JPS6045561B2 - 原木丸太の玉切り方法および装置 - Google Patents
原木丸太の玉切り方法および装置Info
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- JPS6045561B2 JPS6045561B2 JP15169880A JP15169880A JPS6045561B2 JP S6045561 B2 JPS6045561 B2 JP S6045561B2 JP 15169880 A JP15169880 A JP 15169880A JP 15169880 A JP15169880 A JP 15169880A JP S6045561 B2 JPS6045561 B2 JP S6045561B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 240000007829 Haematoxylum campechianum Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原木丸太を、例えばベニヤレースヘ装架する
ため、所定長さに切断するにあたり、予じめ切断後の原
木丸太の旋削時における回転軸を求めこの回転軸に直交
する面で切断するようにした原木丸太の玉切り方法およ
び装置に関する。
ため、所定長さに切断するにあたり、予じめ切断後の原
木丸太の旋削時における回転軸を求めこの回転軸に直交
する面で切断するようにした原木丸太の玉切り方法およ
び装置に関する。
一般に原木丸太をベニヤレースで旋削してベニヤ単板を
製造するにあたつては、原木丸太を断面V型のライフロ
ーラーに載せて切断位置まで搬送し、ライフローラーに
載せた状態で、その端面から長さを測定し、5尺、6尺
あるいは3尺等の単位長さに切断することが行なわれる
。しかして、原木丸太は普通の大きさで直径17TL・
前後、長さ8〜20wt、前後あつて全体として歪曲し
ていることが多いため、これをライフローラーによる位
置決めで切断した場合、切断端面が切断後の原木丸太の
中心に対して傾斜してしまうことが往々にして生ずる。
製造するにあたつては、原木丸太を断面V型のライフロ
ーラーに載せて切断位置まで搬送し、ライフローラーに
載せた状態で、その端面から長さを測定し、5尺、6尺
あるいは3尺等の単位長さに切断することが行なわれる
。しかして、原木丸太は普通の大きさで直径17TL・
前後、長さ8〜20wt、前後あつて全体として歪曲し
ていることが多いため、これをライフローラーによる位
置決めで切断した場合、切断端面が切断後の原木丸太の
中心に対して傾斜してしまうことが往々にして生ずる。
すなわち、第1図に示すように、原木丸太1を、矢符A
方向に搬送しつつライフローラーで位置決めされた中心
線Xに直交配置されたチエンソーで切断した場合、切断
された端面a、、a、、 ・・・a。
方向に搬送しつつライフローラーで位置決めされた中心
線Xに直交配置されたチエンソーで切断した場合、切断
された端面a、、a、、 ・・・a。
は、切断後の原木丸太1a,1b,1c,1dの中心線
Xl,X2,X3,X4に対して直交しないことになつ
てしまつ。したがつて、このような、例えば原木丸太1
bをベニヤレースに装架する場合、第2図に示すように
、スピンドル2のチャック3による把持力が不均等にな
つて、回転駆動力を確実に伝達できなかつたり、原木の
中心をはずれた位置に把持圧力が矢符B方向に加わるた
め原木が撓む等の不具合を生じていた。
Xl,X2,X3,X4に対して直交しないことになつ
てしまつ。したがつて、このような、例えば原木丸太1
bをベニヤレースに装架する場合、第2図に示すように
、スピンドル2のチャック3による把持力が不均等にな
つて、回転駆動力を確実に伝達できなかつたり、原木の
中心をはずれた位置に把持圧力が矢符B方向に加わるた
め原木が撓む等の不具合を生じていた。
更に、このような状態で旋削した場合、削成されたベニ
ヤ単板の両端縁は不平行となつて切除する必要が生じ、
その分を見込んて原木丸太を長目に切断するため歩留り
が低くなるという欠点もあつた。本発明は、かかる従来
の欠点を解消すべくなされたもので、原木丸太の切断に
先立つて、切断後の原木丸太の旋削時における回転軸を
求め、次いでこの回転軸が切断機の切断面とほぼ直交す
るよう原木丸太を移動させて所定の切断個所で切断する
ようにした原木丸太の玉切り方法および装置を提供しよ
うとするものである。
ヤ単板の両端縁は不平行となつて切除する必要が生じ、
その分を見込んて原木丸太を長目に切断するため歩留り
が低くなるという欠点もあつた。本発明は、かかる従来
の欠点を解消すべくなされたもので、原木丸太の切断に
先立つて、切断後の原木丸太の旋削時における回転軸を
求め、次いでこの回転軸が切断機の切断面とほぼ直交す
るよう原木丸太を移動させて所定の切断個所で切断する
ようにした原木丸太の玉切り方法および装置を提供しよ
うとするものである。
以下図面に示す一実施例につ発明の詳細な説明する。
第3図において、符号4は原木丸太5を載置して長手方
向に搬送するライプローラーである。
向に搬送するライプローラーである。
こ−のライプローラー4の転子間には、所定の間隔をお
いて、搬送方向と直交する水平方向(矢符Cで示す)お
よび上下方向(矢符Dで示す)に駆動装置により駆動さ
れる原木受台6,6,・・・が配置されている。7は、
光電管を用いた非接触スイッチ.で、ライフ冶一ラーの
駆動時原木丸太の先端を検知してライプローラーを停止
させる信号を出力する。
いて、搬送方向と直交する水平方向(矢符Cで示す)お
よび上下方向(矢符Dで示す)に駆動装置により駆動さ
れる原木受台6,6,・・・が配置されている。7は、
光電管を用いた非接触スイッチ.で、ライフ冶一ラーの
駆動時原木丸太の先端を検知してライプローラーを停止
させる信号を出力する。
8は、ライプローラー4の搬送方向と直交する面内で枢
軸9を中心にして回動するよう設置されたチエンソーで
ある。
軸9を中心にして回動するよう設置されたチエンソーで
ある。
10,11は、それぞれイメージセンサーを用いた原木
丸太の水平位置検出装置および垂直位置検出装置てあつ
て、これらの出力は図示を省略した制御装置へ入力され
て、測定位置における原木丸太の中心が求められる。
丸太の水平位置検出装置および垂直位置検出装置てあつ
て、これらの出力は図示を省略した制御装置へ入力され
て、測定位置における原木丸太の中心が求められる。
これらの水平位置検出イ装置および垂直位置検出装置は
、図ては1対のみ示したが、原木の先端部および切断部
に2対配置されており、制御装置においてはこれら2対
の検出装置の出力から両測定部の原木丸太の中心を結ぶ
中心軸が求められる。更に、上記制御装置は、このよう
にして求められた中心軸がチエンソーの回動面と直交す
るよう原木受台6,6,・・・の駆動機構を制御する。
、図ては1対のみ示したが、原木の先端部および切断部
に2対配置されており、制御装置においてはこれら2対
の検出装置の出力から両測定部の原木丸太の中心を結ぶ
中心軸が求められる。更に、上記制御装置は、このよう
にして求められた中心軸がチエンソーの回動面と直交す
るよう原木受台6,6,・・・の駆動機構を制御する。
なお、前記駆動装置を制御する際、検出装置10,11
は原木丸太の位置修正結果を連続的に検知して結果を制
御装置へフィードバックする。第4図は、水平位置検出
装置および垂直位置検出装置として、スリット状の光源
Lと長手方向にノ複数個の受光素子を列設させた受光部
Rとから構成された検出装置100,110を用いた実
施例を示すものである。
は原木丸太の位置修正結果を連続的に検知して結果を制
御装置へフィードバックする。第4図は、水平位置検出
装置および垂直位置検出装置として、スリット状の光源
Lと長手方向にノ複数個の受光素子を列設させた受光部
Rとから構成された検出装置100,110を用いた実
施例を示すものである。
水平位置検出装置100は、光源Lと受光部Rとが原木
丸太5を挾んで直立対向配置されており、垂直位置検出
装置110は、水平対向配置されている。
丸太5を挾んで直立対向配置されており、垂直位置検出
装置110は、水平対向配置されている。
また、塵埃等の堆積による感度低下をできるだけ避ける
ため第5図に示すように、原木丸太5を挾んて対向配置
された光源Lと受光部Rとの組を、水平位置から45光
傾斜させて交又配置させてもよい。
ため第5図に示すように、原木丸太5を挾んて対向配置
された光源Lと受光部Rとの組を、水平位置から45光
傾斜させて交又配置させてもよい。
なお、検出装置以外は第3図に示した実施例と同一構成
であるので、同一部分に同一符号を付して他の部分の説
明を省略する。
であるので、同一部分に同一符号を付して他の部分の説
明を省略する。
第3図に示す玉切り装置では、長尺の原木丸太5は、ラ
イプローラー4に載置されて矢符E方向へ送られる。
イプローラー4に載置されて矢符E方向へ送られる。
そしてその先端部が非接触スイッチ7の位置まできて、
非接触スイッチ7に検知されると制御装置からライプロ
ーラー4の駆動装置に停止信号が出力される。ここで原
木丸太切断位置はチエンソー8の切断位置と一致するこ
とになる。次いで水平位置検出装置10、垂直位置検出
装置11が原木丸太の先端部および切断部の空間位置を
測定し、測定結果は図示を省略した制御装置に入力され
、ここて両測定部における原木丸太の中心を結ぶ回転軸
が求められ、この回転軸がチエンソー8による切断面と
直交するよう原木受台6,6,・・・の駆動装置を起動
させる駆動信号が出力される。
非接触スイッチ7に検知されると制御装置からライプロ
ーラー4の駆動装置に停止信号が出力される。ここで原
木丸太切断位置はチエンソー8の切断位置と一致するこ
とになる。次いで水平位置検出装置10、垂直位置検出
装置11が原木丸太の先端部および切断部の空間位置を
測定し、測定結果は図示を省略した制御装置に入力され
、ここて両測定部における原木丸太の中心を結ぶ回転軸
が求められ、この回転軸がチエンソー8による切断面と
直交するよう原木受台6,6,・・・の駆動装置を起動
させる駆動信号が出力される。
この信号を受けて、例えば原木受台6,6の駆動装置が
、原木受台6,6を上昇させ、かつ水平方向に適宜移動
させて所定の位置調整を行なう。回転軸を後傾させる修
正は上記操作により行なわれるが、回転軸を前傾させる
修正は第6図に示すように、後方の原木受台6を上昇さ
せることにより行なわれる。上記操作は、第4図に示す
実施例においても同様に行なわれる。なお、以上の操作
にかえて、検出装置の受光結果をオペレーターの前の操
作制御盤に表示させ、この表示を見ながらオペレーター
が原木丸太の位置調整を行なうようにしてもよい。この
後必要に応じて適当な抑え部材により原木丸太を固定し
、チエンソー8を作動させて原木丸太を切断する。
、原木受台6,6を上昇させ、かつ水平方向に適宜移動
させて所定の位置調整を行なう。回転軸を後傾させる修
正は上記操作により行なわれるが、回転軸を前傾させる
修正は第6図に示すように、後方の原木受台6を上昇さ
せることにより行なわれる。上記操作は、第4図に示す
実施例においても同様に行なわれる。なお、以上の操作
にかえて、検出装置の受光結果をオペレーターの前の操
作制御盤に表示させ、この表示を見ながらオペレーター
が原木丸太の位置調整を行なうようにしてもよい。この
後必要に応じて適当な抑え部材により原木丸太を固定し
、チエンソー8を作動させて原木丸太を切断する。
なお、チエンソーは第7図に糸すように、搬送方向に沿
つて所定の間隔を置いて2基設置し、先端部の成形と定
尺切断とを同時に行なうことが望ましい。同図において
12は待機状態である予備のチエンソーである。第8図
Aは、上記装置により切断される原木丸太の切断位置を
示すもので、各切断面a/,A2″,・・・a/は、ベ
ニヤレース装架時の回転軸Xl,X2,X3,X4と直
交することになる。
つて所定の間隔を置いて2基設置し、先端部の成形と定
尺切断とを同時に行なうことが望ましい。同図において
12は待機状態である予備のチエンソーである。第8図
Aは、上記装置により切断される原木丸太の切断位置を
示すもので、各切断面a/,A2″,・・・a/は、ベ
ニヤレース装架時の回転軸Xl,X2,X3,X4と直
交することになる。
なお、この回転軸Xl,X2,X3,X4は、切断後の
原木両端面の中心を結ぶ線に限らず、例えば表面に凹凸
の多い原木丸太等の場合には、歩留りが最も多くなる回
転軸を求め、この回転軸を用いるようにしてもよい。ま
た、必要に応じてA2″,A3″の2度切りを行なわず
に、第8図Bに示すように、切断面a1″″,A2″″
,・・・A5″″がその中間角度となるよう原木位置を
修正して切断を行なつてもよい。以上のように構成され
た本発明によれば、玉切り後の原木丸太の両端面がベニ
ヤレース装架時の回転軸と直交するため、スピンドルの
チャックは均等に原木端面を押圧し、駆動力が均一に原
木丸太に伝達され、また押圧力の方向も回転軸の方向と
一致するから、旋削が円滑に行なわれ、また原木丸太が
たわむようなこともなくなる。
原木両端面の中心を結ぶ線に限らず、例えば表面に凹凸
の多い原木丸太等の場合には、歩留りが最も多くなる回
転軸を求め、この回転軸を用いるようにしてもよい。ま
た、必要に応じてA2″,A3″の2度切りを行なわず
に、第8図Bに示すように、切断面a1″″,A2″″
,・・・A5″″がその中間角度となるよう原木位置を
修正して切断を行なつてもよい。以上のように構成され
た本発明によれば、玉切り後の原木丸太の両端面がベニ
ヤレース装架時の回転軸と直交するため、スピンドルの
チャックは均等に原木端面を押圧し、駆動力が均一に原
木丸太に伝達され、また押圧力の方向も回転軸の方向と
一致するから、旋削が円滑に行なわれ、また原木丸太が
たわむようなこともなくなる。
更に、O1成されたベニヤ単板は両側縁が平行となり、
け引きナイフにより除去される部分は僅少となるので、
歩留りも向上する。また従来の人手によりその都度原木
を計測して切断位置を設定する手間も省ける。なお、以
上の実施例ては、原木丸太の位置修正装置としてライプ
ローラーと別個の原木受台を使用したが、ライプローラ
ーの一部の転子に同様の位置修正機能をもたせてもよい
。
け引きナイフにより除去される部分は僅少となるので、
歩留りも向上する。また従来の人手によりその都度原木
を計測して切断位置を設定する手間も省ける。なお、以
上の実施例ては、原木丸太の位置修正装置としてライプ
ローラーと別個の原木受台を使用したが、ライプローラ
ーの一部の転子に同様の位置修正機能をもたせてもよい
。
また原木受台を上昇させて位置修正を行なう代りに、ラ
イプローラー4に昇降機能をもたせて、第9図Aの搬送
位置から下降させて、原木丸太5を原木受台6に支持さ
せ、この状態から第9図Bに示すように、位置修正を行
なわせるようにしてもよい。更に、原木丸太の空間位置
を検出する検出装置も、非接触式に限らす、接触式のも
のとすることができ、配置する個所も両端近傍の2個所
に限らず、必要に応じて増加させてもよい。
イプローラー4に昇降機能をもたせて、第9図Aの搬送
位置から下降させて、原木丸太5を原木受台6に支持さ
せ、この状態から第9図Bに示すように、位置修正を行
なわせるようにしてもよい。更に、原木丸太の空間位置
を検出する検出装置も、非接触式に限らす、接触式のも
のとすることができ、配置する個所も両端近傍の2個所
に限らず、必要に応じて増加させてもよい。
第1図は従来法による原木丸太の切断端面を示す側面図
、第2図は従来法により切断された原木丸太をベニヤレ
ースのチャックに把持させた状態を示す正面図、第3図
は本発明の一実施例を示す斜視図、第4図は本発明の他
の実施例を示す斜視図、第5図は更に他の実施例の検出
装置の配置状・態を示す正面図、第6図は本発明による
位置修正方法を示す原理図、第7図は本発明の一実施例
におけるチエンソーの配置状況を示す上面図、第8図A
,Bはそれぞれ本発明による原木丸太の切断位置を示す
側面図、第9図A,Bは本発明の他の)実施例における
原木丸太の位置修正状況を示す正面図てある。 4・・・・・ライプローラー、6・・・・・・原木受台
、7・・・・・・非接触スイッチ、8・・・・・・チエ
ンソー、10・・・水平位置検出装置、11・・・・・
・垂直位置検出装置。
、第2図は従来法により切断された原木丸太をベニヤレ
ースのチャックに把持させた状態を示す正面図、第3図
は本発明の一実施例を示す斜視図、第4図は本発明の他
の実施例を示す斜視図、第5図は更に他の実施例の検出
装置の配置状・態を示す正面図、第6図は本発明による
位置修正方法を示す原理図、第7図は本発明の一実施例
におけるチエンソーの配置状況を示す上面図、第8図A
,Bはそれぞれ本発明による原木丸太の切断位置を示す
側面図、第9図A,Bは本発明の他の)実施例における
原木丸太の位置修正状況を示す正面図てある。 4・・・・・ライプローラー、6・・・・・・原木受台
、7・・・・・・非接触スイッチ、8・・・・・・チエ
ンソー、10・・・水平位置検出装置、11・・・・・
・垂直位置検出装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原木丸太を所定の長さに切断し、これをベニヤレー
スに装架して旋削するにあたり、予じめ切断後の原木丸
太の旋削時における回転軸を求め、次いでこの回転軸が
切断機の切断面とほぼ直交するよう原木丸太を移動させ
て所定の切断個所で原木丸太を切断することを特徴とす
る原木丸太の玉切り方法。 2 刃部がほぼ垂直方向に移動して、ほぼ水平に置かれ
た原木丸太を所定長さに切断する切断装置と、前記原木
丸太の、切断後における両端近傍を含む長手方向少くと
も2個所の空間位置を検出する検出装置と、前記原木丸
太の一端の空間位置を他端に対して相対移動させる位置
修正装置と、前記検出装置の検出結果から、切断後の原
木丸太の旋削時における回転軸を求め、この回転軸が前
記切断装置の刃部による切断面とほぼ直交するよう前記
位置修正装置を制御する制御装置とを備えたことを特徴
とする原木丸太の玉切り装置。 3 原木丸太を長手方向に搬送する搬送装置を、その搬
送路が切断装置の切断面とほぼ直交するように配設して
成る特許請求の範囲第2項記載の玉切り装置。 4 搬送装置は、原木丸太の切断部を切断装置の切断位
置で停止させるストッパーを備えて成る特許請求の範囲
第3項記載の玉切り装置。 5 検出装置は、原木丸太の空間位置を非接触で検出す
る光学的検出装置から成る特許請求の範囲第2項乃至第
4項のいずれか1項記載の玉切り装置。 6 切断装置は、刃部の間隔を切削すべき原木丸太の長
さと等しくなるよう2基平行配置されて成る特許請求の
範囲第2項乃至第5項のいずれか1項記載の玉切り装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15169880A JPS6045561B2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 原木丸太の玉切り方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15169880A JPS6045561B2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 原木丸太の玉切り方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774101A JPS5774101A (en) | 1982-05-10 |
| JPS6045561B2 true JPS6045561B2 (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=15524301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15169880A Expired JPS6045561B2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 原木丸太の玉切り方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045561B2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-29 JP JP15169880A patent/JPS6045561B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774101A (en) | 1982-05-10 |
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