JPS6045697A - 強化紙用樹脂組成物 - Google Patents

強化紙用樹脂組成物

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JPS6045697A
JPS6045697A JP14874883A JP14874883A JPS6045697A JP S6045697 A JPS6045697 A JP S6045697A JP 14874883 A JP14874883 A JP 14874883A JP 14874883 A JP14874883 A JP 14874883A JP S6045697 A JPS6045697 A JP S6045697A
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JP14874883A
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正夫 岸
誠一 佐野
田辺 良二
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は強化紙用樹脂&fl成物に関する。
史(C詳し2くは水性エマルジョンの造膜性、架橋成用
、1′1及び紙への浸透性を利用し、更にはアミノ糸縮
介イ☆j脂の紙への浸透性、架橋反応性及び硬度”、’
p q< IIl川してなる金属板コアー合板用あるい
は軽:1:合flj用コアー紙の含浸及び塗布型の強化
紙用樹脂キ11成物(/(関するものである。
fn: A<から:l)用板コアー合板あるいはサンド
イノ−1合JX3″1号のいわゆる軒昂合板用の代表的
芯材としζハニカ11コアー、コラケートコアー及ヒロ
ールコ了−舌いわゆる、ペーパーコアーが代表的に利用
されている。
この目的は厚物合板あるいは金属厚物パイ・ル等の軽量
化にあったが、最近は軽量化のみならずT4i4*:に
対する強度、剛性、断熱性、耐久4候性、耐水耐湿性更
眞は耐熱性を伺与し、特に金属板コアー合板の場合は住
宅等の床月、壁利等のいわゆる建材用あるいは構造用パ
イ、ルとして需要が拡大されてきている。
そのため各種ペーパーコアーに上記した様な各種性能を
イ」与てることを目的として、尿素樹脂、メラミン樹脂
、フェノール樹脂及O・これらの共縮合樹脂等のいわゆ
るアミノ系初期島台熱硬化性樹脂あるいは場合によって
は熱可塑性樹脂な含浸、塗布する技術が知られている。
しかし乍ら上記の従来技術の樹脂等では紙への浸透性お
よび塗布造膜性が不充分な串、硬化反応が遅い事から一
定硬化反応条件下では、充分な剛性、耐水耐湿性、耐熱
性等の各種(〈1−能の発現は1υj待できない。
更に、アミノ系初期縮合41!脂の場合は、硬化反応1
1、’I(・ζ発生する遊離ホルムアルデヒド(以下ホ
ルマリンと略称する)、または硬化反応中に起る脱ホル
マリン反工ISによるホルマリンの発生により、極めて
作業環境を悪くし、更には初期縮合樹脂とは(・え比較
的粘度が高く、紙への浸透性が充分でない・11かC)
作業性にも支障をきたす。
−万態可塑性(☆1脂の場合は、紙への浸透性に皿点か
あV)、!Iルに耐水1Ii−1湿性、耐熱性能が劣る
欠点がありその改良が要請されている。
本発明は金属板コアー合板、サンドイッチ合板性のいわ
ゆる軽量合板用のペーパーコアーの酬水面1湿1/1−
能、1III熱+1能、耐久耐候性能及び圧縮強度の向
1.とホルマリン汚染等による作業性及び作業+21境
の改前な目的とするものである。
本発明者はこれを達成するために検討を重ねた結束、水
ゼ1エマルジθンにアミン系縮合樹脂を組合せ配合した
樹脂組成物が有効である事を見い出I1、本発明ケ完成
させた。
!41 ’l’y本発明は、アクリルエマルジョンの固
形分I D OIt’ %“部とアミノ系縮合樹脂固形
分5〜100重量部から成る強化紙用樹脂組成物である
本発明に使用されるアクリルエマルジョンとじ−であり
、R1はH又はCl−l3で表わされ、R2は1〜12
の炭素数を有する置換基であり、代表的なものとして、
メチルアクリレート、メチルメタアクリレ−1・、2−
エチルへキシルアクリレ−)、is。
−ブチルアクリレート、n−ブチルアクリレ−1・、t
ert−ブチルアクリレート、エチルアクリレート、エ
チルメタアクリレ−1・等がある。
又、不明においてはその他の重合1イ1のビニルモノマ
ーとして、スチレン、α−メチルスチレン、酢酸ビニル
、塩化ビニル、アクリロニトリル、ビニルメチルエーテ
ル、クロロメチルビニルエーテル等がある他、各種管能
基な有する架橋性モ°ツマ−1例えばN−メチロールア
クリルアミド、アクリルアミド、2−ヒドロキシエチル
アクリレート、2−ヒドロキシエチルメタアクリレ−1
・、グリシジルアクリレート、アクロレイン、ジビニル
ベン]:/、/じニルエーテル等から選ばれた1種又は
2神以I−4ご共用1−ることもできる。
、−ノじ〕のうちガラス転移温度(以下T2と略称する
)A n <1.1HJ、1ニイぐ有−イーろアクリル
樹脂系の樹脂エマルジョンが良く、法令膜性、強靭性、
架橋反応性、硬11t +’t パr7の点で70”C
以上のT7を有するものが特にθJ′トシい。
−力、不発明に於いてアミン系縮合樹脂とは、1+11
えば尿素樹脂、メラミン樹脂、尿素・メラミン11、硯
・1合4’rrJ脂、し/ゾルシン樹脂、フェノール樹
脂、ウド7M脂等のいわゆるポルマリンとの水溶性初l
it 縮合物及びこれらのエマルジョン重合体等が挙げ
l’+Jする。
F” kt二紙・\の?1透件、速硬化性、更には低ポ
ルマリ、・で1し)イ)点から水溶性あるいはアルコー
ル可溶性−ノj ノール樹脂が7j、7に好ましい。
本究明に於いて水性エマルジョンとアミノ系縮合(I′
IjlI!1′との配合使用比率は、固形分として、水
性−1ニマルジヨンの樹脂固形分に対し5〜1oo重量
部の;1:lχ囲でル)ろ。好ましくは5〜5o重量部
の配合により上記の各種性能中特に反応の速硬化性が著
しく改良される。
而して配合量が5重量部に満たない場合は、1[ii1
水耐水性湿性熱性及び圧縮強度等の向−に効果が発現せ
ず、又100重量部を越えて配合1−る場合は反応の速
硬化性が発現されない。
本発明に於いて、水性エマルジョンにアミン系縮合樹脂
をあらかじめ添加して用いるのが実用的に便利である。
しかし乍ら、得られる強化紙の21!;本釣性質及び各
種性能は、この添加配合順序に(′:l、左右されない
本発明による強化紙用樹脂組成物の好・トシい添加配合
順序の1例を示1−と次の通りてル)ろ。先ずアミノ系
縮合樹脂に場合によっては水を加え、均一に混合伶拌し
たのち常温で水4gtエマルジョノを添加し混合し攪拌
する。更(て通常の反応促進剤などを添加する場合は使
用直前に行うのがよい。
又、本発明の樹脂組成物の固形分濃度は、5〜45重量
部の範囲で用いるのがよ(、喝に紙への浸透性および粘
度の点からは10〜30重計部の範囲に−4−ろのが6
1:い。
不発明の強化紙用樹脂組成物は、ペーパーコアーの強度
向上はもちろん耐水耐湿性能、耐熱性能パ鳴の向]にも
大きく寄与し、しかも反応の速硬化l’I ’iif北
が良好である事から生産性が良好であって、11−1低
ポルマリン濃度系の樹脂組成物であることh’ l’、
) (’]−業環境イ)大きく改善され、その実用価値
は広くI冒jい。
以下実施例、比較例等により本発明を具体的に1it1
1.明−4−ろ。なお以下に於いて部及び%は特記せぬ
限りφ′811ノ見(韓1.でよる。
”J、、: +7i!i例1 アクリルエマルジョン(スチレン・メチルメタクリレ−
)・共重合樹脂、三井東圧化学に、に製、商品名アルマ
テックスE−462、固形分45%)100)?1;へ
・、;(5)C)かしめ調合された水溶性フェノール(
三坪東圧化学に、 K製、商品名ニーロイドPL222
、固)[6分50 ’3’o )ろ0部と水70部から
成るアミノ系陥合iX1.l脂液1fi添加配合し、攪
拌混合して、本発明の強化紙用樹脂組成物を得た。
次いで該樹脂組成物と下記に示すペー・クーノ・ニカム
を用い、下記の含浸方法および乾燥条件でa゛浸ペーパ
ーハニカムを作成した。更にこれケ下記の各種性能試験
等に供し、その結果を表−1に示した。
(1)供試ペーハーノ・ニカム仕様 形 状 六角形状 セルサイズ 19% 高 さ 10.0 % (2)含浸実験方法及び乾燥条件勢 任意の容器に該樹脂組成物を入れ、展張状態にて30×
ろQ crnの大きさに切ったペーノ々−ノ・ニカムを
展張した状態で30秒間浸漬し、しかる援引ぎ上げ、余
分な上記含浸液をニップロール(Cて1lffl <絞
るかまたはふきとり、再度展張し160℃の温度に管理
された乾燥機中にて40分間乾燥し、含浸強化したべ一
)々−ノ・ニカムを作成した。
(3)各種性能試験方法 (Al圧縮強度 インデスコ圧縮試験機を用いて、23°C160%7(
最度の条件下で、圧縮速度5′A/分にて測定 1−/
こ。
(イ)常態圧縮強度 フ1.旋例1で得られた含浸強化したペーパー・・ニー
)ツノ・を23°C160%湿度下に1日放置後、月:
、線強度測定に供した。
(ロ)耐水圧縮強度 実施例1で得られた含浸強化したペーパー・・ニノノム
を23°C160%湿度下に1日放置後、史に20°C
の水中に1時間浸漬放置して取り出し、?!Ii!潤状
態で直ちに圧縮強度測定に供17た。
(1匁)11弓湿面1φ人強I朗 実施例1て彷られた含浸強化したペーパーハニカノ、を
26°C160%湿度下に1日放置後、5nrr\5 
cmの大きさに裁断し、表裏面に鉄板(厚)A’ 3 
%B )を接着したサントイソチ構造の試験体Z< 1
’T−成した。この試験体を70℃、65%湿度1ζに
1b+放ii′i後この条件下にて剪断方向に0.75
に9/crtlの死荷重をかけ、ペーパー・・ニカム構
造が破壊するまでの時間を測定しこの時間を耐湿耐熱強
度とした。
(C)ホルマリン濃度 実施例1に於いて含浸処理、払拭処理されたペーパー・
・ニカムを所定の乾燥機にて乾燥20分経過後、骨動安
全基準法の定めるホルムアルデヒド測定方法に基づ詫、
乳用式、ガス検知器(ホルムアルデヒド用検知管、1j
il定範囲1〜35ppm、検知限度lppm、光明理
化学二「業に、に製)にて測定した。
実施例2 アクリルエマルジョン(メチルメタクリレート・2エチ
ルへキシルアクリレ−1・共重合樹脂、三井東圧化学x
<yr<v、商品名アルマテックスE −417[1固
形分45%)100部、水30部、水溶性フェノールと
してニーロイドP L 222.60部から成る樹脂組
成物を実施例1と同じ調合により本発明の強化紙用樹脂
組成物を得た。
実施例1と同様に試験に供し、結果を表−1に示した。
実施例3 アクリルエマルジョンどしてアルマテックスE−432
,100部、水50部、水溜性フェノールと1〜(−J
−一ロイドI) ]、 222.5部から成る樹脂組成
物イー・実施例1と同様(テ調合し本発明の強化紙用樹
脂組成物をイ:Iた。
′1:施例1と同様に試験に供し、結果を表−1に示し
7 た 。
実施例4 アクリルエマルジョンとしてアルマテックスE−462
,100部、水100部、水溶性フェノールとし2てニ
ーロイドPL222.90部から成る樹脂組成物を実施
例1と同様に調合し本発明の強化紙用+llJ脂41+
成物を得た。
実施例1と同様に試験に供し、結果を表−1に示シー、
た。
実施例5 −rクリルエマルジョントシテアルマテソクスE−43
2,100部、水溶性フェノールとしてニーロイドPL
222.60部から成る本発明の強化紙用樹脂組成物を
得た。
実施例1と同様に試験に供し、結果を表−1に示した。
実施例6 アクリルエマルジョンとしてアルマテックスE−432
,100部、水70部、アミノ系縮合)l☆1脂として
乳化フェノール(三井東fE化学■ぐ、■(製、商品名
ニーロイド−Ep−75[]1、固形分50%)60部
から成る樹脂組成物を実施例1と同じa局舎により本発
明の強化紙用樹脂組成物を得た。
実施例1と同様に試験に供し、結果を表−1に示した。
比較例1 強化紙用樹脂として実施例1と同じアクリルエマルジョ
ンのみを使用し実施例1と同様に試験に供した結果、を
表−1に示した。
比較例2 強化紙用樹脂として実施例1と同じ水溶性フェノールの
みを使用し、実施例1と同様に試験に供1、た結果ケ表
−1に示した。
々4例1 アクリルエマルジョンとしてアルマテックスE=−14
2(スチレン・ブチルアクリレート共重合樹脂、三井東
圧化学に、に製、固形分45%)100部、水30部、
水溶性フェノールとしてニーロイドPL222.60部
から成る樹脂組成物を実施例1と同45Hに試験に供し
た結果を表−1に示した。
手 続 補 正 書 昭和59年1月号日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年喝許願第148748号 2発明の名称 強化紙用樹脂組成物 3補正をする者 明 細 )t(− 1発明の名称 強化紙用樹脂組成物 2特許請求の範囲 アクリルエマルジョンの固形分100申量部とポルノ・
アルテヒト縮合系樹脂固形分5〜100Φ鰯都から成る
強化紙用4f、l脂絹放物。
ろ発明の詳細な説明 本発明は強化紙用樹脂に11成物に関する。
更に詳しくは水性エマルジョンの造)漠1′1、架橋反
応性及υ・紙への浸透性を利用し、史にはホルムアルテ
ヒト縮合系・11Ij脂の紙へのf虻透件、架橋反応性
及O・硬度等を利用してなる金j1σ4板コアー合板用
あるいは軽量合板用コアー紙の含浸及び糸面型の強化紙
用樹脂組成物にr&、Iするものである。
従来から金属板コアー合板あるいはザ/ドイノチ合板等
のいわゆる1iiJ 損合板用の代表的芯利としてハニ
カムコア−、コラゲートコアー及びロール:I−(3,
f、いわゆる、ペーパーコアーが代表的に利j114さ
λ1ている。
5−〇)lI的はlIA物合阪あるいは金属厚物パイ・
ル等の・lif!:I’+fヒ(/Cあったが、酸析は
軽量化のみならず重量(Q’、 k・j才イ)強閂、剛
件、断熱性、耐久耐候性、耐水!N!J’ /!ui 
4’1−史には耐熱性を伺与し、特に金属板コアーf1
・叛のm合はイ1゛宅等の床材、壁材等のいわゆる建l
4jII ;lI+るいは構造用パイ・ルとして需要が
拡大され(き−(いる。
:2−のため各、電[・ペーパーコアーに上記した様な
各種i’I )if−を付与才ろことを目的として、尿
素樹脂、ツノミノ樹脂、フェノール樹脂及びこれらの共
縮合i・l[脂等の(・わゆろホルノ、アルデヒド系初
期縮合熱1111、!化1/l樹脂λ)、ろいは場合に
よっては熱可塑性樹脂/、、、 Fr e、:、、(f
イIJ1−る技術が知られてイル。
Ih・1= Ip p)上記の従来技術の樹脂等では紙
への民τ・θPIF、;よび塗布造膜性が不充分な事、
硬化反応Z1・、]1′、い・11かし)一定硬化反応
条件下では、充分なMn、:11i・1水111湿4’
!、耐熱性等の各種性能の発現は期t4+てぎ/(“い
更に−、ポルノ、アルデヒド系初朋縮合熱硬化性樹脂の
場合は、硬化反応時に発生する遊離ポルノ、アルデヒド
(以下ホルマ11ンと略称する)、または硬化反応中に
起る脱ホルマリン反応によく)ホルマリンの発生により
、極めて作業環境を悪<17、史には初期縮合−脂とは
いえ比較的粘度か、4+77 <、紙への浸透性が充分
でない事から作業性にも支障をきたす。
一方熱可塑性・1g1脂の場合は、紙への(ν透性Vc
 elf:点があり、特に耐水耐湿性、1iij熱1/
l−能か劣る欠点がありその改良か9績されている。
本発明G]、金属板コアー合板、−リ“/ドイノチ合板
増のいわゆる軽則合板用のペーパーコアーの面1水耐湿
性能、耐熱性能、耐久印候性能及び圧縮性1「の向上と
ホルマリン汚染等による作業性及O・作業環境の改善を
目的とするものである。
本発明看はこれを達成するために検8・]を重ねた結果
、水性エマルンヨ7にホルマリン属・I含系制脂を組合
せ配合した樹脂ふl放物が有効である・11を見い出し
、本発明を完成させた。
1!l 7)不可r明は、アクリルエマルジョンの固形
分1 (] O+lI’tii’ j’t1tとホルマ
リン縮合系樹脂固形分5〜100Φ:1:部かp)1.
iにる強化紙用樹脂組成物である。
1\発明に7使用されるアクリルエマルジョンとじ一一
−(,1,、す、1(1はII又+:r、 CHaで表
わされ、R2は1〜12の炭水叔を有する置換基であり
、代表的なも(ツ)としで、メチル゛γクリレ−1・、
メチルメクアクリl −112−エチルへキ/ルアクリ
レー)、is。
ブチルアクリレ−1・、!]−ブチルアクリレート、t
 c +’ t−ブチルアクリレ−1・、エチルアクリ
レート、−「チルメタアクリレート等がある。
Y、」\スr;明にオ6いてはその他の重合性のビニル
I−ノマートシ、て、スチレン、α−メチルスチレン、
j’:’l’ dビニル、塩化ビニル、アクリロニトリ
ル、ビーフ1ノチルエーテル、クロロメチルビニルエ−
テルー、例工ばN−ノチロールアクリルアミド、アクリ
ル了ミド、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒ
ドロキシエチルメタアクリレート、グリンジルアクリレ
ート、アクロレイン、/ビニルベンゼン、ジビニルエー
テル等から選ばれた1種又は2種以上を共用することも
できろ。
これらのうちガラス転移温H52 (以下′rgとl”
fr祢する)40’C以上を有するアクリル樹脂系の仙
脂エマルションが良く、法令j模イ〈1−、強靭性、架
橋反応・1ノ腰硬化イ([等の点で70℃以上の′I″
2を有するものが)IIIK好ましい。
一方、本発明に於いてホルマリノ祈11合系・謂庫とは
、例えば尿素樹脂、メラミン・]bj脂、尿素・メラミ
ン共縮合樹脂、レゾルン/樹脂、フェノ−゛ル樹脂、ケ
]・7樹脂等のいわゆるホルマリンとの水晶メI,初期
羅1合物及びこれらのエマル/ー]71F合体等が挙げ
られる。
癌に峨への(ン透件、速硬化性、更に6ま低ホルマリン
である点から水溶性あるいはアルコール可溶性フェノー
ルllゾj脂が特に好よしい。
而して、好ましい水溶性フェノール樹j指の具体例とし
ては、基本的にはアルカリ・レゾール型であ;う、イへ
鈷)皮、高縮合度JF,11が好ましく、且つ低ホル5
・リンtillがよい。l)−i−に具体的には、ホル
マリンに>、1−44フエノールのモル比は15〜30
の範囲のも(ハか々f・V−シく、苛性アルカリ世は百
分率表示で通′.・:;′2〜9 sai1%のIjf
l囲である。
’/T )llj 由は、ホルマリンに対するフェノー
ルのモル11′1か15(す、下だと初期縮合度の低い
ものしか得L゛)ね−4゛、、・」曇fIIJj化性が
失なわれる傾向があり、一方50以1−であると大気中
のホルマリン臭が高くな1)f/IL埋境が悪< y(
石と同時に高粘度品となり、f.Yって紙への浸透性お
よび強度も低下する傾向が、(リイ,かC)である。
ツノ、侍ビ(−アルカリ濃IFfに関しては、苛性アル
カリ;I:か2wt%以下だと初期縮合度が小さい罠も
かツバわ1:)ず水への溶解度が小さいことから高濃度
の4<酪+’1品が(riら旧ず、速硬化性と同時に浸
透効率]、段(ない1]↓゛1向があり強p!発現も低
い。
J.、、’.’r l’lアルカリが9wt%以上であ
ると、低粘(ツで1:’;1 砧合1]y品がイ5)易
い点で好ましいが、苛性アルh 11 Lこよろ基材汚
染あるいは基材劣化の点で好ましくない・1頃向がある
本発明に於いて水性エマルジョンとホルマリン縮合系圏
脂との配合使用比率は、固形分として、水性エマルジョ
ンの樹脂固形分に対し5〜1 0 0 it量部の範囲
である。好ましくは5〜50重針部の配合により手記の
各種性能中背(で反応の炒・]す1化性が者しく改曵さ
れる。
而して配合媚″が5重′:fニ一部K (V4たない場
合は、耐水耐湿1ト」、、耐熱性及び圧縮強度等の向」
−効果が発現ぜず、又100重°け部をT星えて配合す
る場合は反りの速硬化性が発現されない。
本8i−明に於いて、水性エマルジョン+Cホルマリン
縮合系樹脂をあらかじめ添加して用(・ろのが実用的に
便利である。しかし乍ら、得られろ強化紙の基本的性質
及び各神性能は、この添加配合順序には左右されない。
本発明による強化紙用樹脂組成物のJ7f ニドしい添
加配合.1序の1例を示すと次の通りで,l;、る。先
ずホルマリン縮合系7Iシ1脂に場合によって(ココ1
くを加え、均一に混合攪拌したのち常温で水性エマルジ
ョン八−添加し711′、合し、()υ打する。更に通
常の反応促進剤へ−11を添加する」2す合は使用直前
に行うのがよい。
Y、本発明の・1IIj脂相成物の固形分濃度は、5〜
45(1’l’ ;j’ j?l!の範囲で用いるのが
よく、特に紙への浸透(’lro、1、ひ活用、の点か
らは10〜60重量部の範囲にするθ)か、1、い。
4・発明の強化紙用樹脂組成物は、ペーパーコアーの強
度向1゛けもちろん面・j水耐湿性能、耐熱性能イi(
+’)向l−にも太き(寄与し、しかも反応の速硬化J
’1jiikが良好である小から生産性が良好であって
、11、=)低ホルマリン弔度系の樹脂組成物であるこ
とか1’) f’+業環視環境きく改善され、その実用
価値は1ぺ <1tらい。
1ノ、ド実jif1i例、比較例切により本発明を具体
的にLtJ口 、’、IJ IIJヒ・I’ろ。なお以下に於いて部及
び%ば特記÷ぬjXl、:すIT<−:、i規阜による
実施例1 一1′クリルエマルジョン(ヌチレノ・メチルメタ/リ
レー1・j(和合樹脂、三井東圧化学に、に製、商品名
−〕〕′ルマデノクスE−462固形分45%)100
部?、あらかじめ調合された水溶性ホルー7リンツェノ
ール縮合系樹脂(以下水溶性フェノールと略記する)(
三井東圧化学1〈、に製、商品名ニーロイドPL222
、固形分50%)30都と水170部から成るホルマリ
ン・フェノール縮合系:耐脂液に添加配合し、靴′拌混
合して、本づ[、明の強化紙J(訃、tii+:旨組放
物を得た。
次いで該、iVi脂絹成物放物記に示すペーノクーノ・
ニカムを用(・、下記の含浸方法および乾燥条件で含浸
ペーパー・・ニカムを作成した。更にこれを下記の各f
手性能試Iか等に供し、その結咀を表−1に示した。
(])供試ペーパー・・ニカム仕様 形 状 六角形状 セルザイズ 19% 高 さ ioo % (2)含浸実験方法及び乾燥条件等 任・啄の容器に該;CiJ脂組%物を入れ、1l14張
状態にて30X30cmの大きさに切ったペーノクーー
・ニカムを展張した状態で30秒間浸漬し、しかる援引
5コテ1げ、余分な手記含浸液をニップロールに−l論
1イく絞るか]:たはふきとり、再度展張し160(、
のi+11’l亀に’71i−即された乾燥機中にて4
0分間乾第11、aビジ強化したペーパー・・ニカムを
作成しl二、。
(+)各計1/1能1:J(験方法 (!\)月尉11弓!′li I用 イノテ:ベコ圧縮試験機を用いて、23℃、60″オ湿
トゾの条件下で、圧縮速度5%/分にて測定(、た。
(イ)常態圧縮強度 実1IllI例1で得られた含浸強化したペーパー・・
ニノノノ、を26°C160%湿度下に1日放置後、圧
縮強度測定に供した。
(ロ)111I水圧縮強jW 実++ii例1でヤ1゛られた含浸強化したペーパー・
・ニカムを23°C160%湿度下に1日放置後、す、
j +/C20’Cの水中に1時間浸漬放置して取り1
1目〜、湿潤状態で直ちに圧縮強度測定に供した。
(B)耐湿耐熱強度 実施例1′で得られた含浸強化したペーパーハニカムを
23℃、60%湿度下に1日数11へ後、5cm X 
5 cnrの大きさくで裁断し、表裏面に鉄板(厚み6
%)を接着したザンドイノチ構造の試験体を作成した。
この試験体を70℃、65%7j、14度下に1日放置
後この条件下にて剪断方向に0、75 Kg/eraの
死荷重をかけ、ベーバーハニカノ・構造が破壊する土で
の時間を測庁しこの時間を耐湿耐熱強度とした。
(Clホルマリン濃度 実施)+ll iに於いて含浸処理、払拭処理されたペ
ーパーハニカムを所定の乾燥機に−(乾燥20分経過後
、労働安全基Q法の定めるホルムアルデヒド測定方法に
基づき、乳用式、ガス検知器(ホルムアルデヒド用検知
N・、測定範囲1〜351)f)nl、検知限度lpp
m、光明理化学二F業に、に製)Kて狙1定した。
実施例2 アクリルエマルジョン(メチルメタクリレート・):l
−チルー\キ/ルアクリレ−1・共重合樹脂、三j1中
月化!:′J!: K 、 K製、商品名アルマテック
スE−4170、固″形分45%)100部、水30部
、水溶性ノ(ノール2’−1−てニーロイドP L 2
22.60部から1Bい 1+ν)′、、 、)匈11ii tllll荷物施例
1と同じ調合により本発明の強化紙用・1νj脂釦成物
を得た。
′ノ、MjI例1と同A)17(F−試験に供し、結果
を表−1に示1 l二。
″)I+il+lり13 / りIJルエマルジョノとしてアルマテックスE4ろ
2.1ooi1(、水50部、水溶性フェノールと1で
−1−1’−1イドJ)]、、 222.5部から成る
植脂紹成′17jろ・実%i例1と同様に調合し本発明
の強化紙用樹’iii 4i1 成1勿 を得/こ。
実)1i1.i (911と同様(で試験に供し、結果
を表−1に示1−.〕、−0 ′1−bイ11例4 ノ′クリルエマルジ1ンとしてアルマテックスE−−4
33,100都、水100部、水溶性フェノールとして
ニーロイドP]、 222.90部から成る樹脂組成物
を実施例1と同様に6周合し本発明の強化紙用樹脂組成
物を得た。
実施例1と同様に試験に供し、結果を表−1に示した。
実施例5 アクリルエマルジョンとしてアルマチックスト〕−43
2,10C1部、水に9性フェノールとしてニーロイド
PI、222.30部から成る本発明の強化紙用1モj
脂紹成物を得た。
実施例1と同様に試験1c供し、結果を表−1に示した
実施例6 アクリルエマルジョンとしてアルマチックスト〕−43
2,100部、水70部、ホルマリン縮合系樹脂として
乳化フェノール(三井東圧化学I(、K製、商品名ニー
ロイl−’ −、Ep −7501、固形分50%)3
0部から成る樹脂組成物を実施例1と同じt局舎により
本発明の強化紙用樹脂組成物を;[4tた。
実施例1と同様に試験に供し、結果を表−1に示した。
)、/ji1iイ列7 アクリルエマルジョンとしてアルマテックスE462.
1o o y+1+ 、ホルマリン、尿素縮合系樹脂(
月+1↓月何ヒ学に、、 K製、商品名ニーロイドU 
L −ツ10、固形分50%)30部、水70部から成
る樹脂z11成物を実施例1と同様に調合し本発明の強
化紙用すi l1ii糸II成物をイ4また。
′J−t7i1i例1と同様に試験に供し、結果を表−
2に示り、lこ。
実メイ税1列8 了クリルエマルジョンとしてアルマテックスE−462
,100部、ホルマリン、尿素、メラミン縮合糸樹脂(
三井東圧化学Iぐ、に製、商品名ニーロイド111.−
ろ44、固形分55%)25部、水75部からl+!/
、イ、1νl脂i′l’l成物を実施例1と同様に夢1
合し本発明の強化紙用ツ1脂絹放物を得た。
実が11例1と同様に試験に供し、結果を表−2に示m
 Iこ、。
ノ二1イハ例9 アクリルエマルジョンとしてアルマテックスE−432
,100部、ホルマリン、尿素、メラミン、フェノール
縮合系樹脂(三井東圧化学1(、に製、商品名ニーロイ
ドUL−120、固形分72%)15部、水85部から
成る樹脂組成物を実施例1と口]様(/C調合し、本発
明の強化紙用・1jfj脂#t41’iV !吻をイ!
また。
実施例1と同様に試11・咲Jf(供し、結果を表−2
に示した。
実施例10 アクリルエマルジョンとして、アルマテックスE−43
2,100部、ホルマリン、ケトン縮合果樹1i’r 
(ティクハーギュレスI(、に製、商品名エビノックP
−468−L、固形分50%)30fτ1j、水70部
からI)yる樹脂組成物を実施例1と同様に調合し本発
す1の強化紙用樹脂組成物を得た。
実施例1と同様に試験に供し、結果を表−2に示した。
比較例1 強化紙用樹脂として実施例1と同じアクリルエマルジョ
ンのみを使用し実施例1と同様に試験に供した結果を表
−1に示した。
比較例2 強化紙用樹脂として実施例1と同じ水溶性フェノールの
みを使用し、実施例1と同様に試験に供(7だ#Ij’
j果を衣−1に示した。
参考例1 −r / IJルエマルジリントシテアルマテソクスE
−142(スチレン・ブチルアクリレート共重合樹脂、
五井東圧化学r(、K製、固形分45%)100部、水
507’+−+l、水溶性フェノールとしてニーロイド
PL222.30部から成る樹脂組成物を実施例1と同
様に試験に供(−だ結果を表−1に示した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. “fクリルエマルジョンの固形分100重量部とアミン
    糸縮合樹脂固形分5〜100重量部から成る強化紙用(
    1“11脂絹成物。
JP14874883A 1983-08-16 1983-08-16 強化紙用樹脂組成物 Pending JPS6045697A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008308787A (ja) * 2007-06-14 2008-12-25 Arakawa Chem Ind Co Ltd 製紙用表面サイズ液および印刷用紙

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5580597A (en) * 1978-12-11 1980-06-17 Nippon Carbide Kogyo Kk Coating agent for coated paper
JPS57117699A (en) * 1981-01-16 1982-07-22 Chiyoda Gravure Printing Production of decorative material

Patent Citations (2)

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