置に多用性を持たす
ことができるもので、使用目的に応して極め゛C能率的
に所期の目的に適合する現像方式を採用できるものであ
る。
本発明によれば、感光体ドラL、現像手段、クリーナ一
手段がユニット内に一体的に組み込まれているので、保
守、修理、消耗部品の交換等においても、例えば単にユ
ニットを新しいユニットと交換覆ることにより直ちに装
置本体を使用でき、従来のように上記の作業中装置が使
用できず使用者に不便を与えることをも解消しうるちの
である。
さらに、現像手段クリーナ一手段等のように感光体に近
接配置される装置と感光体は一体的に構成されるので交
互の位置規制部材が必要でないうえに複写装置全体の精
度が向上し、組立も調整も極めて容易であり生産性もよ
く大量生産に適すると共に、一定期間使用されたユニッ
トを製造者が回収し、再生再調整することにより再利用
を8することもできるので経済性、省資源の見地からみ
ても優れたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる交換ユニットを装備した電子写
真複写装置を示す説明図、第2図は第1図の交換ユニッ
トを示づ゛説明図、第3図は第2図の交換ユニットの斜
視図、第4図は第2図の交換ユニットの駆動機構を示す
説明図、第5図は本発明にかかる交換ユニットを装備し
た電子写真複写装置の他の実施例を示1説明図、第6図
は第5図の交換ユニットを示す説明図、第7図は第6図
の交換ユニットの駆動機構を示す説明図、第8図は第5
図の交換ユニットを除いた装置本体側の説明図、第9図
は第5図の電子写真複写装置本体側の交換ユニット駆動
機構を示す説明図、第10図は第5図の装置本体と交換
ユニットの接続を示づ斜視図で、第11図は第5図にお
ける制御回路を示す電気回路図である。 1・・・感光体ドラム、2・・・荷電用チャージャ、3
・・・原稿台、1・・・レンズ、9・・・現像用スリー
ブ、15・・・掻き取り板、16・・・現像剤攪拌用羽
根車、17・・・トナー補給ローラー、18・・・トナ
ー攪拌用羽根車、20・・・トナーボトル、23・・・
クリーナーブラシ、24・・・たたき棒、21・・・ト
ナー捕集ローラ、28・・・スパイラルロール、30・
・・フィルターバッグ、32.33・・・位置決め金具
、35.36・・・スライド軸・37・・・給紙ローラ
、39・・・手差し紙送りローラー、40・・・紙送り
ローラー、42・・・手差し用テーブル、44・・・転
写チせ−ジャ、45・・・搬送ベルト、45a・・・サ
クションファン、46・・・定着ヒーター、47・・・
ヒートローラー、60・・・感光体ドラム駆動連結軸、
61・・・現像器駆動連結軸、62・・・現像スリーブ
スプロケット、63・・・現像剤攪拌羽根車スプロケッ
ト、66・・・トナー攪拌羽根車ギヤー、67・・・ク
リーナーブラシ駆動ローラ、 68・・・クリーナー駆
動連結軸、82・・・ペーパーロール、81・・・圧着
ローラー、84・・・ウェッブ巻込みスプール、100
・・・感光体ドラム駆動連結軸、101・・・ペーパー
ウェッブ駆動連結軸、104・・・現像器駆動連結軸、
108・・・現像剤攪拌羽根車スプロケット、112・
・・トナー補給ロールギヤー、113・・・トナー攪拌
羽根車ギヤー、114,115,116. 117・・
・ギヤー、118・・・クラッチアーム、119・・・
テンションスプリング、121・・・チェーン、201
,202・・・ベベルギヤー、206・・・現像器駆動
連結金具、209・・・搬送ベルト駆動軸連結金具、2
15・・・感光ドラム駆動軸連結金具、220・・・原
稿台移動用ラック、224・・・クリーナー駆動連結金
具、237・・・クリーナブラシ駆動プーリー、]−・
・・複写装置本体、T1・・・交換ユニット収納室、P
・・・磁気ブラシ現像方式交換ユニット、Pl・・・カ
スケード現像方式交換ユニット、A・・・現像器、C・
・・クリーナーブラシ方式クリーナー、t・・・トナー
補給装置、Cp・・・ペーパーウェッブ方式クリーナー
、F・・・定着器、 し・・・露光ランプ、[ビト・・
イレーサーランプ、 EL2・・・イレーザ−ランプ、
MM・・・メインモータ、HT・・・高圧電源、RL+
 、RL2 、RL3・・・リレー、MSF・・・マイ
クロスイッチ、MSP・・・手差しプリント用マイクロ
スイッチ、MSz 、MS2 、MS3・・・マイクロ
スイッチ、C3W2・・・回転スイッチ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに関連して装備される装置として、表面に光
    導電層を有し回転可能に設けられた感光体と、該感光体
    に電荷を付与する荷電用チャージャと、上記?iii電
    用チャージャにより帯電された該感光体上に像露光させ
    る露光手段と、該感光体上に形成された像に対応する静
    電潜像をトナー現像する現像手段と、該現像手段により
    現像された感光体上のトナー画像を転写紙に転写する転
    写手段と、該転写手段によって転写紙上に転写されたト
    ナー画像を定着する定着器と、トナー画像転写後上記感
    光体上に残留するトナーを除去するクリーナ一手段とを
    有する複写装置において、 上記感光体と現像手段とクリーナ一手段とを支持部材に
    取付けて複写装置本体に着脱可能なユニッ1〜となし、
    該ユニットが、現像手段内のトナーが消費される等の理
    由によって使用限界に達したとき、上記ユニットと同様
    に感光体、現像手段、クリーナ一手段が組込まれた他の
    ユニットと交換して上記複写装置を再び使用することが
    できるようにしたことを特徴とする複写装置。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS512433A (ja) * 1974-06-25 1976-01-10 Minolta Camera Kk

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS512433A (ja) * 1974-06-25 1976-01-10 Minolta Camera Kk

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