JPS6045796B2 - 流動ガスによつて集合材料を処理するための装置と方法 - Google Patents
流動ガスによつて集合材料を処理するための装置と方法Info
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- JPS6045796B2 JPS6045796B2 JP55148836A JP14883680A JPS6045796B2 JP S6045796 B2 JPS6045796 B2 JP S6045796B2 JP 55148836 A JP55148836 A JP 55148836A JP 14883680 A JP14883680 A JP 14883680A JP S6045796 B2 JPS6045796 B2 JP S6045796B2
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- gas
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D13/00—Apparatus for preheating charges; Arrangements for preheating charges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B7/00—Rotary-drum furnaces, i.e. horizontal or slightly inclined
- F27B7/20—Details, accessories or equipment specially adapted for rotary-drum furnaces
- F27B7/2016—Arrangements of preheating devices for the charge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は固体集合体材料を流動ガスによつて処理するた
めの改良された装置と方法とに関するもので、詳しくは
、ロータリーキルンと一緒にして使用し、集合体をキル
ン内へ導入する前に、キルンからの排ガスによつて集合
体を予熱する為の改良された方法と装置とに関するもの
である。
めの改良された装置と方法とに関するもので、詳しくは
、ロータリーキルンと一緒にして使用し、集合体をキル
ン内へ導入する前に、キルンからの排ガスによつて集合
体を予熱する為の改良された方法と装置とに関するもの
である。
鉱石を高温でロータリーキルンを通して熱処理する製造
操作に於ては、予熱装置が普通、ロータリーキルンの供
給ないし入口端に設けられて、入つて来る材料をキルン
から放出される排加熱ガスと接触せしめて予熱するよう
にする。比較的に細かい粒状材料が含まれている場合に
は、予熱装置は屡々一連のサイクロン箱組の形をとり、
これにより加熱ガスと接触する粒状材料の縦続き流れが
呈せられる。
操作に於ては、予熱装置が普通、ロータリーキルンの供
給ないし入口端に設けられて、入つて来る材料をキルン
から放出される排加熱ガスと接触せしめて予熱するよう
にする。比較的に細かい粒状材料が含まれている場合に
は、予熱装置は屡々一連のサイクロン箱組の形をとり、
これにより加熱ガスと接触する粒状材料の縦続き流れが
呈せられる。
こうした一般型の予熱器は、例えば、米国特許第373
8794号、第4004876号、第4022568号
及び第4105396号に示されている。熱処理を受け
ている鉱石が比較的に粗い集合体の形をしている場合に
は、異つた型の予熱装置を使用せねばならない。
8794号、第4004876号、第4022568号
及び第4105396号に示されている。熱処理を受け
ている鉱石が比較的に粗い集合体の形をしている場合に
は、異つた型の予熱装置を使用せねばならない。
比較的に粗い集合体材料を取扱うために設計されている
一つの市販予熱器は、バッチ方式基底で運転し、集合体
の静止床を加熱ガスの流れ内に置き、大型のプランジャ
ー装置を設けて定期的に予熱された集合体床を空にして
、新しい集合体でその床を再充填するように準,備する
。固体集合体材料取扱用に設計された他の型の予熱装置
は米国特許第3159386号、第3671027号、
第3883294号及び第4038025号に示されて
いる。出願者が気付いている以前から入手可能な集合,
体予熱器は、比較的大型であつて極めて高価である。
一つの市販予熱器は、バッチ方式基底で運転し、集合体
の静止床を加熱ガスの流れ内に置き、大型のプランジャ
ー装置を設けて定期的に予熱された集合体床を空にして
、新しい集合体でその床を再充填するように準,備する
。固体集合体材料取扱用に設計された他の型の予熱装置
は米国特許第3159386号、第3671027号、
第3883294号及び第4038025号に示されて
いる。出願者が気付いている以前から入手可能な集合,
体予熱器は、比較的大型であつて極めて高価である。
予熱器は典型的には、高温と温度変化を蒙る多数の動く
部分を持つていて、そのため一般に可成りの量の保守管
理が必要である。加うるに、出願者が知つている集合体
予熱器は比較的非能率的・で、使用可能熱エネルギーの
大変な量を、大気中に排出される排ガス中に残したまま
にしてしまつている。この非能率さと予熱器から排出さ
れる排ガスが比較的高温であるせいとにより、先行型の
集合体予熱器では一般に、ガスを予熱器通過後で、ガス
をバックハウスにて淵過するに先立つて、何等かガスを
冷却する方法を設けることが必要である。これは典型的
には補助的冷却装置を使用するか、または周辺外側空気
を流しこんで加熱ガスと混合し、かくしてガスの温度を
低下させることによつて達成される。前者の試みは追加
的エネルギー消費を巻きこみ、他方後者の試みは酒過方
式への負荷を増大し、かくしてフィルターの大つきさを
増し高価ならしめてしまう。 前記のことを念頭にして
、本発明の目的とするところは、ロータリーキルンに結
びつけて集合体を予熱する改良された装置と方法であつ
て従来入手しうる予熱器装置と方法との前記の不利と制
約7とを克服するものを提供せんとするにある。
部分を持つていて、そのため一般に可成りの量の保守管
理が必要である。加うるに、出願者が知つている集合体
予熱器は比較的非能率的・で、使用可能熱エネルギーの
大変な量を、大気中に排出される排ガス中に残したまま
にしてしまつている。この非能率さと予熱器から排出さ
れる排ガスが比較的高温であるせいとにより、先行型の
集合体予熱器では一般に、ガスを予熱器通過後で、ガス
をバックハウスにて淵過するに先立つて、何等かガスを
冷却する方法を設けることが必要である。これは典型的
には補助的冷却装置を使用するか、または周辺外側空気
を流しこんで加熱ガスと混合し、かくしてガスの温度を
低下させることによつて達成される。前者の試みは追加
的エネルギー消費を巻きこみ、他方後者の試みは酒過方
式への負荷を増大し、かくしてフィルターの大つきさを
増し高価ならしめてしまう。 前記のことを念頭にして
、本発明の目的とするところは、ロータリーキルンに結
びつけて集合体を予熱する改良された装置と方法であつ
て従来入手しうる予熱器装置と方法との前記の不利と制
約7とを克服するものを提供せんとするにある。
本発明の更に他の目的は、集合体から塵埃を取除くこ
とを助けて、よつて淵過装置への負荷を減するように構
成された集合体予熱器を提供するにある。 本発明によ
れば、集合体を比較的薄層にして、かつ流動ガスを既定
の正弦状運行路に沿つて、集合体の薄層を通してそれの
反対側から繰返して前後に下方に指向し、かくてガスと
集合体とを高効率接触せしめるようにして、集合体を下
方に既定の運行路を下へと指向せしめることによつて、
集合体は連続的にかつ高効率な具合で処理されるもので
ある。
とを助けて、よつて淵過装置への負荷を減するように構
成された集合体予熱器を提供するにある。 本発明によ
れば、集合体を比較的薄層にして、かつ流動ガスを既定
の正弦状運行路に沿つて、集合体の薄層を通してそれの
反対側から繰返して前後に下方に指向し、かくてガスと
集合体とを高効率接触せしめるようにして、集合体を下
方に既定の運行路を下へと指向せしめることによつて、
集合体は連続的にかつ高効率な具合で処理されるもので
ある。
集合体の薄層は一連の反対向に下方に指向された傾斜し
た運行経路に沿つて側方に前後に導かれ、また流動ガス
はそれの反対向に指向された下向きに傾斜した運行経路
の各々の上の集合体の薄層を通つて下方に通過する。か
くして、流動ガスは集合体の薄層を通してそれの反対側
から繰返し前後に通過し、各時に集合体の傾斜した層に
それの下側から入り、傾斜層の上側から出る。これによ
り集合体が流動ガスによつて緊密に接触されて、それら
の間に非常に能率的な熱の移行が達成されるようになる
。加うるに集合体の傾斜した経路とそれに対するガス流
の関係とが、集合体の薄層内に存在しうる何等かの塵埃
粒子を取除い1 て、塵埃粒子を流動ガスと共に運び
去る助けになる。 上述したような具合に集合体を処理
する際に本発明の装置では、一対のガス滲透性保持壁で
互いに反対向に近接して間をあけて置かれた関係にして
置かれて、それらの間に細長い全体的に垂直に伸びた比
較的狭い断面の通路で、それの上部端で集合体を受けて
集合体それに沿つて比較的薄い下方に動く層の形にして
既定の下方への運行路内を指向するように適合されてい
るものを規定するようにしたものを利用している。
た運行経路に沿つて側方に前後に導かれ、また流動ガス
はそれの反対向に指向された下向きに傾斜した運行経路
の各々の上の集合体の薄層を通つて下方に通過する。か
くして、流動ガスは集合体の薄層を通してそれの反対側
から繰返し前後に通過し、各時に集合体の傾斜した層に
それの下側から入り、傾斜層の上側から出る。これによ
り集合体が流動ガスによつて緊密に接触されて、それら
の間に非常に能率的な熱の移行が達成されるようになる
。加うるに集合体の傾斜した経路とそれに対するガス流
の関係とが、集合体の薄層内に存在しうる何等かの塵埃
粒子を取除い1 て、塵埃粒子を流動ガスと共に運び
去る助けになる。 上述したような具合に集合体を処理
する際に本発明の装置では、一対のガス滲透性保持壁で
互いに反対向に近接して間をあけて置かれた関係にして
置かれて、それらの間に細長い全体的に垂直に伸びた比
較的狭い断面の通路で、それの上部端で集合体を受けて
集合体それに沿つて比較的薄い下方に動く層の形にして
既定の下方への運行路内を指向するように適合されてい
るものを規定するようにしたものを利用している。
一対の保持用壁は非直線的なジグザグ形成で、各々一連
の互いに連結された傾斜した切片状壁部分から成り、集
合体の薄層を細長い通路に沿つてそれの下向運動の経路
中に正弦状運行路に沿つて指向するように配置されてい
る。向い合つたガス滲透性保留壁は平行な側部に伸ひて
いるしころ板の夫々の系列により形成されていて、向き
合つている系列内のしころ板はお互いに間をあけて離れ
た関係になつて収斂的に配置され、かつ角度的に下方に
傾斜されていてそれらの間にガス流が容易く流れうるよ
うになつている。しころ板は集合体の運動の方向に角度
が下方に傾斜されて居り、お互いに重畳するような関係
になつて置かれていて、集合体をそれの下方運行路に沿
つて案内する助けになると共に、集,合体を細長い通路
内に制限している。本発明の装置は、集合体をキルン内
に導入するに先立つて、キルンからの排加熱ガスと接触
させることによつて集合体を予熱するために、ロータリ
ーキルンと組合せて有効に利用されうる。
の互いに連結された傾斜した切片状壁部分から成り、集
合体の薄層を細長い通路に沿つてそれの下向運動の経路
中に正弦状運行路に沿つて指向するように配置されてい
る。向い合つたガス滲透性保留壁は平行な側部に伸ひて
いるしころ板の夫々の系列により形成されていて、向き
合つている系列内のしころ板はお互いに間をあけて離れ
た関係になつて収斂的に配置され、かつ角度的に下方に
傾斜されていてそれらの間にガス流が容易く流れうるよ
うになつている。しころ板は集合体の運動の方向に角度
が下方に傾斜されて居り、お互いに重畳するような関係
になつて置かれていて、集合体をそれの下方運行路に沿
つて案内する助けになると共に、集,合体を細長い通路
内に制限している。本発明の装置は、集合体をキルン内
に導入するに先立つて、キルンからの排加熱ガスと接触
させることによつて集合体を予熱するために、ロータリ
ーキルンと組合せて有効に利用されうる。
その様に利用されるときに、予熱装置の高度に能率的な
熱移行特性によつて、キルンからの排ガスの温度は非常
に顕著に低下され、集合体の著しい予熱が行なわれる。
これによりキルンに対しては総体的燃料必要性が減じ、
それの生産速度は増大される。加うるに予熱器より出る
比較的冷いガスは、先行集合体予熱器に於て一般に必要
だつた如くに追加的冷却をする必要なく、直接にろ過さ
れ、放出されうる。本発明の特徴と利点との若干を述べ
たが、他は付図と関連して記述の進むにつれて明かとな
ろう。
熱移行特性によつて、キルンからの排ガスの温度は非常
に顕著に低下され、集合体の著しい予熱が行なわれる。
これによりキルンに対しては総体的燃料必要性が減じ、
それの生産速度は増大される。加うるに予熱器より出る
比較的冷いガスは、先行集合体予熱器に於て一般に必要
だつた如くに追加的冷却をする必要なく、直接にろ過さ
れ、放出されうる。本発明の特徴と利点との若干を述べ
たが、他は付図と関連して記述の進むにつれて明かとな
ろう。
さて、図を一層詳しく参照すると、第1図はロータリー
キルンを通して集合体材料を処理し熱処理する装置の組
合せを描いたものである。
キルンを通して集合体材料を処理し熱処理する装置の組
合せを描いたものである。
そうした装置は、例えは石灰石を暇焼したり、または種
々の他種類の鉱物や鉱石を焙焼するのに有用である。描
かれた装置を通して処理される所の鉱物や他の材料はこ
こでは「集合体]なる語によつ言及されるが、しかしこ
の語は何等か特殊な化学組成の鉱石または岩石に制限さ
れるべきものと意図されているのではないことが理解さ
れるべきである。描かれている装置は、厚切れの形をし
た大きさが差わたし約5.1から7.6cr!t(2か
ら3吋)までの比較的粗い集合体で、例えば砂に比較し
うる大きさの細かい顆粒状ないし粉砕された材料とは区
別されるものを処理するために特別に設計されたもので
ある。描かれた装置は少くとも部分的に大きさに関して
予め分類され、なるべくは約1.7cTn(4分の3吋
)から約3.8cm(1卆寸)までの大きさの範囲内に
ある集合体の処に特に適している。第1図に描かれてい
る装置は、集合体を供給源(図示せず)から、参照文字
11により全体的に示されている集合体予熱器の上部端
へと運搬する為のコンベヤー10を含んでいる。集合体
は、後により充分記述される如くに、予熱器11を通し
てゆつくりと下方に前進させられ、その間、参照文字1
2によソー般的に示されている、ロータリーキルンより
出てくる加熱排ガスと接触される。かくして集合体は、
キルン12中へ導入されるに先立つて、キルンの加熱排
ガスによつて予熱される。それから予熱された集合体は
ロータリーキルン12を通つて縦に前進させられ、その
間望む温度に加熱され、キルンからそれの反対の端にて
放出され、全体的に参照文字13で示されている集合体
冷却器内に堆積される。冷却器13は公知構造のもので
、火格子14を含み、その上に加熱さノれた集合体が沈
積され、複数台のファン15が取付けられていて、空気
を火格子14に通し、加熱された集合体と接触させて、
これを冷却させる。かく冷却された集合体は火格子14
から取除かれて、コンベヤー16上に堆まれ、これが集
合体を7どこかへ貯蔵または後の使用のために運搬する
。冷却器13内の集合体を通過する空気は集合体゛によ
つて加熱され、冷却器13から細長いロータリーキルン
12の一端内へと向けられる。一層詳しくは、キルンは
細長い中空のチューブ状体17フを含み、これは適当な
支柱18上に、チューブ状体と適当に連結されていてこ
れに矢印により示される方向の回転を与える駆動モータ
ーをつけて、取付けられている。管状体17は従来状に
漸次に傾斜された向きになつていて、それで管状体が回
転すると集合体は縦にキルンを通つて次第に前追する。
更にキルン12は粉砕石炭または他の適蚊な燃料で着火
されていて、管状体17の放出端にある適当な箱組内に
取付けられているバーナー21を含んでいる。バーナー
21はキルンの管状体17の内部内へと縦に焔を指向し
、かくしてキルン内に含まれている集合体を望む温度へ
と加熱する。加熱された空気とバーナー21からの燃焼
ガスとは、キルンの中空管状体17を通し、それを通る
集合体の運動の方向に向流の方向に縦に動いて、管状体
の反対の端から予熱器11内へと流れる。ここで、加熱
ガスは入つて来る集合体と接触され、かくして集合体を
そのキルン12中への導入に先立つて予熱、他方同時に
放出ガスの温度を下げる。ガスは予熱器11から、それ
の上部端にて放出され導管23を経て塵埃収集箱24へ
導かれ、ここで塵埃の重い方の粒子と他の粒状物質は流
動ガス流から分離される。ガスはそれから導管25を介
して、一般的に参照文字26で示されている適当なろ過
装置へと向けられる。描かれている本発明の実施態様で
は、ろ過装置26は流動ガスの流れから塵埃その他の細
かい粒状材料を取除くのに従来がら使用されている型の
バックハウスで、そのバックハウスは複数個の細長い管
状のバッグ状のフィルターを含んでいる。枦過装置26
から、ガスは導管27に沿つて指向され、ファン28を
通る。これはガスの流れをバックハウスを通り、かつ予
熱器とキルンとを通るように誘導して、それからガスは
煙突29を経て大気中に放出される。典型的には、キル
ン12を離れるガスの温度は約593はC(1100゜
F)から677度C(1250゜F)である。
々の他種類の鉱物や鉱石を焙焼するのに有用である。描
かれた装置を通して処理される所の鉱物や他の材料はこ
こでは「集合体]なる語によつ言及されるが、しかしこ
の語は何等か特殊な化学組成の鉱石または岩石に制限さ
れるべきものと意図されているのではないことが理解さ
れるべきである。描かれている装置は、厚切れの形をし
た大きさが差わたし約5.1から7.6cr!t(2か
ら3吋)までの比較的粗い集合体で、例えば砂に比較し
うる大きさの細かい顆粒状ないし粉砕された材料とは区
別されるものを処理するために特別に設計されたもので
ある。描かれた装置は少くとも部分的に大きさに関して
予め分類され、なるべくは約1.7cTn(4分の3吋
)から約3.8cm(1卆寸)までの大きさの範囲内に
ある集合体の処に特に適している。第1図に描かれてい
る装置は、集合体を供給源(図示せず)から、参照文字
11により全体的に示されている集合体予熱器の上部端
へと運搬する為のコンベヤー10を含んでいる。集合体
は、後により充分記述される如くに、予熱器11を通し
てゆつくりと下方に前進させられ、その間、参照文字1
2によソー般的に示されている、ロータリーキルンより
出てくる加熱排ガスと接触される。かくして集合体は、
キルン12中へ導入されるに先立つて、キルンの加熱排
ガスによつて予熱される。それから予熱された集合体は
ロータリーキルン12を通つて縦に前進させられ、その
間望む温度に加熱され、キルンからそれの反対の端にて
放出され、全体的に参照文字13で示されている集合体
冷却器内に堆積される。冷却器13は公知構造のもので
、火格子14を含み、その上に加熱さノれた集合体が沈
積され、複数台のファン15が取付けられていて、空気
を火格子14に通し、加熱された集合体と接触させて、
これを冷却させる。かく冷却された集合体は火格子14
から取除かれて、コンベヤー16上に堆まれ、これが集
合体を7どこかへ貯蔵または後の使用のために運搬する
。冷却器13内の集合体を通過する空気は集合体゛によ
つて加熱され、冷却器13から細長いロータリーキルン
12の一端内へと向けられる。一層詳しくは、キルンは
細長い中空のチューブ状体17フを含み、これは適当な
支柱18上に、チューブ状体と適当に連結されていてこ
れに矢印により示される方向の回転を与える駆動モータ
ーをつけて、取付けられている。管状体17は従来状に
漸次に傾斜された向きになつていて、それで管状体が回
転すると集合体は縦にキルンを通つて次第に前追する。
更にキルン12は粉砕石炭または他の適蚊な燃料で着火
されていて、管状体17の放出端にある適当な箱組内に
取付けられているバーナー21を含んでいる。バーナー
21はキルンの管状体17の内部内へと縦に焔を指向し
、かくしてキルン内に含まれている集合体を望む温度へ
と加熱する。加熱された空気とバーナー21からの燃焼
ガスとは、キルンの中空管状体17を通し、それを通る
集合体の運動の方向に向流の方向に縦に動いて、管状体
の反対の端から予熱器11内へと流れる。ここで、加熱
ガスは入つて来る集合体と接触され、かくして集合体を
そのキルン12中への導入に先立つて予熱、他方同時に
放出ガスの温度を下げる。ガスは予熱器11から、それ
の上部端にて放出され導管23を経て塵埃収集箱24へ
導かれ、ここで塵埃の重い方の粒子と他の粒状物質は流
動ガス流から分離される。ガスはそれから導管25を介
して、一般的に参照文字26で示されている適当なろ過
装置へと向けられる。描かれている本発明の実施態様で
は、ろ過装置26は流動ガスの流れから塵埃その他の細
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バックハウスで、そのバックハウスは複数個の細長い管
状のバッグ状のフィルターを含んでいる。枦過装置26
から、ガスは導管27に沿つて指向され、ファン28を
通る。これはガスの流れをバックハウスを通り、かつ予
熱器とキルンとを通るように誘導して、それからガスは
煙突29を経て大気中に放出される。典型的には、キル
ン12を離れるガスの温度は約593はC(1100゜
F)から677度C(1250゜F)である。
予熱器11を通過すると、ガス温度は約66℃(150
1F)がら、93℃(200約F)に下がる。この非常
に顕著な温度低下は、本発明の予熱装置による高度の効
率によるものであるが、これによつて、排ガスは今まで
この一般型の集合体熱処理方式では必要であつたように
、ガスの温度を減するために補助的冷却手段を設けたり
、大気を入れて混ぜる必要なしに、直接にp過装置26
へ運ばれうるようになる。そうしなければ浪費されてし
まう放出ガスの熱を効率的に捕捉し、そうした熱を入つ
て来る集合体に移すことによつて、そうしなければ浪費
されてしまうエネルギーの可成りの量が節約され、また
バーナーの燃料必要性も減少される。この配置は更に加
えて、キルンから著しく高生産容量を得ることが出来る
ようにするので、それによつて集合体をより速かな速度
で処理しう7る。 さて、第2及び3図に最も良く描か
れているような集合体予熱器11の構造を一層詳しく参
照すると、予熱器は細長い垂直中空の箱組31を含んで
いて、これは描かれてある実施態様では円形のつ断面に
なつている。
1F)がら、93℃(200約F)に下がる。この非常
に顕著な温度低下は、本発明の予熱装置による高度の効
率によるものであるが、これによつて、排ガスは今まで
この一般型の集合体熱処理方式では必要であつたように
、ガスの温度を減するために補助的冷却手段を設けたり
、大気を入れて混ぜる必要なしに、直接にp過装置26
へ運ばれうるようになる。そうしなければ浪費されてし
まう放出ガスの熱を効率的に捕捉し、そうした熱を入つ
て来る集合体に移すことによつて、そうしなければ浪費
されてしまうエネルギーの可成りの量が節約され、また
バーナーの燃料必要性も減少される。この配置は更に加
えて、キルンから著しく高生産容量を得ることが出来る
ようにするので、それによつて集合体をより速かな速度
で処理しう7る。 さて、第2及び3図に最も良く描か
れているような集合体予熱器11の構造を一層詳しく参
照すると、予熱器は細長い垂直中空の箱組31を含んで
いて、これは描かれてある実施態様では円形のつ断面に
なつている。
箱組31はそれの下方端部に隣つて入口開孔32を有し
、これがロータリーキルン12の管状体17の一端に通
するように連結されていて、そこから放出される熱い排
ガスを受けるようになつている。箱組は適当な絶縁材料
373で内張りされて、箱組を保護的に絶縁し、それか
らの輻射熱損失を防いでいる。箱組31内にはそれの上
部端に隣つて出口開口34が設けられていて、それを通
して流動ガスは箱組を離れて導管23に沿つて塵埃収集
箱24へと向けられる。 箱組31の内部にあつて、こ
れに縦に拡がつて集合体に対する保持用壁36の一対が
あり、これらはお互いに向き合つた近接して間をあけた
関係に取付けられていて、それらの間に細長に垂直に延
びている集合体用通路すなわち、シュート35を規定し
ている。細長い集合体通路35は比較的狭い断面のもの
で、それの上部端で集合体を受け、例えば4ないし5吋
厚みの比較的薄い層ないし床の形て集合体を、それが通
路35に沿つて下方に指向されている時に維持している
。描かれてc ある如くに、保持壁36は非直線的な
ジグザグ形状になつているので、集合体の薄層は、それ
が細長く狭い集合体通路に沿うその下方運動の課程中、
正弦状の運行経路に沿つて指向される。 非直線的なジ
グザグの保持壁36は各々、一連3 の傾斜した切片
状壁部37から成り、各切片状壁部は垂直軸から比較的
小角度傾斜している。なるべくは夫々の切片状壁部37
の傾斜角は垂直軸から約100から約25部の範囲内と
し、最も望ましくは約17から182とする。収集的に
各保持壁を規定4′ rる夫々の切片状壁部、一つ置き
の切片状壁部が重直軸の一方の側に傾斜して居り、介在
している。切片状壁部が垂直軸の反対の側へ傾斜してい
るように配列される。かくして集合体薄層は、細醍い通
路35を下方へと進むときに、一連の下方きに傾斜した
運行路に沿つて側部へ前後に反対の方向へと指向される
。細長い集合体通路またはシュート35を形成する保持
壁36はガス滲透性構造とし、箱組31内の加熱ガスが
集合体の薄層を自由に流通しうるようにする。
、これがロータリーキルン12の管状体17の一端に通
するように連結されていて、そこから放出される熱い排
ガスを受けるようになつている。箱組は適当な絶縁材料
373で内張りされて、箱組を保護的に絶縁し、それか
らの輻射熱損失を防いでいる。箱組31内にはそれの上
部端に隣つて出口開口34が設けられていて、それを通
して流動ガスは箱組を離れて導管23に沿つて塵埃収集
箱24へと向けられる。 箱組31の内部にあつて、こ
れに縦に拡がつて集合体に対する保持用壁36の一対が
あり、これらはお互いに向き合つた近接して間をあけた
関係に取付けられていて、それらの間に細長に垂直に延
びている集合体用通路すなわち、シュート35を規定し
ている。細長い集合体通路35は比較的狭い断面のもの
で、それの上部端で集合体を受け、例えば4ないし5吋
厚みの比較的薄い層ないし床の形て集合体を、それが通
路35に沿つて下方に指向されている時に維持している
。描かれてc ある如くに、保持壁36は非直線的な
ジグザグ形状になつているので、集合体の薄層は、それ
が細長く狭い集合体通路に沿うその下方運動の課程中、
正弦状の運行経路に沿つて指向される。 非直線的なジ
グザグの保持壁36は各々、一連3 の傾斜した切片
状壁部37から成り、各切片状壁部は垂直軸から比較的
小角度傾斜している。なるべくは夫々の切片状壁部37
の傾斜角は垂直軸から約100から約25部の範囲内と
し、最も望ましくは約17から182とする。収集的に
各保持壁を規定4′ rる夫々の切片状壁部、一つ置き
の切片状壁部が重直軸の一方の側に傾斜して居り、介在
している。切片状壁部が垂直軸の反対の側へ傾斜してい
るように配列される。かくして集合体薄層は、細醍い通
路35を下方へと進むときに、一連の下方きに傾斜した
運行路に沿つて側部へ前後に反対の方向へと指向される
。細長い集合体通路またはシュート35を形成する保持
壁36はガス滲透性構造とし、箱組31内の加熱ガスが
集合体の薄層を自由に流通しうるようにする。
描かれてある如くに、箱組31の中空内部内にジグザグ
なガス滲透性保持壁36を配置すると、箱組の内部に沿
つて流れる加熱ガスは繰返して保持壁36を通り、かつ
それらの間に捕えられている集合体の薄層と接触するよ
うに繰返して指向される。一層詳しくは、一連のそらせ
板38が保持壁36から外方へ取巻いている箱組まで、
保持壁の縦の広がりに沿つた間をあけた位置にて突出し
ていて、流動ガスを保持壁を通して側部へ前後に繰返し
て通る正弦状の上向経路内を導き、かくして加熱ガスを
下方に進行している集合体薄層中へ、またこれを通して
繰返して指向せしめる。第3図に最も良く見られる如く
に、壁41が保持壁36の最上端と周りの箱組31との
間に拡がつていて、箱組の上部端にホッパーを規定し、
細長い通路35の開いた上部端に向つて傾斜している壁
41て集合体の供給を受取り、集合体を通路中へと指向
せしめる。
なガス滲透性保持壁36を配置すると、箱組の内部に沿
つて流れる加熱ガスは繰返して保持壁36を通り、かつ
それらの間に捕えられている集合体の薄層と接触するよ
うに繰返して指向される。一層詳しくは、一連のそらせ
板38が保持壁36から外方へ取巻いている箱組まで、
保持壁の縦の広がりに沿つた間をあけた位置にて突出し
ていて、流動ガスを保持壁を通して側部へ前後に繰返し
て通る正弦状の上向経路内を導き、かくして加熱ガスを
下方に進行している集合体薄層中へ、またこれを通して
繰返して指向せしめる。第3図に最も良く見られる如く
に、壁41が保持壁36の最上端と周りの箱組31との
間に拡がつていて、箱組の上部端にホッパーを規定し、
細長い通路35の開いた上部端に向つて傾斜している壁
41て集合体の供給を受取り、集合体を通路中へと指向
せしめる。
細長い円筒型ロール42が保持壁36の下部端の下にお
いて通路35の下部端に対して妨害関係に置かれて通路
がほぼ集合体て充満されて維持されるようにする。ロー
ル42は駆動モーター43(第2図)によつて回転する
ように駆動されて、集合体を通路の下方端から制御され
測られた割合で排出せしめる。なるべくは駆動モーター
43の回転速度はロータリーキルンの回転速度と相関さ
せて、キルンの速度が増大するにつれ、ロール42の速
度も相応して増大し、それによつて集合体をより速い速
度でキルン内へ供給するようにする。通路35の下部端
からそれが排出されると、予熱された集合体は重力て入
口バイブ44を通つて、ロータリーキルン12の内部へ
と落下する。第4及び5図に最も良く見られる如くに、
集合体通路35を規定するガス滲透性保持壁36は鎧戸
になつた構造のもので、一連の平行な横に広がつたしこ
ろ板46が、シュート35のほぼ全巾に伸びて居り、向
き合つた一体の端部壁47に連つている。各系列のしこ
ろ板46はお互いから間をあけて置かれていて、それら
の間にガスが流れるのを容易に許し、補強用スペーサー
48が隣り合つたしころ板の間にそれの巾をよぎつて間
をあけた位置に取付けられていて、保持壁の構造上の剛
性を高めている。描かれている如くに、しころ板46は
角度的に下向きに集合体の運動の方向に傾斜されて居り
、向き合つたしころ板の系列と共に収斂的に配列されて
いる。各系列のしころ板はお互いに重り合う関係になつ
て置かれていて、集合体をそれの下向運行路に沿つて導
く助けとなり、他方、集合体を細長い通路内に制限して
保ち、他方また、集合体の薄層内へまたそれを通してガ
スの流れを容易く許すようになつている。先に注記した
如くに、一緒になつて保持用壁36を規定している夫々
の切片状壁部37は、垂直軸に対してある傾斜に指向さ
れて居り、集合体の前進する柱が傾斜しさた正弦状また
はジグザグの運行路に沿つて下向きに動くようになつて
いる。
いて通路35の下部端に対して妨害関係に置かれて通路
がほぼ集合体て充満されて維持されるようにする。ロー
ル42は駆動モーター43(第2図)によつて回転する
ように駆動されて、集合体を通路の下方端から制御され
測られた割合で排出せしめる。なるべくは駆動モーター
43の回転速度はロータリーキルンの回転速度と相関さ
せて、キルンの速度が増大するにつれ、ロール42の速
度も相応して増大し、それによつて集合体をより速い速
度でキルン内へ供給するようにする。通路35の下部端
からそれが排出されると、予熱された集合体は重力て入
口バイブ44を通つて、ロータリーキルン12の内部へ
と落下する。第4及び5図に最も良く見られる如くに、
集合体通路35を規定するガス滲透性保持壁36は鎧戸
になつた構造のもので、一連の平行な横に広がつたしこ
ろ板46が、シュート35のほぼ全巾に伸びて居り、向
き合つた一体の端部壁47に連つている。各系列のしこ
ろ板46はお互いから間をあけて置かれていて、それら
の間にガスが流れるのを容易に許し、補強用スペーサー
48が隣り合つたしころ板の間にそれの巾をよぎつて間
をあけた位置に取付けられていて、保持壁の構造上の剛
性を高めている。描かれている如くに、しころ板46は
角度的に下向きに集合体の運動の方向に傾斜されて居り
、向き合つたしころ板の系列と共に収斂的に配列されて
いる。各系列のしころ板はお互いに重り合う関係になつ
て置かれていて、集合体をそれの下向運行路に沿つて導
く助けとなり、他方、集合体を細長い通路内に制限して
保ち、他方また、集合体の薄層内へまたそれを通してガ
スの流れを容易く許すようになつている。先に注記した
如くに、一緒になつて保持用壁36を規定している夫々
の切片状壁部37は、垂直軸に対してある傾斜に指向さ
れて居り、集合体の前進する柱が傾斜しさた正弦状また
はジグザグの運行路に沿つて下向きに動くようになつて
いる。
夫々の切片状壁部を通つてのガスの上方への流れは、ガ
スが一対の向い合つた壁切片の対の低い方の上の集合体
の薄層内に常に入りこみ、切片状壁部の対の上の方から
層を出て行くように配置されてある。かくして、第5図
内に空気流矢印見により示されている如くに、切片状壁
部37の鎧窓にした構造は、加熱ガスを集合体の運動の
方向と一般に同方向に角度的に下向きに集合体の傾斜し
た薄層中へと指向させるようにする。かくして、ガスの
流れは、もしもガス流が集合体の層を異つた方向に通さ
れたとすると起りうるような集合体のノ運動に干渉また
は抗するよりもむしろ、集合体の層の下方への運動を助
ける。空気流を角度的に集合体の層を通して指向するこ
とよつて、壁部分37の鎧窓状構造はガスが層を通つて
動かねばならぬ距離を増加せしめるのにも役立ち、かく
して、7ガスと集合体との間の接触と熱の移行とを高め
る。切片状壁部分37の傾斜した角度配向はまた集合体
から塵埃や他の細かい粒状材料を有効に除去するにも、
またしころ板の間に塵埃が堆積する結フ果として夫々の
しころ板46の間の空気流通路がふさがつてしまうのを
防ぐためにも、極めて重要である。
スが一対の向い合つた壁切片の対の低い方の上の集合体
の薄層内に常に入りこみ、切片状壁部の対の上の方から
層を出て行くように配置されてある。かくして、第5図
内に空気流矢印見により示されている如くに、切片状壁
部37の鎧窓にした構造は、加熱ガスを集合体の運動の
方向と一般に同方向に角度的に下向きに集合体の傾斜し
た薄層中へと指向させるようにする。かくして、ガスの
流れは、もしもガス流が集合体の層を異つた方向に通さ
れたとすると起りうるような集合体のノ運動に干渉また
は抗するよりもむしろ、集合体の層の下方への運動を助
ける。空気流を角度的に集合体の層を通して指向するこ
とよつて、壁部分37の鎧窓状構造はガスが層を通つて
動かねばならぬ距離を増加せしめるのにも役立ち、かく
して、7ガスと集合体との間の接触と熱の移行とを高め
る。切片状壁部分37の傾斜した角度配向はまた集合体
から塵埃や他の細かい粒状材料を有効に除去するにも、
またしころ板の間に塵埃が堆積する結フ果として夫々の
しころ板46の間の空気流通路がふさがつてしまうのを
防ぐためにも、極めて重要である。
。このことは、再び第5図を参照することによつて、最
も良く理解されよう。描かれている如くに切片状壁部3
7の対の低い方に最も近接して置かれている集合体、す
なわち空気が集合体の層に入つてくる所の流入側上の壁
は比較的緊密な状態になつている、何故ならばこれは上
に載つている集合体の重量を荷つているからである。し
かしながら、オーバフロー壁に最も近接して置かれてい
る集合体、すなわち、第5図に於ける右手の切片状壁部
は上に載つている集合体の重量を荷つて居らず、よつて
一層弛くつまつている。これによつて一層弛い集合体は
、柱状体内を下方に進行する時に動いたり廻つたり出来
るようになり、集合体が運んでいるどんな塵埃もガスの
外部への流れによつて掃き去られることができるように
なる。更にまた、外への流れの壁上のしころ板46は比
較的けわしい傾斜て角度的に上方へ向いて居りまた第5
図に流れの矢印九で示されている如くに、ガスはしころ
板の間を角度的に上方方向に指定さされている。しころ
板の比較的峻しい傾斜配向は、空気流通路をどんな塵埃
堆積もないように保つことの助けになる、何故ならばし
ころ板の露出面はその上に塵埃が堆積し得ぬ程に急峻に
傾斜していて、流動空気がしころ板表面に堆積しうる何
らかの塵埃を掃き去つてしまうからである。塵埃ないし
他の粒状材料が集合体の柱から取除かれると、一層重い
粒子は流動するガス流と共に掃き去られるよりも、むし
ろ沈降したり落下する傾向を持ち、粒状材料はそらせ板
38の上面上に沈着する。描いてあるように、そらせ板
は保持壁36から外側に周りの箱組31の方へと下向き
に傾斜して居り、こうして塵埃ないし粒状材料を外向き
に箱組31に向つて指向するのに役立つている。第2図
に最も良く見られる如く、周りの箱組は円形断面になつ
ているので、傾斜しているそらせ板38は準楕円形形状
になつて居り、かくて堆積された塵埃ないし粒状材料を
板の最低点にある共通場所に収斂的に指向するに役立つ
。箱組31の壁にはこの場所に開孔51が設けられてい
て、これを通して堆積した塵埃は箱組から除去され、導
管51がこれに連絡するように連結されていて塵埃を適
切な収集場所へと運び去る。同様な開孔51と導管52
とが予熱器内のそらせ板38の各個に組合されている。
保持壁36のジグザグ構造とそらせ板38の配置のせい
とによつて、キルンからの加熱ガスは集合体の薄層を通
して交互の方向から繰返して指向される。
も良く理解されよう。描かれている如くに切片状壁部3
7の対の低い方に最も近接して置かれている集合体、す
なわち空気が集合体の層に入つてくる所の流入側上の壁
は比較的緊密な状態になつている、何故ならばこれは上
に載つている集合体の重量を荷つているからである。し
かしながら、オーバフロー壁に最も近接して置かれてい
る集合体、すなわち、第5図に於ける右手の切片状壁部
は上に載つている集合体の重量を荷つて居らず、よつて
一層弛くつまつている。これによつて一層弛い集合体は
、柱状体内を下方に進行する時に動いたり廻つたり出来
るようになり、集合体が運んでいるどんな塵埃もガスの
外部への流れによつて掃き去られることができるように
なる。更にまた、外への流れの壁上のしころ板46は比
較的けわしい傾斜て角度的に上方へ向いて居りまた第5
図に流れの矢印九で示されている如くに、ガスはしころ
板の間を角度的に上方方向に指定さされている。しころ
板の比較的峻しい傾斜配向は、空気流通路をどんな塵埃
堆積もないように保つことの助けになる、何故ならばし
ころ板の露出面はその上に塵埃が堆積し得ぬ程に急峻に
傾斜していて、流動空気がしころ板表面に堆積しうる何
らかの塵埃を掃き去つてしまうからである。塵埃ないし
他の粒状材料が集合体の柱から取除かれると、一層重い
粒子は流動するガス流と共に掃き去られるよりも、むし
ろ沈降したり落下する傾向を持ち、粒状材料はそらせ板
38の上面上に沈着する。描いてあるように、そらせ板
は保持壁36から外側に周りの箱組31の方へと下向き
に傾斜して居り、こうして塵埃ないし粒状材料を外向き
に箱組31に向つて指向するのに役立つている。第2図
に最も良く見られる如く、周りの箱組は円形断面になつ
ているので、傾斜しているそらせ板38は準楕円形形状
になつて居り、かくて堆積された塵埃ないし粒状材料を
板の最低点にある共通場所に収斂的に指向するに役立つ
。箱組31の壁にはこの場所に開孔51が設けられてい
て、これを通して堆積した塵埃は箱組から除去され、導
管51がこれに連絡するように連結されていて塵埃を適
切な収集場所へと運び去る。同様な開孔51と導管52
とが予熱器内のそらせ板38の各個に組合されている。
保持壁36のジグザグ構造とそらせ板38の配置のせい
とによつて、キルンからの加熱ガスは集合体の薄層を通
して交互の方向から繰返して指向される。
即ち第一には薄層の一方の側からそれからそれの別の側
から行なわれる。従つて各通過ごとに、集合体の異なる
側ないし面が流動ガスに曝されて居り、それにより流動
ガスから集合体への熱の移行が最大化される。 集合体
の薄層を通して繰返して前後に通し、箱組31の上方部
分に到達した後には、ガスは実質フ的に温度が低下され
、その熱容量は集合体へと移されている。
から行なわれる。従つて各通過ごとに、集合体の異なる
側ないし面が流動ガスに曝されて居り、それにより流動
ガスから集合体への熱の移行が最大化される。 集合体
の薄層を通して繰返して前後に通し、箱組31の上方部
分に到達した後には、ガスは実質フ的に温度が低下され
、その熱容量は集合体へと移されている。
かく冷却れたガスは導管23に沿つて塵埃収集箱24へ
と向けられ、ここでガスは防止壁24aの下に指向され
る。塵埃収集箱24の内部のガスに対して実質的に一層
大きな断面の流・れ面積があるせいで、ガスは実質的に
速度が減少され、これにより以前には流動ガスに乗せら
れていた塵埃と粒状材料の更に多くの量がガス流が沖過
装置26に向けられる前に、ガス流から落下しうるよう
になされる。 図面及び明細書には、本発明の好ましい
実施態様を提示し、かつ特殊な用語を使用したが、これ
らは包括的及び記述的意味に於てのみに使われたもので
、制限の目的のためではない。
と向けられ、ここでガスは防止壁24aの下に指向され
る。塵埃収集箱24の内部のガスに対して実質的に一層
大きな断面の流・れ面積があるせいで、ガスは実質的に
速度が減少され、これにより以前には流動ガスに乗せら
れていた塵埃と粒状材料の更に多くの量がガス流が沖過
装置26に向けられる前に、ガス流から落下しうるよう
になされる。 図面及び明細書には、本発明の好ましい
実施態様を提示し、かつ特殊な用語を使用したが、これ
らは包括的及び記述的意味に於てのみに使われたもので
、制限の目的のためではない。
第1図はキルン内にて集合体を処理する為の装置の組
合せを示し、集合体をキルン中へ導入するに先立つて、
集合体を予熱するために、本発明によつて構築された集
合体予熱器を示す、若干略図的な立面図である。
合せを示し、集合体をキルン中へ導入するに先立つて、
集合体を予熱するために、本発明によつて構築された集
合体予熱器を示す、若干略図的な立面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロータリーキルンを通つて集合体を前進させ、前記
キルン中を通る前記集合体の運動とは反対の方向に加熱
ガスを前記キルンに指向させ、そして前記キルンから排
ガスとして放出される前記加熱ガスを前記キルン中に供
給されるべき集合体を予熱するために利用するという固
体集合体を熱処理する方法において、前記排ガスによる
前記集合体の予熱は、前記集合体を比較的薄い層になし
て所定の正弦状径路に沿つて前記キルンの方へ下方へ指
向せしめ、かつ前記キルンからの排ガスを前記の下方に
移動する薄い層の集合体にその一側面側から他側面側へ
とそして他側面側から一側面側へと順次交互に通過させ
て上方へ指向させて前記排ガスの持つ熱量を前記集合体
に伝達させることを特徴とする固体集合体を熱処理する
方法。 2 ロータリーキルンを有する型のものであり、そのキ
ルンを通じて集合体が下方に傾斜した径路を進み、加熱
ガスが前記集合体の運動方向と反対の方向に前記キルン
を通つて指向されて集合体を高温に加熱し、かつ前記集
合体はキルン内に向けられるに先立つてキルンより流出
する加熱されたガスによつて予熱される固体集合体用熱
処理装置において、集合体用の予熱器は一対の浸透性保
持用壁を含み、これは互いに間隔を置いて対向して状態
で非線形のジグザグ状にほぼ垂直に延びて前記集合体を
比較的薄い層の形にして下方へ通す通路として比較的狭
い断面のほぼ垂直に延びた細長い通路を形成し、この対
向したガス浸透性保持用壁の各々は一連の横方向に延び
て間隔を置かれたしころを相互に結合した形状のもので
あり傾斜した複数個の切片状壁部分を形成し、これらの
切片状壁部分は垂直軸線に対して交互に反対側に傾斜さ
せかつ対向する一連のしころは前記集合体の運動方向に
見て収斂するように下方に傾斜した角度でしかもお互い
に重なり合つた関係に配列し、前記キルンから流れて来
る加熱ガスを各切片状壁部分の各々に順次指向させて前
記通路における薄い層の集合体に通すべく前記加熱ガス
を繰り返し指向させるように各対の保持用壁の各切片状
壁部分に協働するそらせ装置を有し、前記ロータリーキ
ルンの集合体入口端部に隣接して直立中空ハウジングを
位置せしめ、この中空ハウジング内に前記の一対の浸透
性保持用壁を配置し、前記直立中空ハウジングは前記キ
ルンからの加熱ガスを通すための入口開孔をその下方部
にそして出口開孔をその上方部に有したことを特徴とす
る固体集合体用熱処理装置。 3 前記の傾斜した切片状壁部分は垂直軸から約10゜
〜25゜の範囲の角度で傾斜している特許請求の範囲第
2項記載の固体集合体用熱処理装置。 4 前記キルンへの前記集合体の放出を制御するために
前記の対の保持用壁の下端に隣接してこれと協働する回
転可能な装置を有する特許請求の範囲第2項に記載の固
体集合体用熱処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US88522 | 1979-10-26 | ||
| US06/088,522 US4255130A (en) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | Apparatus and method for treating an aggregate material with a flowing gas |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691186A JPS5691186A (en) | 1981-07-23 |
| JPS6045796B2 true JPS6045796B2 (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=22211854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55148836A Expired JPS6045796B2 (ja) | 1979-10-26 | 1980-10-23 | 流動ガスによつて集合材料を処理するための装置と方法 |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4255130A (ja) |
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