JPS6045944A - 長円ビ−ム照射方式光学再生装置 - Google Patents

長円ビ−ム照射方式光学再生装置

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JPS6045944A
JPS6045944A JP58152839A JP15283983A JPS6045944A JP S6045944 A JPS6045944 A JP S6045944A JP 58152839 A JP58152839 A JP 58152839A JP 15283983 A JP15283983 A JP 15283983A JP S6045944 A JPS6045944 A JP S6045944A
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JP
Japan
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light
signal
bit
recorded
bits
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JP58152839A
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English (en)
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Hideki Akasaka
赤坂 秀機
Kiyoshi Kimoto
木本 輝代志
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Nippon Kogaku KK
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Publication date
Application filed by Nikon Corp, Nippon Kogaku KK filed Critical Nikon Corp
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    • G11B11/00Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
    • G11B11/10Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
    • G11B11/105Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
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    • G11B7/004Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
    • G11B7/005Reproducing
    • GPHYSICS
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    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/12Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、記録媒体上に0,1信号の0又は1を表わす
ピットの形で記録された情報を光学的に読み取って、そ
の情報を電気信号の形で再生する光学再生装置t(一部
、記録及び消去も可能な例を含む)に関する。更に詳し
くは、レーザー光線の照射により0,1信号の0又は1
を表わすピットを形成することにより情報を記録し、そ
のピットにレーザー光線を照射して記録情報な読み取る
記録再生方式に使用される再生装置に関する。
(発明の背景) 近年の情報化社会の進展は目覚ましく、それに伴ない大
容量の記録媒体並びに記録書生方式の必要性が急速に高
まっており、一部既にレーザービデオディスク、デジタ
ルオーディオディスク等に実用化されている。しかしな
がら、実用化された記録媒体は書換えが出来ない欠点が
あり、書換え可能な記録媒体並びに記録再生方式が望ま
れている。そして、書換え可能な記録再生方式として。
既に提案されているものは、(1)光熱磁気記録再生方
式と(2)非晶質−結晶質相転移型記録再生方式(特開
昭55−28530号、同56−145530号参照)
などである。
(1)は例えば(支)Co、(支)ToFeのような垂
直磁化膜を主体とする磁気光学記録媒体に強力な磁場を
印加して、この垂直磁化膜の磁化の方向を一旦上向きか
下向きのいずれかに揃えておき、記録したい微小部分(
ビット)にレーザービームを照射して、そのビットの温
度を例えば磁性材料のキュリ一点以上に加熱することに
より、元の磁化方向を自由に解放し、同時に反対向きの
弱い磁場なそのビットに印加することで、そのビットの
磁化方向7膜の磁化方向とは反対向きにし、その上でレ
ーザービームの照射を止めて、その反対向きの磁化を固
定する。これにより仮に股の磁化方向な0とし、反対方
向1’a?1とすれば、レーザー光線の照射はrOJ、
rlJのデジタル信号の「l」として記録されることに
なる。
尚、同じ種類のビットだけが、何個か続く場合、各ビッ
トが個々に分離していることは必ずしも必要なく、一連
につながって大きなビットを形成していでもよい。その
ような大きなビットは、本明細書では複数個のビットが
連続しているものと考える。その意味では本明細書で言
う「ビット」とは、最小単位ピットのことを指′t、。
こうして記録されたビットの磁化方向の相違つまり、上
向き又は下向きは、直線偏光を照射して。
その反射光又は透過光の偏光面の回転状況が磁化の向き
によって相違する現象(磁気カー効果又は磁気ファラデ
ー効果)7利用して読み取られる。
つまり、入射光に対して磁化の向きが上向きのとき1反
射光又は透過光の偏光面が入射光の偏光面に対してθに
度回転したとすると、入射光に対して磁化の向きが下向
きのときは一〇2度回転する。
従って、反射光又は透過光の先に偏光子(アナライザー
とも呼ばれる)の主軸を−θに反面にほぼ直交するよう
に置いておくと、下向き磁化のrtb分からの光はアナ
ライザーをほとんど透過せず、」二向きの磁化の部分か
らの光はsin 2θ、を乗じた分だけ透過するので、
アナライザーの先にディテクター(光電変換素子)を設
置しておけば、記釘姪体を高速でスキャンニングして行
くと、記録されたビットの磁化伏抑に基づいて電流の強
弱信号として再生されることになる。
そして、記録を書換えるには、記録されたビットに対し
て記録時と同じようにレーザービームを照射して加rI
A’L、 、それにより記録された磁化の方向を自由に
解放し、同時に最初の磁場と同じ方向の磁場夕印加する
ことにより、そのビットの磁化方向を元に戻し、その上
でレーザービームの照射7止めて1元の磁化方向を固定
する。これにより、記録されたビットのrlJの信号は
rOJの信号に戻り(記録が消去され)、記録媒体は記
録前の状態に戻る。従って、再記録が可能になるので。
上述の如く記録を行なえば書換えが完了する。
しかしながら、現実にはθ□の大きい磁性材料が乏しく
、Iq生信号の強度(出力電流の強弱の差)は小さく、
S/N 世は小さいのが現状である。
(2)は例えばテルル低酸化物の薄膜を結晶質状態(黒
化)とした記録媒体に強いレーザービームを照射して、
その照射した微小部分Cピット)を一旦溶融した後、照
射乞止めて、そのビットを急冷し、それにより、そのビ
ットの結晶状態を結晶質(黒化)から非晶質(白化)へ
と変化させる。
これにより記録媒体の元の結晶状態な0とし、変化した
状態を1とすれば、レーザービームの照射はrOJ、r
lJのデジタル信号のrlJとして記録されたたとにな
る。
こうして記録されたビットの結晶状態の相違つまり結晶
又は非晶質は、両者の濃度又は反射率の違いを利用して
読み取られる。つまり、ビットに対して光ビームを照射
して、その反射光をディテクターで受光させれば、記録
媒体ケ高速でスキャンニングして行くと、記録されたビ
ットの結晶状態に応じて電流の強弱信号として再生され
る。
そして、記録を書き換えるには、記録された白化ビット
に対して弱いレーザービームを照射して融点以下で黒化
転移温度以上に加熱すること、でより、その結晶状態を
非晶f(白化)から結晶質(黒化)へと戻す。
こうして記録されたビットの「1」の信号は。
「0」の信号に戻り(記録が消失され)、記録媒体は記
録前の状態に戻る。従って、再記録が可能になるので、
上述の如く記録を行なえば、書換えが完了するう いずれの方式圧せよ、再生の際のS/N比を向上させる
には、 87N比はJ”’V X to (但し、Iは
照射する光強度、mは「0」ビット「1」ビットとのフ
ントラストである。)に比例するから、照射する光強度
(1))l高める必要がある。
しかしながら、光強度(1)Y高めると、レーザービー
ムの照射されたビットが加熱され過ぎる結果、ビットの
温度が上昇して、記録されたビットが未記録ビットに転
化するか、もしくはその光学的性質が低下するか、又は
未記録ピットが記録ピットに変化し、そのため(イ)記
録情報の消去。
(ロ)S/N比の低下、(ハ)記録情報の改ざんという
問題を引き起こすことになる。
従って、再生光強度(1)をむやみに高めることはでき
ず、S/N比が低いという問題があった。
(発明の目的〕 本発明の目的は、記録されたビットと未記録のビットと
の間で光学的性質が異なり、しかもそれらのビットに過
度の熱が加えられると、両者の光学的性質の差(コント
ラスト)が低下してしまう記録媒体に対して、レーザー
ビームを照射し、ビットからの反射光又は透過光を処理
して記録ビットと未記録ビットとを区別し、それにより
記録されたデジタル情報を再生する光学的再生装置に於
いて、S/N比を向上させることにある。
(発明の概要) 本発明者らは、ビットの温度を過度に上昇させることな
く、照射する光強度(1)’((高める手段として、1
つのビットに対し長時間照射し続けても過度に温度を上
昇させない程度の弱い光ビームを、1つのビットに対し
長時間照射し、ピット火透過し又はビットで反射された
信号光ン積分すれは、高い光強度(1)による再生と等
価になることを着想した。
しかしながら、これまでビットケ照明するビームは断面
が円で、その円の大きさはビットに照射された位置に於
いてビットの大きさとほぼ等しかつた。この理由は、も
しビームの径が大きすぎると隣接のビットをも照射する
ことになり、クロストークの原因となるからである。従
って、高速で移動するビットに対し、ビームを長時間照
射するにけ、ビームもビットと共に移動させる方法が考
えられるが1次のビットが連続的にやって来るので、そ
れは不可能である。
そこで本発明者らは、1個のピッ)(P)の例えば時刻
T、とT2に於ける位M%−○○と表わすとき、その両
者を同時に照明し得る断面が長円:反射光又は透過光を
集めて適当な場所にそれらのビットの実像:○○を結像
させ、それらの各結像位置に各々ピット像とほぼ等しい
大きさの光電変換手段’ Dt ID2 ) ’x配殺
しておけば1時刻T。
のときには光電変換手段(Dl)によって該ビット(p
)からの信号光が電気信号(B、)に変換され。
また時刻T2のときには光電変換手段(D2)によつ°
C電気信号 (B2)に変換されるので、(B+)と(
B2)を積算すれば、その積算値(B、+ Be)は倍
の光強度(1)を照射したときと同じ信号強度が得られ
ることを見い出し1本発明を成すに至った。この場合1
時刻T、とT2とに於けるビットが一部でも互いに重な
るようでは、yt電変換手段(DI ID2) ’?!
’別々に形成し得ないので不都合がある。
従って1本発明は、情報が0.1個号のO又はlを表わ
すビットの形で記録された記録媒体上の、あるビット(
P)”r)ラック方向[n個(n≧幻並べて出来るビッ
ト列(P+IP2・・・・・・Pn )ii同時に照明
できる長円断面を有する光ビームを発する照明手段と、
該ビット列からの反射光又は透過光を集めて該ビット列
の実像(P、 ′、、 P2’・・・・・・Pn’)を
結像する結像手段と、前記実像の各結卸位l:1の全部
又は一部に設けたに個の光電変換手段と、前記各光電変
換手段によって変換された1T(気信号(BllE2・
・・・・・Bk)を積算する積算手段と’/ (i:i
iえ、積算された電気信号(Σ Ex )2該ピッHP
)x=1 からの情報信号として再生することを特徴とする光学再
生装置を提供する。
本発明の再生装置によって再生される記録媒体としては
、光学的性質例えば反射又は透過の振iJ、位相、旋光
性等の異なる2つのピットの順列によって成る情報がデ
ジタル配録された又は記録されうる媒体であり1例えば
垂直磁化膜を主体とする磁気光学記録媒体、テルル酸化
薄膜を主体とする非晶質−結晶質相転位利用の記録媒体
などが挙げられる。
そして、それらのピットに対してトラック方向に長い長
円断面な有する光ビームを照射すると。
ある1個のピッ)(P)はある時刻T1に於いて長円断
面の光スポツト内にとらえられ、そのときのピッ) (
P+ )の実像(P+りは結像手段によって光電変換手
段(Dl)の受光面上に結像される。その結果1時刻T
1に於けるピッ) (P、 )からの信号光が該光電変
換手段(Dl)によって電気信号(El)に変換される
。ピン)(P)の相対移動速度なり。
ピット(P)の直径fztL、t/ν=tとするとき。
ある時刻T、から時間t’(t’)s)経過した時刻T
2のときに同じ長円断面の光スポツト内にとらえられて
いるピッ) CPw )の実像(Ptりは結像手段によ
って光電変換手段(D2)の受光面上に結像され、その
結果、時刻T2に於けるピッ)(Pz)からの信号光が
該光電変換手段(D2)によって電気信号(EIりに変
換される。同じように、長円断面がもしドブツク方向に
十分長ければ、更にt′ずつ遅くれて時刻T、 、 T
、・・・・・・Tnのときにも同じ長円断面スポット内
に捕えられ、それぞれの時刻のピッ)(P、、P、・・
・・・・Pn )が結像手段によって実! (P s’
 、 P4’・・・・・・Pn’)として結像される。
その結果1時刻T、 、 T4・・・・・・Tnに於け
る同一ピッ)(P)からの信号光が各結像位置にある光
電変換手段(D8. D4・・・・・・Dn )によっ
て、時間差t′をもって次々と電気信号(Es 、 E
4・・・・・・En )に変換される。
ここで九゛亀変換手段1個の大きさは、再生光学系の分
解能程度言い換えればピッ)1個とほぼ等しい大きさが
望ましい。また、個々の光電変換手段は、お互いに出来
るだけ接近している方が、それだけ同一の長円スポット
内で捕えたピッ)(P)からの信号光を余計に電気信号
に変換できるので好ましいうしかしながら、何らかの理
由で各光電変換手段の間隔をあけなければならない場合
には、時間t′をtより十分に長くしてもよいし、ある
いは各結像位置の実像(P、/、P2/、Pν・・・・
・・Pn’)K1=1対応させずに何割か省略して九宙
、変換手段ヲ設けてもよい。従って、nが3以上の場合
n個の実像に対してnより少ない個数の光電変換手段を
設けてもよい。しかし、この場合には信号光の利用効率
が低下する。また、ある場合にはnより多い個数の)′
C電変換手段を設けておいてもよい。
そこで光電変換手段で実際に変換される電気信号の数を
に個とすれば、電気信号(Bl + ”2 *Es・・
・・・・Ek )は、いずれも1個のピッ)(P)から
の信号であるので、これらwljft算してやれば、面
ケ有する光ビーへを照射する再生装置に比べてに倍にな
り、S/N比は(V倍に向上する。
尚、電気信号(EI 、 E1!+ Ba・・・・・・
Ek )の積算手段は、先に変換される電気信号を遅延
回路によって最後に変換される電気信号(Ek )の出
力時と時を一致させてやれば、単に足し合わせるだけで
積算できるので、遅延回路を用いて簡単に構成できる。
このような遅延回路自身は既に知られており、例えば分
布定数回路、集中定数回路等による遅延線又は超音波遅
延線が挙げられる。
以下、実施例により本発明を説明する。
(実施例1) 第1図は本実施例の磁気光学再生装置の全体的構成を示
す概念図である。
〈記録媒体の説明〉 第1図に於いて、Mは例えば厚さ0.1μmのGdTb
Fe 垂直磁化膜を主体とする。磁気光学記録媒体であ
り、この媒体には磁化方向が(記録前の膜の磁化方向に
対し)反対向きのピットの有無としてデジタル化された
情報が記録されている。
そして、このピヅト(最小単位ピット)は直径が例えば
l pmである。
そして媒体(M)はほぼ垂直に照射される光ビームに対
して矢印(Y)方向K例えば1800crry’see
、の速度で移動させる。
く照明手段の説明〉 第1図に於いて、Lはレーザー光源で、光源を出るとき
のS偏光ビームの断面は例えば直径2卿の真円である。
このビーム72つのシリン「ルカルレンズ(CYI)、
(CT4)ya−通すと、ビームの断面は長円となり、
この長円ビームはビームスプリッタ−(813)で反射
させ、対物レンズ(1,)を通して媒体(M )にほぼ
垂直に照射する。媒体(M)v照らし出すスポットはト
ラック方向に長い長円形状で例えば短軸1.5μm、長
軸4μmの寸法を有する。
従って、媒体(M)上のある1つのピット(P)が長円
形状のスポット内に最初にはいった時の時刻T1に於け
るピッ)(P)をP、とし、それから例えば55 ns
eα経過した時の時刻T!に於けるピット(P)yP、
、とじ、それから更K例えば55nsec、経過して、
ピット(P)がスポットから出て行く直01の時刻T、
に於けるピッ)(P)をFsとすると、ピットト(P+
 e Plx e Ps )の位置とスlツ) (5p
ot )の位置とは、第2図のように示すことができる
。この場合、ピッ)(P)は4X 10 ”” /18
00=0.22μsec、の開光ビームにさらされるこ
とになるが、垂直磁化膜は非常に薄く放熱効果が高いの
で1例えば1 mW/−程度の光強度であれば、記録が
消失したり、記録ピットからの再生信号強度夕低下させ
たりする恐れはない。
〈結像手段の説明〉 媒体(M)K照射され九S偏光ビームは1反射したとき
に磁気カー効果によりP成分な含み偏光面が例えばo、
 、 6回転する。この反射光は再び対物レンズ(L+
)を通してビームスプリッタ−(BS)に入射させ、そ
の透過光tアナライザー(L)に入射させる。アナライ
ザー(A)の主軸を記録ピットのない部分からの反射光
の偏光面に対しほぼ90°傾けておくと、アナライザー
(A)に入q・1シたビームは例えば5in(2X0.
4’)を乗じたイ直に強度低下するものの、結像レンズ
(t2)’It通って、ディテクターに入射する。ここ
で対物レンズ(tl)と結像レンズ(t2)とは結像光
学系な構成する。従って、スポットに照らし出されたピ
ット(P)はp、−+p、→P8のffKディテクター
の受光部にそれぞれ異なる位置で結像する。結像した実
像なF、、P、、P、に対応して”I’ + Pt′。
pa/とする。
〈光電変換手段の説明〉 九ffl変換手段は、ディテクター例えばSPD 。
GPD すどカラナリ、aft 像L/ ft P +
’ + Pe’ * Ps’ ヲそれぞれ−々に捕える
ディテクター(D、、D。
Ds)蔓・用意する。そうすると、ピット(P)は。
時刻T、に於いてその実像(P + ’ )がディテク
ター(D+)上に結像し、その結果電気信号(B、)が
発信し1次の時刻T2に於いて実働<P2つがディテク
ター(D2)上忙結像し、その結果電気信号(E2)が
発信し1次の時刻T、に於いて実41j!(Pg’)が
ディテクター(Dさ)上に結像し、その結果電気信号(
BS)が発信する。
く積算手段の説明〉 上述の如く、同じピッ)(P)からの信号Bl。
E2. B、が例えば55 n5ec、おきに発信する
ので最初の信号E1を遅延回路(C1)により例えば2
 X 55 n5ec、遅くらせ、次の信号B2を遅延
回路(Ce)により55 n1ec、遅くらせると、そ
れぞれの時が一致する(同期する)ので、その後単に足
し合わせるだけで積算可能となる。
°3 その結果、B、 +、E2+ Fi、 ==Σ EXと
いう再生信号が得られ、この値は、従来のピットとほぼ
等しい真円断面を有する光ビームを照射する再生装置に
比べて、3倍大きく、その結果、87N 比は約72%
向上する。
(実施例2) 本例は実施例1の変形例であり、長円ビームのスポット
(5pot )の長軸7第3図に示すようにトラック方
向(Y)に対し若子傾けである。
そツタめ、ピット’(P+)と(Ps )がスポット(
5pot ) Ic捕えられる面積(斜線部)はスポッ
トがトラック中心からはずれない駅り、等しいはずであ
るので、第4図に示すようにディテクター(Dl)と(
DI )で変換された電気信号(E、)と(Bs)を各
々分肢して包絡線検波回路CF、)と(F8)に導き、
それらの出力な差動増幅器(DA)に入力すると、(D
A)の出力がトラッキングエラー信号(T)となる。
本例の場合、ピッ)(P+tPs)の全体が結像される
ことがないので、ディテクター(P+ 、Ds)に入射
する光景が実施例1に比べて低下し、その結果、変換さ
れる電気信号(H、Bs)の強度も低下するので87’
N比もlO〜20%程度低下するが、本例も本発明の範
囲内に含まれる。
(実施例3) 実施例1では、記録ビットの有無を信号光の偏光面の回
転(+0.4″又は−0,4°)に変換し、更に信号光
をアナライザー(A)K通すことにより、光景の多少に
変換し、更にそれを充電変換手段で電気信号の強弱に変
換する方法(直接法)であるが、直接法に代えて差動法
を用いることもできる。
本実紬例は差動法の例である。
本例では第5図に示すように媒体(M)からの信号光ン
ウオーラストンプリズム、トムソンプリズム、ロション
プリズム、薄膜型などの偏光ヒームスプリツター(PB
S )に導いて、これにより偏光面が互いに直交し、か
つほぼ等しい光強度を有する2つの光ビームに分割し、
それぞれの光ビームを結像レンズtt+Htuで集光し
°C結像させる。
そして、それぞれの結像位置に2組のディテクター(D
目* n、21 D13 )と(D21.D2□ID2
8)ン設置し1時刻T、に於けるピッ)(P+)からの
信号光をディテクター(Do )と(D21 )とで受
光してそれらの出力な差動増幅器(DAI )に導き出
力差(P+ ) ンとる。この出力差(J)がビット(
Pl)からの再生信号であり、同じように出力差(Hl
、Bs)をとり1時間的に先に受信される電気信号(F
il + Et )欠それぞれ遅延回路(C+、C2)
を通して遅くらせると、電気信号(P+、 Fi、 、
 Is )の時が一致するので、その後、単に得られる
差動法は光源(L)の光強度のゆらぎの除去などの点で
直接法に比べ有利であるが、差動法を用いる場合にも本
発明によれば8/NLty向上させることができる。
(発明の効果) 以上の通り、本発明によれば記録媒体に照射する単位面
積当りの光強度な上げることなく、再生信号強度ヶ高め
ることができ、その結果S/N の高い再生装置が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1の磁気光学再生装置の全体的
構成を示す概念図である。 第2図(イ)は0又け1’&表わすピットをトラック方
向に3個並べた様子を示す概捻図である。 第2図C口)は第2図(イ)の3ftIAのビットに対
し、それらを同時に照明できる長円断面を有する光ビー
ムのスポットを表わす概念図である。 第3図は本発明の実昨例2に於いてピットとスポットと
の関係を示す概念図である。 第4図は実施例2の磁気光学再生装置の全体的構成を示
す概念図である。 第5図は本発明の実施例3に於ける磁気光学再生装置の
全体的構成を示す概念図であるつ〔主要部分の符号の説
明〕 M・・・記録媒体 L・・・光源 B8・・・ビームスプリッタ− A・・・アナライザー D、 、D、 、D、・・・ディテクター(充電変換手
段)C,、C,・・・遅延回路 出 願 人 −日本光学工業株式会社 代理人 渡辺降 男 士?図 T5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報が0.1信号のO又は14表わすピットの形で記録
    された記録媒体上の、あるピッ)(P)をトラック方向
    にn個(n≧2)並べて出来るビット列(P+、Pz・
    ・・・・・Pn )を同時に照明できる長円断面?有す
    る光ビームを発する照明手段と、該ビット列からの反射
    光又は透過光を集めて該ビット列の実#!(P、/、P
    、/・・・・・・Pn’)9結像する結像手段と、前記
    実像の各結像位置の全部又は一部に設けたに個の光電変
    換手段と、前記各光電変換手段によって変換された電気
    信号(B+、Et・・・・・・Ek )を積算する積算
    手段とを備え、積算され雑信号として再生することを特
    徴とする光学再生装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02206027A (ja) * 1989-02-06 1990-08-15 Fuji Xerox Co Ltd プリグルーブ横断信号検出装置

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