JPS6045646B2 - ポリα−オレフインの乾燥法 - Google Patents
ポリα−オレフインの乾燥法Info
- Publication number
- JPS6045646B2 JPS6045646B2 JP53079382A JP7938278A JPS6045646B2 JP S6045646 B2 JPS6045646 B2 JP S6045646B2 JP 53079382 A JP53079382 A JP 53079382A JP 7938278 A JP7938278 A JP 7938278A JP S6045646 B2 JPS6045646 B2 JP S6045646B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- olefin
- hydrocarbon solvent
- drying
- polyα
- poly
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F6/00—Post-polymerisation treatments
- C08F6/24—Treatment of polymer suspensions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリα−オレフィンの乾燥法に関する。
ポリプロピレン、低圧ポリエチレンなどポリα−オレフ
ィンの製造は一般に立体規則性触媒を使用して、炭化水
素溶剤の存在あるいは不存在下を−&、゛ 1、′=ι
− ÷ に゛゛ −ツ′ーモノマーを供給することによ
り重合し、その後、炭化水素溶剤中でアルコールで失活
し、分解された触媒を水て抽出した後、固体重合体を含
む炭化水素溶剤スラリーを遠心分離機にかけアタクチッ
ク、ポリマーを含む炭化水素溶剤相と、少量の炭化水素
溶剤を含む固体重合体ケーキに分離し、該ケーキを乾燥
することにより行1っれる。
ィンの製造は一般に立体規則性触媒を使用して、炭化水
素溶剤の存在あるいは不存在下を−&、゛ 1、′=ι
− ÷ に゛゛ −ツ′ーモノマーを供給することによ
り重合し、その後、炭化水素溶剤中でアルコールで失活
し、分解された触媒を水て抽出した後、固体重合体を含
む炭化水素溶剤スラリーを遠心分離機にかけアタクチッ
ク、ポリマーを含む炭化水素溶剤相と、少量の炭化水素
溶剤を含む固体重合体ケーキに分離し、該ケーキを乾燥
することにより行1っれる。
炭化水素溶剤を含むポリα−オレフィンケーキの乾燥は
、従来より、2段階で行われることが常識となつている
。
、従来より、2段階で行われることが常識となつている
。
即ち、第1段で露点50’C以下の炭化水素溶剤を含む
加熱されたチッソにより、フラッシュドライヤー、流動
乾燥機、ロータリードライヤーなどの乾燥機を使用し、
炭化水素溶剤含量(以下VMと称する。)1から10重
量%まて乾燥し、第2段で露点−10’C以下の炭化水
素溶剤を含む加熱されたチッソにより、流動乾燥機、ロ
ータリードライヤーなどの乾燥機を使用しVMO、05
から0.2重量%まで乾燥するがごとき方式である。第
2段で使用するチッソの露点を−10’C以下とするこ
とは、炭化水素溶剤とポリα−オレフィンの吸着平衡か
ら必要不可欠のことである。第2段で使用するチッソの
量が多い場合には経済的理由でチッソの循環使用が必須
であり、−10゜C以下の露点とする為に冷凍機が必要
となる。この方式では冷凍機て多大の電力を消費すると
共に、一旦一10℃以下まで冷却したチッソを再び、例
えば110′Cから10℃まで加熱するというような熱
損失が大であり、経済的に不利である。本発明者らは、
露点−10゜C以下の通常の工業チッソを少量使用する
ことにより、冷凍機を使用せすに上記第2段の乾燥を達
成すべく鋭意研究を重ね、ついに本発明に到達した。
加熱されたチッソにより、フラッシュドライヤー、流動
乾燥機、ロータリードライヤーなどの乾燥機を使用し、
炭化水素溶剤含量(以下VMと称する。)1から10重
量%まて乾燥し、第2段で露点−10’C以下の炭化水
素溶剤を含む加熱されたチッソにより、流動乾燥機、ロ
ータリードライヤーなどの乾燥機を使用しVMO、05
から0.2重量%まで乾燥するがごとき方式である。第
2段で使用するチッソの露点を−10’C以下とするこ
とは、炭化水素溶剤とポリα−オレフィンの吸着平衡か
ら必要不可欠のことである。第2段で使用するチッソの
量が多い場合には経済的理由でチッソの循環使用が必須
であり、−10゜C以下の露点とする為に冷凍機が必要
となる。この方式では冷凍機て多大の電力を消費すると
共に、一旦一10℃以下まで冷却したチッソを再び、例
えば110′Cから10℃まで加熱するというような熱
損失が大であり、経済的に不利である。本発明者らは、
露点−10゜C以下の通常の工業チッソを少量使用する
ことにより、冷凍機を使用せすに上記第2段の乾燥を達
成すべく鋭意研究を重ね、ついに本発明に到達した。
段2段の乾燥で冷凍機を使用するのは、大量のチッソを
使用するため循環使用を必須とするからであり、チッソ
使用量が少量であれば一度使用した後全量を捨てること
も可能であるのでかくのごとき問題は生じないわけてあ
る。即ち、本発明の方法は、ポリα−オレフィンの炭化
水素溶剤スラリーを遠心分離機にかけ、大部分の溶剤を
分離した後、ポリα−オレフィンを2段階で乾燥させる
方法において露点50゜C以下の炭化水素溶剤を含む加
熱されたチッソにより、通常の乾燥方式て炭化水素溶剤
を0.2〜2重量%を含むポリα−オレフィンに乾燥す
る第1段階と、炭化水素溶剤を0.2〜2重量%を含む
ポリα−オレフィンと炭化水素溶剤含量が露点として−
10′C以下であるチッソを向流で接触させることによ
りポリα−オレフィン中の炭化水素溶剤を0.鍾量%以
下まて乾燥させる第2段階とからなることを特徴とする
ポリα−オレフィンの乾燥法である。
使用するため循環使用を必須とするからであり、チッソ
使用量が少量であれば一度使用した後全量を捨てること
も可能であるのでかくのごとき問題は生じないわけてあ
る。即ち、本発明の方法は、ポリα−オレフィンの炭化
水素溶剤スラリーを遠心分離機にかけ、大部分の溶剤を
分離した後、ポリα−オレフィンを2段階で乾燥させる
方法において露点50゜C以下の炭化水素溶剤を含む加
熱されたチッソにより、通常の乾燥方式て炭化水素溶剤
を0.2〜2重量%を含むポリα−オレフィンに乾燥す
る第1段階と、炭化水素溶剤を0.2〜2重量%を含む
ポリα−オレフィンと炭化水素溶剤含量が露点として−
10′C以下であるチッソを向流で接触させることによ
りポリα−オレフィン中の炭化水素溶剤を0.鍾量%以
下まて乾燥させる第2段階とからなることを特徴とする
ポリα−オレフィンの乾燥法である。
ポリα−オレフィンとしてはポリプロピレン、低圧ポリ
エチレン、およびこれらの共重合体が含まれ、形状は粉
が対象となる。炭化水素溶剤としては、ヘキサン、シク
ロヘキサン、ヘプタン、メチルシクロヘキサン、トルエ
ンなど炭素数6から7の脂肪族化合物、脂環式化合物、
芳香族化合物あるいはこれらの混合物が好適に用いられ
るが、これらよりも低沸点の溶剤でも、もちろん差支え
はない。溶剤には、アルコール、プロピレンオキシド、
水などの触媒の失活剤、脱ハロゲン剤、抽.出剤が少量
含まれていても差支えなく、また未反応モノマー、コモ
ノマーが溶存していても良い。乾燥温度は第1段、第2
段ともに70′Cから130℃の間である。1300C
以上てはポリα−オレフィンが溶融しやすく、70′C
以下では乾燥速度が遅す・ぎる。
エチレン、およびこれらの共重合体が含まれ、形状は粉
が対象となる。炭化水素溶剤としては、ヘキサン、シク
ロヘキサン、ヘプタン、メチルシクロヘキサン、トルエ
ンなど炭素数6から7の脂肪族化合物、脂環式化合物、
芳香族化合物あるいはこれらの混合物が好適に用いられ
るが、これらよりも低沸点の溶剤でも、もちろん差支え
はない。溶剤には、アルコール、プロピレンオキシド、
水などの触媒の失活剤、脱ハロゲン剤、抽.出剤が少量
含まれていても差支えなく、また未反応モノマー、コモ
ノマーが溶存していても良い。乾燥温度は第1段、第2
段ともに70′Cから130℃の間である。1300C
以上てはポリα−オレフィンが溶融しやすく、70′C
以下では乾燥速度が遅す・ぎる。
第1段の乾燥機でVMは、2重量%以下とされる。乾燥
機タイプとしては、流動乾燥機、ロータリードライヤー
、米国ベペツクス社のソリッドエヤー(商標)など通常
の乾燥機で良い。第2段の乾燥機としては、通常貯槽と
して使用されるサイロが使用される。ジャケットやヒー
トコイルをつけ、加熱しても良いが、第1段で既に充分
ポリα−オレフィン温度が上昇していれば、加熱の必要
はなく、保温のみで充分である。サイロでのポリα−オ
レフィンの滞留時間は、0.5時間から2〔間、好まし
くは1時間から1叫間である。滞留時間が短かいと、充
分乾燥できないし、長い場合にはサイクロ容量が大きく
なり不経済であlる。ポリα−オレフィンはサイロンの
上部より下部へ重力て下降し、下部排出口より排出され
る。ポリα−オレフィンの粉面位置は上記滞留時間を確
保する位置に保たれる。チッソは下部より、供給され、
上部より、炭化水素溶剤を含んだ状態で排出される。使
用されるチッソの炭化水素溶剤含量は、露点として−1
0゜C以下であり、好ましくは一40℃以下のものであ
り、通常、かかる仕様の工業用チッソが使用される。チ
ッソの使用量は、第1段の出口におけるポリα−オレフ
ィンのVMl温度に依存するが、通常、ポリα−オレフ
ィン1トンに対して、20から40Nボと少量である。
第1図により、本発明の方法を説明する。遠心分離機で
大部分の炭化水素溶剤を分離したポリα−オレフィンの
ケーキが、ライン1により、第1段乾燥機2に供給され
る。
機タイプとしては、流動乾燥機、ロータリードライヤー
、米国ベペツクス社のソリッドエヤー(商標)など通常
の乾燥機で良い。第2段の乾燥機としては、通常貯槽と
して使用されるサイロが使用される。ジャケットやヒー
トコイルをつけ、加熱しても良いが、第1段で既に充分
ポリα−オレフィン温度が上昇していれば、加熱の必要
はなく、保温のみで充分である。サイロでのポリα−オ
レフィンの滞留時間は、0.5時間から2〔間、好まし
くは1時間から1叫間である。滞留時間が短かいと、充
分乾燥できないし、長い場合にはサイクロ容量が大きく
なり不経済であlる。ポリα−オレフィンはサイロンの
上部より下部へ重力て下降し、下部排出口より排出され
る。ポリα−オレフィンの粉面位置は上記滞留時間を確
保する位置に保たれる。チッソは下部より、供給され、
上部より、炭化水素溶剤を含んだ状態で排出される。使
用されるチッソの炭化水素溶剤含量は、露点として−1
0゜C以下であり、好ましくは一40℃以下のものであ
り、通常、かかる仕様の工業用チッソが使用される。チ
ッソの使用量は、第1段の出口におけるポリα−オレフ
ィンのVMl温度に依存するが、通常、ポリα−オレフ
ィン1トンに対して、20から40Nボと少量である。
第1図により、本発明の方法を説明する。遠心分離機で
大部分の炭化水素溶剤を分離したポリα−オレフィンの
ケーキが、ライン1により、第1段乾燥機2に供給され
る。
第1段乾燥機には、プロアー9で圧縮し、ヒーター10
で加熱されたチッソが供給されVM2重量%以下まで乾
燥される。炭化水素溶剤を含んだチッソは、ライン3を
通つて冷却塔4に供給される。冷却塔4には炭化水素溶
剤がポンプ6でライン5を通して循環されており、ク−
ラー7で、冷却することにより、チッソの冷却塔4出口
温度を50℃以下とする。余剰の炭化水素溶剤はライン
8て系外へ排出される。第1段乾燥機2から排出された
ポリα−オレフィンはプロアー17の圧力でライン11
、サイクロ12を通して、サイクロ型をした第2段乾燥
機13の上部へ供給される。ポリα−オレフィンは重力
で下降し、ロータリーバルブ16により下部より排出さ
れる。炭化水素溶剤を実質的に含まない工業チッソはラ
イン14により第2段乾燥機下部より供給され、ポリα
−オレフィンと向流接触しながら、上部より排出され、
ライン15を通して冷却塔4の入口側へ供給される。以
下、実施例により、具体例を説明するが、本発明の範囲
は、下記の実施例により限定されるものではない。
で加熱されたチッソが供給されVM2重量%以下まで乾
燥される。炭化水素溶剤を含んだチッソは、ライン3を
通つて冷却塔4に供給される。冷却塔4には炭化水素溶
剤がポンプ6でライン5を通して循環されており、ク−
ラー7で、冷却することにより、チッソの冷却塔4出口
温度を50℃以下とする。余剰の炭化水素溶剤はライン
8て系外へ排出される。第1段乾燥機2から排出された
ポリα−オレフィンはプロアー17の圧力でライン11
、サイクロ12を通して、サイクロ型をした第2段乾燥
機13の上部へ供給される。ポリα−オレフィンは重力
で下降し、ロータリーバルブ16により下部より排出さ
れる。炭化水素溶剤を実質的に含まない工業チッソはラ
イン14により第2段乾燥機下部より供給され、ポリα
−オレフィンと向流接触しながら、上部より排出され、
ライン15を通して冷却塔4の入口側へ供給される。以
下、実施例により、具体例を説明するが、本発明の範囲
は、下記の実施例により限定されるものではない。
実施例1
第1図に示したフローシートにおいて、第1段乾燥桟2
として、流動乾燥機を使用し、第1表の条件てポリプロ
ピレンホモポリマー(〔η〕テトラリン
135゛C=1.63)のヘプタ
ンケーキ(含C7量=2踵量%−ウェットベース)の乾
燥を行つたところ、ポリマー1トンに対して、30Nd
の工業チッソの使用により、■M6OOppm弐乾燥粉
が得られた。
として、流動乾燥機を使用し、第1表の条件てポリプロ
ピレンホモポリマー(〔η〕テトラリン
135゛C=1.63)のヘプタ
ンケーキ(含C7量=2踵量%−ウェットベース)の乾
燥を行つたところ、ポリマー1トンに対して、30Nd
の工業チッソの使用により、■M6OOppm弐乾燥粉
が得られた。
実施例2エチレンプロピレンランダム コポリマー71
″l)ゝ=1.85),C2″含量=3.鍾量%)のプ
(〔η〕135゜Cタンケーキ(含C7量=35重量%
−ウェットベース)を原料とし、第1表の条件て、実施
例1と同様な設備て乾燥を行つたところ、ポリマー1ト
ンに対して40N?の工業チッソを使用し、■N48O
Oppmの乾燥粉が得られた。
″l)ゝ=1.85),C2″含量=3.鍾量%)のプ
(〔η〕135゜Cタンケーキ(含C7量=35重量%
−ウェットベース)を原料とし、第1表の条件て、実施
例1と同様な設備て乾燥を行つたところ、ポリマー1ト
ンに対して40N?の工業チッソを使用し、■N48O
Oppmの乾燥粉が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の具体例の一つをフローシートで示し
たものである。 1・・・・・ライン、2・・・・・・第1段乾燥機、3
・・・・・・ライン、4・・・・・・冷却塔、5・・・
・・ライン、6・・・・・・ポンプ、7・・・・・・ク
−ラー、8・・・・・ラーイン、9・・・・・・プロア
ー、10・・・・・・ヒーター、11・・・・・ライン
、12・・サイクロン、13・・・・・・第2段乾燥機
、14・・・・・ライン、15・・・・・ライン、16
・・・・・・ロータリー)バルブ、17・・・・・・プ
ロアー。
たものである。 1・・・・・ライン、2・・・・・・第1段乾燥機、3
・・・・・・ライン、4・・・・・・冷却塔、5・・・
・・ライン、6・・・・・・ポンプ、7・・・・・・ク
−ラー、8・・・・・ラーイン、9・・・・・・プロア
ー、10・・・・・・ヒーター、11・・・・・ライン
、12・・サイクロン、13・・・・・・第2段乾燥機
、14・・・・・ライン、15・・・・・ライン、16
・・・・・・ロータリー)バルブ、17・・・・・・プ
ロアー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリα−オレフィンの炭素数6〜7の炭化水素溶剤
スラリーを遠心分離機にかけ、大部分の溶剤を分離した
後ポリα−オレフィンを2段階で乾燥する方法において
、露点50℃以下の炭化水素溶剤を含む加熱されチッソ
により通常の乾燥方式で炭化水素溶剤を0.2〜2重量
%含むポリα−オレフィンに乾燥する第1段階と、サイ
ロ型通気乾燥機で炭化水素溶剤を0.2〜2重量%含む
ポリα−オレフィンと炭化水素溶剤含量が露点として−
10℃以下であるチッソを向流で接触させることにより
ポリα−オレフィン中の炭化水素溶剤を0.2重量%以
下まで乾燥させる第2段階とからなることを特徴とする
ポリα−オレフィンの乾燥法。 2 第2段階で使用されるチッソの炭素数6〜7の炭化
水素溶剤含量が、露点として−40℃以下であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53079382A JPS6045646B2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | ポリα−オレフインの乾燥法 |
| US06/024,268 US4365057A (en) | 1978-06-29 | 1979-03-27 | Method for drying polyolefins |
| EP79100933A EP0006421A3 (en) | 1978-06-29 | 1979-03-28 | Method for drying polyolefins and apparatus therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53079382A JPS6045646B2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | ポリα−オレフインの乾燥法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS555968A JPS555968A (en) | 1980-01-17 |
| JPS6045646B2 true JPS6045646B2 (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13688311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53079382A Expired JPS6045646B2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | ポリα−オレフインの乾燥法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4365057A (ja) |
| JP (1) | JPS6045646B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143335U (ja) * | 1988-03-18 | 1989-10-02 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2026653T3 (es) * | 1987-04-30 | 1992-05-01 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co., Ltd | Metodo para la produccion de un polimero hidrofilo. |
| JP2565753B2 (ja) * | 1988-09-19 | 1996-12-18 | 住友化学工業株式会社 | ポリプロピレン成形品 |
| US5042169A (en) * | 1990-04-18 | 1991-08-27 | Exxon Chemical Patents Inc. | Interstage separator |
| US5070624A (en) * | 1990-04-20 | 1991-12-10 | Exxon Chemical Patents Inc. | Two-stage pneumatic conveying process for rubber cooling |
| US5705046A (en) * | 1991-10-17 | 1998-01-06 | Chubu Electric Power Company, Incorporated | Process for treating effluent from flue-gas desulfurization system and apparatus therefor |
| JP3068312B2 (ja) * | 1992-03-11 | 2000-07-24 | 三菱重工業株式会社 | 排煙脱硫方法 |
| US5703203A (en) * | 1995-03-31 | 1997-12-30 | Montell North America Inc. | Removal of oligomers from substantially crystalline, α-olefin polymers |
| DE10152267A1 (de) * | 2001-10-20 | 2003-04-30 | Cognis Deutschland Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Poly-alpha-Olefinen |
| US7524904B2 (en) * | 2002-09-16 | 2009-04-28 | Chevron Phillips Chemical Company Lp | Process and apparatus for separating polymer solids, hydrocarbon fluids, and purge gas |
| KR101508966B1 (ko) * | 2006-12-29 | 2015-04-06 | 바셀 폴리올레핀 이탈리아 에스.알.엘 | 폴리머를 건조시키기 위한 공정 및 장치 |
| US8517009B2 (en) | 2008-07-13 | 2013-08-27 | Map Pharmaceuticals, Inc. | Methods and apparatus for delivering aerosolized medication |
| JP6111962B2 (ja) * | 2013-10-02 | 2017-04-12 | 日本ポリプロ株式会社 | ポリマー粉体の乾燥方法 |
| JP6733278B2 (ja) * | 2015-04-14 | 2020-07-29 | 日本ポリプロ株式会社 | ポリマー粉体の乾燥方法 |
| JP6750287B2 (ja) * | 2015-04-14 | 2020-09-02 | 日本ポリプロ株式会社 | 軟質ポリマーの重合体粒子及びその製造方法 |
| JP6519466B2 (ja) * | 2015-12-31 | 2019-05-29 | 日本ポリプロ株式会社 | ポリマー粉体の乾燥方法 |
| CN111151037A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-15 | 中国石油化工股份有限公司 | 旋液分离超高分子聚乙烯淤浆的方法和系统 |
| JP7891877B2 (ja) * | 2021-08-30 | 2026-07-17 | 住友化学株式会社 | ポリオレフィンを含む粒子の乾燥方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3139415A (en) * | 1964-06-30 | Alcohol | ||
| US3189588A (en) * | 1960-04-01 | 1965-06-15 | Eastman Kodak Co | Densification of poly-alpha-olefins |
| US3625932A (en) * | 1967-12-26 | 1971-12-07 | Phillips Petroleum Co | Vapor phase polymerization of vinyl chloride in a multiple stage fluidized bed reactor |
| US3547865A (en) * | 1969-04-29 | 1970-12-15 | Hooker Chemical Corp | Polymer recovery process |
| DE2029539C3 (de) * | 1970-06-15 | 1981-07-02 | Wacker-Chemie GmbH, 8000 München | Verfahren zur Reinigung von Polyfinen |
| US4012461A (en) * | 1975-08-06 | 1977-03-15 | Exxon Research And Engineering Company | Process for preparing polymer powders |
-
1978
- 1978-06-29 JP JP53079382A patent/JPS6045646B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-03-27 US US06/024,268 patent/US4365057A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143335U (ja) * | 1988-03-18 | 1989-10-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4365057A (en) | 1982-12-21 |
| JPS555968A (en) | 1980-01-17 |
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