JPS6045344A - 胃内異物吸着用磁石の摘出装置 - Google Patents

胃内異物吸着用磁石の摘出装置

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JPS6045344A
JPS6045344A JP15096183A JP15096183A JPS6045344A JP S6045344 A JPS6045344 A JP S6045344A JP 15096183 A JP15096183 A JP 15096183A JP 15096183 A JP15096183 A JP 15096183A JP S6045344 A JPS6045344 A JP S6045344A
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magnet
cylinder
stomach
fixed
tip
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博典 今村
川口 擁
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Denka Seiyaku KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は牛に嘆下させ、第2胃内に停留している金属異
物を吸着させた永久磁石を、金属異物を吸着したままの
状態で安全、確実に摘出す装置に関する。
近時、牛のいわゆる金物病、すなわち牛が飼料に混入す
る釘や針金のような金属片を暎下し、これが第2胃に集
まり、胃の収縮、弛緩運動によって胃壁を刺激し、ある
いは突刺さり、更には心臓その他の近隣臓器に傷を与え
、牛の死亡、廃用につながる事故が多発している。
この金物病を治療或いは予防するため、棒状の永久磁石
を牛の第2胃内に存置させ、該永久磁石に金属片を吸着
させ、金属による胃壁の刺激を緩和する方法が行われて
いる。しかし、この方法では胃内異物吸着用磁石より大
きい金属、特に長くとがった釘等は相変わらず胃壁を刺
激し、胃内がら摘出する必要があった。この種異物を磁
石と共に摘出するため、強力な磁石を牛の第2胃内に挿
入し、胃内異物吸着用磁石と共に金属片を摘出すること
も試みられている。
しかしながら、たとえ強力な磁石に吸着させても、噴門
部等の狭窄部を通過するとき、折角吸着させた胃内異物
や胃内異物吸着用磁石自体が途中ではずれ、3回に2回
は失敗に終わるばかりでなく、5たとえ描出せできたと
しても、挟窄部通過の際、牛に多大の苦痛を与える実情
にあった。
そこで本発明は金属片等の胃内異物を胃内異物吸着用磁
石と共に、牛に無用の苦痛を与えることなく、確実に摘
出できる胃内異物吸着用磁石の摘出装置を提供すること
を目的し、その構成は、牛の口から第2胃までの長さよ
り長い柔軟な外管の内部にインナーワイヤを摺動容易に
挿入してなる二重構造の細管を設け、 該細管の一端において、外管先端に金属片を吸着した状
態の胃内異物吸着用磁石が入り得る円筒を固定し、イン
ナーワイヤ先端に永久磁石を固定すると共に、 上記細管の他端に上記円筒内において、インナーワイヤ
を介して永久磁石を円筒奥から円筒出口付近まで上下動
させる操作部を設けたことを特徴とし、更に上記構成に
加えるに、磁石の周囲に複数枚の羽根を磁石を中心に開
閉可能に装着し、磁石が円筒内に収納された時には羽根
も円筒内に収納され、磁石が円筒から突出したとき羽根
と羽根との間に空隙が残らないように、羽根が磁石を中
心に開くことを特徴とするものである。
本発明に係る胃内異物吸着用磁石の摘出装置は強力な磁
石に胃内異物を吸着した磁石を異物を吸着したまま吸着
、収納し、第2胃内から摘出しやすくする円筒部分と、
磁石の上下動を牛の口の外部から操作する操作部と、上
記円筒部分と操作部とを結ぶ細管とからなる。円筒部分
は胃内異物吸着用磁石を胃内異物を吸着したまま容易に
収納するに足る容積と、噴量等の狭窄部位を通過しうる
細さ及び平滑性と、第2胃内において開口部を下にして
垂下しうる程度の重量とを要する。
細管は外部から押込むことにより自刃で円筒を第2胃内
に押込むことのできる剛性と、第2胃内において開口部
分を下向きにして垂下するに足る柔軟性を併有するとと
もに細管を胃内に挿入摘出すにあたり、牛の粘膜に刺激
を与えない平滑性を必要とする。そのため、本発明にお
いては使用する細管は2重構造とし、外管は少なくとも
螺旋状構造とし、てきうれば螺旋の接触部に更に螺旋状
に平滑なワイヤを巻きつけたものが望ましい。インナー
ワイヤを外管内に多少の空隙を残して収納し、外管内に
おりるインナーワイヤの慴動を容易円ンhにすることが
好ましい。
操作部は円筒部分を挿入後、確実に円筒内で磁石を移動
させ、胃内異物を吸着した胃内異物吸着用磁石を収納し
うるちのであれば公知の各種操作手段を採用できる。
更に、胃内異物を吸着した胃内異物吸着用磁石を確実に
円筒内に収納するためにはインナーワイヤ先端に固定し
た磁石の先端に胃内異物を吸着した胃内異物吸着用磁石
を捕捉し、円筒内に誘導しうる捕捉用の羽根を設けるこ
とが好ましい。この羽根はインナーワイヤが円筒付近に
押出されたとき開き、引込まれたとき胃内異物を着用し
た状態の胃内異物吸着用磁石を捕捉し、確実に円筒に導
くべく閉しる構造であることか望ましい。
本発明に使用する胃内異物吸着用磁石は特に限定はなく
、いかなる形状のものであっても使用できる。又、イン
ナーワイヤ先端に固定する磁石は例えば稀土類磁石等の
ような強力なもののが好ましい。更に磁石の円筒出口側
の端部を鉄装の吸着体で覆い、先端において磁力が最も
強くなる形状、すなわち後述する第3図に示すような形
状、構造が望ましい。
以下図面を参照し、実施例を挙げて本発明の詳細な説明
する。
第1図は要部に一部切欠を設け、両端部を残して細管の
大部分を省略した全体の側面図であり、第2図は第1図
のII−IT線断面図である。本発明摘出装置は太き(
分けて円筒1、操作部2及びこれらを結ぶ細管3とから
構成されている。
先ず細管3について説明すると、螺旋構造の外管4及び
この内部を慴動容易なインナーワイヤ5とからなる。細
管3の構造は円筒部分の拡大断面図である第3図に示す
ように、外管4は円形のワイヤ6を螺旋状に1列に巻回
してなり、更にその周囲に剛性を有する扁平な外周ワイ
ヤ7を螺旋状に巻付けた。そのため外管3の一端を押す
と隣接する外周ワイヤ同士が密着し、外部から胃内に押
込める剛性を付与している。しかも螺旋状であるため柔
軟性を失わず、又扁平な外周ワイヤは胃壁に刺激を与え
ない。インナーワイヤ5は多数のワイヤからなる束の外
周を扁平な金属リボン8で螺旋状に巻いたものを用いた
。したがって、細管3が相当に弯曲していてもインナー
ワイヤ5は外管4内を自由に摺動することができる。
次に操作部2について説明する。インナーワイヤ5の操
作部側の端部は操作ロッド9にしっかりと固定されてい
る。操作ロッド9の他方の端部はほぼ直角に曲がってハ
ンドルの柄10を形成し、柄10の先端にはハンドル1
1を固定する。12は中空の操作スリーブであって側周
の1箇所の長さ方向に柄10が自由に摺動しうるガイド
溝13を穿設した。
14は磁石を押出したときのロック用切欠、15ば磁石
を引込んたときのロック用切欠であり、それぞれガイド
溝13の上下両端にガイド溝と連続して穿設した。16
は操作ロッド9に固定したストッパである。17はキャ
ップであって、操作スリーブ12に螺着した冠部18と
傑作スリーブ12の外周に設けたハネ19の弾撥力によ
って、ロック用切欠15の少なくとも一部を覆っている
ロック部材20とからなる。
21はロック部材20が口2り用切欠15を覆う位置を
規定する止めビン、22は柄IOをハンドル11に固定
するネジである。
23ばガイドスリーブであって、内部に外管4を真っ直
くに固定収納し、外管内部には先端にインナーワ・イヤ
5を固定した操作ロッド9が慴動容易に挿入されている
。、24は操作スリーブ12及びガイドスリーブ23を
結合する結合部材であって、操作スリーブ12外周にす
【着した。25は外管用止めネジである。
次に円筒部分について説明する。第3図は円筒部分の拡
大断面図、第4図は第3図のrV−IV線断面図である
。30は円筒取イ」げ部材であって、基部は細管3の太
さとほぼ等しく、先端は円筒1と結合できる太さにラッ
パ型に広がって、内部に空間を設け、外管4の先端に固
定した。円筒取付は部材30には円筒1を螺着した。円
筒1はステンレス製の筒であって、その開口部には内方
に突出する羽根開き突起31を突出させた。インナーワ
イヤ5は磁石部分を最も奥に引込ませた状態で外管4よ
り長く、先端には押出板32を固定した。押出板32先
姑には更に中心が開孔し、円筒開口部側に円筒型の嵌入
部を有する磁石嵌挿体33を密着し、この嵌入部に中心
部に円柱形空間を有する円柱形の強力な永久磁石34を
嵌入した。押出板32と磁石嵌挿体33をネジ26で固
定した。磁石嵌挿体33と永久磁石34とに中心部に円
柱形空間を有する鉄製の吸着体35をかふせた。36は
吸着体35、永久θヶ石34、磁石嵌挿体33及び押出
板32を固定するネジであり、ネジ36先端とインナー
ワイヤ先端との間には空隙37を設りた。38は永久磁
石34とネジ36との間の空隙である。39は摺動体で
あって、円筒1内を(S動し、第4図に示すようにほぼ
半球形の突起40か内方に向かって等間隔に突出してい
る。本実施例においては4箇所設け、これは長羽根41
の数と一致する。長羽根脚部42は突起40よりやや大
きい半径を有する円周面状に弯曲し、磁石嵌挿体33と
突起40との間に介在し、突起40と点接fQj: シ
ている。
本実施例においては、更に長羽根と長羽根の中間位置に
?1i助羽根43を設り)こ。磁石嵌(重体33の補助
羽根取付部位の外周面には窪み44を刻設し、補助羽根
43の脚ffp 4 sを1、m<<びれさせ、T’t
1石嵌挿体33の外周に密着させ、更に先端部46を内
方に折り曲げて窪み44と係合させている。47は磁石
嵌挿体33外周に設けた羽根押えであり、ネジ48によ
り脚部を固定し、先は?di助羽根43の脚部45の先
端部46付近に接触し、次いで外方に開いている。した
がって、補助羽根43は常に前後動できるが、円筒1に
収納したときには円筒内周に接触して閉じた状態にある
50は異物吸着用磁石、51は金属異物、52は特に大
型の金属異物である。
以下、本実施例の作用について説明する。
操作ロッド9はインナーワイヤ5と直結しているため、
インナーワイヤの柔軟性に起因して操作ロッド9をある
程度曲げることができる。そこで、ハンドルの柄10は
ガイド溝13内にくるようにセットしであるが、約90
度は楽に回動させることができる。第1図に示す位置に
ハンドル11があるときには柄10が約90度回動して
ロック用切欠14内に嵌入し、永久磁石34は押出され
、羽根が開いた状態にある。牛の胃内に挿入するときに
はハンドル11を回動させ、ガイド溝]3内を慴動させ
て上限まで引上げ、逆方向に約90度回動させてロック
用切欠15内に嵌入させ、第1図の仮想線に示す位置に
する。このとき、キャンプ17はハネ19の弾ID力に
より押下げられ、冠部18とロック部材20との間に空
隙が生じ、ロック部材20がロック用キャップ15にか
ぶさり、ハンドルが自然に回動してガイド溝13を(n
動することを防いでいる。
この状態で円筒部分を牛の第2胃内に挿入する。
円筒1周囲は沿らかで、円筒部分は充分に重く、又、細
管3の外管4も柔軟性があり、更に外周ワイヤが剛性を
有するため、挿入は比較的容易である。第2胃内におい
て、円筒部分はその重量により開口部を下にして垂下し
た状態になる。
牛の第2胃内に挿入した後、ハネ19を圧縮してロック
部材20を冠部18方向に圧縮させてIコック用切欠1
5を開き、ハンドル11を回動させ、外電13をIS動
させて第1図実線で示す位置にハンドルをロックする。
この操作の際、細管が2重管であり、インナーワイヤも
滑りがよいため、牛の粘膜を刺激しない。ハン)・ルを
押下けると、46動体39が円筒1内面を慴動し、羽根
開き突起31に当接する。
摺動体39と磁石嵌挿体33とは何ら固定されていない
ため、慴動体39と磁石嵌挿体33との間で胎動体39
の相対的位置がずれ、磁石嵌挿体33が相対的に突出す
る。その結果、長羽根41の脚部42と突起40との点
接触の位置が移動し、突起40の上部外周に沿って長羽
根41が回動し、第1図に示すように円筒先端で開いた
状態になる。
補助羽根43は特に固定されていない上、脚部が羽根押
え47によってわずかに接fQj!シた状態にあるため
、長羽根41が開く際、−長羽根に押されてさらに大き
く開き、中央の吸着体35の周囲は隙なく羽根に囲まれ
る。永久磁石及び吸着体の形状構造は吸着体の頂部の磁
力が最大になり、無理に他の部分に吸着させても頂部に
移動するようにした。
このように吸着体35が突出し、羽根が開いた状態にな
ると、付近にある胃内異物吸着用磁石は異物を吸着した
まま吸着体頂部に吸着される。
再び、ハンドル11を引上げると、長羽根、補助羽根共
に円筒1内面に触れて閉し、慴動体39及び磁石嵌挿体
33の相対的位置も元に復し、第3図に示すように異物
を吸着した状態で胃内異物吸着用磁石50は円筒内に引
き込まれる。この際、吸着体35の形状が第3図に示す
ようなものであること、及び素材として鉄を用い、又、
磁石としては強力な稀土類磁石を用いたため吸着体35
の側周に金属や異物が付着することなく、羽根が閉じ損
なうおそれがない。この状態で円筒部分を牛から摘出せ
ば大型の金属異物も安全確実に摘出すことができる。体
内挟窄部通過の際も円筒内に保護されているため落下す
るおそれがない。
本実施例においては、円筒1は胃内異物吸着用磁石を吸
着した状態で、磁石の先θ11,1がややばめ出ず長さ
としたが、第3図の1点鎖線で示すように、吸着異物の
ほとんどが貼れる程度の長さであってもよい。或いは磁
石の約半分しか収納できない長さであってもよく、要す
るに摘出にあたり、体内狭室部を通過する際、磁石及び
吸着異物か落下しない程度に保護できる畏さであること
を要する。
本実施例においては胃内異物吸着用磁石とじて0形のリ
ング状磁石を用いたが通常の棒状磁石についても同等の
幼果があることは勿論である。又、本実施例は詳細に細
部まで説明したが、永久磁石と円筒のみで羽根のない構
造であっても所期の目的を達成することができる。まし
て、羽根の数や形状はいかなるものであってもよく、取
付機構は他の公知の方法を採用できる。
操作部の構造も本実施例に限定するものでなく、要はイ
ンナーワイヤを確実に上下動できるものであればよく、
例えば操作ロッド9を更に長くし、操作ロット9先端に
直接ハンドルを固定してもよい。
かくの如く、本発明により牛の胃内金属異物を胃内異物
吸着用磁石と共に安全確実にtt’A出すことが可能に
なった。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は要部に一部切欠
を設け、両端部を残して細管の大部分を省略した全体の
側面図、第2図は第1図のn−1r線断面図、第3図は
円筒部分の拡大断面図、第4図は第3図のIV−IV線
断面図である。 図面中、 1は円筒、2は操作部、3は細管、 4はインナーワイヤ、5は外管、9は漂作口・ノド、1
1はハンドル、12は傑作スリーブ、17はキヤ・ノブ
、23はガイトスリーフ、30は円筒取付部材、33は
磁石嵌挿体、34は永久磁石、35は吸着体、36はネ
ジ、39は慴動体、40は突起、41は長羽根、43は
補助羽根、50は異物吸着用磁石、51は金属異物、5
2は特に大型の金属異物である。 特許出願人 デンカ5!!薬株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 定 子 ’MQ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)牛の口から第2胃までの長さより長い柔軟な外管
    の内部にインナーワイヤを慴動容易に挿入してなる二重
    構造の細管を設け、 該細管の一端において、外管先端に金属片を吸着した状
    態の胃内異物吸着用磁石が入り得る円筒を固定し、イン
    ナーワイヤ先端に永久磁石を固定すると共に、 上記細管の他端に上記円筒内において、インナーワイヤ
    を介して永久磁石を円筒奥から円筒出口付近まで上下動
    させる燥作部を設けた牛の胃内異物吸着用磁石の摘出装
    置。
  2. (2)陛作部の構造が、インナーワイヤの先端に一端を
    固定し、他端にはハンドルを固定した操作ロンドを、中
    空の操作スリーブに慴動可能に収納し、外管の先端を操
    作スリーブに固定してなる特許請求の範囲第1項記載の
    胃内異物吸着用磁石の摘出装置。
  3. (3)操作ロンドの構造が、先端が折れ曲がってハンド
    ルの柄を形成し、該ハンドルの柄がハンドルに固定され
    ていると共に、 操作スリーブの構造が、上記操作ロンドが柄と共に慴動
    しうる幅のガイド溝が長さ方向に穿設されている特許請
    求の範囲第2項記載の胃内異物吸着用磁石の摘出装置。
  4. (4)操作スリーブの細管側端部に上記操作ロンドを真
    直ぐに慴動させうるガイドスリーブを固定し、該ガイド
    スリーブの長さが円筒内の慴動間隔より長い特許請求の
    範囲第2項又は第3項記載の胃内異物吸着用磁石の摘出
    装置。
  5. (5)牛の口から第2胃までの長さより長い柔軟な外管
    の内部にインナーワイヤを摺動容易に挿入してなる二重
    構造の細管を設け、 該細管の一端において、外管先端に金属片を吸着した状
    態の胃内異物吸着用磁石が入り得る円筒を固定し、イン
    ナーワイヤ先端に永久磁石を固定すると共に、 上記細管の他端に上記円筒内において、インナーワイヤ
    を介して永久磁石を円筒奥から円筒出口付近まで上下動
    させる操作部を設けた牛の胃内異物吸着用磁石の摘出装
    置において、 磁石の周囲に複数枚の羽根を磁石を中心に開閉可能に装
    着し、磁石が円筒内に収納された時には羽根も円筒内に
    収納され、磁石が円筒から突出したとき羽根と羽根との
    間に空隙が残らないように、羽根が磁石を中心に開くこ
    とを特徴とする牛の胃内異物吸着用磁石の摘出装置。
JP15096183A 1983-08-20 1983-08-20 胃内異物吸着用磁石の摘出装置 Granted JPS6045344A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15096183A JPS6045344A (ja) 1983-08-20 1983-08-20 胃内異物吸着用磁石の摘出装置

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JP15096183A JPS6045344A (ja) 1983-08-20 1983-08-20 胃内異物吸着用磁石の摘出装置

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JPS6045344A true JPS6045344A (ja) 1985-03-11
JPS6121662B2 JPS6121662B2 (ja) 1986-05-28

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ID=15508214

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JP15096183A Granted JPS6045344A (ja) 1983-08-20 1983-08-20 胃内異物吸着用磁石の摘出装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6241656A (ja) * 1985-08-19 1987-02-23 デンカ製薬株式会社 胃内異物吸着用リング状磁石

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6241656A (ja) * 1985-08-19 1987-02-23 デンカ製薬株式会社 胃内異物吸着用リング状磁石

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JPS6121662B2 (ja) 1986-05-28

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