JPS6045691A - 再生故紙離解用パルパ−タ−ビン - Google Patents
再生故紙離解用パルパ−タ−ビンInfo
- Publication number
- JPS6045691A JPS6045691A JP59080353A JP8035384A JPS6045691A JP S6045691 A JPS6045691 A JP S6045691A JP 59080353 A JP59080353 A JP 59080353A JP 8035384 A JP8035384 A JP 8035384A JP S6045691 A JPS6045691 A JP S6045691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine
- spiral
- shaft
- pulper
- discs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010009 beating Methods 0.000 title 1
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 6
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 3
- 229920001131 Pulp (paper) Polymers 0.000 description 2
- 238000005119 centrifugation Methods 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 1
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/04—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres
- D21B1/12—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres by wet methods, by the use of steam
- D21B1/30—Defibrating by other means
- D21B1/34—Kneading or mixing; Pulpers
- D21B1/345—Pulpers
- D21B1/347—Rotor assemblies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ービンに関し、特に、再生故紙から得られる繊維から紙
バルプを生産する前段階として、そ扛を処理するだめの
パルパー装置の一部をなすタービンに関する。また本発
明は、概ね螺旋状を呈していると見做しうるタービンに
関するものである。
バルプを生産する前段階として、そ扛を処理するだめの
パルパー装置の一部をなすタービンに関する。また本発
明は、概ね螺旋状を呈していると見做しうるタービンに
関するものである。
紙パルプを製造するに際し、使用済の紙を再生するには
、非常に広い場所を要する。この使用済の紙を再生する
最初の段階は、そのロットを、水が供給されている装置
に入nて、繊4flを分解し、また、ローブ、ワイヤー
、プラスチック材料などのような比較的大きな異物を簡
単に分別するために,この用紙を処理する。
、非常に広い場所を要する。この使用済の紙を再生する
最初の段階は、そのロットを、水が供給されている装置
に入nて、繊4flを分解し、また、ローブ、ワイヤー
、プラスチック材料などのような比較的大きな異物を簡
単に分別するために,この用紙を処理する。
近年、特にプラスチックを紙と組み合わせて使用するこ
とが多くなっているため,使用済用紙の再生は、ますま
す難しくなってきておシ、プラスチック部分を細片化し
ないで、繊維を離解することが重要な課題と寿っている
。プラスチック部分を細片化してし寸うと、それを分離
するのが困難となるからである。
とが多くなっているため,使用済用紙の再生は、ますま
す難しくなってきておシ、プラスチック部分を細片化し
ないで、繊維を離解することが重要な課題と寿っている
。プラスチック部分を細片化してし寸うと、それを分離
するのが困難となるからである。
また、577L’乃至502程度の適当な容量を有し、
かつ、その大きさに関係なく.十分に作動しうるような
パルパーが強く望まれている。
かつ、その大きさに関係なく.十分に作動しうるような
パルパーが強く望まれている。
さらに、パルパーのタービンの設計上に重要々ことは、
乾燥物質を、例えば、重量で20%若しくはそれ以上と
いう高い割合で含む混合物が得られる」:うにしなけn
ばならないということである。
乾燥物質を、例えば、重量で20%若しくはそれ以上と
いう高い割合で含む混合物が得られる」:うにしなけn
ばならないということである。
本発明の背足
現在、使用済用紙を処理する際に、繊維を離解し、かつ
、特にプラスチックのような異物を除去するため、2種
類の装置がよく用いらnでいる。
、特にプラスチックのような異物を除去するため、2種
類の装置がよく用いらnでいる。
その一つは、破砕弐子列であシ、他は、パルパーとして
よく知られている装置である。
よく知られている装置である。
ふるいは、通常、水平軸を有する回転シリンダーの形を
なし、かつ、破砕用のバー若しくはボールを備えており
、かつこの破砕弐子列の下流には、分別装置が設けられ
ている。
なし、かつ、破砕用のバー若しくはボールを備えており
、かつこの破砕弐子列の下流には、分別装置が設けられ
ている。
しかし、とtらの装置は、作動が緩慢で,処理量が少な
く、しかも、これらの装置にかけらnる混合物のバルブ
濃度は、乾燥物質が2乃至3チと低いため、次に必要な
濃縮操作の費用が高いものとなる。
く、しかも、これらの装置にかけらnる混合物のバルブ
濃度は、乾燥物質が2乃至3チと低いため、次に必要な
濃縮操作の費用が高いものとなる。
パルパーは、概ね開放円筒の形をした装置で、その底部
には、ブレードを有するロータが設けられている。多く
の場合、ロータは比較的平らであり、処理さ1,る材料
を、強い遠心作用によって、底部を形成しているグリッ
ド即ち格子板に接触させる。寸断された材料の一部は、
底部を通過し、ついで、分別装置または2次パルパーで
処理さね。
には、ブレードを有するロータが設けられている。多く
の場合、ロータは比較的平らであり、処理さ1,る材料
を、強い遠心作用によって、底部を形成しているグリッ
ド即ち格子板に接触させる。寸断された材料の一部は、
底部を通過し、ついで、分別装置または2次パルパーで
処理さね。
る。
これらの装置の欠点は、乾燥物質の含有率の低い製品の
みしか搬送できないこと、また、再生に用いら九る繊維
部分と、そうでないもの、例えば。
みしか搬送できないこと、また、再生に用いら九る繊維
部分と、そうでないもの、例えば。
ロープ、金属、プラスチックのようなものまでも、必要
以上に寸断してしまうことである。
以上に寸断してしまうことである。
しかし、大切なことは、繊維部を過度に寸断しないこと
であり.またプラスチックのよう外異物も,できるだけ
、寸断するべきでないということでちる。かかる見地か
ら,以上述べた装置では、所期の目的を達成することは
できない。
であり.またプラスチックのよう外異物も,できるだけ
、寸断するべきでないということでちる。かかる見地か
ら,以上述べた装置では、所期の目的を達成することは
できない。
そのほか、[ヘリコ(■“lelico )J型ノ.く
ルバーとして知らnているパルパーがある。これは、乗
直軸を有する螺旋状のタービンを備え,このタービンが
、利t1に、軸方向に下向きの運動と、それに続いて、
平滑な底部沿いの遠心運動を与える。
ルバーとして知らnているパルパーがある。これは、乗
直軸を有する螺旋状のタービンを備え,このタービンが
、利t1に、軸方向に下向きの運動と、それに続いて、
平滑な底部沿いの遠心運動を与える。
これらの装置において、繊維の離解け、繊維同士が摩掠
することによって行われ、一方、遠心作用が加わった材
利け、比較的に動くことの々い材料に対して放出される
。寸断さnる量は少量であるので、異物は、そのままに
残って分割されないが、紙の繊&fiは分離される。
することによって行われ、一方、遠心作用が加わった材
利け、比較的に動くことの々い材料に対して放出される
。寸断さnる量は少量であるので、異物は、そのままに
残って分割されないが、紙の繊&fiは分離される。
これらの装置は、底部にグリッドがなく、通常、不連続
的に作動し、パルパーの内容物は、良いパルプと異物と
を分離するセパレータに送り込まれる。このセパレーク
は、本発明の出願人による、1983年3月25日出願
のフランス特許出願番号第83.071929号明細書
に記載されている。
的に作動し、パルパーの内容物は、良いパルプと異物と
を分離するセパレータに送り込まれる。このセパレーク
は、本発明の出願人による、1983年3月25日出願
のフランス特許出願番号第83.071929号明細書
に記載されている。
こn、らの装置によって得られる濃度は、乾燥物質が約
15係含むものでち)、こnは、下流に置かねている分
級機で希釈するのに十分高い値である。
15係含むものでち)、こnは、下流に置かねている分
級機で希釈するのに十分高い値である。
しかし、と彊らのパルパー装置の欠点は、小型につくる
ことが難かしいことである。螺旋部のバランスをとるに
は、3枚のブレードを120°間隔で配置し、ブレード
の間に、3つの流路を作らなけ九ばならない。これらの
流路は、上部においては、垂直のシャフトの周りを捷わ
って、ピッチの小さい螺旋を形成し、かつ下方では広が
って、遠心式末広状流路を形成している。
ことが難かしいことである。螺旋部のバランスをとるに
は、3枚のブレードを120°間隔で配置し、ブレード
の間に、3つの流路を作らなけ九ばならない。これらの
流路は、上部においては、垂直のシャフトの周りを捷わ
って、ピッチの小さい螺旋を形成し、かつ下方では広が
って、遠心式末広状流路を形成している。
40−ハルパーを用いて処理するだめのこの装置の例は
、高さ2.1m、直径2mで5かつ、50乃至70cm
の幅の流路を形成する4枚の螺旋ブレードを有するもの
である。
、高さ2.1m、直径2mで5かつ、50乃至70cm
の幅の流路を形成する4枚の螺旋ブレードを有するもの
である。
しかし1例えば容量が約57n3以下というように、装
置が小さくなると、この螺旋タービンはうまく働かなく
なる。それは、螺旋ブレードの間の間隔があまりにも狭
く、1だ、材料がブレードの間で目詰り状態を起こすた
めである。
置が小さくなると、この螺旋タービンはうまく働かなく
なる。それは、螺旋ブレードの間の間隔があまりにも狭
く、1だ、材料がブレードの間で目詰り状態を起こすた
めである。
ブレードの間の間隔を十分に天きくするため。
そのピッチを広げると、螺旋部の上方において、材料に
大きな遠心速度成分が加えられ、そのため、パルパーの
適切な運転に支障をきたすことになる。
大きな遠心速度成分が加えられ、そのため、パルパーの
適切な運転に支障をきたすことになる。
他方、パルパーがよシ大きくなると、軸に沿う線速度が
、螺旋下部周辺の線速度に比べて、かなり低いため、こ
の下部に、繊維の離解に対して十分な接線方向の遠心出
口速度が得ら九るように力る。、 しかし、小型と&ftばなるほど、繊維の離解能力の妨
げとなる過剰遠心分離を起こさないようにするため、よ
りゆつくシと回転させてやらなけnばならない。
、螺旋下部周辺の線速度に比べて、かなり低いため、こ
の下部に、繊維の離解に対して十分な接線方向の遠心出
口速度が得ら九るように力る。、 しかし、小型と&ftばなるほど、繊維の離解能力の妨
げとなる過剰遠心分離を起こさないようにするため、よ
りゆつくシと回転させてやらなけnばならない。
本発明の目的は、以上述べた欠点を解消し、かつ、容量
の範囲の広いパルパーを、安価に、しかも効率よくつく
ることができ、特に、小型で能率的なユニットを製作し
うるパルパー用螺旋タービンを提供することにある。
の範囲の広いパルパーを、安価に、しかも効率よくつく
ることができ、特に、小型で能率的なユニットを製作し
うるパルパー用螺旋タービンを提供することにある。
本発明の要約
本発明による螺旋状タービンは、シャフトを備え、シャ
フトに、そお、と同軸で、かつ連続状になった少なくと
も2枚の螺旋ディスクが取付けらnており、該ディスク
は、小さなピッチを有し、かつおよそコ360°にわた
って広がっており、かつ、ディスクの螺旋状ピッチに対
して1〜1.5倍の距離をもって、シャフトに沿って離
隔しておシ、また、タービンの底部には、シーヤフトに
対して直交する渦巻状断面を有し、かつ放射状に伸長す
るフィンが取付けらnでいることを特徴とする。
フトに、そお、と同軸で、かつ連続状になった少なくと
も2枚の螺旋ディスクが取付けらnており、該ディスク
は、小さなピッチを有し、かつおよそコ360°にわた
って広がっており、かつ、ディスクの螺旋状ピッチに対
して1〜1.5倍の距離をもって、シャフトに沿って離
隔しておシ、また、タービンの底部には、シーヤフトに
対して直交する渦巻状断面を有し、かつ放射状に伸長す
るフィンが取付けらnでいることを特徴とする。
なお、次のようにするのが好址しい。
(a) 上刃の螺旋ディスクのピンチを、軸に垂直な面
に対するディスクの周囲部の傾斜が、10°乃至50″
の範囲、好ましくは約15°となるように設定する。
に対するディスクの周囲部の傾斜が、10°乃至50″
の範囲、好ましくは約15°となるように設定する。
(b) 螺旋ディスクの平均直径を、タービンの頂部か
らその底部にかけて、次第に大きくする。
らその底部にかけて、次第に大きくする。
(e) 底部のフィンを、凡そ25°乃至35°の角度
を有するベルヌーイ製線を形成するJ:うに湾曲させる
。すなわち、フィン上の各点における螺旋 □に対する
接線が、この点を通る円の接線と25゜乃至35°、好
ましくは30°の一定角度をなすようにする。
を有するベルヌーイ製線を形成するJ:うに湾曲させる
。すなわち、フィン上の各点における螺旋 □に対する
接線が、この点を通る円の接線と25゜乃至35°、好
ましくは30°の一定角度をなすようにする。
(dl 各種の螺旋ディスクを、360°をディスクの
数で割った角度で、互いにずらせて設ける。
数で割った角度で、互いにずらせて設ける。
本発明の上記した特徴と、それ以外の特徴と長所とを、
以下、添付の図面を参照して、詳細に説明する。
以下、添付の図面を参照して、詳細に説明する。
図面について説明する。
一般的な形状を有するパルパー+11の底部に設けられ
ている本発明によるタービンは、垂直軸線(9)をイ)
するシャフト(2)を備えている。このシャフト(2)
には、その頂部から下方へ向かって、互いに離隔する螺
旋ディスク(31(4) (51が取り付けられ、かつ
その底部には、螺旋状のフィン(61(71(81が取
付けられている。
ている本発明によるタービンは、垂直軸線(9)をイ)
するシャフト(2)を備えている。このシャフト(2)
には、その頂部から下方へ向かって、互いに離隔する螺
旋ディスク(31(4) (51が取り付けられ、かつ
その底部には、螺旋状のフィン(61(71(81が取
付けられている。
螺旋ディスク(3)(・+1 (51は、シャフト(2
)の周りでアルギメデススクリューの形を呈する螺旋巻
きを形成しており、かつ各ディスクは、シャフト(2)
をほぼ1回転(360°)分に亘って広がっている。各
ディスクのピッチは小さく、その周辺における傾斜角α
は、凡そ]5°である。
)の周りでアルギメデススクリューの形を呈する螺旋巻
きを形成しており、かつ各ディスクは、シャフト(2)
をほぼ1回転(360°)分に亘って広がっている。各
ディスクのピッチは小さく、その周辺における傾斜角α
は、凡そ]5°である。
R接する2枚のディスクの間のシャフト(2)に沿う距
離ABは、下方に行くほど次第に大きくなっている。こ
の間隔によシ、上下に隣接する2枚のディスクによって
画定される流路の高さが、決定され、処理材料は、この
流路を通って下降して行く。この間隔は、相当広い範囲
に亘って変えることができる。本発明によれば、距離A
Bは、ディスクのピッチの少なくとも15倍、好ましく
は約2倍とするのがよい。
離ABは、下方に行くほど次第に大きくなっている。こ
の間隔によシ、上下に隣接する2枚のディスクによって
画定される流路の高さが、決定され、処理材料は、この
流路を通って下降して行く。この間隔は、相当広い範囲
に亘って変えることができる。本発明によれば、距離A
Bは、ディスクのピッチの少なくとも15倍、好ましく
は約2倍とするのがよい。
渦巻状のフィン(6)(力(8)を、その底部から見た
状態を、第4図に示しである。
状態を、第4図に示しである。
その大体の形状は、シャフト(2)から渦巻状に広がる
フィンの格好をしている。その曲線は、25゜乃至35
°の間の一定の接線角度βを有するベルヌーイ(l3e
rnouilli)描線を描くようにするのがよい。
フィンの格好をしている。その曲線は、25゜乃至35
°の間の一定の接線角度βを有するベルヌーイ(l3e
rnouilli)描線を描くようにするのがよい。
フィン(61(71(Fllの高さは、シャフト(2)
から先J、;i5部にかけて低くなるようにし、かつま
た、各フィンの最高部を、それに最も近い螺旋ディスク
の近傍にもって行くのが好ましい。
から先J、;i5部にかけて低くなるようにし、かつま
た、各フィンの最高部を、それに最も近い螺旋ディスク
の近傍にもって行くのが好ましい。
このようなフィンは、少なくとも3枚設けるのが好まし
い。各フィンは、ディスク(3)(4)(5)によって
画定さfる円の直径よシも大きい直径を有する円に内接
している。
い。各フィンは、ディスク(3)(4)(5)によって
画定さfる円の直径よシも大きい直径を有する円に内接
している。
このようにして形成されたアセンブリは、凡そ60乃至
80°の頂角γを有する円錐体オたは釣鐘のような形状
のものに内接している。
80°の頂角γを有する円錐体オたは釣鐘のような形状
のものに内接している。
本発明によるタービンは、このよう力構成であって、互
いに前隅し、下方へ行くほど直径が犬きくなっている一
連の螺旋ディスクと、その下方に位置する渦巻状フィン
を有する遠心ローターが取イζ]けらf−ているシャフ
ト状のものである。
いに前隅し、下方へ行くほど直径が犬きくなっている一
連の螺旋ディスクと、その下方に位置する渦巻状フィン
を有する遠心ローターが取イζ]けらf−ているシャフ
ト状のものである。
本発明の利点は5次の通りである。
頂部から底部へかけて連続するブレードを備えておらず
、その代わりに、互いに分離して並置さγまたディスク
を備えているので、十分に大きな流路を確保することが
でき、かつ螺旋ディスクの傾斜を、小さくすることがで
きる。
、その代わりに、互いに分離して並置さγまたディスク
を備えているので、十分に大きな流路を確保することが
でき、かつ螺旋ディスクの傾斜を、小さくすることがで
きる。
その結果、処理される材料は、詰っだシ、有害力遠心作
用を受けることなく、タービンの上部から、j、lj
l’f方向に移動する。
用を受けることなく、タービンの上部から、j、lj
l’f方向に移動する。
しかも、渦巻状フィンは、タービンの底部で、適切かつ
有効な遠心作用を発揮するので、渦巻状フィンによる材
料の供給は、きわめて効果的になる。
有効な遠心作用を発揮するので、渦巻状フィンによる材
料の供給は、きわめて効果的になる。
そのため、容量が5−以下の小さいユニットとして構成
することが可能であり、寸だ、577IIJ乃至50−
の大きいユニットにすることもできる。
することが可能であり、寸だ、577IIJ乃至50−
の大きいユニットにすることもできる。
本発明によるタービンは、20係以上、即ちリットル当
9乾燥物質2001以上という高濃度で運転することが
でき、これによって、タービンによる繊維の離解能力は
増大する。
9乾燥物質2001以上という高濃度で運転することが
でき、これによって、タービンによる繊維の離解能力は
増大する。
こnは、処理される材料とタービンとの接触が非常に少
ないためと、遠心分離が、タービンの底部で集中して行
なわれるためである。寸だ、このことによシ、パルパー
の運転及び下流のセパレータに対するエネルギーの消費
量か減少することにもなる。
ないためと、遠心分離が、タービンの底部で集中して行
なわれるためである。寸だ、このことによシ、パルパー
の運転及び下流のセパレータに対するエネルギーの消費
量か減少することにもなる。
さらに、タービン部分の形を簡単にできるために、その
製造コストを、大幅に削減しうる。
製造コストを、大幅に削減しうる。
市販さ九ている「ヘリコ()Teljco) J型ター
ビンの製造コストに比べて、本発明によるタービンのそ
れは、−乃至一でちシ、格段の差がある。
ビンの製造コストに比べて、本発明によるタービンのそ
れは、−乃至一でちシ、格段の差がある。
5
従って、本発明によるタービンによりば、このようなパ
ルパーに対する新しい発展性への期待が11自ヒと々る
。
ルパーに対する新しい発展性への期待が11自ヒと々る
。
第2図に示す実施例においては、タービンは、凡そ18
0°ず彊て位置する2枚の螺旋ディスク(3)(1)庖
(iifiえ、−力、第3図の実施例においては、約1
20 ’ずつずn、ている3枚のディスク(31(4)
+5)が設けられている。
0°ず彊て位置する2枚の螺旋ディスク(3)(1)庖
(iifiえ、−力、第3図の実施例においては、約1
20 ’ずつずn、ている3枚のディスク(31(4)
+5)が設けられている。
とわらのす71角度により、ディスクの直径が異方るの
に応じて、最良の回転バランスが得らすることと々る、
。
に応じて、最良の回転バランスが得らすることと々る、
。
チャンネルが狭くなって詰シが起きるのを避けるだめ、
各螺旋ディスクは、−周以上に亘らない、1:うにする
のがよい。
各螺旋ディスクは、−周以上に亘らない、1:うにする
のがよい。
寸だディスクを、小刻みに分割して、その広がり庖゛も
つと小さな角度とすることもできる。この場合、ディス
クの前縁部の数が多くなり過ぎて、材料の過剰分解を起
こしたり、また、詰シ状態をきたさないよう、ディスク
の周縁部を、回転方向になるべく接近させておくのが好
ましい。
つと小さな角度とすることもできる。この場合、ディス
クの前縁部の数が多くなり過ぎて、材料の過剰分解を起
こしたり、また、詰シ状態をきたさないよう、ディスク
の周縁部を、回転方向になるべく接近させておくのが好
ましい。
螺旋状フィン((il (7) (8)を支持するワッ
シャθ0は、タービンの底部に設けるのが好捷しい。
シャθ0は、タービンの底部に設けるのが好捷しい。
第1図は、本発明によるタービンを備えるパルパーの縦
断正面図である。 第2図は、2枚のディスクと3枚の渦巻状フィンを有す
る本発明によるタービンの正面図である。 第3図は、3枚のディスクと:う枚の渦巻状フィンを有
する本発明によるタービンの正面図である。 第4図は、第2図のタービンを下から見た底面図である
。 第5図は、同じタービンを上から見た平面図である。 (1)パルパー (2)シャフト (3] (4) (5)螺旋ディスク (6)(力(8
)フィン(9)垂直軸線 (10)ワッシャ ((至)傾斜角 (β接線角度 (γ)頂角 りγ3
断正面図である。 第2図は、2枚のディスクと3枚の渦巻状フィンを有す
る本発明によるタービンの正面図である。 第3図は、3枚のディスクと:う枚の渦巻状フィンを有
する本発明によるタービンの正面図である。 第4図は、第2図のタービンを下から見た底面図である
。 第5図は、同じタービンを上から見た平面図である。 (1)パルパー (2)シャフト (3] (4) (5)螺旋ディスク (6)(力(8
)フィン(9)垂直軸線 (10)ワッシャ ((至)傾斜角 (β接線角度 (γ)頂角 りγ3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CI+ 螺旋形の再生故紙離解用パルパータービンであ
つス、 シャツi−+21を備え、該シャフトには、少なくとも
2枚の螺旋ディスク(31(41が、シャフトと同軸で
、かつ連続状に取付けら肛、該ディスクは、小さなピッ
チを有し、凡そ360°にわたって広がり、かつ、一つ
のディスクの螺旋状ピッチと少なくとも同じかまたは1
5倍の距離をもって、シャフト(2)に沿って離隔して
おり、また、タービンの底部に、シャフト(2)から出
て渦巻状を々して放射状に伸長するフィン(6)(力(
8)が取付けらtていることを特徴とする螺旋形状の再
生故紙肉([角イ用パルパータービン。 (2) シャフト(2)に直交する面に対する螺旋ディ
スク(3)(4)(5)の周囲の傾斜が、凡そ15°で
あることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載
のタービン。 (3) シャフト(2)に沿って測った2枚の螺旋ディ
スク同士の間隔が、ディスク(31(4) (51の中
のどれか一つのピッチの少なくども2倍であることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項または第(2)項に
記載のタービン。 (4)螺旋ディスクの平均直径が、タービンの頂部から
その底部の方に向かって増大していることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項乃至第(3)項のいfn、か
にa己載のタービン。 (5)螺旋ディスク(3)(4)(5)が、凡そ60°
乃至80°の頂角を有する円錐に内接するように、その
直径が下方へ行くほど増大していることを特徴とする特
許請求の範囲第(4)項に記載のタービン。 (6)螺旋ディスク(31+41 F5+が、概ね36
0°に等しい角をディスクの数で割った角度で、ずらし
て設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第+
11項乃至第(5)項のいず八かに記載のタービン。 (7)シャフト(2)の周囲に設けられている螺旋ディ
スクf3) (41f5)の広がシが、凡そ360°で
あることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第
(6)項のいずれかにR己載のタービン。 (8) 下方の各フィン(61+7) f81が、25
°乃至35°の角度を有するベルヌーイ描線を描くよう
にして設けらねていることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項乃至第(力項のいずれかに記載のタービン。 (91下方のフィン(6)(力(8)が、シャフト(2
)から周辺部にかけて、高さが次第に低くなる湾曲ブレ
ードから形成さnていることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項乃至第(8)項のいずれかに記載のタービ
ン。 (10)下刃のフィン(G’l +7) (8)の先端
が、螺旋ディスク(3)(4)(5)の直径よυ大きい
直径を有する円に内接するよう方位置にあることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(9)項のいず
れかに記載のタービン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8306636A FR2544756B1 (fr) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | Perfectionnements aux turbines de defibrage |
| FR8306636 | 1983-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045691A true JPS6045691A (ja) | 1985-03-12 |
| JPS6212354B2 JPS6212354B2 (ja) | 1987-03-18 |
Family
ID=9288120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59080353A Granted JPS6045691A (ja) | 1983-04-22 | 1984-04-23 | 再生故紙離解用パルパ−タ−ビン |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4607802A (ja) |
| EP (1) | EP0124431B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6045691A (ja) |
| AT (1) | ATE25468T1 (ja) |
| DE (1) | DE3462376D1 (ja) |
| ES (1) | ES287335Y (ja) |
| FI (1) | FI75002C (ja) |
| FR (1) | FR2544756B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4994240A (en) * | 1986-06-10 | 1991-02-19 | Tosoh Corporation | Suction head and carrying reaction cups used in biochemical reaction analyzing apparatus |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI77903C (fi) * | 1986-12-19 | 1989-05-10 | Yhtyneet Paperitehtaat Oy | Anordning foer destruktion av papper, kartong och massa. |
| FI77904C (fi) * | 1986-12-19 | 1989-05-10 | Yhtyneet Paperitehtaat Oy | Anordning foer destruktion av papper, kartong och massa. |
| FR2630139A1 (fr) * | 1988-04-18 | 1989-10-20 | Lamort E & M | Pulpeur de pate a papier |
| US4902412A (en) * | 1988-06-27 | 1990-02-20 | Wizzz-Rd Corp. | Swimming pool water recirculation system |
| US5429436A (en) * | 1994-07-05 | 1995-07-04 | Art's-Way Manufacturing Co., Inc. | Unibody vertical forage mixer with weighing mechanism |
| US5456416A (en) * | 1994-07-13 | 1995-10-10 | Alteen Distributors, Ltd. | Mixer |
| US5615839A (en) * | 1994-07-13 | 1997-04-01 | Alteen Distributors, Ltd. | Mixer |
| US5762756A (en) * | 1994-11-21 | 1998-06-09 | The Black Clawson Company | Methods and apparatus for pulping and deinking |
| IT1280070B1 (it) * | 1995-06-05 | 1997-12-29 | Comer Spa | Spappolatore per paste cartacee |
| US5590963A (en) * | 1996-04-09 | 1997-01-07 | Schuler Manufacturing & Equipment Co., Inc. | Vertical feed mixer with hay claws |
| US5647665A (en) * | 1996-04-18 | 1997-07-15 | Schuler Manufacturing & Equipment Co., Inc. | Vertical feed mixer with flighting plows |
| SE509293C2 (sv) | 1997-04-29 | 1999-01-11 | Cellwood Machinery Ab | Anordning vid massaupplösare |
| CA2316092C (en) * | 1999-08-13 | 2003-04-22 | Jay-Lor Fabricating Inc. | Vertical feed mixer with auger having center post with sloped top |
| US6508422B2 (en) * | 2001-05-11 | 2003-01-21 | Voith Paper, Inc. | Pulper for a fiber stock preparation system |
| CA2435511C (en) * | 2002-07-18 | 2006-11-07 | Jacob R. Tamminga | Vertical mixer with sight windows |
| US6817752B2 (en) * | 2002-10-10 | 2004-11-16 | Kuhnknight Inc | Auger device for a vertical mixer |
| WO2004064991A2 (en) * | 2003-01-16 | 2004-08-05 | Kadant Black Clawson Inc. | Improved pulper rotor and assembly |
| DE20308404U1 (de) * | 2003-05-28 | 2004-09-30 | Trioliet Mullos B.V. | Mischer |
| US6969191B2 (en) * | 2003-09-22 | 2005-11-29 | Jay-Lor International Inc. | Linkage mechanism for a vertical mixer |
| US20050099885A1 (en) * | 2003-11-12 | 2005-05-12 | Tamminga Jacob R. | Drive mechanism for a rear engine power takeoff |
| US20050224610A1 (en) * | 2004-01-13 | 2005-10-13 | Egan John J Iii | Pulper rotor and assembly |
| DE102005045469A1 (de) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Repa Boltersdorf Gmbh | Verfahren zum Gewinnen von Fasern aus einer Fasern enthaltenden Mischung |
| FR2895423B1 (fr) * | 2005-12-23 | 2009-04-24 | Georgia Pacific France Soc En | Procede de preparation de pate a papier a partir de papiers recycles contenant des contaminants |
| JP4946260B2 (ja) | 2006-08-16 | 2012-06-06 | 富士通セミコンダクター株式会社 | アンチヒューズ書込電圧発生回路を内蔵する半導体メモリ装置 |
| FR2908058A1 (fr) * | 2006-11-02 | 2008-05-09 | Kadant Lamort Soc Par Actions | Turbines a plaques |
| DE102013213246A1 (de) * | 2013-07-05 | 2015-01-08 | Robert Bosch Gmbh | Ventil-Mühle-Anordnung |
| CN106894270A (zh) * | 2017-02-16 | 2017-06-27 | 天津市腾旭工贸有限公司 | 一种造纸用碎浆机 |
| CN109930547B (zh) * | 2019-03-27 | 2021-03-16 | 秦皇岛润昌科技开发有限公司 | 海洋生态治理垃圾中提取有机物装置 |
| CN111424450B (zh) * | 2020-04-10 | 2022-06-17 | 郑州磊展科技造纸机械有限公司 | 一种带筛板的高浓水力碎浆机 |
| CN112746512A (zh) * | 2021-02-22 | 2021-05-04 | 张思磊 | 一种环保机械用瓦楞纸回收处理设备 |
| DE202022100590U1 (de) * | 2022-02-02 | 2022-02-14 | Trioliet B. V. | Futtermischer mit verbesserter Mischschnecke |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2626132A (en) * | 1948-09-15 | 1953-01-20 | Reed Claude | Mixing device for frozen confections |
| US2648261A (en) * | 1950-06-30 | 1953-08-11 | Chaplin Corp | Fiber disintegrator and separator |
| FR1245815A (fr) * | 1958-11-28 | 1960-11-10 | Grubbens & Co Aktiebolag | Perfectionnements apportés aux machines pour former des pulpes ou pâtes à papier |
| US3171606A (en) * | 1962-06-06 | 1965-03-02 | Ed Jones Corp | Circulating and disintegrating rotor for pulping apparatus |
| US3323570A (en) * | 1964-05-27 | 1967-06-06 | Tullock Nigral Ray | Plastic ingredients mixing and grinding attachment |
| BE681488A (ja) * | 1965-10-25 | 1966-10-31 | ||
| DE2917814C2 (de) * | 1979-05-03 | 1983-12-08 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Stofflöser zur Herstellung von Papierstoffsuspensionen |
| DE3027044C2 (de) * | 1980-07-17 | 1982-12-16 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Rotor für einen Stofflöser |
-
1983
- 1983-04-22 FR FR8306636A patent/FR2544756B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-04-11 US US06/599,091 patent/US4607802A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-18 ES ES1984287335U patent/ES287335Y/es not_active Expired
- 1984-04-19 FI FI841587A patent/FI75002C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-04-20 AT AT84400817T patent/ATE25468T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-04-20 EP EP84400817A patent/EP0124431B1/fr not_active Expired
- 1984-04-20 DE DE8484400817T patent/DE3462376D1/de not_active Expired
- 1984-04-23 JP JP59080353A patent/JPS6045691A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4994240A (en) * | 1986-06-10 | 1991-02-19 | Tosoh Corporation | Suction head and carrying reaction cups used in biochemical reaction analyzing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES287335Y (es) | 1986-07-16 |
| FI841587A0 (fi) | 1984-04-19 |
| EP0124431A1 (fr) | 1984-11-07 |
| FI75002C (fi) | 1988-04-11 |
| FI841587L (fi) | 1984-10-23 |
| FR2544756A1 (fr) | 1984-10-26 |
| US4607802A (en) | 1986-08-26 |
| EP0124431B1 (fr) | 1987-02-11 |
| ES287335U (es) | 1985-12-16 |
| FR2544756B1 (fr) | 1985-08-30 |
| JPS6212354B2 (ja) | 1987-03-18 |
| FI75002B (fi) | 1987-12-31 |
| ATE25468T1 (de) | 1987-02-15 |
| DE3462376D1 (en) | 1987-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4607802A (en) | Turbines for fiber separation | |
| JP4927479B2 (ja) | リファイナープレート、ディスパージャープレートおよびリファイニング方法 | |
| US4090672A (en) | Grinding apparatus | |
| US3064908A (en) | Apparatus for mixing and working material | |
| JPS6332917B2 (ja) | ||
| JP4048258B2 (ja) | 古紙パルプの選別装置 | |
| US2912174A (en) | Method and apparatus for the treatment of paper stocks | |
| CA1108969A (en) | Method and apparatus for rechipping wood chips | |
| CN101123904A (zh) | 食品加工机的粉碎盘 | |
| SE503187C3 (sv) | Sätt vid tillverkning av fibermassa samt malsegment för en raffinör för genomförande av sättet | |
| US20240075646A1 (en) | Impellers for Cutting Machines and Cutting Machines Equipped with Impellers | |
| US3305180A (en) | Process of pulping and defibering paper stock and apparatus therefor | |
| CA1092549A (en) | Vortex separator with coaxial inlet and lightweight reject pipelines | |
| US20220126475A1 (en) | Impellers for cutting machines and cutting machines equipped therewith | |
| US3486702A (en) | Pulping apparatus | |
| US3214104A (en) | Paper making apparatus | |
| WO2012126142A1 (zh) | 磨料装置及其刀盘 | |
| US3089655A (en) | Processing waste paper or the like | |
| AU666074B2 (en) | Gyration-type crushing machine | |
| US3372879A (en) | Process for making a mechanical pulp from wood chips | |
| US3171606A (en) | Circulating and disintegrating rotor for pulping apparatus | |
| EP1429867A1 (en) | Method of grinding and screening wooden materials and grinder to carry out the method | |
| US2756646A (en) | Pulping-defibering apparatus | |
| JPS60168566A (ja) | 粒大選別機 | |
| JP2001512367A (ja) | 繊維状物質の供給装置 |