JPS6046465A - メ−タ駆動回路 - Google Patents
メ−タ駆動回路Info
- Publication number
- JPS6046465A JPS6046465A JP59138461A JP13846184A JPS6046465A JP S6046465 A JPS6046465 A JP S6046465A JP 59138461 A JP59138461 A JP 59138461A JP 13846184 A JP13846184 A JP 13846184A JP S6046465 A JPS6046465 A JP S6046465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- circuit
- level
- range
- signal level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は信号強度メータ等のメータ駆動回路に関し、メ
ータの表示レベルのレンジを自動的に切換るようにした
ものである。
ータの表示レベルのレンジを自動的に切換るようにした
ものである。
第1図、第2図は従来のメータ駆動回路を示すものであ
り、1はパワーアンプ、2はメータ表示レベル設定用抵
抗、3は整流用ダイオード、4は平滑用コンデンサ、5
はスピーカ、6aは出力端子、7は切換スイッチ、8は
レンジ切換用抵抗である。第3図(a) 、 (b)は
第1図、第2図の駆動回路で駆動されるメータを示すも
のであり、第3図(、)に示す9は可動コイルメータ、
第3図(b)は発光ダイオード(LED)やFL(フロ
ーレッセント)などの複数の発光素子11a〜11dを
ドライバー10で順次点灯vMuJするようにしたメー
タである。第3図(a) 、 (b)の6bは第1図、
第2図の出力端子6aに接続される端子である。
り、1はパワーアンプ、2はメータ表示レベル設定用抵
抗、3は整流用ダイオード、4は平滑用コンデンサ、5
はスピーカ、6aは出力端子、7は切換スイッチ、8は
レンジ切換用抵抗である。第3図(a) 、 (b)は
第1図、第2図の駆動回路で駆動されるメータを示すも
のであり、第3図(、)に示す9は可動コイルメータ、
第3図(b)は発光ダイオード(LED)やFL(フロ
ーレッセント)などの複数の発光素子11a〜11dを
ドライバー10で順次点灯vMuJするようにしたメー
タである。第3図(a) 、 (b)の6bは第1図、
第2図の出力端子6aに接続される端子である。
第1図の場合にはパワーアンプ1の出力レベルに応じて
メータが駆動されるが、抵抗2によるレベル設定が非常
に難しく、音量が大きいときに適当な振れになるように
設定すると小音量で聴くときにはメータが殆んど振れな
くなり、ディスプレイ効果がなくなってしまう。また小
音量のときに適当な振れになるように設定すると大音量
時に指針が振り切れるかまたはすべての発光素子11a
〜11dが点灯したままとなるという問題がある。
メータが駆動されるが、抵抗2によるレベル設定が非常
に難しく、音量が大きいときに適当な振れになるように
設定すると小音量で聴くときにはメータが殆んど振れな
くなり、ディスプレイ効果がなくなってしまう。また小
音量のときに適当な振れになるように設定すると大音量
時に指針が振り切れるかまたはすべての発光素子11a
〜11dが点灯したままとなるという問題がある。
第2図の場合にはスイッチ7の切換えに応じて表示レベ
ルのレンジを切換えることができるから、」二連の問題
を解決することができるが、スイッチ7を手動で切換え
なければならないため、切換えを忘れたときは第1図と
同様の問題が起り、まだそのL7J換操作は非常にわず
られしいものであった。
ルのレンジを切換えることができるから、」二連の問題
を解決することができるが、スイッチ7を手動で切換え
なければならないため、切換えを忘れたときは第1図と
同様の問題が起り、まだそのL7J換操作は非常にわず
られしいものであった。
本発明はこのような従来の問題を解決するメータ駆動回
路を提供するものである。
路を提供するものである。
以下本発明の一実施例について第4図とともに説明する
。
。
第4図において第1図、第2図と同一符号の部分は同一
機能を有する。12は過渡応答をよくするだめのコンデ
ンサ、13.16はレンジ切換レベルを設定するだめの
抵抗、14.17は整流用のダイオード、15.18は
平滑用のコンデンサ、26はレベル検出用のトランジス
タ、19はそのコレクタ抵抗、27〜30はスイッチン
グトランジスタ、20〜23はそのベース抵抗、24.
25はトランジスタ29.30のコレクタ抵抗、31゜
′B2はレンジを表示する発光素子、33.34は利得
調整用の抵抗及びコンデンサである。なお1′〜34′
はステレオ再生のためのもう一方のチャンネルを示して
おり、上記1〜34に対応している。
機能を有する。12は過渡応答をよくするだめのコンデ
ンサ、13.16はレンジ切換レベルを設定するだめの
抵抗、14.17は整流用のダイオード、15.18は
平滑用のコンデンサ、26はレベル検出用のトランジス
タ、19はそのコレクタ抵抗、27〜30はスイッチン
グトランジスタ、20〜23はそのベース抵抗、24.
25はトランジスタ29.30のコレクタ抵抗、31゜
′B2はレンジを表示する発光素子、33.34は利得
調整用の抵抗及びコンデンサである。なお1′〜34′
はステレオ再生のためのもう一方のチャンネルを示して
おり、上記1〜34に対応している。
そしてコンデンサ12〜抵抗22とトランジスタ26と
で信号レベル検出回路が構成されており、高いレンジに
なったときにはコンデンサ18と抵抗20〜22で決ま
る時定数の問そのままの状態を保つようにしである。
で信号レベル検出回路が構成されており、高いレンジに
なったときにはコンデンサ18と抵抗20〜22で決ま
る時定数の問そのままの状態を保つようにしである。
上記構成において、パワーアンプ1,1/のレベルが成
るレベル以下のときはトランジスタ26がオフとなり、
トランジスタ27〜29もオフとなるため、抵抗33.
33’およびコンデンサ34゜34′がメータの入力回
路から1される。このためメータは小音量で適当な振れ
を示す。またこのときトランジスタ30がオンになって
いるので、発光素子32が点灯し、現在低レンジである
ことを表示する。
るレベル以下のときはトランジスタ26がオフとなり、
トランジスタ27〜29もオフとなるため、抵抗33.
33’およびコンデンサ34゜34′がメータの入力回
路から1される。このためメータは小音量で適当な振れ
を示す。またこのときトランジスタ30がオンになって
いるので、発光素子32が点灯し、現在低レンジである
ことを表示する。
次にパワーアン7’1.1が大音量になってトランジス
タ26がオンになると、コンデンサ12゜15.18と
抵抗13.16で決まる時定数(T1)をもつ−ごトラ
ンジスタ26〜29のベース電位が立ち上る。従って抵
抗33 、33 ’とコンデンサ34 、34 ’がメ
ータの回路に接続され、メータの駆動電圧を小さくする
ように働く。このため大音量でもメータは適当な振れを
示す。そしてこの時は発光素子31が点灯して高いレン
ジであることを示す。再びパワーアンプのレベルが低く
なった時は、コンデンサ15の電位は抵抗16を通じて
放電するがコンデンサ18の電位はトランジスタ26〜
29と抵抗20〜22を通じて放電するため、放電時定
数(T2)は(コンデンサ18の容量×トランジスタ2
6の電流増幅率(hFE)x抵抗20〜22の並列合成
抵抗)とな” T2”’ TIになるように回路を構成
、また定数も選んでいる。
タ26がオンになると、コンデンサ12゜15.18と
抵抗13.16で決まる時定数(T1)をもつ−ごトラ
ンジスタ26〜29のベース電位が立ち上る。従って抵
抗33 、33 ’とコンデンサ34 、34 ’がメ
ータの回路に接続され、メータの駆動電圧を小さくする
ように働く。このため大音量でもメータは適当な振れを
示す。そしてこの時は発光素子31が点灯して高いレン
ジであることを示す。再びパワーアンプのレベルが低く
なった時は、コンデンサ15の電位は抵抗16を通じて
放電するがコンデンサ18の電位はトランジスタ26〜
29と抵抗20〜22を通じて放電するため、放電時定
数(T2)は(コンデンサ18の容量×トランジスタ2
6の電流増幅率(hFE)x抵抗20〜22の並列合成
抵抗)とな” T2”’ TIになるように回路を構成
、また定数も選んでいる。
従って低レンジから高レンジへの切り換えはほぼ瞬時に
、高レンジから低レンジへの切換えは数秒を必要とし、
一度高レンジになった時は数秒間その状態を保つように
しである。こうすることにより切換レベル付近での微少
なレベル変動による不安定な動作を防止することができ
る。またレンジを3段以上切換えるようにしてもよいこ
とは云うまでもない。
、高レンジから低レンジへの切換えは数秒を必要とし、
一度高レンジになった時は数秒間その状態を保つように
しである。こうすることにより切換レベル付近での微少
なレベル変動による不安定な動作を防止することができ
る。またレンジを3段以上切換えるようにしてもよいこ
とは云うまでもない。
以上のように、本発明は信号レベルを検出してメータの
表示レベルのレンジを自動的に切換えるようにしたもの
であるから、小信リレベルから大信号レベル1で常に最
適の表示を行うことができる。
表示レベルのレンジを自動的に切換えるようにしたもの
であるから、小信リレベルから大信号レベル1で常に最
適の表示を行うことができる。
4、図面ノ簡11 す説r!11
第1図、第2−図は従来例の回路図、第3図体)。
(b)はメータの例を示す図、第4図は本発明の一実施
例の回路図である。
例の回路図である。
1・・・・・・パワーアンプ、5・・・・・・スピーカ
、6a・・・・・・出力端子、12〜22.26・・・
・・・信号レベル検出回9.27 、28・・・・・・
スイッチング回路を構成するトランジスタ、33.34
・・・・・・利得調整用素子。
、6a・・・・・・出力端子、12〜22.26・・・
・・・信号レベル検出回9.27 、28・・・・・・
スイッチング回路を構成するトランジスタ、33.34
・・・・・・利得調整用素子。
Claims (1)
- 信号レベルに応じて駆動されるメータと、上記メータの
入力回路に接続された利得調整用素子と、」1記信号レ
ベルを検出し、所定の時定数をもって出力する信号レベ
ル検出回路と、上記信号レベル検出回路の出力によって
オンオフされるスイッチング回路とを備え、上記スイッ
チング回路のオンオフに応じて上記利得調整用素子を制
御することにより、上記メータの表示レベルのレンジを
自動的に切換えるようにしたメータIKl+回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138461A JPS6046465A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | メ−タ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138461A JPS6046465A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | メ−タ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046465A true JPS6046465A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15222565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59138461A Pending JPS6046465A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | メ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4945504A (en) * | 1986-04-30 | 1990-07-31 | Casio Computer Co., Ltd. | Instruction input system for electronic processor |
| EP0962321A2 (en) | 1998-06-03 | 1999-12-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet recording apparatus and control method thereof |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP59138461A patent/JPS6046465A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4945504A (en) * | 1986-04-30 | 1990-07-31 | Casio Computer Co., Ltd. | Instruction input system for electronic processor |
| EP0962321A2 (en) | 1998-06-03 | 1999-12-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet recording apparatus and control method thereof |
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