JPS6045832B2 - 放射性物質モニタリング装置 - Google Patents
放射性物質モニタリング装置Info
- Publication number
- JPS6045832B2 JPS6045832B2 JP54114804A JP11480479A JPS6045832B2 JP S6045832 B2 JPS6045832 B2 JP S6045832B2 JP 54114804 A JP54114804 A JP 54114804A JP 11480479 A JP11480479 A JP 11480479A JP S6045832 B2 JPS6045832 B2 JP S6045832B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- moving device
- section
- sampling section
- cartridges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、流体中の放射性物質、例えば放射性ヨウ素
モニタリング装置に関するものである。
モニタリング装置に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあつた。図
において、1はカートリッジ供給部、2は放射能を吸着
させる活性炭カートリッジ、3はカートリッジ移動装置
、4は放射性物質を含んだ流体が供給されるサンプリン
グ部、5は検出器6を囲む鉛シールド、7はカートリッ
ジ廃却部、ま゛た、カートリッジを再生使用する従来例
として第2図に示すものがあつた。図において、3は無
端状にかつ各カートリッジの順序を入れかえることなく
循環させるカートリッジ移動装置で他の構成部位は、第
1図と同様である。次に動作について説明する。
において、1はカートリッジ供給部、2は放射能を吸着
させる活性炭カートリッジ、3はカートリッジ移動装置
、4は放射性物質を含んだ流体が供給されるサンプリン
グ部、5は検出器6を囲む鉛シールド、7はカートリッ
ジ廃却部、ま゛た、カートリッジを再生使用する従来例
として第2図に示すものがあつた。図において、3は無
端状にかつ各カートリッジの順序を入れかえることなく
循環させるカートリッジ移動装置で他の構成部位は、第
1図と同様である。次に動作について説明する。
第1図では、カートリッジ供給部1に収納された未使用
の活性炭カートリッジ2は回転デスク又はベルトコンベ
アのようなり一トリツジ移動装置3によつてサンプリン
グ部4に送られる。
の活性炭カートリッジ2は回転デスク又はベルトコンベ
アのようなり一トリツジ移動装置3によつてサンプリン
グ部4に送られる。
サンプリング部では試料ガス中の放射性ヨウ素を活性炭
カートリッジに捕集し、一定時間捕集後カートリッジ移
動装置によりカートリッジを検出部におくり、Nal(
Ti)シンチレーシヨン検出器のような検出器6によつ
て放射性ヨウ素から放出されるγ線を検出する。ここで
は検出器6の固りを鉛シールド5で囲みバックグラウン
ド放射線を除去して検出感度を上げている。さらに使用
済のカートリッジ2はカートリッジ廃却部7に貯められ
る。あるいは第2図の例では回転デスクのように無端状
の移動装置に配設されて放射能濃度測定後、回転ディス
クが回転して元の位置に戻るまでの期間を放射性ヨウ素
の放射能が十分減衰する時間(Iでは半減期8.05日
に比べ十分長い期間)より長くして、再び回転ディスク
の回転によりカートリッジがサンプリング部に戻るよう
にして再使用する。従来の装置は以一ヒのように構成さ
れている。
カートリッジに捕集し、一定時間捕集後カートリッジ移
動装置によりカートリッジを検出部におくり、Nal(
Ti)シンチレーシヨン検出器のような検出器6によつ
て放射性ヨウ素から放出されるγ線を検出する。ここで
は検出器6の固りを鉛シールド5で囲みバックグラウン
ド放射線を除去して検出感度を上げている。さらに使用
済のカートリッジ2はカートリッジ廃却部7に貯められ
る。あるいは第2図の例では回転デスクのように無端状
の移動装置に配設されて放射能濃度測定後、回転ディス
クが回転して元の位置に戻るまでの期間を放射性ヨウ素
の放射能が十分減衰する時間(Iでは半減期8.05日
に比べ十分長い期間)より長くして、再び回転ディスク
の回転によりカートリッジがサンプリング部に戻るよう
にして再使用する。従来の装置は以一ヒのように構成さ
れている。
このため第1図の例ではカートリッジを再使用する場合
はカートリッジの交換装着作業が必要であり、第2図の
例では交換装着作業は必要ないが、一般にカートリッジ
交換はかなりひん繁に行うため、必要数のカートリッジ
を回転ディスク上に配置することができないときは、回
転ディスクが1回転して高濃度の放射性ヨウ素を捕集し
たカートリッジが再び検出部に戻つて来たとき、放射能
レベルが十分減衰しておらず、バックグラウンドが高く
なり、検出感度が初期の状態(未使用のカートリッジ)
に比べて著しく悪くなる。また、いずれの例においても
カートリッジを長期にわたり再使用する場合、カートリ
ッジが湿気を吸つて、捕集効率が低下する問題があつた
。この発明は前記従来の欠点を解消するためになされた
もので、放射線計測回路に比較器を加え、カートリッジ
交換装置を設けることで、蓄積した放射能レベルの高い
カートリッジは除去し、未使用のカートリッジと交換で
きるようにした自動サンプリング装置を提供することを
目的としている。
はカートリッジの交換装着作業が必要であり、第2図の
例では交換装着作業は必要ないが、一般にカートリッジ
交換はかなりひん繁に行うため、必要数のカートリッジ
を回転ディスク上に配置することができないときは、回
転ディスクが1回転して高濃度の放射性ヨウ素を捕集し
たカートリッジが再び検出部に戻つて来たとき、放射能
レベルが十分減衰しておらず、バックグラウンドが高く
なり、検出感度が初期の状態(未使用のカートリッジ)
に比べて著しく悪くなる。また、いずれの例においても
カートリッジを長期にわたり再使用する場合、カートリ
ッジが湿気を吸つて、捕集効率が低下する問題があつた
。この発明は前記従来の欠点を解消するためになされた
もので、放射線計測回路に比較器を加え、カートリッジ
交換装置を設けることで、蓄積した放射能レベルの高い
カートリッジは除去し、未使用のカートリッジと交換で
きるようにした自動サンプリング装置を提供することを
目的としている。
又併せて、加熱部を設け、カートリッジの捕集性能を維
持できるようにもしている。以下、この発明の一実施例
を図について説明する。
持できるようにもしている。以下、この発明の一実施例
を図について説明する。
第3図において、1はカートリッジ供給部、2は活性炭
カートリッジ、3はカートリッジ移動装置、4はサンプ
リング部、5は検出器6を囲む鉛シールド、8はプリア
ンプ、9は計測部、10は比較器、11はカートリッジ
交換装置、12は加熱部である。無端状のカートリッジ
移動装置3に、活性炭カートリッジ5が適当な間隔で配
置される。サンプリング部4は、活性炭カートリッジ2
がその位置にくる毎に、例えば上下方向に移動する筒状
構造となつており、活性炭カートリッジ2がサンプリン
グ部の中心位置に来ると上方に移動していた筒がカート
リッジ2を囲むように下方に降り気密を保つ。ここにお
いてカートリッジに通気しサンプリングガス中の放射性
ヨウ素は活性炭カートリッジ2に捕集される。一定捕集
時間の後、再び筒が上方に移動し、カートリッジ移動装
置3によつてカートリッジ2は検出器6の位置に移動し
、捕集された放射能が検出される。検出された信号はプ
リアンプ8で増幅され、計測部9が信号処理され計数さ
れる。この結果、計数率が設定された値より高い場合(
すなわち被測定カートリッジに高濃度の放射性ヨウ素が
蓄積された場合)には比較器10の出力によりカートリ
ッジ交換装置11を駆動する。ここでカートリッジ交換
装置11の構成の一例を第4図,第5図に基づいて説明
する。
カートリッジ、3はカートリッジ移動装置、4はサンプ
リング部、5は検出器6を囲む鉛シールド、8はプリア
ンプ、9は計測部、10は比較器、11はカートリッジ
交換装置、12は加熱部である。無端状のカートリッジ
移動装置3に、活性炭カートリッジ5が適当な間隔で配
置される。サンプリング部4は、活性炭カートリッジ2
がその位置にくる毎に、例えば上下方向に移動する筒状
構造となつており、活性炭カートリッジ2がサンプリン
グ部の中心位置に来ると上方に移動していた筒がカート
リッジ2を囲むように下方に降り気密を保つ。ここにお
いてカートリッジに通気しサンプリングガス中の放射性
ヨウ素は活性炭カートリッジ2に捕集される。一定捕集
時間の後、再び筒が上方に移動し、カートリッジ移動装
置3によつてカートリッジ2は検出器6の位置に移動し
、捕集された放射能が検出される。検出された信号はプ
リアンプ8で増幅され、計測部9が信号処理され計数さ
れる。この結果、計数率が設定された値より高い場合(
すなわち被測定カートリッジに高濃度の放射性ヨウ素が
蓄積された場合)には比較器10の出力によりカートリ
ッジ交換装置11を駆動する。ここでカートリッジ交換
装置11の構成の一例を第4図,第5図に基づいて説明
する。
図において1はカートリッジ供給部、2は活性炭カート
リッジ、3はカートリッジ移動装置、7はカートリッジ
廃却部、13はカートリッジ押し出し棒、14はツメで
ある。検出部を通過した活性炭カートリッジの放射能レ
ベルが設定値より低い場合は、カートリッジ移動装置に
よりカートリッジは循環し、半減期に比べ+分長い時間
を経た後再びサンプリング部に戻る。
リッジ、3はカートリッジ移動装置、7はカートリッジ
廃却部、13はカートリッジ押し出し棒、14はツメで
ある。検出部を通過した活性炭カートリッジの放射能レ
ベルが設定値より低い場合は、カートリッジ移動装置に
よりカートリッジは循環し、半減期に比べ+分長い時間
を経た後再びサンプリング部に戻る。
もし設定値を超える放射能レベルであれば、カートリッ
ジ交換装置が駆動して、押し出し棒13を移動してカー
トリッジ12を廃却部7へ押し出す。第5図にこの動作
が平面図的に示されている。押し出し棒13が元の位置
に戻るとツメ14が開いて新しいカートリッジが供給部
よりカートリッジ移動装置3に装着される。装着後ツメ
14は元の位置に戻り、次のカートリッジはカートリッ
ジ供給部に保持されている。カートリッジはその後加熱
部に移動して、ここで加熱部12により加熱部除湿され
て、放射性物−質の吸着効率の低下が防止される。
ジ交換装置が駆動して、押し出し棒13を移動してカー
トリッジ12を廃却部7へ押し出す。第5図にこの動作
が平面図的に示されている。押し出し棒13が元の位置
に戻るとツメ14が開いて新しいカートリッジが供給部
よりカートリッジ移動装置3に装着される。装着後ツメ
14は元の位置に戻り、次のカートリッジはカートリッ
ジ供給部に保持されている。カートリッジはその後加熱
部に移動して、ここで加熱部12により加熱部除湿され
て、放射性物−質の吸着効率の低下が防止される。
以上のように、この発明によれば、検出した信号レベル
の判定により、高濃度の放射性ヨウ素で汚染されたカー
トリッジは除去され新しいカートリッジが供給されるの
で常に一定の減衰時間を経1て、従つて十分に低バック
グラウンドレベルのカートリッジがサンプリング部に供
給されるので、検出感度の低下を招くことは避けられ、
所望の測定精度を維持できる。
の判定により、高濃度の放射性ヨウ素で汚染されたカー
トリッジは除去され新しいカートリッジが供給されるの
で常に一定の減衰時間を経1て、従つて十分に低バック
グラウンドレベルのカートリッジがサンプリング部に供
給されるので、検出感度の低下を招くことは避けられ、
所望の測定精度を維持できる。
また、加熱除湿することで、捕集効率の回復が行なわれ
るので、長期間にわたり、同一性能を維持しながらカー
トリッジを再使用てきるので、交換の手間が省け、廃棄
物量も減ることになる。図面の簡単な説明第1図及び第
2図は従来の放射性物質自動モニタリング装置の一例を
示す構成図、第3図はこの発明による放射性物質モニタ
リング装置の一実施例を示す構成図、第4図はカートリ
ッジ交換装置の一例を示す構成図、第5図は第4図の動
作説明図である。
るので、長期間にわたり、同一性能を維持しながらカー
トリッジを再使用てきるので、交換の手間が省け、廃棄
物量も減ることになる。図面の簡単な説明第1図及び第
2図は従来の放射性物質自動モニタリング装置の一例を
示す構成図、第3図はこの発明による放射性物質モニタ
リング装置の一実施例を示す構成図、第4図はカートリ
ッジ交換装置の一例を示す構成図、第5図は第4図の動
作説明図である。
図において、2はカートリッジ、3はカートリッジ移動
装置、4はサンプリング部、6は放射線検出器、10は
比較器、11はカートリッジ交換装置、12は加熱装置
である。
装置、4はサンプリング部、6は放射線検出器、10は
比較器、11はカートリッジ交換装置、12は加熱装置
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 放射性物質を吸着する吸着材を充填したカートリッ
ジ、このカートリッジを複数個配置して無端軌道に沿つ
て移動するカートリッジ移動装置、このカートリッジ移
動装置の移動経路に設けられて上記カートリッジに放射
性物質を含む流体を通過させるサンプリング部、このサ
ンプリング部を経たカートリッジの放射線を検出する放
射線検出器、この放射線検出器の検出値が設定値以上で
あるときそのカートリッジを上記移動装置から脱離せし
めるとともに新たなカートリッジを供給するカートリッ
ジ交換装置を備えた放射性物質モニタリング装置。 2 放射性物質を吸着する吸着材を充填したカートリッ
ジ、このカートリッジを複数個配置して無端軌道に沿つ
て移動するカートリッジ移動装置、このカートリッジ移
動装置の移動経路に設けられて上記カートリッジに放射
性物質を含む流体を通過させるサンプリング部、このサ
ンプリング部を経たカートリッジの放射線を検出する放
射線検出器、この放射線検出器の検出値が設定値以上で
あるときそのカートリッジを上記移動装置から脱離せし
めるとともに新たなカートリッジを供給するカートリッ
ジ交換装置、および上記カートリッジ移動装置上のカー
トリッジを加熱する加熱装置を備えた放射性物質モニタ
リング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54114804A JPS6045832B2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | 放射性物質モニタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54114804A JPS6045832B2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | 放射性物質モニタリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5639474A JPS5639474A (en) | 1981-04-15 |
| JPS6045832B2 true JPS6045832B2 (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=14647099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54114804A Expired JPS6045832B2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | 放射性物質モニタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045832B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4675074B2 (ja) * | 2004-09-02 | 2011-04-20 | 富士電機システムズ株式会社 | 集塵装置 |
| JP5142863B2 (ja) * | 2008-07-11 | 2013-02-13 | 株式会社日立製作所 | ダスト放射線モニタ |
| JP5155779B2 (ja) * | 2008-08-29 | 2013-03-06 | 三菱電機株式会社 | 放射性ヨウ素モニタ装置 |
| JP4948518B2 (ja) * | 2008-12-29 | 2012-06-06 | 日立アロカメディカル株式会社 | 放射性物質測定装置 |
| JP5318268B2 (ja) * | 2012-10-01 | 2013-10-16 | 三菱電機株式会社 | 放射性ヨウ素モニタ装置 |
| JP6132738B2 (ja) * | 2013-10-10 | 2017-05-24 | 三菱電機株式会社 | 集塵装置 |
-
1979
- 1979-09-06 JP JP54114804A patent/JPS6045832B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5639474A (en) | 1981-04-15 |
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