JPS6046509B2 - 発光管の封着方法 - Google Patents
発光管の封着方法Info
- Publication number
- JPS6046509B2 JPS6046509B2 JP56211360A JP21136081A JPS6046509B2 JP S6046509 B2 JPS6046509 B2 JP S6046509B2 JP 56211360 A JP56211360 A JP 56211360A JP 21136081 A JP21136081 A JP 21136081A JP S6046509 B2 JPS6046509 B2 JP S6046509B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- tube
- heat
- sealing
- sealant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/36—Seals between parts of vessels; Seals for leading-in conductors; Leading-in conductors
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサファイア、アルミナセラミック等の耐熱、
耐アルカリ性を有する酸化物単結晶体または酸化物多結
晶体(以下酸化物結晶体と称する)を発光骨材として用
いる高圧金属蒸気放電灯の発光管の封着方法に関するも
のである。
耐アルカリ性を有する酸化物単結晶体または酸化物多結
晶体(以下酸化物結晶体と称する)を発光骨材として用
いる高圧金属蒸気放電灯の発光管の封着方法に関するも
のである。
第1図は高圧金属蒸気放電灯、例えは高圧ナトリウム
ランプの発光管の構造を示すもので、アルミナセラミッ
ク管1の両端に、電極7を溶接したNb(ニオビウム)
、Ta(タンタル)等の耐熱金属からなる排気管3及び
電極リード管4がそれぞれ封着剤(例えはAl。
ランプの発光管の構造を示すもので、アルミナセラミッ
ク管1の両端に、電極7を溶接したNb(ニオビウム)
、Ta(タンタル)等の耐熱金属からなる排気管3及び
電極リード管4がそれぞれ封着剤(例えはAl。
O。−CaO系ガラス)6によつて固着されたアルミナ
セラミック製のキャップ2を封着剤5によつて封着し、
Xeガス、Na、Hg等の封入物を前記排気管3から封
入した排気管3をチップオフしている。 このように管
端の封着に封着剤を用いる場合には、(1)バインダー
を含む有機溶剤にてペースト状にした封着剤を筆等によ
り封着部に塗布した後高温で加熱処理を行い、これによ
つて封着剤を溶かして封着する方法(筆塗り法)、(2
)第2図Aに示すようにリング状の封着剤8、9を発光
管の一方の封着部にそれぞれ載置嵌合し、第1回目の封
着工程て高温加熱処理を行つて上側(第2図Aては排気
管側)を封着し、第2回目の封着工程て下側(電極リー
ド管側)を第2図Bに示すように封着治具10にセット
して封着する方法、(3)第3図Aに示すように上側は
上記(2)項と同様に各部材を配置し、かつ下側のリン
グ状の固形封着剤9を発光管内側のキャップ2の端面上
に載置し、これらを封着治具10にセットして上下の封
着部の封着を1回で行う方法等が用いられる。
セラミック製のキャップ2を封着剤5によつて封着し、
Xeガス、Na、Hg等の封入物を前記排気管3から封
入した排気管3をチップオフしている。 このように管
端の封着に封着剤を用いる場合には、(1)バインダー
を含む有機溶剤にてペースト状にした封着剤を筆等によ
り封着部に塗布した後高温で加熱処理を行い、これによ
つて封着剤を溶かして封着する方法(筆塗り法)、(2
)第2図Aに示すようにリング状の封着剤8、9を発光
管の一方の封着部にそれぞれ載置嵌合し、第1回目の封
着工程て高温加熱処理を行つて上側(第2図Aては排気
管側)を封着し、第2回目の封着工程て下側(電極リー
ド管側)を第2図Bに示すように封着治具10にセット
して封着する方法、(3)第3図Aに示すように上側は
上記(2)項と同様に各部材を配置し、かつ下側のリン
グ状の固形封着剤9を発光管内側のキャップ2の端面上
に載置し、これらを封着治具10にセットして上下の封
着部の封着を1回で行う方法等が用いられる。
しかしながら、上記(1)項の方法は封着部に手作業て
封着剤を丹念に塗布するため多くの労力と長い時間が必
要となり、製造コストが高くなる。
封着剤を丹念に塗布するため多くの労力と長い時間が必
要となり、製造コストが高くなる。
(2)項の方法では上下それぞれ1回ずつ計2回の封着
工程となり、第1回目の封着部は1400〜1500℃
の高温にも2回もさらされるため、耐熱金属管(排気管
)3の脆弱化、電極7の損耗が激しく寿命等に悪影響を
及ぼすと同時に、2回の封着作業は工程的にも面倒であ
る。しかも、リング状の固形封着剤を用いており、これ
を封着時に溶融して第3図Bに示すようにキャップ2と
耐熱金属管(電極リード管)4との間隙に完全に充填さ
せるには、封着時の最高温度を高目に設定することによ
つて封着剤の溶融時の粘性を小さくするか、あるいは粘
性の小さい封着剤を用いる必要があるが、封着時の最高
温度を高くすることは封着炉のヒータの損耗が激化する
ばかりでなく、封着される発光管の電極の電極物質の飛
散を招いて寿命に悪影響を及ぼすので、好ましいことで
はなく、また粘性の小さい封着剤は一般的に溶融点も低
いため、耐熱性の面て問題かある。また、上記(3)項
の方法は2個所の封着部の封着を1回で行う点では上記
(2)項の方法の改良法といえるが、封着時の粘性を小
さくしなければならない点では(2)項の方法と同じ欠
点を有しており、しかも封着後の封着剤9が第3図Bに
示すように発光管内のキャップ2の端面上に流れるため
、点灯時にこの部分が高温になると封着剤9か飛散し、
不純物となつて発光管の特性に悪影響を及ぼすことがあ
る。この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、外周
面にリング状の突起を有する耐熱金属管を排気管及び電
極リード管として用いることにより、発光管の特性を低
下させることなく、容易に、かつ確実に管端の封着を行
い得る発光管の封着方法.を提供することを目的とする
。
工程となり、第1回目の封着部は1400〜1500℃
の高温にも2回もさらされるため、耐熱金属管(排気管
)3の脆弱化、電極7の損耗が激しく寿命等に悪影響を
及ぼすと同時に、2回の封着作業は工程的にも面倒であ
る。しかも、リング状の固形封着剤を用いており、これ
を封着時に溶融して第3図Bに示すようにキャップ2と
耐熱金属管(電極リード管)4との間隙に完全に充填さ
せるには、封着時の最高温度を高目に設定することによ
つて封着剤の溶融時の粘性を小さくするか、あるいは粘
性の小さい封着剤を用いる必要があるが、封着時の最高
温度を高くすることは封着炉のヒータの損耗が激化する
ばかりでなく、封着される発光管の電極の電極物質の飛
散を招いて寿命に悪影響を及ぼすので、好ましいことで
はなく、また粘性の小さい封着剤は一般的に溶融点も低
いため、耐熱性の面て問題かある。また、上記(3)項
の方法は2個所の封着部の封着を1回で行う点では上記
(2)項の方法の改良法といえるが、封着時の粘性を小
さくしなければならない点では(2)項の方法と同じ欠
点を有しており、しかも封着後の封着剤9が第3図Bに
示すように発光管内のキャップ2の端面上に流れるため
、点灯時にこの部分が高温になると封着剤9か飛散し、
不純物となつて発光管の特性に悪影響を及ぼすことがあ
る。この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、外周
面にリング状の突起を有する耐熱金属管を排気管及び電
極リード管として用いることにより、発光管の特性を低
下させることなく、容易に、かつ確実に管端の封着を行
い得る発光管の封着方法.を提供することを目的とする
。
以下この発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第4図〜第8図はこの発明の一実施例を示すもので、1
はアルミナセラミック管、2はアルミナ・セラミック製
のキャップ、7は電極、8,9はリング状の固形封着剤
、10は封着治具、13は排気管、14は電極リード管
である。
はアルミナセラミック管、2はアルミナ・セラミック製
のキャップ、7は電極、8,9はリング状の固形封着剤
、10は封着治具、13は排気管、14は電極リード管
である。
前記排気管13,電極リード管14としては外周面にリ
ング状の突起13a,14aを有する耐熱金属管を用い
る。リング状の突起14aは第6図Aに示すように金属
管14をその軸方向に押し潰して形成するとか、あるい
は第6図Bに示すように耐熱金属製のリング14a″を
金属管14に溶接することによつて形成する。これはリ
ング状の突起13aについても同様である。次に封着部
の各部材の組立て、封着処理について説明する。
ング状の突起13a,14aを有する耐熱金属管を用い
る。リング状の突起14aは第6図Aに示すように金属
管14をその軸方向に押し潰して形成するとか、あるい
は第6図Bに示すように耐熱金属製のリング14a″を
金属管14に溶接することによつて形成する。これはリ
ング状の突起13aについても同様である。次に封着部
の各部材の組立て、封着処理について説明する。
まず、外周面にリング状の突起14aを有する電極リー
ド管14(あるいは排気管13)に第5図Aに示すよう
にリング状の固形封着剤9を電極取着端側からはめ込み
、続いて第5図Bに示すようにセラミックキャップ2を
嵌着する。この後、第5図Cに示すように電極リード管
14に電極7を溶接する。このようなアッセンブリーを
キャップ集合体と称し、電極リード管14側を集合体B
とする。同様に排気管13側の組合せを行つてキャップ
集合体Aとする。固形封着剤9の内径は突起13a,1
4aの外径より小さい。集合体A,Bの形成後キャップ
集合体Bを封着治具10上に載置し、この上にリング状
の固形封着剤8,アルミナセラミック管1の順にセット
し、セラミック管1の上端にリング状の固形封着剤8を
介してキャップ集合体Aをセットして組立を完了する。
ド管14(あるいは排気管13)に第5図Aに示すよう
にリング状の固形封着剤9を電極取着端側からはめ込み
、続いて第5図Bに示すようにセラミックキャップ2を
嵌着する。この後、第5図Cに示すように電極リード管
14に電極7を溶接する。このようなアッセンブリーを
キャップ集合体と称し、電極リード管14側を集合体B
とする。同様に排気管13側の組合せを行つてキャップ
集合体Aとする。固形封着剤9の内径は突起13a,1
4aの外径より小さい。集合体A,Bの形成後キャップ
集合体Bを封着治具10上に載置し、この上にリング状
の固形封着剤8,アルミナセラミック管1の順にセット
し、セラミック管1の上端にリング状の固形封着剤8を
介してキャップ集合体Aをセットして組立を完了する。
組立完了後封着処理を開始する。
この封着工程では第7図Aに示す組立品が高温の熱処理
により封着剤8,9が溶融して第7図Bに示すように毛
細管現象によりキャップ2とアルミナセラミック管1,
耐熱金属管13,14との間隙に充填される。毛細管現
象て封着剤が充填されることは第2図,第3図のような
従来方法でも同様である。この場合、下側のキャップ2
は電極リード管14に対して第8図に示すキャップ2の
内端面と電極リード管14の端面との差d(リング状の
固形封着剤9の厚みに相当する)だけ下方に移動するの
で、溶融した封着剤9は毛細管現象による充填に加えて
、キャップ2の移動とともにキャップ2と電極リード管
14の間隙に入り込み、充填度の高い封着部が得られる
。同様に排気管13側についても全く同じ理由で充填度
の高い封着部が得られる。なお、内径8φの発光管に厚
さ3=,内径3.3?のキャップ2と外径3.2鵡,突
起部外径3.4順の耐熱金属管14を内径8φの封着剤
8,および内径3.3wt,厚さ1.5TfrInの封
着剤9(したがつてd=1.5T!$L)によつて第7
図,第8図のように、セットして100本を封着した結
果、特にキャップ2と耐熱金属管14との間隙の封着剤
充填不足の不良は1本もなかつた。
により封着剤8,9が溶融して第7図Bに示すように毛
細管現象によりキャップ2とアルミナセラミック管1,
耐熱金属管13,14との間隙に充填される。毛細管現
象て封着剤が充填されることは第2図,第3図のような
従来方法でも同様である。この場合、下側のキャップ2
は電極リード管14に対して第8図に示すキャップ2の
内端面と電極リード管14の端面との差d(リング状の
固形封着剤9の厚みに相当する)だけ下方に移動するの
で、溶融した封着剤9は毛細管現象による充填に加えて
、キャップ2の移動とともにキャップ2と電極リード管
14の間隙に入り込み、充填度の高い封着部が得られる
。同様に排気管13側についても全く同じ理由で充填度
の高い封着部が得られる。なお、内径8φの発光管に厚
さ3=,内径3.3?のキャップ2と外径3.2鵡,突
起部外径3.4順の耐熱金属管14を内径8φの封着剤
8,および内径3.3wt,厚さ1.5TfrInの封
着剤9(したがつてd=1.5T!$L)によつて第7
図,第8図のように、セットして100本を封着した結
果、特にキャップ2と耐熱金属管14との間隙の封着剤
充填不足の不良は1本もなかつた。
また、発光管内に封着剤が飛散することもなかつた。以
上のようにこの発明によれば、封着時に固形封着剤を溶
融して、この溶融した封着剤をキャップと耐熱金属管と
の間に流入させることにより耐熱金属管とキャップとの
相対位置を変化して封着剤の充填度を高めているので、
封着処理が容易であるとともに、耐熱度の高い封着剤を
充分に封着間隙に充填することができ、信頼性が著しく
向上する。
上のようにこの発明によれば、封着時に固形封着剤を溶
融して、この溶融した封着剤をキャップと耐熱金属管と
の間に流入させることにより耐熱金属管とキャップとの
相対位置を変化して封着剤の充填度を高めているので、
封着処理が容易であるとともに、耐熱度の高い封着剤を
充分に封着間隙に充填することができ、信頼性が著しく
向上する。
また、封着剤9は上下ともキャップの外側に位置させる
ので、発光管内のキャップ端面に流れることが極力防止
されるようになり、封着剤の飛散による発光管の特性低
下が大幅に軽減される等の利点がある。
ので、発光管内のキャップ端面に流れることが極力防止
されるようになり、封着剤の飛散による発光管の特性低
下が大幅に軽減される等の利点がある。
第1図は従来の高圧ナトリウムランプの発光管の一例を
示す一部破断状態の側面図、第2図A,Bl第3図A,
Bは従来の発光管の封着部の構造を説明するための断面
図、第4図はこの発明に係る発光管の一実施例を示す封
着前の断面図、第5図A,B,Cは封着部の組立て工程
を説明するための断面図、第6図A,Bは排気管、電極
リード管として用いる耐熱金属管の側面図、第7図A,
Bは封着時のキャップと耐熱金属管の位置関係を説明す
るための断面図、第8図は封着前の電極リード管側の拡
大断面図である。 1・・・・・・アルミナセラミック管、2・・・・・・
キャップ、7・・・・・・電極、8,9・・・・・・リ
ング状の固形封着剤、13・・・・・・排気管、13a
・・・・・・リング状の突起、14・・・・・電極リー
ド管、14a・・・・・・リング状の突起。
示す一部破断状態の側面図、第2図A,Bl第3図A,
Bは従来の発光管の封着部の構造を説明するための断面
図、第4図はこの発明に係る発光管の一実施例を示す封
着前の断面図、第5図A,B,Cは封着部の組立て工程
を説明するための断面図、第6図A,Bは排気管、電極
リード管として用いる耐熱金属管の側面図、第7図A,
Bは封着時のキャップと耐熱金属管の位置関係を説明す
るための断面図、第8図は封着前の電極リード管側の拡
大断面図である。 1・・・・・・アルミナセラミック管、2・・・・・・
キャップ、7・・・・・・電極、8,9・・・・・・リ
ング状の固形封着剤、13・・・・・・排気管、13a
・・・・・・リング状の突起、14・・・・・電極リー
ド管、14a・・・・・・リング状の突起。
Claims (1)
- 1 耐熱、耐アルカリ性の酸化物単結晶体または多結晶
体を発光管材として用いる高圧金属蒸気放電灯の発光管
の封着方法において、外周面にリング状の突起を有する
耐熱金属管に該突起の外径より内径が小さいリング状の
固形封着剤9を介して酸化物結晶体のキャップ2を嵌合
するとともに電極7を溶接してキャップ集合体を構成し
、このキャップ集合体をリング状の固形封着剤8を介し
て管体1の両端にそれぞれ嵌合し、高温加熱処理によつ
て上記それぞれの固形封着剤8、9を溶融して、管体1
とキャップ2とを封着するとともに、溶融した封着剤9
をキャップ2と上記耐熱金属管との間に流入させること
により上記耐熱金属管とキャップ2との相対的位置を変
化しキャップ2と耐熱金属管を封着することを特徴とす
る発光管の封着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211360A JPS6046509B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 発光管の封着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211360A JPS6046509B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 発光管の封着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132664A JPS57132664A (en) | 1982-08-17 |
| JPS6046509B2 true JPS6046509B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=16604674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56211360A Expired JPS6046509B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 発光管の封着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046509B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120811A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | Fujikura Ltd | 光ファイバアダプタ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290829A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 | Iwasaki Electric Co Ltd | 放電灯の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264175A (en) * | 1975-11-21 | 1977-05-27 | Hitachi Ltd | Metallic vapor discharge lamp |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56211360A patent/JPS6046509B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120811A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | Fujikura Ltd | 光ファイバアダプタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57132664A (en) | 1982-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4103200A (en) | Arc tube end seal and method of forming | |
| JP2004356098A (ja) | モリブデン電極を備える冷陰極蛍光ランプ | |
| JPS6046509B2 (ja) | 発光管の封着方法 | |
| US3832589A (en) | High-pressure metal vapor discharge lamps, particularly sodium vapor lamps with hermetic seal | |
| US4160186A (en) | Closure structure of electric discharge tubes | |
| US3886392A (en) | Method of sealing alumina arc tube | |
| US4203050A (en) | Gas discharge lamp and method | |
| US4147952A (en) | Method of sealing alumina arc tube | |
| US7936128B2 (en) | Frit seal material, lamp with frit seal, and method for sealing a high intensity discharge lamp | |
| JPH0519255B2 (ja) | ||
| JPH09213272A (ja) | 金属蒸気発光管の封止部構造及び封止方法 | |
| US4076898A (en) | Nb or Ta coated with fired Zr-Mo for metal-ceramic seals | |
| US20070188100A1 (en) | High intensity discharge lamp having an improved electrode arrangement | |
| KR960004756B1 (ko) | 용접보조물 | |
| JPS62123647A (ja) | セラミツク放電灯 | |
| US2438562A (en) | Seal for electric discharge devices and method of manufacture | |
| KR930007899B1 (ko) | 음극선관의 봉지방법과 이에 적합한 네크부 봉지구조 | |
| JP4379614B2 (ja) | 放電ランプ | |
| JPS58204439A (ja) | 電子管の製造方法 | |
| JPH0431730Y2 (ja) | ||
| JPH0454338B2 (ja) | ||
| JPH027494B2 (ja) | ||
| JPS6063870A (ja) | 発光管の製造方法 | |
| JPH0527204B2 (ja) | ||
| JPS6020445A (ja) | ランプ |