JPS6045306A - 椅子 - Google Patents

椅子

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JPS6045306A
JPS6045306A JP59145873A JP14587384A JPS6045306A JP S6045306 A JPS6045306 A JP S6045306A JP 59145873 A JP59145873 A JP 59145873A JP 14587384 A JP14587384 A JP 14587384A JP S6045306 A JPS6045306 A JP S6045306A
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JP
Japan
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backrest
chair
support
seat
transverse
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JP59145873A
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English (en)
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エンニオ・リツツオーリ
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Castelli SpA
Original Assignee
Castelli SpA
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は固定構造体およびこの固定構造体に関して動く
ことのできる背もたれ部と座部を備えたタイプの椅子に
関する。
(従来技術) 上記タイプの椅子(たとえば米国特許第4.o84.8
50号参照)においでは、背もたれ部は直立した仕事用
の位置あるいは傾斜した休息用の位置のいずれであって
も、椅子に腰をかけた人が両位置で最大の可能な快適さ
を得ることかできるように直立位置から後方に傾斜した
位置に移動可能となっている。
背もたれ部がその後方に傾斜した位置に動くと、椅子に
腰をかけている人が前方にすべろうとするのを妨げるよ
うに、座部がまた後方に傾斜するようにした椅子は既に
知られている(上記米国特許@4.o 84.850号
参照)。この周知のものでは、しかしなが呟座部の前縁
が上記傾斜運動の開に上方に知覚可能なほど動いて椅子
に腰をかけた人の足を膝の高さで下から圧迫し、このた
め快適性という観点から最適位置を達成することがで外
ない。
本出願人が行なった実験的研究によれば、さらに、背も
たれ部の後方への傾斜運動中に、椅子に腰を掛けた人の
体の正しい姿勢と最適な快適さを達成するためには、背
もたれ部には、実質的に座部のレベルに位置するととも
にこの座部の後縁に関して前方に変位する枢着軸のまわ
りに回動し、この枢着軸が椅子に腰をかけた人の大腿部
と骨盤との間の関節軸と実質的に一致することか必要で
あることが分った。
最終的には、再び最大の可能な快適さを達成するという
観点からすると、椅子の座部にとっては背もたれ部か傾
く角度よりも小さな角度で後方に傾くことが必要である
。
(発明の目的) 本発明の目的はこの説明の初めに述べたタイプの椅子を
提供することにあり、この椅子は一方では上記した要求
の全てを満足させるとともに、比較的簡単で経済的な構
成を与える。
(発明の構成) 上記目的を達成するため、本発明は、固定構造体および
この固定構造体に関して動くことがでとる背もたれ部と
座部を有する椅子において、椅子の垂直対称面に対して
垂直な第1の横軸のまわりで固定構造体に枢着され、上
記第1の横軸が実質的に座部のレベルに位置するととも
に座部の後縁に関して前方に変位して設定さI’してい
る背もたれ支持部材と、 座部の固定構造体に関して背もたれ支持部材の回動を規
制し、座部支持部材に対して、背もたれ部の直立位置に
対応する前方回動端位置と背もたれ部の傾斜位置に対応
する後方回動端位置とを規定する停止手段と、 背もたれ支持部材をその前方回動端位置に向ってイ」勢
する弾性イ」勢手段と 実質上座部の前縁に近接して、上記第1の横軸に平行で
上記第1の横軸に関して前方に変位した第2の横軸のま
わりで上記固定構造体に枢着され、座部の後縁に対応し
て実質的に背もたれ支持部材にさらに接続されている座
部支持部材と、を備えたことを特徴としている。
椅子の固定構造体と、座部支持部材と、背もたれ部支持
部月との間の」二記した特別な動的接続は次のような多
くの利点をもたらす。第1に、背もたれ部か後方に傾斜
すると、14子に腰をかけた人の体の正しい姿勢および
最大の快適性を保障するように、背ちたれ部は実質上座
部のレベルに配置されるとともに座部の後縁に関して前
方に変位される枢着軸のまわりに回動する。第2に、背
もたれ部がその傾斜位置に動くと、座部はまた後方に傾
斜して椅子に腰をかけた人の体が前方にすべろうとする
傾向を抑えるか、しめ化ながら、座部の傾斜角は背もた
れ部の傾斜角よりも小さく、このことは、この場合には
同様に、最大の快適性を保障する。最後に、座部の後方
への傾動時に、座部はその前縁の近傍に配置された軸の
まわりに回動し、このことは座部の前縁の過大な上昇に
よる」二記した不具合を回避する。
より好ましくは、本発明に係る椅子はさらに、固定構造
体が横断部材と、この横断部材の2つの端部から前方に
片持ち状態に突出する2本の支持棒とを含み、背もたれ
部の支持部材が2本の実質的にL形状の支持アームであ
って、各々か一端にて背もたれ部の夫々の側部に結合さ
れるとともに横断部材の夫々の端部に上記横軸のまわり
に他端にて枢着された支持アームを含み、座部支持部材
は座部の2つの側部に結合された2つの側部支持部材か
らなり、上記支持棒の2つの前端部に上記第2の横軸の
まわI)に枢着されたそれらの前端、および上記第1の
横軸の2つの上記し形状の支持アームに後方に接続され
たそれらの後端部を有していることを特徴としている。
(実施例) 本発明の池の特徴および利点はそれに限定されるもので
はない単なる例として示された添刊図面を参照して説明
する以下の説明から明らかとなるであろう。
第1図は固定基部構造体2に関して動くことかできる背
もたれ部3および座部4を含んで′−)る椅子]を示し
ている。
図示の実施例においては、固定基部構造体2は二対の側
部脚5を含んでおり、各対は筒状の要素を〜“形状に折
曲して形成されるとともに、\・”形状の頂点を上側に
して配置されている。しかしなか呟基部構造体のこの特
別な形状は添付図面に単に例として示されているにすぎ
ないということは明らかであろう。たとえば、単一の中
心支柱もしくは同等のものを有する柱脚のような任意の
他の形式の基部構造のものにも置換することができる。
また、第2図、第3図により詳細に図示されているよう
に、上記固定基部構造体2は二対の側部脚5を結合する
横断部材7の端部から前方に片持ち梁状に突出する2本
の支持棒6を含んでいる。
(単一の中心支柱を有する柱脚からなる基部構造体の場
合には、横断部材7はその中央部にて上記中心支柱の上
端に結合される。) この発明の詳細な説明および特許請求の範囲において、
「前方に」および「前」という用語は第1図において矢
印Aにより表示された方向、すなわち、この椅子に腰を
かけた人が向く方向を意味する。
「後方に」および「後ろ」という用語は上記とは反対の
方向を意味する。さらに、「横」および「横方向に」と
いう用語はこミでは上記椅子の垂直ヌ・I称面に垂直な
方向を意味する。
背もたれ部3は2本の実質的にL形状を有する支持アー
ム8からなる背もたれ支持部材により支持されており、
その各々は上端部にて背もたれ部3の夫々の側部に結合
されてb・る。一方、各支持アーム8の前端は上記椅子
の固定構造体2の横軸9のまわりに枢着されている。
上記椅子は、背もたれ部3の最も直立した状態に対応す
る支持アーム8か(第1図、第2図に示された)最も前
方1こ回蜀Jされた位置カベ、背もたれ部3の傾斜した
位置に対応する(第3図に示された)最も後方に回動さ
れた位置に動くことができるように、横軸9のまわ1)
の支持アーム8の回動を規制するために(以下に詳述す
る)停止手段を備えている。
背もたれ部3の支持アーム8をそれらの最も前方1こ回
動しすこ位置(第1図、第2図参照)に向ってf勢する
(以下にまた詳述する)弾性手段がまた設けられている
。
座部4はその両側に夫々接続さitた2つの側部支持部
材10からなる座部支持部材により支持されている。2
つの側部支持部材10は固定された支持棒6の2つの前
端に、横軸11のまわりに、枢着されたその前端を有し
ている。横軸11は座部4の前縁に近接して配置されて
いる。
2つの側部支持部材10の後端は2つのし形状の支持ア
ーム8に実質的にそのひし部の近傍にて枢着されている
。後に明らかになるように、側部支持部材10の後端の
支持アーム8への接続は上記した要素の正しい動きを許
容するためにスロット中のピンに係合させることにより
遂行される。
第2図、第3図において、椅子に腰をかけた人か彼の背
中で背もたれ部3を押すと、この背もたれ部3はそれを
直立位置に保持しようとする弾性手段の作用に抗してそ
の後方に傾斜した位置(第3図参照)に動く。支持アー
ム8が動くと、支持アーム81こ対する側部支持部材1
0の枢着ゾーンは、座部4の後方傾斜を含んで下方に動
く。
以上の説明および添付図面からも明らかなように、椅子
の固定構造体への背もたれ部の支持部材の枢着軸9は座
部4の後縁に関して前方に変位し、それにより背もたれ
部3か後方に傾斜して椅子か休息位置となったときに椅
子に腰をかけている人にとって適切な姿勢を取れるよう
にする。同時に、背もたれ部の支持部材、座部の支持部
材およびドi子の固定構造体を結合する上記の特別の動
き可能な接続は座部の後方への傾斜を惹起し、このこと
は背もたれ部か後方に傾いたときに椅子に座っている人
の体か前方にスライドしないようにするが、座部4の傾
斜は、しかしなから、背もたれ部3の傾斜よ1)も小さ
い。さらに、座部4は実質的にその前縁に近接して座部
の固定構造体に枢着されているので、上記座部か後方に
傾斜したときに」−記前縁か」三方に動かす、このこと
は椅子にすわっている人に対して最大の快適性を与える
。
第4図から第19図に示さitでいる本発明に係る(5
子の種々の実施例は、主として背もたれ部3をその直立
位置に1勺勢する弾性手段の実現という点において互い
に相違している。
第・4図から第7図において、横断部利7はその端部の
各々に垂直ラグ12を有する中空要素からなっている。
第6図に示すように、各垂直ラグ12にはこの垂直ラグ
12に取着された筒状枢着ピンN3が貫通している。横
断部材7の垂直ラグ12から外方へ突出する筒状枢着ピ
ン13のその部分はフィシン) (fillet) 1
5の孔14に嵌入されており、このフィレット15は実
質的に三角形状を有し、2本の対応する側部脚5を構成
する\7形状の筒状要素に、■形状の頂点部にて溶接さ
れている。垂直ラグ]2にはさらに上記フィレット15
の孔17に係合する突起16か取着されている。上記フ
ィレット15は筒状枢着ピン13の外端部に形成された
ねし孔に螺合するねし18によりピン13に刻して取外
し可能に固定されている。
環状部材1つはねじ18の頭とフィレット15との間[
こ介装される。
各支持棒6は2つの側壁20と1つの上壁21を含むボ
ックスセクションを有している。椅子20の外側に向っ
ている側壁20はその後端部(第4図参照)にて横断部
材7の垂直ラグ12に結合されている。
また、2本の支持アーム8の各々は2つの側壁23と1
つの上壁24とを含むボックスセクションを有している
。
ブツシュ25は各支持アーム8の前端部にて各支持アー
ム8の2つの側壁23の間に介装されるとともに、上記
側壁23に溶接されてν・る。上記ブツシュ25には補
助ブツシュ26か介装され、筒状枢着ピ刈3の椅子の内
側に向って垂直ラグ12から突出する部分に回動可能に
マウ刈・されている。この補助ブツシュ26は一端に上
記垂直ラグ12に接する環状7ランノを有するとともに
、その他端はねじ28により筒状枢着ピン13の対応す
る端部に固定されたディスク27に接して0る。各支持
アーム8の2つの側壁23は補助ブ・ンシュ2Gおよび
ディスク27を適合させる2つの孔29.30を夫々有
している。ブツシュ25は平坦な側面25aを有しでい
る(第5図参照)。
各支持棒6内には、座部4の枢着軸11に対応して、横
ピン31が固定されでいる。より詳しくは、この1(4
ピン31の一端は支持棒6の内部に溶接された72シユ
33内に虫ねしく grub−5creu+ )32に
よ1)クランプされている(第7図参照)。横ピン31
は側壁20の孔34を通してブツシュ33の反対側に貫
通するとともに、座部の側部支持部材10のための枢着
ピンとして作用するよろうに椅子の内部に向って片持ち
状態で突出している。
図示の実施例においては、各側部支持部材10(第6図
、第7図参照)は、中空要素がらなり、この中空要素の
内部には、側部支持部材10の側壁の対応する孔に配置
された付属品37a、37bを有する挿入要素36がね
じ35により、固定されている。上記挿入要素36はそ
の前端に支持棒6から片持ち状態で突出する横ピン31
の端部の枢着アッセンブリのための孔38を有している
。上記挿入要素36はねし40によってピン31に固定
された環状ディスク3つにより横ピン31にロックされ
ている。
各側部支持部材10の後端に近接して挿入要素36はス
ロット41を有しており、このスロット41の内部には
支持アーム8から椅子の内部に向って突出する横ピン4
2がスライド可能にマウントされている。上記ピン42
は椅子の内部に対向する支持アーム8の側壁23を貫通
しており、支持アーム8の内部には上記側壁23に溶接
された拡大頭部43を有している。14人要素36はね
し45によって横ピン42の自由端に固定されたディス
ク44により横ピン421こロンクされている。
各支持棒6内には、横ピン31に引掛けられた一端およ
びねじの切られた軸孔を有するボディ47(第5図参照
)に堅固に固定された他端を有する螺旋ばね46が配置
されている。結合棒としで作用するねじの切れたボルト
48が上記ボディ47のねし孔に螺合しており、上記ボ
ルト48の頭部49は以下に述べるようにして対応する
支持アーム8に結合されている。上記ボルト48は下方
に開いた切欠き50内でガイドされ、この切欠ぎ50は
固定された支持棒6内に溶接されたブラケン51の一部
を形成しでいる垂直壁内に形成されている。
ねし付ポルト48の頭部49は円筒要素52を押圧して
おり、この円筒要素52はねじ刊永ルト48を挿通する
ための横孔を有するとともに、支持アーム8の内部に溶
接されたひかえ板要素(Hus−set ele+ne
nL) 54の一部を構成している壁部53に接触して
いる。この壁部53はねし付ボルト48が通過する孔5
5を有している。ねし付ボルト48の組立を許容するた
めに、ひかえ板要素54は内部垂直壁部57内に開口5
6を有している。
上記した異なる部品の組立はさらに支持n6および支持
アーム8を構成するボックスセクション要素が下方に開
いているという事実により容昂になる。
第4図、第5図において、各支持アーム8の上部壁24
は、上記アームの前端に、下方に開口する切欠き24b
を有する下方傾斜部24aを有しその内部には夫々のね
じ付ボルト48が係合している。
螺旋ばね46は背もたれ部3の直立位置に対応する背も
たれ部3の前方回動端位置に向って背もたれ部3を付勢
する上記した弾性手段を構成している。各螺旋ばね46
は各々の支持アーム8の内部の壁部53に位置する円筒
要素52に向って各ボルト48の頭部49を付勢するよ
うにしている。
従って、支持アーム8はその前方回動端位置に向ってイ
」勢され、この前方回動端位置は上部壁24の前部24
aと各支持棒6の2つの側壁20の、第5図において2
0aで示された、2つの後縁との間の接触により定義さ
れる。
4にj子に腰をかけている人が背もたれ部3をその後方
の傾斜位置へ押圧するために彼の背中で、背もたれ部3
を押圧すると、支持アーム8は横断部材7の両端の垂直
ラグ12に関する横軸9のまわりに回動する。円筒要素
52の中心は従って横軸9のまわりに円弧をなし、ねし
付ボルト48の頭部4(Jと横ピン31との間の距離の
増加を惹起し、これにより対応する螺旋はね46が伸張
する。支持アーム8の最も後方に回動した位置はスロッ
ト・41のピン42の極限停止位置により規定される。
フンシュ25の平坦面25aはボルト48がフンシュ2
5と干渉することなく動くのを許容するのに寄与する枢
着軸9のまわりの支持アーム8の回動運動に追従して、
座部の側部支持部材10の後端が結合されたピン42は
、支持棒6により支持されたピン31のまわりの側部支
持部材10の回転を与えなから下方に動く。
第8図、第9図に示されている本発明に係る椅子の実施
例は、背もたれ部を直立位置に向ってイ」勢する弾性手
段が2つのばね58からなっている点で第4図から第7
図の実施例とは相違しており、上記各ばね58は各々の
支持アーム8の前端内に配置されるとともに、支持アー
ム8か横断部材7の垂直ラグ12に枢着されている枢着
ピンのまわりに螺旋状に巻回されている。各ばね58は
、さらに、各々の支持アーム8の上部壁24の下面を押
圧する一端部59と、中空の横断部祠7の2つの垂直壁
の一つの内面を押圧する一端部60とを有している。ね
し61はこの垂直壁にねし込まれるが、ねし61の自由
端はスプリング58の端部60と接触しており、このた
め、上記スプリングのバネ力はねじ61により調整する
ことかできる。
第10図、第11図を参照すると、これらの図面に示さ
れた実施例は、背もたれ部をその直立位置に向うように
イ」勢する弾性付勢手段が2つの螺旋ばねb 2=・ら
なる点で前に説明した実施例とは相違しており、各螺旋
ばね62は中空の横断部材′7の拡大端7a内に、その
軸が椅子の垂直対称面に対して水平かつ平行に配置され
ている。各スプリング62の一端はねじ64に螺合する
ブツシュ63の環状の肩部と接触しており、上記ねし6
4は横断部祠7の垂直壁71〕内に配置されてスプリン
グ62のバネ力の調整に供される。スプリング62の反
対側の端部はフォーク状の要素65の底壁に対tてバネ
力を作用させており、この7オーり状の要素65の羽根
部はレバー67の一端にピン66(第10図参照)によ
り枢着されており、このレバー67は各々の支持アーム
8に固定されるとともにそれ自身、椅子の固定構造体に
対する横軸9のまわりに枢着されている。第11図にお
いて、背もたれ部が後方に傾斜した位置に動くと、レバ
ー67か反時計方向に回動し、関連する螺旋ぼね62が
圧縮される。
第12図から第14図を参照とする、これらの図面は椅
子の固定構造体が筒状の要素からなる2対の側部脚を含
むとぎにのみ実施することができる本発明に係る第4子
の実施例を示している。この実施例においては、背もた
れ部をその直立位置に付勢するための弾性手段は2つの
螺旋ばね68がらなり、その各々は夫々の側部脚5に配
置されている。各螺旋ばね68の下端部は側脚部S内に
スライド可能にマウントされるとともに軸方向にねじの
切られたねし孔7oを有するボディ69に接続されてい
る。上記側部脚5とボディ69は側部脚S内でボディ6
9が回転しないように円形でない横断面(第13図参照
)を有している。上記ボディ69のねし孔70に螺合す
るねし71は、その下端部が石突き(ferrule)
 ? 3を貫通し、この石突外73内でナツト72に螺
合して溶接されている。
ねじ71を調整することにより、上記ボディ61〕は側
部脚5内での位置が調整され、その結果螺旋ばね68の
バネ力変化が惹起される。螺旋ぼね68の上端部は横ピ
ン74に掛けられており、この横ピン74の両端部は夫
々の支持アーム8の2つの側壁23に固定されている。
この実施例では、さらに、2つのディスク75が側部脚
5の各月を形成する反転されたV形状の各筒状要素の反
対側に、■の頂点部にて溶接されている。2個の整列し
た孔76がディスク75に形成されており、それらの共
通軸は横軸9と一致している。2つのディスク75には
筒状要素77が溶接されており、その端部は上記孔76
中に挿入されている。上記筒状要素77は、2個のブツ
シュ78か介装されてピン79を軸支し、このピン79
には対応する背もたれ部の支持アーム8の2つの側壁が
固定される。上記ピン79は頭部8゜ヲ有腰この頭部8
oは、介装されたワッシャs1を通して、一つの側部壁
23を押圧するとともに、ディスク82によって所定位
置に固定されており、」二記ディスク82はiっし83
によってピン79の反対側の端部に固定され、いま−っ
のワッシャ81全通して北方の側壁23に押圧されてい
る。2つのディスク75はスロワ)84’(その一つが
゛第13図中に見ることができる。)を有し、これらス
ロワ)84’内には横ピン74がスライド可能に取着さ
れて関連する螺旋ばね68の」1端が掛はうしている。
明らかに、上記側部脚5はまたピン74か貫通する開口
を有している。各支持棒6は内部にそれに溶接されると
ともに、側部脚5に溶接されたブラケッ)6fに接続さ
れるブラヶッ6eを備えている。これは側部脚5への支
持枠6の固定に利用する。
第15図から第17図を参照すると、これら図面には、
背もたれ部をその直立位置にイ」勢するための弾性手段
がトーションバー84からなり、このトーションバー8
4が横断部材7内に配置されるとともに中心部にて上記
横断部材7の中央部に固定されている点で以上に説明し
たものとは相違する本発明に係る実施例が示されている
。
第15図に示すように、トーションバー84はU形状の
中心部85を有しており、この中心部S5はねじ孔88
を有するアンカ部材87の切欠き86に配置さizでい
る。ねし8っは」1記ねし孔88に螺合するとともに横
断部材7の中央の箱状部分90内に収容されている。ね
し89は上記箱状部分90の外部に突出するシャンク(
shank)を有して退り、直径ピン91により調整7
ブ92に接続されている。調整ノブ92を調整すること
により、トーションバー84の力を変化させることが可
能である。
(参照番号93により示されている)中央部85から分
岐するトーションバー84のこれらの部分は各々が上記
横断部材7にねし止めされる2つの支持部材94の手段
により、中空の横断部材7の底部に回動可能に支持され
ている。トーションバー84の自由端95は、しかしな
が呟背もたれ部の夫々の支持アーム8の内部に配置され
、支持アーム8の」1壁24の内面を押圧している。
第18図、第19図を参照すると、これらの図面には、
背もたれ部を直立位置に付勢するための弾性手段は、椅
子の両側に設けられた実質的にC形状を有する一連の板
ばね96からなり、これら板ばね96は、それらの端部
にて、支持アーム8に夫々固定されるとともに、横断部
材7の対応する端部に固定された2つの対向して配置さ
れた壁97.98を押圧している実施例が示されている
。
横断部材7の端部はさらに支持アーム8に形成されたス
ロット100に係合する内部横断ピン99を備えている
。
図示された種々の実施例における本発明に係る椅子は、
より特別には、たとえば会議場や劇場のような集団的な
使用のための椅子としても設計される。本発明に係る椅
子は従って、上記したタイプの椅子の場合に一般に発生
するように、池の椅子と横に並べて結合できるよう設計
された(それ自身周知な種類の)手段、および容易かつ
迅速に、アームレスト等のアクセサリを上記椅子に取す
イ」けるだめの手段を備えることがで誤ることは明らか
である。さらに、上記椅子はまた、それ自身周知のこと
であるが、上下方向に積み重ねて最小のサイズとなるよ
うにするため、他の同じ種類の(≦j子に重ねることが
でとるような形状にすることができる。
もちろん、本発明の原理を同一のものに保持しつつ、構
成の詳細や実際的な実施例は、本発明の範囲を逸脱しな
い範囲で、単に例として説明お上び図示したものに対し
て広く変更することができる。
(発明の効果ン 以上、詳述したことからも明らかなように、本発明は所
期の目的を達成することかでとる有用な発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る椅子の第1の実施例の斜視図、 第2図、第3図は夫々2つの異なる位置における第1図
の椅子の詳細を示す拡大図、 第4図は第1図の椅子の詳細を示す拡大された分111
1斜視図、 第5関は第1図のV−V線に沿う断面図、第6図は第5
図のVl−Vl線に沿う断面図、第7図は第5図のVl
、I−Vll線にぽう断面図、第8図、第9図は本発明
に係る椅子の第2の実施例を示す第4図、第5図の変形
例を示し、第10図、第11図は本発明に係る椅子の第
3の実施例を示し、 第12図、第13図および第14図は本発明に係る椅子
の第4の実施例を示し、 第15図、第16図および第17図は本発明に係る椅子
の第5の実施例を示し、 第18図、第19図は本発明に係る椅子の第6の実施例
を示している。 2・・・固定基部構造体、3・・・背もたれ部、4・・
・座部、 7・・・横断部材、7a・・・拡大端、8・
・・支持アーム、9・・・横軸、 10・・・側部支持部材、11・・・横軸、13・・・
筒状枢着ピン、20a・・・前方回動端位置、24a・
・・下方傾斜部、41・・・スロワ)・、・12・・・
横ピン、 46・・・d4旋ばね、48・・・ねじイ」
ボルト、58・・・ばね、59.60・・・端部、62
・・・螺旋はね、67・・ルバー、 68・・・螺旋ぼ
ね、69・・・ボディ、70・・・ねし孔、71・・・
ねじ、72・・・ナツト、74・・・ピン、 84・・・トーションバー、84’・、、スロット、8
5・・・中心部、87・・・アンカ部材、9G・・・板
ばね、 97.98・・・壁。 特許出願人 カステリ・ソシエタ・ペル・アチオー二代
 理 人 弁理士 青 山 葆ほか2名口lr1.13 e−/ビ

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定構造体(2)およびこの固定構造体に関して
    動くことかでとる背もt−れ部(3)と座部(4)を有
    する椅子において、 椅子の垂直対称面に対して垂直な第1の横軸(9)のま
    わりで固定構造体(2)に枢着され、上記第1の横軸(
    9)か実質的に座部(4)のレベルに位置するとともに
    座部(4)の後縁に関して前方に変位して設定されてい
    る背もたれ支持部材(8)と、椅子の固定構造体く2)
    に関して背もたれ支持部材(8)の回動を規制し、背も
    たれ部(3)の直立位置に対応する前方回動端位置およ
    び背もたれ部(3)の傾斜位置に対応する後方回動端位
    置を背もたれ支持部材(8)に対して規定する停止手段
    (24a。 10g、42.41) と、 背もたれ支持部材(8)をその前方回動端位置に(=1
    勢する弾性付勢手段と、 上記第1の横軸(9)に平行で前方に変位した第2の横
    軸(11)のまわりで前縁に実質上近接した部分が上記
    固定構造体(2)に枢着され、さらに座部(4)の後縁
    に対応して実質的に背ちたれ支持部材(8)に接続され
    た座部支持部材(10)と、を備えていることをW徴と
    する椅子。
  2. (2)椅子の固定構造体(2)か横断部材(7)と、こ
    の横断部材(7)の2つの端部から前方に片持ち状態で
    突出する2つの支持棒(6)とを含んでいること、背も
    たれ支持部材は各々が一端にて背もたれ部(3)の夫々
    の側部に接続されるとともに、横断部材(7)の夫々の
    端部に上記第1の横軸のまわ1)に池端が枢着されすこ
    2つの実質的1こL形状の支持アーム(8)を含んでい
    ること、および座部支持部材は座部(4)の2側部に接
    続された2つの側部支持部利(10)を含み、2つの側
    部支持部拐は、夫々上記支持棒(6)の前端に上記第2
    の横軸(11)のまわりで枢着された前端を有するとと
    もに、」二記第1の横軸(9)の後方で上記し形状の支
    持アーム(8)に接続された後端を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載のの椅子。
  3. (3)上記各支持バー(6)は箱状のボディを有すると
    ともに、上記弾性付勢手段は上記支持棒(6)の一つの
    箱状のボディ内に配置された少なくとも一つの螺旋ばね
    (46)を含み、この螺旋ばね(46)は上記支持棒(
    6)の前端に接続された一端と結合ポル)(48)の一
    端に結合された他端とを有し、上記結合ボルト(4’ 
    8 )の他端は第1の横軸(9)とは一致しないゾーン
    内で夫々の背もたれ部支持アーム(8)に接続されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の椅子
    。
  4. (4)背もたれ部の各支持アーム(8)は枢着ピン(1
    3)を介して横断部材(7)の夫々の端部に枢着されて
    なり、上記弾性付勢手段は上記枢着ピン(13)のまわ
    りに螺旋状に巻回されたスプリング(58)からなり、
    このスプリング(58)は夫々の背もだjt支持部支持
    アーム(8)および横断部材(7)の夫々の端部を夫々
    押圧している2つの端部(59゜60)を有しているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の椅子。
  5. (5)上記横断部材(7)が箱状ボディを有することお
    よび上記弾性イ」勢手段は横断部材(7)の一端(7a
    )内に配置された少なくとも一つの螺力走は′ね(62
    )からなり、この螺旋ぼね(62)は横断部材(7)に
    接続された一端および上記第1の横軸(9)のまわりに
    枢着されるとともに夫々の背もたれ部の支持アーム(8
    )に固定されたレバー(67)の一端に接続された他端
    を有し、」−2レバー(67)は背もたれ部の支持部材
    (8)か後方に回動したときに上記螺旋ばね(62)を
    圧縮するように設計されていることを特徴とする特許請
    求の範囲@2項に記載の椅子。
  6. (6)固定構造体は各々か筒状要素からなる2月の側部
    脚(5)を含んでおり、上記弾性付勢手段は椅子の側部
    脚の−っの内部に配置された螺旋ばね(68)からなり
    、この螺旋ばねは側部脚(5)内に配置されたアンカ要
    素(6つ)に接続されたその下端と夫々の背もたれ部支
    持アーム(8)に接続された上端とを有していることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の1ti子。
  7. (7)手段(69がら72)が上記側部脚(5)内で上
    記アンカ要素(69)の位置を調整するために設けらj
    tていることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
    の椅子。
  8. (8)上記螺旋ぼね(68)の上端は上記背もたれ部支
    持アーム(8)の一部を構成するとともに上記側部脚(
    5)の内部にこの側部脚の案内溝(84’)を通しで突
    出している横ビン(74)に掛けられていることを特徴
    とする特許請求の範囲第6項に記載の椅子。
  9. (9)上記横断部材(7)は箱状ボディを有し、」−2
    弾性バイアス手段は横断部材(7)に沿って配置さjr
    るとともに横断部材(7)の中央部に中心にて固定され
    たトーションバー(84)がらなり、このトーションバ
    ー(84)の端部は2つの背もたれ部支持アーム(8)
    に接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項に記載の椅子。
  10. (10)上記横断部材(7)はトーションバー(S4)
    の中心部(85)を固定するための手段(87)を(l
    iiiえ、上記測定手段(87)はトーションバー(8
    4)の力の調整を許容するために位置調整が可能である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の椅子。
  11. (11)横断部材(7)の各端部および対応する背もた
    れ部支持アーム(8)は2つの対向して配置された面(
    97,98)を有しており、背ちたれ部をその直立位置
    に向って付勢する弾性手段は少なくとも一枚の実質的に
    C形状を有する板ばね(96)からなり、その端部は対
    向して配置された面(97゜98)を押圧していること
    を特徴とする特許請求の範囲@2項に記載の椅子。
JP59145873A 1983-07-12 1984-07-12 椅子 Pending JPS6045306A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT67755-A/83 1983-07-12
IT67755/83A IT1161498B (it) 1983-07-12 1983-07-12 Sedia

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JPS6045306A true JPS6045306A (ja) 1985-03-11

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ID=11305037

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JP59145873A Pending JPS6045306A (ja) 1983-07-12 1984-07-12 椅子

Country Status (8)

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EP (1) EP0131553A3 (ja)
JP (1) JPS6045306A (ja)
AU (1) AU551237B2 (ja)
BR (1) BR8403503A (ja)
ES (1) ES8600906A1 (ja)
GR (1) GR81522B (ja)
IT (1) IT1161498B (ja)
ZA (1) ZA844820B (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
IT8367755A0 (it) 1983-07-12
EP0131553A3 (en) 1985-10-02
BR8403503A (pt) 1985-06-25
EP0131553A2 (en) 1985-01-16
AU551237B2 (en) 1986-04-24
AU3026884A (en) 1985-01-17
IT1161498B (it) 1987-03-18
ES534216A0 (es) 1985-10-16
GR81522B (ja) 1984-12-11
ES8600906A1 (es) 1985-10-16
ZA844820B (en) 1985-02-27

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