JPS6045457B2 - ログアウト方式 - Google Patents
ログアウト方式Info
- Publication number
- JPS6045457B2 JPS6045457B2 JP53078275A JP7827578A JPS6045457B2 JP S6045457 B2 JPS6045457 B2 JP S6045457B2 JP 53078275 A JP53078275 A JP 53078275A JP 7827578 A JP7827578 A JP 7827578A JP S6045457 B2 JPS6045457 B2 JP S6045457B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- logout
- bit
- switch
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はログアウト方式に関する。
従来、データ処理装置のログアウトは、装置内部の全情
報のログアウトを行なつていたが、この方式ではログア
ウトデータ量が多大となりチェック時に困難を窮め、又
ログアウト時の目的とする情報収集に不必要な、無駄な
データが含まれていることが多々ある。あるいは記憶容
量の関係上全情報のログアウト実行が不可能なこともあ
る。本発明は、この様な欠点を解決することを目的とし
、データ処理装置を複数のブロックに分割し、ログアウ
トは指定されたブロックだけ行なうようにしたものであ
る。以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
報のログアウトを行なつていたが、この方式ではログア
ウトデータ量が多大となりチェック時に困難を窮め、又
ログアウト時の目的とする情報収集に不必要な、無駄な
データが含まれていることが多々ある。あるいは記憶容
量の関係上全情報のログアウト実行が不可能なこともあ
る。本発明は、この様な欠点を解決することを目的とし
、データ処理装置を複数のブロックに分割し、ログアウ
トは指定されたブロックだけ行なうようにしたものであ
る。以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明が適用されるデータ処理装置の1例の概
要を示す図、第2図は本発明の1実施例の電気回路図で
ある。第1図において、1はアレイプロセッサ、2はメ
モリ制御ユニット、3は主メモリをそれぞれ示している
。
要を示す図、第2図は本発明の1実施例の電気回路図で
ある。第1図において、1はアレイプロセッサ、2はメ
モリ制御ユニット、3は主メモリをそれぞれ示している
。
アレイプロセッサ1のAブロックはメモリ制御ユニット
2との間でデータの受渡しを行うアクセス制御部であり
、Iブロックは命令制御部であり、Vブロックはベクト
ル演算部であり、Eブロックはベクトル以外の演算を行
う部分である。図示しないパネルにAブロックないしE
ブロックの内部状態を表示するランプが設けられ、ログ
アウトを行うとき、指定されたブロックに対応するラン
プ情報が主メモリ3にログアウトされる。第2図はAブ
ロック、Iブロックに対してログ”アウトを指定する機
構を示すものであつて、4と5は否定出力付ORゲート
、6と7は否定入力付NANDゲート、8ないし10は
否定入力付Niゲート、11はEORゲート、SWIは
ログアウト有効表示スイッチ、SW2は指定ブロック有
効表7示スイッチ、SWAはAブロックを指定するAブ
ロック指定スイッチ、SWIはIブロックを指定するI
ブロック指定スイッチ、MDRは保守モード・レジスタ
、MDRIはログアウト有効表示ビット、MDR2は指
定ブロック有効表示ビット、MDRAはAブロック指定
ビット、MDRIは■ブロック指定ビット、MDRVは
■ブロック指定ビット、MDREはEブロック指定ビッ
トをそれぞれ示している。
2との間でデータの受渡しを行うアクセス制御部であり
、Iブロックは命令制御部であり、Vブロックはベクト
ル演算部であり、Eブロックはベクトル以外の演算を行
う部分である。図示しないパネルにAブロックないしE
ブロックの内部状態を表示するランプが設けられ、ログ
アウトを行うとき、指定されたブロックに対応するラン
プ情報が主メモリ3にログアウトされる。第2図はAブ
ロック、Iブロックに対してログ”アウトを指定する機
構を示すものであつて、4と5は否定出力付ORゲート
、6と7は否定入力付NANDゲート、8ないし10は
否定入力付Niゲート、11はEORゲート、SWIは
ログアウト有効表示スイッチ、SW2は指定ブロック有
効表7示スイッチ、SWAはAブロックを指定するAブ
ロック指定スイッチ、SWIはIブロックを指定するI
ブロック指定スイッチ、MDRは保守モード・レジスタ
、MDRIはログアウト有効表示ビット、MDR2は指
定ブロック有効表示ビット、MDRAはAブロック指定
ビット、MDRIは■ブロック指定ビット、MDRVは
■ブロック指定ビット、MDREはEブロック指定ビッ
トをそれぞれ示している。
また*SWlはスイッチSWlのスイッチ信号、*SW
2はスイッチSW2のスイッチ信号、*SW.Aはスイ
ッチSWAのスイッチ信号、*MDRlはビットMDR
lのビット信号、*■永2はピンF−MI)R2のビッ
ト信号、*MDRAはビットMDRAのビット信号、*
MDRIはビットMDRIのビット信号、*AはAブロ
ック●エラー信号、AはAブロック選択信号、*IはI
ブロック・エラー信号、IはIブロック選択信号を示し
ている。。なお、。*ョは反転信号を示しており、例え
ばスイッチSWlがオンされたとき信号*SWlは論理
ROJとなり、ビットMDRlが論理r1ョのとき信号
*MDRlは論理ROJとなり、Aブロックにエラーが
発生したとき信号*Aは論理ROJとなる。第2図には
、Vブロック、Eブロックについては図示されていない
が、Vブロック、Eブロックについても同様な回路が設
けられていることは言うまでもない。次に第2図の動作
について説明する。
2はスイッチSW2のスイッチ信号、*SW.Aはスイ
ッチSWAのスイッチ信号、*MDRlはビットMDR
lのビット信号、*■永2はピンF−MI)R2のビッ
ト信号、*MDRAはビットMDRAのビット信号、*
MDRIはビットMDRIのビット信号、*AはAブロ
ック●エラー信号、AはAブロック選択信号、*IはI
ブロック・エラー信号、IはIブロック選択信号を示し
ている。。なお、。*ョは反転信号を示しており、例え
ばスイッチSWlがオンされたとき信号*SWlは論理
ROJとなり、ビットMDRlが論理r1ョのとき信号
*MDRlは論理ROJとなり、Aブロックにエラーが
発生したとき信号*Aは論理ROJとなる。第2図には
、Vブロック、Eブロックについては図示されていない
が、Vブロック、Eブロックについても同様な回路が設
けられていることは言うまでもない。次に第2図の動作
について説明する。
スイッチSW2がオフであり且つビットMDR2が論理
ROJの場合、EORゲート11は論理ROョを出一力
する。この状態の下で、Aブロックにエラーが発生した
とすると、信号Aは論理RlJとなつてAブロックのロ
グアウトが行われる。スイッチSW2がオンであり、且
つピンEMDR2が論理ROョの場合には、Aブロック
にエラーが発生し。てもAブロックのログアウトが行わ
れない。スイッチSWAとスイッチSW2がオンであり
且つビットMDRlが論理ROJの楊合には、ANDゲ
ート10が論理RlJを出力し、信号Aが論理RLとな
つてAブロックのログアウトが行われ2る。ビットMD
RAとビットMDR2が論理RlJであり且つスイッチ
SWlがオフの場合には、Aブロックのログアウトが行
われる。
ROJの場合、EORゲート11は論理ROョを出一力
する。この状態の下で、Aブロックにエラーが発生した
とすると、信号Aは論理RlJとなつてAブロックのロ
グアウトが行われる。スイッチSW2がオンであり、且
つピンEMDR2が論理ROョの場合には、Aブロック
にエラーが発生し。てもAブロックのログアウトが行わ
れない。スイッチSWAとスイッチSW2がオンであり
且つビットMDRlが論理ROJの楊合には、ANDゲ
ート10が論理RlJを出力し、信号Aが論理RLとな
つてAブロックのログアウトが行われ2る。ビットMD
RAとビットMDR2が論理RlJであり且つスイッチ
SWlがオフの場合には、Aブロックのログアウトが行
われる。
以上はAブロックのログアウトについて説明したが、ス
イッチSW2がオフであり且つビットMDR2が論理R
OJの場合、Iブロックにエラーが発生すると、Iブロ
ックのログアウトが行われる。
イッチSW2がオフであり且つビットMDR2が論理R
OJの場合、Iブロックにエラーが発生すると、Iブロ
ックのログアウトが行われる。
スイッチSWIとスイッチSW2がオンであり且つビッ
トMDRlが論理ROJの場合にも、LIブロックのロ
グアウトが行われる。また、ビットMDRIとビットM
DR2が論理RlJであり、且つスイッチSWlがオフ
である場合には、Iブロックのログアウトが行われる。
保守モード●レジスタ■水の内容は、診断プログラムに
よつて自由に変更できるものである。
トMDRlが論理ROJの場合にも、LIブロックのロ
グアウトが行われる。また、ビットMDRIとビットM
DR2が論理RlJであり、且つスイッチSWlがオフ
である場合には、Iブロックのログアウトが行われる。
保守モード●レジスタ■水の内容は、診断プログラムに
よつて自由に変更できるものである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ブロ
ック・エラー信号、スイッチ又は保守モード・レジスタ
によつてログアウトすべきブロックを自由に選択するこ
とが可能となる。図面の簡単な説明第1図は本発明が適
用されるデータ処理装置の1例の概要を示す図、第2図
は本発明の1実施例の電気回路図である。
ック・エラー信号、スイッチ又は保守モード・レジスタ
によつてログアウトすべきブロックを自由に選択するこ
とが可能となる。図面の簡単な説明第1図は本発明が適
用されるデータ処理装置の1例の概要を示す図、第2図
は本発明の1実施例の電気回路図である。
1・・・アレイプロセッサ、2・・・メモリ制御ユニッ
ト、3・・・主メモl八4と5・・・否定出力付0Rゲ
ート、6と7・・・否定入力付N.ANDl8ないし1
0・・・否定入力付ANDゲート、11・・・EORゲ
ート、SWl・・・ログアウト有効表示スイッチ、SW
2・・・指定ブロック有効表示スイッチ、SWA・・・
Aブロック指定スイッチ、SWI・・・Iブロック指定
スイッチ、MDR・・・保守モード・レジスタ、MDR
l・・・ログアウト有効表示ビット、MDR2・・・指
定ブロック有効表示ビット、MDRA・・・Aブロック
指定ビット、MDRI・・・Iブロック指定ビット、M
ORV・・・■ブロック指定ビット、MDRI・・・I
ブロック指定ビット。
ト、3・・・主メモl八4と5・・・否定出力付0Rゲ
ート、6と7・・・否定入力付N.ANDl8ないし1
0・・・否定入力付ANDゲート、11・・・EORゲ
ート、SWl・・・ログアウト有効表示スイッチ、SW
2・・・指定ブロック有効表示スイッチ、SWA・・・
Aブロック指定スイッチ、SWI・・・Iブロック指定
スイッチ、MDR・・・保守モード・レジスタ、MDR
l・・・ログアウト有効表示ビット、MDR2・・・指
定ブロック有効表示ビット、MDRA・・・Aブロック
指定ビット、MDRI・・・Iブロック指定ビット、M
ORV・・・■ブロック指定ビット、MDRI・・・I
ブロック指定ビット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ処理装置を複数のブロックに分割し、分割し
たブロックを指定する手段を設け、指定されたブロック
の状態だけをログアウトするログアウト方式であつて、
分割された複数のブロックのそれぞれに対応するエラー
信号を設け、エラー信号がエラーを示しているとき対応
するブロックのログアウトを行うと共に、ログアウト・
ブロック指定スイッチを設け、ログアウト・ブロック指
定スイッチで指定されたブロックのログアウトを行い得
るように構成されていることを特徴とするログアウト方
式。 2 ログアウト・ブロック指定レジスタを設け、該ログ
アウト・ブロック指定レジスタにデータを設定し、該デ
ータで指定されたブロックのログアウトを行い得るよう
に構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のログアウト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53078275A JPS6045457B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | ログアウト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53078275A JPS6045457B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | ログアウト方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS554678A JPS554678A (en) | 1980-01-14 |
| JPS6045457B2 true JPS6045457B2 (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=13657418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53078275A Expired JPS6045457B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | ログアウト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045457B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572669U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-08 | ||
| JPS5836892A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-03 | 株式会社日立製作所 | 駆動力伝達用ロ−プのたるみ防止装置 |
-
1978
- 1978-06-28 JP JP53078275A patent/JPS6045457B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS554678A (en) | 1980-01-14 |
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