JPS604625B2 - ドライバ−回路 - Google Patents
ドライバ−回路Info
- Publication number
- JPS604625B2 JPS604625B2 JP9159179A JP9159179A JPS604625B2 JP S604625 B2 JPS604625 B2 JP S604625B2 JP 9159179 A JP9159179 A JP 9159179A JP 9159179 A JP9159179 A JP 9159179A JP S604625 B2 JPS604625 B2 JP S604625B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- operational amplifier
- voltage
- input terminal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遠隔地に配設された端末機のデータを読み取
るためのドライバー回路に関する。
るためのドライバー回路に関する。
最初に、第1図に参照しながら本発明の基本となる定電
流回路の動作について説明する。第1図の回路は、電源
電圧Vccの安定性を利用した定電流回路で、演算増幅
器OPの十入力端子には抵抗R,とR2によって分圧さ
れた安定な電圧が印加されている。この演算増幅器OP
の一入力は、該演算増幅器OPとトランジスタQ,の員
帰還ループによって十入力と等しい電圧になろうとし、
R;群宅VCC=RSくIB十IC)‐‐‐。
流回路の動作について説明する。第1図の回路は、電源
電圧Vccの安定性を利用した定電流回路で、演算増幅
器OPの十入力端子には抵抗R,とR2によって分圧さ
れた安定な電圧が印加されている。この演算増幅器OP
の一入力は、該演算増幅器OPとトランジスタQ,の員
帰還ループによって十入力と等しい電圧になろうとし、
R;群宅VCC=RSくIB十IC)‐‐‐。
}が成立する。この‘1)式を整理すると、,。
=支.R.≦IR2VCC−IB・‐‐‘21が得られ
る。上記■式の第2項におけるIBは、トランジスタQ
・1こhF8の高し、ものを制服、IB<忌とすること
ができ、‘2)式のlcは、IC市・式;vCC・・柵 となる。
る。上記■式の第2項におけるIBは、トランジスタQ
・1こhF8の高し、ものを制服、IB<忌とすること
ができ、‘2)式のlcは、IC市・式;vCC・・柵 となる。
抵抗R,,R2,Rsに安定な抵抗を用いると、電源電
圧Vccさえ安定なら出力電流lcは安定である。参考
として、一般的で最も簡単な定電流回路を第2図に示す
が、この回路はトランジスタQaで(lc+IB)Rs
なる電圧を検出してトランジスタQ.を制御している。
圧Vccさえ安定なら出力電流lcは安定である。参考
として、一般的で最も簡単な定電流回路を第2図に示す
が、この回路はトランジスタQaで(lc+IB)Rs
なる電圧を検出してトランジスタQ.を制御している。
しかし、この第2図に示した回路だと、定電流値lcは
、−.C〒芸事‐‐ふイ41 となり、トランジスタQaのベース・ェミツ夕電圧Vb
eが周囲温度で変化し、安定性に欠ける。
、−.C〒芸事‐‐ふイ41 となり、トランジスタQaのベース・ェミツ夕電圧Vb
eが周囲温度で変化し、安定性に欠ける。
一般に、トランジスタのベース・ェミツタ電圧Vbeは
、シリコントランジスタであれば品種によらずほぼ0.
7V程度であるので、第2図の回路の場合には、lc主
0.7(V)/Rsである。これに対し、第1図の回路
の場合には、抵抗R,,R2の値を選択することによっ
て、R;き軍VCC<<o‐7(V)とすることが可能
でり、例えば、lc主三輩2とすることが可能である。
つまり、第2図の回路においては、トランジスタQ,が
完全に飽和した時の出力電圧はVcc−0.7(V)で
あるが、第1図の回路においては、Vcc一0.01(
V)程度にすることができ、電圧ロスを少なくすること
ができる。第3図は、第1図の定電流回路にッェナーダ
ィオードDzを組み合わせて過電圧保護機能を持たせた
もので、ツエナーダイオードD2のツエナー電圧Vo2
は、Voz>Vccに選ばれており、通常、ッェナーダ
ィオードDzに電流は流れず、抵抗R3に電圧降下は生
じない。
、シリコントランジスタであれば品種によらずほぼ0.
7V程度であるので、第2図の回路の場合には、lc主
0.7(V)/Rsである。これに対し、第1図の回路
の場合には、抵抗R,,R2の値を選択することによっ
て、R;き軍VCC<<o‐7(V)とすることが可能
でり、例えば、lc主三輩2とすることが可能である。
つまり、第2図の回路においては、トランジスタQ,が
完全に飽和した時の出力電圧はVcc−0.7(V)で
あるが、第1図の回路においては、Vcc一0.01(
V)程度にすることができ、電圧ロスを少なくすること
ができる。第3図は、第1図の定電流回路にッェナーダ
ィオードDzを組み合わせて過電圧保護機能を持たせた
もので、ツエナーダイオードD2のツエナー電圧Vo2
は、Voz>Vccに選ばれており、通常、ッェナーダ
ィオードDzに電流は流れず、抵抗R3に電圧降下は生
じない。
従って、通常は、第1図の定電流回路と全く同機に動作
する。しかし、電源電圧Vccが増加して、VCC−R
ミも;VCC;VD2‐‐‐‐‐‐■になると、ッヱナ
ーダィオードDzに電流が流れ始め、演算増幅器OPの
一入力電圧はV‐はツヱナー電圧VDz以上には上らな
くなる。
する。しかし、電源電圧Vccが増加して、VCC−R
ミも;VCC;VD2‐‐‐‐‐‐■になると、ッヱナ
ーダィオードDzに電流が流れ始め、演算増幅器OPの
一入力電圧はV‐はツヱナー電圧VDz以上には上らな
くなる。
一方、演算増幅器OPの十入力電圧V十は、ッェナーダ
ィオードDzに無関係に上昇するので、V+>V‐とな
る。演算増幅器OPは、十入力電圧が一入力電圧より大
きくなると、出力電圧が十万向へ飽和するので、トラン
ジスタQ,は完全にオフとなる。すなわち、トランジス
タQ,がオフになる電源電圧Vccoは、VCC。
ィオードDzに無関係に上昇するので、V+>V‐とな
る。演算増幅器OPは、十入力電圧が一入力電圧より大
きくなると、出力電圧が十万向へ飽和するので、トラン
ジスタQ,は完全にオフとなる。すなわち、トランジス
タQ,がオフになる電源電圧Vccoは、VCC。
=く・十島)VD2‐…・‐【6’である。第3図の回
路において、抵抗Rsの値は、電圧ロスを減らすために
小さくしてあり、また、抵抗R,とR2の関係は、R.
<<R2であるから、第(6)式は、Vcco±Vo2
となる。つまり、電源電圧Vccがッェナーダィオード
D2のツェナー電圧V。z以上に上昇すると、トランジ
スタQ,がオフとなり、トランジスタQ,の出力側にV
o2以上の電圧が出力されることはない。第4図は、上
述のごとき動作原理を基本としてなされたドライバー回
路の一実施例を示す図で、図示のように、トランジスタ
Q.の出力側には、端末機選択用のトランジスタQの,
Q,。
路において、抵抗Rsの値は、電圧ロスを減らすために
小さくしてあり、また、抵抗R,とR2の関係は、R.
<<R2であるから、第(6)式は、Vcco±Vo2
となる。つまり、電源電圧Vccがッェナーダィオード
D2のツェナー電圧V。z以上に上昇すると、トランジ
スタQ,がオフとなり、トランジスタQ,の出力側にV
o2以上の電圧が出力されることはない。第4図は、上
述のごとき動作原理を基本としてなされたドライバー回
路の一実施例を示す図で、図示のように、トランジスタ
Q.の出力側には、端末機選択用のトランジスタQの,
Q,。
及び伝送ラインそ,,そ2を通して端末機aが接続され
、トランジスタQooとQ,。が導通された時に端末機
aが選択され、トランジスタQ,の出力側から送出され
てくるクロックバルスによって該端末機aのデータ(負
荷抵抗の大小)が読み取られるようになっている。第4
図の回路において、トランジスタQ2のベースにクロッ
クパルスを供給して該トランジスタQ2をオン・オフす
ると、トランジスタQ2の導適時は、演算増幅器OPの
入力電圧が、V‐<V十となってトランジスタQ,が非
導通となり、また、トランジスタQ2の非導適時には、
トランジスタQ,が導通して端末機aにクロックパルス
を供給することができる。端末機にクロックパルスが供
給された時、端末機側の抵抗が大きい時、例えば、端末
機aのデータが“1”の時は、抵抗Rsにはほとんど電
流が流れず、従って、A点の電位はほとんど低下しない
。しかし、端末機側の抵抗が小さい時、例えば、端末機
aのデータが“0”の時は、端末機側の抵抗に定電流が
流れてA点の電位が低下する。従って、このA点の電位
を監視していれば、端末機側のデータを読み取ることが
できる。本発明は、基本的には上述のごときドライバー
回路に関するものであるが、より実用的にするために、
前記トランジスタQ2に直列に抵抗Roを接続して動作
の高速化を図ったものである。
、トランジスタQooとQ,。が導通された時に端末機
aが選択され、トランジスタQ,の出力側から送出され
てくるクロックバルスによって該端末機aのデータ(負
荷抵抗の大小)が読み取られるようになっている。第4
図の回路において、トランジスタQ2のベースにクロッ
クパルスを供給して該トランジスタQ2をオン・オフす
ると、トランジスタQ2の導適時は、演算増幅器OPの
入力電圧が、V‐<V十となってトランジスタQ,が非
導通となり、また、トランジスタQ2の非導適時には、
トランジスタQ,が導通して端末機aにクロックパルス
を供給することができる。端末機にクロックパルスが供
給された時、端末機側の抵抗が大きい時、例えば、端末
機aのデータが“1”の時は、抵抗Rsにはほとんど電
流が流れず、従って、A点の電位はほとんど低下しない
。しかし、端末機側の抵抗が小さい時、例えば、端末機
aのデータが“0”の時は、端末機側の抵抗に定電流が
流れてA点の電位が低下する。従って、このA点の電位
を監視していれば、端末機側のデータを読み取ることが
できる。本発明は、基本的には上述のごときドライバー
回路に関するものであるが、より実用的にするために、
前記トランジスタQ2に直列に抵抗Roを接続して動作
の高速化を図ったものである。
すなわち、第4図の回路において、抵抗Roがないもの
とすれば、演算増幅器OPの一入力電圧は、トランジス
タQ2がオンした時とオフした時のレベル差が大きく、
時間的に動作が遅くなる。しかし、本発明のように、抵
抗Roを接続しておけば、トランジスタQ2がオンした
時に、演算増幅器OPの一入力端子の電圧降下が小さく
、従って、トランジスタQ2がオフした時の演算増幅器
PPの回復が早く、動作の高速化を図ることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によると、簡単
な構成で、電圧ロスが4・さく、過電圧防止機能を有し
、かつ、高速動作で高精度の定電流ドライバー回路を提
供することができる。
とすれば、演算増幅器OPの一入力電圧は、トランジス
タQ2がオンした時とオフした時のレベル差が大きく、
時間的に動作が遅くなる。しかし、本発明のように、抵
抗Roを接続しておけば、トランジスタQ2がオンした
時に、演算増幅器OPの一入力端子の電圧降下が小さく
、従って、トランジスタQ2がオフした時の演算増幅器
PPの回復が早く、動作の高速化を図ることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によると、簡単
な構成で、電圧ロスが4・さく、過電圧防止機能を有し
、かつ、高速動作で高精度の定電流ドライバー回路を提
供することができる。
第1図は、本発明の基本となる定電流回路の一例を示す
図、第2図は、一般的でかつ最も簡単な定電流回路の一
例を示す図、第3図は、第1図の定電流回路に過電圧保
護機能を持たせた回路の−例を示す図、第4図は、本発
明によるドライバー回路の一例を示す図である。 OP・・・演算増幅器、Q,,Q2・・・トランジスタ
、Dz…ツェナーダイオード、Ro・・・スピードアッ
プ抵抗。 第1図 第2図 第3図 第4図
図、第2図は、一般的でかつ最も簡単な定電流回路の一
例を示す図、第3図は、第1図の定電流回路に過電圧保
護機能を持たせた回路の−例を示す図、第4図は、本発
明によるドライバー回路の一例を示す図である。 OP・・・演算増幅器、Q,,Q2・・・トランジスタ
、Dz…ツェナーダイオード、Ro・・・スピードアッ
プ抵抗。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 演算増幅器と該演算増幅器の一方の入力端子に定電
圧を供給するための手段と、該演算増幅器の出力をトラ
ンジスタを通して該演算増幅器の他方の入力端子へ負帰
還するループと、該演算増幅器の前記他方の入力端子に
接続された過電圧保護手段と、該演算増幅器の前記他方
の入力端子を接地・非接地するスイツチング手段と、該
スイツチング手段と前記演算増幅器の他方の入力端子間
に接続された抵抗器とを有し、前記スイツチング手段を
オン・オフ制御することによって前記トランジスタをオ
ン・オフするようにしたことを特徴とするドライバー回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159179A JPS604625B2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | ドライバ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159179A JPS604625B2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | ドライバ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5616293A JPS5616293A (en) | 1981-02-17 |
| JPS604625B2 true JPS604625B2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=14030785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9159179A Expired JPS604625B2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | ドライバ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604625B2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP9159179A patent/JPS604625B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5616293A (en) | 1981-02-17 |
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