JPS6046574A - 両面複写法 - Google Patents
両面複写法Info
- Publication number
- JPS6046574A JPS6046574A JP58153158A JP15315883A JPS6046574A JP S6046574 A JPS6046574 A JP S6046574A JP 58153158 A JP58153158 A JP 58153158A JP 15315883 A JP15315883 A JP 15315883A JP S6046574 A JPS6046574 A JP S6046574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- original
- copying
- drum
- copy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 50
- 230000006386 memory function Effects 0.000 claims description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 28
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 3
- BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N Selenium Chemical compound [Se] BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000011368 organic material Substances 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 241001385733 Aesculus indica Species 0.000 description 1
- 229910001370 Se alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 229920003227 poly(N-vinyl carbazole) Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229910052711 selenium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011669 selenium Substances 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/23—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/231—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/232—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member
- G03G15/234—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member by inverting and refeeding the image receiving material with an image on one face to the recording member to transfer a second image on its second face, e.g. by using a duplex tray; Details of duplex trays or inverters
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00206—Original medium
- G03G2215/00282—Book
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子写真複写機等の画像形成装置において
、シート状の画像記録媒体の両面に画像の形成を行なう
両面複写法に関する。
、シート状の画像記録媒体の両面に画像の形成を行なう
両面複写法に関する。
一般に、複写機等の画像形成装置においては、シート状
の画像記録媒体(以下コピー用紙という)の片面にのみ
画像形成が行われている。しかし、大量のコピー用紙を
必要とする場合には、両面に画像形成する両面複写を行
うと、コピー用紙の使用量は半分になり、省資源化、省
力化、低コスト化できるばかりでなく、保管スペースや
用紙重量の低減化等が実行でき有用性が高いものである
。
の画像記録媒体(以下コピー用紙という)の片面にのみ
画像形成が行われている。しかし、大量のコピー用紙を
必要とする場合には、両面に画像形成する両面複写を行
うと、コピー用紙の使用量は半分になり、省資源化、省
力化、低コスト化できるばかりでなく、保管スペースや
用紙重量の低減化等が実行でき有用性が高いものである
。
コピー用紙の両面へ複写を行なう複写方式としては、従
来次のようなものが知られている。すなわち、第1の方
式は、2記録ドラム方式と呼ばれるもので、表面用及び
裏面用の2つの感光体ドラムを備え、それぞれに表面用
及び裏面用の画像を個別に作成し、コピー用紙の両面に
それぞれ転写し、両面複写を行なうものである。この方
式は、確実な両面複写方式であるが、感光体ドラムをは
じめ複写機構を2組必要とし、装置が大型化し高価とな
る欠点がおる。
来次のようなものが知られている。すなわち、第1の方
式は、2記録ドラム方式と呼ばれるもので、表面用及び
裏面用の2つの感光体ドラムを備え、それぞれに表面用
及び裏面用の画像を個別に作成し、コピー用紙の両面に
それぞれ転写し、両面複写を行なうものである。この方
式は、確実な両面複写方式であるが、感光体ドラムをは
じめ複写機構を2組必要とし、装置が大型化し高価とな
る欠点がおる。
第2の方式は、1記録ドラム・1転写記録ドラム方式と
呼ばれるもので、例えば、1つの感光体ドラムと1つの
転写記録ドラムを備え、表面用の画像をまず感光体ドラ
ムに形成し、次いで転写記録ドラムへ転写して一時的に
保持する。次に裏面用の画像を感光体ドラムに形成し、
感光体ドラムと転写記録ドラムから、表裏面用画像をコ
ピー用紙へ同時に転写するものである。この方式は、複
写機構を1組で両面複写を行なうことはできるけれども
、転写記録ドラムを必要とし大型化し、更には表裏面の
画質が異なる場合が生ずるという欠点がある。
呼ばれるもので、例えば、1つの感光体ドラムと1つの
転写記録ドラムを備え、表面用の画像をまず感光体ドラ
ムに形成し、次いで転写記録ドラムへ転写して一時的に
保持する。次に裏面用の画像を感光体ドラムに形成し、
感光体ドラムと転写記録ドラムから、表裏面用画像をコ
ピー用紙へ同時に転写するものである。この方式は、複
写機構を1組で両面複写を行なうことはできるけれども
、転写記録ドラムを必要とし大型化し、更には表裏面の
画質が異なる場合が生ずるという欠点がある。
第3の方式は、1記録ドラム方式と呼ばれる方式で、1
個の記録ドラム上に形成された表面用画像を、まずコピ
ー用紙の片面に複写し、片面複写の終了したコピー用紙
を元の給紙力セント、又はスタックカセットに導き、コ
ピー用紙を裏−退しにして、転写部へ再び送り込み、裏
面用画像の転写を行なうものである。この方式は、第2
の方式と同様に、次のような多くのステップを要するも
のである。
個の記録ドラム上に形成された表面用画像を、まずコピ
ー用紙の片面に複写し、片面複写の終了したコピー用紙
を元の給紙力セント、又はスタックカセットに導き、コ
ピー用紙を裏−退しにして、転写部へ再び送り込み、裏
面用画像の転写を行なうものである。この方式は、第2
の方式と同様に、次のような多くのステップを要するも
のである。
すなわち、まずステップ1で、第1図(5)に示すブッ
ク原稿1の表面用原稿Aを、第1図回に示すように、複
写機2の原稿台30基準位置4に合わせる。次にステッ
プ2で、コピ一枚数、表裏複写の指定を行ない、コピー
スタートボタンをON操作する。この操作により、ステ
ップ3では、複写機において、帯電、露光、現像、転写
、定着の各コピープロセスが実行される。このコピープ
ロセスの実行後は、ステップ4として、複写機内におい
てコピー用紙の裏返しスタック操作がなされる。
ク原稿1の表面用原稿Aを、第1図回に示すように、複
写機2の原稿台30基準位置4に合わせる。次にステッ
プ2で、コピ一枚数、表裏複写の指定を行ない、コピー
スタートボタンをON操作する。この操作により、ステ
ップ3では、複写機において、帯電、露光、現像、転写
、定着の各コピープロセスが実行される。このコピープ
ロセスの実行後は、ステップ4として、複写機内におい
てコピー用紙の裏返しスタック操作がなされる。
次にステップ5において、第1図(Qに示すように、ブ
ック原稿1の裏面用原稿Bを複写機の原稿台3の基準位
置4に合わせ、次のステップ6で、コピースタートボタ
ンをON操作することにより、ステップ7として、スタ
ックカセットに一時保持されている表面複写済みのコピ
ー用紙を転写部に向けて給紙し、原稿Bのコピープロセ
スの実行により、原稿Bがコピー用紙の裏面に複写され
、両面複写を完成するものである。
ック原稿1の裏面用原稿Bを複写機の原稿台3の基準位
置4に合わせ、次のステップ6で、コピースタートボタ
ンをON操作することにより、ステップ7として、スタ
ックカセットに一時保持されている表面複写済みのコピ
ー用紙を転写部に向けて給紙し、原稿Bのコピープロセ
スの実行により、原稿Bがコピー用紙の裏面に複写され
、両面複写を完成するものである。
このように、第3の方式によれば、表裏面用の原稿を2
度に亘って別個にセットして入力するなど多くのステッ
プ数を必要とし、操作が煩雑であるばかりでなく、それ
に伴ない複写時間も短縮できないなどの欠点がある。
度に亘って別個にセットして入力するなど多くのステッ
プ数を必要とし、操作が煩雑であるばかりでなく、それ
に伴ない複写時間も短縮できないなどの欠点がある。
本発明は、かかる従来の両面複写方法における欠点を解
消すべくなされたもので、記録ドラム上に同一操作でほ
ぼ同時に、表面及び裏面用の画像を形成し、コピー用紙
の片面に表面用の画像を転写して定着したのち、該コピ
ー用紙を裏返して再び転写部に搬送して、コピー用紙の
他の片面へすでに記録ドラム上に形成されている裏面用
の画像を転写定着して両面複写を得るようにした、複写
時間の短縮化と操作性を容易化した両面複写法を提供す
ることを目的とするものである。
消すべくなされたもので、記録ドラム上に同一操作でほ
ぼ同時に、表面及び裏面用の画像を形成し、コピー用紙
の片面に表面用の画像を転写して定着したのち、該コピ
ー用紙を裏返して再び転写部に搬送して、コピー用紙の
他の片面へすでに記録ドラム上に形成されている裏面用
の画像を転写定着して両面複写を得るようにした、複写
時間の短縮化と操作性を容易化した両面複写法を提供す
ることを目的とするものである。
以下本発明の実施に用いる両面複写装置の構成例に基づ
いて、本発明の詳細な説明する。
いて、本発明の詳細な説明する。
第2図は、かかる両面複写装置の一構成例を示す概略線
図である。図において、11は透明原稿台12上に載置
された原稿で、該原稿11は照明ランプ14と共に移動
する走査ミラー13によって走査され、その原稿像は移
動ミラー15.I/ンズ16、固定ミラー17.18を
介して、感光体ドラム19面に結像されるように構成さ
れている。感光体ドラム19は、この構成例においては
、A4版の原稿を2頁分、すなわち、A3版の原稿が複
写できるような大きさのものが用いられている。
図である。図において、11は透明原稿台12上に載置
された原稿で、該原稿11は照明ランプ14と共に移動
する走査ミラー13によって走査され、その原稿像は移
動ミラー15.I/ンズ16、固定ミラー17.18を
介して、感光体ドラム19面に結像されるように構成さ
れている。感光体ドラム19は、この構成例においては
、A4版の原稿を2頁分、すなわち、A3版の原稿が複
写できるような大きさのものが用いられている。
一般に両面複写を必要とする書類は、書籍、文献、報告
書、記録文書等、保管並びに再利用を目的とするもので
ある。我国においては、社用の書類、あるいは書籍、文
献等の版の大きさの殆んどは、A4版あるいは85版で
ある。本発明は、表裏両面用の原稿像を同時に感光体ド
ラム上に形成させるものであるから、感光体ドラムは上
記のような大きさのものが用いられる。具体的には、第
3図(A)に示すように、A4版の原稿像形成領域aを
2つと、余裕部分をとり、第3図(I3)に示すように
、幅310 mmで直径159謔の大きさのものを用い
ている。
書、記録文書等、保管並びに再利用を目的とするもので
ある。我国においては、社用の書類、あるいは書籍、文
献等の版の大きさの殆んどは、A4版あるいは85版で
ある。本発明は、表裏両面用の原稿像を同時に感光体ド
ラム上に形成させるものであるから、感光体ドラムは上
記のような大きさのものが用いられる。具体的には、第
3図(A)に示すように、A4版の原稿像形成領域aを
2つと、余裕部分をとり、第3図(I3)に示すように
、幅310 mmで直径159謔の大きさのものを用い
ている。
感光体ドラム19に用いられる感光体層は、セレン、セ
レン合金の単層又は複合層、あるいは、アモルファスシ
リコン、CdS合金又はOdSの微粒粉と有機又は無機
バインダーとの混合体、あるいは、ZnO又はZn0d
Sと樹脂との混合体、あるいは、ポリビニルカルバゾー
ル等の高分子有機材料、あるいはピラリゾン誘導体有機
材料等を用いて形成されている。
レン合金の単層又は複合層、あるいは、アモルファスシ
リコン、CdS合金又はOdSの微粒粉と有機又は無機
バインダーとの混合体、あるいは、ZnO又はZn0d
Sと樹脂との混合体、あるいは、ポリビニルカルバゾー
ル等の高分子有機材料、あるいはピラリゾン誘導体有機
材料等を用いて形成されている。
加は現像器で、現像剤としては、−成分系あるいは二成
分系のいずれでもよく、現像方法としては、カスケード
現像、磁気ブラシ現像、インプレッション現像、パウダ
クラウド現像等いずれの方法でも用いることができる。
分系のいずれでもよく、現像方法としては、カスケード
現像、磁気ブラシ現像、インプレッション現像、パウダ
クラウド現像等いずれの方法でも用いることができる。
但し、現像器としては、作動と不作動の制御を任意に出
来るものが好都合である。これは、後述のように、感光
体ドラム19に形成された表裏両面用の画像を、コピー
用紙の両面に転写する場合は、感光体ドラム19を2回
転させる場合があるので、その際の2回転目の感光体ド
ラムの回転時には、現像器が動作しないようにする必要
があるからである。
来るものが好都合である。これは、後述のように、感光
体ドラム19に形成された表裏両面用の画像を、コピー
用紙の両面に転写する場合は、感光体ドラム19を2回
転させる場合があるので、その際の2回転目の感光体ド
ラムの回転時には、現像器が動作しないようにする必要
があるからである。
21は転写用コロナ帯電器で、用紙カセット22.23
あるいはスタックカセット24のいずれかから供給され
てくるコピー用紙に、感光体ドラム19上の現像された
画像を転写するだめのものである。なお、転写法として
は、このコロナ帯電器によるコロナ転写の他に、ローラ
転写法を用いることができ、特に、感光体ドラムがメモ
リ機能をもち、−回の露光で多数の両面複写を行なう場
合は、ローラを用いた2段転写法が好適である。
あるいはスタックカセット24のいずれかから供給され
てくるコピー用紙に、感光体ドラム19上の現像された
画像を転写するだめのものである。なお、転写法として
は、このコロナ帯電器によるコロナ転写の他に、ローラ
転写法を用いることができ、特に、感光体ドラムがメモ
リ機能をもち、−回の露光で多数の両面複写を行なう場
合は、ローラを用いた2段転写法が好適である。
25は定着器で、この構成例では、加熱ローラー25′
と加圧ローラー25″からなる熱ローラー型定着器を示
しているが、これに限らず、オーブン型、フラッシュ型
やマイクロ波による定着法なども用いることができる。
と加圧ローラー25″からなる熱ローラー型定着器を示
しているが、これに限らず、オーブン型、フラッシュ型
やマイクロ波による定着法なども用いることができる。
26は切換搬送路で、定着器25を通過したコピー用紙
を、排出トレイnまたは反転部側へ切換え搬送するだめ
のものである。反転部あけ、搬送されてくるコピー用紙
を、その前後端を反転させ、搬送路四を介してスタック
カセット24に裏返して収納するだめのもので、搬入ロ
ーラ30と、とのローラ30と圧接して回転する搬入出
ローラ31と、該ローラ31と圧接回転する搬出ローラ
32と、切換え反転板33とを備えている。
を、排出トレイnまたは反転部側へ切換え搬送するだめ
のものである。反転部あけ、搬送されてくるコピー用紙
を、その前後端を反転させ、搬送路四を介してスタック
カセット24に裏返して収納するだめのもので、搬入ロ
ーラ30と、とのローラ30と圧接して回転する搬入出
ローラ31と、該ローラ31と圧接回転する搬出ローラ
32と、切換え反転板33とを備えている。
なお、34は感光体ドラム19上の潜像を消去するだめ
の消去ランプ、35は均一帯電用コロナ帯電器、36は
トリミングランプ、37はクリーニング装置、38.3
9.40はコピー用紙搬送ガイド板である。
の消去ランプ、35は均一帯電用コロナ帯電器、36は
トリミングランプ、37はクリーニング装置、38.3
9.40はコピー用紙搬送ガイド板である。
次に、この装置における両面複写動作について説明する
。原稿の形状には、ブック状のものとシート状のものが
あり、ブック状原稿には更に縦書き右開きのものと、横
書き左開きのものがあるが、それらの複写態様はほぼ同
様であるから、左開きブック原稿(A4版)の両面複写
について説明する。この原稿の両面複写は、所望の複写
頁範囲により、第4図に示す如く、L−1、L−2、L
−3、L−4の4つの形態がある。
。原稿の形状には、ブック状のものとシート状のものが
あり、ブック状原稿には更に縦書き右開きのものと、横
書き左開きのものがあるが、それらの複写態様はほぼ同
様であるから、左開きブック原稿(A4版)の両面複写
について説明する。この原稿の両面複写は、所望の複写
頁範囲により、第4図に示す如く、L−1、L−2、L
−3、L−4の4つの形態がある。
最初にL−1、L−2の形態の両面複写について説明す
る。この場合は、第4図に示すように、第1頁の原稿A
から第14頁の原稿Nあるいは第13頁の原稿Mまで複
写する形態である。まず最初のコピー用紙の表裏に複写
すべき1.2頁の原稿A1Bを開いて、原稿台12の所
定位置に載置する。原精白I2にブック原稿の向きを正
常に置いた場合は原稿台12の右側に置かれた頁が表面
に複写され、表紙となる。
る。この場合は、第4図に示すように、第1頁の原稿A
から第14頁の原稿Nあるいは第13頁の原稿Mまで複
写する形態である。まず最初のコピー用紙の表裏に複写
すべき1.2頁の原稿A1Bを開いて、原稿台12の所
定位置に載置する。原精白I2にブック原稿の向きを正
常に置いた場合は原稿台12の右側に置かれた頁が表面
に複写され、表紙となる。
図示しないコピースタートボタンを操作すると、走査ミ
ラー13が動作して、均一帯電した感光体ドラム19上
の表裏面用画像形成領域a% aに、ブック原稿A、B
の潜像が形成される。次いで、これらの潜像は現像器2
0により現像されて、表裏面用画像A′、B′となる。
ラー13が動作して、均一帯電した感光体ドラム19上
の表裏面用画像形成領域a% aに、ブック原稿A、B
の潜像が形成される。次いで、これらの潜像は現像器2
0により現像されて、表裏面用画像A′、B′となる。
表面用画像A′は、感光体ドラム19への潜像形成のタ
イミングに合わせて、用紙カセット22又は23から供
給されたA4コピー用紙に重ね合わされ、転写用コロナ
帯電器21の作動により、コピー用紙に転写される。な
お、コピー用紙の供給のタイミングは、左開きのブック
原稿の場合は、コピー用紙の左側に綴じ代が形成される
ように余裕をもった位置に画像が複写される如く、給紙
されるように設定される。
イミングに合わせて、用紙カセット22又は23から供
給されたA4コピー用紙に重ね合わされ、転写用コロナ
帯電器21の作動により、コピー用紙に転写される。な
お、コピー用紙の供給のタイミングは、左開きのブック
原稿の場合は、コピー用紙の左側に綴じ代が形成される
ように余裕をもった位置に画像が複写される如く、給紙
されるように設定される。
表面用画像A′を一方の面に転写したコピー用紙は、定
着器25で定着されたのち、反転部28に向けて切換え
られている切換搬送路26を経て、ローラ30.31に
よって反転部28へ搬送される。反転部28に送り込ま
れたコピー用紙は、コピー用紙の搬入を検知して切換え
られる傾斜反撃板33に沿って、反転して落下し、ロー
ラ31.32によって進行方向を逆にして、搬送路29
を介しスタックカセット24に向けて搬送され、該カセ
ット24内に裏返された状態で一時収納保持される。
着器25で定着されたのち、反転部28に向けて切換え
られている切換搬送路26を経て、ローラ30.31に
よって反転部28へ搬送される。反転部28に送り込ま
れたコピー用紙は、コピー用紙の搬入を検知して切換え
られる傾斜反撃板33に沿って、反転して落下し、ロー
ラ31.32によって進行方向を逆にして、搬送路29
を介しスタックカセット24に向けて搬送され、該カセ
ット24内に裏返された状態で一時収納保持される。
次いで、感光体ドラム19の裏面用画像形成領域の所定
位置通過のタイミングに合わせて、スタックカセット2
4に一時保持されている表面画像転写済みのコピー用紙
が転写部に向けて供給される。
位置通過のタイミングに合わせて、スタックカセット2
4に一時保持されている表面画像転写済みのコピー用紙
が転写部に向けて供給される。
そして裏面用画像B′がコピー用紙の他面に転写された
のち、定着器25で定着され、排出トレイ側に切換えら
れている切換搬送路26を経て排出トレイ27に排出さ
れる。以下同様にして、原稿0.I)以降の複写を続行
し、最後にL−1の場合は原稿MNをコピー用紙の表裏
に複写し、L−2の場合はコピー用紙の表面にのみ原稿
Mの複写を行ない両面複写工程を終了する。
のち、定着器25で定着され、排出トレイ側に切換えら
れている切換搬送路26を経て排出トレイ27に排出さ
れる。以下同様にして、原稿0.I)以降の複写を続行
し、最後にL−1の場合は原稿MNをコピー用紙の表裏
に複写し、L−2の場合はコピー用紙の表面にのみ原稿
Mの複写を行ない両面複写工程を終了する。
々お、上記両面複写工程においては、感光体ドラム19
上の現像された表裏面用画像は、独立してコピー用紙の
表裏に転写されるため、コピーサイドの汚れや余分な画
像、すなわち、裏面用画像の一部がコピー用紙の表面へ
、また表面用画像の一部がコピー用紙の裏面へ転写され
る場合が生ずる。
上の現像された表裏面用画像は、独立してコピー用紙の
表裏に転写されるため、コピーサイドの汚れや余分な画
像、すなわち、裏面用画像の一部がコピー用紙の表面へ
、また表面用画像の一部がコピー用紙の裏面へ転写され
る場合が生ずる。
これを防止するには、第2図に示すように、走査ミラー
13と一体に移動する照明用ランプ14の上部に、該ラ
ンプに対向する面を白色にしたシャッター41を設け、
走査用ミラー13が裏面用原稿Bに到達する直前でシャ
ッター41を閉じて、原稿と走査ミラー13間を遮断す
ると共に、走査系の移動を一時停止し、照明ランプ14
で照射されるシャッター41の白色面により、感光体ド
ラム19に白画像を入力し、次いで、回転を継続してい
る感光体ドラム190所定範囲の回転のタイミングに合
わせて、走査ミラー13を停止点より少し後退した位置
から、シャッター41を開いて再び走査を開始させるよ
うに構成することにより、表面用画像と裏面用画像との
間に余白部を形成して、両面用画像を感光体ドラム上に
形成させることができる。また、コピーサイドの汚れや
余分な画像の転写を防止するには、次のような方法もあ
る。すなわち、シャッター41の裏面を白色にせず、走
査用ミラー13が裏面用原稿Bに到達する直前で、ジッ
ターを閉じると共に走査系の移動を一時停止し、更に照
明ラング14も消して、感光体ドラム19に黒画像を入
力し、表面用画像と裏面用画像との間に黒の余・白部を
形成する。そして、この余白部分をト・リミングランプ
36の照射によりトリミングし、現像剤の付着を阻止し
て、コピー用紙には白の余白部分を形成させ、余分な画
像や汚れ等の転写が発生しないようにすることができる
。
13と一体に移動する照明用ランプ14の上部に、該ラ
ンプに対向する面を白色にしたシャッター41を設け、
走査用ミラー13が裏面用原稿Bに到達する直前でシャ
ッター41を閉じて、原稿と走査ミラー13間を遮断す
ると共に、走査系の移動を一時停止し、照明ランプ14
で照射されるシャッター41の白色面により、感光体ド
ラム19に白画像を入力し、次いで、回転を継続してい
る感光体ドラム190所定範囲の回転のタイミングに合
わせて、走査ミラー13を停止点より少し後退した位置
から、シャッター41を開いて再び走査を開始させるよ
うに構成することにより、表面用画像と裏面用画像との
間に余白部を形成して、両面用画像を感光体ドラム上に
形成させることができる。また、コピーサイドの汚れや
余分な画像の転写を防止するには、次のような方法もあ
る。すなわち、シャッター41の裏面を白色にせず、走
査用ミラー13が裏面用原稿Bに到達する直前で、ジッ
ターを閉じると共に走査系の移動を一時停止し、更に照
明ラング14も消して、感光体ドラム19に黒画像を入
力し、表面用画像と裏面用画像との間に黒の余・白部を
形成する。そして、この余白部分をト・リミングランプ
36の照射によりトリミングし、現像剤の付着を阻止し
て、コピー用紙には白の余白部分を形成させ、余分な画
像や汚れ等の転写が発生しないようにすることができる
。
また、2つの原稿の画像形成領域を設けた感光体ドラム
を用いた場合は、コピー用紙に表面用画像を転写、定着
し、該コピー用紙をスタックカセットに戻して、引続い
て裏面用画像を転写しようとする際、感光体ドラム上の
裏面用画像に対して、スタックカセット冴からの給紙タ
イミングを合わせることは殆んど不可能に近い。そのた
め、先に述べたように、表裏面へ転写を行うには、通常
感光体ドラムは2回転させる必要があり、2回転目の感
光体ドラムの裏面用画像にタイミングを合わせて、スタ
ックカセットから給紙するように構成される。このよう
に感光体ドラムの2回転操作により、表裏面の転写を行
うため、現像器を作動状態のま捷にしておくと、裏面用
の潜像が2回現像されることに々す、表面用と裏面用の
画像濃度が異ってしまう。これを防止するために、先に
述べたように、現像器の作動を制御できるように構成な
お、このような現像器の制御を行わない場合は、正画像
記録可能な感光体ドラムを用いることにより、上記不都
合は防止することができる。すなわち、第5図(5)、
(Blに示すように、A4版原稿用には、310mm幅
で238 rtrmφの感光体ドラムを用い、走査ミラ
ーを駆動して表面用原稿Aを走査し、原稿Aの走査終了
後、走査ミラーを一旦停止させ、その後、ドラムが更に
1/3回転した後に、再び走査ミラーを駆動して裏面用
原稿Bを走査し、感光体ドラム表面に設定された3つの
A4版の潜像形成領域のうちの一領域を飛ばして、裏面
用原稿r象を入力するものである。このように原稿画像
を人力することにより、感光体ドラムの1回転操作によ
って、表面用画像をコピー用紙表面に転写定着し、裏[
してスタックカセットに戻し、続いて感光体ドラムの回
転とタイミングをとって、コピー用紙を再供給して裏面
用画像をコピー用紙裏面に転写することが可能になる。
を用いた場合は、コピー用紙に表面用画像を転写、定着
し、該コピー用紙をスタックカセットに戻して、引続い
て裏面用画像を転写しようとする際、感光体ドラム上の
裏面用画像に対して、スタックカセット冴からの給紙タ
イミングを合わせることは殆んど不可能に近い。そのた
め、先に述べたように、表裏面へ転写を行うには、通常
感光体ドラムは2回転させる必要があり、2回転目の感
光体ドラムの裏面用画像にタイミングを合わせて、スタ
ックカセットから給紙するように構成される。このよう
に感光体ドラムの2回転操作により、表裏面の転写を行
うため、現像器を作動状態のま捷にしておくと、裏面用
の潜像が2回現像されることに々す、表面用と裏面用の
画像濃度が異ってしまう。これを防止するために、先に
述べたように、現像器の作動を制御できるように構成な
お、このような現像器の制御を行わない場合は、正画像
記録可能な感光体ドラムを用いることにより、上記不都
合は防止することができる。すなわち、第5図(5)、
(Blに示すように、A4版原稿用には、310mm幅
で238 rtrmφの感光体ドラムを用い、走査ミラ
ーを駆動して表面用原稿Aを走査し、原稿Aの走査終了
後、走査ミラーを一旦停止させ、その後、ドラムが更に
1/3回転した後に、再び走査ミラーを駆動して裏面用
原稿Bを走査し、感光体ドラム表面に設定された3つの
A4版の潜像形成領域のうちの一領域を飛ばして、裏面
用原稿r象を入力するものである。このように原稿画像
を人力することにより、感光体ドラムの1回転操作によ
って、表面用画像をコピー用紙表面に転写定着し、裏[
してスタックカセットに戻し、続いて感光体ドラムの回
転とタイミングをとって、コピー用紙を再供給して裏面
用画像をコピー用紙裏面に転写することが可能になる。
表面用画像A′を表面に転写定着したコピー用紙を、ス
タックカセット24に収納させる搬送径路を短縮するた
め、定着器25の下流側に反転板33を自装置して、定
着器25に反転部の機能の一音3を兼ねさせ、定着器2
5より排出後、反転板より反転落下するコピー用紙をス
タックカセット24に収納するように構成するとともで
きる。また、片面に表面用画像を複写したコピー用紙は
、スタックカセット24に一時収納保持させることなく
、適宜タイミングをとって、裏返して直接転写部に再度
供給するように構成することも可能である。
タックカセット24に収納させる搬送径路を短縮するた
め、定着器25の下流側に反転板33を自装置して、定
着器25に反転部の機能の一音3を兼ねさせ、定着器2
5より排出後、反転板より反転落下するコピー用紙をス
タックカセット24に収納するように構成するとともで
きる。また、片面に表面用画像を複写したコピー用紙は
、スタックカセット24に一時収納保持させることなく
、適宜タイミングをとって、裏返して直接転写部に再度
供給するように構成することも可能である。
同一原稿から両面複写を多数枚得る場合は、メモリ機能
を有しない感光体ドラムを用いている場合には、感光体
ドラムへの原稿像の露光を必要とする枚数目繰り返して
、所要枚数の両面複写を得るようにするが、メモリ機能
をもつ感光体ドラムを用いた場合には、1回の露光によ
り形成した潜像を用いて、現像、転写を複数回繰り返し
、必要とすZ枚数の両面複写を作成することができる。
を有しない感光体ドラムを用いている場合には、感光体
ドラムへの原稿像の露光を必要とする枚数目繰り返して
、所要枚数の両面複写を得るようにするが、メモリ機能
をもつ感光体ドラムを用いた場合には、1回の露光によ
り形成した潜像を用いて、現像、転写を複数回繰り返し
、必要とすZ枚数の両面複写を作成することができる。
この除用いる感光体としては、潜像の劣化の少ないメモ
リ機能を有するものを用いる必要があり、絶縁層をもつ
2層感光体が理想的である。
リ機能を有するものを用いる必要があり、絶縁層をもつ
2層感光体が理想的である。
次に、第4図に示したL−3、L−4の形態における両
面複写を行う場合につい′て説明する。この形態は、原
稿Bが表紙になる場合で、同一コピー用紙の表裏面に複
写すべき原稿像を同時に入力できない場合であり、2つ
の複写方法がある。その1は簡略化した方法(図示説明
は省略)で、1.2頁を開いて、原稿A、B又は原稿B
のみの画像を感光体ドラム19に形成し、原稿Bの画像
B′のみをコピー用紙の片面に転写定着して、トレーn
に排出し、次に、L−1、L−2の形態の場合と同様に
、原稿0.Dの画像C′、D′を次のコピー用紙の表裏
面に転写定着する方法である。
面複写を行う場合につい′て説明する。この形態は、原
稿Bが表紙になる場合で、同一コピー用紙の表裏面に複
写すべき原稿像を同時に入力できない場合であり、2つ
の複写方法がある。その1は簡略化した方法(図示説明
は省略)で、1.2頁を開いて、原稿A、B又は原稿B
のみの画像を感光体ドラム19に形成し、原稿Bの画像
B′のみをコピー用紙の片面に転写定着して、トレーn
に排出し、次に、L−1、L−2の形態の場合と同様に
、原稿0.Dの画像C′、D′を次のコピー用紙の表裏
面に転写定着する方法である。
第2の方法は、第4図に示すように、1.2頁を開いて
原稿A、B又は原稿Bのみの画像を感光体ドラム19上
に形成し、コピー用紙の表面に表面用画像となる原稿B
の画像B′を転写定着したのち、裏返してスタックカセ
ット24に一時収納する。次いで、3.4頁を開いて原
稿0.Dを感光体ドラム19に入力し、先の工程でスタ
ックカ七ノ)24に一時収納保持している、表面用画像
B′を転写定着しだコピ′−用紙を、転写部に再供給し
て、コピー用紙の裏面に、裏面用画像C′を転写定着し
て、排出トレー27に排出する。この動作と共に新たな
コピー用紙をカセット22又は23から供給して、感光
体ドラム19上に原稿Cの画像C′と共に形成されてい
る表面用画像D′を転写定着し、裏返してスタックカセ
ット24に一時収納−する。以下同様にして複写工程を
行々い、最後に、L =3の場合は、第14頁の原稿N
の画像N′を新たなコピー用紙の表面へ転写定着して、
排出トレー27へ排出し、複写工程を終了し、L−4の
場合は、第13頁の原稿Mの画像M′を、その直前の複
写工程でスタックカセットに収納保持されているコピー
用紙の裏面に、転写定着して排出トレー27へ排出し、
複写工程を終了する。
原稿A、B又は原稿Bのみの画像を感光体ドラム19上
に形成し、コピー用紙の表面に表面用画像となる原稿B
の画像B′を転写定着したのち、裏返してスタックカセ
ット24に一時収納する。次いで、3.4頁を開いて原
稿0.Dを感光体ドラム19に入力し、先の工程でスタ
ックカ七ノ)24に一時収納保持している、表面用画像
B′を転写定着しだコピ′−用紙を、転写部に再供給し
て、コピー用紙の裏面に、裏面用画像C′を転写定着し
て、排出トレー27に排出する。この動作と共に新たな
コピー用紙をカセット22又は23から供給して、感光
体ドラム19上に原稿Cの画像C′と共に形成されてい
る表面用画像D′を転写定着し、裏返してスタックカセ
ット24に一時収納−する。以下同様にして複写工程を
行々い、最後に、L =3の場合は、第14頁の原稿N
の画像N′を新たなコピー用紙の表面へ転写定着して、
排出トレー27へ排出し、複写工程を終了し、L−4の
場合は、第13頁の原稿Mの画像M′を、その直前の複
写工程でスタックカセットに収納保持されているコピー
用紙の裏面に、転写定着して排出トレー27へ排出し、
複写工程を終了する。
次に、/−ト状原稿の両面複写について説明する。シー
ト状原稿の場合は、光学系を固定して、裏返し機構付シ
ート原稿供給装置を用いて、ソート状原稿の表裏面の画
像を感光体ドラムに露光し、それぞれの潜像を各潜像形
成領域に形成するものである。第6図に、かかるシート
状原稿供給装置の一構成例を示す。々お、この構成例で
は、セルフォックレンズを備えた露光装置を用いている
が、第2図に示したミラー走査系の露光装置も用いるこ
とができる。
ト状原稿の場合は、光学系を固定して、裏返し機構付シ
ート原稿供給装置を用いて、ソート状原稿の表裏面の画
像を感光体ドラムに露光し、それぞれの潜像を各潜像形
成領域に形成するものである。第6図に、かかるシート
状原稿供給装置の一構成例を示す。々お、この構成例で
は、セルフォックレンズを備えた露光装置を用いている
が、第2図に示したミラー走査系の露光装置も用いるこ
とができる。
第6図において、51は/−ト状原稿で、まず表面用原
稿Aを下向きにして、傾斜したシート原稿挿入ガイド板
52に沿って挿入する。挿入された原稿51は、原稿フ
ィードローラ53.54間に掛は渡された搬送ベルト5
5によって搬送され、露光部56を通過する。この通過
中に感光体ドラム19に表面用原稿Aの潜像が=方の潜
像形成領域に形成される。
稿Aを下向きにして、傾斜したシート原稿挿入ガイド板
52に沿って挿入する。挿入された原稿51は、原稿フ
ィードローラ53.54間に掛は渡された搬送ベルト5
5によって搬送され、露光部56を通過する。この通過
中に感光体ドラム19に表面用原稿Aの潜像が=方の潜
像形成領域に形成される。
搬送ベルト55から排出されるシート状原稿51は、原
稿反転爪57により裏返しされながらガイド板58に沿
って搬送され、送出ローラ59によって再び原稿挿入ガ
イド板52に送り戻される。原稿挿入ガイド板52に反
転されて送り戻されたシード状原稿51′は、自重によ
り落下して、タイミングをとり再び搬送ベルト55によ
り搬送され、露光部56を通過して、裏面用原稿Bの潜
像を感光体ドラム19上の他の潜像形成領域に形成させ
る。シート状原稿51′は、搬送ベルト55から排出さ
れた後、点線位置にシート状原稿の反転供給に伴って切
換えられている原稿反転爪57の作用を受けずに、その
−rtソート原稿供給装置外に排出される。
稿反転爪57により裏返しされながらガイド板58に沿
って搬送され、送出ローラ59によって再び原稿挿入ガ
イド板52に送り戻される。原稿挿入ガイド板52に反
転されて送り戻されたシード状原稿51′は、自重によ
り落下して、タイミングをとり再び搬送ベルト55によ
り搬送され、露光部56を通過して、裏面用原稿Bの潜
像を感光体ドラム19上の他の潜像形成領域に形成させ
る。シート状原稿51′は、搬送ベルト55から排出さ
れた後、点線位置にシート状原稿の反転供給に伴って切
換えられている原稿反転爪57の作用を受けずに、その
−rtソート原稿供給装置外に排出される。
このようにして感光体ドラム19上に形成された表裏面
用の画像A′、B′は、ブック原稿のL−】、L−2の
形態の場合と同様な操作により、コピー用紙の表裏に複
写され、両面複写が得られる。
用の画像A′、B′は、ブック原稿のL−】、L−2の
形態の場合と同様な操作により、コピー用紙の表裏に複
写され、両面複写が得られる。
なお、上記構成の裏返し機構付シート原稿供給装置を用
いる場合は、裏面用原稿Bの搬送タイミングを適宜設定
すれば、1画像形成領域しか有しない感光体ドラムを用
いても、表裏面の複写を行わせることができる。
いる場合は、裏面用原稿Bの搬送タイミングを適宜設定
すれば、1画像形成領域しか有しない感光体ドラムを用
いても、表裏面の複写を行わせることができる。
また、シート状原稿の両面複写は、裏返し機構材ノート
原稿供給装置を用いずに行なうことも可能である。すな
わち、まず、第1の原稿の表面用原稿Aを感光体ドラム
に入力して、コピー用紙に転写定着し、裏返してスタッ
クカセットに一時収納保持させる。次に、第1原稿の裏
面用原稿Bと第2原稿の表面用原稿Cとを同時に感光体
ドラムに入力し、スタックカセットに収納保持している
第1コピー用紙の裏面に、第1原稿の裏面用画像B′を
転写定着して排出トレイに排出し、引続いて新たな第2
コピー用紙の表面に第2原稿の表面用画像C′を転写定
着して、裏返してスタックカセットに収納保持させる。
原稿供給装置を用いずに行なうことも可能である。すな
わち、まず、第1の原稿の表面用原稿Aを感光体ドラム
に入力して、コピー用紙に転写定着し、裏返してスタッ
クカセットに一時収納保持させる。次に、第1原稿の裏
面用原稿Bと第2原稿の表面用原稿Cとを同時に感光体
ドラムに入力し、スタックカセットに収納保持している
第1コピー用紙の裏面に、第1原稿の裏面用画像B′を
転写定着して排出トレイに排出し、引続いて新たな第2
コピー用紙の表面に第2原稿の表面用画像C′を転写定
着して、裏返してスタックカセットに収納保持させる。
以下、ブック原稿のL−3、L−4の形態と同様な操作
により、両面複写を得ることができる。
により、両面複写を得ることができる。
また、他の方法としては、まず、第1及び第2のシート
状原稿の表面用原稿A、Cを感光体ドラムに入力し、第
1及び第2のコピー用紙の片面にそれぞれ転写定着し、
裏返してスタックカセットに一時収納保持する。次に第
1、第2原稿の裏面用原稿B、Dを感光体ド之ムに入2
力し、スタックカセットに保持している第1、第2コピ
ー用紙の交互に行わずに、全てのシート状原稿の表面用
原稿の入力を先に行ない、それらを転写定着して、裏返
してスタックカセットに収納したのち、裏面用原稿の複
写を行うようにすることも可能である。
状原稿の表面用原稿A、Cを感光体ドラムに入力し、第
1及び第2のコピー用紙の片面にそれぞれ転写定着し、
裏返してスタックカセットに一時収納保持する。次に第
1、第2原稿の裏面用原稿B、Dを感光体ド之ムに入2
力し、スタックカセットに保持している第1、第2コピ
ー用紙の交互に行わずに、全てのシート状原稿の表面用
原稿の入力を先に行ない、それらを転写定着して、裏返
してスタックカセットに収納したのち、裏面用原稿の複
写を行うようにすることも可能である。
上記各種原稿の両面複写は、記録ドラムとして感光体ド
ラムを用いたもので行なった場合について説明したが、
記録ドラムはこれに限らず、感光スクリーンによって誘
電体層に潜像を形成する感光スクリーン記録ドラムとか
、磁性体層に磁気ヘッドで入力、あるいは光磁気的に入
力する磁気記録ドラムなども用いることができる。
ラムを用いたもので行なった場合について説明したが、
記録ドラムはこれに限らず、感光スクリーンによって誘
電体層に潜像を形成する感光スクリーン記録ドラムとか
、磁性体層に磁気ヘッドで入力、あるいは光磁気的に入
力する磁気記録ドラムなども用いることができる。
以上、本発明の実施に用いる両面複写装置に基づいて詳
細に説明したように、本発明は、表裏面用原稿画像を一
度の操作で記録ドラムに人力させ、コピー用紙の表面に
表面用画像を転写定着させたのち、裏返して裏面用画像
を転写定着させて両面複写を得るようにするものである
から、表裏面用の原稿の七ノドが一度ですみ、操作が容
易になり複写時間を短縮することができる。
細に説明したように、本発明は、表裏面用原稿画像を一
度の操作で記録ドラムに人力させ、コピー用紙の表面に
表面用画像を転写定着させたのち、裏返して裏面用画像
を転写定着させて両面複写を得るようにするものである
から、表裏面用の原稿の七ノドが一度ですみ、操作が容
易になり複写時間を短縮することができる。
また、記録ドラムにメモリ機能をもたせることにより、
同一複写を複数枚得る場合、原稿交換を余裕をもって行
なうことができ、複写機等の画像形成装置の操作性と効
率を向上させることができる。
同一複写を複数枚得る場合、原稿交換を余裕をもって行
なうことができ、複写機等の画像形成装置の操作性と効
率を向上させることができる。
また、連続する2枚のコピー用紙に跨がって転写される
表裏面用画像を一度の操作で記録ドラムに入力させ、先
行する複写工程で表面用画像の転写が行われ裏返されて
スタックカセットに待機しているコピー用紙の裏面に、
裏面用画像を転写定着して排出し、次いで新たなコピー
用紙に表面用画像を転写定着して裏返してカセットに収
納待機写を得るようにすることにより、同一コピー用紙
の表裏面に複写すべき原稿像を同時に入力できない場合
でも、効率よく両面複写を行なうことができる。
表裏面用画像を一度の操作で記録ドラムに入力させ、先
行する複写工程で表面用画像の転写が行われ裏返されて
スタックカセットに待機しているコピー用紙の裏面に、
裏面用画像を転写定着して排出し、次いで新たなコピー
用紙に表面用画像を転写定着して裏返してカセットに収
納待機写を得るようにすることにより、同一コピー用紙
の表裏面に複写すべき原稿像を同時に入力できない場合
でも、効率よく両面複写を行なうことができる。
第1図(5)〜(Qは、従来のブック原稿の両面複写方
式を説明するだめの説明図、第2図は、本発明の実施に
用いる両面複写装置の一構成例を示す概路線図、第3図
(5)、(13)は、第2図に示した装置に用いる感光
体ドラムの一構成例の展開図および概略斜視図、第4図
は、第2図に示した装置でブック原稿の両面複写を行う
場合の説明図、第5口内、(B)は、第2図に示す装置
に用いる感光体ドラムの他の構成例の展開図と斜視図、
第6図は、裏返し機構付シート原稿供給装置の一構成例
の概路線図である。 図において、11はブック原稿、19は感光体ドラム、
■は現像器、21は転写用コロナ帯電器、22.23は
用紙カセット、冴はスタックカセット、25は定着器、
26は切換搬送路、四は反転部、29は搬送路、33は
反転板、35は均一゛帯電用コロナ帯電器、36はトリ
ミングランプ、37はクリーニング装置、41はシャッ
ター、51はシート状原稿、52は原稿挿入ガイド板、
55は搬送ベルト、57は原稿反転爪、58はガイド板
を示す。
式を説明するだめの説明図、第2図は、本発明の実施に
用いる両面複写装置の一構成例を示す概路線図、第3図
(5)、(13)は、第2図に示した装置に用いる感光
体ドラムの一構成例の展開図および概略斜視図、第4図
は、第2図に示した装置でブック原稿の両面複写を行う
場合の説明図、第5口内、(B)は、第2図に示す装置
に用いる感光体ドラムの他の構成例の展開図と斜視図、
第6図は、裏返し機構付シート原稿供給装置の一構成例
の概路線図である。 図において、11はブック原稿、19は感光体ドラム、
■は現像器、21は転写用コロナ帯電器、22.23は
用紙カセット、冴はスタックカセット、25は定着器、
26は切換搬送路、四は反転部、29は搬送路、33は
反転板、35は均一゛帯電用コロナ帯電器、36はトリ
ミングランプ、37はクリーニング装置、41はシャッ
ター、51はシート状原稿、52は原稿挿入ガイド板、
55は搬送ベルト、57は原稿反転爪、58はガイド板
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ’(112以上の原稿の潜像形成領域を有する記録ドラ
ム上に、表面用原稿像と裏面用原稿像の各潜像を同一操
作でそれぞれ形成する工程と、前記各潜像を現像して表
面用画像と裏面用画像を形成する工程と、シート状画像
記録媒体を前記記録ドラムに供給して、該記録媒体の片
面に前記表面用画像を転写し定着する工程と、表面用画
像を転写定着したシート状記録媒体を裏返して再度記録
ドラムに供給し、該記録媒体の他の片面に前記記録ドラ
ム上に形成されている裏面用画像を転写し定着する工程
とからなることを特徴とする両面複写法。 (2)前記記録ドラムは、メモリ機能をもつもので構成
され、前記現像工程以降の工程を繰り返し行なうように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の両面
複写法。 (3)2以上の原稿の潜像形成領域を有する記録ドラム
上に、連続する2枚のシート状画像記録媒体に跨がって
転写される表面用原稿像と裏面用原稿像の各潜像を同一
操作でそれぞれ形成する工程と、′前記各潜像を現像し
て表面用画像と裏面用画像を形成する工程と、先行する
複写工程で片面に表面用画像が転写定着され、裏返され
てスタックカセットに待機しているシート状画像記録媒
体を前記記録ドラムに再度供給して、他の片面に前記裏
面用画像を転写定着して排出する工程と、新たなシート
状画像記録媒体を前記記録ドラムに供給して、その片面
に該記録ドラム上に形成されている前記表面用画像を転
写定着し、裏返してスタックカセットに収納保持する工
程とからなり、上記各工程を連続して繰り返し行なうこ
とを特徴とする両面複写法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153158A JPS6046574A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 両面複写法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153158A JPS6046574A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 両面複写法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046574A true JPS6046574A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15556298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153158A Pending JPS6046574A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 両面複写法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046574A (ja) |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58153158A patent/JPS6046574A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4099150A (en) | Apparatus for producing duplex collated copies | |
| US3672765A (en) | Apparatus for making two-sided copies from two images on an original | |
| US4035073A (en) | Duplex reproduction machine | |
| JPS6357790B2 (ja) | ||
| US4120580A (en) | Collating system for slide reproduction | |
| US4264183A (en) | Duplex copying apparatus and method | |
| US3973846A (en) | Electrostatic master making apparatus | |
| CA1114003A (en) | Duplex reproduction machine | |
| US4111542A (en) | Collating system for opaque documents and slide reproductions | |
| JP2672579B2 (ja) | 自動原稿給送装置 | |
| US4716439A (en) | Half-mode copying machine | |
| JPS59228680A (ja) | 電子写真複写機 | |
| US4652112A (en) | Compact console electrographic reproduction apparatus | |
| US5155538A (en) | Automatic mode change to enhance document copier efficiency | |
| JPS6046574A (ja) | 両面複写法 | |
| JPH0713774B2 (ja) | タブ付き複写用紙を扱える複写機 | |
| JPS61112167A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4734736A (en) | Recirculating document feeder | |
| JP3683666B2 (ja) | 光走査装置および画像形成装置 | |
| JP2004220002A (ja) | 両面画像形成装置及び方法 | |
| CA1130365A (en) | Duplex reproduction machine | |
| JPS6046579A (ja) | 合成オ−バレイ複写法 | |
| JP3645188B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6017456A (ja) | 複写装置 | |
| JPH1115208A (ja) | 画像形成装置 |