JPS6046479A - 時刻検出装置 - Google Patents
時刻検出装置Info
- Publication number
- JPS6046479A JPS6046479A JP15546283A JP15546283A JPS6046479A JP S6046479 A JPS6046479 A JP S6046479A JP 15546283 A JP15546283 A JP 15546283A JP 15546283 A JP15546283 A JP 15546283A JP S6046479 A JPS6046479 A JP S6046479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- clock
- contact piece
- piece
- hour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 241001385733 Aesculus indica Species 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C21/00—Producing acoustic time signals by electrical means
- G04C21/16—Producing acoustic time signals by electrical means producing the signals at adjustable fixed times
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時刻検出装置に関するものである。
例えば、機械的なアナログ表示式の電子報時時計におい
て、基板に1〜12時の各コードを表わす4ビツトのパ
ターン電極を形成しこのパターン電極上を、時針に連動
して回転する4本の接片を摺動させて表示時刻を検出す
るものがある。これによるとパターン電極の他にコモン
電極を必要としこのコモン電極上を摺動する接片を合わ
せると、全部で5本の接片を必要とするものであった。
て、基板に1〜12時の各コードを表わす4ビツトのパ
ターン電極を形成しこのパターン電極上を、時針に連動
して回転する4本の接片を摺動させて表示時刻を検出す
るものがある。これによるとパターン電極の他にコモン
電極を必要としこのコモン電極上を摺動する接片を合わ
せると、全部で5本の接片を必要とするものであった。
そのため信頼性の点で問題があり、構成が複雑、組立性
);悪いなどの欠点がある。また一つの接点が接触不良
を起こすと間違った打数で報時を行なってしまい、しか
も接触不良を詔誠できない欠点がある。
);悪いなどの欠点がある。また一つの接点が接触不良
を起こすと間違った打数で報時を行なってしまい、しか
も接触不良を詔誠できない欠点がある。
そこで本発明は1接点だけですみ構成が簡単で信頼性の
高い時刻検出装置も提供するものである以下本発明の一
実施例を図面に基づいて説明する。第1図において、基
板1には同一円周上の1〜12時の位置に接点2〜2を
形成してあり、各接点間に印刷抵抗5〜6を形成しであ
る。この基板1の中心部を移動装置である時針パイプ4
が貫通しており、これに接片5を固着しである。したが
って接片、5は時針(図示せず。)の回転に連動して回
転し、時針が1〜12時を表示したとき接片5の先端部
が1〜12時の位置の接点2・−2に弾接する。12時
および1時の位置の接点はそれぞれ電源の(+)側およ
び(−)側に接続しであるため、時針が順次1〜12時
を表示していくと接片5から生じる電圧が段階的に増大
していく。
高い時刻検出装置も提供するものである以下本発明の一
実施例を図面に基づいて説明する。第1図において、基
板1には同一円周上の1〜12時の位置に接点2〜2を
形成してあり、各接点間に印刷抵抗5〜6を形成しであ
る。この基板1の中心部を移動装置である時針パイプ4
が貫通しており、これに接片5を固着しである。したが
って接片、5は時針(図示せず。)の回転に連動して回
転し、時針が1〜12時を表示したとき接片5の先端部
が1〜12時の位置の接点2・−2に弾接する。12時
および1時の位置の接点はそれぞれ電源の(+)側およ
び(−)側に接続しであるため、時針が順次1〜12時
を表示していくと接片5から生じる電圧が段階的に増大
していく。
この電圧を検出することによりて時針の表示位置を検出
するものである。
するものである。
この検出回路の一例を示したのが第2図である。同図に
おいて、6は正時の検出スイッチ、7はクロックパルス
発生回路、8はコード信号発生回路で、クロックパルス
が供給されるごとに順次12〜1の2進コ一ド信号を生
じる。9はD / A変換回路で、上記コード信号を電
圧に変換し、1〜12のコード信号においてそれぞれ時
針が1〜12時を表示したときの接片5からの電圧とほ
ぼ等しい(やや低い)電圧を生じるように設定しである
。10は比較回路で、その(+)入力には接片5からの
電圧が供給される。11はラッチ回路、12は報時回路
、16はアリツブフロップ回路である。
おいて、6は正時の検出スイッチ、7はクロックパルス
発生回路、8はコード信号発生回路で、クロックパルス
が供給されるごとに順次12〜1の2進コ一ド信号を生
じる。9はD / A変換回路で、上記コード信号を電
圧に変換し、1〜12のコード信号においてそれぞれ時
針が1〜12時を表示したときの接片5からの電圧とほ
ぼ等しい(やや低い)電圧を生じるように設定しである
。10は比較回路で、その(+)入力には接片5からの
電圧が供給される。11はラッチ回路、12は報時回路
、16はアリツブフロップ回路である。
以上の構成において、接片5は正時の所定時間前から接
点2に弾接している。正時になると第2図のスイッチ6
が閉じてフリップフロップ回路13がリセットされクロ
ックパルス発生回路7からクロックパルスが発生する。
点2に弾接している。正時になると第2図のスイッチ6
が閉じてフリップフロップ回路13がリセットされクロ
ックパルス発生回路7からクロックパルスが発生する。
このクロックパルスによってコード信号発生回路8から
順次12〜1のコード信号が生じ、これがD / A変
換回路9で電圧に変換されて比較回路10に供給される
。
順次12〜1のコード信号が生じ、これがD / A変
換回路9で電圧に変換されて比較回路10に供給される
。
いま、例えば2時であったとすると、接片5には、電源
電圧をEボルトとしたとき、/1.ボルトの電圧が生じ
比較回路10の(+)入力に供給されている。
電圧をEボルトとしたとき、/1.ボルトの電圧が生じ
比較回路10の(+)入力に供給されている。
一方D / A変換回路9からは12〜1のコード信号
K J: ッテ順次(TIC−e ) I C10]2
/11−I L(9シ −e)・・・・・・(6は微小
電圧)の電圧が生1 じ、2のコード信号のときの電圧(”/、1−1 )K
よって比較回路10から出力が生じる。これによってフ
リップフロップ回路13がセットされ、クロックパルス
が停止するとともに2のコード信号がラッチ回路11に
ラッチされる。このラッチ回路11の出力によって報時
音が2回発生し、2時が報時される。
K J: ッテ順次(TIC−e ) I C10]2
/11−I L(9シ −e)・・・・・・(6は微小
電圧)の電圧が生1 じ、2のコード信号のときの電圧(”/、1−1 )K
よって比較回路10から出力が生じる。これによってフ
リップフロップ回路13がセットされ、クロックパルス
が停止するとともに2のコード信号がラッチ回路11に
ラッチされる。このラッチ回路11の出力によって報時
音が2回発生し、2時が報時される。
以上のようにして各正時において報時が行なわれる。
なおり / A変換回路9の電源と抵抗6〜3の両端の
電源は共通のものを使用することによって、電源電圧の
変動による影響を受けず、比較回路10において常に正
確な比較を行なうことができる。
電源は共通のものを使用することによって、電源電圧の
変動による影響を受けず、比較回路10において常に正
確な比較を行なうことができる。
また上記の実施例では基板1を固定して接片5を回転さ
せたが、逆に接片5を固定して基!1を時針に連動して
回転するようにしてもよい。
せたが、逆に接片5を固定して基!1を時針に連動して
回転するようにしてもよい。
なお万一接片が接触不良を起こした場合には、比較回路
10の(+)入力に入力電圧が供給されなくなるため比
較回路10から出力が発生せず報時が行なわれなくなる
。したがって従来のように間違った時刻が報時されるこ
とがなく、シかも直ちに異常に気が付くものである。
10の(+)入力に入力電圧が供給されなくなるため比
較回路10から出力が発生せず報時が行なわれなくなる
。したがって従来のように間違った時刻が報時されるこ
とがなく、シかも直ちに異常に気が付くものである。
以上のように本発明によれば、一つの接片で時刻を検出
することができ、信頼性が向上するとともに構成が簡単
で組立が容易になる。
することができ、信頼性が向上するとともに構成が簡単
で組立が容易になる。
第1図は本発明の一実施例を示した正面図、第2図は回
路構成の一例を示した電気回路図である1・・・・・・
基 板 2〜2・・・・・・接 点 3〜3・・・・・・抵 抗 4・・・・・・時針パイプ 5・・・・・・接 片 7・・・・・・クロックパルス発生回路8・・・・・・
コード信号発生回路 9・・・・・・D / A変換回路 10・・・比較回路 13・・・フリップフロップ回路 以上 出願人 株式会社 精工台 代理人 弁理士 最上 流−
路構成の一例を示した電気回路図である1・・・・・・
基 板 2〜2・・・・・・接 点 3〜3・・・・・・抵 抗 4・・・・・・時針パイプ 5・・・・・・接 片 7・・・・・・クロックパルス発生回路8・・・・・・
コード信号発生回路 9・・・・・・D / A変換回路 10・・・比較回路 13・・・フリップフロップ回路 以上 出願人 株式会社 精工台 代理人 弁理士 最上 流−
Claims (1)
- 基板上の一円周上に形成した複数の接点と1この各接点
間に設けた抵抗と、上記各接点゛に弾接可能な接片と、
時針の回転に連動して上記基板および上記接片のいずれ
か一方を回転させ上記接片を上記接点上を相対的に摺動
させる移動装置と、上記接片からの出力によって上記時
針の表示時刻を検出する検出回路とからなる時刻検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15546283A JPS6046479A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 時刻検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15546283A JPS6046479A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 時刻検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046479A true JPS6046479A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15606577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15546283A Pending JPS6046479A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 時刻検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664341U (ja) * | 1993-02-19 | 1994-09-09 | ホシデン株式会社 | ロータリースイッチ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473671A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-13 | Seiko Epson Corp | Semiconductor integrated circuit for watch |
| JPS5498654A (en) * | 1977-12-22 | 1979-08-03 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic watch |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15546283A patent/JPS6046479A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473671A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-13 | Seiko Epson Corp | Semiconductor integrated circuit for watch |
| JPS5498654A (en) * | 1977-12-22 | 1979-08-03 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic watch |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664341U (ja) * | 1993-02-19 | 1994-09-09 | ホシデン株式会社 | ロータリースイッチ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1088634A (en) | Heart rate monitor | |
| DE3681660D1 (de) | Elektronische mit einer hand betaetigbare tastatur. | |
| US4678344A (en) | Electronic timepiece | |
| JPS6046479A (ja) | 時刻検出装置 | |
| JPH0122595B2 (ja) | ||
| CA1303697C (en) | Digital capacitance encoder | |
| US4048478A (en) | Marking apparatus with electronic counters | |
| CN111657929A (zh) | 可穿戴设备及使用方法 | |
| JPS643100Y2 (ja) | ||
| JPH0248041B2 (ja) | Kadotainoichikenshutsusochi | |
| US4024536A (en) | Method and a device for character presentation | |
| TW486878B (en) | Keyboard having multi-bit key switches | |
| JP2006521606A (ja) | 内蔵された信号検出要素を有するキーボードの連続操作可能なキー及び信号を処理する方法 | |
| JP2535176B2 (ja) | パルス発生器 | |
| RU1828741C (ru) | Устройство дл контрол пульса | |
| RU2020602C1 (ru) | Устройство для оценки сенсомоторной деятельности оператора | |
| JPS58221928A (ja) | 心拍数監視装置 | |
| JPS583116B2 (ja) | 電子鎖錠装置 | |
| JPS58135983A (ja) | 電子数取り装置 | |
| JPS6042685A (ja) | 時計の時刻検出装置 | |
| JP2516237Y2 (ja) | 報時時計の補助回路 | |
| JPH03102215A (ja) | 光学符号化装置及びその方法 | |
| JPS60127485A (ja) | 報時時計 | |
| JPS6084602A (ja) | 誤操作防止回路 | |
| SU1580552A1 (ru) | Преобразователь перемещени в код |