JPS6045307A - 椅子 - Google Patents
椅子Info
- Publication number
- JPS6045307A JPS6045307A JP59145874A JP14587484A JPS6045307A JP S6045307 A JPS6045307 A JP S6045307A JP 59145874 A JP59145874 A JP 59145874A JP 14587484 A JP14587484 A JP 14587484A JP S6045307 A JPS6045307 A JP S6045307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- chair
- elastic
- backrest
- fixed base
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/36—Supports for the head or the back
- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
- A47C7/44—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame
- A47C7/445—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with bar or leaf springs
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/02—Rocking chairs
- A47C3/025—Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit, elastically mounted in a rigid frame
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/02—Rocking chairs
- A47C3/025—Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit, elastically mounted in a rigid frame
- A47C3/0255—Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit, elastically mounted in a rigid frame pivotally mounted in the base frame, e.g. swings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/02—Rocking chairs
- A47C3/025—Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit, elastically mounted in a rigid frame
- A47C3/026—Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit, elastically mounted in a rigid frame with a central column, e.g. rocking office chairs; Tilting chairs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C31/00—Details or accessories for chairs, beds, or the like, not provided for in other groups of this subclass, e.g. upholstery fasteners, mattress protectors, stretching devices for mattress nets
- A47C31/12—Means, e.g. measuring means, for adapting chairs, beds or mattresses to the shape or weight of persons
- A47C31/126—Means, e.g. measuring means, for adapting chairs, beds or mattresses to the shape or weight of persons for chairs
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、固定基部構造体と、座部と、この座部の固定
基部構造体に関して動くことができ、第1作動位置から
腰をかけた人の体により加えられた押圧力による第2作
動位置へ動くことができる可動要素と、この可動要素を
第1作動位置へ付勢する弾性手段とを含む椅子に関する
。
基部構造体に関して動くことができ、第1作動位置から
腰をかけた人の体により加えられた押圧力による第2作
動位置へ動くことができる可動要素と、この可動要素を
第1作動位置へ付勢する弾性手段とを含む椅子に関する
。
(従来技術)
この種のタイプの椅子は周知であり、従来より使用され
て外だが、この種の椅子では、たとえば、可動要素は水
平横軸のまわりで上記固定基部構造体に枢着された背も
たれ部支持構造本により構成され、第1作動位置は背も
たれ部の実質的に直立した状態に対応するとともに、上
記第2作動位置は背もたれ部の部分的に傾斜した状態に
対応している。かかる周知の椅子では、」二記弾性付勢
手段の負荷は常に同じであり、このため、体重の異なる
人には快適さの程度が相違することになる。弾性付勢手
段の負荷を調整するための手動制御装置が設けられた椅
子も作られてきたが、しめ化、このような(5子は特に
、自分自身の特定の要求に応して椅子を調整することを
個々の新しい使用者にとって想到でとないような公共用
の椅子(たとえば、会議場用、劇場用等の椅子)の場合
には、完全に満足すべとものではない。
て外だが、この種の椅子では、たとえば、可動要素は水
平横軸のまわりで上記固定基部構造体に枢着された背も
たれ部支持構造本により構成され、第1作動位置は背も
たれ部の実質的に直立した状態に対応するとともに、上
記第2作動位置は背もたれ部の部分的に傾斜した状態に
対応している。かかる周知の椅子では、」二記弾性付勢
手段の負荷は常に同じであり、このため、体重の異なる
人には快適さの程度が相違することになる。弾性付勢手
段の負荷を調整するための手動制御装置が設けられた椅
子も作られてきたが、しめ化、このような(5子は特に
、自分自身の特定の要求に応して椅子を調整することを
個々の新しい使用者にとって想到でとないような公共用
の椅子(たとえば、会議場用、劇場用等の椅子)の場合
には、完全に満足すべとものではない。
(発明の目的)
本発明の目的は、この明細書のはしめに述べたタイプの
椅子を提供することにあり、本発明は異なる体重を有す
る人に対して同じ快適さを達成することかできる。
椅子を提供することにあり、本発明は異なる体重を有す
る人に対して同じ快適さを達成することかできる。
(発明の構Tk、)
上記目的を達成するため、本発明は、
固定基部構造体と、
座部と、
椅子の固定基部構造体に関して動くことができ、第1作
動位置から腰をかけた人の体により加えられた押圧力に
よる第2作動位置へ動くことができる可動要素と、 可動要素を第1作動位置に向って付勢する弾性手段 とを備えた椅子において、 椅子の座部は実質的に垂直に動くことができる少くとも
一つの部分を有し、可動要素の動とは可動座部の実質的
に垂直な動きとは分離しており、上記椅子はさらに座部
の可動部分を持ち上げられたイ装置にもどすとともに、
腰をかけた人の体重を検知するための手段として作用す
る弾性付勢手段と、 検知手段により検知された体重に依存して弾性付勢手段
の負荷を自動的に調整するための手段と、 を備えていることを特徴とする椅子を提供する。
動位置から腰をかけた人の体により加えられた押圧力に
よる第2作動位置へ動くことができる可動要素と、 可動要素を第1作動位置に向って付勢する弾性手段 とを備えた椅子において、 椅子の座部は実質的に垂直に動くことができる少くとも
一つの部分を有し、可動要素の動とは可動座部の実質的
に垂直な動きとは分離しており、上記椅子はさらに座部
の可動部分を持ち上げられたイ装置にもどすとともに、
腰をかけた人の体重を検知するための手段として作用す
る弾性付勢手段と、 検知手段により検知された体重に依存して弾性付勢手段
の負荷を自動的に調整するための手段と、 を備えていることを特徴とする椅子を提供する。
本発明は、たとえば、上記可動要素が背もたれ部を後方
に傾動させることができるように上記基部固定構造体に
枢着された背もたれ布支持構造体から構成された椅子や
、可動要素が支持構造体それ自身から構成され、座部が
固定基部構造体に関してその回転時に動くことがでとる
横水平軸のまわりに枢着されている椅子に適用すること
かで外る。この説明および特許請求の範囲においては、
しh化なが呟上記可動要素は上記可動座部部分の実質的
に垂直な動トとは異なる動きを満すことができる任意の
要素であることを意、図している。
に傾動させることができるように上記基部固定構造体に
枢着された背もたれ布支持構造体から構成された椅子や
、可動要素が支持構造体それ自身から構成され、座部が
固定基部構造体に関してその回転時に動くことがでとる
横水平軸のまわりに枢着されている椅子に適用すること
かで外る。この説明および特許請求の範囲においては、
しh化なが呟上記可動要素は上記可動座部部分の実質的
に垂直な動トとは異なる動きを満すことができる任意の
要素であることを意、図している。
本発明は、特に、可動要素が第1の横水平軸のまわりで
固定基部構造体に枢着されている背もたれ部のための弾
性もどり手段支持体により構成され、座部がまた、」二
記第1横水平軸の前方に配置された第2の横水平軸のま
わりで椅子の固定基部構造体に枢着されており、座部が
背もたれ布支持構造体に作動的に結合されて第1の横水
平軸のまわりでの背もたれ部の回動が第2の横水平軸の
よぉI)で座部の回動を惹起する椅子1こ適用すること
かできる。
固定基部構造体に枢着されている背もたれ部のための弾
性もどり手段支持体により構成され、座部がまた、」二
記第1横水平軸の前方に配置された第2の横水平軸のま
わりで椅子の固定基部構造体に枢着されており、座部が
背もたれ布支持構造体に作動的に結合されて第1の横水
平軸のまわりでの背もたれ部の回動が第2の横水平軸の
よぉI)で座部の回動を惹起する椅子1こ適用すること
かできる。
このタイプの椅子は本出願人によるイタリー特許出願第
67755−A/83号および対応するヨーロッパ特許
呂順に説明および図示されている。
67755−A/83号および対応するヨーロッパ特許
呂順に説明および図示されている。
本発明かこのタイプの椅子に適用されるときには、人か
座部に腰をかけると、座部の弾性もどり手段には負荷か
加えられて、弾性もどり手段はそれ自身、腰をかけた人
の体重の関数である垂直位置に位置上背もたれ部の弾性
付勢手段の負荷は従って検知された体重に依存して自動
的に調整される゛ことに注見されねばならない。しかし
ながら、人か背もたれ部にもたれてそれを後方に傾動さ
せると、座部の弾性もどり手段には当然、さらに負荷か
加わって、背もたれ部のこの動きはまた座部のさらに下
方への動きを惹起する。このため、座部の弾性もどり手
段にさらに加えられる負荷が、腰をかけた人の体重によ
って予め較正された背もたれ部の弾性付勢手段の負荷条
件を変化させるという問題がある。
座部に腰をかけると、座部の弾性もどり手段には負荷か
加えられて、弾性もどり手段はそれ自身、腰をかけた人
の体重の関数である垂直位置に位置上背もたれ部の弾性
付勢手段の負荷は従って検知された体重に依存して自動
的に調整される゛ことに注見されねばならない。しかし
ながら、人か背もたれ部にもたれてそれを後方に傾動さ
せると、座部の弾性もどり手段には当然、さらに負荷か
加わって、背もたれ部のこの動きはまた座部のさらに下
方への動きを惹起する。このため、座部の弾性もどり手
段にさらに加えられる負荷が、腰をかけた人の体重によ
って予め較正された背もたれ部の弾性付勢手段の負荷条
件を変化させるという問題がある。
本発明の好ましい実施例では、この問題は、弾性付勢手
段が少なくとも一つの弾性カー) 1)ッジを含み、こ
の弾性カートリッジは椅子の固定基部構造体に対する背
もたれ布支持構造体の枢着軸から間隔をおいた点におい
て背もたれ部の支持構造体に接続された第1の端部を有
し、それにより背もたれ部が傾斜したと浜に、弾性カー
トリッジの第1の端部が枢着軸のまわりで円形軌跡を描
き、背もたれ布支持構造体の枢着軸に対して平行で間隔
をおいた軸のまわりで固定基部構造体に枢着されたレバ
ーによって固定基部構造体により支持された第2の端部
な有し、この第2の端部が座部に操作状態に結合され、
自動調整手段は背もたれ部が傾斜したとト1こ腰をかけ
た人の体重1こよ1)惹起された座部の低下の結果とし
て取られる位置に弾性カートリッジの第2の端部を口7
りするための手段を含んでいる、という事実により解消
される。
段が少なくとも一つの弾性カー) 1)ッジを含み、こ
の弾性カートリッジは椅子の固定基部構造体に対する背
もたれ布支持構造体の枢着軸から間隔をおいた点におい
て背もたれ部の支持構造体に接続された第1の端部を有
し、それにより背もたれ部が傾斜したと浜に、弾性カー
トリッジの第1の端部が枢着軸のまわりで円形軌跡を描
き、背もたれ布支持構造体の枢着軸に対して平行で間隔
をおいた軸のまわりで固定基部構造体に枢着されたレバ
ーによって固定基部構造体により支持された第2の端部
な有し、この第2の端部が座部に操作状態に結合され、
自動調整手段は背もたれ部が傾斜したとト1こ腰をかけ
た人の体重1こよ1)惹起された座部の低下の結果とし
て取られる位置に弾性カートリッジの第2の端部を口7
りするための手段を含んでいる、という事実により解消
される。
他の実施例において、この問題は、」二記自動調整手段
は腰をかけた人が背もたれ部を押圧しはじめたとぎにの
み座部を背もたれ部に作動的に結合するとともに、腰を
かけた人が背もたれ部にこの押圧力を加えない@す、背
もたれ部の動きと独立に座部の動きを許容するためのア
クチュエータ手段を含み、座部の弾性もどり手段が背も
たれ部の弾性(マl勢手段としてまた作用するように形
成および配置されているという事実により解消される。
は腰をかけた人が背もたれ部を押圧しはじめたとぎにの
み座部を背もたれ部に作動的に結合するとともに、腰を
かけた人が背もたれ部にこの押圧力を加えない@す、背
もたれ部の動きと独立に座部の動きを許容するためのア
クチュエータ手段を含み、座部の弾性もどり手段が背も
たれ部の弾性(マl勢手段としてまた作用するように形
成および配置されているという事実により解消される。
(実施例)
本発明の他の特徴および利点はそれに限定されるもので
はない単なる例として示された添刊ゼ面を参照して説明
する以下の説明から明らかとなるであろう。
はない単なる例として示された添刊ゼ面を参照して説明
する以下の説明から明らかとなるであろう。
第1図は同一出願人によるイタリー特許出願第6775
5−A/83号および対応するヨーロッパ特許出願にお
いて説明したタイプの椅子を概略的に図示している。
5−A/83号および対応するヨーロッパ特許出願にお
いて説明したタイプの椅子を概略的に図示している。
第1図tこ201で示された椅子は固定基部構造体20
2に関しで動くことができる背もたれ部203および座
部204を含んでいる。
2に関しで動くことができる背もたれ部203および座
部204を含んでいる。
第1図に4既略的に図示された実施例においては、固定
基部構造体202は二対の側部脚205を含んでおり、
各月は円筒の要素をV形状に新曲して配置されてC)る
。しかしなが呟明らかに、基部構造体のこの特別な形状
は添付図面に単に例として示されているにすぎない。た
とえば、単一の中心支柱もしくは同等のものを含む柱脚
のような任意の池の形式の基部構造のものにも置換する
ことができる。
基部構造体202は二対の側部脚205を含んでおり、
各月は円筒の要素をV形状に新曲して配置されてC)る
。しかしなが呟明らかに、基部構造体のこの特別な形状
は添付図面に単に例として示されているにすぎない。た
とえば、単一の中心支柱もしくは同等のものを含む柱脚
のような任意の池の形式の基部構造のものにも置換する
ことができる。
また、第2図、第3図により詳細に図示されているよう
に、上記固定基部構造体202は二対の側部脚205を
結合する横断部材207の端部から前方に突出する2本
のブラケット206を含んでいる。(単一の中心支柱を
有する柱脚からなる基部構造体の場合1こは、横断部祠
207はその中央部1こて上記中心支柱の上端に結合さ
れる。)この発明の詳細な説明および特許請求の範囲に
おいて、「前方に1および「前」という用語は第1図に
おいて矢印Aにより表示された方向、すなわち、この椅
子に腰をかけた人か向く方向を意味する。
に、上記固定基部構造体202は二対の側部脚205を
結合する横断部材207の端部から前方に突出する2本
のブラケット206を含んでいる。(単一の中心支柱を
有する柱脚からなる基部構造体の場合1こは、横断部祠
207はその中央部1こて上記中心支柱の上端に結合さ
れる。)この発明の詳細な説明および特許請求の範囲に
おいて、「前方に1および「前」という用語は第1図に
おいて矢印Aにより表示された方向、すなわち、この椅
子に腰をかけた人か向く方向を意味する。
「後方に」および「後ろ」という用語は上記とは反対の
方向を意味する。さらに、「横」および[横方向に」と
いう用語はここでは上記椅子の垂直対称面に垂直な方向
を意味する。
方向を意味する。さらに、「横」および[横方向に」と
いう用語はここでは上記椅子の垂直対称面に垂直な方向
を意味する。
背もたれ部203は実質的にL形状を有する2本の支持
アーム208からなる背もたれ部支部材により支持され
ており、その各々は上端部にて背もたれ部203の夫々
の側部に結合されている。
アーム208からなる背もたれ部支部材により支持され
ており、その各々は上端部にて背もたれ部203の夫々
の側部に結合されている。
各支持アーム208の下端は↑責軸209のまわりで上
記椅子の固定構造体202に枢着されている。
記椅子の固定構造体202に枢着されている。
上記椅子は、背もたれ部の実質上直立した状態に対応す
る(第1図、第2図に示された)最も前方に回動された
位置と、背もたれ部の部分的に傾斜した位置に対応する
(第3図に示された)最も後方に回動された位置との間
で支持アーム208が動くことがで終るように、横軸2
09のまわりで支持アーム208の回動を規制するため
に(以下に詳述する)移動規制手段を備えている。
る(第1図、第2図に示された)最も前方に回動された
位置と、背もたれ部の部分的に傾斜した位置に対応する
(第3図に示された)最も後方に回動された位置との間
で支持アーム208が動くことがで終るように、横軸2
09のまわりで支持アーム208の回動を規制するため
に(以下に詳述する)移動規制手段を備えている。
背もたれ部203の支持アーム208をそれら−の最も
前方に回動した位置(第1図、第2図参照)へイτ]勢
する(以下にまた詳述する)弾性手段がまた設けられて
いる。
前方に回動した位置(第1図、第2図参照)へイτ]勢
する(以下にまた詳述する)弾性手段がまた設けられて
いる。
座部204はその両側に夫々接続された2つの側部支持
部材210からなる座部支持部材により支持されている
。2つの側部支持部材21()は固定された支持ブラケ
ウト206の2つの前端に、横軸211のまわりに、枢
着されたその前端を有している。横軸211は座部20
4の前縁に近接して配置されている。
部材210からなる座部支持部材により支持されている
。2つの側部支持部材21()は固定された支持ブラケ
ウト206の2つの前端に、横軸211のまわりに、枢
着されたその前端を有している。横軸211は座部20
4の前縁に近接して配置されている。
2つの側部支持部材210の後端は2つのし形状の支持
アーム208にLのコーナ部にほとんど近接して配置さ
れている。後に明らかなるように、側部支持部材210
の後端の支持アーム208への接続は上記しtこ要素の
正しい動外な許容するtこめ1こスロット中のピン1こ
係合させること1こより遂行される。
アーム208にLのコーナ部にほとんど近接して配置さ
れている。後に明らかなるように、側部支持部材210
の後端の支持アーム208への接続は上記しtこ要素の
正しい動外な許容するtこめ1こスロット中のピン1こ
係合させること1こより遂行される。
第2図、第3図において、椅子に腰をかけた人が彼の背
中で背もたれ部203を押すと、この背もたれ部203
はそれを直立位置に保持しようとする弾性手段の作用に
抗してその後方に傾斜した位置(第3図参照)に動く。
中で背もたれ部203を押すと、この背もたれ部203
はそれを直立位置に保持しようとする弾性手段の作用に
抗してその後方に傾斜した位置(第3図参照)に動く。
支持アーム208か動くと、支持アーム208に対する
側部支持部祠210の枢着ゾーンは、座部204の後方
傾斜を惹起して下方に動く。
側部支持部祠210の枢着ゾーンは、座部204の後方
傾斜を惹起して下方に動く。
明らかに、以下の説明および添イ」図面から、背もたれ
部と座部の固定構造体との間の枢着軸209は座部の後
縁に関して前方にオフセットし、このことは座部か後方
に傾斜した背もたれ部とともに休息状態になったときに
椅子に腰をかけた人の体か適切な姿勢をとれるようにす
る。同時に、背もたれ部支持部祠、座部の支持部祠およ
び椅子の固定渦造本を結合する上記の特別の機構は座部
の後方への傾斜を惹起し、このことは背もたれ部が後方
に傾いたときに椅子に腰をかけている人の体か前方にス
ライドしないようにするか゛、座部4の傾斜は、しかし
なが呟背もたれ部3の傾斜よりも小さい。さらに、座部
204は実質的にその前昆に近接して椅子の固定構造体
に枢着されているので、上記座部か後方に傾斜したとき
に上記前縁が上方に動かず、このことは椅子に腰をかけ
ている人のために最大の快適さが達成されるようにする
。
部と座部の固定構造体との間の枢着軸209は座部の後
縁に関して前方にオフセットし、このことは座部か後方
に傾斜した背もたれ部とともに休息状態になったときに
椅子に腰をかけた人の体か適切な姿勢をとれるようにす
る。同時に、背もたれ部支持部祠、座部の支持部祠およ
び椅子の固定渦造本を結合する上記の特別の機構は座部
の後方への傾斜を惹起し、このことは背もたれ部が後方
に傾いたときに椅子に腰をかけている人の体か前方にス
ライドしないようにするか゛、座部4の傾斜は、しかし
なが呟背もたれ部3の傾斜よりも小さい。さらに、座部
204は実質的にその前昆に近接して椅子の固定構造体
に枢着されているので、上記座部か後方に傾斜したとき
に上記前縁が上方に動かず、このことは椅子に腰をかけ
ている人のために最大の快適さが達成されるようにする
。
第・・1図から第7図は本発明を第1図から第3図に図
示されたタイプの椅子に適用した実際の実施例を示して
いる。図面に図示されているように、第4図から第6図
の椅子は支持部15により椅子の各側部でそれらの上端
部にて結合された2月の側部脚1,2を含む固定構造体
と、支持部15に形成された孔17および端面に形成さ
れた対応するねし孔(図面では見ることができない)に
螺合するねし16により夫々の支持部15に各端部にて
固定された横断部材3とを含んでいる。椅子の背もたれ
部(図示せず。)は2つの支持構造木4(その一方のみ
か第4図において見ることか゛できる)に側部で結合さ
れ、これら支持構造体4は実質的にI−形状であってそ
れらの前端に近接して横水平軸5のまわりで椅子の固定
構造体に枢着されでいる。より詳しくは、背もたれ部の
各支持構造体4は、ワッシャ19およびねじ20によっ
て支持構造体4にクランプされたブツシュ18を介装し
、支持部15から突出するピン21のまわりでその前端
にて枢着されており、上記ピン21の軸は背もたれ部を
椅子の固定構造体に枢着するための上記水平横軸5を形
成している。
示されたタイプの椅子に適用した実際の実施例を示して
いる。図面に図示されているように、第4図から第6図
の椅子は支持部15により椅子の各側部でそれらの上端
部にて結合された2月の側部脚1,2を含む固定構造体
と、支持部15に形成された孔17および端面に形成さ
れた対応するねし孔(図面では見ることができない)に
螺合するねし16により夫々の支持部15に各端部にて
固定された横断部材3とを含んでいる。椅子の背もたれ
部(図示せず。)は2つの支持構造木4(その一方のみ
か第4図において見ることか゛できる)に側部で結合さ
れ、これら支持構造体4は実質的にI−形状であってそ
れらの前端に近接して横水平軸5のまわりで椅子の固定
構造体に枢着されでいる。より詳しくは、背もたれ部の
各支持構造体4は、ワッシャ19およびねじ20によっ
て支持構造体4にクランプされたブツシュ18を介装し
、支持部15から突出するピン21のまわりでその前端
にて枢着されており、上記ピン21の軸は背もたれ部を
椅子の固定構造体に枢着するための上記水平横軸5を形
成している。
(第6図において6で示された)座部は第1図から第3
図に図示されたのと同様にして椅子の固定構造体に固定
されている。より詳しくは、上記座部の下側は各側部で
箱体状部材の形態を有する支持部材7、に接続されてお
り、この支持部材7は背もたれ部の枢着軸5の前方に配
置された横水平軸9のまわりで、また箱体形状のいま一
つの支持部月8にピン22により枢着されている。支持
部材7.8の各対は座部を持ち」二げられた位置に向っ
て1τj勢する板ばね]0のだめのハウジングとなって
いる。
図に図示されたのと同様にして椅子の固定構造体に固定
されている。より詳しくは、上記座部の下側は各側部で
箱体状部材の形態を有する支持部材7、に接続されてお
り、この支持部材7は背もたれ部の枢着軸5の前方に配
置された横水平軸9のまわりで、また箱体形状のいま一
つの支持部月8にピン22により枢着されている。支持
部材7.8の各対は座部を持ち」二げられた位置に向っ
て1τj勢する板ばね]0のだめのハウジングとなって
いる。
各支持部4・18はその後端部11にて1(4断部材の
ねじ孔12bに螺合するねじ12月により横断部拐3に
固定されたブラケット12に枢着されている。この枢着
は支持部材の孔8.8!およびフラケン)・12の2つ
の間隔を有するラグ12暇に嵌入さAtたピン12!に
より行われる。横断部材3への支持部材8の枢着は椅子
の座部が実質的に垂直な位置に傾斜することができるよ
うにする。座部の動作位置と傾斜した実質的に垂直な位
置との間での座部か動く間に、各支持部材7の側部スロ
/113は夫々の背もたれ部支持部材4のねし孔・1μ
にねじ込まれたピンj4に関して動く。
ねじ孔12bに螺合するねじ12月により横断部拐3に
固定されたブラケット12に枢着されている。この枢着
は支持部材の孔8.8!およびフラケン)・12の2つ
の間隔を有するラグ12暇に嵌入さAtたピン12!に
より行われる。横断部材3への支持部材8の枢着は椅子
の座部が実質的に垂直な位置に傾斜することができるよ
うにする。座部の動作位置と傾斜した実質的に垂直な位
置との間での座部か動く間に、各支持部材7の側部スロ
/113は夫々の背もたれ部支持部材4のねし孔・1μ
にねじ込まれたピンj4に関して動く。
椅子の背もたれ部は、椅子に腰をかけた人によりそれに
力が加えられると、第1の実質的に直立した動作位置か
ら第2の部分的に傾斜した位置へ動く。
力が加えられると、第1の実質的に直立した動作位置か
ら第2の部分的に傾斜した位置へ動く。
各背もたれ部支持体4は夫々の背もたれ部支持体4を、
背もたれ部の実質的に直立した位置に対応する移動限界
位置へ付勢する関連する弾性カートリッジ23を有して
いる。この移動限界位置は背もたれ部支持体4の外側か
ら突出するピン・13の支持部15に形成されたスロッ
ト513μの端部との係合により規定される。板ぼね1
0は、しかしながら、座部を背もたれ部支持体/1に関
して持ち」二げられた限界位置に維持しようとするが、
この位置は夫々の支持部材7の内側に形成されるととも
に、スロット13の一端に開口している乎直案内スロッ
ト14μの下端部14μとのピン14の係合により規定
される。
背もたれ部の実質的に直立した位置に対応する移動限界
位置へ付勢する関連する弾性カートリッジ23を有して
いる。この移動限界位置は背もたれ部支持体4の外側か
ら突出するピン・13の支持部15に形成されたスロッ
ト513μの端部との係合により規定される。板ぼね1
0は、しかしながら、座部を背もたれ部支持体/1に関
して持ち」二げられた限界位置に維持しようとするが、
この位置は夫々の支持部材7の内側に形成されるととも
に、スロット13の一端に開口している乎直案内スロッ
ト14μの下端部14μとのピン14の係合により規定
される。
上記弾性カー) 1)ッジ23は、図示の実施例では、
2枚のディスク26.27の開で軸方向に配置された2
つの同心状の螺旋ばね24,25により構成されている
。上記ディスク26.27および螺旋ばね24,25は
シャフト28のまわりにマウン)されており、このシャ
フト28は2つの反対側の面にピン31.32を有する
端部ボディ30の孔29に揺動かつスライド可能となっ
ている。ディスク27はバネ24.25によ、り上記端
部ボディ30と接触状態で保持され、一方、ディスク2
6はシャフト28の拡大端部33と接触してこれら螺旋
ばねにより保持されでいる。上記拡、大端部33はピン
35の係合のための横孔34を有しており、上記ピン3
5の端部は背もたれ部支持体4の下部に配置された2つ
の開口したラグ36(その一方のみか第4図中で見るこ
とか′できる)と係合することがでとる。弾性カートリ
ッジ23の拡大端部33は従って、背もたれ部支持体4
の枢着軸のまわりで円形軌跡を描きながら、背もたれ部
支持体4の動きに追従する。
2枚のディスク26.27の開で軸方向に配置された2
つの同心状の螺旋ばね24,25により構成されている
。上記ディスク26.27および螺旋ばね24,25は
シャフト28のまわりにマウン)されており、このシャ
フト28は2つの反対側の面にピン31.32を有する
端部ボディ30の孔29に揺動かつスライド可能となっ
ている。ディスク27はバネ24.25によ、り上記端
部ボディ30と接触状態で保持され、一方、ディスク2
6はシャフト28の拡大端部33と接触してこれら螺旋
ばねにより保持されでいる。上記拡、大端部33はピン
35の係合のための横孔34を有しており、上記ピン3
5の端部は背もたれ部支持体4の下部に配置された2つ
の開口したラグ36(その一方のみか第4図中で見るこ
とか′できる)と係合することがでとる。弾性カートリ
ッジ23の拡大端部33は従って、背もたれ部支持体4
の枢着軸のまわりで円形軌跡を描きながら、背もたれ部
支持体4の動きに追従する。
弾性カートリッジ23の反対側の端部は支持レバー37
により固定された支持部15に接続されている。支持レ
バー37はその一面側の一端部にピン38を有する板が
らなり、軸39港のまわりで支持部15の孔39に枢着
されるとともに、ピン38の軸心部のねし孔に螺合され
るねし39山により上記孔39内にて軸支される。上記
支持レバー37は、ピン38を支持している一面側の一
端部とは反対の他面側の他端部に、弾性カート、リッジ
゛23の端部ボディ30のピン31の枢着のためのブツ
シュ40を有している。弾性カートリッジ23の端部は
従って、ピン38の軸39μのまわりで、この軸のまわ
りでの支持レバー37の回動に対応して、円形運動を行
うことがでとる。
により固定された支持部15に接続されている。支持レ
バー37はその一面側の一端部にピン38を有する板が
らなり、軸39港のまわりで支持部15の孔39に枢着
されるとともに、ピン38の軸心部のねし孔に螺合され
るねし39山により上記孔39内にて軸支される。上記
支持レバー37は、ピン38を支持している一面側の一
端部とは反対の他面側の他端部に、弾性カート、リッジ
゛23の端部ボディ30のピン31の枢着のためのブツ
シュ40を有している。弾性カートリッジ23の端部は
従って、ピン38の軸39μのまわりで、この軸のまわ
りでの支持レバー37の回動に対応して、円形運動を行
うことがでとる。
支持レバー37はその外面から突出するピン423と支
持部15により支持されたピン4211(第5図参照)
との開に介装された螺旋ばね41により持ち上げられた
位置に保持される。螺旋ばね41は上記支持部15に形
成された開口44内に配置される。
持部15により支持されたピン4211(第5図参照)
との開に介装された螺旋ばね41により持ち上げられた
位置に保持される。螺旋ばね41は上記支持部15に形
成された開口44内に配置される。
弾性カートリッジ゛23の端部ボディ30は以下に説明
する伝達部材により夫々の座部支持部材7に作動的に接
続されている。ピン32は水平横軸47のまわりで夫々
の背もたれ部支持体4に枢着されたレバー46の端部に
形成されたスロット45に係合している。レバー46は
背もたれ部支持本の孔48に嵌入されたピン4′7易に
より背もたれ部支持体に枢着されている(第6図参照)
。上記ピン4′7旦はまた支持部材7の内側面から突出
するタブ51の下面と接触する上面50を有するツイー
タ(feeler)部材・49を枢支している。52で
示されている螺旋ばねはツイータ部材4つの下部壁と上
記レバー46から突出しているタブ52aとの間に介装
されている。
する伝達部材により夫々の座部支持部材7に作動的に接
続されている。ピン32は水平横軸47のまわりで夫々
の背もたれ部支持体4に枢着されたレバー46の端部に
形成されたスロット45に係合している。レバー46は
背もたれ部支持本の孔48に嵌入されたピン4′7易に
より背もたれ部支持体に枢着されている(第6図参照)
。上記ピン4′7旦はまた支持部材7の内側面から突出
するタブ51の下面と接触する上面50を有するツイー
タ(feeler)部材・49を枢支している。52で
示されている螺旋ばねはツイータ部材4つの下部壁と上
記レバー46から突出しているタブ52aとの間に介装
されている。
上記した伝達部材は弾性カートリッジ23の先端ボディ
30を作動させるように支持部材7に接続しているため
、(以下に詳述するように)座部に腰をかけた人が板ば
ね10の作用に抗して支持部材7を低下させると、弾性
カートリッジ23の端部30は、腰を掛けた人の体重に
依存する垂直位置にそれ自身を位置させて、支持レバー
37の枢着ピン38の軸39旦のまわりで下方に回動す
る。
30を作動させるように支持部材7に接続しているため
、(以下に詳述するように)座部に腰をかけた人が板ば
ね10の作用に抗して支持部材7を低下させると、弾性
カートリッジ23の端部30は、腰を掛けた人の体重に
依存する垂直位置にそれ自身を位置させて、支持レバー
37の枢着ピン38の軸39旦のまわりで下方に回動す
る。
弾性カートリッツ23の端部30は、背もたれ部支持体
4が椅子に腰をかけた人の背中によI)押されて後方に
傾斜すると、ラッチ部材53とストップ部材54とを含
むロック手段により、この位置にロックされる。
4が椅子に腰をかけた人の背中によI)押されて後方に
傾斜すると、ラッチ部材53とストップ部材54とを含
むロック手段により、この位置にロックされる。
ラッチ部材53は支持レバー37に近接し′ζ取り付け
られたプレートからなり、その技手方向にスライド可能
となっている。この目的のため、上記プレート53は支
持レバー37の孔58.59に固定された2本のピン5
6.57に係合する2つのスロワ)55a、55bを有
している。スロワ)551:はそれがまたピン57とそ
の反対側のスロット55漫の端部61との間に配置され
る螺旋ばね60を収容しなければならないのでスロット
55港よりも長い。螺旋ばね60は支持レバー37とそ
の反対側に配置されたプレート53の面に固定されたし
ブラケット62との開に側力に保持されている。支持レ
バー37およびラッチ部材53は支持部15の内側面の
四部63内に配置されている。この門部内にはまたスト
ップ部材54が固定されており、このストップ部材54
は、それに対向しているラッチ部材53の端部から突出
する歯65を選択的に受けるための一連の座をそれらの
間で規定する複数の自由回転可能なローラ64を保持し
ているアーク状要素により構成されている。68で表示
されたプレート53のスロットはブツシュ40の通過を
許容する。
られたプレートからなり、その技手方向にスライド可能
となっている。この目的のため、上記プレート53は支
持レバー37の孔58.59に固定された2本のピン5
6.57に係合する2つのスロワ)55a、55bを有
している。スロワ)551:はそれがまたピン57とそ
の反対側のスロット55漫の端部61との間に配置され
る螺旋ばね60を収容しなければならないのでスロット
55港よりも長い。螺旋ばね60は支持レバー37とそ
の反対側に配置されたプレート53の面に固定されたし
ブラケット62との開に側力に保持されている。支持レ
バー37およびラッチ部材53は支持部15の内側面の
四部63内に配置されている。この門部内にはまたスト
ップ部材54が固定されており、このストップ部材54
は、それに対向しているラッチ部材53の端部から突出
する歯65を選択的に受けるための一連の座をそれらの
間で規定する複数の自由回転可能なローラ64を保持し
ているアーク状要素により構成されている。68で表示
されたプレート53のスロットはブツシュ40の通過を
許容する。
背もたれ部支持体4の外面にはまた歯65とは反対側に
ラッチ部材53の端部に配置された先端部6′:〕と共
動するためのカム面6Bを有する補助部材67が固定さ
れている。
ラッチ部材53の端部に配置された先端部6′:〕と共
動するためのカム面6Bを有する補助部材67が固定さ
れている。
ばね60は通常ラッチ部材53を非繰作位置に付勢して
おり、この非操作位置では歯65は一連のローラ64か
ら離れている。支持レバー37は、従って、人が座部に
腰をかけたとぎに弾性カートリッ723の端部30が上
記座部により描かれる輪郭に対応する位置にそれ自身位
置するのを許容するように、固定された支持部151こ
関してその枢着ピン38の軸のまわりに自由に回動する
。
おり、この非操作位置では歯65は一連のローラ64か
ら離れている。支持レバー37は、従って、人が座部に
腰をかけたとぎに弾性カートリッ723の端部30が上
記座部により描かれる輪郭に対応する位置にそれ自身位
置するのを許容するように、固定された支持部151こ
関してその枢着ピン38の軸のまわりに自由に回動する
。
椅子に腰をかけた人が背中で背もたれ部を押圧して後方
に傾斜した位置に動がすと、カム面68はラッチ部材5
3をばね60の作用に抗してその作動位置へ動かすため
に先端部6つに係合する。
に傾斜した位置に動がすと、カム面68はラッチ部材5
3をばね60の作用に抗してその作動位置へ動かすため
に先端部6つに係合する。
この作動位置では、歯65はストップ部材5.・[のロ
ーラ6・4の間のスペースの一つに係合し、従って、弾
性カートリッ723の端部30を所定位置にロックする
。
ーラ6・4の間のスペースの一つに係合し、従って、弾
性カートリッ723の端部30を所定位置にロックする
。
背もたれ部の引き続く後方回転は弾性カー1−1)ツノ
の端部33に背もたれ部支持本の枢着軸のまわりでの回
動を惹起するとともに、ばね24,25に負荷が加えら
れる。これらは゛ね24,25は初期負荷状態から変形
され、この初期負荷状態は弾性カートリッジの端部30
の位置の関数であり、図面から分るように、椅子に腰を
かけた人の体重の関数である。背もたれ部支持体4の回
動の関数として、ばね24,25の縮小則はまた弾性カ
ー)・リンノ23の端部30の位置に依存する。
の端部33に背もたれ部支持本の枢着軸のまわりでの回
動を惹起するとともに、ばね24,25に負荷が加えら
れる。これらは゛ね24,25は初期負荷状態から変形
され、この初期負荷状態は弾性カートリッジの端部30
の位置の関数であり、図面から分るように、椅子に腰を
かけた人の体重の関数である。背もたれ部支持体4の回
動の関数として、ばね24,25の縮小則はまた弾性カ
ー)・リンノ23の端部30の位置に依存する。
座部に人が腰をかけてい鱈)と外は、スロット145の
端部14旦とのピン14の係合により規定される上昇移
動限界位置に座部を保持する。人が座部に腰をかけると
、スロット1旬の端部14aはピン14に関して下方に
動く。背もたれ部が傾斜すると、この動きは、最初、ピ
ン14力fスロツ)14cの端部1りに係合すべく回動
しない長さである限り、座部の対応する動きがなくても
発生する。背もたれ部の動きのこの初期位相のl旧こ、
カム面68は入Y、ンプ音じ祠54の対応するシートの
歯65の係合を惹起し、座部の最初の低下の結果として
取られる位置に弾性カートリ・ンジ23の端&1S30
をロックする。ピン14かスロ・ンN=4.cの端部1
4旦に係合した後、背もたれ部の傾動は座部をさらに低
下させることにより行われる。
端部14旦とのピン14の係合により規定される上昇移
動限界位置に座部を保持する。人が座部に腰をかけると
、スロット1旬の端部14aはピン14に関して下方に
動く。背もたれ部が傾斜すると、この動きは、最初、ピ
ン14力fスロツ)14cの端部1りに係合すべく回動
しない長さである限り、座部の対応する動きがなくても
発生する。背もたれ部の動きのこの初期位相のl旧こ、
カム面68は入Y、ンプ音じ祠54の対応するシートの
歯65の係合を惹起し、座部の最初の低下の結果として
取られる位置に弾性カートリ・ンジ23の端&1S30
をロックする。ピン14かスロ・ンN=4.cの端部1
4旦に係合した後、背もたれ部の傾動は座部をさらに低
下させることにより行われる。
以下に説明した機構の動作は次の通りである。
!(か座部に腰をかけると、座部はその枢着ピン22の
まわ1)で回動するとともに板ぼね10を押圧して低下
する。座部は明らかに椅子に腰をかけた大の体重の関数
である垂直位置をとる。座部の下方への運動は、タブ5
1.フィーラ部材4.9゜レバー46、およびピン32
により構成された伝達部により各弾性カートリッジ23
の端部3()の対応する下方への動きを惹起する。
まわ1)で回動するとともに板ぼね10を押圧して低下
する。座部は明らかに椅子に腰をかけた大の体重の関数
である垂直位置をとる。座部の下方への運動は、タブ5
1.フィーラ部材4.9゜レバー46、およびピン32
により構成された伝達部により各弾性カートリッジ23
の端部3()の対応する下方への動きを惹起する。
椅子に腰をかけた人か背もたれ部を後方に傾斜させるた
めに背もたれ部を押圧すると、各弾性カートリッ′)2
3の端部30は先端部69上でのカム面68の動作によ
り惹起される各ラッチ部イ・453の作用によI)予め
定められた位置にロックされる。その作動時には、ラッ
チ部材53は支持部15に固定されたス)ツブ部材5・
1のローラ64の間のスペースの−っに係合するその歯
65を有している。背もたれ部のそれ以上の動きは弾性
カートリッジ23により妨害され、この弾性カートリッ
ジ23は、各弾性カートリッツの端部30の垂直位置の
関数、すなわも、椅子に腰をかけた人の体重の関数であ
る負荷された状態から出発するこの動きに反作用をおよ
ぼす。再び、背もたれ部の回動の関数としての弾性カー
トリッジの縮小期は、既に述べたように、椅子に腰をか
けた人の体重に依存している。
めに背もたれ部を押圧すると、各弾性カートリッ′)2
3の端部30は先端部69上でのカム面68の動作によ
り惹起される各ラッチ部イ・453の作用によI)予め
定められた位置にロックされる。その作動時には、ラッ
チ部材53は支持部15に固定されたス)ツブ部材5・
1のローラ64の間のスペースの−っに係合するその歯
65を有している。背もたれ部のそれ以上の動きは弾性
カートリッジ23により妨害され、この弾性カートリッ
ジ23は、各弾性カートリッツの端部30の垂直位置の
関数、すなわも、椅子に腰をかけた人の体重の関数であ
る負荷された状態から出発するこの動きに反作用をおよ
ぼす。再び、背もたれ部の回動の関数としての弾性カー
トリッジの縮小期は、既に述べたように、椅子に腰をか
けた人の体重に依存している。
第8図から@13図は上記した椅子の変形例を示してい
る。
る。
この変形例は、各弾性カートリッジ23の端部30に座
部を結合している伝達部の構成および構造、背もたれ部
が後方に傾斜したとぎに座部の低下の結果として取られ
る位置に各弾性カートリッツの端部30をロックするた
めのロック手段の構造に関して、第4図から第7図に図
示されたものに対して主として相違している。前の図面
と共通する部分は同一参照番号により示されている。
部を結合している伝達部の構成および構造、背もたれ部
が後方に傾斜したとぎに座部の低下の結果として取られ
る位置に各弾性カートリッツの端部30をロックするた
めのロック手段の構造に関して、第4図から第7図に図
示されたものに対して主として相違している。前の図面
と共通する部分は同一参照番号により示されている。
第8図から第13図に図示された実施例では、椅子の座
部は実質的に垂直位置へ完全に傾動させることかできな
いタイプのものであって、各支持部材8は横断部材3に
堅固に結合されて一体に形成されている。前に説明した
実施例に対するいま一つの相違は、座部の低下を妨げる
だめの弾性手段が横断部材の端部と支持部材7の下面と
の間に各々が介装された一対の螺旋ばね70により構成
されている点にある。
部は実質的に垂直位置へ完全に傾動させることかできな
いタイプのものであって、各支持部材8は横断部材3に
堅固に結合されて一体に形成されている。前に説明した
実施例に対するいま一つの相違は、座部の低下を妨げる
だめの弾性手段が横断部材の端部と支持部材7の下面と
の間に各々が介装された一対の螺旋ばね70により構成
されている点にある。
各弾性カートリッジ23の端部30の支持レバー37は
、この支持レバー37の孔37aにおける支持部15が
ら突出するピン3りの係合により支持部15に回・動可
能にマウントされている。
、この支持レバー37の孔37aにおける支持部15が
ら突出するピン3りの係合により支持部15に回・動可
能にマウントされている。
この場合また、弾性カートリッジの端部33は、この端
部33の孔34および背もたれ部支持体4のねし孔4a
に係合するピン35によって背もたれ部支持部4に枢着
されている。ピン14はピン−35と一体にその延長部
として形rttzれている。
部33の孔34および背もたれ部支持体4のねし孔4a
に係合するピン35によって背もたれ部支持部4に枢着
されている。ピン14はピン−35と一体にその延長部
として形rttzれている。
各弾性カートリッジ23の端部30を座部に作動的に接
続する伝達部は、ピン14が係合するスト7ト72が形
成された一端を有するレバー71を含んでいる(第12
図参照)。レバー71ままたピン75μにより支持部材
7に接続された上端部75を有するシャフト74により
(ピン14のためにガイドスロワ)7aに設けられた)
夫々の支持部材7に接続されている。レバー71は要素
76に接続されており、その内部にはシャフト74がス
ライド可能となっている。2つのもどりばね77゜78
が上記シャフトにマウントされるとともに、端部75と
要素76との間、および要素76とピン80により上記
シャフトに固定されたワッシャ79との間に夫々介装さ
れている。
続する伝達部は、ピン14が係合するスト7ト72が形
成された一端を有するレバー71を含んでいる(第12
図参照)。レバー71ままたピン75μにより支持部材
7に接続された上端部75を有するシャフト74により
(ピン14のためにガイドスロワ)7aに設けられた)
夫々の支持部材7に接続されている。レバー71は要素
76に接続されており、その内部にはシャフト74がス
ライド可能となっている。2つのもどりばね77゜78
が上記シャフトにマウントされるとともに、端部75と
要素76との間、および要素76とピン80により上記
シャフトに固定されたワッシャ79との間に夫々介装さ
れている。
椅子に腰をかけた大の体重に上りばね7oが圧縮されて
座部が低くなると、シャフト74はばね77.78およ
び要素76によりこの低下をレバー71に伝達し、それ
により、弾性カートリラン23の端部30の対応する低
下が惹起される。椅子に腰をかけた人の体重の関数であ
る位置を取るまで支持レバー37の枢着ピン38淋のま
わりで支持レバー37の回動を与えて、この弾性カート
リッジの端部3oは低下する。
座部が低くなると、シャフト74はばね77.78およ
び要素76によりこの低下をレバー71に伝達し、それ
により、弾性カートリラン23の端部30の対応する低
下が惹起される。椅子に腰をかけた人の体重の関数であ
る位置を取るまで支持レバー37の枢着ピン38淋のま
わりで支持レバー37の回動を与えて、この弾性カート
リッジの端部3oは低下する。
支持レバー37はそのスロット83に係合するピン82
を有するスライド部材81に作動的に接続されている。
を有するスライド部材81に作動的に接続されている。
スライド要素81は支持部15の内側面85に固定され
た要素84に形成された溝部833内で垂直にスライド
可能となっている。
た要素84に形成された溝部833内で垂直にスライド
可能となっている。
ピン86は、背もたれ部支持部4の移動量を制限するス
トッパとして機能するように、支持部15から突出する
とともに夫々の背もたれ部支持本4の外側に形成された
スロワ)86aに係合されている。スライド要素81は
ピン86との干渉を避ける四部87を有している。参照
番号88はスライド要素81の側面とこのスライド要素
81の上記側面に対向する傾斜面89の上との間に配置
されたラッチ部材として作用する(第13図参照)とと
もに上記支持部15に固定されたストップ部材90の一
部を形成しているローラを示している。
トッパとして機能するように、支持部15から突出する
とともに夫々の背もたれ部支持本4の外側に形成された
スロワ)86aに係合されている。スライド要素81は
ピン86との干渉を避ける四部87を有している。参照
番号88はスライド要素81の側面とこのスライド要素
81の上記側面に対向する傾斜面89の上との間に配置
されたラッチ部材として作用する(第13図参照)とと
もに上記支持部15に固定されたストップ部材90の一
部を形成しているローラを示している。
上記ローラ88は螺旋ぽね91により上方に付勢されて
おり、この螺旋ぼね91は上記ローラ88と接触するそ
の上端とストップ部材9oの座部の中に収容されたその
下端を有している。ばね91は傾斜面89とスライド要
素81の側面との間でローラ88を締めイ」けて動がな
いようにするためローラ88を上方に付勢しており、こ
れにより支持部材15に関してスライド要素81をロッ
クしている。
おり、この螺旋ぼね91は上記ローラ88と接触するそ
の上端とストップ部材9oの座部の中に収容されたその
下端を有している。ばね91は傾斜面89とスライド要
素81の側面との間でローラ88を締めイ」けて動がな
いようにするためローラ88を上方に付勢しており、こ
れにより支持部材15に関してスライド要素81をロッ
クしている。
92で示されているロッカアームは93(第13図番j
jfi )にて支持部15に枢着されるとともに、ロー
ラ88と接触する一端およびその他端を有しており、こ
の細端は背もたれ部が直立した状態において、背もたれ
部支持体4の外面から突出するピン9・1(第8図参照
)と接触している。
jfi )にて支持部15に枢着されるとともに、ロー
ラ88と接触する一端およびその他端を有しており、こ
の細端は背もたれ部が直立した状態において、背もたれ
部支持体4の外面から突出するピン9・1(第8図参照
)と接触している。
上記した(幾構の動作は次の通りである。
背もたれ部かその直立状態にあるときは、ピン94はロ
ッカアーム92の対応する端部を上方に付勢し、それに
よりこのアームの反対側の端部はばね91の作用に抗し
てローラ88を下方に押圧する。従って、ローラ88は
スライド要素8]とストップ部材90との間のそのくさ
び形をした位置から離れて保持される。スライド要素8
1は従って溝83内で垂直に自由に動く。椅子に腰をか
けた人の体重によ1)座部6が低くなると、シャフト’
74..ばね77.78.要素76、およびレバー71
からなる伝達部は弾性カートリッジ23の端部30の対
応する低下を惹起する。この端部30はピン38aの軸
39aのまわりでの回動をもたらして下方に動と、上記
回動は支持レバー37の対応する回動を伴う。この支持
レバー37は、下方に動くとともにスライド要素8]に
乗り、既に説明したように、溝83内をこの位相で自由
;こ動く。結論的には、スライド要素8]は椅子に腰を
かけた人の体重の関数である位置において垂直な向きに
それ自身が配置され、弾性カートリッツ23の端部30
に対しても同様である。
ッカアーム92の対応する端部を上方に付勢し、それに
よりこのアームの反対側の端部はばね91の作用に抗し
てローラ88を下方に押圧する。従って、ローラ88は
スライド要素8]とストップ部材90との間のそのくさ
び形をした位置から離れて保持される。スライド要素8
1は従って溝83内で垂直に自由に動く。椅子に腰をか
けた人の体重によ1)座部6が低くなると、シャフト’
74..ばね77.78.要素76、およびレバー71
からなる伝達部は弾性カートリッジ23の端部30の対
応する低下を惹起する。この端部30はピン38aの軸
39aのまわりでの回動をもたらして下方に動と、上記
回動は支持レバー37の対応する回動を伴う。この支持
レバー37は、下方に動くとともにスライド要素8]に
乗り、既に説明したように、溝83内をこの位相で自由
;こ動く。結論的には、スライド要素8]は椅子に腰を
かけた人の体重の関数である位置において垂直な向きに
それ自身が配置され、弾性カートリッツ23の端部30
に対しても同様である。
椅子に腰をかけた人か背中で背もたれ部を押圧して部分
的に傾斜した状態に背もたれj′j1%を動かすと、ピ
ン94かロッカアーム92がら離れ、それによりローラ
88はバネ91により付勢され、スライド要素81が支
持部15に関して口7りされるようにし、上方に自由に
動く。スライド要素のロックはまた弾性カートリッジ2
3の端部30のロックを惹起する。背もたれ部のその後
の後方への回動は、弾性カートリッジの端部30の位置
、すなわち、椅子に腰をかけた人の体重の関数である初
期負荷状態から弾性カートリッジ23を圧線する。再び
、背もたれ部の回動の関数としての弾性カートリ7ノ2
3の縮小法則は弾性カートリフシ゛の端部30の位置、
すなわち、椅子に腰をかけた人の体重に依存する。第4
図から第7図の場合には、背もたれ部の最初の回転は座
部の対応する動となしに発生し、このため、端部30の
位置はそれか上記した機構によりロックされない長さで
ある限り変らない。ピン14がスロワ)7aの下端部と
接触状聾となると、背もたれ部がさらに回動するととも
に、それは座部の対応する回動を惹起する。
的に傾斜した状態に背もたれj′j1%を動かすと、ピ
ン94かロッカアーム92がら離れ、それによりローラ
88はバネ91により付勢され、スライド要素81が支
持部15に関して口7りされるようにし、上方に自由に
動く。スライド要素のロックはまた弾性カートリッジ2
3の端部30のロックを惹起する。背もたれ部のその後
の後方への回動は、弾性カートリッジの端部30の位置
、すなわち、椅子に腰をかけた人の体重の関数である初
期負荷状態から弾性カートリッジ23を圧線する。再び
、背もたれ部の回動の関数としての弾性カートリ7ノ2
3の縮小法則は弾性カートリフシ゛の端部30の位置、
すなわち、椅子に腰をかけた人の体重に依存する。第4
図から第7図の場合には、背もたれ部の最初の回転は座
部の対応する動となしに発生し、このため、端部30の
位置はそれか上記した機構によりロックされない長さで
ある限り変らない。ピン14がスロワ)7aの下端部と
接触状聾となると、背もたれ部がさらに回動するととも
に、それは座部の対応する回動を惹起する。
第14図から第16図は弾性カートリッジの端部30の
ためのロック手段の異なる構造においてのみ第8図の(
幾構と相違している第8図の機構の変形例を示している
。この場合、枢着ピン95により支持部15に枢着され
ている支持レバー37は支持部15に対向するその面に
窪んだ面96を有しており、この面96は円弧状の四面
97により一端にて区画され、この四面97の軸はピン
95の軸と一致する。ラッチ部材は枢着ピン99により
支持体15に枢着されたセクタ要素98からなっており
、枢着ピン99は、枢着ピン95と支持レバー37の反
対端との中間の位置にある。セクタ要素98はアーチ状
突面100を有しており、その中心は支持レバー3 ’
4r、アーチ状凸面9°7に対向している枢着ピン9
9の軸上にある。セクタ要素98と支持体15の支持面
15I2との間には、セクタ要素98を持ち上げられた
位置に1付勢する螺旋ばね101が存在し、この持ち」
二げられた位置ではセクタ要素98は相互に異なる曲率
を有する2つの面一100が相互に係合して所定位置に
支持レバー37をロックする。背もたれ部かその直立位
置となると、セクタ要素98はロンカーアーム90によ
り、ぼね101の作用に抗して下方に押圧されるが、上
記ロッカーアームはセクタ要素98上で動作する一端と
背もたれ部支持木・・1のピン94により上方に押圧さ
れるその他端とを有している。この背もたれ部支持本が
後方に傾斜すると、ピン94か下がってセクタ要素98
が゛ばね]01の作用により上方に動いて支持レバー3
7を゛ロックする。休息に対しては、上記機構の動作は
第8図から第13図を参照して説明した動作と金く同し
である。当然、上記したものとは異なる他の変形は行う
ことかできる。
ためのロック手段の異なる構造においてのみ第8図の(
幾構と相違している第8図の機構の変形例を示している
。この場合、枢着ピン95により支持部15に枢着され
ている支持レバー37は支持部15に対向するその面に
窪んだ面96を有しており、この面96は円弧状の四面
97により一端にて区画され、この四面97の軸はピン
95の軸と一致する。ラッチ部材は枢着ピン99により
支持体15に枢着されたセクタ要素98からなっており
、枢着ピン99は、枢着ピン95と支持レバー37の反
対端との中間の位置にある。セクタ要素98はアーチ状
突面100を有しており、その中心は支持レバー3 ’
4r、アーチ状凸面9°7に対向している枢着ピン9
9の軸上にある。セクタ要素98と支持体15の支持面
15I2との間には、セクタ要素98を持ち上げられた
位置に1付勢する螺旋ばね101が存在し、この持ち」
二げられた位置ではセクタ要素98は相互に異なる曲率
を有する2つの面一100が相互に係合して所定位置に
支持レバー37をロックする。背もたれ部かその直立位
置となると、セクタ要素98はロンカーアーム90によ
り、ぼね101の作用に抗して下方に押圧されるが、上
記ロッカーアームはセクタ要素98上で動作する一端と
背もたれ部支持木・・1のピン94により上方に押圧さ
れるその他端とを有している。この背もたれ部支持本が
後方に傾斜すると、ピン94か下がってセクタ要素98
が゛ばね]01の作用により上方に動いて支持レバー3
7を゛ロックする。休息に対しては、上記機構の動作は
第8図から第13図を参照して説明した動作と金く同し
である。当然、上記したものとは異なる他の変形は行う
ことかできる。
たとえば、第8図に図示された実施例において、支持部
15に関して垂直にスライド可能であるスライド要素8
1は支持部15に枢着されるとともに、ローラ88に接
触するアーク状突面を有し、かつ傾斜面89と対抗する
円形セクタ要素に置換することかできる。
15に関して垂直にスライド可能であるスライド要素8
1は支持部15に枢着されるとともに、ローラ88に接
触するアーク状突面を有し、かつ傾斜面89と対抗する
円形セクタ要素に置換することかできる。
しかしながら、第4図から第7図に図示された実施例の
場合、ストップ部材54により支持された一連のローラ
64およびラッチ部材53により支持された歯65は摩
擦カバーもしくはゴムカバーを有する2つの対抗するア
ーク状要素により置換することかできる。ローラ64に
代えて歯65と共動するように配置された一連の座を有
する要素を使用することもまた可能で・ある。
場合、ストップ部材54により支持された一連のローラ
64およびラッチ部材53により支持された歯65は摩
擦カバーもしくはゴムカバーを有する2つの対抗するア
ーク状要素により置換することかできる。ローラ64に
代えて歯65と共動するように配置された一連の座を有
する要素を使用することもまた可能で・ある。
さらに、第4図に図示された座部に対′する弾性もとり
手段は、板ばね10に代えて、第8図に70にて示され
たタイプの螺旋ばねにより構成することができ、また、
逆も同様である。
手段は、板ばね10に代えて、第8図に70にて示され
たタイプの螺旋ばねにより構成することができ、また、
逆も同様である。
第4図から第7図に図示された実施例においで、椅子の
座部は実質的に垂直な位置へ完全に傾斜させることかで
きる。明らかに、この座部は第8図から第13図の実施
例のように傾斜可能である必要はない。同様に、これら
図面に図示された座部は第4図から第7図に図示された
ものと同]A1にして傾斜させることかでとる。
座部は実質的に垂直な位置へ完全に傾斜させることかで
きる。明らかに、この座部は第8図から第13図の実施
例のように傾斜可能である必要はない。同様に、これら
図面に図示された座部は第4図から第7図に図示された
ものと同]A1にして傾斜させることかでとる。
添(=1図面の第17図から第24図に図示されている
実施例は、また、第1図から第3図に図示されたタイプ
の椅子への本発明の適用に関連している。特に、この椅
子は部分的に後方に傾斜可能である背もたれ部250と
、同様に後方に傾斜可能であっても背もたれ部の傾斜よ
りも少ない振「1」の回運動をもって背もたれ部の傾斜
運動に追従するように構成された座部251とを含んで
いる。
実施例は、また、第1図から第3図に図示されたタイプ
の椅子への本発明の適用に関連している。特に、この椅
子は部分的に後方に傾斜可能である背もたれ部250と
、同様に後方に傾斜可能であっても背もたれ部の傾斜よ
りも少ない振「1」の回運動をもって背もたれ部の傾斜
運動に追従するように構成された座部251とを含んで
いる。
より詳しくは、椅子の固定基部構造体は横断部材253
により上端部にて結合された2対の側部脚252を含ん
でいる。背もたれ部250は2つの側部アーム254を
含む支持構造体を有してJシリ、これら側部アーム25
4は実質的にL形状を有するとともに、上記座部の後縁
の前方に位置する第1の1黄水平軸255のまわりで椅
子の固定構造体に枢着されたそれらの前端を有している
。この座部はその下に2つの側部支持体256を有し、
これら側部支持体256は座部の前縁に近接し、第1の
横水平軸255の前方に位置している第2の横水平軸2
57のまわりで椅子の固定構造体に枢着されている。横
水平軸255のまわりでの座部の枢着は((へ方向部材
253の端部がら前方に突出する2つの固定アーム25
8により行われている。
により上端部にて結合された2対の側部脚252を含ん
でいる。背もたれ部250は2つの側部アーム254を
含む支持構造体を有してJシリ、これら側部アーム25
4は実質的にL形状を有するとともに、上記座部の後縁
の前方に位置する第1の1黄水平軸255のまわりで椅
子の固定構造体に枢着されたそれらの前端を有している
。この座部はその下に2つの側部支持体256を有し、
これら側部支持体256は座部の前縁に近接し、第1の
横水平軸255の前方に位置している第2の横水平軸2
57のまわりで椅子の固定構造体に枢着されている。横
水平軸255のまわりでの座部の枢着は((へ方向部材
253の端部がら前方に突出する2つの固定アーム25
8により行われている。
この実施例では、座部を持ち上げられた位置にもどすた
めの弾性手段は、これら弾性手段が背もたれ部の後方へ
の傾斜運動に対抗するための運動の実質的な部分に影響
を与えるように形成されるとともに配置されている。
めの弾性手段は、これら弾性手段が背もたれ部の後方へ
の傾斜運動に対抗するための運動の実質的な部分に影響
を与えるように形成されるとともに配置されている。
座部のためのこれらの弾性もどり手段は(実質的に中空
断面を有する)横断部材253の底部と反転されたチャ
ンネルの形態の補助横断部材260との間に配置され、
横断部材253内で垂直に変位可能である一連の螺旋ば
ねを含んでいる。
断面を有する)横断部材253の底部と反転されたチャ
ンネルの形態の補助横断部材260との間に配置され、
横断部材253内で垂直に変位可能である一連の螺旋ば
ねを含んでいる。
第17図、第19図および第24図を参照すると、2対
の螺旋ばねか横断部材の各端部に対応して設けられてお
り、各刻は2つの螺旋ぼね261゜262からなり、こ
れら螺旋ばね261.2FB2は横断部材253の底部
に固定された下部ディスク263と補助部材260に固
定された」二部ディスク264との間に同軸に介装され
ている。ばね261.262の最大伸長位置は、ディス
ク264の孔266内にマウントされる七ともにその底
部に孔267を有するカップ部材265により規定され
ており(第24図参照)、」−配孔267内では垂直ピ
ン268がスライド可能で、この垂直ピン268の下端
部は弾性リング269によ;月(1′!断部材253お
よびディスク263に接続される一方、その上端部は上
記孔267よりも大δな直径の頭部を有している。
の螺旋ばねか横断部材の各端部に対応して設けられてお
り、各刻は2つの螺旋ぼね261゜262からなり、こ
れら螺旋ばね261.2FB2は横断部材253の底部
に固定された下部ディスク263と補助部材260に固
定された」二部ディスク264との間に同軸に介装され
ている。ばね261.262の最大伸長位置は、ディス
ク264の孔266内にマウントされる七ともにその底
部に孔267を有するカップ部材265により規定され
ており(第24図参照)、」−配孔267内では垂直ピ
ン268がスライド可能で、この垂直ピン268の下端
部は弾性リング269によ;月(1′!断部材253お
よびディスク263に接続される一方、その上端部は上
記孔267よりも大δな直径の頭部を有している。
第17図および第19図に図示されているように、座部
のための側部支持体256は、座部を固定するためのね
じ271(第11)図参照)の孔27Olおよび4月の
螺旋ばね261,262を保持するためのディスク26
4に月する孔259を有している。
のための側部支持体256は、座部を固定するためのね
じ271(第11)図参照)の孔27Olおよび4月の
螺旋ばね261,262を保持するためのディスク26
4に月する孔259を有している。
各側部支持体256はその前端部アーム258に枢着す
るためのピン2S6a(第17図参照)を有するととも
に、その後端部に側部外方に突出し、以下により詳しく
説明するように、背もたれ部を支持するための夫々のア
ーム254に結合可能に動作する停止部材として作用さ
せるためのピン274を備えている。
るためのピン2S6a(第17図参照)を有するととも
に、その後端部に側部外方に突出し、以下により詳しく
説明するように、背もたれ部を支持するための夫々のア
ーム254に結合可能に動作する停止部材として作用さ
せるためのピン274を備えている。
第18図から第23図を参照すると、側部脚252の各
対は接続部257によりその上端部にて結合されており
、この接続部257は横断部祠253の対応する実質的
に皿状の端部25陸にそれを固定するためのねじ277
の孔276を有しでいる。
対は接続部257によりその上端部にて結合されており
、この接続部257は横断部祠253の対応する実質的
に皿状の端部25陸にそれを固定するためのねじ277
の孔276を有しでいる。
接続部275はその内側に水平横軸255のまわりで背
もたれ部を支持するために突出ピン278を有している
。アーム254はその前端部にブ・ンシュ280が介装
されてピン278を受けるための孔279を有している
。
もたれ部を支持するために突出ピン278を有している
。アーム254はその前端部にブ・ンシュ280が介装
されてピン278を受けるための孔279を有している
。
アーム254はまた接続部275の内側から突出するピ
ン281易が係合するスロット281を有している。ピ
ン281易とスロット281の1幾111よ、以下に説
明するように、アーム254の同動を規制することであ
る。
ン281易が係合するスロット281を有している。ピ
ン281易とスロット281の1幾111よ、以下に説
明するように、アーム254の同動を規制することであ
る。
各アーム254の水平リムはその各対向する垂直面に底
面が平坦化された四部282を有し、その内部に孔27
9およびスロット281か開l]シている。夫々の補助
プレー)13,284は各四部に配置されている。2つ
のプレー)283゜284の各々はブツシュ28(1」
二でのそれらの枢着組立のための孔285を有しており
(第22図参照)、この枢着はピン278の端面にねし
止めされたディスク286によりクランプされている。
面が平坦化された四部282を有し、その内部に孔27
9およびスロット281か開l]シている。夫々の補助
プレー)13,284は各四部に配置されている。2つ
のプレー)283゜284の各々はブツシュ28(1」
二でのそれらの枢着組立のための孔285を有しており
(第22図参照)、この枢着はピン278の端面にねし
止めされたディスク286によりクランプされている。
2つのプレート283,284はまた、ねじ288によ
り固定されたスペーサ要素287(第18図および第2
3図参照)により一体に結合されている。プレート28
3,284はまた夫々ピン281μが係合するスロット
289を有している。
り固定されたスペーサ要素287(第18図および第2
3図参照)により一体に結合されている。プレート28
3,284はまた夫々ピン281μが係合するスロット
289を有している。
一対の同軸の螺旋ばね290,291はシャフト292
にマウントされており、このシャフト292はプレート
283,284の2つの孔295にマウントされたその
端部を有するピン294に枢着された一端部293を有
している。シャフト292の他端部は接続部275の横
孔297にて枢着された横ピン296に接続されている
。298で示された2つの支持ディスクはばね290お
よび291と横ピン296との間、およびぼね290お
よび291と端部293との間に夫々介装されている。
にマウントされており、このシャフト292はプレート
283,284の2つの孔295にマウントされたその
端部を有するピン294に枢着された一端部293を有
している。シャフト292の他端部は接続部275の横
孔297にて枢着された横ピン296に接続されている
。298で示された2つの支持ディスクはばね290お
よび291と横ピン296との間、およびぼね290お
よび291と端部293との間に夫々介装されている。
プレート283は開口299を有しとおり、この開口2
99内には座部の側部支持体256により支持された横
ピン274が支持されている。さらに、ピン294はプ
レート283に関して(δ子の内部に突出する部分を有
しており、上記プレート283にはピン274と共動す
るためのレバー300が枢着されている。また、背もた
れ部を支持するためのアーム254は椅子の内側に向い
ている面から突出するピン301を有し、このピン30
1はレバー300と共同するためのローラ302を有し
ている。
99内には座部の側部支持体256により支持された横
ピン274が支持されている。さらに、ピン294はプ
レート283に関して(δ子の内部に突出する部分を有
しており、上記プレート283にはピン274と共動す
るためのレバー300が枢着されている。また、背もた
れ部を支持するためのアーム254は椅子の内側に向い
ている面から突出するピン301を有し、このピン30
1はレバー300と共同するためのローラ302を有し
ている。
上に説明−した装置の動作は次の通りである。
簡単のため、最初に椅子に腰をかけた人か背もたれ部を
後方に傾斜させるために背もたれ部を押圧しないものと
の仮定する。このような状況のもとでは、椅子に腰をか
けた人の体重は座部251を押圧して枢着軸257のま
わりで座部251の後方への傾斜を惹起し、その結果4
対の螺旋ぼね261.262に負荷を与える。座部に対
する側部支持体256により支持されたピン27・4の
ヌ・1応する低下は、この動静が背もたれ部の対応する
動きを惹起することなく、2つの対応するプレート28
3の開口299内で自由に起る。
後方に傾斜させるために背もたれ部を押圧しないものと
の仮定する。このような状況のもとでは、椅子に腰をか
けた人の体重は座部251を押圧して枢着軸257のま
わりで座部251の後方への傾斜を惹起し、その結果4
対の螺旋ぼね261.262に負荷を与える。座部に対
する側部支持体256により支持されたピン27・4の
ヌ・1応する低下は、この動静が背もたれ部の対応する
動きを惹起することなく、2つの対応するプレート28
3の開口299内で自由に起る。
この場合、従って、螺旋ぼね261,262は椅子に腰
をかけた人の体重を検知するための手段として作用し、
上記座部はそれ自身この体重の関数である位置に配置さ
れる。
をかけた人の体重を検知するための手段として作用し、
上記座部はそれ自身この体重の関数である位置に配置さ
れる。
椅子に腰をかけた人が背もたれ部をその傾斜位置に向っ
て押しはじめると、ピン301は枢着軸255のまわり
で回動し、レバー300を(同時に第20図に図示され
た位置から低下しできた)ピン274と接触するように
付勢して、上記ピンを背もたれ部の支持アーム254の
補助プレート283へ結合動作させる。
て押しはじめると、ピン301は枢着軸255のまわり
で回動し、レバー300を(同時に第20図に図示され
た位置から低下しできた)ピン274と接触するように
付勢して、上記ピンを背もたれ部の支持アーム254の
補助プレート283へ結合動作させる。
この時点が呟背もたれ部の後方への傾動力弓1ぎ続いて
行われると、螺旋ばね261,262には負荷が加えら
れるようになる(そして、このときには背もたれ部の傾
動に対してそれらの反作用の実質的な一部を及ぼす)が
、この負荷は椅子に腰をかけた人の体重によって惹起さ
れた状態により発生する。
行われると、螺旋ばね261,262には負荷が加えら
れるようになる(そして、このときには背もたれ部の傾
動に対してそれらの反作用の実質的な一部を及ぼす)が
、この負荷は椅子に腰をかけた人の体重によって惹起さ
れた状態により発生する。
背もたれ部を非傾斜位置へもどす動作は主としてばね2
G1,262により行われるので、このもどり動作は自
動的に、しがも椅子に腰をかけた人の体重にがなり依存
して変化する。実際、上記したように、背もたれ部が後
方に傾動しはじめると、上記弾性もどり手段261,2
62は椅子に腰をかけた人の体重による負荷状態に応じ
て負荷される。
G1,262により行われるので、このもどり動作は自
動的に、しがも椅子に腰をかけた人の体重にがなり依存
して変化する。実際、上記したように、背もたれ部が後
方に傾動しはじめると、上記弾性もどり手段261,2
62は椅子に腰をかけた人の体重による負荷状態に応じ
て負荷される。
第25図から第27図は第17図から第2・4図を参照
して説明したものと同様に動作する本発明に係る椅子の
変形例を図示している。
して説明したものと同様に動作する本発明に係る椅子の
変形例を図示している。
特に、第25図から第27図の椅子はまた、椅子に腰を
かけた人が背もたれ部に力を作用させはじめたとぎ、お
よび椅子に腰をかけた人か背ちたれ部に力を及ぼさない
で背もたれ部と独立して座部の動きを許容しはしめたと
きにのみ、(可動要素の後方への傾動の結果として座部
の後方への傾動を惹起するように)座部を背もたれ部と
作動的に結合させるための、第17図から第24図に図
示されたものと同様の(上記図面には図示されていない
)アクチュエータ手段を含んでいる。
かけた人が背もたれ部に力を作用させはじめたとぎ、お
よび椅子に腰をかけた人か背ちたれ部に力を及ぼさない
で背もたれ部と独立して座部の動きを許容しはしめたと
きにのみ、(可動要素の後方への傾動の結果として座部
の後方への傾動を惹起するように)座部を背もたれ部と
作動的に結合させるための、第17図から第24図に図
示されたものと同様の(上記図面には図示されていない
)アクチュエータ手段を含んでいる。
第25図から第27図の椅子は、座部を持ち上げられた
状態に向ってもどすための弾性手段が第4図から第7図
の場合と同様の板はねにより構成されている点において
のみ第17図から第24図のものと相違している。構成
の詳細および座部に対する側部支持体の配置は再び第4
図から第7図のものと同じである。このため、第25図
から第27図の椅子の種々の部分は第4図から第7図に
おいて使用されたのと同一の参照番号により表示さic
でいる。椅子に腰をかけた人か背もたれ部に力を作用さ
せると背もたれ部は座部に直接作用している板ばね10
によって直立位置にもどされる。
状態に向ってもどすための弾性手段が第4図から第7図
の場合と同様の板はねにより構成されている点において
のみ第17図から第24図のものと相違している。構成
の詳細および座部に対する側部支持体の配置は再び第4
図から第7図のものと同じである。このため、第25図
から第27図の椅子の種々の部分は第4図から第7図に
おいて使用されたのと同一の参照番号により表示さic
でいる。椅子に腰をかけた人か背もたれ部に力を作用さ
せると背もたれ部は座部に直接作用している板ばね10
によって直立位置にもどされる。
これらのばねは従って椅子に腰をかけた人の体重を検知
するための手段、および座部と背もたれ部とを直立位置
にもどすための弾性手段として同時に作用する。さらに
、背もたれ部が後方に傾斜すると、板ばね10は、座部
かとる位置の関数、すなわち、椅子に腰をかけた人の体
重の関数である負荷された状態からこの動きに対抗しよ
うとする。
するための手段、および座部と背もたれ部とを直立位置
にもどすための弾性手段として同時に作用する。さらに
、背もたれ部が後方に傾斜すると、板ばね10は、座部
かとる位置の関数、すなわち、椅子に腰をかけた人の体
重の関数である負荷された状態からこの動きに対抗しよ
うとする。
第25図から第27図において、背もたれ部を座部に作
動的に結合させるアクチュエータの構成および構造は、
それらか第17図から第24図を参jjjj シて説明
されたものと全く同じであるから図示されていない。さ
ら(ご、第25図から第27図において、これらの詳細
を省略することは図面を簡単化して理解を容易にする。
動的に結合させるアクチュエータの構成および構造は、
それらか第17図から第24図を参jjjj シて説明
されたものと全く同じであるから図示されていない。さ
ら(ご、第25図から第27図において、これらの詳細
を省略することは図面を簡単化して理解を容易にする。
添付図面の第28図から@32図は本発明に係る椅子の
他の実施例に関するものである。
他の実施例に関するものである。
この池の実施例は椅子が横水平軸404のまわりで椅子
の支持構造体に枢着された座部を有する場合に関連して
おり、この支持構造体は垂直な基柱を含んでおり、その
上には図面に図示された装置かマウントされている。
の支持構造体に枢着された座部を有する場合に関連して
おり、この支持構造体は垂直な基柱を含んでおり、その
上には図面に図示された装置かマウントされている。
図示の実施例では、座部は通常の操作位置が呟(リラッ
クスした姿勢を許容するための)後方へ傾斜した傾斜位
置と(タイプやデータ処理のような活動のためのより正
しい姿勢を許容するための)前方へ傾斜した位置の両方
へ動くことかできる。
クスした姿勢を許容するための)後方へ傾斜した傾斜位
置と(タイプやデータ処理のような活動のためのより正
しい姿勢を許容するための)前方へ傾斜した位置の両方
へ動くことかできる。
しかしなから、明らかに、本発明はまた座部がこれら2
つの動きの一つを行う場合にまた適用することかで終る
。
つの動きの一つを行う場合にまた適用することかで終る
。
401で一般に示された図示の装置は(図示していない
)椅子の基柱の上部に固定された中空体405を含んで
おり、その内部には2つの弾性ブレード406が配置さ
れでおり、その各々は座部402の枢着軸404に平行
な垂直面に位置している。
)椅子の基柱の上部に固定された中空体405を含んで
おり、その内部には2つの弾性ブレード406が配置さ
れでおり、その各々は座部402の枢着軸404に平行
な垂直面に位置している。
第28図において見ることかで外るように、座部402
はその下に中空断面を有する横断部材403を有してい
る。横断部材403の中心ゾーン内にはプレート407
か゛設けられている。プレー’r 407は1黄断部材
4.03の底部1こそれをねし込むための孔408を有
しており、その下にはこの部月の開口を通して横断部材
403の下に突出する2つの平坦な壁409を含む舌部
407易を有している。2つの平坦な1409はピン4
12の舌部−407易の枢着のための2つの整列された
孔・111を有している。このピンl[12は2つの平
坦な壁40錨外方に突出する端部を有してお1)、この
壁40っは中空体405の壁の径方向の反対側のゾーン
に形成された2つの垂直スロット413にスライド可能
に収容されている。
はその下に中空断面を有する横断部材403を有してい
る。横断部材403の中心ゾーン内にはプレート407
か゛設けられている。プレー’r 407は1黄断部材
4.03の底部1こそれをねし込むための孔408を有
しており、その下にはこの部月の開口を通して横断部材
403の下に突出する2つの平坦な壁409を含む舌部
407易を有している。2つの平坦な1409はピン4
12の舌部−407易の枢着のための2つの整列された
孔・111を有している。このピンl[12は2つの平
坦な壁40錨外方に突出する端部を有してお1)、この
壁40っは中空体405の壁の径方向の反対側のゾーン
に形成された2つの垂直スロット413にスライド可能
に収容されている。
各弾性ブレード406はロックピン415によl)中空
体4.05の台座4]4の下端部に固定されている。さ
らに、中空体4.05の内面は、2つの弾性ブレード4
06に対向するとともに、以下に詳細に説明するように
、上記弾性ブレードが曲るように上方に開いた2つの部
分405a、 4051)を有している。
体4.05の台座4]4の下端部に固定されている。さ
らに、中空体4.05の内面は、2つの弾性ブレード4
06に対向するとともに、以下に詳細に説明するように
、上記弾性ブレードが曲るように上方に開いた2つの部
分405a、 4051)を有している。
2つの弾性ブレード40 g: Iよ反対側でそれらの
上端部に近接する2つのラグ4.09の垂直エッソと接
触している。各弾性ブレード406とプレート407の
舌部407μとの間には実質的な点接触があるか、これ
は各弾性ブレードが対応する座417にマウントされる
とともに半球状ヘッド・・118およびカラー419を
有する停止部ヰ1416を有しているから−である。舌
部407戸の後方に配置されている弾性ブレードの場合
、一対のカップばねにより構成された補助弾性手段42
0は座、i、 1 ?の底部と停止部材のカラー11]
9との開に介装されている。
上端部に近接する2つのラグ4.09の垂直エッソと接
触している。各弾性ブレード406とプレート407の
舌部407μとの間には実質的な点接触があるか、これ
は各弾性ブレードが対応する座417にマウントされる
とともに半球状ヘッド・・118およびカラー419を
有する停止部ヰ1416を有しているから−である。舌
部407戸の後方に配置されている弾性ブレードの場合
、一対のカップばねにより構成された補助弾性手段42
0は座、i、 1 ?の底部と停止部材のカラー11]
9との開に介装されている。
舌部407aと中空体405との間には、図示の例て゛
は、螺旋ばねからなる弾性手段421が仔在する。これ
らの弾性手段は椅子に腰をかけた人の体重により惹起さ
れた座部の低下に対抗している。上!〕詳しくは、螺旋
ばね421の上端は舌部407μが固定された壁424
と接触している半球状へノド・423を有するストンプ
部材422を有している。螺旋ばね421の下端は下部
に垂直ピン426を有する支持ディスク425に支持さ
れ、この垂直ピン42Gは中空体405の底部に形成さ
れた垂直孔427(第29図参照)にスライド可能とな
っている。ピン426の下端はピン4、30の対応する
傾斜面429と共働する傾斜面428を有しており、ピ
ン430は中空体405の11111壁に形成された水
平孔431にスライド可能となっている。孔431内の
ピン430の位置は孔43]のねじの切られた端部にね
じ込まれるねしイリぎピン432により変えることかで
トる。従って、傾斜面429.428と2つのピン43
0゜・126との相互の保合によ:す、ば゛ね421の
負荷か調整されるようにピン426の垂直位置を変える
ことかできる。
は、螺旋ばねからなる弾性手段421が仔在する。これ
らの弾性手段は椅子に腰をかけた人の体重により惹起さ
れた座部の低下に対抗している。上!〕詳しくは、螺旋
ばね421の上端は舌部407μが固定された壁424
と接触している半球状へノド・423を有するストンプ
部材422を有している。螺旋ばね421の下端は下部
に垂直ピン426を有する支持ディスク425に支持さ
れ、この垂直ピン42Gは中空体405の底部に形成さ
れた垂直孔427(第29図参照)にスライド可能とな
っている。ピン426の下端はピン4、30の対応する
傾斜面429と共働する傾斜面428を有しており、ピ
ン430は中空体405の11111壁に形成された水
平孔431にスライド可能となっている。孔431内の
ピン430の位置は孔43]のねじの切られた端部にね
じ込まれるねしイリぎピン432により変えることかで
トる。従って、傾斜面429.428と2つのピン43
0゜・126との相互の保合によ:す、ば゛ね421の
負荷か調整されるようにピン426の垂直位置を変える
ことかできる。
中空I+405の側壁は、2つの弾性ブレード406の
上端の対向ゾーンに対応して、2つのねし孔433を有
しており、このねし孔433内には2つのねし43・1
がねし込まれているが、その(幾能は以下に説明する。
上端の対向ゾーンに対応して、2つのねし孔433を有
しており、このねし孔433内には2つのねし43・1
がねし込まれているが、その(幾能は以下に説明する。
最後に、中空体71. +115の」二端面ば2つの傾
斜面部分435,436よりなる屋根状を有しており、
その(尺能についても以下に説明する。
斜面部分435,436よりなる屋根状を有しており、
その(尺能についても以下に説明する。
上記した装置の作動は次の通りである。
人が椅子に腰をかけると、その」二で支持される体重の
ため、螺旋ばね421により対抗されている低下運動が
垂直方向に起る。従って、垂直方向の座部の位置、すな
わち、座部の基柱に関する枢着ピン412の位置は椅子
に腰をかけた人の体重の関数である。
ため、螺旋ばね421により対抗されている低下運動が
垂直方向に起る。従って、垂直方向の座部の位置、すな
わち、座部の基柱に関する枢着ピン412の位置は椅子
に腰をかけた人の体重の関数である。
椅子に腰をかけた人が前方もしくは後方に傾斜した位置
に向って軸404のまわりで座部を揺動させるために彼
の体で座部に力を加えると、舌部407aは押圧部4・
]として作用して対応する弾性ブル−ド406を屈曲さ
せる。
に向って軸404のまわりで座部を揺動させるために彼
の体で座部に力を加えると、舌部407aは押圧部4・
]として作用して対応する弾性ブル−ド406を屈曲さ
せる。
弾性ブレードに印加される屈曲モーメントは(コミ子に
腰をかけた人の体重の関数であって、異なる体重にメ1
jシては、枢着軸4. (+ 4の高さは相違し、従っ
て、弾性ブレードと部材40 ’7 aとの接触点に対
して直角な直線からのこの軸の距離は相違する。
腰をかけた人の体重の関数であって、異なる体重にメ1
jシては、枢着軸4. (+ 4の高さは相違し、従っ
て、弾性ブレードと部材40 ’7 aとの接触点に対
して直角な直線からのこの軸の距離は相違する。
非傾斜位置に向う座部のもどり動作は、異なる体重の人
に対して同一の快適さを与える高さを保障するように、
椅子に腰をかけた人の体重に依存して自動的に調整され
る。
に対して同一の快適さを与える高さを保障するように、
椅子に腰をかけた人の体重に依存して自動的に調整され
る。
中空体405の内面の傾斜部分405a、405ルは、
弾性ブレード406が自由に屈曲するのに必要な空間を
残すために設けられており、上記傾斜面・105μは要
求される後方への揺動の振1Jが、通常、前方への揺動
の振[IJよりも大きいので、傾斜面405によりも大
きな傾斜を有している。
弾性ブレード406が自由に屈曲するのに必要な空間を
残すために設けられており、上記傾斜面・105μは要
求される後方への揺動の振1Jが、通常、前方への揺動
の振[IJよりも大きいので、傾斜面405によりも大
きな傾斜を有している。
弾性ブレード406の最大屈曲位置は、しカルながら、
ねじ434によ1)調整することができる。
ねじ434によ1)調整することができる。
中空体405の」二進の傾斜面436,436、これら
は+(4断部材403に対する移動規制用の停止部材と
して作用するが、また同一の理由で異なる傾斜を有して
いる。補助弾性手段・120は弾性ブレード・10Gが
それか受ける相対的に高い変形の結果としてその弾性限
界を越えて後に配置される危険を避けるために設けられ
ている。上で既に述べたように、螺旋ばね421の負荷
はしかしなからねし432によ1)調整γ乙ことかでb
る。
は+(4断部材403に対する移動規制用の停止部材と
して作用するが、また同一の理由で異なる傾斜を有して
いる。補助弾性手段・120は弾性ブレード・10Gが
それか受ける相対的に高い変形の結果としてその弾性限
界を越えて後に配置される危険を避けるために設けられ
ている。上で既に述べたように、螺旋ばね421の負荷
はしかしなからねし432によ1)調整γ乙ことかでb
る。
第30図および第31図に図示された変形例は2つの弾
性ブレード406による代りに舌部、i、 07!によ
り2つの停止部材416か支持されている点でのみ、第
28図および第29図のものと相違している。そのうえ
、力ンプぼね43 ’7は、弾性ブレード406に過大
な力が加えられる危険を避けるために、各ストップ部(
・わ116と舌部407易との間に介装されている。後
方に配置されたブレード406の弾性限界を越えるのを
避けるため、それと共働する停止部祠41Gは池の停止
部イ・4よりも袖404に近い位置にある。
性ブレード406による代りに舌部、i、 07!によ
り2つの停止部材416か支持されている点でのみ、第
28図および第29図のものと相違している。そのうえ
、力ンプぼね43 ’7は、弾性ブレード406に過大
な力が加えられる危険を避けるために、各ストップ部(
・わ116と舌部407易との間に介装されている。後
方に配置されたブレード406の弾性限界を越えるのを
避けるため、それと共働する停止部祠41Gは池の停止
部イ・4よりも袖404に近い位置にある。
第30図および第31図の装置の動イ′口よ、枢着軸1
104と、各弾性ブレードと夫々の停止部4・」・41
Gとの間の接触点に直角な直線との間の距離かこの場合
、一定に保持され、北方、上記ブレードに関する接触点
の高さが変化することか゛相違する以外は、既に図示し
たものと同しである。従って、各ブレードの屈曲モーメ
ントは再び座部の高さの関数、すなわち、(≦i子に腰
をかけた人の体重の関数となる。
104と、各弾性ブレードと夫々の停止部4・」・41
Gとの間の接触点に直角な直線との間の距離かこの場合
、一定に保持され、北方、上記ブレードに関する接触点
の高さが変化することか゛相違する以外は、既に図示し
たものと同しである。従って、各ブレードの屈曲モーメ
ントは再び座部の高さの関数、すなわち、(≦i子に腰
をかけた人の体重の関数となる。
第32図の変形例は、椅子に腰をかけた人の体重により
惹起される座部の低下に対抗する弾性手段か、螺旋ばね
に代えて、板ばね438により構成されている点で単に
、第28図および第29図の装置と相違しており、上記
板ばね438は部材407aに中央で接続された水平面
内に配置された単一の板を含むとともに、中空体405
内に形成された2つの座部439内に収容された端部を
有している。
惹起される座部の低下に対抗する弾性手段か、螺旋ばね
に代えて、板ばね438により構成されている点で単に
、第28図および第29図の装置と相違しており、上記
板ばね438は部材407aに中央で接続された水平面
内に配置された単一の板を含むとともに、中空体405
内に形成された2つの座部439内に収容された端部を
有している。
その動作は第28図と第29図において既に説明したも
のと同じである。
のと同じである。
当然、本発明の原理が同一である限り、構成のjiY細
および実施例の形態は、本発明の範囲を逸脱しない範囲
において、単に例として説明および図示したブ≦施例に
関して広く変形することができる。
および実施例の形態は、本発明の範囲を逸脱しない範囲
において、単に例として説明および図示したブ≦施例に
関して広く変形することができる。
(発明の効果)
以」二、詳迷したことがらも明らかなように、本発明は
所期の目的を達成することかてトる有用な発明である。
所期の目的を達成することかてトる有用な発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用するのに好ましいタイプの椅子の
斜視図、 ff12図は第1図の拡大された詳細図、第3図は第2
図の異なる作動状態を示す訂A:ll1図、第4図は本
発明の第1の実施例に係る第1図から第3図に図示され
たタイプの椅子の詳細を示す分解斜視図、 第5図は第4図の詳細を示す斜視図であり、第6図は第
4図および第5図に図示された131子の詳細を示す断
面図、 第7図は第6図の詳細を示す部分断面破断斜視図、 第8図は本発明の第2実施例の(に)子の詳細を示す分
解斜視図、 第9図は糾み立てられた状態を示すffi 8図の訂細
な斜視図、 第10図は第9図のX−X線断面図、 第11図は第10図のXI−XI線断面図、第12図は
第11図ノXII−XIJ線断面図、第13図は第12
図ノXIII−XIIl線断面図、第14図は第13図
の変形例を示し、 第15図および第16図は第14図のXV−XV線およ
びXVI−XVI線断面図であり、第17図はいま一つ
の変形例の部分斜視図、第18図および第19図は第1
7図の椅子の2つの詳細な分解斜視図、 第20図は第17図の詳細な断面図、 第21図、第22図および第23図は第20図のXXI
−XXI線、 XX1l−XXII線およびXXIII
−XXIII線断面図、 第24図は第19図の拡大詳細断面図、第25閃はいま
一つの変形例に係る椅子の部分断面斜視図、 第2β図は第25図+7)XXVI −XXVI線断面
図、第27図は第26図の詳細を示す分解斜視図、第2
8図は本発明のいま一つの実施例の詳細を示す断面図で
あって、椅子の垂直中心面に対応す第29図は第28図
の詳細を示す分解斜視図、第30図は第28図の変形例
の断面図、第31図は第30図の詳細を示す分解斜視図
であり、 第32図は第28図の他の変形例の分解斜視図である。 1.2・・・側部脚、 3・・・横断部材、4・・・背
もたれ部支持体、5・・・水平軸、7.8・・・支持部
材、1o・・・板ばね、23・・・弾性カートリッジ、 24.25・・・螺旋ぼね、 27・・・水平横軸、 2つ・・・フィーラ部材、52
・・・螺旋ばね、 53・・・ランチ部材、54・・・
刈・ツブ部ヰ4、67・・・補助部月、81・・・スラ
イド要素、 87・・・四部、88・・・U−ラ、 9
0.92・・・ロッカアーム、93.94・・・ピン、
98・・・セクタ要素、100・・・7 +状突面、
250・・・背もたれ部、251・・・座部、 252
・・・側部脚、253・・・横方向部材、254・・・
側部アーム、255・・・横水平軸、 256・・・側
部支持体、257・・・横水平軸、258・・・固定ア
ーム、275・・・接続部、278・・・突出ピン、2
83.284・・・プレート、 290.291・・・螺旋ばね、 292・・・シャフト、401・・・横水平軸、・10
2・・・座部、 403・・・((h断部祠、404・
・・枢着軸、405・・・中空体、・′106・・弾性
ブレード、 1)7・・・プレート、418・・・半球本へノド、4
1L:〕・・・カラー、 ・120・・・補助弾性手段、 ・121・・・弾性手段、422・・・ストンプ部祠、
423・・・半球状ヘッド・ 437・・・力/プばね、 438・・・板ばね。 特許出願人 カステリ・ソシエタ・ベル・アチオーー代
理 人 弁理士 青 山 葆ほか2名目6.21 口
G、22
斜視図、 ff12図は第1図の拡大された詳細図、第3図は第2
図の異なる作動状態を示す訂A:ll1図、第4図は本
発明の第1の実施例に係る第1図から第3図に図示され
たタイプの椅子の詳細を示す分解斜視図、 第5図は第4図の詳細を示す斜視図であり、第6図は第
4図および第5図に図示された131子の詳細を示す断
面図、 第7図は第6図の詳細を示す部分断面破断斜視図、 第8図は本発明の第2実施例の(に)子の詳細を示す分
解斜視図、 第9図は糾み立てられた状態を示すffi 8図の訂細
な斜視図、 第10図は第9図のX−X線断面図、 第11図は第10図のXI−XI線断面図、第12図は
第11図ノXII−XIJ線断面図、第13図は第12
図ノXIII−XIIl線断面図、第14図は第13図
の変形例を示し、 第15図および第16図は第14図のXV−XV線およ
びXVI−XVI線断面図であり、第17図はいま一つ
の変形例の部分斜視図、第18図および第19図は第1
7図の椅子の2つの詳細な分解斜視図、 第20図は第17図の詳細な断面図、 第21図、第22図および第23図は第20図のXXI
−XXI線、 XX1l−XXII線およびXXIII
−XXIII線断面図、 第24図は第19図の拡大詳細断面図、第25閃はいま
一つの変形例に係る椅子の部分断面斜視図、 第2β図は第25図+7)XXVI −XXVI線断面
図、第27図は第26図の詳細を示す分解斜視図、第2
8図は本発明のいま一つの実施例の詳細を示す断面図で
あって、椅子の垂直中心面に対応す第29図は第28図
の詳細を示す分解斜視図、第30図は第28図の変形例
の断面図、第31図は第30図の詳細を示す分解斜視図
であり、 第32図は第28図の他の変形例の分解斜視図である。 1.2・・・側部脚、 3・・・横断部材、4・・・背
もたれ部支持体、5・・・水平軸、7.8・・・支持部
材、1o・・・板ばね、23・・・弾性カートリッジ、 24.25・・・螺旋ぼね、 27・・・水平横軸、 2つ・・・フィーラ部材、52
・・・螺旋ばね、 53・・・ランチ部材、54・・・
刈・ツブ部ヰ4、67・・・補助部月、81・・・スラ
イド要素、 87・・・四部、88・・・U−ラ、 9
0.92・・・ロッカアーム、93.94・・・ピン、
98・・・セクタ要素、100・・・7 +状突面、
250・・・背もたれ部、251・・・座部、 252
・・・側部脚、253・・・横方向部材、254・・・
側部アーム、255・・・横水平軸、 256・・・側
部支持体、257・・・横水平軸、258・・・固定ア
ーム、275・・・接続部、278・・・突出ピン、2
83.284・・・プレート、 290.291・・・螺旋ばね、 292・・・シャフト、401・・・横水平軸、・10
2・・・座部、 403・・・((h断部祠、404・
・・枢着軸、405・・・中空体、・′106・・弾性
ブレード、 1)7・・・プレート、418・・・半球本へノド、4
1L:〕・・・カラー、 ・120・・・補助弾性手段、 ・121・・・弾性手段、422・・・ストンプ部祠、
423・・・半球状ヘッド・ 437・・・力/プばね、 438・・・板ばね。 特許出願人 カステリ・ソシエタ・ベル・アチオーー代
理 人 弁理士 青 山 葆ほか2名目6.21 口
G、22
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)固定基部構造体と、 座部と、 椅子の固定基部構造体に関しで動くことができ、腰をか
けた人の体により印加された押圧力に上って第1作動位
置から第2作動位置へ動くことがで終る可動要素と、 この可動要素を第1作動位置に向ってイ」勢する弾性手
段 とを倫えrこ椅子において、 椅子の座部は実質的に垂直に動くことができる少なくと
し一つの部分を有し、可動要素の動静は可動な座部の実
質的に垂直な動静から分離しており、上記椅子はさらに
座部の可動部分を持ち上げられた位置にもどすとともに
腰をかけた人の体重を検知するための手段として作用す
る弾性手段と、上記検知手段により検知された体重に依
存して弾性付勢手段の負荷を自動的に調整するための手
段 とを含むことを特徴とする椅子。 (2)上記可動要素が水平横軸のまわりで固定基部構造
体に枢着された背もたれ部支持構造本により構成され、
上記第1および第2作動位置が背もたれ部の実質的に直
立した状態および部分的に傾斜した状態に夫々対応して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の(4
子。 (3)上記可動要素は第1の水平横軸のまわりで固定基
部構造体に枢着されている背もたれ部支持構造体により
構成され、」1記可動要素の」二記第1作動位置は背も
たれ部の実質的に直立した状態に刻応し、」二記第2作
動位置は背もたれ部の部分的に傾斜した状態に対応して
おり、座部は」二記第1枢着軸の前方に配置された第2
水平横軸のまわりで固定構造体に枢着され、上記座部は
背ちたれ部の傾動に追従して後方に傾くように背もたれ
部の支持構造体に作動状態に接続されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の(にi子。 (4)上記弾性(:I勢手段は少なくとも一つの弾性カ
ートリッジを含み、この弾性カートリッツは椅子の固定
基部構造体に則する背もたれ部支持構造体の枢着軸から
間隔をおいてた点において背ちたれ部支持構造本に接続
された第1の端部を有し弾性カートリッジの第1の端部
か背もたれ部か傾動したときに」二記枢着軸のまわりで
円形軌跡を描き、背もたれ部支持構造体の枢着軸に則し
て平行で間隔を有する軸のまわりで固定基部構造体に枢
着されたレバーによって固定基部構造体によ1)支持さ
れた第2の端部を有しこの第2の端部は座部に作動状態
に接続され、上記自動調整手段は背もたれ部か傾斜した
ときに腰をかけた人の体重により惹起された座部の低下
の結果として取られる位置においで弾性カートリッジの
第2の端部をロックするための手段を含んでいることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の椅子。 (5)上記ロック手段は弾性カートリッツの第2の端部
の支持部材に関して動くことができるラッチ部材と、弾
性カートリッジの第2の端部を所定位置にロックするた
めにラッチ部材と共働するための複数の座を有する固定
構造木により支持された停止部材と、上記ランチ部材を
非作動位置に[マ]勢する弾性手段と、背もたれ部が傾
斜したときに停止部利の座の一つにラッチ部材の係合を
惹起すルタめニ背もたれ部の支持構造本により支持され
たカム手段とを含んでいることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の椅子。 (6)Jz記クラッチ部材停止部材により支持された複
数の自由回転可動なローラと共働するとともにそれらの
間に上記座を規定する歯を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第5項記載の椅子。 (7)上記ロック手段は弾性カートリッジの第2の端部
の支持レバーに関して動くことができるランチ部材と、
椅子の固定基部構造体により支tyされた停止部材と、
弾性カートリ2ノの第2の端部に対して支持レバーをロ
ックするようにラッチ部材を停止部材との係合に付勢す
る補助弾性手段と、背もたれ部がその実質的に直立した
位置にあるときに補助弾性手段の作用に対してラッチ部
材をその非作動位置に保持するための伝達レバーとを備
えたことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の椅子
。 (8)上記ラッチ部材は停止部材およびスライド部材に
夫々属する2つの対抗する相互に傾斜したくさび面の間
に介装されたローラにより構f#、され、上記スライド
部利は弾性カートリッジの第2の端部のための支持レバ
ーに作動的に接続されていることを特徴とする特許請求
の範囲第7項記載の椅子。 (9)上記ラッチ部材は弾性カートリッジの第2の端部
のための支持レバーの枢着軸に対して平行で間隔を有す
る軸のまわりで固定基部構造体に枢着された円形セクタ
部材により構成されており、この円形セクタ部材および
支持レバーは異なる曲率を有する対向するアーク状の面
を有し、補助弾性手段は円形セクタ部材を上記対向する
アーク状の面の相互係合に対応する状態に付勢している
ことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の椅子。 (10)上記自動調整手段は腰をかけた人が背もたれ部
に対して力をかけはしめたときにのみ座部を背もたれ部
に作動的に結合するとともに腰をかけた人が背もたれ部
に対して上記力をかけない限り背もたれ部の動ぎとは独
立に座部の動きを許容するアクチュエータ手段を含み、
座部の上記弾性もどり手段は背もたれ部の弾性付勢手段
としてまた作用するように形成および配置されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の椅子。 (11)上記アクチュエータ手段は座部により支持され
た少なくとも一つの停止部材と、背もたれ部が傾斜した
ときに停止部祠を背もたれ部の支持構造体に作動的に接
続するための手段とを含むことを特徴とする特許請求の
範囲第10項記載の椅子。 (12)上記背もたれ部の支持構造本は上記第1の水平
横軸のまわりにまた回動可能にマウントされた連携する
補助手段を有するとともに上記停止部材が動くことがで
終る座を有し、停止部材を背もたれ部の支持構造体に作
動的に接続するための」二記手段は上記補助部材に枢着
されている保持レバー、および背もたれ部の支持構造体
により支持されるととも(二、背もたれ部か傾、斜する
とこの保持レバーを停止部材に係合させてそれにより停
止部材を口7りするように保持レバーに係合するよう1
こ構成されたアクチュエータ手段を含んでいることを特
徴とする特許請求の範囲第11項記載の]tj子。 (13)少なくとも一つの螺旋ばねが第1の横水平軸か
らIi1隔を有する補助手段のゾーンと、この軸と一致
しない固定基部構造体のゾーンとの開に介装されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の椅子。 (14)座部の弾性もどり手段は固定基部構造体と座部
との間に介装された少なくとも一つの螺旋ばねを含んで
いることを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の椅
子。 (15)座部の弾性もどり手段は上記座部とその側部に
近接する椅子の固定基部構造体との間に介装された少な
くとも一対の螺旋ばねを含んでいることを特徴とする特
許請求の範囲第14項記載の椅子。 (16)椅子の固定基部構造体は横断部祠を含むととも
に各螺旋ぼねは上記横断部材と座部との間に介装されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の椅
子。 (17)座部の弾性もどり手段は固定基部構造体と座部
との間に介装された少なくとも−っの板ばねを含んでい
ることを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の4g
5子。 (18)弾性もとり手段は座部とその側部に近接する椅
子の固定基部構造体との間に介装された一対の板ばねを
含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第17項記
載の椅子。 (19)椅子の固定基部構造体は横断部4・イを含むと
ともに2つの上記板ばねの各々は座部および横断部材に
夫々接続された2つの箱体形状を有する支持体により形
成されたケーシング中に収容されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第113項記載の椅子。 (20) 115子の固定基部構造体に関して動くこと
ができる上記要素は座部自身により構成されでおり1、
この座部は椅子の固定基部構造体に関して垂直に動くこ
とができる横水平軸のまわりに枢着されており、上記弾
性付勢手段は傾斜した位置に向って上記横水平軸のまわ
りで座部の回動に対して反作用を与えるように構成され
、持ち上げられた位置に向って座部をもどすための弾性
手段は上記横水平軸の垂直運動に対して反作用を与える
ように構成され、上記弾性付勢手段は傾斜位置に向う座
部の回動に対するそれらの対抗力が垂直の向きにおいて
上記横水平軸の位置に依存するように形成および配置さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
椅子。 (21)上記弾性付勢手段は前方に傾斜した位置に向か
座部の回動に対抗するように構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第20項記載の椅子。 (22)上記弾性付勢手段は後方に傾斜した位置に向う
座部の回動に対抗するように構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第20項記載の椅子。 、(23)上記弾性付勢手段は前方に傾斜した位置と後
方に傾斜した位置の両方向に座部の回動に対抗するよう
に構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
0項記載の椅子。 (24)上記弾性付勢手段は座部の固定基部構造体に一
端1こで固定されるとともに座部に固定された抑圧部材
により印加され4.押圧力の結果として座部の回動中に
屈曲するように構成された少なくとも一つの弾性ブレー
ドを含むことを特徴とする特許請求の範囲第20項記載
の椅子。 (25)上記弾性付勢手段は前方に傾斜した位置および
後方に傾斜した位置に向う座部の回動に対抗するように
夫々構#i、された一対の弾性ブレードを含んでいるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第24項記載の椅子。 (26)上記水平横軸と、上記弾性ブレードとその抑圧
部材との接触ゾーンに対して垂直な直線との開の距離は
垂直方向の座部の位置の変化によりて変化する特許請求
の範囲第24項記載の椅子。 (27)上記弾性ブレードと上記抑圧部材との間の接触
ゾーンは座部の高さの変化に応じて弾性ブレードに関し
て動く特許請求の範囲第24項記載の椅子。 (28)上記弾性ブレードは上記抑圧部材と共働する半
球状頭部を有する停止部材を有していることを特徴とす
る特許請求の範囲第26項記載の椅子。 (29)上記補助弾性手段は停止部材と弾性ブレードと
の間に介装されている特許請求の範囲第28項記載の椅
子。 (30)上記抑圧部材は弾性ブレードと共働する半球状
頭部を有する停止部材を有していることを特徴とする特
許請求の範囲第27項記載の椅子。 (31)上記補助弾性手段は停止部材と押圧部材とのI
旧こ介装されていることを特徴とする特許請求の範囲第
30項記載の椅子。 (32)上記補助弾性手段は少なくとも−っのカップば
ねを含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第31
項記載の椅子。 (33)上記弾性付勢手段は前方に傾斜した位置および
後方に傾斜した位置に向って夫々座部の同動に対抗する
ように構成された一対の弾性ブレードを含み、抑圧部材
により支持されるとともに2つの弾性ブレードと共同す
る2つの停止部(・4が枢着軸から異なる距離に配置さ
れており、座部の後方への回動に対抗する弾性ブレード
゛と共動する停止部材がこの軸から小さな距離に配置さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第32項記載
の椅子。 (34)持ち上げられた位置に向って座部をもどすため
の弾性手段の負荷を調整するための手段を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第20項記載の椅子。 (35) ’J:記座部を持ち上げらhた位置にもどす
ための弾性手段は固定構造体と上気枢着軸により垂直に
動くことができる要素との間で垂直に介装された螺旋ば
ねにより構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第20項記載の椅子。 (36) Jz記座部を持ち上げられた位置にもどすた
めの弾性手段は実質的に水平な面に配置され、椅子の固
定基部構造体によりその端部にて支持され、その中心に
て座部とともに垂直に動くことかでとる要素にその中心
部にて接続された弾性ブレードを含んでいることを特徴
とする特許請求の範囲第20項記載の椅子。
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