JPS6046278A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPS6046278A JPS6046278A JP15403583A JP15403583A JPS6046278A JP S6046278 A JPS6046278 A JP S6046278A JP 15403583 A JP15403583 A JP 15403583A JP 15403583 A JP15403583 A JP 15403583A JP S6046278 A JPS6046278 A JP S6046278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- data
- printer
- carriage
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/42—Scales and indicators, e.g. for determining side margins
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/54—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed with two or more sets of type or printing elements
- B41J3/546—Combination of different types, e.g. using a thermal transfer head and an inkjet print head
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はプリンタに関し、より詳細には、デイジーホイ
ール印字装置とボールペン印字装置の如く複数種類の印
字手段を有し、且つ夫々のヘッド位置が離れている為に
各印字手段により印字位置が異なる様な複合プリンタに
関するものである。
ール印字装置とボールペン印字装置の如く複数種類の印
字手段を有し、且つ夫々のヘッド位置が離れている為に
各印字手段により印字位置が異なる様な複合プリンタに
関するものである。
従来技術
デイジープリンタ等のキャラクタプリンタは文字や記号
の高速印字に適しているが、グラフをはじめとする図形
情報.書体を変えた文字,アンダーライン,罫線等の印
字にはボールペン,インクジェット,レーザビーム等を
使用したノンインパクト方式の印字装置の方が適してい
る。そこで、例えばデイジープリンタのキャリツジにボ
ールペン印字装置を同時に搭載し、文字や記号の印字の
際は通常のデイジープリンタとして印字を行ない、グラ
フや図形,罫線等はボールペン印字装置を使用して印字
を行なう様にすれば好都合である。
の高速印字に適しているが、グラフをはじめとする図形
情報.書体を変えた文字,アンダーライン,罫線等の印
字にはボールペン,インクジェット,レーザビーム等を
使用したノンインパクト方式の印字装置の方が適してい
る。そこで、例えばデイジープリンタのキャリツジにボ
ールペン印字装置を同時に搭載し、文字や記号の印字の
際は通常のデイジープリンタとして印字を行ない、グラ
フや図形,罫線等はボールペン印字装置を使用して印字
を行なう様にすれば好都合である。
この様な複合型プリンタに於いては、キャリツジ上に複
数の印字手段が同時に搭載されるため印字ヘッドが複数
個となり、搭載方法によっては各印字ヘッドの位置が離
れてしまう場合がある。しかし、プリンタの印字データ
は印字位置を1箇所とみなして作成されるのが一般的で
あって、印字手段を切り替える都度各ヘッドのずれの分
だけ位置補正を行なって印字データを作成するのは非常
に煩雑な作業である。又、マイクロコンピュータ等を用
いてソフト的に位置補正の為のデータ変換を行なう場合
は、印字データを変換する為のプログラムステップが必
要となり印字速度が遅くなるという問題が発生する。
数の印字手段が同時に搭載されるため印字ヘッドが複数
個となり、搭載方法によっては各印字ヘッドの位置が離
れてしまう場合がある。しかし、プリンタの印字データ
は印字位置を1箇所とみなして作成されるのが一般的で
あって、印字手段を切り替える都度各ヘッドのずれの分
だけ位置補正を行なって印字データを作成するのは非常
に煩雑な作業である。又、マイクロコンピュータ等を用
いてソフト的に位置補正の為のデータ変換を行なう場合
は、印字データを変換する為のプログラムステップが必
要となり印字速度が遅くなるという問題が発生する。
目的
本発明は以上の問題を解消する為になされたものであっ
て、印字位置の異なる複数の印字手段を有するプリンタ
に於いて、印字手段の切換が指示される都度自動的に位
置補正を行なう事により見かけ上印字位置を1箇所とみ
なす事ができ、印字データの作成が容易なプリンタを提
供する事を目的とする。又、印字速度に影響を与えるこ
となく上記の位置補正を行なう事の可能なプリンタを提
供する事を目的とする。
て、印字位置の異なる複数の印字手段を有するプリンタ
に於いて、印字手段の切換が指示される都度自動的に位
置補正を行なう事により見かけ上印字位置を1箇所とみ
なす事ができ、印字データの作成が容易なプリンタを提
供する事を目的とする。又、印字速度に影響を与えるこ
となく上記の位置補正を行なう事の可能なプリンタを提
供する事を目的とする。
構成
本発明の構成について、以下、具体的な実施例に基づい
て説明する。第1図はデイジープリンタのキャリツジに
ボールペン印字装置を搭載した複合型プリンタである。
て説明する。第1図はデイジープリンタのキャリツジに
ボールペン印字装置を搭載した複合型プリンタである。
従来公知の如く、キャリツジ1を移動させると共にプラ
テン2を回動させ、キャリッジ1上の印字装置によって
プラテン2上の用紙3に順次印字を行なう。ただし、キ
ャリツジ1上にはデイジーホイール印字装R4とボール
ペン印字装置5(本例では4色カラーボールペン5b〜
5eの4本が設けられている。)が搭戟されており、印
字内容に適した方を選択的に使用する事が可能である。
テン2を回動させ、キャリッジ1上の印字装置によって
プラテン2上の用紙3に順次印字を行なう。ただし、キ
ャリツジ1上にはデイジーホイール印字装R4とボール
ペン印字装置5(本例では4色カラーボールペン5b〜
5eの4本が設けられている。)が搭戟されており、印
字内容に適した方を選択的に使用する事が可能である。
第1図に於いて、従来公知のデイジーホイール印字装M
4がキャリツジ1の中央に設けられており、活字ホイー
ルをセレクションモータにより回転させて所望の活字を
選択すると共にリボンを介して印字ハンマでプラテン2
に叩きつけて印字を行なう。又、従来公知のボールペン
印字装置5がプラテン2に向かってキャリツジ1の左側
に搭載されており、プラテン2に向けて支持ざれる4本
のカラーボールペン5b.5c,5d,5eを夫々マグ
ネット駆動する事により選択的に使用状態とさせ印字を
行なう。
4がキャリツジ1の中央に設けられており、活字ホイー
ルをセレクションモータにより回転させて所望の活字を
選択すると共にリボンを介して印字ハンマでプラテン2
に叩きつけて印字を行なう。又、従来公知のボールペン
印字装置5がプラテン2に向かってキャリツジ1の左側
に搭載されており、プラテン2に向けて支持ざれる4本
のカラーボールペン5b.5c,5d,5eを夫々マグ
ネット駆動する事により選択的に使用状態とさせ印字を
行なう。
デイジーホイール印字装置4の印字位置aと4本のボー
ルペン5b〜5eの夫々の印字位置(ペン先)b,c,
d,eとの間の位置関係を第2図に示す。第2図によれ
ば、プラテン2上の用紙にデイジーホイール印字装置4
の印字位置aを介してrABcJと各文字を逐次的に印
字を行なった後、引き続いてボールペン印字装置5bの
印字位Hbを介して線分の印字を行なう場合は、キャリ
ッジ1を右側に距[kだけ動かし、プラテン2を距de
nだけ逆転させて用紙を戻す事により、カラーボールペ
ン5bのペン先即ち印字位置わが既にデイジーホイール
印字装M4によって印字ざれた文字「C」の次にくる様
に位置補正をしてから線分の印字を行なう様にする必要
がある。
ルペン5b〜5eの夫々の印字位置(ペン先)b,c,
d,eとの間の位置関係を第2図に示す。第2図によれ
ば、プラテン2上の用紙にデイジーホイール印字装置4
の印字位置aを介してrABcJと各文字を逐次的に印
字を行なった後、引き続いてボールペン印字装置5bの
印字位Hbを介して線分の印字を行なう場合は、キャリ
ッジ1を右側に距[kだけ動かし、プラテン2を距de
nだけ逆転させて用紙を戻す事により、カラーボールペ
ン5bのペン先即ち印字位置わが既にデイジーホイール
印字装M4によって印字ざれた文字「C」の次にくる様
に位置補正をしてから線分の印字を行なう様にする必要
がある。
第3図は本発明のプリンタの構成の1例を示すブロック
図である。マスター制御部31は外部からのデータ信@
Iを受信すると共にデータの内容を判別してセレクトl
lrlwa部32,ハンマー制御部33,スペース制御
部34,ラインフイード制御部35,ボールペン印字装
置制御部36にデータの転送を行なう。各制御部32〜
36は該転送データに従って、夫々活字選択機構37,
ハンマースタート機構38,キャリツジ送り機構39,
用紙送り機構40,ボールペン駆vJ機構41の動作を
制御ずる。又、マスター制御部31は、外部からのデー
タ信号■により選択されている印字モードを現印字モー
ドレジスタ42に、一方、新たにに示された印字モード
を新印字モードレジスタ43にセットする。更に、マス
ター制御部31は印字位置間の相互位置関係を記憶して
いるメモリ44を参照できる様になっている。メモリ4
4はROM等の不揮発性メモリにより構成ずると良い。
図である。マスター制御部31は外部からのデータ信@
Iを受信すると共にデータの内容を判別してセレクトl
lrlwa部32,ハンマー制御部33,スペース制御
部34,ラインフイード制御部35,ボールペン印字装
置制御部36にデータの転送を行なう。各制御部32〜
36は該転送データに従って、夫々活字選択機構37,
ハンマースタート機構38,キャリツジ送り機構39,
用紙送り機構40,ボールペン駆vJ機構41の動作を
制御ずる。又、マスター制御部31は、外部からのデー
タ信号■により選択されている印字モードを現印字モー
ドレジスタ42に、一方、新たにに示された印字モード
を新印字モードレジスタ43にセットする。更に、マス
ター制御部31は印字位置間の相互位置関係を記憶して
いるメモリ44を参照できる様になっている。メモリ4
4はROM等の不揮発性メモリにより構成ずると良い。
表1はメモリ44内の各ヘッドの相互位置関係に関ブる
テーブルの1例である。
テーブルの1例である。
尚、表1中、印字モードa−eは印字位置a〜eを有す
る印字手段が選択される事に対応するものである。SP
データはスペース聞を示し、LFデータはラインフィー
ド量を示すものであり、特にSPデータ.LFデータの
値がマイナスとなっているものは、夫々バックスペース
量,バックラインフィード量を示すものである。
る印字手段が選択される事に対応するものである。SP
データはスペース聞を示し、LFデータはラインフィー
ド量を示すものであり、特にSPデータ.LFデータの
値がマイナスとなっているものは、夫々バックスペース
量,バックラインフィード量を示すものである。
次に、第3図のブロツク図に於ける印字モード変更に伴
うヘッド位置補正の動作について第4図のフローチャ−
1〜を参考に説明する。先ず、マスター制御部31は、
外部からのデータ信号■を受信するとそれが印字モード
設定コードであるか否かを判定する。印字モード股定コ
ード以外であれば他の処理に進むが、印字モード設定コ
ードであればその内容を新印字モードレジスタ43にセ
ットする。次に、現印字モードレジスタ42の内容と新
印字モードレジスタ43の内容から参照すべきメモリ4
4のアドレスを後述する如く算出してアクセスを行ない
、該当する位置補正データを得る(表1参照)。メモリ
44を参照して得られた位置補正データ、即ちSPデー
タとLFデータは、マスター制御部31より夫々スペー
ス制御部34,ラインフィード制御部35に転送されて
キャリツジ送り機構39,用紙送り機構40,の駆動が
行なわれ、その結果、位置補正データに基づいてヘッド
位置が補正される事になる。
うヘッド位置補正の動作について第4図のフローチャ−
1〜を参考に説明する。先ず、マスター制御部31は、
外部からのデータ信号■を受信するとそれが印字モード
設定コードであるか否かを判定する。印字モード股定コ
ード以外であれば他の処理に進むが、印字モード設定コ
ードであればその内容を新印字モードレジスタ43にセ
ットする。次に、現印字モードレジスタ42の内容と新
印字モードレジスタ43の内容から参照すべきメモリ4
4のアドレスを後述する如く算出してアクセスを行ない
、該当する位置補正データを得る(表1参照)。メモリ
44を参照して得られた位置補正データ、即ちSPデー
タとLFデータは、マスター制御部31より夫々スペー
ス制御部34,ラインフィード制御部35に転送されて
キャリツジ送り機構39,用紙送り機構40,の駆動が
行なわれ、その結果、位置補正データに基づいてヘッド
位置が補正される事になる。
前述の説明中、参照メモリアドレス算出の方法の1例に
ついて特にM5図を参考に説明する。先ず、マスター制
御部31は各制御部32〜36の動作が終了するのを待
って、新印字モードのコードをレジスタ43にセットす
る。印字モードは、デイジーホイールの印字位置aによ
る印字モードが0.4色カラーボールペンの夫々の印字
位1b,c,d,eによる印字モードが夫々1.2.3
.4いうコードに対応するものとする。レジスタ42に
は現在選択されている印字モードが格納されている。次
に、レジスタ43の内容を2倍したものと、レジスタ4
2の内容を10倍したものを加算器45により加算し、
この値をROM44のアドレスとしてアクセスする。例
えば、現在選択されている印字モードがデイジーホイー
ルの印字位置aによる印字モードであり、新たに指示さ
れた印字モードがカラーボールペンの印字位置eによる
印字モードである場合、レジスタ42の内容は0,レジ
スタ43の内容は4であって、レジスタ42の内容の1
0倍とレジスタ43の内容の2倍を加算した値は「8」
である。この様にして得られた「8」という値は、表1
に於いて、ディジーホイールの印字位uaからカラーボ
ールペンの印字位fieに切換える際の位置補正の為の
SPデータ及びL「デークが格納ざれているメモリの先
頭アドレスを示している。従って、カラーボールペンの
印字位lieをディジーホイールの印字位置aの現在位
置に移動させる為には、先ずメモリ8番地を読出してS
Pデータlをスペース制御部34に転送すると共に、引
き続きメモリ9番地を読出してLFデータ一〇をライン
フィード制御部35に転送すれば良い。即ち、キャリッ
ジ1をρビッチ分フォワード方向に、用紙をnビッチ分
バック方向に動かす事になる。一方、加算器45からの
加算終了信号によりレジスタ43の内容はレジスタ42
に移され、現印字モードが更新される。更に、スペース
制御部34,ラインフィード制御部35の動作終了を示
すオールレディ信号を待って、レジスタ42の内容によ
りデコーダ46を介して指示されるマグネットドライバ
47b〜47eを選択的に駆動してペンダウン動作を行
なえば良い。
ついて特にM5図を参考に説明する。先ず、マスター制
御部31は各制御部32〜36の動作が終了するのを待
って、新印字モードのコードをレジスタ43にセットす
る。印字モードは、デイジーホイールの印字位置aによ
る印字モードが0.4色カラーボールペンの夫々の印字
位1b,c,d,eによる印字モードが夫々1.2.3
.4いうコードに対応するものとする。レジスタ42に
は現在選択されている印字モードが格納されている。次
に、レジスタ43の内容を2倍したものと、レジスタ4
2の内容を10倍したものを加算器45により加算し、
この値をROM44のアドレスとしてアクセスする。例
えば、現在選択されている印字モードがデイジーホイー
ルの印字位置aによる印字モードであり、新たに指示さ
れた印字モードがカラーボールペンの印字位置eによる
印字モードである場合、レジスタ42の内容は0,レジ
スタ43の内容は4であって、レジスタ42の内容の1
0倍とレジスタ43の内容の2倍を加算した値は「8」
である。この様にして得られた「8」という値は、表1
に於いて、ディジーホイールの印字位uaからカラーボ
ールペンの印字位fieに切換える際の位置補正の為の
SPデータ及びL「デークが格納ざれているメモリの先
頭アドレスを示している。従って、カラーボールペンの
印字位lieをディジーホイールの印字位置aの現在位
置に移動させる為には、先ずメモリ8番地を読出してS
Pデータlをスペース制御部34に転送すると共に、引
き続きメモリ9番地を読出してLFデータ一〇をライン
フィード制御部35に転送すれば良い。即ち、キャリッ
ジ1をρビッチ分フォワード方向に、用紙をnビッチ分
バック方向に動かす事になる。一方、加算器45からの
加算終了信号によりレジスタ43の内容はレジスタ42
に移され、現印字モードが更新される。更に、スペース
制御部34,ラインフィード制御部35の動作終了を示
すオールレディ信号を待って、レジスタ42の内容によ
りデコーダ46を介して指示されるマグネットドライバ
47b〜47eを選択的に駆動してペンダウン動作を行
なえば良い。
上述の位置補正を行なう際、現在の印字データと次の印
字データとを演算させる事によってキャリッジ1及び/
又はプラテン2を移動させて印字位鷹変換を行なう上で
のデータ最適化制御を行ない、より効率的にキャリッジ
1上の印字手段の印字位置変更を行なう事も可能である
。第6図に印字位置変更を行なう上でのデータ最適化制
御を行なうスペース制御部34(又はラインフィード制
御部35)の構成の1例をブロック図にて示し、印字位
置変更に伴う位置補正の際のデータ最適化制部動作につ
いて説明する。説明はスペース制御に関して行なうが、
ラインフィード制御についても同様の説明が可能である
。尚、データ最適化制御とは従来公知の如く、連続した
データを一旦パンフ1内に格納し、データ間で適当な演
算処理を行なって、不必要な移動分を省略し、最終的に
最も効率良く(通常、最短距離で)次に使用すべき印字
手段の印字位置を用紙上の印字すべき位置に移動させる
為のものである。
字データとを演算させる事によってキャリッジ1及び/
又はプラテン2を移動させて印字位鷹変換を行なう上で
のデータ最適化制御を行ない、より効率的にキャリッジ
1上の印字手段の印字位置変更を行なう事も可能である
。第6図に印字位置変更を行なう上でのデータ最適化制
御を行なうスペース制御部34(又はラインフィード制
御部35)の構成の1例をブロック図にて示し、印字位
置変更に伴う位置補正の際のデータ最適化制部動作につ
いて説明する。説明はスペース制御に関して行なうが、
ラインフィード制御についても同様の説明が可能である
。尚、データ最適化制御とは従来公知の如く、連続した
データを一旦パンフ1内に格納し、データ間で適当な演
算処理を行なって、不必要な移動分を省略し、最終的に
最も効率良く(通常、最短距離で)次に使用すべき印字
手段の印字位置を用紙上の印字すべき位置に移動させる
為のものである。
第6図に示ず如く、スペースl!fall部34は、転
送されたデータを格納するバッ7761,データ間の演
算処理を行なう加減算器63,演算後の移動データを格
納するカウンタ62,キャリッジ送り礪構39に対する
最終出カ用として該移動データを格納するカウンタ64
,データ最適化制御の為に次のデータに対する待ち時間
を設定するタイマー67.キャリッジ送り機構39のス
テップモー夕に対する所定のパルス幅を作成する為のタ
イマー68,該ステップモータに対する4相の信号A.
B.C.Dの位相を制御する為の4進カウンタ69及び
デコーダ70,演算処理に於いて符号の判定を行なう為
の各符号器65,66.71等により構成ざれている。
送されたデータを格納するバッ7761,データ間の演
算処理を行なう加減算器63,演算後の移動データを格
納するカウンタ62,キャリッジ送り礪構39に対する
最終出カ用として該移動データを格納するカウンタ64
,データ最適化制御の為に次のデータに対する待ち時間
を設定するタイマー67.キャリッジ送り機構39のス
テップモー夕に対する所定のパルス幅を作成する為のタ
イマー68,該ステップモータに対する4相の信号A.
B.C.Dの位相を制御する為の4進カウンタ69及び
デコーダ70,演算処理に於いて符号の判定を行なう為
の各符号器65,66.71等により構成ざれている。
印字手段の変更に伴う位置補正の為にマスター制御部3
1よりスペース制罪部34へ転送されるスペースデータ
をSP1とし、印字手段変更後、変更された印字手段の
印字位置を用紙上の最初に印字すべき位置まで移動させ
る為にマスター制1j部31よりスペース制御部34へ
SP1に続いて転送されるスペースデータをSP2とす
る。先ず、マスター制御部31がらのデータSP1はバ
ッファノル信号が゛OI1であればバッファ61に格納
されると共に、フォワード方向のデータなら符号器65
がリセットされ、リバース方向のデータなら符号器65
がセットされる。又、バッフ7フル信号が゛′1″の時
は、タイマー67をリフレッシュしてバッファフル信号
が゛0″になるのを待つ。次にバッファ61のデータS
P1は加減算器63に於いてカウンタ62の内容と加算
又は減算されるが、加減のいずれかは符号器65とカウ
ンタ62内のデータの方向を示す符号器66の出力値の
排他的論理和により決定される。即ち、符号器65と符
号器66の値が同じならば加算、異なる時は減算が行な
われる。
1よりスペース制罪部34へ転送されるスペースデータ
をSP1とし、印字手段変更後、変更された印字手段の
印字位置を用紙上の最初に印字すべき位置まで移動させ
る為にマスター制1j部31よりスペース制御部34へ
SP1に続いて転送されるスペースデータをSP2とす
る。先ず、マスター制御部31がらのデータSP1はバ
ッファノル信号が゛OI1であればバッファ61に格納
されると共に、フォワード方向のデータなら符号器65
がリセットされ、リバース方向のデータなら符号器65
がセットされる。又、バッフ7フル信号が゛′1″の時
は、タイマー67をリフレッシュしてバッファフル信号
が゛0″になるのを待つ。次にバッファ61のデータS
P1は加減算器63に於いてカウンタ62の内容と加算
又は減算されるが、加減のいずれかは符号器65とカウ
ンタ62内のデータの方向を示す符号器66の出力値の
排他的論理和により決定される。即ち、符号器65と符
号器66の値が同じならば加算、異なる時は減算が行な
われる。
尚、カウンタ62にはより以前に転送されタイマー67
の持時間により実行待ちとなっているSPデータが格納
されているか、或いは、より以前のSPデータが全て実
行後であれば0となっている。
の持時間により実行待ちとなっているSPデータが格納
されているか、或いは、より以前のSPデータが全て実
行後であれば0となっている。
加減算の結果は再びカウンタ62に格納され、減算に於
いてボローが゛′1″となった場合は符号器66は反転
する。その結束、カウンタ62及びバッファ61の内容
により、演算後の移動方向及び移動量は表2の様になる
。ただし、表2に於いてSPはフォワード方向のスペー
ス.BSPはリバース方向のスペースを表わす。
いてボローが゛′1″となった場合は符号器66は反転
する。その結束、カウンタ62及びバッファ61の内容
により、演算後の移動方向及び移動量は表2の様になる
。ただし、表2に於いてSPはフォワード方向のスペー
ス.BSPはリバース方向のスペースを表わす。
次に、マスター制御部31から新移動msP2が転送さ
れると、スペース制御部34はデータSP1の場合と同
様の動作により、カウンタ62とバッフ761の間で演
算処理を行なう。そして、タイマー67がタイムアップ
するとカウンタ62の内容をカウンタ64に転送しカウ
ンタ62の値をクリアすると共に、符号器66の値を符
号器71に格納する。尚、タイマー67の設定時間は通
常10〜100msである。その結果、カウンタ64に
は位置補正データS’P1と新移動量SP2を演算して
得られた最適な移動甜が格納され、符号器71にはカウ
ンタ64内のデータの移動方向が格納される事になる。
れると、スペース制御部34はデータSP1の場合と同
様の動作により、カウンタ62とバッフ761の間で演
算処理を行なう。そして、タイマー67がタイムアップ
するとカウンタ62の内容をカウンタ64に転送しカウ
ンタ62の値をクリアすると共に、符号器66の値を符
号器71に格納する。尚、タイマー67の設定時間は通
常10〜100msである。その結果、カウンタ64に
は位置補正データS’P1と新移動量SP2を演算して
得られた最適な移動甜が格納され、符号器71にはカウ
ンタ64内のデータの移動方向が格納される事になる。
又、スペース動作実行中を示すビジー信号の出力が“′
1″となる。
1″となる。
カウンタ64にデータが格納されると同時に、キャリッ
ジ送り成構39内のステップモー夕用の1ステップ動作
時間がタイマー68にセットされ、にタイマー68のタ
イムアップ信号により、符0器71の内容に応じて4進
カウンタ69がカウントアップ又はカウントダウンを開
始する。即ち、符号器71が”o”の時は、4進カウン
タ69はカウントアップざれ、デコーダ70を介して4
相のステップパルスA.B.C.Dを順次出力する事に
よりキャリッジ送り機構39を制御して、キャリッジ1
をフォワード方向(右側)に移動させる。又、符@器7
7が゛′7″の時は、加減算器90を介して4進カウン
タ69はカウントダウンを行ないキャリッジをリバース
方向(左側)に移動させる。タイマー68のタイムアッ
プ信号により、カウンタ64は減算器80を介して1ず
つ減算されると共に、タイマー68はカウンタ64が0
となるまでリフレッシュされる。カウンタ64がOにな
るとステップパルスA.B.C,Dの送出は停止され、
モノマルチ72がトリガされて所定の長さのパルス信号
を出力し、一定時間(例えば、キャリッジ送り機構39
の振動状態が十分に減衰するまで)の間ビシー信号を゛
1″状態に紐持する。以上の如く、データ最適化制御に
よる、位置補正を含んだ用紙上の新たな印字すべき位置
への選択された印字手段の印字位置の移動がスペースt
lJm及びラインフィードfHIJmについて実行され
た後、各ビジー信号の終了を持って新印字モードによる
印字が行なわれる。
ジ送り成構39内のステップモー夕用の1ステップ動作
時間がタイマー68にセットされ、にタイマー68のタ
イムアップ信号により、符0器71の内容に応じて4進
カウンタ69がカウントアップ又はカウントダウンを開
始する。即ち、符号器71が”o”の時は、4進カウン
タ69はカウントアップざれ、デコーダ70を介して4
相のステップパルスA.B.C.Dを順次出力する事に
よりキャリッジ送り機構39を制御して、キャリッジ1
をフォワード方向(右側)に移動させる。又、符@器7
7が゛′7″の時は、加減算器90を介して4進カウン
タ69はカウントダウンを行ないキャリッジをリバース
方向(左側)に移動させる。タイマー68のタイムアッ
プ信号により、カウンタ64は減算器80を介して1ず
つ減算されると共に、タイマー68はカウンタ64が0
となるまでリフレッシュされる。カウンタ64がOにな
るとステップパルスA.B.C,Dの送出は停止され、
モノマルチ72がトリガされて所定の長さのパルス信号
を出力し、一定時間(例えば、キャリッジ送り機構39
の振動状態が十分に減衰するまで)の間ビシー信号を゛
1″状態に紐持する。以上の如く、データ最適化制御に
よる、位置補正を含んだ用紙上の新たな印字すべき位置
への選択された印字手段の印字位置の移動がスペースt
lJm及びラインフィードfHIJmについて実行され
た後、各ビジー信号の終了を持って新印字モードによる
印字が行なわれる。
尚、ボールペンモードによる印字の間、第6図に於いて
モード信号は″゛1″となり、ゲート73によりビジー
信号遅延の為のモノマルチ72に対するトリガを禁止す
る。これは、ボールペン印字がノンインパクト印字方式
であって、印字中は常にペンダウン状態(ペン先が用紙
上に接触)となる為印字機構の振動の終了を待つ必要が
ない為である。更に、モード信号が″゛1″の時は、ゲ
ート74によりタイマー67の動作を禁止すると共に、
ゲート75により加減算器63の加減算終了後ただちに
カウンタ62の内容を、カウンタ64に転送している。
モード信号は″゛1″となり、ゲート73によりビジー
信号遅延の為のモノマルチ72に対するトリガを禁止す
る。これは、ボールペン印字がノンインパクト印字方式
であって、印字中は常にペンダウン状態(ペン先が用紙
上に接触)となる為印字機構の振動の終了を待つ必要が
ない為である。更に、モード信号が″゛1″の時は、ゲ
ート74によりタイマー67の動作を禁止すると共に、
ゲート75により加減算器63の加減算終了後ただちに
カウンタ62の内容を、カウンタ64に転送している。
従って、カウンタ62の値はその都度クリアされるから
、常にバッファ61の値が力ウンタ64に格納される事
になる。これは、第7図に示す如き図形を矢印通りにボ
ールペン印字モードにて描く際に、例えば線分Eのスペ
ースデータと線分Fのバックスペースデータに対して、
デ−タ最適化制御を行なう事によりキャリツジ1が停止
したままになる事を防止する為である。又、ラインフィ
ード制御に関しては、線分Gのラインフイードデー夕と
線分l」のバックラインフイードデータについて同様の
問題を防止するものである。
、常にバッファ61の値が力ウンタ64に格納される事
になる。これは、第7図に示す如き図形を矢印通りにボ
ールペン印字モードにて描く際に、例えば線分Eのスペ
ースデータと線分Fのバックスペースデータに対して、
デ−タ最適化制御を行なう事によりキャリツジ1が停止
したままになる事を防止する為である。又、ラインフィ
ード制御に関しては、線分Gのラインフイードデー夕と
線分l」のバックラインフイードデータについて同様の
問題を防止するものである。
更に、第6図に於いて、デイジーホイール印字装置のハ
ンマーをスタートさせるハンマースター1〜信号が”1
”になると、タイマー67がリセツ1〜されると共に、
ゲート76によりカウンタ62の内容がカウンタ64に
転送される。これは、デイジープリンタモードの際、印
字の前に到来したデータを強制出力して設定された印字
位置に正しく印字を行なう為である。尚、第6図中、6
7a及び68aはタイマ67及び68の夫々にセットす
べき所定のタイマー値を記憶するレジスタであり、又、
81.82.83はインバータ、84,85.86はA
NDゲート、87.88はORゲート、8つは排他的O
Rゲートである。
ンマーをスタートさせるハンマースター1〜信号が”1
”になると、タイマー67がリセツ1〜されると共に、
ゲート76によりカウンタ62の内容がカウンタ64に
転送される。これは、デイジープリンタモードの際、印
字の前に到来したデータを強制出力して設定された印字
位置に正しく印字を行なう為である。尚、第6図中、6
7a及び68aはタイマ67及び68の夫々にセットす
べき所定のタイマー値を記憶するレジスタであり、又、
81.82.83はインバータ、84,85.86はA
NDゲート、87.88はORゲート、8つは排他的O
Rゲートである。
効果
以上の叩ク、本発明により、印字位置の異なる複数の印
字手段を用途に応じて選択的に使用する場合でも、見か
け上の印字位置を1箇所とみなして印字データを作成す
る事が可能となる。その結果、文字や図形等を組合せた
複雑な印字データの作成が容易になる。又、印字位置が
ずれたり印字速度が遅れたりすることなく複数の印字手
段を切換える事が可能となる。
字手段を用途に応じて選択的に使用する場合でも、見か
け上の印字位置を1箇所とみなして印字データを作成す
る事が可能となる。その結果、文字や図形等を組合せた
複雑な印字データの作成が容易になる。又、印字位置が
ずれたり印字速度が遅れたりすることなく複数の印字手
段を切換える事が可能となる。
尚、本発明は上述の実施例に限定されることなく種々の
変形,応用が可能であって、例えば、デイジープリンタ
とボールペン印字装置の組合せに限らず、デイジープリ
ンタとドット式印字装置.サーマルプリンタとボールペ
ン印字装置等の絹合t!等にも適用ずる事ができる。
変形,応用が可能であって、例えば、デイジープリンタ
とボールペン印字装置の組合せに限らず、デイジープリ
ンタとドット式印字装置.サーマルプリンタとボールペ
ン印字装置等の絹合t!等にも適用ずる事ができる。
第1図はデイジープリンタにボールペン印字装置を搭載
した複合型プリンタの平面図、第2図は第1図のプリン
タに於ける各ヘッド位置の関係を示す説明図、第3図は
本発明のプリンタの構成の1例を示すブロック図、第4
図は第3図のプリンタに於ける印字モード変更に伴うヘ
ッド位置補正の動作に関するフローチャート図、第5図
は参照メモリアドレス障出方法の1例を示すブロック図
、第6図はデータ最適化制御を行なうスペース制御部(
ラインフィードIiiIJ111部)の構成を示すブロ
ック図、第7図はボールペン印字モードによる印字例を
示す説明図である。 (符号の説明) 1:キャリッジ 2:プラテン 3:用紙 4:デイジーホイール印字装置 5:ボールペン印字装置 a:デイジープリンタヘッド b,c,d,e:カラーボールペン 31:マスター制御部 34:スペース制御部 35:ラインフイード制御部 39:キャリッジ送り機構 40:用組送り機構 42:現印字モードレジスタ 43:新印字モードレジスタ 44:メモリ 435 −436− 437
した複合型プリンタの平面図、第2図は第1図のプリン
タに於ける各ヘッド位置の関係を示す説明図、第3図は
本発明のプリンタの構成の1例を示すブロック図、第4
図は第3図のプリンタに於ける印字モード変更に伴うヘ
ッド位置補正の動作に関するフローチャート図、第5図
は参照メモリアドレス障出方法の1例を示すブロック図
、第6図はデータ最適化制御を行なうスペース制御部(
ラインフィードIiiIJ111部)の構成を示すブロ
ック図、第7図はボールペン印字モードによる印字例を
示す説明図である。 (符号の説明) 1:キャリッジ 2:プラテン 3:用紙 4:デイジーホイール印字装置 5:ボールペン印字装置 a:デイジープリンタヘッド b,c,d,e:カラーボールペン 31:マスター制御部 34:スペース制御部 35:ラインフイード制御部 39:キャリッジ送り機構 40:用組送り機構 42:現印字モードレジスタ 43:新印字モードレジスタ 44:メモリ 435 −436− 437
Claims (3)
- 1.互いに印字位置の異なる複数個の印字手段を有する
プリンタに於いて、前記印字手段の内で現在選択されて
いる印字手段の印字モードを格納する印字モード格納手
段と、前記印字手段の内で次に選択される印字手段の印
字モードを判別する印字モード判別手段と、前記複数個
の印字手段の各印字位置の相互関係を記憶する位置関係
記憶手段と、前記印字モード格納手段に格納されている
情報と前記印字モード判別手段により判別される情報と
に応じて前記位置関係記憶手段内を参照し印字位置の補
正を行なう制御手段とを有する事を特徴とするプリンタ
。 - 2.上記第1項に於いて、前記複数種類の印字手段がイ
ンパクト型印字手段と非インパクト型印字手段とを有す
る事を特徴とするプリンタ。 - 3.上記第2項に於いて、前記インパクト型印字手段が
デイジーホイールを有しており、前記非インパクト型印
字手段が適数個のボールペンを有している事を特徴とす
るプリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15403583A JPS6046278A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | プリンタ |
| US07/086,956 US4874264A (en) | 1983-05-12 | 1987-08-19 | Selective magnetic attachment of a print head to a drive belt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15403583A JPS6046278A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046278A true JPS6046278A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15575482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15403583A Pending JPS6046278A (ja) | 1983-05-12 | 1983-08-25 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046278A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239950A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-25 | Brother Ind Ltd | 複合プリンタ |
| US4917646A (en) * | 1988-08-17 | 1990-04-17 | Kieves G | Self-sealing valve, a self-sealing, non-latex balloon, and a method for producing such a balloon |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15403583A patent/JPS6046278A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239950A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-25 | Brother Ind Ltd | 複合プリンタ |
| US4917646A (en) * | 1988-08-17 | 1990-04-17 | Kieves G | Self-sealing valve, a self-sealing, non-latex balloon, and a method for producing such a balloon |
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