JPS6046389A - 帯状導電材の部分メツキ装置 - Google Patents
帯状導電材の部分メツキ装置Info
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- JPS6046389A JPS6046389A JP15467183A JP15467183A JPS6046389A JP S6046389 A JPS6046389 A JP S6046389A JP 15467183 A JP15467183 A JP 15467183A JP 15467183 A JP15467183 A JP 15467183A JP S6046389 A JPS6046389 A JP S6046389A
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- Japan
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- plating
- plated
- strip
- conductive material
- plating solution
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- Pending
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Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の背景と目的
本発明は帯状導電材料の片面の所定の部分の連続メッキ
装置に関する。
装置に関する。
従来の帯状導電材料への部分メッキ方法としては例えば
特公昭54−17298及び特公昭52−38971に
示されるように粘着性マスキングテープ等を予め導電材
料のメッキを必要としない部分に貼シ付け、メッキを行
い、その後にこのテープをはがし取ることが行われてい
る。しかしながらこの場合にはマスキングテープの再利
用が極めて困難であるためメッキ費用が高くなると共に
、マスキングテープの粘着剤等が導電材の表面に残留す
る等の問題がある。
特公昭54−17298及び特公昭52−38971に
示されるように粘着性マスキングテープ等を予め導電材
料のメッキを必要としない部分に貼シ付け、メッキを行
い、その後にこのテープをはがし取ることが行われてい
る。しかしながらこの場合にはマスキングテープの再利
用が極めて困難であるためメッキ費用が高くなると共に
、マスキングテープの粘着剤等が導電材の表面に残留す
る等の問題がある。
このため粘着性マスキングテープを用いない方法が提案
されておシ、その代表的な例が特開昭50−53241
及び同50−125935に示されている。これらにお
いては無限軌道ベルト状マスク利が帯状導電材への部分
メッキに適用されている。
されておシ、その代表的な例が特開昭50−53241
及び同50−125935に示されている。これらにお
いては無限軌道ベルト状マスク利が帯状導電材への部分
メッキに適用されている。
しかしながら前者においては固定陽極が、捷だ後者にお
いてはそのベルト自体を陽極として用いるために陽極材
料としては不溶解性または少くとも難溶解性の材料を用
いる必要がちシメッキコストを高くする原因と力ってい
る。また、これら従来の方法ではメッキの高速化が比較
的困難である。
いてはそのベルト自体を陽極として用いるために陽極材
料としては不溶解性または少くとも難溶解性の材料を用
いる必要がちシメッキコストを高くする原因と力ってい
る。また、これら従来の方法ではメッキの高速化が比較
的困難である。
本発明の目的は連続使用の出来る非消費性マスク材を用
い、溶解性あるいは不溶解性のいずれの陽極も使用出来
、且つ高速メッキを可能とする部分メッキ製造を提供す
ることである。
い、溶解性あるいは不溶解性のいずれの陽極も使用出来
、且つ高速メッキを可能とする部分メッキ製造を提供す
ることである。
(2)発明の概要
本発明は回転ドラム外周部に帯状導電材を沿わせ、その
外周面と連続使用出来るベルト状マスク材を押し当て、
このマスク材の張力を利用して帯状導電材の非メッキ面
へのメッキ液及び電流の浸入を実質的に防止し、貫通孔
を有する電流遮蔽板及びこの貫通孔を通してメッキ液を
メッキ面に高速で吹き付けるノズルを設けてメッキ面と
陽極との間が貫通孔を通じ電気的にメッキ液で連続する
ようにするものである。
外周面と連続使用出来るベルト状マスク材を押し当て、
このマスク材の張力を利用して帯状導電材の非メッキ面
へのメッキ液及び電流の浸入を実質的に防止し、貫通孔
を有する電流遮蔽板及びこの貫通孔を通してメッキ液を
メッキ面に高速で吹き付けるノズルを設けてメッキ面と
陽極との間が貫通孔を通じ電気的にメッキ液で連続する
ようにするものである。
((3)実施例
以下図面に示す一実施例によシ本発明を詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図であり、第2図
は第1図の主要部における動作の状態を説明する図であ
る。
は第1図の主要部における動作の状態を説明する図であ
る。
第1図に示すように非導電性材料からなる回転ドラム2
のほぼ下半分を収容するに足る大きさのメッキ容器20
内において、ドラム2に金属条1を密着して沿わせ、そ
の外周部にゴム等の弾11−を有するベルト状マスク材
3を沿わせ、テンションロール4によりとのマスク材に
張力をかけ、この張力によりマスク材を金属条1と共に
トラム2に押し付けるようにしている。必要であればマ
スク材3に例えばスチールのテンション材を埋込みこの
押し付けを更に効果的にすることも出来る。
のほぼ下半分を収容するに足る大きさのメッキ容器20
内において、ドラム2に金属条1を密着して沿わせ、そ
の外周部にゴム等の弾11−を有するベルト状マスク材
3を沿わせ、テンションロール4によりとのマスク材に
張力をかけ、この張力によりマスク材を金属条1と共に
トラム2に押し付けるようにしている。必要であればマ
スク材3に例えばスチールのテンション材を埋込みこの
押し付けを更に効果的にすることも出来る。
金属条1と1本または2本のベルト状マスク材3とはガ
イドロール5および6で夫々位置合せを行い、金属条の
一定゛装置に7トライプメソキを施こすことが出来るよ
うにする。
イドロール5および6で夫々位置合せを行い、金属条の
一定゛装置に7トライプメソキを施こすことが出来るよ
うにする。
金属条1の外周に例えば約5 mmのほぼ一定の間隔を
もって配置された電流遮蔽板7に例えば直径5〜15朋
の貫通孔8を設ける。これら貫通孔に対してノズル9を
設ける。ノズル9の噴出孔の直径は例えば1−5朋であ
り、この場合のノズル配列間隔は約50mmであってノ
ズル先端からメッキ面までの距離は約2ommでよい。
もって配置された電流遮蔽板7に例えば直径5〜15朋
の貫通孔8を設ける。これら貫通孔に対してノズル9を
設ける。ノズル9の噴出孔の直径は例えば1−5朋であ
り、この場合のノズル配列間隔は約50mmであってノ
ズル先端からメッキ面までの距離は約2ommでよい。
第1図に示すようにメッキ液は電流遮蔽板7の両端がわ
ずかに液面22から出る程度に容器20を満たし、溶解
性でもよい陽極10とメッキ面の間に電流が流れるよう
にすると共に電流遮蔽板70両端で電流遮蔽されないメ
ッキ面に電流75;流れないようにする。噴流の駆動は
耐蝕性ポンプ(図示せず)を用い、ノズル9からのメッ
キ液噴出速度は5〜10 m/ Sであるとよい。
ずかに液面22から出る程度に容器20を満たし、溶解
性でもよい陽極10とメッキ面の間に電流が流れるよう
にすると共に電流遮蔽板70両端で電流遮蔽されないメ
ッキ面に電流75;流れないようにする。噴流の駆動は
耐蝕性ポンプ(図示せず)を用い、ノズル9からのメッ
キ液噴出速度は5〜10 m/ Sであるとよい。
第2図に示すようにノズル9からのメッキ液は電流遮蔽
板7の貫通孔8を通って金属条1のメッキ面に達する。
板7の貫通孔8を通って金属条1のメッキ面に達する。
陽極10からの電流は貫通TL 8を主として流れるが
、一部は遮蔽板7の端部11を棟わってメッキ面に流れ
る。端部11からの電流はメッキ面端部への電流集中を
招き、−絞には好址しくないが、遮蔽板7の端部11は
メッキ液噴流の出口とに開放されている方が好ましく、
このためこの実施例ではストライブ状メッキ面の幅に対
して遮蔽板7の幅を充分大きくすることにより、この電
流集中を避けるようにしている。
、一部は遮蔽板7の端部11を棟わってメッキ面に流れ
る。端部11からの電流はメッキ面端部への電流集中を
招き、−絞には好址しくないが、遮蔽板7の端部11は
メッキ液噴流の出口とに開放されている方が好ましく、
このためこの実施例ではストライブ状メッキ面の幅に対
して遮蔽板7の幅を充分大きくすることにより、この電
流集中を避けるようにしている。
金属条1の位置精度を上げるためにドラム2に金属条1
の幅と一致する凹状溝を形成してもよい。
の幅と一致する凹状溝を形成してもよい。
またベルト状マスク材に所定形状の貫通孔を所定のピッ
チで形成することにより容易にスポラ(・状部分メッキ
を行うことも出来る。
チで形成することにより容易にスポラ(・状部分メッキ
を行うことも出来る。
(4)発明の効果
以上述べたように本発明においては粘着性マスキングテ
ーゾのような消費性のマスクが不要であることは勿論、
陽極自体が従来におけるごとくくり返し使用される部材
とはなっていないためにその材料の通宝は自由であって
ランニングコストを低減することが出来る。また、噴流
の使用によりメッキの高速化が可能となり、安価で品質
の高いメッキを得ることが出来る。
ーゾのような消費性のマスクが不要であることは勿論、
陽極自体が従来におけるごとくくり返し使用される部材
とはなっていないためにその材料の通宝は自由であって
ランニングコストを低減することが出来る。また、噴流
の使用によりメッキの高速化が可能となり、安価で品質
の高いメッキを得ることが出来る。
第1図は本発明の装置の概略図、第2図は動作説明のだ
めの図である。 1・・・・・・金属条、2・・・・・・回転ドラム、3
・・・用マスク材、4・・・・・・テンションロール、
5.6・・・・・・ガイドロール、7・・・・・・電流
遮蔽板、8・・・・貫通孔、9・・・・ノズル、10・
・・・・・陽極。 、ぐ
めの図である。 1・・・・・・金属条、2・・・・・・回転ドラム、3
・・・用マスク材、4・・・・・・テンションロール、
5.6・・・・・・ガイドロール、7・・・・・・電流
遮蔽板、8・・・・貫通孔、9・・・・ノズル、10・
・・・・・陽極。 、ぐ
Claims (1)
- 1一部分がメッキ液に浸るように配置された回転ドラム
と、この回転ドラムの上記部分に沿って連続供給される
帯状導電材料からなる被メツキ部材と、この被メツキ部
材の被メツキ表面に溢って配置されて上記被メツキ部材
を上記回転ドラムの表面に密着させるごとくなった、エ
ンドレス形帯状マスク部材と、上記被メツキ部材の被メ
ッキ面との間に所定の間隔を有し、少くとも上記被メツ
キ部材がメッキ液に浸る部分に対応して配置された、複
数の貫通孔を有する電流遮蔽板と、これら貫通孔を通じ
てメッキ液を上記仮メッキ表面に吹き付けるためのノズ
ルと、上記電流遮蔽板の背後に配置された陽極装置と、
から成る帯状導電機の部分メッキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15467183A JPS6046389A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 帯状導電材の部分メツキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15467183A JPS6046389A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 帯状導電材の部分メツキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046389A true JPS6046389A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15589353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15467183A Pending JPS6046389A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 帯状導電材の部分メツキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046389A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287072U (ja) * | 1988-12-21 | 1990-07-10 | ||
| KR100748787B1 (ko) * | 2007-03-12 | 2007-08-13 | 엘에스전선 주식회사 | 도금 장치 및 이를 이용한 도금 방법 |
| KR100787279B1 (ko) | 2006-02-02 | 2007-12-20 | 엘에스전선 주식회사 | 도금 장치 및 이를 이용한 도금 방법 |
| CN106929891A (zh) * | 2017-04-24 | 2017-07-07 | 深圳市长盈精密技术股份有限公司 | 点镀装置 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15467183A patent/JPS6046389A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287072U (ja) * | 1988-12-21 | 1990-07-10 | ||
| KR100787279B1 (ko) | 2006-02-02 | 2007-12-20 | 엘에스전선 주식회사 | 도금 장치 및 이를 이용한 도금 방법 |
| KR100748787B1 (ko) * | 2007-03-12 | 2007-08-13 | 엘에스전선 주식회사 | 도금 장치 및 이를 이용한 도금 방법 |
| CN106929891A (zh) * | 2017-04-24 | 2017-07-07 | 深圳市长盈精密技术股份有限公司 | 点镀装置 |
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