JPS604588B2 - 壷状の金属ケ−シングを有する電気コンデンサ - Google Patents
壷状の金属ケ−シングを有する電気コンデンサInfo
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- JPS604588B2 JPS604588B2 JP11891477A JP11891477A JPS604588B2 JP S604588 B2 JPS604588 B2 JP S604588B2 JP 11891477 A JP11891477 A JP 11891477A JP 11891477 A JP11891477 A JP 11891477A JP S604588 B2 JPS604588 B2 JP S604588B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G2/00—Details of capacitors not covered by a single one of groups H01G4/00-H01G11/00
- H01G2/10—Housing; Encapsulation
- H01G2/106—Fixing the capacitor in a housing
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G2/00—Details of capacitors not covered by a single one of groups H01G4/00-H01G11/00
- H01G2/14—Protection against electric or thermal overload
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シリンダ状の巻回体を有し、その際有利には
ケーシングと巻回体間の空隙が少なくとも部分的に絶縁
液体により充填され、上部および下部の絶縁キャップに
よりケーシングに対して絶縁されかつケーシング凹入部
を介して鞠方向にケーシングに保持されている巻回体の
端面上に導電被覆部を有し、閉口端面が絶縁材蓋によっ
て閉鎖されている壷状の金属ケーシングを有する電気コ
ンデンサに関する。
ケーシングと巻回体間の空隙が少なくとも部分的に絶縁
液体により充填され、上部および下部の絶縁キャップに
よりケーシングに対して絶縁されかつケーシング凹入部
を介して鞠方向にケーシングに保持されている巻回体の
端面上に導電被覆部を有し、閉口端面が絶縁材蓋によっ
て閉鎖されている壷状の金属ケーシングを有する電気コ
ンデンサに関する。
この種のコンデンサは既に公知であり(ドイツ連邦共和
国特許公開第2350272号公報)、その際コンデン
サ巻回体は振れないように硬い保持板により固定され、
この保持板は軸方向において、ケーシングの凹入部を介
して絶縁キャップにより電気的に絶縁されたコンデンサ
巻回体を押圧している。
国特許公開第2350272号公報)、その際コンデン
サ巻回体は振れないように硬い保持板により固定され、
この保持板は軸方向において、ケーシングの凹入部を介
して絶縁キャップにより電気的に絶縁されたコンデンサ
巻回体を押圧している。
コンデンサの含浸は巻回体保持リングの孔によって保証
される。この孔を介して含浸液体がケーシング内部に侵
入出来る。この公知の構造は次のような欠点を有す。即
ち一方でコンデンサ巻回体をケーシング内部に振れない
ように保持するために巻回体の軸方向に非常に高い押圧
力が必要とされ、他方で付加的な構成素子としての巻回
体保持リングの挿入を付加的な構成で行う必要がありこ
のことはコストを高め、コンデンサの組立ての際に付加
的な工程を必要とする。本発明の課題は、上述の欠点を
回避した冒頭に述べた形式のコンデンサを提供すること
である。
される。この孔を介して含浸液体がケーシング内部に侵
入出来る。この公知の構造は次のような欠点を有す。即
ち一方でコンデンサ巻回体をケーシング内部に振れない
ように保持するために巻回体の軸方向に非常に高い押圧
力が必要とされ、他方で付加的な構成素子としての巻回
体保持リングの挿入を付加的な構成で行う必要がありこ
のことはコストを高め、コンデンサの組立ての際に付加
的な工程を必要とする。本発明の課題は、上述の欠点を
回避した冒頭に述べた形式のコンデンサを提供すること
である。
この課題は本発明により、上部および下部の絶縁キャッ
プの内側に少なくとも1つの突起部を設け、この突起部
が絶縁キャップを操れないようにおよび隣接する巻回体
端面との間隔を保持しかつ上側の絶縁キャップにおいて
ケーシング内の巻回体によって充填されていない中間室
間に通路を形成することによって解決される。本発明に
よる電気コンデンサは、公知のコンデンサに対して次の
ような利点を有する。
プの内側に少なくとも1つの突起部を設け、この突起部
が絶縁キャップを操れないようにおよび隣接する巻回体
端面との間隔を保持しかつ上側の絶縁キャップにおいて
ケーシング内の巻回体によって充填されていない中間室
間に通路を形成することによって解決される。本発明に
よる電気コンデンサは、公知のコンデンサに対して次の
ような利点を有する。
即ち付加部分ないこ一方では巻回体が操れないようにで
き、他方では巻回体と上部絶縁キャップ間にある中空空
間に基づいて、液状の含浸材料が通過するのに十分な自
由空間が維持される。これによりこの構造は材料消費の
点同様に組立ての際の種々の工程の点で簡単化され、コ
ンデンサの作動確実性は高められる。作動信頼度は機械
的にも、電気的にも高められる。機械的な点においては
短絡または接続導線の、コンデンサ巻回体の湊れによる
傷害が除外され、電気的な点においてはコンデンサ巻回
体全体の申し分のないかつ完全な含浸および所定の充填
が保証される。本発明によればコンデンサ巻回体の湊れ
のない固定は、コンデンサ巻回体に存在する突出部を例
えば接続導線の固定点のはんだ突出部のように絶縁キャ
ップ間に巻回体を嫁れのないように保持するために利用
すると特に有利に簡単にかつ経済的に実施できる。
き、他方では巻回体と上部絶縁キャップ間にある中空空
間に基づいて、液状の含浸材料が通過するのに十分な自
由空間が維持される。これによりこの構造は材料消費の
点同様に組立ての際の種々の工程の点で簡単化され、コ
ンデンサの作動確実性は高められる。作動信頼度は機械
的にも、電気的にも高められる。機械的な点においては
短絡または接続導線の、コンデンサ巻回体の湊れによる
傷害が除外され、電気的な点においてはコンデンサ巻回
体全体の申し分のないかつ完全な含浸および所定の充填
が保証される。本発明によればコンデンサ巻回体の湊れ
のない固定は、コンデンサ巻回体に存在する突出部を例
えば接続導線の固定点のはんだ突出部のように絶縁キャ
ップ間に巻回体を嫁れのないように保持するために利用
すると特に有利に簡単にかつ経済的に実施できる。
次に本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図において1川ま電気コンデンサのケ−シングを示
す。コンデンサ全体は筒状または壷状の形体を有してお
り、金属材料、有利にはアルミニウムから成っている。
ケーシングの底は11で示されている。ケーシングの上
方の閉口部は蓋12によって閉鎖されている。この蓋は
一方ではケーシングの外壁部の鍔付けされた縁と他方で
は凹入部13との間に保持されている。更に伸長のため
および裂断導線14を切断するために用いられる別の凹
入部は15で示されてある。裂断導線14はコンデンサ
巻回体16の下方の巻回付平喬絡片に対する電気接続を
形成する。コンデンサ巻回体の上方の接続橋絡片は接続
導線17を介して外側の接続ラグ18に接続されている
。裂断導線14は接続ラグ19に接続されている。接続
導線17の、上部巻回体橋絡片への固定は、はんだ20
で行なわれる。下部の巻回体橋絡片のはんだ21に裂断
導線14が電気的および機械的に固定されている。コン
ヂンサ巻回体16とケーシング10間の絶縁は上部の絶
縁キャップ22と下部の絶縁キャップ23を用いて行な
われる。第2図はケーシング底面11の内部の構成を示
す断面図である。
す。コンデンサ全体は筒状または壷状の形体を有してお
り、金属材料、有利にはアルミニウムから成っている。
ケーシングの底は11で示されている。ケーシングの上
方の閉口部は蓋12によって閉鎖されている。この蓋は
一方ではケーシングの外壁部の鍔付けされた縁と他方で
は凹入部13との間に保持されている。更に伸長のため
および裂断導線14を切断するために用いられる別の凹
入部は15で示されてある。裂断導線14はコンデンサ
巻回体16の下方の巻回付平喬絡片に対する電気接続を
形成する。コンデンサ巻回体の上方の接続橋絡片は接続
導線17を介して外側の接続ラグ18に接続されている
。裂断導線14は接続ラグ19に接続されている。接続
導線17の、上部巻回体橋絡片への固定は、はんだ20
で行なわれる。下部の巻回体橋絡片のはんだ21に裂断
導線14が電気的および機械的に固定されている。コン
ヂンサ巻回体16とケーシング10間の絶縁は上部の絶
縁キャップ22と下部の絶縁キャップ23を用いて行な
われる。第2図はケーシング底面11の内部の構成を示
す断面図である。
底面は星形に延在するリブ24を有している。第3図は
その断面図である。個々のリブ24は実施例において各
々150づつ相互にずれており、リブのねじ山の角度は
図示の実施例では600である。リブは流れプレス工程
におけるアルミニウムケーシングの製造の際すべての他
の成形過程と一緒の工程で形成される。第4図は下部の
絶縁キャップの形態を明確に示している。
その断面図である。個々のリブ24は実施例において各
々150づつ相互にずれており、リブのねじ山の角度は
図示の実施例では600である。リブは流れプレス工程
におけるアルミニウムケーシングの製造の際すべての他
の成形過程と一緒の工程で形成される。第4図は下部の
絶縁キャップの形態を明確に示している。
図の右側の部分に、キャップの縦方向に延在する部分の
外側に設けられているリブ25が示されている。このリ
ブはキャップのケーシングへの挿入を容易にする。空気
漏れを起こすピストン作用は回避される。下部の絶縁材
キャップ23の、ケーシング底部11上に戦遣されてい
る外側の面は、絶縁キャップと底11の間の摩擦係数を
高めるために、粗面化された底面26を有する。
外側に設けられているリブ25が示されている。このリ
ブはキャップのケーシングへの挿入を容易にする。空気
漏れを起こすピストン作用は回避される。下部の絶縁材
キャップ23の、ケーシング底部11上に戦遣されてい
る外側の面は、絶縁キャップと底11の間の摩擦係数を
高めるために、粗面化された底面26を有する。
第5図は下部絶縁キャップ23の平面図であり、その際
内側の放射状に延在しているリブ27がはっきりと示さ
れている。
内側の放射状に延在しているリブ27がはっきりと示さ
れている。
これらの間に、巻回体16の下部端面上の下部導電被覆
部に突出部を形成するはんだ個所21が係合する。リブ
27の形は第6図において第5図の断面W−のに相応し
て拡大して図示されている。リブは放射方向に絶縁キャ
ップ23の底部の部分領域上にのみ延在している、とい
うのは力の伝達ははんだ21の領域においてのみ行なわ
れなければならないからである。第7図は上部絶縁キャ
ップ22の内側の面の平面図である。
部に突出部を形成するはんだ個所21が係合する。リブ
27の形は第6図において第5図の断面W−のに相応し
て拡大して図示されている。リブは放射方向に絶縁キャ
ップ23の底部の部分領域上にのみ延在している、とい
うのは力の伝達ははんだ21の領域においてのみ行なわ
れなければならないからである。第7図は上部絶縁キャ
ップ22の内側の面の平面図である。
このキャップに同様に、本質的に放射状に延在している
リプ28が形成されている。これらのリブ28は、コン
デンサが組立てられて完成した際には、上部巻回体端面
の導電被覆部の上部はんだ20‘こ係合し従って同様に
絶縁キャップ22に対する巻回部が湊れないようにする
。第8図は上部絶縁キャップ22の断面図であり、その
際軸方向において形が示されている。絶縁キャップ22
の中央の領域に巻回体16の中心を定めるための突出部
29を有しまた、キャップの緑部3川ま巻回体16にか
ぶさっている。上部の絶縁キャップ22の外側は伸長凹
入部15の支台となる領域で粗面化されており、この結
果この領域においても摩擦係数が高められるために定置
が強められ従って巻回体16がケーシング1川こ対して
換れないようにしている。上部絶縁キャップ22の外側
の粗面化された表面を有する領域を31で示す。第9図
の断面図から縁3川こも溝32が設けられているのがわ
かる。
リプ28が形成されている。これらのリブ28は、コン
デンサが組立てられて完成した際には、上部巻回体端面
の導電被覆部の上部はんだ20‘こ係合し従って同様に
絶縁キャップ22に対する巻回部が湊れないようにする
。第8図は上部絶縁キャップ22の断面図であり、その
際軸方向において形が示されている。絶縁キャップ22
の中央の領域に巻回体16の中心を定めるための突出部
29を有しまた、キャップの緑部3川ま巻回体16にか
ぶさっている。上部の絶縁キャップ22の外側は伸長凹
入部15の支台となる領域で粗面化されており、この結
果この領域においても摩擦係数が高められるために定置
が強められ従って巻回体16がケーシング1川こ対して
換れないようにしている。上部絶縁キャップ22の外側
の粗面化された表面を有する領域を31で示す。第9図
の断面図から縁3川こも溝32が設けられているのがわ
かる。
これらの溝は例えばコンデンサの含浸において重要な役
割を演じる。というのはこれらの溝により含浸液体の通
過が簡単になる。このことは後に詳述する。第10図お
よび第11図は上部絶縁キャップ22の側面の縁領域の
拡大図である。
割を演じる。というのはこれらの溝により含浸液体の通
過が簡単になる。このことは後に詳述する。第10図お
よび第11図は上部絶縁キャップ22の側面の縁領域の
拡大図である。
第10図では溝32を拡大して示してあり、第11図に
は真直に形成されている溝の代わりに放射状に形成され
ている溝32′を形成出来ることが示されている。第1
0図および第11図による2つの形態の機能は同じで、
2つの場合とも舎浸材料を通過させるチャンネルを構成
することが達せられる。本発明による方法はケーシング
と巻回体間の空隙部が少なくとも部分的に絶縁液体で満
たされている電気コンヂンサにおいて有利に利用される
。溝32,32′および33を上部絶縁キャップに形成
することにより巻回体様面の導電被覆部と絶縁キャップ
との間に含浸チャネルが生じ、これによりコンデンサ巻
回体の急速で、完全でかつ所定の含浸が保証される。絶
縁キャップとしては、含浸材料に対して化学的に安定で
あり、高度な機械的な強度を有する合成樹脂が用いられ
る。組立てられた状態ではコンデンサ巻回体16と絶縁
キャップ22および23から成るブロックは、伸長凹入
部15によりケーシング底部11に押圧される。
は真直に形成されている溝の代わりに放射状に形成され
ている溝32′を形成出来ることが示されている。第1
0図および第11図による2つの形態の機能は同じで、
2つの場合とも舎浸材料を通過させるチャンネルを構成
することが達せられる。本発明による方法はケーシング
と巻回体間の空隙部が少なくとも部分的に絶縁液体で満
たされている電気コンヂンサにおいて有利に利用される
。溝32,32′および33を上部絶縁キャップに形成
することにより巻回体様面の導電被覆部と絶縁キャップ
との間に含浸チャネルが生じ、これによりコンデンサ巻
回体の急速で、完全でかつ所定の含浸が保証される。絶
縁キャップとしては、含浸材料に対して化学的に安定で
あり、高度な機械的な強度を有する合成樹脂が用いられ
る。組立てられた状態ではコンデンサ巻回体16と絶縁
キャップ22および23から成るブロックは、伸長凹入
部15によりケーシング底部11に押圧される。
形状的結合および部分的に摩擦力による結合により組立
てることにより、コンデンサ巻回体16が回転および振
動ひずみが大きい場合でもケーシング10中に湊れない
ようになる。流れプレスされるアルミニウムケーシング
10のケーシング底部11の内面に星状に設けられたリ
ブ24は、ポリアミドから成る下部の絶縁キャップ23
の相面化された底部26に定置されている。このキャッ
プは、前述のはんだ個所21にかみ合っている、同様に
星状のリブ27を支持しているので、ケーシング101
こ対する巻回体16の振れは排除される。この擦れの保
証は、組立て後凹入部15により巻回体16に固定に押
圧されている上部絶縁キャップ22の内側の溝33に上
部はんだ20を付加的にかみ合わせることによって榎れ
が生じないように一層補強される。上部絶縁キャップ2
2と溝15の間の力の伝達は上部キャップ22の外側の
表面を相面化することによって保証される。
てることにより、コンデンサ巻回体16が回転および振
動ひずみが大きい場合でもケーシング10中に湊れない
ようになる。流れプレスされるアルミニウムケーシング
10のケーシング底部11の内面に星状に設けられたリ
ブ24は、ポリアミドから成る下部の絶縁キャップ23
の相面化された底部26に定置されている。このキャッ
プは、前述のはんだ個所21にかみ合っている、同様に
星状のリブ27を支持しているので、ケーシング101
こ対する巻回体16の振れは排除される。この擦れの保
証は、組立て後凹入部15により巻回体16に固定に押
圧されている上部絶縁キャップ22の内側の溝33に上
部はんだ20を付加的にかみ合わせることによって榎れ
が生じないように一層補強される。上部絶縁キャップ2
2と溝15の間の力の伝達は上部キャップ22の外側の
表面を相面化することによって保証される。
第1図は本発明のコンデンサの縦断面図、第2図は巻回
体と下部キャップを除外した第1図のコンデンサの線ロ
ーロ‘こよる横断面図、第3図は第2図の線m−血によ
る部分断面図、第4図は下部絶縁キャップの一部を切欠
して、部分的に示す概略図、第5図は第4図の絶縁キャ
ップの矢印V方向からみた平面図、第6図は第5図の線
の一のによる部分断面図、第7図は上部絶縁キャップの
第8図の矢印Wの方向から見た平面図、第8図は上部絶
縁キャップの第7図の線棚一肌による断面図、第9図は
第7図の線K−Kによる断面図、第10図は第7図の部
分平面図の拡大図、第11図は第7図の部分平面図幻の
拡大図である。 10,11……ケーシング、13,15……溝、16・
・・・・・巻回体、20,21・・・・・・突出部、2
2,23・・・・・・絶縁キャップ、24,27,28
…・・・突起部、26…・・・粗面。 Fi9.1 Fi9.2 Fi.3 Fig.ム Fig,5 Fi9.6 Fig.7 Fig.8 Fi9.9 Fi9.10 Fig.11
体と下部キャップを除外した第1図のコンデンサの線ロ
ーロ‘こよる横断面図、第3図は第2図の線m−血によ
る部分断面図、第4図は下部絶縁キャップの一部を切欠
して、部分的に示す概略図、第5図は第4図の絶縁キャ
ップの矢印V方向からみた平面図、第6図は第5図の線
の一のによる部分断面図、第7図は上部絶縁キャップの
第8図の矢印Wの方向から見た平面図、第8図は上部絶
縁キャップの第7図の線棚一肌による断面図、第9図は
第7図の線K−Kによる断面図、第10図は第7図の部
分平面図の拡大図、第11図は第7図の部分平面図幻の
拡大図である。 10,11……ケーシング、13,15……溝、16・
・・・・・巻回体、20,21・・・・・・突出部、2
2,23・・・・・・絶縁キャップ、24,27,28
…・・・突起部、26…・・・粗面。 Fi9.1 Fi9.2 Fi.3 Fig.ム Fig,5 Fi9.6 Fig.7 Fig.8 Fi9.9 Fi9.10 Fig.11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリンダ状の巻回体を有し、その際ケーシングと巻
回体間の空隙が少なくとも部分的に絶縁液体により充填
され、上部および下部の絶縁キヤツプによりケーシング
に対して絶縁されかつケーシング凹入部を介して軸方向
にケーシングに保持されている巻回体の端面上に導電被
覆部を有し、開口端面が絶縁材蓋によって閉鎖されてい
る壷状の金属ケーシングを有する電気コンデンサにおい
て、 上部および下部の絶縁キヤツプ22,23の内側
に少なくとも1つの突起部27,28を設け、該突起部
が絶縁キヤツプ22,23を捩れないようにおよび隣接
する巻回体端面に間隔をとって保持し、かつ上側の絶縁
キヤツプ22においてケーシング10内の、巻回体16
によって充填されていない中空室間に通路を形成するこ
とを特徴とするコンデンサ。 2 上側の巻回体端面に少なくとも1つの突出部20を
形成し、該突出部が巻回体16を捩れないように上部絶
縁キヤツプ22の内面に保持した特許請求範囲1記載の
コンデンサ。 3 上部絶縁キヤツプ22の外側の表面が高度な摩擦係
数を有する特許請求範囲1記載のコンデンサ。 4 ケーシング10,11の底部の内面に突起部24を
設け、該突起部が下部絶縁キヤツプ23の下面の粗面化
された面26に隣接している特許請求範囲1記載のコン
デンサ。 5 下部絶縁キヤツプ23の内側が突起部27および/
または凹入部を有し、それらに下部の巻回体端面の少な
くとも1つの突出部21をかみ合わせた特許請求範囲1
記載のコンデンサ。 6 上部および/または下部の巻回体端面上の突出部2
0,21がはんだから成る特許請求範囲2記載のコンデ
ンサ。 7 上部絶縁キヤツプ22の内面および/または下部の
絶縁キヤツプ23の内面および/またはケーシング11
の底部−内面上の突起部が放射状に延在する特許請求範
囲1記載のコンデンサ。 8 絶縁キヤツプ22,23が合成樹脂から成る特許請
求範囲1記載のコンデンサ。 9 上部22および下部23の絶縁キヤツプおよびコン
デンサ巻回体16から成るブロツクを伸長用凹入部15
によって支持し、ケーシング底部11に対して押圧した
特許請求範囲1記載のコンデンサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19762644804 DE2644804C2 (de) | 1976-10-05 | 1976-10-05 | Elektrischer Kondensator mit einem topfförmigen metallischen Gehäuse |
| DE2644804.4 | 1976-10-05 |
Publications (2)
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| JPS5346657A JPS5346657A (en) | 1978-04-26 |
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Family
ID=5989662
Family Applications (1)
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Country Status (3)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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- 1977-10-04 IT IT2823277A patent/IT1087761B/it active
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| IT1087761B (it) | 1985-06-04 |
| DE2644804A1 (de) | 1978-04-06 |
| JPS5346657A (en) | 1978-04-26 |
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