JPS6046506B2 - しや断器 - Google Patents
しや断器Info
- Publication number
- JPS6046506B2 JPS6046506B2 JP7294379A JP7294379A JPS6046506B2 JP S6046506 B2 JPS6046506 B2 JP S6046506B2 JP 7294379 A JP7294379 A JP 7294379A JP 7294379 A JP7294379 A JP 7294379A JP S6046506 B2 JPS6046506 B2 JP S6046506B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- coil
- rod
- voltage
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はしや新田、特にその引外し装置の改良に関す
るものである。
るものである。
しや新田の引外し方式として、特に不足電圧釈放器を
組合わせたものに従来から第1図、第2図に示すものが
あつた。
組合わせたものに従来から第1図、第2図に示すものが
あつた。
第1図において、主回路のUW間に接続された計器用
変圧器PTの2次側が不足電圧釈放器UVRに接続され
、主回路の電圧降下にともない計器用変圧器PTの2次
電圧が、不足電圧釈放器UVRのする。
変圧器PTの2次側が不足電圧釈放器UVRに接続され
、主回路の電圧降下にともない計器用変圧器PTの2次
電圧が、不足電圧釈放器UVRのする。
一方、主回路の2つの相に計器用変流器CT、、CT。
を設置し、この2次電流が過電流継電器OCR、、OC
R。の設定値を超えた場合、この電流により電流引外し
コイルTC、、TC。を励磁し、しや新田CBの主回路
をしや断するものである。第2図に示す装置の場合、電
圧引外しコイルSHを使用し、計器用変流尤CT、、C
T。の2次電流が過電流継電盟OCR、、OCR。の設
定値を超えた場合、外部電源Eより電圧引外しコイルS
Hを励磁し、しや新田CBの主回路をしや断する。不足
電圧釈放器IJVRの動作は第1図と同一である。 第
1図の方式の場合、従来のしや新田ては第3図及ひ第4
図に示す如く、2個の電流引外しコイルTC、、TC2
と、不足電圧釈放器LJVRを並列に並べ、それぞれの
プランジャロッド13、23、33のいずれかが、駆動
した時、共通に設けたレバー4を軸5を中心として回動
せしめ、しや新田のトリップ機構のピン6を押圧し、し
や断動作せしめる様構成していた。尚、第4図に於て、
31は磁気回路を形成するヨーク、32はコイル、33
はプランジャロッド、34はコイル32の吸引力に抗し
てプランジャロッド33を付勢するバネ35はリセット
機構であるが、トリップ機構のピン6を介してリセット
てきる場合は省略される。第2図の方式の場合は、TC
、、TC。の代わりに1個の電圧引外しコイルSHを設
けるものである。これらの従来の装置によれば、レバー
4や軸5を必要とし、これらの重量が引外し動作に悪影
響を及ぼさない様軽量に構成すると共に電流引外しコイ
ルTCl、TC2のみ電圧引外しコイルSHのみ、LJ
VRのみの時にはレバー4や軸5は不必要に長いものと
なるなどの欠点があつた。本発明は従来の装置の上記の
ような欠点を解消する事を目的としてなされたものであ
る。
を設置し、この2次電流が過電流継電器OCR、、OC
R。の設定値を超えた場合、この電流により電流引外し
コイルTC、、TC。を励磁し、しや新田CBの主回路
をしや断するものである。第2図に示す装置の場合、電
圧引外しコイルSHを使用し、計器用変流尤CT、、C
T。の2次電流が過電流継電盟OCR、、OCR。の設
定値を超えた場合、外部電源Eより電圧引外しコイルS
Hを励磁し、しや新田CBの主回路をしや断する。不足
電圧釈放器IJVRの動作は第1図と同一である。 第
1図の方式の場合、従来のしや新田ては第3図及ひ第4
図に示す如く、2個の電流引外しコイルTC、、TC2
と、不足電圧釈放器LJVRを並列に並べ、それぞれの
プランジャロッド13、23、33のいずれかが、駆動
した時、共通に設けたレバー4を軸5を中心として回動
せしめ、しや新田のトリップ機構のピン6を押圧し、し
や断動作せしめる様構成していた。尚、第4図に於て、
31は磁気回路を形成するヨーク、32はコイル、33
はプランジャロッド、34はコイル32の吸引力に抗し
てプランジャロッド33を付勢するバネ35はリセット
機構であるが、トリップ機構のピン6を介してリセット
てきる場合は省略される。第2図の方式の場合は、TC
、、TC。の代わりに1個の電圧引外しコイルSHを設
けるものである。これらの従来の装置によれば、レバー
4や軸5を必要とし、これらの重量が引外し動作に悪影
響を及ぼさない様軽量に構成すると共に電流引外しコイ
ルTCl、TC2のみ電圧引外しコイルSHのみ、LJ
VRのみの時にはレバー4や軸5は不必要に長いものと
なるなどの欠点があつた。本発明は従来の装置の上記の
ような欠点を解消する事を目的としてなされたものであ
る。
以下本発明の一実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第5図は、第2図の方式に用いたこの発明のしや断器の
引外し装置を示し、7は共通ベース、31は不足電圧釈
放器UVRの磁気回路を形成するヨークで共通ベース7
にネジ止めされている。331は磁性体で形成されたプ
ランジャーで、常時図の右方向に付勢されている。
引外し装置を示し、7は共通ベース、31は不足電圧釈
放器UVRの磁気回路を形成するヨークで共通ベース7
にネジ止めされている。331は磁性体で形成されたプ
ランジャーで、常時図の右方向に付勢されている。
332はヨーク31及びプランジャー331の中空部を
貫通して設けられた非磁性体よりなるロッドで、先端部
に大径部332Rを有している。
貫通して設けられた非磁性体よりなるロッドで、先端部
に大径部332Rを有している。
而してこのロッド332の大径部332Rに対向してし
や断器のトリップ機構(図示せず)のピン6が設けられ
ている。プランジャ331はコイル32が所定の電圧が
印加されている時はバネ34の付勢力に抗して図示の状
態に吸引されている。41は共通ベース7上にネジによ
り固定された電圧引外しコイルSI(の磁気回路を形成
するヨーク、43は磁性体より成るプランジャロッドで
、その先端部が不足電圧釈放器UVRのロッド332の
先端部に突き合わされる如く配置されている。今、コイ
ル32への印加電圧が低下し、その吸引力がバネ34の
付勢力を下回われば、プランジャー331はバネ34に
より図の右方へ駆動され、ロッド332の径大部332
Rを介してしや断器のトリップ機構操作用のピン6を作
動させて主回路をしや断す.る。しかるのち、図示しな
いしや断器のリセット機構により、操作用のピン6を図
の左方へ駆動すれば、プランジャー331がバネ34を
圧縮しつつ左方へ押され、ヨーク31との磁気ギャップ
が短縮される。そしてコイル32に所定電圧が印加・さ
れれば、第5図の状態に復帰する。さて、前記ロッド3
32の他端に接したプランジャ−ロッド43を有する電
圧引外しコイルSHを後部に直列に設けているので不足
電圧釈放器UVRが通常の励磁状態の時であつても、電
圧引外しコイルSHが図示しない過電流継電器の動作に
より励磁されると、プランジャロッド43が図の右方に
駆動され、前記不足電圧釈放器UVRのロッド332を
介して、トリップ機構操作用のピン6を作動させ、しや
断器の(主)回路をしや断するものてある。
や断器のトリップ機構(図示せず)のピン6が設けられ
ている。プランジャ331はコイル32が所定の電圧が
印加されている時はバネ34の付勢力に抗して図示の状
態に吸引されている。41は共通ベース7上にネジによ
り固定された電圧引外しコイルSI(の磁気回路を形成
するヨーク、43は磁性体より成るプランジャロッドで
、その先端部が不足電圧釈放器UVRのロッド332の
先端部に突き合わされる如く配置されている。今、コイ
ル32への印加電圧が低下し、その吸引力がバネ34の
付勢力を下回われば、プランジャー331はバネ34に
より図の右方へ駆動され、ロッド332の径大部332
Rを介してしや断器のトリップ機構操作用のピン6を作
動させて主回路をしや断す.る。しかるのち、図示しな
いしや断器のリセット機構により、操作用のピン6を図
の左方へ駆動すれば、プランジャー331がバネ34を
圧縮しつつ左方へ押され、ヨーク31との磁気ギャップ
が短縮される。そしてコイル32に所定電圧が印加・さ
れれば、第5図の状態に復帰する。さて、前記ロッド3
32の他端に接したプランジャ−ロッド43を有する電
圧引外しコイルSHを後部に直列に設けているので不足
電圧釈放器UVRが通常の励磁状態の時であつても、電
圧引外しコイルSHが図示しない過電流継電器の動作に
より励磁されると、プランジャロッド43が図の右方に
駆動され、前記不足電圧釈放器UVRのロッド332を
介して、トリップ機構操作用のピン6を作動させ、しや
断器の(主)回路をしや断するものてある。
尚、上記実施例は第2図の方式に適用した場合について
述べたが、第1図の方式の場合は、第5)図の電圧引外
しコイルSH及びそのヨーク41、プランジャ−ロッド
43の代りに、2個の電流引外しコイルTCl,TC2
及びそれらのヨーク、プランジャ−ロッドを共通ベース
7上に不足電圧釈放器UVRと共に直列に配置し、各プ
ランジャ−ロッド及びロッド332を突き合わせるよう
にすれば良い。
述べたが、第1図の方式の場合は、第5)図の電圧引外
しコイルSH及びそのヨーク41、プランジャ−ロッド
43の代りに、2個の電流引外しコイルTCl,TC2
及びそれらのヨーク、プランジャ−ロッドを共通ベース
7上に不足電圧釈放器UVRと共に直列に配置し、各プ
ランジャ−ロッド及びロッド332を突き合わせるよう
にすれば良い。
以上詳述した如く、本発明によれば、
(イ)従来の装置のようにレバーや軸等を必要としない
ため、全体を小形に構成し得る。
ため、全体を小形に構成し得る。
(ロ)不足電圧釈放器を設けた後、電流引外しコイル、
電圧引外しコイルのいずれかを順次その後部へ設けるこ
とにより、任意の組合わせが可能となる。
電圧引外しコイルのいずれかを順次その後部へ設けるこ
とにより、任意の組合わせが可能となる。
(ハ)共通のベース7として、しや断器本体の底板がフ
エースプレートを兼ねることにより、引外し装置の脱着
が極めて簡便てある。
エースプレートを兼ねることにより、引外し装置の脱着
が極めて簡便てある。
等の利点を有するため、しや断器の量産、アフターサー
ビス上等に非常に効果的である。
ビス上等に非常に効果的である。
第1図及び第2図は、不足電圧釈放器と、他の引外しコ
イルを併用した装置の回路構成図、第3図は、従来のし
や断器の引外し装置を示す正面図、第4図はその■−■
線に沿う断面図、第5図はこの発明の一実施例による装
置の断面図である。 図中、CBはしや断器、UVRは不足電圧釈放器、CT
l,CT2は計器用変流器,0CR1,0CR2は過電
流継電器、TCl,TC2は電流引外しコイル、PTは
計器用変圧器、SHは電圧引外しコイル、7は共通ベー
ス、32は不足電圧釈放器UVRのコイル、31はヨー
ク、331はプランジャー、332はロッド、34はバ
ネ、41はヨーク、43はプランジャ−ロッドである。
イルを併用した装置の回路構成図、第3図は、従来のし
や断器の引外し装置を示す正面図、第4図はその■−■
線に沿う断面図、第5図はこの発明の一実施例による装
置の断面図である。 図中、CBはしや断器、UVRは不足電圧釈放器、CT
l,CT2は計器用変流器,0CR1,0CR2は過電
流継電器、TCl,TC2は電流引外しコイル、PTは
計器用変圧器、SHは電圧引外しコイル、7は共通ベー
ス、32は不足電圧釈放器UVRのコイル、31はヨー
ク、331はプランジャー、332はロッド、34はバ
ネ、41はヨーク、43はプランジャ−ロッドである。
Claims (1)
- 1 共通ベースに取り付けられたヨークと、このヨーク
内に設けられたプランジャを一定方向に付勢するバネと
、一定値以上の電圧が印加されているとき前記バネの力
に抗して前記プランジャを吸引するとともに印加電圧が
一定値以下のときは前記バネによるプランジャの駆動を
許容するコイルと、前記プランジャの駆動時に該プラン
ジャと大径部により係合してしや断器のトリップ機構を
動作させるロッドと、前記共通ベース上に取り付けられ
た第2のヨークと、このヨーク内に設けられたコイルの
励磁により駆動されて前記しや断器のトリップ機構を動
作させる方向に前記ロッドを駆動するプランジャロッド
とを備えたしや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294379A JPS6046506B2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294379A JPS6046506B2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55163740A JPS55163740A (en) | 1980-12-20 |
| JPS6046506B2 true JPS6046506B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=13503957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7294379A Expired JPS6046506B2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046506B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IE71036B1 (en) * | 1990-02-23 | 1997-01-15 | Square D Co | A circuit breaker |
| US8264810B2 (en) * | 2009-10-01 | 2012-09-11 | Drs Power & Control Technologies, Inc. | Electrically assisted safing of a linear actuator to provide shock tolerance |
| KR101082175B1 (ko) * | 2010-01-27 | 2011-11-09 | 엘에스산전 주식회사 | 트립 알람수단을 가진 회로차단기 |
-
1979
- 1979-06-07 JP JP7294379A patent/JPS6046506B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55163740A (en) | 1980-12-20 |
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