JPS6046429B2 - 複写装置のロール紙マニユアルカツト装置 - Google Patents
複写装置のロール紙マニユアルカツト装置Info
- Publication number
- JPS6046429B2 JPS6046429B2 JP51002697A JP269776A JPS6046429B2 JP S6046429 B2 JPS6046429 B2 JP S6046429B2 JP 51002697 A JP51002697 A JP 51002697A JP 269776 A JP269776 A JP 269776A JP S6046429 B2 JPS6046429 B2 JP S6046429B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feed roller
- cutting device
- roll paper
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写装置におけるロール紙先端のマニュアル
カット装置に関するものてある。
カット装置に関するものてある。
複写装置において複写紙としてロール紙を用い。
る場合、ジャム防止のためにロール紙の先端の形状を直
線状にととのえる必要がある。この為にカット装置が通
常備えられている。しかも紙の先端をカット装置迄送る
為に別に紙送りロール装置が設けられる。 ロール紙先
端をととのえる為の紙送りロール装置とカット装置は、
ロール紙を複写操作にしたがつて順次送る装置及び所要
の長さに切断するカット装置とは別に設けられているた
めそれだけ構造が複雑になり多くの部品を必要とするこ
とになる。
線状にととのえる必要がある。この為にカット装置が通
常備えられている。しかも紙の先端をカット装置迄送る
為に別に紙送りロール装置が設けられる。 ロール紙先
端をととのえる為の紙送りロール装置とカット装置は、
ロール紙を複写操作にしたがつて順次送る装置及び所要
の長さに切断するカット装置とは別に設けられているた
めそれだけ構造が複雑になり多くの部品を必要とするこ
とになる。
このことは価格の増大並びに故障の原因の増大を来すこ
とになる。 また切断された先端部は複写紙の走行路外
に排出する必要があるが、人手により排出する場合が多
く、切断先端部を自動的に排出することは桟構上困難な
場合が多い。
とになる。 また切断された先端部は複写紙の走行路外
に排出する必要があるが、人手により排出する場合が多
く、切断先端部を自動的に排出することは桟構上困難な
場合が多い。
紙先端の切断に必要な送り装置と切断装置並ひに通常
の複写操作の際の紙送り装置と切断装置とが紙の流れに
沿つて並置されるためロール紙のフィードローラから複
写紙に帯電させるチャージャー迄の距離が長くなり、そ
れだけ構造が大きくなるという問題点があつた。
の複写操作の際の紙送り装置と切断装置とが紙の流れに
沿つて並置されるためロール紙のフィードローラから複
写紙に帯電させるチャージャー迄の距離が長くなり、そ
れだけ構造が大きくなるという問題点があつた。
本発明は上記の欠点を解消し簡単な構造の装置を提供
することを目的としており、ぞの目的を通常複写時の紙
送り装置とマニユアルカツI・による紙先端の切断の際
の紙送り装置が兼用でき、又紙の案内板も通常の紙送り
用と切落した紙の排出用とに兼用できる構造を創造する
ことにより達成した。
することを目的としており、ぞの目的を通常複写時の紙
送り装置とマニユアルカツI・による紙先端の切断の際
の紙送り装置が兼用でき、又紙の案内板も通常の紙送り
用と切落した紙の排出用とに兼用できる構造を創造する
ことにより達成した。
本発明の詳細を実施例について図面により説明する。
第1図及び第2図において、ロール1から送り出され
る複写紙2はフィードローラ3と該フィードローラ3に
ばね5により押圧される加圧ローラ3にばね5により押
圧される加圧ローラ4との間に案内される。フィードロ
ーラ3はフレーム6に回動自在に支持されている。フィ
ードローラ3の軸の一端にはスプロケット7が取付けら
れ図示しない駆動装置及び伝動装置により駆動される。
フィードローラ3の軸の他端には一方向クラッチ8を介
してスリーブ9がフィードローラ3に対し一方向にのみ
自由回転可能に支持されている。スリーブ9にはアーム
10が回動自在に装着されており、該アーム10とスリ
ーブ9のフランジ部9aとの間に摩擦板11が装着され
ている。アーム10はばね12による押圧力を受ける押
え板13により摩擦板14を介して押圧され、フランジ
部9aと押え板13との間で挾持される。スリーブ9に
はつまみ15がとめねじ16等により固着されたつまみ
スリーブ17が装着され止めねじ等任意の手段により固
定されている。前記ばね12はつまみスリーブ17の端
部により支えられ、押え板13を押圧する。フィードロ
ーラ3がスプロケット7を介して駆動装置により第2図
において反時計方向に回転され紙に送りを与えるとき1
方向クラッチ8の作用によりフィードローラ3の回転は
つまみ15には伝えられない。
る複写紙2はフィードローラ3と該フィードローラ3に
ばね5により押圧される加圧ローラ3にばね5により押
圧される加圧ローラ4との間に案内される。フィードロ
ーラ3はフレーム6に回動自在に支持されている。フィ
ードローラ3の軸の一端にはスプロケット7が取付けら
れ図示しない駆動装置及び伝動装置により駆動される。
フィードローラ3の軸の他端には一方向クラッチ8を介
してスリーブ9がフィードローラ3に対し一方向にのみ
自由回転可能に支持されている。スリーブ9にはアーム
10が回動自在に装着されており、該アーム10とスリ
ーブ9のフランジ部9aとの間に摩擦板11が装着され
ている。アーム10はばね12による押圧力を受ける押
え板13により摩擦板14を介して押圧され、フランジ
部9aと押え板13との間で挾持される。スリーブ9に
はつまみ15がとめねじ16等により固着されたつまみ
スリーブ17が装着され止めねじ等任意の手段により固
定されている。前記ばね12はつまみスリーブ17の端
部により支えられ、押え板13を押圧する。フィードロ
ーラ3がスプロケット7を介して駆動装置により第2図
において反時計方向に回転され紙に送りを与えるとき1
方向クラッチ8の作用によりフィードローラ3の回転は
つまみ15には伝えられない。
したがつてアーム10は静止状態を保つ。駆動装置の非
作動状態においてつまみ15を第2図において反時計方
向に回すと、その回転はスリーブ9、一方向クラッチ8
を介して直接フィードローラ3に伝達される。したがつ
て紙に手で送り与えることができる。このときアーム1
0も摩擦力によりスリーブ9と一緒に回転する。アーム
10の端部にはワイヤ18の一端が固定されており、該
ワイヤ18の他端は複写紙ガイド板19に固定されてい
る。ワイヤ18は途中適当なガイドプ−リー20に転向
案内されている。ガイド板19は軸21に上下揺動自在
に支持さればね22の張力により通常は複写紙をフィー
ドローラ3から次の工程、例えばデカールロール装置2
3やチャージャーへと案内する位置に保持されている。
前記の如くつまみ15を回しワイヤ18を引くと、ガイ
ド板19はばね22の張力に抗して上へ傾動され鎖線て
下すような紙を下方へ案内する位置に動かされる。つま
み15から手を離すとばね22の作用によりガイド板1
9は元の位置に復帰する。前記ガイド板19を支持する
軸21はデカール装置23のロール軸に兼用させること
も可能である。フィードローラ3と並んで切断装置24
が配設されている。
作動状態においてつまみ15を第2図において反時計方
向に回すと、その回転はスリーブ9、一方向クラッチ8
を介して直接フィードローラ3に伝達される。したがつ
て紙に手で送り与えることができる。このときアーム1
0も摩擦力によりスリーブ9と一緒に回転する。アーム
10の端部にはワイヤ18の一端が固定されており、該
ワイヤ18の他端は複写紙ガイド板19に固定されてい
る。ワイヤ18は途中適当なガイドプ−リー20に転向
案内されている。ガイド板19は軸21に上下揺動自在
に支持さればね22の張力により通常は複写紙をフィー
ドローラ3から次の工程、例えばデカールロール装置2
3やチャージャーへと案内する位置に保持されている。
前記の如くつまみ15を回しワイヤ18を引くと、ガイ
ド板19はばね22の張力に抗して上へ傾動され鎖線て
下すような紙を下方へ案内する位置に動かされる。つま
み15から手を離すとばね22の作用によりガイド板1
9は元の位置に復帰する。前記ガイド板19を支持する
軸21はデカール装置23のロール軸に兼用させること
も可能である。フィードローラ3と並んで切断装置24
が配設されている。
切断装置24はフレーム6に回動自在に支持された回転
刃25と固定刃26とを有し、固定刃26はフレーム6
に位置調節可能に取付けられたブラケット27にほS゛
水平軸線のまわりに回動可能に支持されている。固定刃
26はブラケット27の移動により回転刃25との相対
位置を調整される。固定刃26にはピン28が固定され
、該ピン28はフレーム6に設けたピン29に対しばね
30により張力を受けている。すなわち固定刃26はば
ね30により回転刃25に押圧されている。回転刃25
の回動により回転刃25の刃縁と固定刃26の刃縁との
接触点すなわち切断点が紙の巾方向に次第に移動するよ
うに回転刃25と固定刃26の刃縁の相対位置が設定さ
れている。更に切断点が紙の巾方向に移動すると同時に
紙の送りに対応するように切断点が紙の進行方向にも移
動するようにしてある。回転刃25の回転にしたがい刃
縁が紙の進行方向に移動するが、この移動にしたがい固
定刃26はばね30により張力を受けているので固定刃
ブラケット27に対する支点26aのまわりを回動しな
がら追随移動する。回転刃25の軸31にはロータリー
ソレノイド32を介してマニュアル切断レバー33を固
定した軸34が連結されている。
刃25と固定刃26とを有し、固定刃26はフレーム6
に位置調節可能に取付けられたブラケット27にほS゛
水平軸線のまわりに回動可能に支持されている。固定刃
26はブラケット27の移動により回転刃25との相対
位置を調整される。固定刃26にはピン28が固定され
、該ピン28はフレーム6に設けたピン29に対しばね
30により張力を受けている。すなわち固定刃26はば
ね30により回転刃25に押圧されている。回転刃25
の回動により回転刃25の刃縁と固定刃26の刃縁との
接触点すなわち切断点が紙の巾方向に次第に移動するよ
うに回転刃25と固定刃26の刃縁の相対位置が設定さ
れている。更に切断点が紙の巾方向に移動すると同時に
紙の送りに対応するように切断点が紙の進行方向にも移
動するようにしてある。回転刃25の回転にしたがい刃
縁が紙の進行方向に移動するが、この移動にしたがい固
定刃26はばね30により張力を受けているので固定刃
ブラケット27に対する支点26aのまわりを回動しな
がら追随移動する。回転刃25の軸31にはロータリー
ソレノイド32を介してマニュアル切断レバー33を固
定した軸34が連結されている。
通常の複写操作に際しては図示しない駆動装置Eにより
フィードローラ3が回転され複写紙2はガイド板19を
通つて送られ、所定の長さの位置でロータリーソレノイ
ド32が作動され回転刃25が回転されて切断される。
フィードローラ3が回転され複写紙2はガイド板19を
通つて送られ、所定の長さの位置でロータリーソレノイ
ド32が作動され回転刃25が回転されて切断される。
複写紙の装着時等のように紙の先端をととのえ・る必要
があるときは左手でつまみ15をまわしながら複写紙に
送りを与え、所要の位置迄達したときマニュアル切断レ
バーを右手でまわせば複写紙の先端は直線状に切断され
る。その際つまみ15の回転によりガイド板19が傾動
されるので紙の)先端は自動的にガイド板19の下方に
案内され、切断された後は切り落された部分は自動的に
下方へ排出される。本発明により通常の紙送り及び切断
装置がそのま)マニュアル送り及び切断装置に利用され
るので構造が簡素化されしかも左手で紙送りをしながら
右手で切断することができるので操作が非常に楽になつ
た。
があるときは左手でつまみ15をまわしながら複写紙に
送りを与え、所要の位置迄達したときマニュアル切断レ
バーを右手でまわせば複写紙の先端は直線状に切断され
る。その際つまみ15の回転によりガイド板19が傾動
されるので紙の)先端は自動的にガイド板19の下方に
案内され、切断された後は切り落された部分は自動的に
下方へ排出される。本発明により通常の紙送り及び切断
装置がそのま)マニュアル送り及び切断装置に利用され
るので構造が簡素化されしかも左手で紙送りをしながら
右手で切断することができるので操作が非常に楽になつ
た。
又マニュアル切断時に自動的にガイド板が動かされるの
て切落した紙の排出にも手がかからなくなつた。本発明
によりロールと切断後の工程との間の経路が非常に短縮
されるのて紙の切断長の制御可能な範囲が広くなつた。
て切落した紙の排出にも手がかからなくなつた。本発明
によりロールと切断後の工程との間の経路が非常に短縮
されるのて紙の切断長の制御可能な範囲が広くなつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の平面図、第2図は側面図で
ある。 3・・・・・フィードローラ、8・・・・・・一方向ク
ラッチ、9・・・・・スリーブ、10・・・・・・アー
ム、15・・・つまみ、18・・・・・ワイヤ、19・
・・・・ガイド板、24・・・・・・切断装置、25・
・・・・回転刃、26・・・・・固定刃、32・・・・
・・ロータリーソレノイド、33・・・・・マニュアル
切断レバー。
ある。 3・・・・・フィードローラ、8・・・・・・一方向ク
ラッチ、9・・・・・スリーブ、10・・・・・・アー
ム、15・・・つまみ、18・・・・・ワイヤ、19・
・・・・ガイド板、24・・・・・・切断装置、25・
・・・・回転刃、26・・・・・固定刃、32・・・・
・・ロータリーソレノイド、33・・・・・マニュアル
切断レバー。
Claims (1)
- 1 フィードローラと該フィードローラにより送り出さ
れるロール紙を切断する切断装置とを有する複写装置の
ロール紙切断装置において、フィードローラの軸に一方
向クラッチを介して回転支持され紙送り方向の回転のみ
を前記フィードローラに伝達可能なるスリーブと、該ス
リーブに固定されるつまみと、前記スリーブに摩擦クラ
ッチを介して取付けられるアームと、紙の進路に沿つた
案内位置と紙の通路に対して傾斜した紙変向位置とに上
下傾動自在であり前記アームと連結部材により連結され
たガイド板と、固定刃と該固定刃と協働して複写紙を切
断する回転刃からなる切断装置の該回転刃の回転軸に連
結されたマニュアル切断レバーとを有することを特徴と
する複写装置のロール紙マニュアルカット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51002697A JPS6046429B2 (ja) | 1976-01-14 | 1976-01-14 | 複写装置のロール紙マニユアルカツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51002697A JPS6046429B2 (ja) | 1976-01-14 | 1976-01-14 | 複写装置のロール紙マニユアルカツト装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49117956A Division JPS5162731A (en) | 1974-10-14 | 1974-10-14 | Dispute over the bite |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51122445A JPS51122445A (en) | 1976-10-26 |
| JPS6046429B2 true JPS6046429B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=11536459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51002697A Expired JPS6046429B2 (ja) | 1976-01-14 | 1976-01-14 | 複写装置のロール紙マニユアルカツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046429B2 (ja) |
-
1976
- 1976-01-14 JP JP51002697A patent/JPS6046429B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51122445A (en) | 1976-10-26 |
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