JPS6046009A - 可変抵抗器の摺動子 - Google Patents
可変抵抗器の摺動子Info
- Publication number
- JPS6046009A JPS6046009A JP59152447A JP15244784A JPS6046009A JP S6046009 A JPS6046009 A JP S6046009A JP 59152447 A JP59152447 A JP 59152447A JP 15244784 A JP15244784 A JP 15244784A JP S6046009 A JPS6046009 A JP S6046009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- variable resistor
- arm
- elasticity
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変抵抗器の摺動子に係わるもので、接点間の
距離が短かくなるとアームの弾性量が少なくなるが、本
考案では弾性量を大l]に向上させて接点間距離が短か
くても十分弾性量を確保できる構造を提供するものであ
る。
距離が短かくなるとアームの弾性量が少なくなるが、本
考案では弾性量を大l]に向上させて接点間距離が短か
くても十分弾性量を確保できる構造を提供するものであ
る。
以下、本発明の一実施例について第1図〜第3図と共に
説明する。図において、1は一端が開口した絶縁材料か
らなるケースで、このケース1は内底部に中空部1aを
有し、内底部の中央に穴1bを有している。2はケース
1の穴1bに中空部1a側より挿入される絶縁材料から
なる軸で、回転自在に取付けられている。この軸20ケ
ース1の開口側の先端面にはノくネ性金属材料からなる
摺動子3が固定されている。上記摺動子3の取イ寸部3
aの両面には取付爪3bが起こしてあり、軸2の溝2a
に嵌合位置決めされる。また、摺動子3の一方にはコ字
状アーム3Cが設けられ、他方には長方形のアーム3d
が設けられている。これらコ字状アーム3Cと長方形ア
ーム3dは同一方向に曲げられ、コ字状アーム3Cのス
キ間3eに長方形アーム3dが入り込み、互いにlI3
げ音すと反対側に先端が来るような形状となっている。
説明する。図において、1は一端が開口した絶縁材料か
らなるケースで、このケース1は内底部に中空部1aを
有し、内底部の中央に穴1bを有している。2はケース
1の穴1bに中空部1a側より挿入される絶縁材料から
なる軸で、回転自在に取付けられている。この軸20ケ
ース1の開口側の先端面にはノくネ性金属材料からなる
摺動子3が固定されている。上記摺動子3の取イ寸部3
aの両面には取付爪3bが起こしてあり、軸2の溝2a
に嵌合位置決めされる。また、摺動子3の一方にはコ字
状アーム3Cが設けられ、他方には長方形のアーム3d
が設けられている。これらコ字状アーム3Cと長方形ア
ーム3dは同一方向に曲げられ、コ字状アーム3Cのス
キ間3eに長方形アーム3dが入り込み、互いにlI3
げ音すと反対側に先端が来るような形状となっている。
また、それぞれのアーム3c、3dの先端には接点部s
f、3gが設けられている0 4は前記ケース1の開口部に装着される絶縁4牛基板で
、この絶縁基板4は周縁部をケース1の段部1clC”
U接し取付けられている。絶縁性基4反4の中空部1a
側の中央部には電極6カ;設けられており、その電極6
の周囲には抵抗体6カ;設けられている・上記摺動子3
は接点部3f、sgが軸2の回転に伴ない抵抗体6と電
極5上を摺接し、回転自在に電気的に接触している。上
記電極6は下方に伸びており、端子(図示せず)と半田
付けを介して電気的に外部に引き出されている。捷だ、
抵抗体60両端には銀電極5a、5bが設けられ、端子
(図示せず)と半田付けを介して同様に外部に引き出さ
れている。了は前記絶縁性基板4上に充填したエポキシ
系の熱硬化性樹脂で、この樹脂7により密閉されている
。
f、3gが設けられている0 4は前記ケース1の開口部に装着される絶縁4牛基板で
、この絶縁基板4は周縁部をケース1の段部1clC”
U接し取付けられている。絶縁性基4反4の中空部1a
側の中央部には電極6カ;設けられており、その電極6
の周囲には抵抗体6カ;設けられている・上記摺動子3
は接点部3f、sgが軸2の回転に伴ない抵抗体6と電
極5上を摺接し、回転自在に電気的に接触している。上
記電極6は下方に伸びており、端子(図示せず)と半田
付けを介して電気的に外部に引き出されている。捷だ、
抵抗体60両端には銀電極5a、5bが設けられ、端子
(図示せず)と半田付けを介して同様に外部に引き出さ
れている。了は前記絶縁性基板4上に充填したエポキシ
系の熱硬化性樹脂で、この樹脂7により密閉されている
。
第4図及び第5図は従来例を示す全体の断面図と摺動子
の斜視図であるが、接点間距離が短かいため摺動子8の
弾性量が少なく、絶縁性基板4の取付は方で弾性量の不
足がある。本発明によれば、第2図と第5図を比較して
もわかるように同一接点距離の場合、本発明の摺動子の
アームの方が長くとれ弾性量が多い。
の斜視図であるが、接点間距離が短かいため摺動子8の
弾性量が少なく、絶縁性基板4の取付は方で弾性量の不
足がある。本発明によれば、第2図と第5図を比較して
もわかるように同一接点距離の場合、本発明の摺動子の
アームの方が長くとれ弾性量が多い。
以上のように構成される可変抵抗器で接点間距離が短か
くなる程(小形になる程)、本発明の摺動子は弾性量を
確保するのに有効で、ユーザに高品質の製品を提供しよ
うとするものであり、高い実用価値のあるものである。
くなる程(小形になる程)、本発明の摺動子は弾性量を
確保するのに有効で、ユーザに高品質の製品を提供しよ
うとするものであり、高い実用価値のあるものである。
才だ、長方形アームとコ字状アームの交差により、長方
形アームのVIi側への曲がりが防止され、アームを長
くすると同時に変形防止がなされるものである。
形アームのVIi側への曲がりが防止され、アームを長
くすると同時に変形防止がなされるものである。
第1図は本発明に係る摺動子を使用した可変抵抗器の断
面図、第2図は本発明に係る摺動子の一例を示す斜視図
、第3図は第1図の可変抵抗?Kを構成する絶縁性基板
の上面図、第4図は従来の4習動子を使用した可変抵抗
器の断面図、第5図は従来の摺動子の斜視図である。 3・・・・・・摺動子、3a・・・・・・取付部、3C
・・・・・コ字状アーム、3d・・・・・・長方形アー
ム、3e・・・・−スキ間0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 b 第3図 。 第4図 第5図
面図、第2図は本発明に係る摺動子の一例を示す斜視図
、第3図は第1図の可変抵抗?Kを構成する絶縁性基板
の上面図、第4図は従来の4習動子を使用した可変抵抗
器の断面図、第5図は従来の摺動子の斜視図である。 3・・・・・・摺動子、3a・・・・・・取付部、3C
・・・・・コ字状アーム、3d・・・・・・長方形アー
ム、3e・・・・−スキ間0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 b 第3図 。 第4図 第5図
Claims (1)
- 中央部に取付部を有し、一方にコ字状pアームを有する
と共に他方に長方形のアームを有した形状を、上記取付
部の両端で同一方向に曲げ、上記長方形のアームを上記
コ字状のアームのスキ間を介して交差させたことを特徴
とする可変抵抗器の摺動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59152447A JPS6046009A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 可変抵抗器の摺動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59152447A JPS6046009A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 可変抵抗器の摺動子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046009A true JPS6046009A (ja) | 1985-03-12 |
| JPS614162B2 JPS614162B2 (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15540721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59152447A Granted JPS6046009A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 可変抵抗器の摺動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046009A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4110760Y1 (ja) * | 1965-05-27 | 1966-05-20 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP59152447A patent/JPS6046009A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4110760Y1 (ja) * | 1965-05-27 | 1966-05-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614162B2 (ja) | 1986-02-07 |
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