JPS6046009B2 - 2軸延伸スチレン−ブタジエン共重合体フイルム - Google Patents
2軸延伸スチレン−ブタジエン共重合体フイルムInfo
- Publication number
- JPS6046009B2 JPS6046009B2 JP57070295A JP7029582A JPS6046009B2 JP S6046009 B2 JPS6046009 B2 JP S6046009B2 JP 57070295 A JP57070295 A JP 57070295A JP 7029582 A JP7029582 A JP 7029582A JP S6046009 B2 JPS6046009 B2 JP S6046009B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- styrene
- butadiene
- butadiene copolymer
- stretching
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D7/00—Producing flat articles, e.g. films or sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2009/00—Use of rubber derived from conjugated dienes, as moulding material
- B29K2009/06—SB polymers, i.e. butadiene-styrene polymers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2096/00—Use of specified macromolecular materials not provided for in a single one of main groups B29K2001/00 - B29K2095/00, as moulding material
- B29K2096/04—Block polymers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高い延伸倍率と安定した伸び率を有し、延伸後
の物理的諸特性において優れた2軸延伸スチレン−プタ
ジエン共重合体フィルムに関する。
の物理的諸特性において優れた2軸延伸スチレン−プタ
ジエン共重合体フィルムに関する。
近年2軸延伸ポリスチレン系フィルムが包装用のフィル
ムとして注目され、急激にその需要を拡大している。
ムとして注目され、急激にその需要を拡大している。
しかしながら一般に使用されているポリスチレン系フィ
ルムは、2軸延伸用の原料樹脂として、必ずしも満足す
べき性能を有するものでなく、更に改良され、優れた性
能を有する樹脂を用いた2軸延伸フィルムの開発が求め
られていた。
ルムは、2軸延伸用の原料樹脂として、必ずしも満足す
べき性能を有するものでなく、更に改良され、優れた性
能を有する樹脂を用いた2軸延伸フィルムの開発が求め
られていた。
一般に2軸延伸フィルムに使用される熱可塑性樹脂に要
求される条件は樹脂が延伸される際の温度(スチレン系
樹脂の場合800〜160℃の範囲)における引張延伸
特性にすぐれていることである。
求される条件は樹脂が延伸される際の温度(スチレン系
樹脂の場合800〜160℃の範囲)における引張延伸
特性にすぐれていることである。
しカル単に高倍率に延伸できればよいものではなく、包
装用フィルムとしての用途より考慮して高倍率に延伸し
て得られたフィルムの物理諸特性、例えば引張強度、引
裂き強度、衝撃強度などが著しく改良されていることが
重要てある。従来、2軸延伸用に適したスチレン系樹脂
を得るために平均分子量の大きい改良ラジカル重合ポリ
スチレンも提供されているが、これらを用いてもなお満
足すべき物理的特性の2軸延伸ポリスチレン系フィルム
を得ることができなかつた。また、スチレンにブタジエ
ンを共重合させてスチレンの有するもろさを改良したス
チレン−プタジエン共重合体も提案されているが、なお
2軸延伸後において満足すべき特性を有するものが得ら
れていなかつた。本発明者らは2軸延伸に適したスチレ
ン−プタジエン共重合体樹脂を研究した結果、単なるブ
ロック共重合体でなく、スチレンブロックとブタジエン
ブロックとの境界において、スチレンとプタ)ジエンの
モノマー比が連続的に変化しているテーパード構造のブ
ロック共重合体を用い、Mw/Mn(重量平均分子量/
数平均分子量)値て表わされる分子量が小さいもの、特
に2.0以下のものが延伸倍率もさることながら、延伸
フィルムの物・理諸特性に優れていることを見出し、本
発明を完成するに至つた。
装用フィルムとしての用途より考慮して高倍率に延伸し
て得られたフィルムの物理諸特性、例えば引張強度、引
裂き強度、衝撃強度などが著しく改良されていることが
重要てある。従来、2軸延伸用に適したスチレン系樹脂
を得るために平均分子量の大きい改良ラジカル重合ポリ
スチレンも提供されているが、これらを用いてもなお満
足すべき物理的特性の2軸延伸ポリスチレン系フィルム
を得ることができなかつた。また、スチレンにブタジエ
ンを共重合させてスチレンの有するもろさを改良したス
チレン−プタジエン共重合体も提案されているが、なお
2軸延伸後において満足すべき特性を有するものが得ら
れていなかつた。本発明者らは2軸延伸に適したスチレ
ン−プタジエン共重合体樹脂を研究した結果、単なるブ
ロック共重合体でなく、スチレンブロックとブタジエン
ブロックとの境界において、スチレンとプタ)ジエンの
モノマー比が連続的に変化しているテーパード構造のブ
ロック共重合体を用い、Mw/Mn(重量平均分子量/
数平均分子量)値て表わされる分子量が小さいもの、特
に2.0以下のものが延伸倍率もさることながら、延伸
フィルムの物・理諸特性に優れていることを見出し、本
発明を完成するに至つた。
すなわち、本発明はMw/司直が2.0以下のシャープ
な分子量分布を有するスチレンーブタジエンテーパード
共重合体を2軸延伸することによつて得られる物理的諸
特性において優れたフィルムを提供するものである。
な分子量分布を有するスチレンーブタジエンテーパード
共重合体を2軸延伸することによつて得られる物理的諸
特性において優れたフィルムを提供するものである。
本発明に係るスチレンーブタジエンテーパードプロツク
共重合体であつてMi/?が2.0以下のものは極めて
優れた延伸特性を有し、例えば延伸倍率が広い温度範囲
にわたつて高く、フィルムの肉厚分布が均一で偏肉が少
い等、広い応用分野を有する。
共重合体であつてMi/?が2.0以下のものは極めて
優れた延伸特性を有し、例えば延伸倍率が広い温度範囲
にわたつて高く、フィルムの肉厚分布が均一で偏肉が少
い等、広い応用分野を有する。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明におけるスチレン−ブタジエン共重合体とはスチ
レンまたはα−メチルスチレンとブタジエンとから成り
、スチレンまたはα−メチルスチレンの含有量が5鍾量
%以上であり、かつテーパードプロツク構造を有するも
のである。
レンまたはα−メチルスチレンとブタジエンとから成り
、スチレンまたはα−メチルスチレンの含有量が5鍾量
%以上であり、かつテーパードプロツク構造を有するも
のである。
テーパードプロツク構造とは、スチレンとブタジエンの
各モノマーユニットの構成割合がポリマー連鎖にそつて
連続的に変化するブロック構造であり、本件出願人の出
願に係る特願昭46−83960号(特公昭53−41
6号公報)に記載されるものである。
各モノマーユニットの構成割合がポリマー連鎖にそつて
連続的に変化するブロック構造であり、本件出願人の出
願に係る特願昭46−83960号(特公昭53−41
6号公報)に記載されるものである。
このようなテーパードプロツク構造は、各モノマーユニ
ットの構成割合がポリマー連鎖にそつて急激に変化する
クリアカット構造と対比され−るものである。すなわち
テーパードプロツク共重合体はモノマー比、重合度がた
とえ同一であつてもその物理的諸特性において、クリア
カット構造とは著しく異るものである。スチレンーブタ
ジエンテーパードプロツク共重.合体を合成するには、
通常スチレン又はブタジエンの一部を仕込んで重合を完
結させた後、スチレンモノマーとブタジエンモノマーの
混合物を仕込んで重合反応を続行させる。
ットの構成割合がポリマー連鎖にそつて急激に変化する
クリアカット構造と対比され−るものである。すなわち
テーパードプロツク共重合体はモノマー比、重合度がた
とえ同一であつてもその物理的諸特性において、クリア
カット構造とは著しく異るものである。スチレンーブタ
ジエンテーパードプロツク共重.合体を合成するには、
通常スチレン又はブタジエンの一部を仕込んで重合を完
結させた後、スチレンモノマーとブタジエンモノマーの
混合物を仕込んで重合反応を続行させる。
このようにすると重合活性の高いブタジエンの方から優
先的に重合!し、最後にスチレンの単独モノマーからな
るブックが生じる。例えば先ず、スチレンを単独重合さ
せ、重合完結後、スチレンモノマーとブタジエンモノマ
ーの混合物を仕込んで重合を続行させるとスチレンブロ
ックとブタジエンブロックとの中間くにスチレン●ブタ
ジエンモノマー比が次第に変化するスチレン・ブタジエ
ン共重合体部位が生じ、テーパードプロツク共重合体を
得ることができる。本発明に係る届らA浦2.0以下の
スチレン−ブタジエン共重合体を重合するにあたつては
アニオン重合法が望ましい。
先的に重合!し、最後にスチレンの単独モノマーからな
るブックが生じる。例えば先ず、スチレンを単独重合さ
せ、重合完結後、スチレンモノマーとブタジエンモノマ
ーの混合物を仕込んで重合を続行させるとスチレンブロ
ックとブタジエンブロックとの中間くにスチレン●ブタ
ジエンモノマー比が次第に変化するスチレン・ブタジエ
ン共重合体部位が生じ、テーパードプロツク共重合体を
得ることができる。本発明に係る届らA浦2.0以下の
スチレン−ブタジエン共重合体を重合するにあたつては
アニオン重合法が望ましい。
すなわちアルカリ金属または有機アルカリ金属化合物を
重合開始剤として使用する重合法であり、アルカリ金属
またはその有機化合物として最も一般に使用されている
のは、有機リチウム化合物であり、これに次いで有機ナ
トリウム化合物が使用されている。アニオン重合法によ
ればM故/Mj直がほとんど1.0に近いものノまで合
成可能である。以下実施例を挙げて本発明を具体的に説
明する。
重合開始剤として使用する重合法であり、アルカリ金属
またはその有機化合物として最も一般に使用されている
のは、有機リチウム化合物であり、これに次いで有機ナ
トリウム化合物が使用されている。アニオン重合法によ
ればM故/Mj直がほとんど1.0に近いものノまで合
成可能である。以下実施例を挙げて本発明を具体的に説
明する。
実施例1
スチレン−ブタジエン●テーパードプロツク共重合体の
合成窒素気流中で乾燥した150eの反応容器に精製、
乾燥したベンゼン100eを仕込む。
合成窒素気流中で乾燥した150eの反応容器に精製、
乾燥したベンゼン100eを仕込む。
続いて乾燥、脱酸素したスチレンモノマー8k9を仕込
み、攪拌しながら30℃にてn−ブチルリチウム10y
を投入する。重合が直に開始し温度が57℃に達した。
次に乾燥、脱酸素したスチレンモノマー8k9と、ブタ
ジエン4kgの混合物を仕込み、65゜Cにて重合を行
つた。クラムフオーマーで重合体を回収し、乾燥すると
テーパード構造のブロック共重合体が得られた。このブ
ロック共重合体について平均分子量及び伸び率を測定し
、第1表に示した。
み、攪拌しながら30℃にてn−ブチルリチウム10y
を投入する。重合が直に開始し温度が57℃に達した。
次に乾燥、脱酸素したスチレンモノマー8k9と、ブタ
ジエン4kgの混合物を仕込み、65゜Cにて重合を行
つた。クラムフオーマーで重合体を回収し、乾燥すると
テーパード構造のブロック共重合体が得られた。このブ
ロック共重合体について平均分子量及び伸び率を測定し
、第1表に示した。
更に2軸延伸樹脂としての延伸性能を第1表に示した。
なお、=、伸び率及び最大延伸率は下記 の方法により測定した。
なお、=、伸び率及び最大延伸率は下記 の方法により測定した。
M?の測定法
光散乱法によつて測定する。
溶媒シクロヘキサン、常温25℃、波長436μ、濃度
0.05〜0.2ダ/100m1の溶媒の間で4点測定
し、濃度0に外挿する。
0.05〜0.2ダ/100m1の溶媒の間で4点測定
し、濃度0に外挿する。
薙の測定法
光散乱法によつて測定する。
溶媒トルエン、温度37℃、濃度0.2y−0.8y/
100mLの溶媒の間で4点測定し、濃度0に外挿する
。
100mLの溶媒の間で4点測定し、濃度0に外挿する
。
伸び率の測定法
JISK687lにより測定する。
フィルムの引張速度50wn/分であつた。最大延伸倍
率の測定法 2軸延伸測定機にて2分間予熱後5m/分の延伸速度て
延伸した場合に、フィルムの破れを生じない最大延伸倍
率。
率の測定法 2軸延伸測定機にて2分間予熱後5m/分の延伸速度て
延伸した場合に、フィルムの破れを生じない最大延伸倍
率。
2軸延伸スチレンーブタジエンテーパードプロツク共重
合体フィルムの製造90W1.17nφのL/D=29
の一般ベント付押出機を使用して、フィルム原料を押出
した。
合体フィルムの製造90W1.17nφのL/D=29
の一般ベント付押出機を使用して、フィルム原料を押出
した。
ベントロの真空度は30T0rrであり、シリンダー温
度は160〜2000C1ダイス温度は175〜195
℃で行つた。ダイスのリップ巾は275m.1771.
であり、スクリュー回J転数は30〜80r′.P.m
で運転した。押出されたフィルムは70℃のキャスティ
ングロールを通過した後初めに縦延伸ロールにて、10
5℃の温度で3倍に延伸され、引続いてテンターによつ
て115℃の温度にて横に3倍に延伸した。延一伸され
たフィルムは130横C108′間の熱処理によつて延
伸を固定された後、巻取ロールによつて巻取られた。得
られたフィルムついて物理的性能を測定し、その結果を
第1表に示した。
度は160〜2000C1ダイス温度は175〜195
℃で行つた。ダイスのリップ巾は275m.1771.
であり、スクリュー回J転数は30〜80r′.P.m
で運転した。押出されたフィルムは70℃のキャスティ
ングロールを通過した後初めに縦延伸ロールにて、10
5℃の温度で3倍に延伸され、引続いてテンターによつ
て115℃の温度にて横に3倍に延伸した。延一伸され
たフィルムは130横C108′間の熱処理によつて延
伸を固定された後、巻取ロールによつて巻取られた。得
られたフィルムついて物理的性能を測定し、その結果を
第1表に示した。
なお以下の試験において
引張強度はJISK6732、
伸ひ(%)はJISK6732、
エレメンドルフ引裂きはJISK6732、タート衝撃
強度ASTMDl7O9に準拠し、高さ10cmから重
錘を落下し、各試料につき、100回のテストを繰返し
、50%破壊する重錘の重量を求め、y−Cmで表現し
た。
強度ASTMDl7O9に準拠し、高さ10cmから重
錘を落下し、各試料につき、100回のテストを繰返し
、50%破壊する重錘の重量を求め、y−Cmで表現し
た。
比較例1
実施例1と同様の設備を用いて、脱水精製したベンゼン
100′及び脱水精製したスチレンモノマー8k9を仕
込んだ後、攪拌しながら300Cにてn−゛チルリチウ
ムを11.5f投入して重合させた。
100′及び脱水精製したスチレンモノマー8k9を仕
込んだ後、攪拌しながら300Cにてn−゛チルリチウ
ムを11.5f投入して重合させた。
重■完結後、精製したブタジエンを4kg仕込み、60
】で重合させた。次いで精製したスチレンモノマ8k9
を仕込み、65℃にて重合させた。ポリマーの回収及び
そのフィルムとして性能評iは実施例1と同様に行い、
その結果を実施例1−併せて第1表に示した。
】で重合させた。次いで精製したスチレンモノマ8k9
を仕込み、65℃にて重合させた。ポリマーの回収及び
そのフィルムとして性能評iは実施例1と同様に行い、
その結果を実施例1−併せて第1表に示した。
Claims (1)
- 1 分子量分布(@Mw@/@Mn@)が2.0以下で
あるスチレン−ブタジエン共重合体を2軸延伸してなり
、600g・cm以上のダート衝撃強度を有し、該スチ
レン−ブタジエン共重合体が、スチレンとブタジエンの
各モノマーユニットの構成割合がポリマー鎖に沿つて連
続的に変化しているテーパードブロツク構造を有するこ
とを特徴とするスチレン−ブタジエン共重合体フィルム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57070295A JPS6046009B2 (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 2軸延伸スチレン−ブタジエン共重合体フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57070295A JPS6046009B2 (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 2軸延伸スチレン−ブタジエン共重合体フイルム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6882572A Division JPS5647212B2 (ja) | 1972-07-10 | 1972-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816824A JPS5816824A (ja) | 1983-01-31 |
| JPS6046009B2 true JPS6046009B2 (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13427324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57070295A Expired JPS6046009B2 (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 2軸延伸スチレン−ブタジエン共重合体フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046009B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243109A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ブロツク共重合体樹脂 |
| JP2002080546A (ja) * | 2000-06-07 | 2002-03-19 | Denki Kagaku Kogyo Kk | ゴム変性芳香族ビニル系共重合樹脂およびその製造法 |
| JP2002053627A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-19 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 成形体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647212A (en) * | 1979-09-28 | 1981-04-28 | Hitachi Ltd | Processing method for brazing alloy |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP57070295A patent/JPS6046009B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816824A (ja) | 1983-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Bi et al. | Synthesis and properties of block copolymers. 3. Polystyrene-polydiene star block copolymers | |
| Rubner et al. | Structure-property relationships of polyacetylene/polybutadiene blends | |
| US3598884A (en) | Cross-linking of polymers | |
| US3825623A (en) | Process for preparing block copolymers of alpha methyl styrene and conjugated diolefins | |
| US3459831A (en) | Block copolymer-polyethylene films | |
| Xu et al. | Polystyrene-block-polyethylene-block-polystyrene triblock copolymers: Synthesis and crystallization-driven self-assembly behavior | |
| Kennedy et al. | Living carbocationic polymerization. 56. Polyisobutylene-containing block polymers by sequential monomer addition. 8. Synthesis, characterization, and physical properties of poly (indene-b-isobutylene-b-indene) thermoplastic elastomers | |
| Dai et al. | Grafting of buckminsterfullerene onto polydiene: A new route to fullerene-containing polymers | |
| US3947536A (en) | Process for preparing a film of a tapered copolymer of styrene-butadiene or mixtures thereof | |
| JPS5816824A (ja) | 2軸延伸スチレン−ブタジエン共重合体フイルム | |
| Cunningham | Preparation and stress‐strain properties of aba block copolymers of α‐methylstyrene and butadiene | |
| US3842154A (en) | Fabrication process for multiphased plastics | |
| Okrasa et al. | Morphology and thermomechanical properties of well-defined polyethylene-graft-poly (n-butyl acrylate) prepared by atom transfer radical polymerization | |
| US3448176A (en) | Stilbene-conjugated diene block copolymers | |
| EP0048540B1 (en) | Biaxially-oriented methylstyrene polymer films and method for their manufacture | |
| US3544671A (en) | Process for neck drawing block copolymer films and filaments | |
| US4647621A (en) | Thermoplastic molding material | |
| GB1570404A (en) | Transparent polymer mixtures having high impact strength | |
| Kim et al. | Free radical grafting of styrene onto polyethylene in intensive mixer | |
| Hidalgo et al. | PVC containing hydroxyl groups: I. Synthesis, characterization, properties and crosslinking | |
| JPS5810411B2 (ja) | トウメイセイブロツクキヨウジユウゴウタイジユシ ノ セイゾウホウホウ | |
| Clas et al. | Synthesis and bulk physical properties of styrene‐alkoxide ionomers. Part I: Sodium salts of polystyrene‐co‐4‐hydroxystyrene | |
| US5602206A (en) | Block copolymer process | |
| JPH04218515A (ja) | α−メチルスチレン共重合体の製造方法 | |
| SU422258A1 (ru) | Способ получени термоэластопластов |