JPS604542Y2 - 補給メーター取付基板 - Google Patents

補給メーター取付基板

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Publication number
JPS604542Y2
JPS604542Y2 JP1976106807U JP10680776U JPS604542Y2 JP S604542 Y2 JPS604542 Y2 JP S604542Y2 JP 1976106807 U JP1976106807 U JP 1976106807U JP 10680776 U JP10680776 U JP 10680776U JP S604542 Y2 JPS604542 Y2 JP S604542Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
back plate
metal fitting
replenishment
board
meter
Prior art date
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Expired
Application number
JP1976106807U
Other languages
English (en)
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JPS5325480U (ja
Inventor
泰雄 斎藤
Original Assignee
株式会社秀工舎
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社秀工舎 filed Critical 株式会社秀工舎
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Publication of JPS5325480U publication Critical patent/JPS5325480U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は補給メーター取付基板に関するものである。
すなわち、本案は補給メーターの背板4隅を係止すると
ころの内側二辺が解放された皿状の膨出金具を外側二辺
の連設部を介して一体的に形成し、かつ片側に設けた上
下一対の膨出金具の長さを前記背板がスライドできる程
度の長さに形成し、そのうち下方膨出金具に対応して背
板の端部を抑止できる押え金具を基板に対して回動自在
に枢着して抑止時押え金具の突片が前記下方膨出金具内
に係止されるようになした補給メーター取付基板にか)
るものであって、補給メーターの着脱が容易であり、装
着された後は確実に支持できるという特徴を有するもの
である。
以下図面に示す実施例について説明する。
1はパチンコ機械枠体の上方に装着される基板であって
、これに補給メーター2の背板3.4隅を支持するとこ
ろの膨出金具4,4’、5,5’が一体的に打抜によっ
て突出形成されている。
その形状は内側二辺が解放され外側二辺が連設部となっ
ている皿状を呈している。
そして片側における上下一対の膨出金具5゜5′は他側
のものより背板3がスライドできる程度の長さに形成さ
れている。
6は背板3の一側辺を抑止できる押え金具であって、基
板1に枢着されて回動自在であり、先端の突片6aは抑
止時下方膨出金具5内に挿入されるようになっている。
なお、7は基板1の下縁から一体的に折曲形成した作動
アーム8の取付板である。
作動アーム8の基部はピンで取付板7に枢着されており
、この突片9と基板1から一体に打抜き形成された突片
10との間にスプリング11が張設されている。
12は作動アーム8がスプリング11で基板側に向って
必要以上牽引されないように基板1から一体的に形成さ
れたストッパーである。
このストッパー12は又スプリング11の保護板を形成
するもので、補給メーターの背板3を基板1に装着する
とき背板3によってスプリング11が傷つけられないよ
うにしたものである。
又13は取付板7に形成されたストッパーであって、作
動アーム8の反対方向の作動を停止せしめるものである
。
更に又14は基板1中央から打抜き形成された支持板で
あり、15はその打抜きによって形成された孔である。
さて、補給メーター2をパチンコ機械枠体の上方に装着
された基板1に対して取付けるには、背板3の左辺端を
第1図右方から金具5,5′に挿入し、しかる後右方に
スライドさせて右辺端を金具4,4′に係止する。
しかる後押え金具6を図示実線の位置から時計方向に回
動させて仮想線に示すようにその突片6aを金具5内に
挿入しかつ先端面で背板3の左側辺を押圧する。
このように押え金具6で背板3を押圧することにより背
板の左右動を防止できるものであり、突片6aが金具5
内に掛止めされることにより紙面と直角な手前側に向っ
て押え金具6が動くのが防止され、背板3を確実に基板
1に対して装着できるものである。
しかして、パチンコ機本体に対して枠体が閉じられてい
るときは、作動アーム8のレバー8aがパチンコ球受皿
に接当しているのでスプリング11の力に抗してアーム
8は開かれている。
したがって、パチンコ球は補給メーター2の樋16中を
自由に落下して樋に臨む水車を回転させて計数する。
これとは逆にパチンコ機械が開くとパチンコ球受皿で押
されていたレバー8aが自由となるのでスプリング11
で作動アーム8は閉じられる。
そこでパチンコ球は樋13の直下でカットされて下方に
流れることがなく、球がタンクの外にこぼれることはな
い。
しかして、以上のような状態で補給メーター2の背板3
を基板1から取外ずすことができるもので押え金具6を
第1図仮想線に示す位置から実線の位置に移動せしめ、
しかる後背板3を図上で左方に移動させて背板3の右辺
端を金具4,4′から取外すし、次いで背板3を右方に
移動して金具5.5′から取外すすことができるもので
ある。
以上何れにしても本案のものは補給メーターを膨出金具
に対して左右に動かしながら着脱ができるもので押え金
具によって補給メーターの移動を防止するものであるか
ら固定操作が容易確実に行なわれるという特徴がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案補給メーター取付基板の正面図。 第2図は同上平面図。 第3図は同上側面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・補給メーター、3
・・・・・・背板、4.4’5.5’・・・・・・膨出
金具、6・・・・・・押え金具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 補給メーターの背板4隅を係止するところの内側二辺が
    解放された皿状の膨出金具を外側二辺の連設部を介して
    基板から一体的に突出形威し、かつ片側に設けた上下一
    対の膨出金具の長さを前記背板がスライドできる程度の
    長さに形成し、そのうちの下方膨出金具に対応して背板
    の側辺を抑止できる押え金具を基板に対して回動自在に
    枢着して抑止時押え金具の突片が前記下方膨出金具内に
    係止されるようになした補給メーター取付基板。
JP1976106807U 1976-08-10 1976-08-10 補給メーター取付基板 Expired JPS604542Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1976106807U JPS604542Y2 (ja) 1976-08-10 1976-08-10 補給メーター取付基板

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JP1976106807U JPS604542Y2 (ja) 1976-08-10 1976-08-10 補給メーター取付基板

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Publication Number Publication Date
JPS5325480U JPS5325480U (ja) 1978-03-03
JPS604542Y2 true JPS604542Y2 (ja) 1985-02-08

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ID=28716891

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JP1976106807U Expired JPS604542Y2 (ja) 1976-08-10 1976-08-10 補給メーター取付基板

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181806A (ja) * 1983-03-31 1984-10-16 Toshiba Corp カレントミラ−回路

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4515345Y1 (ja) * 1965-11-20 1970-06-26
JPS5151350Y2 (ja) * 1972-06-05 1976-12-09

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JPS5325480U (ja) 1978-03-03

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