JPS6046352B2 - 含湿粉状物質を乾燥するための方法及び装置 - Google Patents
含湿粉状物質を乾燥するための方法及び装置Info
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- JPS6046352B2 JPS6046352B2 JP56198706A JP19870681A JPS6046352B2 JP S6046352 B2 JPS6046352 B2 JP S6046352B2 JP 56198706 A JP56198706 A JP 56198706A JP 19870681 A JP19870681 A JP 19870681A JP S6046352 B2 JPS6046352 B2 JP S6046352B2
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 15
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B17/00—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement
- F26B17/10—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by fluid currents, e.g. issuing from a nozzle, e.g. pneumatic, flash, vortex or entrainment dryers
- F26B17/101—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by fluid currents, e.g. issuing from a nozzle, e.g. pneumatic, flash, vortex or entrainment dryers the drying enclosure having the shape of one or a plurality of shafts or ducts, e.g. with substantially straight and vertical axis
- F26B17/104—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by fluid currents, e.g. issuing from a nozzle, e.g. pneumatic, flash, vortex or entrainment dryers the drying enclosure having the shape of one or a plurality of shafts or ducts, e.g. with substantially straight and vertical axis with fixed or moving internal bodies for defining or changing the course of the entrained material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
出ガスが流通する流送管中で乾燥するための方法及び同
方法を実施するための装置に関する。
方法を実施するための装置に関する。
同流送管の内部には回転管が同軸配備され、螺旋形送り
機構が同管の全長にわたつて設けられていて吐出ガス流
の渦流を形成し、かつ被乾燥物質流の分配を行う。 そ
の様な乾燥装置は西ドイツ国特許明細書第106695
5号に詳述されている。
機構が同管の全長にわたつて設けられていて吐出ガス流
の渦流を形成し、かつ被乾燥物質流の分配を行う。 そ
の様な乾燥装置は西ドイツ国特許明細書第106695
5号に詳述されている。
同装置は高い経済性ですぐれている。それというのも被
乾燥物質流が気体力により渦巻状で加熱乾燥装置内壁と
接触しながら導かれ、その場合装置中での僅少な滞留時
間にもかかわらず、被乾燥物質への高い熱伝達が構成さ
れるからである。そのため通常渦流式円筒乾燥器として
知られているこの型の乾燥装置は広範な適用分野に使用
され、成果をおさめている。しかし含湿状態で粘着傾向
を有する粉状物質の場合には、乾燥装置内での流動状態
がその全断面にわたつて敏感に妨害されるので困難が生
じる。 極めて高い含湿量を有する澱粉、例えばコーン
スターチ又は馬鈴薯澱粉を乾燥装置で処理する場合には
、それらの物質が乾燥器内壁に粘着するために特にその
入口部が塞がれる。
乾燥物質流が気体力により渦巻状で加熱乾燥装置内壁と
接触しながら導かれ、その場合装置中での僅少な滞留時
間にもかかわらず、被乾燥物質への高い熱伝達が構成さ
れるからである。そのため通常渦流式円筒乾燥器として
知られているこの型の乾燥装置は広範な適用分野に使用
され、成果をおさめている。しかし含湿状態で粘着傾向
を有する粉状物質の場合には、乾燥装置内での流動状態
がその全断面にわたつて敏感に妨害されるので困難が生
じる。 極めて高い含湿量を有する澱粉、例えばコーン
スターチ又は馬鈴薯澱粉を乾燥装置で処理する場合には
、それらの物質が乾燥器内壁に粘着するために特にその
入口部が塞がれる。
従つてその様な物質は従来多量のキャリヤーガスを用い
て対流乾燥器中で脱湿を行わざるを得なかつた。その場
合には塊形成及び乾燥器内壁への物質粘着は避けられた
。しかしこの乾燥器は多量のキャリヤーガスを必要とす
るために装置費用が高い他、動力消費量も多い。
て対流乾燥器中で脱湿を行わざるを得なかつた。その場
合には塊形成及び乾燥器内壁への物質粘着は避けられた
。しかしこの乾燥器は多量のキャリヤーガスを必要とす
るために装置費用が高い他、動力消費量も多い。
ところで極めて高い含湿量を有する粉状澱粉又は穀粉も
、それを予め吐出ガス流中に供給し、吐出ガスと一緒に
管区分を経て渦流式円筒乾燥器に導入するならば、同乾
燥器で処理し得ることが見出された。
、それを予め吐出ガス流中に供給し、吐出ガスと一緒に
管区分を経て渦流式円筒乾燥器に導入するならば、同乾
燥器で処理し得ることが見出された。
有利には加熱可能の管区分の設置によつて被処理物質の
表面の粘着性は除かれ、渦流式円筒乾燥器中に導入され
る被処理物質流は高温乾燥器壁に粘着することなく流れ
ることが出来る。
表面の粘着性は除かれ、渦流式円筒乾燥器中に導入され
る被処理物質流は高温乾燥器壁に粘着することなく流れ
ることが出来る。
従つて本発明の課題は、公知の渦流式円筒乾燥器の適用
範囲を拡げて、極めて高い含湿状態において特別な粘着
性を有し、乾燥器内壁に粘着する傾向をもつ物質をも乾
燥可能にすることである。
範囲を拡げて、極めて高い含湿状態において特別な粘着
性を有し、乾燥器内壁に粘着する傾向をもつ物質をも乾
燥可能にすることである。
この課題は本発明により冒頭に述べた方法において、流
送管中への流入前に吐出ガス流中に供給した被処理物質
流を管区分を通して導き、引続いて吐出ガスと一緒に直
接流送管中に導入することを特徴とする方法により解決
される。本発明方法によつて、極めて高い含湿量及び粘
着性を有する粉状物質も渦流式円筒乾燥器中で1段階で
所望の最終含湿度まで乾燥することが出来る。
送管中への流入前に吐出ガス流中に供給した被処理物質
流を管区分を通して導き、引続いて吐出ガスと一緒に直
接流送管中に導入することを特徴とする方法により解決
される。本発明方法によつて、極めて高い含湿量及び粘
着性を有する粉状物質も渦流式円筒乾燥器中で1段階で
所望の最終含湿度まで乾燥することが出来る。
公知の様に、乾燥器壁に沿つた被処理物質一及び吐出ガ
ス流の渦流流速を特徴とする渦流式円筒乾燥器の作業方
式によつて、一定の短い滞留時間.内の接触乾燥で被処
理物質流の全粒子を均一な最終含湿度に乾燥することが
出来る。
ス流の渦流流速を特徴とする渦流式円筒乾燥器の作業方
式によつて、一定の短い滞留時間.内の接触乾燥で被処
理物質流の全粒子を均一な最終含湿度に乾燥することが
出来る。
この型の乾燥装置は被処理物質流と乾燥器壁との間の特
別に強力な熱伝達を特徴とし、かつ僅少な吐出ガス量で
被処理物質の送りを行うから、僅!少な動力消費量で高
い効率を有し、上記の物質の乾燥用に特別に重要である
。
別に強力な熱伝達を特徴とし、かつ僅少な吐出ガス量で
被処理物質の送りを行うから、僅!少な動力消費量で高
い効率を有し、上記の物質の乾燥用に特別に重要である
。
渦流式円筒乾燥器中で粘着性物質を乾燥することは不可
能であるという従来の見解に反して、本発明は新規な手
段を提供する。
能であるという従来の見解に反して、本発明は新規な手
段を提供する。
管区分中への被処理物質流の導入を予熱された吐出ガス
を用いて行えば、吐出ガスと被処理物質表面との間に分
圧勾配が生じ、そのため被処理物質表面の湿分の一部が
除去される。
を用いて行えば、吐出ガスと被処理物質表面との間に分
圧勾配が生じ、そのため被処理物質表面の湿分の一部が
除去される。
管区分内で吐出ガスの冷却により遊離した熱量のために
被処理物質の表面が乾燥し、従つて粘着性が減少する。
本発明装置は、冒頭に記述した乾燥装置において、流送
管の流入口側に加熱可能の平滑内壁管区分が接続的に接
続し、同管区分の供給口は機械的供給装置及び吐出ガス
送風器と連結していることを特徴とする。上記管区分と
渦流式円筒乾燥器との連結によつて、本発明方法を実施
するための特別に簡単な装置ユニットが構成される。吐
出ガス)流中に粘着性被処理物質を導入することによつ
て、被処理物質表面の粘着性が減少し、その上同物質の
流入が乾燥器の流入口断面全体に分配されて行われる。
送風器に続いてガス加熱器を連結させ、予熱された吐出
ガス流から遊離された熱量を・物質表面の乾燥のために
付加的に利用するならば、上記の効果が更に強められる
。その場合吐出ガス流の温度及び吐出ガス送風器から吐
出ガス加熱器を経て送られる全ガス量は常法で調節する
ことが出来る。以下に本発明を図面の実施形式により詳
述する。
被処理物質の表面が乾燥し、従つて粘着性が減少する。
本発明装置は、冒頭に記述した乾燥装置において、流送
管の流入口側に加熱可能の平滑内壁管区分が接続的に接
続し、同管区分の供給口は機械的供給装置及び吐出ガス
送風器と連結していることを特徴とする。上記管区分と
渦流式円筒乾燥器との連結によつて、本発明方法を実施
するための特別に簡単な装置ユニットが構成される。吐
出ガス)流中に粘着性被処理物質を導入することによつ
て、被処理物質表面の粘着性が減少し、その上同物質の
流入が乾燥器の流入口断面全体に分配されて行われる。
送風器に続いてガス加熱器を連結させ、予熱された吐出
ガス流から遊離された熱量を・物質表面の乾燥のために
付加的に利用するならば、上記の効果が更に強められる
。その場合吐出ガス流の温度及び吐出ガス送風器から吐
出ガス加熱器を経て送られる全ガス量は常法で調節する
ことが出来る。以下に本発明を図面の実施形式により詳
述する。
流送管2からなる公知の型の渦流式円筒乾燥器1の内部
に回転管3が配備され、同管上に被処理物質流及び吐出
ガス流を流送管2の内壁に沿つて渦流で押進めるための
送り機構4が設けられている。
に回転管3が配備され、同管上に被処理物質流及び吐出
ガス流を流送管2の内壁に沿つて渦流で押進めるための
送り機構4が設けられている。
乾燥器1の流入口側、すなわち流送管端部に管区分5が
気密接続されている。粒径6瓢までの粉状物質を運ぶ吐
出ガス流がこの管区分5を経て接続的に流送管2中に流
入する。二重ジャケット16から構成される流送管2は
加熱材用又は必要の場合には冷却材用の導入口ないし導
出口12及び13を有する。
気密接続されている。粒径6瓢までの粉状物質を運ぶ吐
出ガス流がこの管区分5を経て接続的に流送管2中に流
入する。二重ジャケット16から構成される流送管2は
加熱材用又は必要の場合には冷却材用の導入口ないし導
出口12及び13を有する。
管3も同様に導入口ないしは導出口14及び15を経て
加熱一ないしは冷却可能である。流送管2と同様に、管
区分5も熱媒体により加熱又は冷却を行うために熱媒体
用の導入口10及び導出口11を備えた二重壁構造を有
する。
加熱一ないしは冷却可能である。流送管2と同様に、管
区分5も熱媒体により加熱又は冷却を行うために熱媒体
用の導入口10及び導出口11を備えた二重壁構造を有
する。
管区分の長さは師までであり、流過横断面積は最高、流
送管2の自由流過横断面積の114にまで達することが
出来る。管区分5の寸法はその他流量及び被処理物質量
並びに被処理物質の初期湿度に依存し、経験的に容易に
求めることが出来る。有利に平滑内壁を有する管区分5
の自由端は機械的供給装置6、例えば星形供給装置又は
計量型スクリュウと連結している。
送管2の自由流過横断面積の114にまで達することが
出来る。管区分5の寸法はその他流量及び被処理物質量
並びに被処理物質の初期湿度に依存し、経験的に容易に
求めることが出来る。有利に平滑内壁を有する管区分5
の自由端は機械的供給装置6、例えば星形供給装置又は
計量型スクリュウと連結している。
その他必要の場合には吐出ガス送風器8及びそれに続い
て吐出ガス加熱器7を管区分5に連結する。その場合被
処理物質流が吐出ガス流中に供給される様に、供給装置
6が設けられる。予熱された吐出ガス流中に供給する場
合には被処理物質表面の湿分の一部が管区分中で対流で
除去され、これは特に被処理物質の初期湿度が高い場合
に有利である。管区分5及び流送管2を連続的に通過す
る吐出ガス流は管区分5中でも、又加熱されている流送
管2中でもそれぞれ保有熱を放出する。これは担持して
いる被処理物質を流動状態に保持し、かつ渦流式円筒乾
燥器中で例えばコーンスターチの殆ど45%に達する初
期湿度を最終湿度12%に低下させるのに十分である。
乾燥した被処理物質の流送管からの送出は引続いて、常
法と同様に、渦流式円筒乾燥器1の後に設けられている
1個以上のコレクタ9を通して行われる。
て吐出ガス加熱器7を管区分5に連結する。その場合被
処理物質流が吐出ガス流中に供給される様に、供給装置
6が設けられる。予熱された吐出ガス流中に供給する場
合には被処理物質表面の湿分の一部が管区分中で対流で
除去され、これは特に被処理物質の初期湿度が高い場合
に有利である。管区分5及び流送管2を連続的に通過す
る吐出ガス流は管区分5中でも、又加熱されている流送
管2中でもそれぞれ保有熱を放出する。これは担持して
いる被処理物質を流動状態に保持し、かつ渦流式円筒乾
燥器中で例えばコーンスターチの殆ど45%に達する初
期湿度を最終湿度12%に低下させるのに十分である。
乾燥した被処理物質の流送管からの送出は引続いて、常
法と同様に、渦流式円筒乾燥器1の後に設けられている
1個以上のコレクタ9を通して行われる。
管区分5はその効果を低下させることなく、渦流式円筒
乾燥器1の縦軸に対し垂直方向にも又水平方向にも、流
送管2にフランジ取付することが出来る。
乾燥器1の縦軸に対し垂直方向にも又水平方向にも、流
送管2にフランジ取付することが出来る。
図は本発明装置の一実施形式を示す図面である。
1・・・・・・渦流式円筒乾燥器、2・・・・・・流送
管、3・・・・・・回転管、4・・・・・・送り機構、
5・・・・・・管区分、6・・・・・・供給装置、7・
・・・・・加熱器、8・・・・・・吐出ガス送風器、9
・・・・・・コレクタ、10,12,14・・・・・・
加熱・材ないしは冷却材用の導入口、11,13,15
・・・加熱材ないし冷却材用の導出口、16・・・・二
重ジャケット。
管、3・・・・・・回転管、4・・・・・・送り機構、
5・・・・・・管区分、6・・・・・・供給装置、7・
・・・・・加熱器、8・・・・・・吐出ガス送風器、9
・・・・・・コレクタ、10,12,14・・・・・・
加熱・材ないしは冷却材用の導入口、11,13,15
・・・加熱材ないし冷却材用の導出口、16・・・・二
重ジャケット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 含湿粉状物質、特に澱粉及び穀粉を吐出ガスが流過
する流送管中で、同管内部の同軸回転管の全長にわたつ
て設けられている螺旋形送り機構により吐出ガス流の過
流を形成しかつ被処理物質流を分配する方法で、乾燥す
るに当り、流送管中への流入前に吐出ガス流中に供給し
た被処理物質流を管区分を通して導き、引続いて吐出ガ
スと一緒に直接流送管中に導入することを特徴とする含
湿粉状物質を乾燥するための方法。 2 予熱された吐出ガスを用いて被処理物質流を管区分
中に導入する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 流送管から構成され、その内部の同軸回転管の全長
にわたつて螺旋形送り機構が設けられている、含湿粉状
物質、特に澱粉及び穀粉を乾燥するための装置において
、流送管2の流入口側に加熱可能の平滑内壁管区分5が
接線的に接続し、同管区分5の供給口は機械的供給装置
6及び吐出ガス送風器8と連結していることを特徴とす
る含湿粉状物質を乾燥するための装置。 4 吐出ガス送風器8に続いてガス加熱器7が設けられ
ている特許請求の範囲第3項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3046851.0 | 1980-12-12 | ||
| DE3046851A DE3046851C2 (de) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Vorrichtung zum Trocknen feuchtehaltiger pulverförmiger Produkte, insbesondere von Stärken und Mehlen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57124678A JPS57124678A (en) | 1982-08-03 |
| JPS6046352B2 true JPS6046352B2 (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=6118996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198706A Expired JPS6046352B2 (ja) | 1980-12-12 | 1981-12-11 | 含湿粉状物質を乾燥するための方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4525934A (ja) |
| JP (1) | JPS6046352B2 (ja) |
| DE (1) | DE3046851C2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE8405982L (sv) * | 1984-11-27 | 1986-05-28 | Hans Theliander | Sett att torka partikelformigt material |
| CN102878788B (zh) * | 2012-08-28 | 2015-10-28 | 西安近代化学研究所 | 一种热敏性物料真空圆盘连续干燥机 |
| FR3020451A1 (fr) * | 2014-04-25 | 2015-10-30 | H Raymond Guyomarc | Dispositif et systeme pour le sechage de particules heterogenes humides |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE588688C (de) * | 1933-11-23 | I G Farbenindustrie Akt Ges | Verfahren zum Trocknen feuchter Stoffe | |
| GB943477A (en) * | 1959-01-31 | 1963-12-04 | Ruhrchemie Ag | Method of drying finely divided solids |
| FR2171667A5 (ja) * | 1972-02-04 | 1973-09-21 | Mark Andre |
-
1980
- 1980-12-12 DE DE3046851A patent/DE3046851C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56198706A patent/JPS6046352B2/ja not_active Expired
-
1984
- 1984-05-02 US US06/606,370 patent/US4525934A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57124678A (en) | 1982-08-03 |
| DE3046851C2 (de) | 1985-05-09 |
| DE3046851A1 (de) | 1982-07-01 |
| US4525934A (en) | 1985-07-02 |
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