JPS6046510A - 線材接続部補強用補強板の加熱圧縮機構 - Google Patents
線材接続部補強用補強板の加熱圧縮機構Info
- Publication number
- JPS6046510A JPS6046510A JP15523483A JP15523483A JPS6046510A JP S6046510 A JPS6046510 A JP S6046510A JP 15523483 A JP15523483 A JP 15523483A JP 15523483 A JP15523483 A JP 15523483A JP S6046510 A JPS6046510 A JP S6046510A
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- JP
- Japan
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- reinforcing plate
- heater
- pressure
- reinforcing
- heating
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は線材、とくに光ファイバの接続部補強2二用い
る補強板の加熱圧縮機構に関するものである。
る補強板の加熱圧縮機構に関するものである。
技術の背景
この稲光ファイバの接続部補強装置の補強部は、一対の
補強板からなり、一方の補強板を加熱圧縮用ヒータの上
面に配置し、該補強板の上を二元ファイバの接続部をセ
ットし、他方の補強板を固定した加圧支持部材を、加圧
ンパを押下することI:より光ファイバを挟持した状態
で一定荷重を与え、両補強板を加熱、圧縮することによ
り光ファイノ(の接続部を補強する機構である。
補強板からなり、一方の補強板を加熱圧縮用ヒータの上
面に配置し、該補強板の上を二元ファイバの接続部をセ
ットし、他方の補強板を固定した加圧支持部材を、加圧
ンパを押下することI:より光ファイバを挟持した状態
で一定荷重を与え、両補強板を加熱、圧縮することによ
り光ファイノ(の接続部を補強する機構である。
従来技術と問題点
従来の線材の接続部補強機構は、加圧支持部の構造が複
雑化し、かつ装置が大形化するとし)う欠点があった。
雑化し、かつ装置が大形化するとし)う欠点があった。
発明の目的
本発明の目的は従来の欠点を除去し、加圧支持部の構成
を簡易化し、装置の小形化、作業性の向上をはかった線
材接続部補強用補強板の加熱圧縮機構を提供することC
二ある。
を簡易化し、装置の小形化、作業性の向上をはかった線
材接続部補強用補強板の加熱圧縮機構を提供することC
二ある。
発明の構成
本発明は、従来側々にセットしていた補強板を、加熱圧
縮用ヒータ上面に、下補強板、光ファイバ、上補強板の
順gニセットして載置する。光ファイバは左右のクラン
プで支持し、上および下補強板を組合せ一体化した補強
板は、補強板ガイドにより支持する。風i二対して加熱
条件を安定にするため、ヒータ下枠l二装置する風防蓋
の内部l二加圧用バネを有した加圧端子を設け、風防蓋
を閉じることにより加圧端子が補強板を上から圧′縮し
て、補強板の加熱圧縮を行う。
縮用ヒータ上面に、下補強板、光ファイバ、上補強板の
順gニセットして載置する。光ファイバは左右のクラン
プで支持し、上および下補強板を組合せ一体化した補強
板は、補強板ガイドにより支持する。風i二対して加熱
条件を安定にするため、ヒータ下枠l二装置する風防蓋
の内部l二加圧用バネを有した加圧端子を設け、風防蓋
を閉じることにより加圧端子が補強板を上から圧′縮し
て、補強板の加熱圧縮を行う。
発明の実施例
第1図は本発明の実施例の構成概要図である。
1は風防蓋、2は加圧用バネ、3は加圧端子、4は風防
蓋つまみ、5および6はそれぞれ風防蓋1をヒータ下枠
9に密閉室する風防蓋1およびヒータ下枠9に取付けた
マグネット、7は補強板ガイド部、8はヒータ、9はヒ
ータ下枠、10は上補強板、11は下補強板、12は光
ファイバである。
蓋つまみ、5および6はそれぞれ風防蓋1をヒータ下枠
9に密閉室する風防蓋1およびヒータ下枠9に取付けた
マグネット、7は補強板ガイド部、8はヒータ、9はヒ
ータ下枠、10は上補強板、11は下補強板、12は光
ファイバである。
補強板70X5X1.4 で片面にホットメルト接着剤
がぬっである。第1図に示すように風防蓋1の内部に設
けた加圧端子6と、補強板ガイド部7との接触により、
加圧端子3の突出部がヒータ8上に一体化して載置した
上補強板10.光ファイバ12.下補強板11を加熱圧
縮する構成を形成するため、本実施例では1,9で全体
構成されるヒータ寸法を高さ4Qrnm、中8077L
77L、奥行20 mrnで実現した第2図C二加圧端
子3の要部概要を示す。
がぬっである。第1図に示すように風防蓋1の内部に設
けた加圧端子6と、補強板ガイド部7との接触により、
加圧端子3の突出部がヒータ8上に一体化して載置した
上補強板10.光ファイバ12.下補強板11を加熱圧
縮する構成を形成するため、本実施例では1,9で全体
構成されるヒータ寸法を高さ4Qrnm、中8077L
77L、奥行20 mrnで実現した第2図C二加圧端
子3の要部概要を示す。
第1図と同じ符号は同じ部分を示す。加圧端子6は、突
出部において上補強板10との2点接触をする構成とし
、熱伝導を可及的に防止する。また加圧端子6の材質は
、熱伝導の悪い樹脂を使用した。さらに補強板ガイド部
7は、上補強板10および下補強板11との接着を防止
するため、テフロンコートな施したものを使用し、また
この非接着処理を行うとともに、一体化構成としだ上補
強板10および下補強板11の一部を支持する構成とす
ることにより、該補強板10 、11と接着することな
く容易に取り出しが可能となっている。s3図は補強板
ガイド部7の要部概要を示す図である。第1図と同じ符
号は同じ部分を示す。
出部において上補強板10との2点接触をする構成とし
、熱伝導を可及的に防止する。また加圧端子6の材質は
、熱伝導の悪い樹脂を使用した。さらに補強板ガイド部
7は、上補強板10および下補強板11との接着を防止
するため、テフロンコートな施したものを使用し、また
この非接着処理を行うとともに、一体化構成としだ上補
強板10および下補強板11の一部を支持する構成とす
ることにより、該補強板10 、11と接着することな
く容易に取り出しが可能となっている。s3図は補強板
ガイド部7の要部概要を示す図である。第1図と同じ符
号は同じ部分を示す。
ヒータ8の表面温度は180℃まで昇温し、一体化構成
の光ファイバ12を挾持した上、下補強板10 、11
を200 /で加熱圧縮することにより、加圧時間6分
で良好な補強が完了した。
の光ファイバ12を挾持した上、下補強板10 、11
を200 /で加熱圧縮することにより、加圧時間6分
で良好な補強が完了した。
また、加圧端子と風防蓋の間にスペー9−16を入れる
ことにより、補強板への押し圧だけでなく、押し込み深
さも制限でき、補強板からの接着剤流出を防止できた。
ことにより、補強板への押し圧だけでなく、押し込み深
さも制限でき、補強板からの接着剤流出を防止できた。
発明の効果
以上述べたように、本発明により、従来の加圧支持部の
構成が著しく簡単になり、装置全体が小形化し、さらに
加圧用ンパも不要となり、風防蓋をヒータ下枠に開直す
るだけで加圧作用も生じ、作業性も向上し、その効果が
大である。
構成が著しく簡単になり、装置全体が小形化し、さらに
加圧用ンパも不要となり、風防蓋をヒータ下枠に開直す
るだけで加圧作用も生じ、作業性も向上し、その効果が
大である。
第1図は本発明の実施例の構成概要図、fs2図は加圧
端子の要部概要図、第5FiAは補強板ガイド部の要部
概要図である。 1・・・風防蓋、2・・・加圧用バネ、3・・・加圧端
子、4・・・風防蓋つまみ、5,6・・・マグネット、
7・・・補強板ガイド部、8・・・ヒータ、9・・・ヒ
ータ下枠。 10・・・上補強板、11・・・下補強板、12・・・
光ファイバ、13・・・押し込み調整用スペーチ特許出
願人 住友電気工業株式会社 (外1名) 代理人 弁理士 玉蟲久五部 第1図 第3図
端子の要部概要図、第5FiAは補強板ガイド部の要部
概要図である。 1・・・風防蓋、2・・・加圧用バネ、3・・・加圧端
子、4・・・風防蓋つまみ、5,6・・・マグネット、
7・・・補強板ガイド部、8・・・ヒータ、9・・・ヒ
ータ下枠。 10・・・上補強板、11・・・下補強板、12・・・
光ファイバ、13・・・押し込み調整用スペーチ特許出
願人 住友電気工業株式会社 (外1名) 代理人 弁理士 玉蟲久五部 第1図 第3図
Claims (1)
- 光ファイバ等の線材の接続部分を補強板で挾持し、加熱
融着により補強する補強板の加熱圧縮機構において、補
強板加熱用ヒータと、該補強板加熱用ヒータの上面に載
置した前記線材を挾持する下補強板と上補強板を重ねて
一部を同時に支持す補強板ガイド部と、該補強板加熱用
ヒータおよび該補強板ガイド部を収納するヒータ下枠と
、該ヒータ下枠と開閉する風防蓋と、該風防蓋内に該風
防蜂蓋を該ヒータ下枠に載置したとき前記上補強板と対
向して接触し、該上補強板を圧縮する位置に配置した加
工用バネを具備する加圧端子とからなることを特徴とす
る線材接続部補強用補強板の加熱圧縮機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15523483A JPS6046510A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 線材接続部補強用補強板の加熱圧縮機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15523483A JPS6046510A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 線材接続部補強用補強板の加熱圧縮機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046510A true JPS6046510A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15601465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15523483A Pending JPS6046510A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 線材接続部補強用補強板の加熱圧縮機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046510A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234921A (ja) * | 1985-04-08 | 1985-11-21 | Toshiba Corp | エッチング性に優れた低熱膨張合金薄板の製造方法 |
| JPS6268104U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-28 | ||
| JPS62210407A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-16 | Fujikura Ltd | 高強度光フアイバの融着接続装置 |
| JP2017142469A (ja) * | 2016-02-12 | 2017-08-17 | 古河電気工業株式会社 | 補強スリーブの加熱装置および融着接続機 |
| WO2020158240A1 (ja) * | 2019-01-30 | 2020-08-06 | Seiオプティフロンティア株式会社 | 補強用スリーブ加熱装置及び融着接続機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186719A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-17 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Connection reinforcing device for optical fiber |
| JPS6023813B2 (ja) * | 1982-09-09 | 1985-06-10 | 株式会社中川鉄工所 | 魚体移送装置 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15523483A patent/JPS6046510A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186719A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-17 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Connection reinforcing device for optical fiber |
| JPS6023813B2 (ja) * | 1982-09-09 | 1985-06-10 | 株式会社中川鉄工所 | 魚体移送装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234921A (ja) * | 1985-04-08 | 1985-11-21 | Toshiba Corp | エッチング性に優れた低熱膨張合金薄板の製造方法 |
| JPS6268104U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-28 | ||
| JPS62210407A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-16 | Fujikura Ltd | 高強度光フアイバの融着接続装置 |
| JP2017142469A (ja) * | 2016-02-12 | 2017-08-17 | 古河電気工業株式会社 | 補強スリーブの加熱装置および融着接続機 |
| WO2020158240A1 (ja) * | 2019-01-30 | 2020-08-06 | Seiオプティフロンティア株式会社 | 補強用スリーブ加熱装置及び融着接続機 |
| US12197010B2 (en) | 2019-01-30 | 2025-01-14 | Sumitomo Electric Optifrontier Co., Ltd. | Reinforcement sleeve heating device and fusion splicing machine |
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