JPS604644A - 振動緩衝装置 - Google Patents

振動緩衝装置

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JPS604644A
JPS604644A JP7883384A JP7883384A JPS604644A JP S604644 A JPS604644 A JP S604644A JP 7883384 A JP7883384 A JP 7883384A JP 7883384 A JP7883384 A JP 7883384A JP S604644 A JPS604644 A JP S604644A
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JP
Japan
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springs
spring
vibration
vibration damper
vibrations
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Pending
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JP7883384A
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English (en)
Inventor
ゲルド・カ−ル・ビニツグ
クリストフ・エマニユエル・ゲルバ−
ハンスベテル・オツト
ハインリツヒ・ロ−レル
エルンスト・ベイベル
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/02Details
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/02Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
    • F16F15/04Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using elastic means
    • F16F15/06Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using elastic means with metal springs
    • F16F15/067Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using elastic means with metal springs using only wound springs

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 11 本発明は、10 m程度の振幅を有する小さな残留振動
からも保護されるべき装置のための支持体上して働くこ
とができる振動緩衝装置に係る。そのような保護される
べき装置の1例は、距離を約10−9mに保つだめに必
要な制御電流を用い、常に一定の距離で、極めて微小な
点を表面に亘って走査して、上記走査表面のグロフィル
を描くように働く、周知の走査型トンネリング顕微鏡で
ある。
〔従来技術〕
振動から保護されるべき装置が損傷されないように又は
測定が不正確にならないよりに、本質的には、2つの型
の望ましくない振動の源が除かれねばならない。その第
1の型の振動は、音波によって上記装置に伝播される。
音波は、上記装置全体を真空チェンバ内に配置すること
によって、最も容易に除かれる。真空圧を用いることが
できない場合、即ち研究が周囲圧力、に於て行われるべ
き場合又は例えば生物学的研究等に於て1滴の液体中に
浸漬されたトンネリング領域を用いて研究が行われるべ
き場合には、上記装置は防音された反響を生じないフー
ドで包囲されねばならない。
第2の型の振動は、身体が上記装置に接触することによ
シ伝播される環境に於ける機械的衝撃による、ものであ
る。本発明は、この第2の型の振動な、本発明による振
動緩衝装置によシ支持された上記装置に影響を与えない
レベル迄減衰させることを意図している。
今日、当技術分野に於て、2つの型の振動緩衝装置が知
られている。その第1の型は、振動に対して大きな抵抗
を有し、低い共振周波数を有するように、比較的大きな
質量体を用いている。その型の撮動緩衝装置は、主に、
高精度の秤のだめの支持体及び光学装置の台等として用
いられている。
第2の型の振動緩衝装置は、周囲の振動を吸収するため
に、弾性素子、即ちゴム部材及びばねを用いている。そ
の第2の型の振動緩衝装置は、自動車等に於ける振動す
るエンジンの懸垂及び高信頼性の回転台に於て用いられ
ている。
恐らく、前述の高精度の秤の場合を除き、当技術分野に
於て知られている振動の減衰は、概して16 10 mの範囲の振幅の振動に関するものであり、レコ
ード・プレーヤの場合でも、所望の減衰が10−8mを
超えることはない。しかしながら、今日の表面物理学に
於ては、原子寸法の物体が研究され、それらの研究に於
て用いられる器機は、それらの検査及び測定が損われな
いように、原子の大きさ程度の振動からも保護されねば
ならない。
本発明による振動緩衝装置は、ばねの特殊な配置を用い
ているので、上記第2の型の振動緩衝装置である。本出
願人による特願昭58−102944号明細書に於て、
極めて効果的な振動緩衝装置が開示されておシ、懸垂柱
から懸垂されて、振動から保護されるべき装置を支持す
るコイルばねを用いている、2段階の質量体とばねとの
配置が示されている。この従来技術による配置は、振動
からの保護の観点からは全ての条件を充たしているが、
その懸垂柱とばねとの組立体が支持されている装置への
アクセスを妨げ、又特にそのばねは荷重されたときに伸
びるので、多くの空間を要するという欠点を有している
それらの欠点は、コイルばねの代シに渦巻ばねを用いた
振動緩衝装置によって解決される。平坦な渦巻ばねを用
いた弾性の装置が英国特許第686514号明細書に於
て開示されている。−それらの渦巻ばねは、それらの外
側端部に於てベースに固定されており、支持されている
装置がそれらの内方端部に連結されておシ、それらのば
ねの平面は常に直立している。この配置は、ばねが載せ
られているベースの垂直方向の動きを極めて良好に除く
が、水平方向の動き、特に本質的にばねの平面に垂直な
方向の力によシ生じる低周波数の振動に対して、大きな
不安定性を示す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、従来技術の欠点を全て除くために、所
望の機械的特性を有し、通常の使用状態に於て拡張しな
い振動緩衝装置を提供することである。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、硬いベース・プレートから懸垂された少くと
も1段階の渦巻ばねと支持テーブルとの配置を有してい
る、振動から保護されるべき装置を支持する振動緩衝装
置でろって、垂直方向の軸を有する少くとも6つの渦巻
ばねの各々の一方の端部が上記ベース・プレート上に固
定され、他方の端部が上記の振動から保護されるべき装
置を表面上に支持する上記テーブルに固定されており、
低周波数に於て振動の減衰が最大であるように上記テー
ブル及び上記渦巻ばねの特性が選択されている。振動緩
衝装置を提供する。
〔実施例〕
第1図に於て、振動緩衝装置は、適当な数、例えば4本
の脚部を担持するベース・プレート1を含み、各脚部は
下方の円錐形の渦巻ばね2と、垂直なリンク6と、上方
の円錐形の渦巻ばね4とより成る。リンク6とばね2及
び4の各々との接続は完全に固定されている。ばね2及
び4は、荷重が僅かに大きすぎた場合でも、ばねが垂直
方向に自由に動作することができるように、各々ベース
・プレート1及び支持グレートZ中の対応する開孔5及
び6内に配置されていることが好ましい。
荷重されていない状態で、各脚部のばね2及び4は円錐
形の形状を有する。荷重されたとき、ばねが圧縮されて
、それらの巻きの全てが実質的に共通の平面に配置はれ
る。従って、通常の荷重された状態で、この振動緩衝装
置は、荷重されていない場合よりも少ない空間しか必要
としない。
上記振動緩衝装置の配置に必要な程度の水平方向の安定
性を得るには、上記脚部間を接続する必要のあることが
解った。堅固な枠が形成されるように、相互に隣接する
脚部の垂直Z l)ンク3に、横棒8がしつかり固定さ
れる。横棒80代りに、ばねの如き弾性手段が用いられ
てもよい。それらのばねを、成るリンク6の上部からそ
の両隣りのリンクの底部へ延ばすようにすると有利であ
る。
第1図の振動緩衝装置の配置は、円形の断面な有するワ
イヤより成るばねを用いているが1、第2図に示されて
いる如き、直立した金属帯よシ成る円錐形の渦巻ばね即
ち竹の子ばね9を用いることにより、水平方向の堅固さ
を更に増すことができる。勿論、上記金属帯の幅が広く
なる程、上記振動緩衝装置の水平方向の堅固さがそれだ
け大きくなる。振動の原因となり得る内部摩擦が生じな
いよう、それらの巻きが相互に接触しないように、特に
配慮せねばならない。竹の子ばねを用いた場合には、横
棒8よシ成る枠を用いなくとも、充分な横方向の堅固さ
が得られる。
上記振動緩衝装置の有効性は、第3図に示されている如
く、2段階の配置を設けることによって、更に増加され
る。ベース・プレート12中の開孔10及び11内に、
渦巻ばね16及び14が配置されている。ばね13及び
14の中央の巻きに、リンク15及び16が取付けられ
ており、リンク15及び16は渦巻ばね17及び18の
中央の巻きを支持しておシ、渦巻ばね17及び18の外
側の巻きは枠21の第1組の開孔19及び20内に装着
されている。枠21の第2組の開孔22及び2ろ内には
、渦巻ばね24及び25が配置されており、渦巻ばね2
4及び25の中央の巻きがリンク26及び27を担持し
ており、リンク26及び27が台28を支持している。
この実施例による振動緩衝装置の配置に於ては、第6図
に示されている如く、全てのばねが上記装置自体の重さ
で予め荷重されて、個々のばねの全ての巻きが共通の平
面に配置されるように、ばねが設計されている。撮動緩
衝装置は成る大きさの荷重に対して設計されているが、
台28にその荷重が加えられると、全てのばねが撓んで
、上記振動緩衝装置の高さが減少する。
第4図も、同様な配置を示しているが、この配置は2つ
の枠を用いている。第4図は、振動緩衝装置がそのため
に設計されている荷重が該装置に加えられたときに、ば
ねがとる位置を示している。
ベース・プレート29に、渦巻ばね3o及び61が取付
けられており、渦巻ばね6o及びろ1は各々リンク32
及び33を担持している。リンク62及び33は各々渦
巻ばね64及び35の外側の巻きに連結されており、ば
ね34及び35の内側の巻きが第1枠66に取付けられ
ている。枠36に、リンク67及び′58が固定されて
おり、リンク67及び38は渦巻ばね39及び4oの外
側の巻きに連結されており、ばね39及び4oの内側の
巻きが第2枠41に取付けられている。上記荷重は、第
2枠41の上部に加えられる。
前述の場合の如く、第4図は、荷重された状態の振動緩
衝装置を示している。荷重が除かれると、それらのばね
は、該装置の部分自体の重さにより、全ての巻きが同一
平面に配置された状態になる。
従って、荷重されたとき、この振動緩衝装置は、荷重さ
れていない場合よりも少ない空間しか必要としない。
2段階以上の振動緩衝装置の場合には、固有振動数の振
動が伝播する可能性を除くために、任意の1つの段階に
於けるばねの特性が、他の段階に於けるばねの特性と充
分に異なるように選択されるべきである。
第1図、第3図及び第4図は、4本の脚部を有する振動
緩衝装置の配置又は各組に4つのばねを有する同様な配
置を示しているが、3つのばねを用いた配置でも、改良
された水平方向の安定性を与える。水平方向の安定性を
改良する更に他の方法は、第4図に於けるばね42及び
43の如き横方向のばねを設けることである。
上記振動緩衝装置の配置に於ける振動減衰の効率を更に
増すために一1電磁的手段又は渦電流による減衰を用い
てもよい。第4図に示されている如く、バー44及び4
5が枠41上に固定されて、その上面から下方に伸びて
おり、誘導コイル46及び47がそれらのバー44及び
45に各々取付けられている。各誘導コイルは、抵抗(
図示せず)を介して短絡されておシ、馬蹄型の磁石48
及び490両極間の磁界中に降下している。上記の馬蹄
型の磁石を設けそして荷重、即ち何らかの測定装置又は
製造装置、が支持される領域から離してそれらの磁石を
配置する理由は勿論、漂遊磁界による影響を減少させる
ためである。当業者に明らかな如く、上記誘導コイル4
6及び47の代シに中実の銅部材を用いて、渦電流によ
る減衰を得ることもできる。
上記の電磁的手段及び渦電流による減衰の両方の場合に
、第4図の配置は、垂直方向の振動に対してしか有効で
ない。他の成分を減衰したい場合には、更に他の磁石と
適切に整合されている磁石と誘導コイル又は銅部材との
配置が必要である。
以上に於て述べた減衰手段は低周波数の振動に対して特
に効果的であるが、振動に於ける高周波数の成分を更に
減衰させ、振動減衰装置に導入されたエネルギを吸収す
るために、該装置のばねの巻きの間に弾性のフィラメン
ト又はリボン50を織シ込むとよいことが解った。
〔発明の効果〕
本発明によって、垂直方向のみならず水平方向に2いて
も安定した振動緩衝装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は4本の脚部を有する振動緩衝装置を示す斜視図
、第2図は直立した細長い金属帯よp成る竹の子ばねを
示す図、第3図は通常円錐形の渦巻ばねを用いている2
段階の振動緩衝装置を示す図、第4図は2つの枠及び渦
電流による減衰を用いている2段階の振動緩衝装置を示
す図である。 1.12.29・ ・ベース・グレート、2.4.13
.14,17.18.24,25.30,31.34.
65.39.40・・・・渦巻ばね、6.15.16.
26.27.32.33.67.68・・・リンク、5
.6.10,11.19.20.22.23・・・・開
孔、7 ・・・支持グレート(質量体)、8・・・横棒
、9・・・・竹の子ばね、21.36・・・・枠、41
・・・枠(質量体)、28・ ・台(質量体)、42,
43・・・・横方向のばね、44.45・ ・バー、4
6.47・・・・誘導コイル又は銅部材、48.49・
・・・馬蹄型の磁石、50・・・・弾性のフィラメント
又はリボン。 l 第2図 第3N 第1頁の続き 0発 明 者 エルンスト・ペイベル スイス国8134アトリスビル、セ ルクシュトラーセ46番地

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 固定されたペース・プレート及び振動から保護されるべ
    き装置を支持するテーブルを備える振動緩衝装置であっ
    て、上記ペース・プレートと上記テーブルとは垂直方向
    の軸を有する少くとも6つの渦巻ばねによって連結され
    ており、上記テーブル及び渦巻ばねの特性は低周波数に
    おいて最大の振動減衰が得られるよう選択されている振
    動緩衝装置。
JP7883384A 1983-06-21 1984-04-20 振動緩衝装置 Pending JPS604644A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP831060298 1983-06-21
EP83106029A EP0128971A1 (en) 1983-06-21 1983-06-21 Vibration filter

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS604644A true JPS604644A (ja) 1985-01-11

Family

ID=8190533

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JP7883384A Pending JPS604644A (ja) 1983-06-21 1984-04-20 振動緩衝装置

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EP (1) EP0128971A1 (ja)
JP (1) JPS604644A (ja)

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EP0128971A1 (en) 1984-12-27

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