JPS604629Y2 - 振動篩用ラバ−スクリ−ン - Google Patents
振動篩用ラバ−スクリ−ンInfo
- Publication number
- JPS604629Y2 JPS604629Y2 JP18520781U JP18520781U JPS604629Y2 JP S604629 Y2 JPS604629 Y2 JP S604629Y2 JP 18520781 U JP18520781 U JP 18520781U JP 18520781 U JP18520781 U JP 18520781U JP S604629 Y2 JPS604629 Y2 JP S604629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- triangular
- holes
- staggered manner
- rubber screen
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は振動ふるいの枠体に固定して鉱石等を篩い分け
するラバースクリーンの改良考案に関するもので、従来
の多角形千鳥配列の篩孔が目づまりする欠点を改善した
ものである。
するラバースクリーンの改良考案に関するもので、従来
の多角形千鳥配列の篩孔が目づまりする欠点を改善した
ものである。
今その詳細を図によって説明すると、多角形通孔をベル
ト本体1の流れ方向に対して千鳥状に配列穿設してなる
ラバースクリーンに於て、多角形通孔を三角形通孔2と
なし、千鳥に配列した三角底辺2′をベルトの流れ方向
Aに対して直角にし、縦配列群の三角頂点2″は各配列
群毎に逆向きとなし、且各三角形通孔の側周壁は、下側
が拡開する傾斜壁面3となしたことを特徴としたもので
ある。
ト本体1の流れ方向に対して千鳥状に配列穿設してなる
ラバースクリーンに於て、多角形通孔を三角形通孔2と
なし、千鳥に配列した三角底辺2′をベルトの流れ方向
Aに対して直角にし、縦配列群の三角頂点2″は各配列
群毎に逆向きとなし、且各三角形通孔の側周壁は、下側
が拡開する傾斜壁面3となしたことを特徴としたもので
ある。
Bは被選別粒子を示した。
従来多角形孔を千鳥に配したものにあっては目詰り生じ
、このため、多角形透通孔自体を工夫して各辺が非直角
になるよう配列し、孔に横方向の伸縮微振動を与えて落
下効率を上げるものが提案されているが、スクリーン本
が強度的に弱くなり、そのための補強手段を必要とし、
スクリーンは複雑高価となり、又孔自体が伸縮するので
、所要の粒径の篩い分けに正確を欠き、大径のものが入
り込んで挟着閉塞するなどの欠点を生じる。
、このため、多角形透通孔自体を工夫して各辺が非直角
になるよう配列し、孔に横方向の伸縮微振動を与えて落
下効率を上げるものが提案されているが、スクリーン本
が強度的に弱くなり、そのための補強手段を必要とし、
スクリーンは複雑高価となり、又孔自体が伸縮するので
、所要の粒径の篩い分けに正確を欠き、大径のものが入
り込んで挟着閉塞するなどの欠点を生じる。
本願は従来のスクリーン強度をそのままに透通孔の形状
を工夫したもので、前記のように三角形で流れ方向に直
角にした底辺と、頂点を列毎に逆向き千鳥状にした配列
との下側拡間する側周壁の孔の傾斜壁面の結合構造によ
る総合作用効果を得たものである。
を工夫したもので、前記のように三角形で流れ方向に直
角にした底辺と、頂点を列毎に逆向き千鳥状にした配列
との下側拡間する側周壁の孔の傾斜壁面の結合構造によ
る総合作用効果を得たものである。
即ち、スクリーンの振動により透通孔上に達した被選別
原料粒子は、三角形通孔の内接円に見合う直径のものが
落ち込み、微振動によって篩い落されるが、前後に振動
される粒子は互に対向してベルトの流れ方向に直角に配
した底辺に衝突して適確にとらえられ孔内に誘導され、
互に三方に対向する三辺で振動衝撃が与えられ、更に孔
の傾斜壁面による下側拡開形状により、粒子は確実に落
下せしめられて目づまりすることは全くない。
原料粒子は、三角形通孔の内接円に見合う直径のものが
落ち込み、微振動によって篩い落されるが、前後に振動
される粒子は互に対向してベルトの流れ方向に直角に配
した底辺に衝突して適確にとらえられ孔内に誘導され、
互に三方に対向する三辺で振動衝撃が与えられ、更に孔
の傾斜壁面による下側拡開形状により、粒子は確実に落
下せしめられて目づまりすることは全くない。
又三角孔内に落ち込む粒子は直径が三角辺に内接する大
きさとなるが、その三隅に三角形空間が残るので、振動
に際しての振幅空間が大きく振動振幅が大きくなって落
下効率が極めてよい。
きさとなるが、その三隅に三角形空間が残るので、振動
に際しての振幅空間が大きく振動振幅が大きくなって落
下効率が極めてよい。
以上の如く本願は逆向千鳥型配置の三角形透通孔とスク
リーン本体流れ方向に底辺を直角に配し孔にテーパを付
した結合構造により、落下効率極めてよく目づまりが全
くない相乗効果を得たものである。
リーン本体流れ方向に底辺を直角に配し孔にテーパを付
した結合構造により、落下効率極めてよく目づまりが全
くない相乗効果を得たものである。
第1図は本願考案の平面図、第2図は断面図、第3図は
加振時の通孔内の粒子の動きを示す拡大図、第4図第5
図は応用例の平面図を示したものである。 1・・・・・・ベルト本体、2・・・・・・三角形通孔
、2′・・・・・・三角底辺、2″・・・・・・三角頂
点、3・・・・・・傾斜壁面、A・・・・・・ベルトの
流れ方向。
加振時の通孔内の粒子の動きを示す拡大図、第4図第5
図は応用例の平面図を示したものである。 1・・・・・・ベルト本体、2・・・・・・三角形通孔
、2′・・・・・・三角底辺、2″・・・・・・三角頂
点、3・・・・・・傾斜壁面、A・・・・・・ベルトの
流れ方向。
Claims (1)
- 多角形通孔をベルト本体の流れ方向に対して千鳥状に配
列穿設してなるラバースクリーンに於て、多角形通孔を
三角形通孔となして、千鳥に配列した三角底辺をベルト
の流れ方向に対して直角にし、縦配列群の三角頂点は各
配列群毎に逆向きとなし、且各三角形通孔の側周壁は、
下側が拡開する傾斜壁面となしたことを特徴とする振動
篩用ラバースクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18520781U JPS604629Y2 (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 振動篩用ラバ−スクリ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18520781U JPS604629Y2 (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 振動篩用ラバ−スクリ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891479U JPS5891479U (ja) | 1983-06-21 |
| JPS604629Y2 true JPS604629Y2 (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=29986049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18520781U Expired JPS604629Y2 (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 振動篩用ラバ−スクリ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604629Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184073U (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 転写装置 |
| JP2012240003A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Optnics Precision Co Ltd | 篩 |
| JP6288754B2 (ja) * | 2013-07-04 | 2018-03-07 | 日工株式会社 | 骨材再生処理装置 |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP18520781U patent/JPS604629Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5891479U (ja) | 1983-06-21 |
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