JPS6045693A - 湿紙の重合乾燥装置 - Google Patents
湿紙の重合乾燥装置Info
- Publication number
- JPS6045693A JPS6045693A JP14915383A JP14915383A JPS6045693A JP S6045693 A JPS6045693 A JP S6045693A JP 14915383 A JP14915383 A JP 14915383A JP 14915383 A JP14915383 A JP 14915383A JP S6045693 A JPS6045693 A JP S6045693A
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- JP
- Japan
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- paper
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 15
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 4
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- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 4
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発り」は二枚の紙を別々に抄造し、重ねて同時に乾
燥したのち一つに巻取る抄紙方法に関する。
燥したのち一つに巻取る抄紙方法に関する。
屯なった二枚の薄葉紙からなるトイレットペーパー、テ
ィッシュペーパ、タオルペーパは従来−から公知である
。この様な二枚重ねの製品を製造1−るには、各別に抄
造した薄葉紙の巻取りロールを二つプライマシーンにセ
ットし、各巻取りロールから薄葉紙を繰出しながら重ね
て一つに巻取力、こうして作った二枚重ねの巻取りロー
ルをトイレットペーパーマシン、ティッシュペーパマシ
ン、タオルペーパマシンにカケテ製造しているのが現状
である。
ィッシュペーパ、タオルペーパは従来−から公知である
。この様な二枚重ねの製品を製造1−るには、各別に抄
造した薄葉紙の巻取りロールを二つプライマシーンにセ
ットし、各巻取りロールから薄葉紙を繰出しながら重ね
て一つに巻取力、こうして作った二枚重ねの巻取りロー
ルをトイレットペーパーマシン、ティッシュペーパマシ
ン、タオルペーパマシンにカケテ製造しているのが現状
である。
そこで本発明は各別な二つの抄造部で地合全形−成した
各湿紙を相当程度脱水したのち重ね、1ねた状態で乾燥
部に通過させて同時に乾燥し且つ巻取り、これによって
、二枚重ねの巻敗りロールを一挙に製造する様にしたの
である。
各湿紙を相当程度脱水したのち重ね、1ねた状態で乾燥
部に通過させて同時に乾燥し且つ巻取り、これによって
、二枚重ねの巻敗りロールを一挙に製造する様にしたの
である。
従って本発明によれば各別に抄造し、且つ乾燥−して巻
敗った薄葉紙をプライマシンにかりて重ねる中間工程を
全廃できると共に、各抄造部で地合を形成した湿紙(i
l−重ねるlでに和尚程度脱水するため従来よりも若干
時間を要するとしても、二枚の薄葉紙を各別に抄造し且
つ乾燥して一巻取るトータルの所要時1ijl K較べ
扛ば司成り時間を短縮して二枚重ねの巻取りロールを製
造することができると言う特長を有する。
敗った薄葉紙をプライマシンにかりて重ねる中間工程を
全廃できると共に、各抄造部で地合を形成した湿紙(i
l−重ねるlでに和尚程度脱水するため従来よりも若干
時間を要するとしても、二枚の薄葉紙を各別に抄造し且
つ乾燥して一巻取るトータルの所要時1ijl K較べ
扛ば司成り時間を短縮して二枚重ねの巻取りロールを製
造することができると言う特長を有する。
本発明に使用する抄造部は円筒形のシリンダーモールド
の外周に抄網を巻回した丸網式、無端−状の抄網を循環
駆動する循環線式等任意であるが、二つの抄造部の夫々
抄網上で形成された地合をサクションボックスで吸引し
たシ、或いは遠心力脱水法などで脱水して含有水分が2
0%以下の湿紙となる様に調整し、それから一方の抄泌
部で得た含有水分70係以下の湿紙を他の抄造η11で
抄造さnて含有水分70%以下となった湿紙の上又は下
に重ね、両湿紙を重ねた状態で乾燥部に得き、重なって
いる両湿紙を同時に乾燥し、乾燥したものを重ねたま\
@取る。
の外周に抄網を巻回した丸網式、無端−状の抄網を循環
駆動する循環線式等任意であるが、二つの抄造部の夫々
抄網上で形成された地合をサクションボックスで吸引し
たシ、或いは遠心力脱水法などで脱水して含有水分が2
0%以下の湿紙となる様に調整し、それから一方の抄泌
部で得た含有水分70係以下の湿紙を他の抄造η11で
抄造さnて含有水分70%以下となった湿紙の上又は下
に重ね、両湿紙を重ねた状態で乾燥部に得き、重なって
いる両湿紙を同時に乾燥し、乾燥したものを重ねたま\
@取る。
乾燥部は二基のドライヤシリンダで構成し、最初は一基
のドライヤシリンダの外周に一方の湿uh2接触させて
めぐらし、次には他の一基のドライヤシリンダに他方の
湿紙を接触させてめぐらし、こうして車なっている二枚
の湿紙を二基のドライヤシリンダで片側から宛乾燥させ
てもよい。又、乾燥部?図示の如く内部に熱風が吹込口
l′から吹込まnる乾燥室lと、乾燥室内で対向して循
環動する二組の無端網コ、コと、各無端網中に配置さn
1網の対向面に吸引面を摺接した二組の吸引箱J、Jで
構成し、重なった二枚ノ湿紙P+ 、P2からなる湿紙
層Pを乾燥室内に入口lαから供給し、無端網−、コの
対向面一′、−′で挟んで室内を進ませ、出口ibから
外に送出する様にしてもよい。この場合、両湿紙は網の
対向面一′、−′の間に挟t Aて進行する際に夫々吸
引箱3で互いに離nる方間に吸引さnl一体に結合する
のが防止されると同時Vこ、夫々網の対向面1c喰込ん
でエンボス加工さgた様になると共に繊維が外面に毛羽
立ち、手触りの感触が非常にソフトになる。無端網−1
−の対向面、2’1.2’の長さは、直径約5mのドラ
イヤシリンダに対応させる場合、約/S’m前後とし、
こnにより1lffi径約Smのドライヤシリンダを二
基、斜め上下に重ねるよシは遥かに低く乾燥部を構成す
ることができ、高い工場建屋を附震的に建造する必要が
省ける。
のドライヤシリンダの外周に一方の湿uh2接触させて
めぐらし、次には他の一基のドライヤシリンダに他方の
湿紙を接触させてめぐらし、こうして車なっている二枚
の湿紙を二基のドライヤシリンダで片側から宛乾燥させ
てもよい。又、乾燥部?図示の如く内部に熱風が吹込口
l′から吹込まnる乾燥室lと、乾燥室内で対向して循
環動する二組の無端網コ、コと、各無端網中に配置さn
1網の対向面に吸引面を摺接した二組の吸引箱J、Jで
構成し、重なった二枚ノ湿紙P+ 、P2からなる湿紙
層Pを乾燥室内に入口lαから供給し、無端網−、コの
対向面一′、−′で挟んで室内を進ませ、出口ibから
外に送出する様にしてもよい。この場合、両湿紙は網の
対向面一′、−′の間に挟t Aて進行する際に夫々吸
引箱3で互いに離nる方間に吸引さnl一体に結合する
のが防止されると同時Vこ、夫々網の対向面1c喰込ん
でエンボス加工さgた様になると共に繊維が外面に毛羽
立ち、手触りの感触が非常にソフトになる。無端網−1
−の対向面、2’1.2’の長さは、直径約5mのドラ
イヤシリンダに対応させる場合、約/S’m前後とし、
こnにより1lffi径約Smのドライヤシリンダを二
基、斜め上下に重ねるよシは遥かに低く乾燥部を構成す
ることができ、高い工場建屋を附震的に建造する必要が
省ける。
本発明で両湿紙全重ならせるまでに夫々含有水分が70
%以下になる様に予じめ脱水するのは、この程度まで脱
水してから重ね、乾燥して一つに巻17つでも二枚の湿
紙は個々に乾燥し、分離するからであって、夾験によれ
ば含有水分75%の二枚の湿紙を重ねて乾燥し、巻取る
と水分の過多によシ両湿紙は接触面で所々融和して一体
となり、又、含有水分10tI)以上では接触面のはソ
全面で二枚の湿紙は一体となシ、分離しなくなる。
%以下になる様に予じめ脱水するのは、この程度まで脱
水してから重ね、乾燥して一つに巻17つでも二枚の湿
紙は個々に乾燥し、分離するからであって、夾験によれ
ば含有水分75%の二枚の湿紙を重ねて乾燥し、巻取る
と水分の過多によシ両湿紙は接触面で所々融和して一体
となり、又、含有水分10tI)以上では接触面のはソ
全面で二枚の湿紙は一体となシ、分離しなくなる。
勿1iIfi %各湿紙の含有水分は重ねるまでに6(
7%程度に脱水してもよいが、そうすると地合形成後、
両湿紙’(t[ねる位置までの道程は長くなり且つそこ
に余分にサクションボックスなどの脱水装置ぼを配備す
るとか、道程全長くしないためにより強力な脱水装置全
使用するとか設備コスト、ランニングコスト、製造効率
の面で無駄が生じるため、脱水は含有水分70係を目標
に定めるのが最も好ましい。
7%程度に脱水してもよいが、そうすると地合形成後、
両湿紙’(t[ねる位置までの道程は長くなり且つそこ
に余分にサクションボックスなどの脱水装置ぼを配備す
るとか、道程全長くしないためにより強力な脱水装置全
使用するとか設備コスト、ランニングコスト、製造効率
の面で無駄が生じるため、脱水は含有水分70係を目標
に定めるのが最も好ましい。
次に本発明の実施例を比較例とともに記す。
毎分当りの秒速200 mのトイレットペーパーの薄葉
紙抄造用の丸網抄紙機のサクションボックスをよシ強力
なものに改造し、同じ抄造部を一基新設し、新造抄造部
で地合を形成し、脱水した湿紙全丸網抄紙機が地合を形
成し、脱水した湿紙に重ねる様にした。
紙抄造用の丸網抄紙機のサクションボックスをよシ強力
なものに改造し、同じ抄造部を一基新設し、新造抄造部
で地合を形成し、脱水した湿紙全丸網抄紙機が地合を形
成し、脱水した湿紙に重ねる様にした。
丸網抄紙機及び新造抄造部を抄速tsom/分で運転し
、各抄造部が抄造した湿紙を官有水分約bgqbで重ね
、重ねたま\乾燥して巻取った。巻取ったローラは二枚
重ねの細葉紙からなり、薄葉紙同志は全長で分離できた
。
、各抄造部が抄造した湿紙を官有水分約bgqbで重ね
、重ねたま\乾燥して巻取った。巻取ったローラは二枚
重ねの細葉紙からなり、薄葉紙同志は全長で分離できた
。
改造前の丸網抄紙機は薄葉紙の一枚を前述の様に秒速、
20QrIV分で抄造するものであり、乾燥部入口での
湿紙の含有水分は約go%である。
20QrIV分で抄造するものであり、乾燥部入口での
湿紙の含有水分は約go%である。
同じ長さの薄葉紙を従来は一〇〇 m7分で抄造できた
が、こnは薄葉紙一枚である。従って2枚重ねとするた
めに二枚抄造するには2倍の所要時間を要し、その上、
抄造した薄葉紙を一枚宛巻取った二つのロールをプライ
マシーンにかけ、二枚重ねに巻取る手数と時間を要する
。
が、こnは薄葉紙一枚である。従って2枚重ねとするた
めに二枚抄造するには2倍の所要時間を要し、その上、
抄造した薄葉紙を一枚宛巻取った二つのロールをプライ
マシーンにかけ、二枚重ねに巻取る手数と時間を要する
。
この点、本発明によnば薄葉紙全含有水公約777qb
に脱水するために秒速2 tso m、7分に下げたが
、それでも/30 rrL/扮で薄葉紙が二枚重なった
二枚重ねの巻取ロールが一挙に製造でき、その効果がい
かに大であるか判る。
に脱水するために秒速2 tso m、7分に下げたが
、それでも/30 rrL/扮で薄葉紙が二枚重なった
二枚重ねの巻取ロールが一挙に製造でき、その効果がい
かに大であるか判る。
こうして本発明により、ば二枚重ねの薄葉紙の製ノ告法
として画期的な抄紙方法を提供することが一〇きる1゜
として画期的な抄紙方法を提供することが一〇きる1゜
図面は本発明の乾燥部の好適な一実施例を示すもので、
図中、lは乾燥室、ユ、コは無端網、Jl Jは吸引箱
、P、l)2は重ねた二枚の湿紙をボす。
図中、lは乾燥室、ユ、コは無端網、Jl Jは吸引箱
、P、l)2は重ねた二枚の湿紙をボす。
Claims (1)
- 名別乙こ二つの抄造部が夫々形成した地合を脱−水して
含有水分70%以下の湿紙にし、次に両fW、紙を11
(ねて乾燥部に導き乾燥したのち、重なっている状態の
ま\で一つに巻取ることを特徴とする抄紙方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14915383A JPS6045693A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 湿紙の重合乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14915383A JPS6045693A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 湿紙の重合乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045693A true JPS6045693A (ja) | 1985-03-12 |
| JPS6137396B2 JPS6137396B2 (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=15468936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14915383A Granted JPS6045693A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 湿紙の重合乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045693A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930604U (ja) * | 1972-06-22 | 1974-03-16 | ||
| JPS54147208A (en) * | 1978-01-19 | 1979-11-17 | Procter & Gamble | Ply separable paper |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP14915383A patent/JPS6045693A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930604U (ja) * | 1972-06-22 | 1974-03-16 | ||
| JPS54147208A (en) * | 1978-01-19 | 1979-11-17 | Procter & Gamble | Ply separable paper |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137396B2 (ja) | 1986-08-23 |
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