JPS604611Y2 - エアゾ−ル容器用オ−バ−キヤツプ - Google Patents
エアゾ−ル容器用オ−バ−キヤツプInfo
- Publication number
- JPS604611Y2 JPS604611Y2 JP13222780U JP13222780U JPS604611Y2 JP S604611 Y2 JPS604611 Y2 JP S604611Y2 JP 13222780 U JP13222780 U JP 13222780U JP 13222780 U JP13222780 U JP 13222780U JP S604611 Y2 JPS604611 Y2 JP S604611Y2
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- JP
- Japan
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- push button
- main body
- nozzle
- aerosol container
- overcap
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 title claims description 24
- 101150038956 cup-4 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエアゾール容器用オーバーキャップに係るもの
で、押釦を予めオーバーキャップ本体の内面に係脱自在
に係合しておくことによってオーバーキャップのエアゾ
ール容器への取付により押釦を容易にステムは接続し得
るようにするとともに模様合せ等の理由からオーバーキ
ャップをエアゾール容器表面の模様等と特定方向に位置
して嵌合する必要のある場合、同時に押釦のノズル方向
をも特定することが可能と威るようにしたものである。
で、押釦を予めオーバーキャップ本体の内面に係脱自在
に係合しておくことによってオーバーキャップのエアゾ
ール容器への取付により押釦を容易にステムは接続し得
るようにするとともに模様合せ等の理由からオーバーキ
ャップをエアゾール容器表面の模様等と特定方向に位置
して嵌合する必要のある場合、同時に押釦のノズル方向
をも特定することが可能と威るようにしたものである。
従来エアゾール容器本体の表面に施した模様、文字等と
オーバーキャップの嵌合方向を合せる場合は、ノズルが
エアゾール容器の模様、文字等と合致するよう押釦をス
テムに嵌合固定してから行なうため押釦の方向合せとオ
ーバーキャップの方向合せを別個に行なう二度手間とな
っていた。
オーバーキャップの嵌合方向を合せる場合は、ノズルが
エアゾール容器の模様、文字等と合致するよう押釦をス
テムに嵌合固定してから行なうため押釦の方向合せとオ
ーバーキャップの方向合せを別個に行なう二度手間とな
っていた。
又この押釦のノズル方向をエアゾール容器の模様、文字
等に合せて特定することは従来多くの手数を要するとと
もにノズルが長尺状に形成されている場合にはノズルが
邪魔となって自動機械によるステムへの押釦の嵌合固定
ができないものとなっていた。
等に合せて特定することは従来多くの手数を要するとと
もにノズルが長尺状に形成されている場合にはノズルが
邪魔となって自動機械によるステムへの押釦の嵌合固定
ができないものとなっていた。
本考案は上述の如き欠点を除去したものであって、以下
その一実施例を図面に於て説明すれば、1はエアゾール
容器で、胴部2の上端には目金3を介してマウンテンカ
ップ4を固定し、このマウンテンカップ4の中央にステ
ム5を突出している。
その一実施例を図面に於て説明すれば、1はエアゾール
容器で、胴部2の上端には目金3を介してマウンテンカ
ップ4を固定し、このマウンテンカップ4の中央にステ
ム5を突出している。
6は目金3と胴部2の巻締部7に下端縁8を嵌合する本
体で、環状壁9の上端を天板10により連結被覆してい
る。
体で、環状壁9の上端を天板10により連結被覆してい
る。
12はこの天板10内面のステム5に臨ませた位置に押
釦13の挿入間隔14を設けて突出した係合部で、押釦
13を係脱自在に嵌合する。
釦13の挿入間隔14を設けて突出した係合部で、押釦
13を係脱自在に嵌合する。
而してこの嵌合は、嵌合状態に於て押釦13がステム5
に接触しないとともに後に説明する方法で押釦13がス
テム5に嵌合した後は押釦13と係合部12が接触する
ことのない位置としている。
に接触しないとともに後に説明する方法で押釦13がス
テム5に嵌合した後は押釦13と係合部12が接触する
ことのない位置としている。
又押釦13と係合部12の嵌合は、押釦13のノズル1
5が係合部12への嵌合状態で常に一定方向に位置する
ように行なわれることが望ましい。
5が係合部12への嵌合状態で常に一定方向に位置する
ように行なわれることが望ましい。
この方向性を持った押釦13の係合部12への嵌合は極
めて種々の方法が可能であるが、その−例としては第3
図に示す如く押釦13の側面からノズル15を係合部1
2に形威した割溝16から突出することにより、ノズル
15と割溝16が一致しない限り押釦13の係合部12
への嵌合が不可能と成るよう構成する。
めて種々の方法が可能であるが、その−例としては第3
図に示す如く押釦13の側面からノズル15を係合部1
2に形威した割溝16から突出することにより、ノズル
15と割溝16が一致しない限り押釦13の係合部12
への嵌合が不可能と成るよう構成する。
父性の異なる実施例に於ては押釦13と係合部12の形
状をノズル15が特定方向に位置した場合にのみ嵌合す
る三角形状、楕円形状、溝と突起等の各種構成を適宜用
いることが可能である。
状をノズル15が特定方向に位置した場合にのみ嵌合す
る三角形状、楕円形状、溝と突起等の各種構成を適宜用
いることが可能である。
又更には本体6内に適宜の目印を設は目視によりノズル
15の方向合せを行なっても良い。
15の方向合せを行なっても良い。
又エアゾール容器1の外周に施した模様、文字等と本体
6外周の模様、文字等を合わせる必要のある場合には、
本体6の外周に切欠、突部、反射面等の光電管その他の
センサーで容易に判別し得る標示を施すか又は第3図、
第4図に示す如く本体6の上面に方向合せ用の突部19
を設け、この突部19に、本体6をエアゾール容器1に
対し特定方向に位置して嵌合する嵌合体を係合して方向
合せを行うようにしても良い。
6外周の模様、文字等を合わせる必要のある場合には、
本体6の外周に切欠、突部、反射面等の光電管その他の
センサーで容易に判別し得る標示を施すか又は第3図、
第4図に示す如く本体6の上面に方向合せ用の突部19
を設け、この突部19に、本体6をエアゾール容器1に
対し特定方向に位置して嵌合する嵌合体を係合して方向
合せを行うようにしても良い。
又図中17は外部から押圧部材18を係合部12に挿入
するための押圧穴で、係合部12の天板10に押釦13
に臨ませて穿設し、エアゾール容器1に本体6を嵌合し
た後は押圧部材18を挿入し押釦13を押圧し、保合部
12から離脱させステム5に嵌合する。
するための押圧穴で、係合部12の天板10に押釦13
に臨ませて穿設し、エアゾール容器1に本体6を嵌合し
た後は押圧部材18を挿入し押釦13を押圧し、保合部
12から離脱させステム5に嵌合する。
又第5図に示す如く長尺状のノズル15を押釦13に接
続して使用する場合は、この長尺状のノズル15が本体
6内に収納されるため本体6をエアゾール容器1に嵌合
する場合も何等邪魔となることがないとともに押釦13
のステム5への嵌合も本体6内で行なわれるから、長尺
状のノズル15が従来の如くステム5と押釦13の嵌合
作業に支障を生じることがない。
続して使用する場合は、この長尺状のノズル15が本体
6内に収納されるため本体6をエアゾール容器1に嵌合
する場合も何等邪魔となることがないとともに押釦13
のステム5への嵌合も本体6内で行なわれるから、長尺
状のノズル15が従来の如くステム5と押釦13の嵌合
作業に支障を生じることがない。
又長尺状のノズル15を用いる場合は、本体6のノズル
15対応位置に割溝21を穿設し、押釦13をステム5
に固定した後、本体6をエアゾール容器1に着脱する場
合、本体6が傾斜状態で押釦13の外周を移動してもノ
ズル15が本体6の内面に突当ることなく割溝21から
突出しノズル21を破損することのないよう形威する。
15対応位置に割溝21を穿設し、押釦13をステム5
に固定した後、本体6をエアゾール容器1に着脱する場
合、本体6が傾斜状態で押釦13の外周を移動してもノ
ズル15が本体6の内面に突当ることなく割溝21から
突出しノズル21を破損することのないよう形威する。
又更に異なる第4実施例に於ては第6図に示す如くマウ
ンテンカップ4の内面に挿入固定する固定リング22に
、肉薄の折曲可能な連結片23で押釦13を連結し、こ
の押釦13を連結した固定リング22を、本体6に係脱
自在に係合する。
ンテンカップ4の内面に挿入固定する固定リング22に
、肉薄の折曲可能な連結片23で押釦13を連結し、こ
の押釦13を連結した固定リング22を、本体6に係脱
自在に係合する。
この本体6と固定リング22の係合は、本体6の環状壁
9内方に適宜の間隔を介して形成した内周壁24の内面
に係合して行なう。
9内方に適宜の間隔を介して形成した内周壁24の内面
に係合して行なう。
勿論固定リング22とマウンテンカップ4の嵌合力は固
定リング22と本体6の嵌合力よりも強いものである。
定リング22と本体6の嵌合力よりも強いものである。
又ノズル15が長尺状に形威されている場合は内周壁2
4の一部にノズル】5の突出する開口25を形威し、こ
の開口25にノズル15が挿入された状態に於てノズル
15と本体6の方向合せは自動的に完了する。
4の一部にノズル】5の突出する開口25を形威し、こ
の開口25にノズル15が挿入された状態に於てノズル
15と本体6の方向合せは自動的に完了する。
又ステム5の上端に連結口26を接触しただけの押釦1
3はエアゾール内容物の噴射使用時に押圧面27を押圧
してステム5に確実に連結する。
3はエアゾール内容物の噴射使用時に押圧面27を押圧
してステム5に確実に連結する。
本考案は上述の如く本体にノズルの方向を特定して予め
押釦を係合したものであるから、エアゾール容器に本体
の取付方向を適宜方法で特定して嵌合すれば押釦もノズ
ルの方向が特定され、エアゾール容器と本体表面の模様
を合せたりする方向合せが可能になるとともにこれに合
わせて押釦のノズル方向も同時に特定することが出来、
方向合せ作業を極めて簡便に行うことができるものであ
る。
押釦を係合したものであるから、エアゾール容器に本体
の取付方向を適宜方法で特定して嵌合すれば押釦もノズ
ルの方向が特定され、エアゾール容器と本体表面の模様
を合せたりする方向合せが可能になるとともにこれに合
わせて押釦のノズル方向も同時に特定することが出来、
方向合せ作業を極めて簡便に行うことができるものであ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので第1図は断面図、第
2図は同上平面図、第3図は第2実施例を示す断面図、
第4図は同上平面図、第5図は第3実施例を示す断面図
、第6図は第4実施例を示す断面図である。 1・・・・・・エアゾール容器、4・・・・・・マウン
テンカップ、5・・・・・・ステム、6・・・・・・本
体、12・・・・・・係合部、13・・・・・・押釦、
15・・・・・・ノズル、22・・・・・・固定リング
、23・・・・・・連結片。
2図は同上平面図、第3図は第2実施例を示す断面図、
第4図は同上平面図、第5図は第3実施例を示す断面図
、第6図は第4実施例を示す断面図である。 1・・・・・・エアゾール容器、4・・・・・・マウン
テンカップ、5・・・・・・ステム、6・・・・・・本
体、12・・・・・・係合部、13・・・・・・押釦、
15・・・・・・ノズル、22・・・・・・固定リング
、23・・・・・・連結片。
Claims (3)
- (1)本体に対しノズル方向を特定して押釦を係脱自在
に係合するとともに本体をエアゾール容器に嵌合した場
合に於て本体に係合した前記押釦がエアゾール容器のス
テムに臨ませて位置するようにしたことを特徴とするエ
アゾール容器用オーバーキャップ。 - (2)係合部への押釦の係合は、ノズルが本体内に於て
常に一定方向に位置するよう強制的係合が行なわれるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のエ
アゾール容器用オーバーキャップ。 - (3)押釦はエアゾール容器のマウンテンカップに固定
する固定リングに折曲可能な連結片で連結され、この固
定リングを介して押釦を本体に係脱自在に係合したもの
であることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
又は第2項に記載のエアゾール容器用オーバーキャップ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13222780U JPS604611Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | エアゾ−ル容器用オ−バ−キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13222780U JPS604611Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | エアゾ−ル容器用オ−バ−キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755564U JPS5755564U (ja) | 1982-04-01 |
| JPS604611Y2 true JPS604611Y2 (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=29492472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13222780U Expired JPS604611Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | エアゾ−ル容器用オ−バ−キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604611Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6383320B2 (ja) * | 2015-04-02 | 2018-08-29 | 澁谷工業株式会社 | キャッパ |
| JP7239278B2 (ja) * | 2018-06-18 | 2023-03-14 | 東洋エアゾール工業株式会社 | ボタン,ボタンの取り付け方法、及びボタンの取り付け装置 |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP13222780U patent/JPS604611Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755564U (ja) | 1982-04-01 |
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