JPS6046596B2 - スケルチ回路 - Google Patents
スケルチ回路Info
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- JPS6046596B2 JPS6046596B2 JP55114598A JP11459880A JPS6046596B2 JP S6046596 B2 JPS6046596 B2 JP S6046596B2 JP 55114598 A JP55114598 A JP 55114598A JP 11459880 A JP11459880 A JP 11459880A JP S6046596 B2 JPS6046596 B2 JP S6046596B2
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- Japan
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- signal
- circuit
- video
- squelch
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/03—Driving or moving of heads for correcting time base error during transducing operation, by driving or moving the head in a direction more or less parallel to the direction of travel of the recording medium, e.g. tangential direction on a rotating disc
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/36—Monitoring, i.e. supervising the progress of recording or reproducing
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスケルチ回路、特にビデオ信号修正用サー
ボ系を含む形式のビデオディスクプレーヤに用いるスケ
ルチ回路に関する。
ボ系を含む形式のビデオディスクプレーヤに用いるスケ
ルチ回路に関する。
ビデオディスクプレーヤは一般にある種のビデオ信号
修正用サーボ系を含んでいる。
修正用サーボ系を含んでいる。
例えば米国特許第396548四明細書には、プレーヤ
のピックアップ蓄針に結合された接線速度修正用変換器
に信号を供給してターンテーブルと蓄針との相対速度誤
差を最小にし、再生したビデオ信号の周波数誤差を最小
にするためのビデオ信号修正用サーボ系を含むビデオデ
ィスクプレーヤが開示されている。また他の例として米
国特許第3996606号明細書には、プレーヤ内のビ
デオ信号櫛型)戸波器の中心周波数を制御して再生した
ビデオ信号中の周波数誤差に従つてその中心周波数を変
化させ、濾波効率を最大にするための信号を供給するビ
デオ信号修正用サーボ系を含むビデオディスクプレーヤ
が開示されている。さらに他の例として米国特許第38
72498号明細書には、「埋込み副搬送波」型からN
TSC型にビデオ信号の変換(周波数上昇変換)を行う
ビデオ信号修正用サーボ系を含むビデオディスクプレー
ヤが開示されている。 これら3種のビデオ信号修正用
サーボ系に共通の問題の1つは、プレーヤが再生動作開
始後安定化のためにある時間を要することである。
のピックアップ蓄針に結合された接線速度修正用変換器
に信号を供給してターンテーブルと蓄針との相対速度誤
差を最小にし、再生したビデオ信号の周波数誤差を最小
にするためのビデオ信号修正用サーボ系を含むビデオデ
ィスクプレーヤが開示されている。また他の例として米
国特許第3996606号明細書には、プレーヤ内のビ
デオ信号櫛型)戸波器の中心周波数を制御して再生した
ビデオ信号中の周波数誤差に従つてその中心周波数を変
化させ、濾波効率を最大にするための信号を供給するビ
デオ信号修正用サーボ系を含むビデオディスクプレーヤ
が開示されている。さらに他の例として米国特許第38
72498号明細書には、「埋込み副搬送波」型からN
TSC型にビデオ信号の変換(周波数上昇変換)を行う
ビデオ信号修正用サーボ系を含むビデオディスクプレー
ヤが開示されている。 これら3種のビデオ信号修正用
サーボ系に共通の問題の1つは、プレーヤが再生動作開
始後安定化のためにある時間を要することである。
この安定化期間中はプレーヤから生成した画像の信号対
雑音比が低かつたり、色の再生が悪かつたり、表示しそ
の他の目障りな特性があつたりすることがあるが、これ
をなくするには米国特許第4017677号明細書に暗
示するようにプレーヤに遅動解除型スケルチ回路を設け
る。詳言すれば、サーボ系の安定化期間中の画質低下の
問題を解くため、プレーヤのスケルチ系に遅延回路を付
加し、再生動作開始後充分時間(例えば1秒)プレーヤ
の音声映像回路をスケルチ状態に保ち、ビデオ信号修正
用サーボ系が確実に安定化するようにするももので、換
言すればサーボ系の安定化時間のためにスケルチ系の回
復時間を犠性にすることてある。スケルチ回復時間は主
としてサーボ系の安定化時間に依存するため、サーボル
ープ捕捉時間を増すためには単にサーボループの枦波時
定数を減少することが論理的と思われるが、この方法は
サーボループの時定数がプレーヤの機械系の記録すなわ
ち力学の諸因子に対して最適に選ばれる場合は実際的で
ないことがある。変更が考慮されるサーボループの今1
つの因子かループ利得で、これは場合によソー般的に有
利な効果を持つことがある。
雑音比が低かつたり、色の再生が悪かつたり、表示しそ
の他の目障りな特性があつたりすることがあるが、これ
をなくするには米国特許第4017677号明細書に暗
示するようにプレーヤに遅動解除型スケルチ回路を設け
る。詳言すれば、サーボ系の安定化期間中の画質低下の
問題を解くため、プレーヤのスケルチ系に遅延回路を付
加し、再生動作開始後充分時間(例えば1秒)プレーヤ
の音声映像回路をスケルチ状態に保ち、ビデオ信号修正
用サーボ系が確実に安定化するようにするももので、換
言すればサーボ系の安定化時間のためにスケルチ系の回
復時間を犠性にすることてある。スケルチ回復時間は主
としてサーボ系の安定化時間に依存するため、サーボル
ープ捕捉時間を増すためには単にサーボループの枦波時
定数を減少することが論理的と思われるが、この方法は
サーボループの時定数がプレーヤの機械系の記録すなわ
ち力学の諸因子に対して最適に選ばれる場合は実際的で
ないことがある。変更が考慮されるサーボループの今1
つの因子かループ利得で、これは場合によソー般的に有
利な効果を持つことがある。
例えば上記米国特許第396548汚においては、ディ
スクが情報再生状態にないとき速度修正用サーボ系の能
動P波器にスケルチ信号を印加してその利得を1に下げ
る。こはサーボ系に直流結合を与えると同時に、無信号
(スケルチ)状態において修正用変換器に直流の大電流
が流れるのを防ぎ、それによつて大型の直流阻止コンデ
ンサの必要をなくし、このようなコンデンサのために生
ずる不都合な移相の問題を解消するために行う。上記米
国特許の目的のためにはループ利得を下げげるのが望ま
しいが、このように利得を下げるとスケルチ信号の終つ
たときサーボ系の安定時間が短いという保証がない。こ
の発明はプレーヤの総安定時間が実質的に短縮され、再
生指令発生後使用し得る画像信号が生成するまで所定時
間持つ必要のないビデオディスクプレーヤ用急速回復型
スケルチ回路の要求に合わすことを目的とする。この発
明のスケルチ回路は、特にビデオディスクに記録された
情報を表わす周波数変調(以後FMと呼ぶ)出力信号を
生成するピックアップ変換器とそのFM信号に応じてビ
デオ信号を生成するビデオ復調器と、そのビデオ信号と
基準信号とに応じてそのビデオ信号のその基準信号に対
する規定の関係からの偏移を表わす誤差信号を生成する
ビデオ信号修正用サーボ系とを含む形式のデオデイスク
プレーヤと、少なくとも1つの修正信号とそのビデオデ
ィスクプレーヤ内の1点に上記の偏移を打消す向きに帰
還する手段を持つ方式に適用することができる。
スクが情報再生状態にないとき速度修正用サーボ系の能
動P波器にスケルチ信号を印加してその利得を1に下げ
る。こはサーボ系に直流結合を与えると同時に、無信号
(スケルチ)状態において修正用変換器に直流の大電流
が流れるのを防ぎ、それによつて大型の直流阻止コンデ
ンサの必要をなくし、このようなコンデンサのために生
ずる不都合な移相の問題を解消するために行う。上記米
国特許の目的のためにはループ利得を下げげるのが望ま
しいが、このように利得を下げるとスケルチ信号の終つ
たときサーボ系の安定時間が短いという保証がない。こ
の発明はプレーヤの総安定時間が実質的に短縮され、再
生指令発生後使用し得る画像信号が生成するまで所定時
間持つ必要のないビデオディスクプレーヤ用急速回復型
スケルチ回路の要求に合わすことを目的とする。この発
明のスケルチ回路は、特にビデオディスクに記録された
情報を表わす周波数変調(以後FMと呼ぶ)出力信号を
生成するピックアップ変換器とそのFM信号に応じてビ
デオ信号を生成するビデオ復調器と、そのビデオ信号と
基準信号とに応じてそのビデオ信号のその基準信号に対
する規定の関係からの偏移を表わす誤差信号を生成する
ビデオ信号修正用サーボ系とを含む形式のデオデイスク
プレーヤと、少なくとも1つの修正信号とそのビデオデ
ィスクプレーヤ内の1点に上記の偏移を打消す向きに帰
還する手段を持つ方式に適用することができる。
この発明の1観点によれば、上記形式のビデオディスク
プレーヤに設けられるとスケルチ回路は、ビデオ復調器
をミユートすると共に、ビデオ信号修正用サーボ系をそ
の動作の制御範囲の所定点に予め調節するためのもので
ある。この発明の他の観点によれば、このビデオ信号修
正用サーボ系は誤差信号を蓄積する保持コンデンサを有
し、スケルチ回路は閉路時においてこの保持コンデンサ
を所定値の基準電圧点に結合するようになつたスイッチ
とスケルチ信号に応じてそのスイッチを閉じる手段とを
含んでいる。
プレーヤに設けられるとスケルチ回路は、ビデオ復調器
をミユートすると共に、ビデオ信号修正用サーボ系をそ
の動作の制御範囲の所定点に予め調節するためのもので
ある。この発明の他の観点によれば、このビデオ信号修
正用サーボ系は誤差信号を蓄積する保持コンデンサを有
し、スケルチ回路は閉路時においてこの保持コンデンサ
を所定値の基準電圧点に結合するようになつたスイッチ
とスケルチ信号に応じてそのスイッチを閉じる手段とを
含んでいる。
この発明のさらに他の観点によれば、このビデオ信号修
正用サーボ系は誤差信号を電圧制御発振器に印加するよ
うになつた低域;戸波器の縦続回路を含み、スケルチ回
路がさらにその低域p波器の縦続回路の出力誤差信号に
応じてこれが所定の限界値を超えたときその縦続回路の
入力に相殺信号を帰還する不感域増幅器と、スケルチ信
号に応じてその所定値を低減する手段とを備えている。
正用サーボ系は誤差信号を電圧制御発振器に印加するよ
うになつた低域;戸波器の縦続回路を含み、スケルチ回
路がさらにその低域p波器の縦続回路の出力誤差信号に
応じてこれが所定の限界値を超えたときその縦続回路の
入力に相殺信号を帰還する不感域増幅器と、スケルチ信
号に応じてその所定値を低減する手段とを備えている。
この発明のさらに他の観点によれば、FM信号の終了に
応じて搬送波逸失信号を生成する手段″と、記憶回路と
、スケルチ信号と搬送波逸失信号との同時発生に応じて
ビデオ復調器のミユーテイングとサーボ系の予備調節を
維持するためのセット状態にその記憶回路をおくセット
手段と、その搬送波逸失信号の終了に応じてその記憶回
路をリセット状態におくリセット手段とが設けられてい
る。次にこの発明の上記並びにその他の特徴と添付図面
を参照しつつ詳細に説明する。
応じて搬送波逸失信号を生成する手段″と、記憶回路と
、スケルチ信号と搬送波逸失信号との同時発生に応じて
ビデオ復調器のミユーテイングとサーボ系の予備調節を
維持するためのセット状態にその記憶回路をおくセット
手段と、その搬送波逸失信号の終了に応じてその記憶回
路をリセット状態におくリセット手段とが設けられてい
る。次にこの発明の上記並びにその他の特徴と添付図面
を参照しつつ詳細に説明する。
図中同一の引用数字を同様の素子を表わす。第1図にお
いて、プレーヤ制御回路10はビデオディスクプレーヤ
の第1の動作モード開始時にスケルチ記憶論理回路14
にスケルチ信号を供給する第1の出力12と、そのプレ
ーヤの第2の動作モード開始時にそのスケルチ記憶論理
回路14に補助スケルチ信号を供給する第2の出力16
とを有する。
いて、プレーヤ制御回路10はビデオディスクプレーヤ
の第1の動作モード開始時にスケルチ記憶論理回路14
にスケルチ信号を供給する第1の出力12と、そのプレ
ーヤの第2の動作モード開始時にそのスケルチ記憶論理
回路14に補助スケルチ信号を供給する第2の出力16
とを有する。
その第1の動作モードは例えば利用者がプレーヤを遮断
した状態または利用者がプレーヤにビデオディスクを装
填しつつある状態、または利用者がプレーヤの動作を一
時停止した(例えば1ポーズョの動作モード)状態に相
当し、表示装置に画像が見られない状態を言う。また第
2の動作モードは利用者が調節機構を操作してプレーヤ
にビデオディスクを走査させて所要の選択を行つている
状態に相当し、この間は所要の選択を目で見て行えるよ
うにプレーヤが付属の表示装置に画像を生成することが
望ましい。このプレーヤ制御回路10を利用するに適し
た回路を第3図に示す。スケルチ記憶論理回路14はま
たプレーヤのピッチアップ変換器から生成されたFM出
力信号の終了を検知する働らきをする搬送波逸失検知器
18から入力を受ける。
した状態または利用者がプレーヤにビデオディスクを装
填しつつある状態、または利用者がプレーヤの動作を一
時停止した(例えば1ポーズョの動作モード)状態に相
当し、表示装置に画像が見られない状態を言う。また第
2の動作モードは利用者が調節機構を操作してプレーヤ
にビデオディスクを走査させて所要の選択を行つている
状態に相当し、この間は所要の選択を目で見て行えるよ
うにプレーヤが付属の表示装置に画像を生成することが
望ましい。このプレーヤ制御回路10を利用するに適し
た回路を第3図に示す。スケルチ記憶論理回路14はま
たプレーヤのピッチアップ変換器から生成されたFM出
力信号の終了を検知する働らきをする搬送波逸失検知器
18から入力を受ける。
ピックアップ変換器が再生動作中通常ディスクの表面に
接してそのディスクに記録された情報トラック中の容量
変化を感知する蓄針を有する形式のビデオディスクプレ
ーヤの場合は、搬送波逸失検知器18の出力がそのピッ
クアップ蓄針のディスク表面からの移動を示す。換言す
れば、搬送波逸失検知器18は容量ピックアップ型のビ
デオディスクプレーヤの蓄針位置表示器と見ることもで
きる。この搬送波逸失検知器18はFM出力信号の所定
限度からの偏移またはFM出力信号の欠除を検知し得る
適当な回路を含めばよい。この搬送波逸失検知器18の
機能を行うに適する回路の1例を第4図に示すと共に後
述する。スケルチ記憶論理回路14はビデオディスクプ
レーヤ中のオーデイオミユーテイング回路20、ビデオ
ミユーテイング回路22、欠陥掩蔽禁止回路24および
ビデオ信号修正用サーボ予備調節回路26を制御するた
めの出力を有する。
接してそのディスクに記録された情報トラック中の容量
変化を感知する蓄針を有する形式のビデオディスクプレ
ーヤの場合は、搬送波逸失検知器18の出力がそのピッ
クアップ蓄針のディスク表面からの移動を示す。換言す
れば、搬送波逸失検知器18は容量ピックアップ型のビ
デオディスクプレーヤの蓄針位置表示器と見ることもで
きる。この搬送波逸失検知器18はFM出力信号の所定
限度からの偏移またはFM出力信号の欠除を検知し得る
適当な回路を含めばよい。この搬送波逸失検知器18の
機能を行うに適する回路の1例を第4図に示すと共に後
述する。スケルチ記憶論理回路14はビデオディスクプ
レーヤ中のオーデイオミユーテイング回路20、ビデオ
ミユーテイング回路22、欠陥掩蔽禁止回路24および
ビデオ信号修正用サーボ予備調節回路26を制御するた
めの出力を有する。
次に第2図について説明するように、ビデオ信号修正用
サーボの入力信号はビデオミユーテイング回路の出力か
ら欠陥掩蔽回路を通る電路を介して引出されるのが好ま
しい。オーデイオミユーテイング回20は数種の方法の
任意の1つで実施することができる。
サーボの入力信号はビデオミユーテイング回路の出力か
ら欠陥掩蔽回路を通る電路を介して引出されるのが好ま
しい。オーデイオミユーテイング回20は数種の方法の
任意の1つで実施することができる。
例えばビデオディスクプレーヤのオデイオ回路の出力に
スイッチを接続すればよい。このスイッチはスケルチ記
憶論理回路14から供給されるスケルチ信号に応じてオ
ーディオ出力信号を減衰させるように直列または並列に
配置することができる。またこのオーデイオミユーテイ
ング回路20は可変利得特性を持つオーディオ信号処理
チェーン中の増幅器により実施することも、また例えば
前記米国特許第4017677号明細書開示のように、
スケルチ記憶論理回路14から生成されるスケルチ信号
をオーディオFM変調器の制限回路に印加することによ
り実施することもできる。ビデオミューディング回路2
2は通常の可変利得増幅器またはスイッチング回路によ
り実施することができるが、この発明の目的にはこのビ
デオミユーテイング回路がビデオディスクプレーヤの信
号処理チェーン内のビデオ信号修正用サーボ系より前の
点に位置することが重要である。
スイッチを接続すればよい。このスイッチはスケルチ記
憶論理回路14から供給されるスケルチ信号に応じてオ
ーディオ出力信号を減衰させるように直列または並列に
配置することができる。またこのオーデイオミユーテイ
ング回路20は可変利得特性を持つオーディオ信号処理
チェーン中の増幅器により実施することも、また例えば
前記米国特許第4017677号明細書開示のように、
スケルチ記憶論理回路14から生成されるスケルチ信号
をオーディオFM変調器の制限回路に印加することによ
り実施することもできる。ビデオミューディング回路2
2は通常の可変利得増幅器またはスイッチング回路によ
り実施することができるが、この発明の目的にはこのビ
デオミユーテイング回路がビデオディスクプレーヤの信
号処理チェーン内のビデオ信号修正用サーボ系より前の
点に位置することが重要である。
またそのビデオミユーテイング回路22が作動時に直流
零入力電位を変化させない形式のものであることが望ま
しい。欠陥掩蔽禁止回路24は欠陥掩蔽回路(再循環ビ
デオ型が望ましい)に結合され、スケルチ記憶論理回路
14の生成する出力信号に応じてその欠陥掩蔽回路中の
ビデオ信号の再循環または置換を禁止する論理ゲート、
スイッチ等の適当な手段を含むことができる。
零入力電位を変化させない形式のものであることが望ま
しい。欠陥掩蔽禁止回路24は欠陥掩蔽回路(再循環ビ
デオ型が望ましい)に結合され、スケルチ記憶論理回路
14の生成する出力信号に応じてその欠陥掩蔽回路中の
ビデオ信号の再循環または置換を禁止する論理ゲート、
スイッチ等の適当な手段を含むことができる。
適当な欠陥掩蔽回路の例はいくつかの米国特許明細書に
開示されているが、それらは例えば米国特許第3969
757号、第4001496号、第4038686号、
第4017678号等である。上記米国特許には、高度
の画像欠陥があるとき”予め記憶しておいたビデオ信号
をプレーヤのピックアップ回路から得たビデオ信号の代
りに置換する装置が開示されているが、一般に欠陥掩蔽
回路内を再循環するその置換用信号は前の水平線または
その一部のビデオ情報を含んでいる。欠陥掩蔽禁止回路
24の目的は、スケルチ記憶論理回路14の生成するス
ケルチ信号に応じてこの再循環を阻止し、これによつて
ビデオ信号修正用サーボ系に1ナルョ入力信号にこで1
ナルョは減衰されたまたは禁止された信号を意味する)
を印加する”ことである。これはビデオデイススクプレ
ーヤ内においてビデオミユーテイング回路とビデオ信号
修正用サーボ系との間に欠陥掩蔽回路が挿入されるため
である。スケルチ状態ではビデオミユーテイング回路で
生成されたナル信号が欠陥掩蔽回路を効果的に通過して
ビデク信号修正用サーボ系に送られるが、この欠陥掩蔽
回路がスケルチ状態で禁止されていなければ、記憶され
た前の水平線のビデオ情報をスケルチ状態のビデオオ信
号修正用サーボ系に供給する。ビデオ信号修正用サーボ
予備調節回路26は、プレーヤ内のビデオ信号修正用サ
ーボ系をその制御範囲内の所定点に予め調節する回路を
含んでいる。
開示されているが、それらは例えば米国特許第3969
757号、第4001496号、第4038686号、
第4017678号等である。上記米国特許には、高度
の画像欠陥があるとき”予め記憶しておいたビデオ信号
をプレーヤのピックアップ回路から得たビデオ信号の代
りに置換する装置が開示されているが、一般に欠陥掩蔽
回路内を再循環するその置換用信号は前の水平線または
その一部のビデオ情報を含んでいる。欠陥掩蔽禁止回路
24の目的は、スケルチ記憶論理回路14の生成するス
ケルチ信号に応じてこの再循環を阻止し、これによつて
ビデオ信号修正用サーボ系に1ナルョ入力信号にこで1
ナルョは減衰されたまたは禁止された信号を意味する)
を印加する”ことである。これはビデオデイススクプレ
ーヤ内においてビデオミユーテイング回路とビデオ信号
修正用サーボ系との間に欠陥掩蔽回路が挿入されるため
である。スケルチ状態ではビデオミユーテイング回路で
生成されたナル信号が欠陥掩蔽回路を効果的に通過して
ビデク信号修正用サーボ系に送られるが、この欠陥掩蔽
回路がスケルチ状態で禁止されていなければ、記憶され
た前の水平線のビデオ情報をスケルチ状態のビデオオ信
号修正用サーボ系に供給する。ビデオ信号修正用サーボ
予備調節回路26は、プレーヤ内のビデオ信号修正用サ
ーボ系をその制御範囲内の所定点に予め調節する回路を
含んでいる。
サーボ系は速度修正または櫛型p波器の中心周波数制御
、または埋込み搬送波の上向き変換またはこれらの任意
の組合せを行う前述の形式の任意のものでよい。ビデオ
信号修正用サーボ予備調節回路26は、閉じたときビデ
オ信号修正用サーボ系の誤差電圧保持コンデンサを所定
値の基準電位点に固定するようになつたスイッチと、ス
ケルチ記憶論理回路14の出力信号に応じてそのスイッ
チを閉じる手段とを含むことが好ましい。
、または埋込み搬送波の上向き変換またはこれらの任意
の組合せを行う前述の形式の任意のものでよい。ビデオ
信号修正用サーボ予備調節回路26は、閉じたときビデ
オ信号修正用サーボ系の誤差電圧保持コンデンサを所定
値の基準電位点に固定するようになつたスイッチと、ス
ケルチ記憶論理回路14の出力信号に応じてそのスイッ
チを閉じる手段とを含むことが好ましい。
ビデオ信号修正用サーボ系が誤差信号を電圧制御発振器
に印加するようになつた縦続低域淵波器を含むようなビ
デイデイスクプレーヤにおいては、ビデオ信号修正用サ
ーボ予備調節回路26がその縦続低域戸波器の出力誤差
信号に応じてその誤差信号が所定限度を超えたときその
縦続回路の入力に相殺信号を帰還させる不感域増幅器と
、スケルチ記憶論理回路14の生成するスケルチ信号に
応じてその不感域増幅器の所定限度を引下ける回路を含
むことも好ましい。スケルチ記憶論理回路14は、プレ
ーヤ制御回路10の出力12のスケルチ信号と、搬送波
逸失検知器18の生成する搬送波逸失信号とが同時に存
在する(論理積)ときセット状態になり、搬送波逸失信
号が終つたときリセット状態になるフリップフロップを
含んでいる。
に印加するようになつた縦続低域淵波器を含むようなビ
デイデイスクプレーヤにおいては、ビデオ信号修正用サ
ーボ予備調節回路26がその縦続低域戸波器の出力誤差
信号に応じてその誤差信号が所定限度を超えたときその
縦続回路の入力に相殺信号を帰還させる不感域増幅器と
、スケルチ記憶論理回路14の生成するスケルチ信号に
応じてその不感域増幅器の所定限度を引下ける回路を含
むことも好ましい。スケルチ記憶論理回路14は、プレ
ーヤ制御回路10の出力12のスケルチ信号と、搬送波
逸失検知器18の生成する搬送波逸失信号とが同時に存
在する(論理積)ときセット状態になり、搬送波逸失信
号が終つたときリセット状態になるフリップフロップを
含んでいる。
このフリップフロップの生成するセット信号はスケルチ
信号および補一助スケルチ信号と論理的に組合され、こ
の3信号4セット、スケルチ、補助スケルチ)の1つま
たはそれ以上が存在するときは導線19を介してオーデ
イオミユーテイング回路20に付勢信号を供給する。正
の論理により換言すれば、オーデイオーミユーテイング
回路20はスケルチ信号、、補助スケルチ信号およびセ
ット信号の論理和により付勢される。セット信号はまた
スケルチ信号と論理的に組合され、この2信号の何れか
一方が存在するときそれぞれ導線21,23,25を介
して回路22,24,26に付勢信号を供給する。換言
(再び正の論理により)すれば、ビデオミユーテイング
回路22、欠陥掩蔽禁止回路24およびビデオ信号修正
用サーボ予備調節回路26はすべてスケルチ信号とセッ
ト信号との論理和に応じてスケルチ記憶論理回路14に
より付勢される。スケルチ記憶論理回路14の上記機能
は通常のゲートおよびフリップフロップにより正または
負の論理規約を用いて容易に実行することができる。例
えば回路14の各入力の存在を論理値1で表わし、その
回路14の生成する各出力の存在も論理値1で表わすと
、上記機能は2個のオアゲート、1個のアンドゲート、
1個のインバータおよび1個のR−Sフリップフロップ
により実行し得る。一方のオアゲートは入力に補助スケ
ルチ信号、スケルチ信号およびフリップフロップのQ出
力を受け、その論理和をオーデイオミユーテイング回路
20に供給するように接続され、他方のオアゲートは入
力にスケルチ信号とフリップフロップのQ出力を受け、
その論理和を回路22,24,26に供給するように接
続されている。またフリップフロップはセット端子をア
ンドゲートの出力に、リセット端子をインバータの出力
に接続され、そのアンドゲートの入力はスケルチ信号と
搬送波逸失信号とを受け、インバータの入力は搬送波逸
失信号を受けるように接続されている。上述のようにス
ケルチ記憶論理回路14を通常の論理素子で実現する場
合の1問題は、多数の素子を要することである。その上
各素子がそれ自身1個ないし4個またはそれ以上のトラ
ンジスタ(この実数は選ばれる論理種別による)を含み
、このため信頼度が単に比較的多い部品数に煩わされ易
く、また同じ理由で費用と空間(集積回路の場合は面積
)のために回路も高価になる。次に第3図について価格
を低減し、信頼度を向上する好ましい構成を説明するが
、ここではスケルチ記憶論理回路14の全機能が僅か3
個のトランジスタと1個のダイオードとで実行されるこ
とが判る。第1図のスケルチ回路の綜合動作に関する以
下の説明において、まずビデオディスクプレーヤはその
正常動作すなわち1再生ョ動作をしている仮定する。こ
の状態ではプレーヤのピックアップ変換器が再生中のビ
デオディスクの表面に接近し、その出力回路がディスク
に記録されたビデオ情報を表わすFM出力信号を生成す
る。搬送波逸失検知器18はこのFM出力信号を感知し
て、信号を導線17を介してスケルチ記憶論理回路14
に供給する。これによつて回路14は上述のフリップフ
ロップをリセットする。プレーヤは再生の動作モードに
あり、前述の走査、遮断、負荷またはポーズの動作モー
ドにないから、プレーヤ制御回路10はスケルチ記憶論
理回路14にはスケルチ信号も補助スケルチ信号も供給
しない。このためスケルチ記憶論理回路14は導線19
,21,23,25を介してそれぞれ回路20,22,
24,26に除勢信号を供給し、従つてプレーヤ中のオ
ーディオ回路もビデオ回路も回路20,22によりミユ
ートされず、プレーヤ中の欠陥掩蔽回路は回路24によ
り禁止されず(従つて正規の画像欠陥を検知してビデオ
情報の前の水平線またはその一部をそのとき欠陥の生じ
ている情報線と置換する働きをするようにされ)、プレ
ーヤ中のビデオ信号修正用サーボは回路26によりその
制御範囲内の所定点に予め調節されない。今利用者がプ
レーヤの正常動作を一時停止するためにプレーヤを0ポ
ーズョの動作モードにしたとすると、この動作モードの
変化はプレーヤ制御回路10で感知され、直ちにスケル
チ入力信号が導線12を介してスケルチ記憶論理回路1
4に印加される。
信号および補一助スケルチ信号と論理的に組合され、こ
の3信号4セット、スケルチ、補助スケルチ)の1つま
たはそれ以上が存在するときは導線19を介してオーデ
イオミユーテイング回路20に付勢信号を供給する。正
の論理により換言すれば、オーデイオーミユーテイング
回路20はスケルチ信号、、補助スケルチ信号およびセ
ット信号の論理和により付勢される。セット信号はまた
スケルチ信号と論理的に組合され、この2信号の何れか
一方が存在するときそれぞれ導線21,23,25を介
して回路22,24,26に付勢信号を供給する。換言
(再び正の論理により)すれば、ビデオミユーテイング
回路22、欠陥掩蔽禁止回路24およびビデオ信号修正
用サーボ予備調節回路26はすべてスケルチ信号とセッ
ト信号との論理和に応じてスケルチ記憶論理回路14に
より付勢される。スケルチ記憶論理回路14の上記機能
は通常のゲートおよびフリップフロップにより正または
負の論理規約を用いて容易に実行することができる。例
えば回路14の各入力の存在を論理値1で表わし、その
回路14の生成する各出力の存在も論理値1で表わすと
、上記機能は2個のオアゲート、1個のアンドゲート、
1個のインバータおよび1個のR−Sフリップフロップ
により実行し得る。一方のオアゲートは入力に補助スケ
ルチ信号、スケルチ信号およびフリップフロップのQ出
力を受け、その論理和をオーデイオミユーテイング回路
20に供給するように接続され、他方のオアゲートは入
力にスケルチ信号とフリップフロップのQ出力を受け、
その論理和を回路22,24,26に供給するように接
続されている。またフリップフロップはセット端子をア
ンドゲートの出力に、リセット端子をインバータの出力
に接続され、そのアンドゲートの入力はスケルチ信号と
搬送波逸失信号とを受け、インバータの入力は搬送波逸
失信号を受けるように接続されている。上述のようにス
ケルチ記憶論理回路14を通常の論理素子で実現する場
合の1問題は、多数の素子を要することである。その上
各素子がそれ自身1個ないし4個またはそれ以上のトラ
ンジスタ(この実数は選ばれる論理種別による)を含み
、このため信頼度が単に比較的多い部品数に煩わされ易
く、また同じ理由で費用と空間(集積回路の場合は面積
)のために回路も高価になる。次に第3図について価格
を低減し、信頼度を向上する好ましい構成を説明するが
、ここではスケルチ記憶論理回路14の全機能が僅か3
個のトランジスタと1個のダイオードとで実行されるこ
とが判る。第1図のスケルチ回路の綜合動作に関する以
下の説明において、まずビデオディスクプレーヤはその
正常動作すなわち1再生ョ動作をしている仮定する。こ
の状態ではプレーヤのピックアップ変換器が再生中のビ
デオディスクの表面に接近し、その出力回路がディスク
に記録されたビデオ情報を表わすFM出力信号を生成す
る。搬送波逸失検知器18はこのFM出力信号を感知し
て、信号を導線17を介してスケルチ記憶論理回路14
に供給する。これによつて回路14は上述のフリップフ
ロップをリセットする。プレーヤは再生の動作モードに
あり、前述の走査、遮断、負荷またはポーズの動作モー
ドにないから、プレーヤ制御回路10はスケルチ記憶論
理回路14にはスケルチ信号も補助スケルチ信号も供給
しない。このためスケルチ記憶論理回路14は導線19
,21,23,25を介してそれぞれ回路20,22,
24,26に除勢信号を供給し、従つてプレーヤ中のオ
ーディオ回路もビデオ回路も回路20,22によりミユ
ートされず、プレーヤ中の欠陥掩蔽回路は回路24によ
り禁止されず(従つて正規の画像欠陥を検知してビデオ
情報の前の水平線またはその一部をそのとき欠陥の生じ
ている情報線と置換する働きをするようにされ)、プレ
ーヤ中のビデオ信号修正用サーボは回路26によりその
制御範囲内の所定点に予め調節されない。今利用者がプ
レーヤの正常動作を一時停止するためにプレーヤを0ポ
ーズョの動作モードにしたとすると、この動作モードの
変化はプレーヤ制御回路10で感知され、直ちにスケル
チ入力信号が導線12を介してスケルチ記憶論理回路1
4に印加される。
するとスケルチ記憶論理回路14は搬送波逸失検知器1
8の出力の状態に関係なくスケルチ信号を導線19,2
1,23,25を介して回路20,22,24,26に
印加する。利用者.がこの1ポーズョの動作モードにし
てから極めて短時間後に、プレーヤ内の回路がプレーヤ
のピックアップ変換器をそのレコード表面に接する位置
から自動的にレコードから離れた位置に移動し、1ポー
ズョ動作中にピックアップ変換器が磨滅す、るのを防止
する。これはピックアップ変換器回路のFM出力信号の
逸失を生じ、これが搬送波逸失検知器18によつて検知
される。このときこの搬送波逸失を示す信号が導線17
を介してスケルチ記憶論理回路14に供給され、同時に
スケルチ信,号が存在するため、回路14中のフリップ
フロップがセット状態になり、導線19,21,23,
25のスケルチ信号を前述のように維持する。導線19
のスケルチ信号はオーデイオミユーテイング回路20を
付勢し、プレーヤがそれ以上オーディオ出力信号を生成
するのを防ぐ。
8の出力の状態に関係なくスケルチ信号を導線19,2
1,23,25を介して回路20,22,24,26に
印加する。利用者.がこの1ポーズョの動作モードにし
てから極めて短時間後に、プレーヤ内の回路がプレーヤ
のピックアップ変換器をそのレコード表面に接する位置
から自動的にレコードから離れた位置に移動し、1ポー
ズョ動作中にピックアップ変換器が磨滅す、るのを防止
する。これはピックアップ変換器回路のFM出力信号の
逸失を生じ、これが搬送波逸失検知器18によつて検知
される。このときこの搬送波逸失を示す信号が導線17
を介してスケルチ記憶論理回路14に供給され、同時に
スケルチ信,号が存在するため、回路14中のフリップ
フロップがセット状態になり、導線19,21,23,
25のスケルチ信号を前述のように維持する。導線19
のスケルチ信号はオーデイオミユーテイング回路20を
付勢し、プレーヤがそれ以上オーディオ出力信号を生成
するのを防ぐ。
ポーズ動作中にプレーヤのオーディオ回路をミューディ
ングする理由は、プレーヤ内の制限器からFM号が生成
してていないため、オーディオ復調回路が雑音を発生し
、これが復調増幅されて利用者に支障を与えるからであ
る。導線21のスケルチ信号は前述のようにプレーヤの
信号処理チェーン中においてビデオ信号修正”回路より
前段にあるビデオミユーテイング回路22を付勢する。
ングする理由は、プレーヤ内の制限器からFM号が生成
してていないため、オーディオ復調回路が雑音を発生し
、これが復調増幅されて利用者に支障を与えるからであ
る。導線21のスケルチ信号は前述のようにプレーヤの
信号処理チェーン中においてビデオ信号修正”回路より
前段にあるビデオミユーテイング回路22を付勢する。
ビデオミユーテイング回路22は付勢されるとプレーヤ
内のビデオ回路に正規のビデオ出力信号の代りに好まし
くはその正規のビデオ出力信号と同じ零入力直流レベル
の出力信号を生成させる。導線23のスケルチ信号は欠
陥掩蔽禁止回路24を付勢し、プレーヤ内の欠陥掩蔽回
路がその欠陥掩蔽モードの動作をしないようにする。
内のビデオ回路に正規のビデオ出力信号の代りに好まし
くはその正規のビデオ出力信号と同じ零入力直流レベル
の出力信号を生成させる。導線23のスケルチ信号は欠
陥掩蔽禁止回路24を付勢し、プレーヤ内の欠陥掩蔽回
路がその欠陥掩蔽モードの動作をしないようにする。
これを行わないとFM搬送波が終つたときこれもある意
味で画像の欠陥を表わすため、欠陥掩蔽回路が直ちにビ
デオ情報の先行水平線をその入力信号と置換し始める。
従つて欠陥掩蔽回路に蓄積されたビデオ信号がポーズ動
作中のビデオディスクプレーヤの出力に引続き供給され
、ビデオミユーテイング回路22から生成されたナル信
号はプレーヤのビデオ信号修正用サーボの入力に至らな
い。換言すれば、欠陥掩蔽禁止回路は2つの機能を果し
、第1にプレーヤのテレビモニタの表示面の不規則なパ
タンとしてプレーヤの出力に生ずるような先行のビデオ
情報の再循環または置換をプレーヤの欠陥掩蔽回路が行
わないようにし、第2にある意味でプレーヤ中のミユー
テイングされたビデオ回路で作られたナル信号がプレー
ヤのビデオ信号修正用サーボに送られる電路としてこの
欠陥掩蔽回を働らかせる。導線25のスケルチ信号はビ
デオ信号修正用サーボ予備調節回路26を付勢して、プ
レーヤ内のビデオ信号修正用サーボにその制御範囲内の
所定位置をとらせる。
味で画像の欠陥を表わすため、欠陥掩蔽回路が直ちにビ
デオ情報の先行水平線をその入力信号と置換し始める。
従つて欠陥掩蔽回路に蓄積されたビデオ信号がポーズ動
作中のビデオディスクプレーヤの出力に引続き供給され
、ビデオミユーテイング回路22から生成されたナル信
号はプレーヤのビデオ信号修正用サーボの入力に至らな
い。換言すれば、欠陥掩蔽禁止回路は2つの機能を果し
、第1にプレーヤのテレビモニタの表示面の不規則なパ
タンとしてプレーヤの出力に生ずるような先行のビデオ
情報の再循環または置換をプレーヤの欠陥掩蔽回路が行
わないようにし、第2にある意味でプレーヤ中のミユー
テイングされたビデオ回路で作られたナル信号がプレー
ヤのビデオ信号修正用サーボに送られる電路としてこの
欠陥掩蔽回を働らかせる。導線25のスケルチ信号はビ
デオ信号修正用サーボ予備調節回路26を付勢して、プ
レーヤ内のビデオ信号修正用サーボにその制御範囲内の
所定位置をとらせる。
この点はサーボ制御範囲の中点であることが好ましい。
前述のようにプレーヤが3個のサーボ系を含むときは、
各サーボ系をその制御範囲の中点に設定することが好ま
しい。ナル入力信号をビデオ信号修正用サーボに印加し
、そのサーボを予めその制御範囲の中点に調節しておく
と、スケルチ系の回復時間が最大になるという一般問題
が解消すると共に、前記米国特許第396548鏝明細
書記載のように、速度補正サーボ変換器を用いた形式の
ビデオディスクプレーヤにおける無関係に見える特別な
問題も解消する。詳言すれば、前述の3サーボ系はそれ
ぞれ修正動作を果すために再生動作モードにあるときプ
レーヤのピックアップ回路の生成するFM信号に応答す
る。最初プレーヤを動作させたとき、このFM周波数は
ある程度誤差を含んでいることが多く、またこの周波数
誤差はある型の確率分布に従つていることが多い。この
確率分布関数を歪ませるようなある種の力がないとき、
これは極めてガウスの分布に近い。この発明はこの確率
を利用して、サーボ修正方式をその制御範囲囲内て実際
上FM信号の予想される周波数誤差のこの分布の中心に
対応する点に予め調節するもので、この結果、再生動作
に戻つた瞬間にサーボ系の出力信号がすでに最もとり易
い最終値に近い値にある。最初生成されたFM信号がそ
の両極端の何れか一方にある割合少い場合でも、その信
号の修正を始めるためにサーボ系の出力に必要な変化は
その全出力範囲の僅か112に等しい量に過ぎない。こ
の後者の最悪条件はサーボ系に最も稀な出発条件を示す
だけでなく、サーボ系はその出力がその全出力信号範囲
の僅か112に等しい量だけ変ればよいことを示し、F
M信号の周波数誤差の向きに関係なく最小の捕捉時間を
保証する。上記米国特許第396548饅の問題の解法
については、ビデオ信号修正用サーボをその制御範囲の
中点に予め調節することによつて、この装置に連動する
ビデオディスクプレーヤの接線速度補正変換器をその制
御範囲の中点に持する値に対応する直流出力電圧が得ら
れる。
前述のようにプレーヤが3個のサーボ系を含むときは、
各サーボ系をその制御範囲の中点に設定することが好ま
しい。ナル入力信号をビデオ信号修正用サーボに印加し
、そのサーボを予めその制御範囲の中点に調節しておく
と、スケルチ系の回復時間が最大になるという一般問題
が解消すると共に、前記米国特許第396548鏝明細
書記載のように、速度補正サーボ変換器を用いた形式の
ビデオディスクプレーヤにおける無関係に見える特別な
問題も解消する。詳言すれば、前述の3サーボ系はそれ
ぞれ修正動作を果すために再生動作モードにあるときプ
レーヤのピックアップ回路の生成するFM信号に応答す
る。最初プレーヤを動作させたとき、このFM周波数は
ある程度誤差を含んでいることが多く、またこの周波数
誤差はある型の確率分布に従つていることが多い。この
確率分布関数を歪ませるようなある種の力がないとき、
これは極めてガウスの分布に近い。この発明はこの確率
を利用して、サーボ修正方式をその制御範囲囲内て実際
上FM信号の予想される周波数誤差のこの分布の中心に
対応する点に予め調節するもので、この結果、再生動作
に戻つた瞬間にサーボ系の出力信号がすでに最もとり易
い最終値に近い値にある。最初生成されたFM信号がそ
の両極端の何れか一方にある割合少い場合でも、その信
号の修正を始めるためにサーボ系の出力に必要な変化は
その全出力範囲の僅か112に等しい量に過ぎない。こ
の後者の最悪条件はサーボ系に最も稀な出発条件を示す
だけでなく、サーボ系はその出力がその全出力信号範囲
の僅か112に等しい量だけ変ればよいことを示し、F
M信号の周波数誤差の向きに関係なく最小の捕捉時間を
保証する。上記米国特許第396548饅の問題の解法
については、ビデオ信号修正用サーボをその制御範囲の
中点に予め調節することによつて、この装置に連動する
ビデオディスクプレーヤの接線速度補正変換器をその制
御範囲の中点に持する値に対応する直流出力電圧が得ら
れる。
この変換器が線輪(すなわち1ボイスコイル●の場合は
これがスケルチ動作中その線輪を介する零電流状態に相
当する。従つてこの線輪はビデオ信号修正用サーボの出
力に直流結合すればよく、スケルチ動作中線輪電流を制
限する必要がない。今利用者がプレーヤを上述のポーズ
動作から正規の再生動作に戻した場合を考える。
これがスケルチ動作中その線輪を介する零電流状態に相
当する。従つてこの線輪はビデオ信号修正用サーボの出
力に直流結合すればよく、スケルチ動作中線輪電流を制
限する必要がない。今利用者がプレーヤを上述のポーズ
動作から正規の再生動作に戻した場合を考える。
ここでまず起ることはプレーヤ制御回路10から生成さ
れたケルチ信号が直ちになくなつてプレーヤのピックア
ップ変換器が再生されるレコード表面に接する位置に戻
されることである。この点においてスケルチ記憶論理回
路14は導線19,21,23,25の付勢信号維持し
、ポーズ動作中スケルチ記憶論理回路14中のフリップ
フロップがセットされているため、プレーヤをスケルチ
状態に維持する。この状態は搬送波逸失検知器18が導
線17に信号を供給するのを止め、このためフリツプフ
フロツプがリセットされるまで続く。フリップフロップ
がリセットされると導線19,21,23,25の付勢
(スケルチ)信号もなくなり、プレーヤのオーディオお
よびビデオ回路は直ちにミユーテイングが外され、プレ
ーヤ内の欠陥掩蔽回路はその正常動作を行つてビデオ情
報の欠陥をその先行する水平線で置換するよう付勢され
、予め調節されたビデオ信号修正用サーボ系はプレーヤ
のピックアップ変換器の生成するFM信号を速やかに補
捉し、これに固定され、補正信号を発生し始める。前述
の従来法とは異なり、これらのすべてがビデオ信号修正
用サーボの安定化のため定められた時間待つ必要なく搬
送波逸失検知器18によるFM搬送波の検知と共に直ち
に起る。前述のようにプレーヤ制御回路10はプレーヤ
の1走査ョモードの動作中出力16に補助スケルチ信号
を生成する。
れたケルチ信号が直ちになくなつてプレーヤのピックア
ップ変換器が再生されるレコード表面に接する位置に戻
されることである。この点においてスケルチ記憶論理回
路14は導線19,21,23,25の付勢信号維持し
、ポーズ動作中スケルチ記憶論理回路14中のフリップ
フロップがセットされているため、プレーヤをスケルチ
状態に維持する。この状態は搬送波逸失検知器18が導
線17に信号を供給するのを止め、このためフリツプフ
フロツプがリセットされるまで続く。フリップフロップ
がリセットされると導線19,21,23,25の付勢
(スケルチ)信号もなくなり、プレーヤのオーディオお
よびビデオ回路は直ちにミユーテイングが外され、プレ
ーヤ内の欠陥掩蔽回路はその正常動作を行つてビデオ情
報の欠陥をその先行する水平線で置換するよう付勢され
、予め調節されたビデオ信号修正用サーボ系はプレーヤ
のピックアップ変換器の生成するFM信号を速やかに補
捉し、これに固定され、補正信号を発生し始める。前述
の従来法とは異なり、これらのすべてがビデオ信号修正
用サーボの安定化のため定められた時間待つ必要なく搬
送波逸失検知器18によるFM搬送波の検知と共に直ち
に起る。前述のようにプレーヤ制御回路10はプレーヤ
の1走査ョモードの動作中出力16に補助スケルチ信号
を生成する。
このモードては利用者が制御機構を操作してプレーヤに
ビデオディスク表面を走査させ、特定の位置選択を行う
。この探索を助けるため回路22,24,26は付勢さ
れす、利用者がピックアップ変換器をディスク表面に置
いたときそのビデオディスクのモニタ画像が見られノる
ようになつている。しかし記録信号のオーディオ部分は
この探索には必要なく、走査モードの動作中若干歪んで
うるさいことが多いため、オーデイオミユーテイング回
路20がこの補助スケルチ信号に応じてスケルチ記憶論
理回路により付勢さ)れる。サーボ系の捕捉時間または
安定化時間を低減するためにこれを予め調節することは
、ビデオミユーテイング回路で作られたナル入力信号を
欠陥掩蔽回路を介してビデオ信号修正用サーボの入力に
)印加し、そのビデオ信号修正用サーボの出力電圧をそ
の制御範囲の中点に設定することによ達せられる。
ビデオディスク表面を走査させ、特定の位置選択を行う
。この探索を助けるため回路22,24,26は付勢さ
れす、利用者がピックアップ変換器をディスク表面に置
いたときそのビデオディスクのモニタ画像が見られノる
ようになつている。しかし記録信号のオーディオ部分は
この探索には必要なく、走査モードの動作中若干歪んで
うるさいことが多いため、オーデイオミユーテイング回
路20がこの補助スケルチ信号に応じてスケルチ記憶論
理回路により付勢さ)れる。サーボ系の捕捉時間または
安定化時間を低減するためにこれを予め調節することは
、ビデオミユーテイング回路で作られたナル入力信号を
欠陥掩蔽回路を介してビデオ信号修正用サーボの入力に
)印加し、そのビデオ信号修正用サーボの出力電圧をそ
の制御範囲の中点に設定することによ達せられる。
この後半段階はサーボ内のループ誤差電圧保持コンデン
サを所定電圧の基準電圧点に固定することにより達せら
れる。サーボを速度補正用に用いる場合は、ループ戸波
器に並列の不感域増幅器の不感域幅を本質的に零に減じ
る。プレーヤ制御回路10は走査モードの動作中オーデ
ィオ回路だけをミユーテイングする信号を生成する。第
2図では説明をし易くするためにビデオディスクプレー
ヤを水平破線で3つの部分に分割してある。上部201
はプレーヤ信号検知回路およびスケルチ発生回路を含み
、中央部202は欠陥掩蔽回路および櫛型洒波回路を含
み、下部203はビデオ信号修正用サーボ系を含み、1
つに結合された構成で前述のサーボ系3つ全部の機能を
果す。以下の説明で明らかになるように、この発明は一
般に図示のような1統一ョ型か分割型かに拘らずビデオ
信号修正用サーボ系を持つビデオディスクプレーヤに適
ししている。第2図のプレーヤの信号検知スケルチ発生
部は、記録されたビデオおよびオーディオ情報を表わす
FM出力信号をオーディオFM復調器32およびビデオ
FM復調器34に供給するためのプレーヤピックアップ
回路30を含んでいる。
サを所定電圧の基準電圧点に固定することにより達せら
れる。サーボを速度補正用に用いる場合は、ループ戸波
器に並列の不感域増幅器の不感域幅を本質的に零に減じ
る。プレーヤ制御回路10は走査モードの動作中オーデ
ィオ回路だけをミユーテイングする信号を生成する。第
2図では説明をし易くするためにビデオディスクプレー
ヤを水平破線で3つの部分に分割してある。上部201
はプレーヤ信号検知回路およびスケルチ発生回路を含み
、中央部202は欠陥掩蔽回路および櫛型洒波回路を含
み、下部203はビデオ信号修正用サーボ系を含み、1
つに結合された構成で前述のサーボ系3つ全部の機能を
果す。以下の説明で明らかになるように、この発明は一
般に図示のような1統一ョ型か分割型かに拘らずビデオ
信号修正用サーボ系を持つビデオディスクプレーヤに適
ししている。第2図のプレーヤの信号検知スケルチ発生
部は、記録されたビデオおよびオーディオ情報を表わす
FM出力信号をオーディオFM復調器32およびビデオ
FM復調器34に供給するためのプレーヤピックアップ
回路30を含んでいる。
説明の便宜上このプレーヤは情報を印刷的変化の形で記
録したレコードに用いるもので、ピックアップ回路30
はこのレコードと蓄針との間の電気容量変化に応答して
記録情報を表わすFM出力信号電圧を発生するものとす
る。このようなレコードとピックアップ回路30の容量
電圧変換機能を実施するに適した回路は公知であり、例
えは米国特許第3783196号、第3972064号
および第3711641号の各明細書に開示されている
。オーディオFM復調器32はピックアップ回路30の
生成するFM信号をオーディオ出力信号に変換する。
録したレコードに用いるもので、ピックアップ回路30
はこのレコードと蓄針との間の電気容量変化に応答して
記録情報を表わすFM出力信号電圧を発生するものとす
る。このようなレコードとピックアップ回路30の容量
電圧変換機能を実施するに適した回路は公知であり、例
えは米国特許第3783196号、第3972064号
および第3711641号の各明細書に開示されている
。オーディオFM復調器32はピックアップ回路30の
生成するFM信号をオーディオ出力信号に変換する。
この復調器32には第1図について説明したオーデイオ
ミユーテイング回路20が含まれ、導線19の付勢(ス
ケルチ)信号に応じてオーディオ出力信号のミユーテイ
ングを行う。復調器32は通常の設計のものでよく、ま
たCA2lll型FM一正増幅制限象限検波器として市
販されている集積回路でもよい。オーデイオミユーテイ
ングは導線19のスケルチ信号に応じて復調器の出力を
通常の直列または並列切換することにより行うこともで
きるが、導線19の信号を復調器の制限段に印加してス
ケルチ信号のあるときその制限器を遮断するようにすれ
ばこの出力切換は完全に不要することができる。ビデオ
ディスクプレーヤのオーディオ回路のミユーテイングを
行うこの方法は前述の米国特許第4017677号によ
り公知である。ビデオFM復調器34はピックアップ回
路30で生成されたFM信号をビデオ出力信号に変換す
る。
ミユーテイング回路20が含まれ、導線19の付勢(ス
ケルチ)信号に応じてオーディオ出力信号のミユーテイ
ングを行う。復調器32は通常の設計のものでよく、ま
たCA2lll型FM一正増幅制限象限検波器として市
販されている集積回路でもよい。オーデイオミユーテイ
ングは導線19のスケルチ信号に応じて復調器の出力を
通常の直列または並列切換することにより行うこともで
きるが、導線19の信号を復調器の制限段に印加してス
ケルチ信号のあるときその制限器を遮断するようにすれ
ばこの出力切換は完全に不要することができる。ビデオ
ディスクプレーヤのオーディオ回路のミユーテイングを
行うこの方法は前述の米国特許第4017677号によ
り公知である。ビデオFM復調器34はピックアップ回
路30で生成されたFM信号をビデオ出力信号に変換す
る。
スケルチ系の動作の若干の特徴を説明するため、ディス
クに記録されたビデオ信号を通常のN′YSCフォーマ
ットでなく1埋込み副搬送波ョすなわぢ関Cフォーマッ
トであるとする。公知のように(例えば米国特許第38
72498号参照)BSCフォーマットではクロミナン
ス情報が公知のN′FSC方式に用いられる一般形の色
副搬送波により表わされるが、クロミナンス成分がNT
SC方式のように輝度信号ビデオ帯域の高周波端に配置
されず、ビデオ帯域の低周波部に埋込まれている。副搬
送波周波数は例えば1.53MHZの近傍に選はれ、こ
の両側に色副搬送波側波帯が±500KHz拡がり、最
高色副搬送周波数の充分上まで(例えば3MI(zまで
)輝度信号帯域が拡がつている。欠陥検知器36はFM
復調器34の生成した信号に応じて画像の欠陥を検知し
、掩蔽回路にビデオ信号の先行水平線またはその一部を
その欠陥を含む線に置換する働らきをさせるプレーヤの
欠陥掩蔽部に信号を送る。
クに記録されたビデオ信号を通常のN′YSCフォーマ
ットでなく1埋込み副搬送波ョすなわぢ関Cフォーマッ
トであるとする。公知のように(例えば米国特許第38
72498号参照)BSCフォーマットではクロミナン
ス情報が公知のN′FSC方式に用いられる一般形の色
副搬送波により表わされるが、クロミナンス成分がNT
SC方式のように輝度信号ビデオ帯域の高周波端に配置
されず、ビデオ帯域の低周波部に埋込まれている。副搬
送波周波数は例えば1.53MHZの近傍に選はれ、こ
の両側に色副搬送波側波帯が±500KHz拡がり、最
高色副搬送周波数の充分上まで(例えば3MI(zまで
)輝度信号帯域が拡がつている。欠陥検知器36はFM
復調器34の生成した信号に応じて画像の欠陥を検知し
、掩蔽回路にビデオ信号の先行水平線またはその一部を
その欠陥を含む線に置換する働らきをさせるプレーヤの
欠陥掩蔽部に信号を送る。
この欠陥信号は第1図の欠陥掩蔽禁止回路24に相当す
る禁止ゲートを介し,て供給される。この禁止ゲートは
例えば導線23にスケルチ信号があるとき欠陥検知器の
出力信号を阻止するが、ない場合は通すように構成した
直列または並列スイッチとすることもできる。この゛信
号の阻止通過に適するゲートは公知である。検知器36
の構成は例えばパルス計数型または位相固定ループ型と
することのてきるFM復調器34の構成にある程度依存
する。FM復調器がパルス計数型の場合は欠陥検知器3
6は米国特許第4038686号明細書開示の構成にす
ればよいが、また197師10月2日付米国特許願第9
48013号明細書開示のようにFM復調器34および
欠陥検知器36を位相固定ループ型とすることもできる
。l ビデオFM復調器34で生成されたBSCビデオ
信号はこの発明のこの例では第1図のビデオミユーテイ
ング回路22に相当するビデオ増幅器40を介してプレ
ーヤの欠陥掩蔽櫛型p波部に供給される。
る禁止ゲートを介し,て供給される。この禁止ゲートは
例えば導線23にスケルチ信号があるとき欠陥検知器の
出力信号を阻止するが、ない場合は通すように構成した
直列または並列スイッチとすることもできる。この゛信
号の阻止通過に適するゲートは公知である。検知器36
の構成は例えばパルス計数型または位相固定ループ型と
することのてきるFM復調器34の構成にある程度依存
する。FM復調器がパルス計数型の場合は欠陥検知器3
6は米国特許第4038686号明細書開示の構成にす
ればよいが、また197師10月2日付米国特許願第9
48013号明細書開示のようにFM復調器34および
欠陥検知器36を位相固定ループ型とすることもできる
。l ビデオFM復調器34で生成されたBSCビデオ
信号はこの発明のこの例では第1図のビデオミユーテイ
ング回路22に相当するビデオ増幅器40を介してプレ
ーヤの欠陥掩蔽櫛型p波部に供給される。
この増幅器はスケルチ母線の導線21にスケルチ信号が
あるときBSCビデオ信号が欠陥掩蔽櫛型淵波回路に送
られるのを阻止してナル信号または減衰出力信号に置換
する禁止入力を持つ。前述のようにこの増幅器の零入力
直流出力レベルはその付勢状態と禁止状態とで変化しな
いことが望ましい。このような特性を持つ可禁止増幅器
は例えば197師5月23日付米国特許第41752号
明細書に関示されている。搬送波逸失検知器18は第1
図について述べたようにピックアップ回路30で生成し
たFM信号の終了を検知する働らきをする。
あるときBSCビデオ信号が欠陥掩蔽櫛型淵波回路に送
られるのを阻止してナル信号または減衰出力信号に置換
する禁止入力を持つ。前述のようにこの増幅器の零入力
直流出力レベルはその付勢状態と禁止状態とで変化しな
いことが望ましい。このような特性を持つ可禁止増幅器
は例えば197師5月23日付米国特許第41752号
明細書に関示されている。搬送波逸失検知器18は第1
図について述べたようにピックアップ回路30で生成し
たFM信号の終了を検知する働らきをする。
これは例えばFM信号の最大または最小周期またはその
信号対雑音比を測定することにより直接行うこともでき
るが、好ましい方法は図示のように欠陥検知器36の出
力を比較的少数の回路を追加して処理すれば同じ結果が
得られるという事実を利用して間接的に行うことである
。第4図はこれを行う1例を示すもので、後述する。搬
送波逸失検知器18、スケルチ記憶論理回路14および
プレーヤ制御回路10は第1図について前述したように
構成結合され、また機能する。
信号対雑音比を測定することにより直接行うこともでき
るが、好ましい方法は図示のように欠陥検知器36の出
力を比較的少数の回路を追加して処理すれば同じ結果が
得られるという事実を利用して間接的に行うことである
。第4図はこれを行う1例を示すもので、後述する。搬
送波逸失検知器18、スケルチ記憶論理回路14および
プレーヤ制御回路10は第1図について前述したように
構成結合され、また機能する。
第2図のプレーヤに適用されたスケルチ系の全体の動作
はプレーヤの残部に関する以下の説明の後に再ひ触れる
。蓄針上昇器42はプレーヤ制御回路10の出力12に
結合され、プレーヤが1遮断ョ、1装填.または1ポー
ズョモードの動作時に回路10からのスケルチ信号に応
じてピックアップ蓄針をレコード表面は接する正常位置
から離す働らきをする。
はプレーヤの残部に関する以下の説明の後に再ひ触れる
。蓄針上昇器42はプレーヤ制御回路10の出力12に
結合され、プレーヤが1遮断ョ、1装填.または1ポー
ズョモードの動作時に回路10からのスケルチ信号に応
じてピックアップ蓄針をレコード表面は接する正常位置
から離す働らきをする。
この蓄針上昇器は例えは蓄針に適当に結合した線輪また
は電磁石を含むこともでき、例えば米国特許第3972
533号、第4053161号および第4059277
号の各明細書に開示されている。第2図の中央部は櫛型
戸波回路および欠陥スイッチを含む。沖波回路はビデオ
増幅器40から供給されるBSC合成ビデオ信号からB
SCクロミナンス信号とN′TSC輝度信号とを引出す
。欠陥スイッチ50は禁止ゲート38の出力で制御され
て欠陥の掩蔽を行う。この欠陥スイッチ50を除けばこ
の櫛型沖波回路は197詳12月4日付米国特許願第9
665帛号明細書記載の可変櫛型沖波器と同様である。
は電磁石を含むこともでき、例えば米国特許第3972
533号、第4053161号および第4059277
号の各明細書に開示されている。第2図の中央部は櫛型
戸波回路および欠陥スイッチを含む。沖波回路はビデオ
増幅器40から供給されるBSC合成ビデオ信号からB
SCクロミナンス信号とN′TSC輝度信号とを引出す
。欠陥スイッチ50は禁止ゲート38の出力で制御され
て欠陥の掩蔽を行う。この欠陥スイッチ50を除けばこ
の櫛型沖波回路は197詳12月4日付米国特許願第9
665帛号明細書記載の可変櫛型沖波器と同様である。
この発明は例えば米国特許第3996610号明細書開
示のような他の適当な可変中心周波数櫛型P波器または
例えば米国特許第3872498号明細書開示のような
適当な固定中心周波数櫛型酒波器を用いて実施すること
もできるが、上記米国特許願第96651涛のの(スツ
チ50を含むように改造したもの)が推奨される。この
推奨の理由は一部そのp波効率に係り、一部そのスケル
チ回路の簡単なことに係つている。
示のような他の適当な可変中心周波数櫛型P波器または
例えば米国特許第3872498号明細書開示のような
適当な固定中心周波数櫛型酒波器を用いて実施すること
もできるが、上記米国特許願第96651涛のの(スツ
チ50を含むように改造したもの)が推奨される。この
推奨の理由は一部そのp波効率に係り、一部そのスケル
チ回路の簡単なことに係つている。
上記米国特許願第966512号および米国特許第39
966W号のものは何れもBSCビデオ入力信号中に存
在することのある擬似周波数誤差を補償する向きに中心
周波数を変えることにより固定中心周波数?波器より優
れた沖波効率を示すが、前者のもでは再生BSCクロミ
ナンス信号の上向き変換を行うサーボ系が櫛型胛波器の
中心周波数制御用の信号も生成するのに対し、後者のも
のはこのために別のサーボ系を用いているため、前者の
ものの方が好い。従つてこの発明を実施するためのスケ
ルチ回路は、スケルチ期間中唯一つのサーボ系を再調節
するだけでよいため簡単になる。次にこの欠陥掩蔽櫛型
?波発明の詳細な説明する。
966W号のものは何れもBSCビデオ入力信号中に存
在することのある擬似周波数誤差を補償する向きに中心
周波数を変えることにより固定中心周波数?波器より優
れた沖波効率を示すが、前者のもでは再生BSCクロミ
ナンス信号の上向き変換を行うサーボ系が櫛型胛波器の
中心周波数制御用の信号も生成するのに対し、後者のも
のはこのために別のサーボ系を用いているため、前者の
ものの方が好い。従つてこの発明を実施するためのスケ
ルチ回路は、スケルチ期間中唯一つのサーボ系を再調節
するだけでよいため簡単になる。次にこの欠陥掩蔽櫛型
?波発明の詳細な説明する。
スイッチ50およびCCD型を可とする遅延線52が欠
陥掩蔽の働らきをする。スイッチ50は禁止ゲート38
の出力により制御され、その正常位置NにおいてCCD
遅延線52の入力をビデオ増幅器40の出力に結合し、
再循環位置Rにおいて遅延線52の出力をその入力に結
合する。動作時において禁止回路38またはビデオ増幅
器40にスケルチ信号が印加されなければ、欠陥検知器
36の生成する欠陥信号はすべて禁止ゲート38を介し
てスイッチ50に印加され、スイッチ50をその再循環
位置Rに切換えるため、遅延線52にあるビデオ信号は
再循環を続ける。この0再循環ョは本質的に7穴陥ョを
含む今のビデオ信号をその前のビデオ信号で置換するこ
とに相当し、スイッチ50が位置Rにある限り続く。検
知器36の生成する欠陥信号が終了するとスイッチ50
は正常位置Nに戻り、直ちに櫛型沖波回路網が増幅器4
0から除去されるそのときのビデオ信号の処理を始める
。スケルチ状態では禁止ゲート38が欠陥信号のスイッ
チ50への印加を阻止してスイッチ50を正常位置Nに
維持し、同時にビデオ増幅器40がナル出力信号を発生
し、スイッチ50が正常位置Nにあるためこのナル信号
が遅延線52の入力に印加される。
陥掩蔽の働らきをする。スイッチ50は禁止ゲート38
の出力により制御され、その正常位置NにおいてCCD
遅延線52の入力をビデオ増幅器40の出力に結合し、
再循環位置Rにおいて遅延線52の出力をその入力に結
合する。動作時において禁止回路38またはビデオ増幅
器40にスケルチ信号が印加されなければ、欠陥検知器
36の生成する欠陥信号はすべて禁止ゲート38を介し
てスイッチ50に印加され、スイッチ50をその再循環
位置Rに切換えるため、遅延線52にあるビデオ信号は
再循環を続ける。この0再循環ョは本質的に7穴陥ョを
含む今のビデオ信号をその前のビデオ信号で置換するこ
とに相当し、スイッチ50が位置Rにある限り続く。検
知器36の生成する欠陥信号が終了するとスイッチ50
は正常位置Nに戻り、直ちに櫛型沖波回路網が増幅器4
0から除去されるそのときのビデオ信号の処理を始める
。スケルチ状態では禁止ゲート38が欠陥信号のスイッ
チ50への印加を阻止してスイッチ50を正常位置Nに
維持し、同時にビデオ増幅器40がナル出力信号を発生
し、スイッチ50が正常位置Nにあるためこのナル信号
が遅延線52の入力に印加される。
。後述のようにスケルチ状態でビデオ増幅器40から生
成されたナル信号は、実際上櫛型沖波回路を通過するこ
とによつてBSCクロミナンス信号およびN′YSC輝
度信号の発生を阻止し、これがビデオ信号修正用サーボ
にその位相検知器の動作を禁止するという効果を及ぼす
。これはこの発明のこの例のサーボ系をその制御範囲の
所定点に再調節する3段階の1つを含んでいる。次に櫛
型沖波回路の詳細を説明する。遅延線52は前述の欠陥
掩蔽用のビデオ信号の記憶と櫛型淵波用のビデオ信号の
遅延との2つの機能を行う。この遅延線52は例えばワ
イヤレス・ワールド(WirelessWOrld)の
1975年1月号掲載のマトフ(J.MatOv)の論
文1電荷結合装置(ChargeCOupledDev
ice)1に記載されたような埋込みチャンネル型のC
CD遅延線が好ましい。遅延線52による遅延は上記米
国特許願第96651汚明細書記載のように出力がクロ
ック駆動回路に結合されて遅延線を通る電荷伝送速度す
なわち遅延量を制御する位相固定ループ周波数増倍器を
含み得る遅延制御回路54により制御される。櫛型p波
器の中心周波数はその遅延素子によつて与えられる遅延
の関数てあるから、必然的に遅延制御回路54に供給さ
れる制御信号の周波数により制御される。櫛型k戸波器
中心周波数制御信号は後述のようにビデオ信号修正用サ
ーボにより発生され、遅延制御回路54のPLL周波数
増倍器に印加される前に帯域沖波器56で帯域炉波され
る。
成されたナル信号は、実際上櫛型沖波回路を通過するこ
とによつてBSCクロミナンス信号およびN′YSC輝
度信号の発生を阻止し、これがビデオ信号修正用サーボ
にその位相検知器の動作を禁止するという効果を及ぼす
。これはこの発明のこの例のサーボ系をその制御範囲の
所定点に再調節する3段階の1つを含んでいる。次に櫛
型沖波回路の詳細を説明する。遅延線52は前述の欠陥
掩蔽用のビデオ信号の記憶と櫛型淵波用のビデオ信号の
遅延との2つの機能を行う。この遅延線52は例えばワ
イヤレス・ワールド(WirelessWOrld)の
1975年1月号掲載のマトフ(J.MatOv)の論
文1電荷結合装置(ChargeCOupledDev
ice)1に記載されたような埋込みチャンネル型のC
CD遅延線が好ましい。遅延線52による遅延は上記米
国特許願第96651汚明細書記載のように出力がクロ
ック駆動回路に結合されて遅延線を通る電荷伝送速度す
なわち遅延量を制御する位相固定ループ周波数増倍器を
含み得る遅延制御回路54により制御される。櫛型p波
器の中心周波数はその遅延素子によつて与えられる遅延
の関数てあるから、必然的に遅延制御回路54に供給さ
れる制御信号の周波数により制御される。櫛型k戸波器
中心周波数制御信号は後述のようにビデオ信号修正用サ
ーボにより発生され、遅延制御回路54のPLL周波数
増倍器に印加される前に帯域沖波器56で帯域炉波され
る。
この帯域淵波の理由は制御信号がサーボ系における増倍
処理で生成されるため不都合な乗積項を含むことがある
ことである。遅延線52の入出力信号は加算器58に供
給されて加算結合され、これによつて合成カラービデオ
信号から輝度成分を分離する櫛型淵波器を形成する。
処理で生成されるため不都合な乗積項を含むことがある
ことである。遅延線52の入出力信号は加算器58に供
給されて加算結合され、これによつて合成カラービデオ
信号から輝度成分を分離する櫛型淵波器を形成する。
遅延制御回路54に供給される制御信号FOが(合成信
号周波数の擬似偏移がないことを示す)公称周波数にあ
るとき、この櫛型沖波器は公称水平線周波数の112の
偶数倍に多数の応答ピークを持ち、その公称周波数の1
12の奇数倍に多数の空隙を持つことを特徴とする周波
数応答を示す。遅延線52の出力信号は減算器60によ
りその入力信号から減算されて合成ビデオ信号のクロミ
ナンス成分を通過させる他の櫛型p波器を形成する。制
御信号F。が公称周波数のとき、このクロミナンス櫛型
炉波器は公称周波数の112の奇数倍に多数の応答ピー
クを持ち、公称周波数の112の偶数倍に多数の空隙を
持つ周波数応答特性を示す。BSCフォーマットにおけ
る輝度信号の周波数範囲はNTSCフォーマットの場合
と同じてあるから、適正なN′VSC輝度出力を与える
ために残されたすべてのものは、記録中に行われたプレ
エンフアシスの補償と、輝度櫛型戸波で失われた垂直細
部に関する情報を信号に補充することである。
号周波数の擬似偏移がないことを示す)公称周波数にあ
るとき、この櫛型沖波器は公称水平線周波数の112の
偶数倍に多数の応答ピークを持ち、その公称周波数の1
12の奇数倍に多数の空隙を持つことを特徴とする周波
数応答を示す。遅延線52の出力信号は減算器60によ
りその入力信号から減算されて合成ビデオ信号のクロミ
ナンス成分を通過させる他の櫛型p波器を形成する。制
御信号F。が公称周波数のとき、このクロミナンス櫛型
炉波器は公称周波数の112の奇数倍に多数の応答ピー
クを持ち、公称周波数の112の偶数倍に多数の空隙を
持つ周波数応答特性を示す。BSCフォーマットにおけ
る輝度信号の周波数範囲はNTSCフォーマットの場合
と同じてあるから、適正なN′VSC輝度出力を与える
ために残されたすべてのものは、記録中に行われたプレ
エンフアシスの補償と、輝度櫛型戸波で失われた垂直細
部に関する情報を信号に補充することである。
垂直細部の補充は加算器58の出力を遅延素子64と低
域P波器66を介して他の加算器62の一方の入力に供
給し、減算器60の出力を低域戸波器68を介して加算
器62の他方の入力に供給することにより行われる。こ
の結合素子に適する設計値は、遅延素子64の遅延約5
00n秒(これで低域沖波器68による遅延の補償がな
される)、低域沖波器66の通過帯域0〜5MHZ1低
域淵波器68の通過帯域0〜500KHzである。プレ
エンフアシスの補償は加算器62の出力をビテオデイス
クの記録に用いたプレエンフアシス回路と相補的な転送
特性を持つことが望ましいデエンフアシス回路72の入
力に印加することによつて行われる。減算器60の出力
は(前述のように輝度信号の垂直細部補充のため低域沖
波器68を通過した)低周波数情報とBSCフォーマッ
トのクロミナンス”信号とを含み、その低周波数情報は
減算器60の出力を公称1.53MHZ(7)BSOカ
ラーパースト周波数を中心として約1MHzの通過帯域
を持つことが好ましい帯域沖波器70の入力に供給する
ことにより除去される。BSCフォーマットのクロミナ
ンス信号の周波数範囲はNTSCフォーマットのそれよ
り低にから、クロミナンス信号と輝度信号とを(加算器
74で)加算してNTSC合成ビデオ信号を生成する前
に、帯域沖波器70の出力信号の上向き変換を要”する
。
域P波器66を介して他の加算器62の一方の入力に供
給し、減算器60の出力を低域戸波器68を介して加算
器62の他方の入力に供給することにより行われる。こ
の結合素子に適する設計値は、遅延素子64の遅延約5
00n秒(これで低域沖波器68による遅延の補償がな
される)、低域沖波器66の通過帯域0〜5MHZ1低
域淵波器68の通過帯域0〜500KHzである。プレ
エンフアシスの補償は加算器62の出力をビテオデイス
クの記録に用いたプレエンフアシス回路と相補的な転送
特性を持つことが望ましいデエンフアシス回路72の入
力に印加することによつて行われる。減算器60の出力
は(前述のように輝度信号の垂直細部補充のため低域沖
波器68を通過した)低周波数情報とBSCフォーマッ
トのクロミナンス”信号とを含み、その低周波数情報は
減算器60の出力を公称1.53MHZ(7)BSOカ
ラーパースト周波数を中心として約1MHzの通過帯域
を持つことが好ましい帯域沖波器70の入力に供給する
ことにより除去される。BSCフォーマットのクロミナ
ンス信号の周波数範囲はNTSCフォーマットのそれよ
り低にから、クロミナンス信号と輝度信号とを(加算器
74で)加算してNTSC合成ビデオ信号を生成する前
に、帯域沖波器70の出力信号の上向き変換を要”する
。
これは第1図の下部を占めるビデオ信号修正用サーボ系
によつて与えられる数機能の1つである。ビデオ信号修
正用サーボ系の細部を考える前にまず正常状態で行おう
とする課題と、この課題がスケルチ動作時にどのように
変えるかを考えるのがよい。
によつて与えられる数機能の1つである。ビデオ信号修
正用サーボ系の細部を考える前にまず正常状態で行おう
とする課題と、この課題がスケルチ動作時にどのように
変えるかを考えるのがよい。
正常動作状態(再生または走査モード)では図示のサー
ボ系がこの明細書の前文に述べた3つの各別のサーボ系
の機能全部を行うように設計されている。すなわち(1
)BSCフォーマットのクロミナンス信号のNTSCフ
ォーマットへの上向き変換、(2)炉波効率を最大にし
、擬似変動を補償するための櫛型p波器の中心周波数制
御、および(3)速度誤差補正のための蓄針の接線位置
制御変換器の制御を行うようになつている。またこのサ
ーボ系はスケルチ動作中は導線25を介してこれに直接
印加されるスケルチ信号と(前述のようにサーボ系の入
力においてBSCクロミナンス信号とNTSC輝度信号
の両者を終了させ零化する)ビデオ増幅器40の生成す
るナル信号に応じて(1)クロミナンス信号のBSC−
NTSC上向き変換をその制御範囲の中心に設定し、(
2)櫛型P波回路をその制御範囲の中心に設定し、(3
)速度補正変換器をその制御範囲の中心に設定するよう
に設計されている。
ボ系がこの明細書の前文に述べた3つの各別のサーボ系
の機能全部を行うように設計されている。すなわち(1
)BSCフォーマットのクロミナンス信号のNTSCフ
ォーマットへの上向き変換、(2)炉波効率を最大にし
、擬似変動を補償するための櫛型p波器の中心周波数制
御、および(3)速度誤差補正のための蓄針の接線位置
制御変換器の制御を行うようになつている。またこのサ
ーボ系はスケルチ動作中は導線25を介してこれに直接
印加されるスケルチ信号と(前述のようにサーボ系の入
力においてBSCクロミナンス信号とNTSC輝度信号
の両者を終了させ零化する)ビデオ増幅器40の生成す
るナル信号に応じて(1)クロミナンス信号のBSC−
NTSC上向き変換をその制御範囲の中心に設定し、(
2)櫛型P波回路をその制御範囲の中心に設定し、(3
)速度補正変換器をその制御範囲の中心に設定するよう
に設計されている。
上記3つの正常動作機能をすべて行うために1統一ョサ
ーボ系を用いる利点は、スケルチ動作の3機能の全部を
行うに要するスケルチ回路が極めて簡単になることであ
る。
ーボ系を用いる利点は、スケルチ動作の3機能の全部を
行うに要するスケルチ回路が極めて簡単になることであ
る。
これは何れもプレーヤの信頼度を向上し、原価を低減す
る。加算器74でNTSC輝度信号に加えるためBSC
クロミナンス信号(公称1.53MI(z)をNTSC
周波数(公称3.58M1Iz)に上向き変換すること
は、第2図のサーボ系では電圧制御発振器(以後VCO
と呼ふ)100、増幅器102および帯域戸波器104
により行われる。
る。加算器74でNTSC輝度信号に加えるためBSC
クロミナンス信号(公称1.53MI(z)をNTSC
周波数(公称3.58M1Iz)に上向き変換すること
は、第2図のサーボ系では電圧制御発振器(以後VCO
と呼ふ)100、増幅器102および帯域戸波器104
により行われる。
VCOlOOの出力周波数は制御範囲の中心で公称5.
11MHzであるから、帯域p波器70の出力に生じた
BSCクロミナンス信号をVCOlOOの出力と混合す
なわち乗する増倍器102は勾称3.関■セおよび−6
.64M圧の出力信号を生ずる。帯域戸波器104は(
NTSCクロミナンス信号標準に相当する低い方の周波
数の信号を加算器74に通過させ、ここでデエンフアシ
ス回路72の出力に生ずるNTSC輝度信号に加算して
ビデオデイスクプレーーヤ用のNTSCフォーマットの
合成ビデオ出力信号を生成する。増倍器102および帯
域枦波器104は通常の設計のものでよいが、VCOl
OOはBSCクロミナンス信号の周波数並びに櫛型戸波
回路の中心周波数の誤差を補正するものてあるから、安
定度が高く、広に周波数偏移の可能なものが望ましい。
11MHzであるから、帯域p波器70の出力に生じた
BSCクロミナンス信号をVCOlOOの出力と混合す
なわち乗する増倍器102は勾称3.関■セおよび−6
.64M圧の出力信号を生ずる。帯域戸波器104は(
NTSCクロミナンス信号標準に相当する低い方の周波
数の信号を加算器74に通過させ、ここでデエンフアシ
ス回路72の出力に生ずるNTSC輝度信号に加算して
ビデオデイスクプレーーヤ用のNTSCフォーマットの
合成ビデオ出力信号を生成する。増倍器102および帯
域枦波器104は通常の設計のものでよいが、VCOl
OOはBSCクロミナンス信号の周波数並びに櫛型戸波
回路の中心周波数の誤差を補正するものてあるから、安
定度が高く、広に周波数偏移の可能なものが望ましい。
偏移範囲の広い好ましいVCOは例えば197呼6月2
5日付米国特許願第51826号明細書書に記載されて
いる。櫛型酒波器の中心周波数制御はVCOlOO、発
振器106および増倍器108によるビデオ信号修正用
サーボ系により行われる。
5日付米国特許願第51826号明細書書に記載されて
いる。櫛型酒波器の中心周波数制御はVCOlOO、発
振器106および増倍器108によるビデオ信号修正用
サーボ系により行われる。
発振器106aは水晶制御て35795仙圧のNTSC
標準副搬送波周波数に等しい周波数の出力信号を生成し
、増倍器108はVCOlOOの出力信号および発振器
106の基準信号を受けて、VCOlOOが公称中心周
波数(5.11M圧)にあるとき公称1.5?侶zおよ
び8.69MHZの出力信号を生ずる。この信号の一方
(周波数の低い方がよい)は帯域i戸波器56を通つて
中心周波数制御信号F。を前述のように櫛型沖波器の中
心周波数を制御する遅延制御回路54に供給する。■C
OlOOの公称周波数(5.11MHz)はその入力に
印加された制御電圧の所定値および遅延制御回路および
遅延線52の諸常数に対応して、F。
標準副搬送波周波数に等しい周波数の出力信号を生成し
、増倍器108はVCOlOOの出力信号および発振器
106の基準信号を受けて、VCOlOOが公称中心周
波数(5.11M圧)にあるとき公称1.5?侶zおよ
び8.69MHZの出力信号を生ずる。この信号の一方
(周波数の低い方がよい)は帯域i戸波器56を通つて
中心周波数制御信号F。を前述のように櫛型沖波器の中
心周波数を制御する遅延制御回路54に供給する。■C
OlOOの公称周波数(5.11MHz)はその入力に
印加された制御電圧の所定値および遅延制御回路および
遅延線52の諸常数に対応して、F。
が1.53MHz(または8.691S−4Hz)のと
き櫛型酒波器が公称的にその制御範囲の中心を占めるよ
うになつている。従つてVCOの入力に所定の基準電圧
を印加すると、櫛型淵波回路は制御範囲の中心すなわち
供給されているBSC合成ビデオ信号に周波数誤差がな
いと仮定したとき最大の輝度およびクロミナンス信号が
生成される点に置かれる。速度誤差補正は第2図のサー
ボ系においてプレーヤのピックアップ変換器に機械的に
結合されてビデオデイイスクに記録されたビデオ情報ト
ラックに対するピックアップ蓄針の接線方向位置を制御
する変換器110により行われる。例えばディスクが円
くなければ、変換器110はデイイスクの回転と共にピ
ックアップ腕の有効長をその偏心を補償する向きに変え
る。この機能を行うに適する変換器(通常1アーム伸縮
用変換器ョと呼ぶ)は例えば米国特許第3882267
号、第3983318号の各明細書に記載されている。
■COlOOおよびアーム伸縮用変換器110の制御は
帯域沖波器104の出力のクロミナンス信号を基準発振
器106からの標準NTSC基準周波数(35795北
圧)に比較するカラーバーストキード位相検知器によつ
て行われる。
き櫛型酒波器が公称的にその制御範囲の中心を占めるよ
うになつている。従つてVCOの入力に所定の基準電圧
を印加すると、櫛型淵波回路は制御範囲の中心すなわち
供給されているBSC合成ビデオ信号に周波数誤差がな
いと仮定したとき最大の輝度およびクロミナンス信号が
生成される点に置かれる。速度誤差補正は第2図のサー
ボ系においてプレーヤのピックアップ変換器に機械的に
結合されてビデオデイイスクに記録されたビデオ情報ト
ラックに対するピックアップ蓄針の接線方向位置を制御
する変換器110により行われる。例えばディスクが円
くなければ、変換器110はデイイスクの回転と共にピ
ックアップ腕の有効長をその偏心を補償する向きに変え
る。この機能を行うに適する変換器(通常1アーム伸縮
用変換器ョと呼ぶ)は例えば米国特許第3882267
号、第3983318号の各明細書に記載されている。
■COlOOおよびアーム伸縮用変換器110の制御は
帯域沖波器104の出力のクロミナンス信号を基準発振
器106からの標準NTSC基準周波数(35795北
圧)に比較するカラーバーストキード位相検知器によつ
て行われる。
位相検知器120のキーインングはデエンフアシス回路
72の出力のN′1SC型輝度信号中の水平同期パルス
を検知してこれが生ずるごとに付勢信号をパーストゲー
ト124に供給する同期分離器122により行われる。
これによつてパーストゲート124はカラーパーストの
位置する水平同期パルスの所謂自後部ポーチョ期期間中
位相検知器120を付勢する。位相検知器120はカラ
ーパースト期間中付勢されるだけであるから、(サーボ
系の制御電圧または1誤差ョ電圧を表わす)その出力は
その水平線期間の残部中保持コンデンサ130に蓄積さ
れる。このコンデンサ130の誤差電圧は縦続接続され
た2個の低域p波器132,134の入力に供給され、
その出力と加算回路136で加算されて■COlOOの
制御電圧を生成する。
72の出力のN′1SC型輝度信号中の水平同期パルス
を検知してこれが生ずるごとに付勢信号をパーストゲー
ト124に供給する同期分離器122により行われる。
これによつてパーストゲート124はカラーパーストの
位置する水平同期パルスの所謂自後部ポーチョ期期間中
位相検知器120を付勢する。位相検知器120はカラ
ーパースト期間中付勢されるだけであるから、(サーボ
系の制御電圧または1誤差ョ電圧を表わす)その出力は
その水平線期間の残部中保持コンデンサ130に蓄積さ
れる。このコンデンサ130の誤差電圧は縦続接続され
た2個の低域p波器132,134の入力に供給され、
その出力と加算回路136で加算されて■COlOOの
制御電圧を生成する。
この縦続回路の第1沖波器132の出力は変換器110
に印加される。炉波器132,134の目的は周波数約
7.511Zにおいて変換器110に対するサーボルー
プ利得を最大にし、周波数約0.27HZにおいてVO
OlOOに対するループ利得を最大にすることである。
これによつてVCOlOOと変換器110のサーボ機能
が分離され、例えばレコードの反りや偏心によつて生じ
たような全速度誤差を主として変換器110が補正し、
(例えばターンテーブルの回転速度に影響する電力線路
の周波数変動による)極めて低い周波数の誤差および(
例えば再生されたビデオ信号の疑似変動による)比較的
高周波数の誤差を主としてVCOlOOが補正するよう
になる。沖波器132,134は例えば米国特許第39
6548鏝明細書記載のように構成することもできる。
このサーボ系の上述の部分の動作はまずカラーパースト
信号の周波数が発振器106のそれと等しく、位相が象
限関係にある状態を考えると最もよく理解できる。
に印加される。炉波器132,134の目的は周波数約
7.511Zにおいて変換器110に対するサーボルー
プ利得を最大にし、周波数約0.27HZにおいてVO
OlOOに対するループ利得を最大にすることである。
これによつてVCOlOOと変換器110のサーボ機能
が分離され、例えばレコードの反りや偏心によつて生じ
たような全速度誤差を主として変換器110が補正し、
(例えばターンテーブルの回転速度に影響する電力線路
の周波数変動による)極めて低い周波数の誤差および(
例えば再生されたビデオ信号の疑似変動による)比較的
高周波数の誤差を主としてVCOlOOが補正するよう
になる。沖波器132,134は例えば米国特許第39
6548鏝明細書記載のように構成することもできる。
このサーボ系の上述の部分の動作はまずカラーパースト
信号の周波数が発振器106のそれと等しく、位相が象
限関係にある状態を考えると最もよく理解できる。
この場合は誤差がなく、コンデンサ130は位相検知器
120により、■COlOOをその公称中心周波数(5
.11M圧)に維持し、変換器110をその制御範囲の
中心に位置決めする電圧まで充電される、カラーパース
トの周波数または位相に変化が起ると、コンデンサ13
0の電圧が変り、VOOlOOの周波数および変換器1
10の位置がそのカラーパーストの変化を相殺する向き
に変る。このサーボ系に対するスケルチ回路は閉路時に
保持コンデンサ130を基準電圧源152に結合するよ
うになつたスイッチ150を有する。
120により、■COlOOをその公称中心周波数(5
.11M圧)に維持し、変換器110をその制御範囲の
中心に位置決めする電圧まで充電される、カラーパース
トの周波数または位相に変化が起ると、コンデンサ13
0の電圧が変り、VOOlOOの周波数および変換器1
10の位置がそのカラーパーストの変化を相殺する向き
に変る。このサーボ系に対するスケルチ回路は閉路時に
保持コンデンサ130を基準電圧源152に結合するよ
うになつたスイッチ150を有する。
この基準電圧はサーボ系の零誤差状態に対応する所定値
を持ち、導線25のスケルチ信号はスイッチに供給され
てスケルチ信号の存在するときこれを閉じる。スケルチ
回路はさらに低域炉波器132,134の縦続回路路の
出力誤差信号に応じてこれが所定の限界値を超えたとき
(加算回路140を介して)その縦続回路の入力に相殺
信号を帰還する不感域増幅器160を含む。
を持ち、導線25のスケルチ信号はスイッチに供給され
てスケルチ信号の存在するときこれを閉じる。スケルチ
回路はさらに低域炉波器132,134の縦続回路路の
出力誤差信号に応じてこれが所定の限界値を超えたとき
(加算回路140を介して)その縦続回路の入力に相殺
信号を帰還する不感域増幅器160を含む。
この増幅器内にあつて導線25のスケルチ信号に応動す
る回路は、スケルチ信号のあるときその所定限界値を低
下させる。この増幅器160はその所定限界値を決める
可変幅の不感域を持ち、その不感域幅が導線25にスケ
ルチ信号があるとき零になるようなものであることが望
ましい。この目的に好都合な不感域増幅器は例えは米国
特許第3851259号明細書に記載され、また推奨さ
れる不感域増幅器は197Cg7月16日付米国特許願
第58022号明細書に記載されている。不惑域増幅器
160はプレーヤのスケルチ動作時と非スケルチ動作時
に変換器110を過剰直流電流から保護する。
る回路は、スケルチ信号のあるときその所定限界値を低
下させる。この増幅器160はその所定限界値を決める
可変幅の不感域を持ち、その不感域幅が導線25にスケ
ルチ信号があるとき零になるようなものであることが望
ましい。この目的に好都合な不感域増幅器は例えは米国
特許第3851259号明細書に記載され、また推奨さ
れる不感域増幅器は197Cg7月16日付米国特許願
第58022号明細書に記載されている。不惑域増幅器
160はプレーヤのスケルチ動作時と非スケルチ動作時
に変換器110を過剰直流電流から保護する。
非スケルチ動作時の保護は不感域の位置をサーボ動作範
囲の公称1中心ョに対応する低域p波器134の出力の
直流電圧レベルに等しく調節すると共に、不感域の幅を
その直流ノ電圧の最大期待ピーク・ピーク変化に等しく
調節することにより得られる。従つて公称サーボ信号よ
り大きい直流過渡現象が起ると、増幅器160により増
幅されて加算回路140に負帰還信号として印加され、
これによつてサーボループ利得を・低下して変換器11
0への電流を最小値に制限する。スケルチ動作時は導線
25を介して増幅器160に印加されるスケルチ信号に
よりその不感域幅が零になる。
囲の公称1中心ョに対応する低域p波器134の出力の
直流電圧レベルに等しく調節すると共に、不感域の幅を
その直流ノ電圧の最大期待ピーク・ピーク変化に等しく
調節することにより得られる。従つて公称サーボ信号よ
り大きい直流過渡現象が起ると、増幅器160により増
幅されて加算回路140に負帰還信号として印加され、
これによつてサーボループ利得を・低下して変換器11
0への電流を最小値に制限する。スケルチ動作時は導線
25を介して増幅器160に印加されるスケルチ信号に
よりその不感域幅が零になる。
従つてこのとき増幅器160は引続フき低域戸波器13
4の出力を加算回路140の入力に印加し、これによつ
てサーボループ利得を低下して変換器110の電流を制
限する。同時にスイッチ150が保持コンデンサ130
をサーボ系の零誤差電圧に相当する基準電圧源152に
固定する。この結果■00100および変換器110は
何れもそれぞれの制御範囲の中心に設定される。第2図
のスケルチ回路の残部の一般綜合動作は第1図について
述べたものと実質的に同様で、ここで繰返し説明する必
要はないが、前述の説明で充分でなかつた1点は、ビデ
オ増幅器40から生成したナル信号のサーボ系に対する
効果に関するものである。
4の出力を加算回路140の入力に印加し、これによつ
てサーボループ利得を低下して変換器110の電流を制
限する。同時にスイッチ150が保持コンデンサ130
をサーボ系の零誤差電圧に相当する基準電圧源152に
固定する。この結果■00100および変換器110は
何れもそれぞれの制御範囲の中心に設定される。第2図
のスケルチ回路の残部の一般綜合動作は第1図について
述べたものと実質的に同様で、ここで繰返し説明する必
要はないが、前述の説明で充分でなかつた1点は、ビデ
オ増幅器40から生成したナル信号のサーボ系に対する
効果に関するものである。
このナル信号はスケルチ状態において欠陥掩蔽型淵波回
路を介してサーボ系に伝播することは前に述べたが、こ
の場合前のビデオ情報の遅延線52を離れてプレーヤの
出力信号を受けるテレビモニタに不規則なパタンが生ず
るのを防ぐ。そのサーボ系に対する効果はキード位相検
知器120の動作を防ぐことであり、これは位相検知器
120が同期分離器122によりNTSC輝度信号から
分離された同期パルスによつてキーイングされ、スケル
チ状態においてこのNTSC輝度信号がナル信号と置換
される。除勢用位相検知器120のサーボ系の特性に対
する重要性は、それがスイルチ150の必要条件を著し
く減することである。
路を介してサーボ系に伝播することは前に述べたが、こ
の場合前のビデオ情報の遅延線52を離れてプレーヤの
出力信号を受けるテレビモニタに不規則なパタンが生ず
るのを防ぐ。そのサーボ系に対する効果はキード位相検
知器120の動作を防ぐことであり、これは位相検知器
120が同期分離器122によりNTSC輝度信号から
分離された同期パルスによつてキーイングされ、スケル
チ状態においてこのNTSC輝度信号がナル信号と置換
される。除勢用位相検知器120のサーボ系の特性に対
する重要性は、それがスイルチ150の必要条件を著し
く減することである。
このスイッチ150の目的はスイッチ状態においてコン
デンサ130を基準電圧源152の電位に固定するとで
あることは前に述べた。位相検知器120がコンデンサ
電圧を周期的に変えて効果を上げようとすると同時に除
勢されなければ、スイッチ150は位相検知器120よ
りコンデンサ130に対する遥かに低いインピーダンス
源を提供すべきであるが、この拘束条件はスイッチ15
0が任意の適当な設計.でよいように位相検知器120
を除勢することにより除去される。例えばスイッチ15
0に相補電界効果伝送ゲートを用いることも、これを継
電器または相補型または非相補型の双極伝送ゲートによ
り構成することもできる。綜合すればスイッチ!150
の構造は、スケルチ動作状態でビデオ復調器がミユーテ
イングされるためスイッチの構造は重要でなく、ビデオ
信号処理チェーンにおいてサーボ系より前にあるから位
相検知器がこれによつて除勢される。第3図において、
スケルチ記憶論理回路14は交差結合されてフリップフ
ロップを構成する1対のトランジスタQl,Q2を含み
、エミッタ接地トランジスタQ1のコレクタは負荷抵抗
R1を介して電源電圧源+Vに結合され、また電流制限
抵抗R2を介してトランジスタQ2のベースに結合され
ている。
デンサ130を基準電圧源152の電位に固定するとで
あることは前に述べた。位相検知器120がコンデンサ
電圧を周期的に変えて効果を上げようとすると同時に除
勢されなければ、スイッチ150は位相検知器120よ
りコンデンサ130に対する遥かに低いインピーダンス
源を提供すべきであるが、この拘束条件はスイッチ15
0が任意の適当な設計.でよいように位相検知器120
を除勢することにより除去される。例えばスイッチ15
0に相補電界効果伝送ゲートを用いることも、これを継
電器または相補型または非相補型の双極伝送ゲートによ
り構成することもできる。綜合すればスイッチ!150
の構造は、スケルチ動作状態でビデオ復調器がミユーテ
イングされるためスイッチの構造は重要でなく、ビデオ
信号処理チェーンにおいてサーボ系より前にあるから位
相検知器がこれによつて除勢される。第3図において、
スケルチ記憶論理回路14は交差結合されてフリップフ
ロップを構成する1対のトランジスタQl,Q2を含み
、エミッタ接地トランジスタQ1のコレクタは負荷抵抗
R1を介して電源電圧源+Vに結合され、また電流制限
抵抗R2を介してトランジスタQ2のベースに結合され
ている。
トランジスタQ2のコレクタは負荷抵抗R3を介して電
源電圧源に結合され、また入出力点Aを形成する抵抗R
3との共通接続点を持つ電流制限抵抗R4を介してトラ
ンジスタQ1のベースに結合されている。回路点Aはフ
リップフロップの双方向性データ入出力点およびワイア
ードオア(負の論理変換))接続点として2つの変数の
論理的を形成する働らきをする。
源電圧源に結合され、また入出力点Aを形成する抵抗R
3との共通接続点を持つ電流制限抵抗R4を介してトラ
ンジスタQ1のベースに結合されている。回路点Aはフ
リップフロップの双方向性データ入出力点およびワイア
ードオア(負の論理変換))接続点として2つの変数の
論理的を形成する働らきをする。
この点は端子321,323,325、ダイオードD1
の陰極および入力端子312に結合され、ダイオードD
1の陽極は出力端子319および入力端子316に結合
されている。トランジスタQ3の導電路は回路点Aと接
地点とも間でトランジスタQ2のそれと直列接続され、
トランジスタQ3のベースは電流制限抵抵抗R5を介し
て入力端子317に結合されている。トランジスタQ3
はトランジスタQl,Q2で形”成されたフリップフロ
ップのセット、リセットを行う2つの作用をする。出力
端子319,321,323,325は第1図および第
2図の例においてそれぞれ導線19,21,23,25
に出力信号を供給するためのものであり、入力端子31
7はFM搬送波がないときは正の電圧を、あるときは接
地電圧を供給する搬送波逸失検知器18の出力に接続さ
れるもおである。
の陰極および入力端子312に結合され、ダイオードD
1の陽極は出力端子319および入力端子316に結合
されている。トランジスタQ3の導電路は回路点Aと接
地点とも間でトランジスタQ2のそれと直列接続され、
トランジスタQ3のベースは電流制限抵抵抗R5を介し
て入力端子317に結合されている。トランジスタQ3
はトランジスタQl,Q2で形”成されたフリップフロ
ップのセット、リセットを行う2つの作用をする。出力
端子319,321,323,325は第1図および第
2図の例においてそれぞれ導線19,21,23,25
に出力信号を供給するためのものであり、入力端子31
7はFM搬送波がないときは正の電圧を、あるときは接
地電圧を供給する搬送波逸失検知器18の出力に接続さ
れるもおである。
入力端子312,316はそれぞれプレーヤ制御回路1
0の出力12,16に接続されている。この回路はプレ
ーヤが遮断、装填またはポーズの動作時に線路12を接
地する第1のスイッチS1と、プレーヤが走査の動作時
に線路16を接地する第2のスイッチS2とを有する。
回路14,10に用いられる論理変換は、接地電位信号
が論理値r1ョ、1真ョまたは付勢状態を表わし、正の
電圧レベルの信号が論理値RO!、7嘘ョまたは除勢状
態を表わすものである。与えられた状態で第1図または
第2図の装置の1個またはそれ以上の素と共有するため
補数出力信号を得る必要があれば、数通りの方法がある
。例えば所要の出力端子と共有すべき回路との間にイン
バータを挿入することもでき、またトランジスタQ1の
コレクタから所要の補数出力信号を引出すこともできる
。さらにまたトランジスタの導電型を反転することによ
り簡単に論理変換を変えることもできる。また図示の双
極トランジスタの代りに電界効果トランジスタを用いる
ようなその他の改変は当業者に自明である。スケルチ記
憶論理回路の論理機能は第1図について述べたのと同様
で次の通りである。
0の出力12,16に接続されている。この回路はプレ
ーヤが遮断、装填またはポーズの動作時に線路12を接
地する第1のスイッチS1と、プレーヤが走査の動作時
に線路16を接地する第2のスイッチS2とを有する。
回路14,10に用いられる論理変換は、接地電位信号
が論理値r1ョ、1真ョまたは付勢状態を表わし、正の
電圧レベルの信号が論理値RO!、7嘘ョまたは除勢状
態を表わすものである。与えられた状態で第1図または
第2図の装置の1個またはそれ以上の素と共有するため
補数出力信号を得る必要があれば、数通りの方法がある
。例えば所要の出力端子と共有すべき回路との間にイン
バータを挿入することもでき、またトランジスタQ1の
コレクタから所要の補数出力信号を引出すこともできる
。さらにまたトランジスタの導電型を反転することによ
り簡単に論理変換を変えることもできる。また図示の双
極トランジスタの代りに電界効果トランジスタを用いる
ようなその他の改変は当業者に自明である。スケルチ記
憶論理回路の論理機能は第1図について述べたのと同様
で次の通りである。
端子319はスイッチS2が閉じるが、スイッチS1が
閉じるか、フリップフロップがセットされる(Q2,Q
3が導通して点Aが接地される)場合接地され、オーデ
イオミユーテイング回路20に導線19を介して付勢信
号を供給する。また端子321,323,325はスイ
ッチS1が閉じるかフリップフロップがセットされた場
合接地され、付勢信号を導線21,23,25を介して
ビデオミユーテイング回路22、欠陥掩蔽禁止回路およ
びビデオ信号修正用サーボ予備調節回路26に供給する
。スケルチ記憶論理回路14のフリップフロップの設定
は、2つの変数すなわちスイルチS2の位置と搬送波逸
失検知器18の出力電圧との論理積の関数である。
閉じるか、フリップフロップがセットされる(Q2,Q
3が導通して点Aが接地される)場合接地され、オーデ
イオミユーテイング回路20に導線19を介して付勢信
号を供給する。また端子321,323,325はスイ
ッチS1が閉じるかフリップフロップがセットされた場
合接地され、付勢信号を導線21,23,25を介して
ビデオミユーテイング回路22、欠陥掩蔽禁止回路およ
びビデオ信号修正用サーボ予備調節回路26に供給する
。スケルチ記憶論理回路14のフリップフロップの設定
は、2つの変数すなわちスイルチS2の位置と搬送波逸
失検知器18の出力電圧との論理積の関数である。
例えばプレーヤが正常動作すなわち0再生ョ動作にある
とすると、スイッチS1は開き、搬送波逸失検知器18
の出力はFM搬送波の存在を示す低(接地)レベルにあ
る。このためトランジスタQ2,Q3は遮断され、Q1
が導通し、点Aは高レベルになる。今プレーヤを1ポー
ズョ動作にすると、スイッチS1が閉じるため点Aは接
地電位に固定される。このためトランジスタQ1は遮断
され、そのコレクタ電圧はある正の値をとり、このため
抵抗R2を介してQ2のベースに導通バイアスが印加さ
れる。しかしトランジスタQ2はその導電路が搬送波逸
失検知器の出力により遮断されたトランジスタQ3の導
電路と直列接続されているためここで導通することがで
きない。しかし遇然FM信号が終つてこれが検知器18
で検知されるとトランジスタQ3は導通する。するとフ
リップフロップは導通する2つのトランジスタQ2,Q
3と非導通のトランジスタQ1とによつてそのセット状
態に固定され、搬送波逸失検知器18から端子317に
正の電圧が印加されている限リセット状態を維持し、ト
ランジスタQl,Q2間の回生帰還のためスイッチS1
が開いてもセット状態のままである。このフリップフロ
ップは端子317に供給されている搬送波逸失信号が終
れば(FM搬送波の存在を示せば)リセット状態(正確
にはセット状態からの解除)になる。第1図および第2
図について述べた搬送波逸失検知器18は第4図に示す
ように単方向パルス駆動器400、RC積分器410お
よび閥値検知器420の縦続接続により構成することが
できる。
とすると、スイッチS1は開き、搬送波逸失検知器18
の出力はFM搬送波の存在を示す低(接地)レベルにあ
る。このためトランジスタQ2,Q3は遮断され、Q1
が導通し、点Aは高レベルになる。今プレーヤを1ポー
ズョ動作にすると、スイッチS1が閉じるため点Aは接
地電位に固定される。このためトランジスタQ1は遮断
され、そのコレクタ電圧はある正の値をとり、このため
抵抗R2を介してQ2のベースに導通バイアスが印加さ
れる。しかしトランジスタQ2はその導電路が搬送波逸
失検知器の出力により遮断されたトランジスタQ3の導
電路と直列接続されているためここで導通することがで
きない。しかし遇然FM信号が終つてこれが検知器18
で検知されるとトランジスタQ3は導通する。するとフ
リップフロップは導通する2つのトランジスタQ2,Q
3と非導通のトランジスタQ1とによつてそのセット状
態に固定され、搬送波逸失検知器18から端子317に
正の電圧が印加されている限リセット状態を維持し、ト
ランジスタQl,Q2間の回生帰還のためスイッチS1
が開いてもセット状態のままである。このフリップフロ
ップは端子317に供給されている搬送波逸失信号が終
れば(FM搬送波の存在を示せば)リセット状態(正確
にはセット状態からの解除)になる。第1図および第2
図について述べた搬送波逸失検知器18は第4図に示す
ように単方向パルス駆動器400、RC積分器410お
よび閥値検知器420の縦続接続により構成することが
できる。
パルス駆動器400はコレクタを電源電圧端子402に
結合されて電源電圧(未調整でもよい)を受けるエミッ
タホロワトランジスタ401を含み、トランジスタ40
1のベースは入力端子403に接続されて欠陥検知器3
6の出力から1欠陥パルスョを受け、そのエミッタは負
荷抵抗404を介して接地されると共に直接ダイオード
405の陽極に結合されている。このエミッタホロワの
目的は積分器410の充電電流の低インピーダンス源を
与えてその充電の時定数が欠陥検知器の出力インピーダ
ンスではなくその素子の価で決まるようにするこである
。
結合されて電源電圧(未調整でもよい)を受けるエミッ
タホロワトランジスタ401を含み、トランジスタ40
1のベースは入力端子403に接続されて欠陥検知器3
6の出力から1欠陥パルスョを受け、そのエミッタは負
荷抵抗404を介して接地されると共に直接ダイオード
405の陽極に結合されている。このエミッタホロワの
目的は積分器410の充電電流の低インピーダンス源を
与えてその充電の時定数が欠陥検知器の出力インピーダ
ンスではなくその素子の価で決まるようにするこである
。
ダイオード405の目的は、欠陥パルスが現れたとき充
電電流が積分器に流れ得るようにすると共に、欠陥パル
スのないとき積分器がエミッタホロワを介して放電する
のを防ぎ、積分器に対する放電の時定数が駆動回路の特
性ではなくてその素子の値で決まるようにすることであ
る。積分器410は一端を接地したコンデンサ411と
もの他端とダイオード404の間に接続された充電抵抗
412とそのコンデンサと並列接続された放電抵抗41
3とを含む。
電電流が積分器に流れ得るようにすると共に、欠陥パル
スのないとき積分器がエミッタホロワを介して放電する
のを防ぎ、積分器に対する放電の時定数が駆動回路の特
性ではなくてその素子の値で決まるようにすることであ
る。積分器410は一端を接地したコンデンサ411と
もの他端とダイオード404の間に接続された充電抵抗
412とそのコンデンサと並列接続された放電抵抗41
3とを含む。
この充電の時定数は抵抗412,413およびコンデン
サ411の値によつて決まる。抵抗413の値が抵抗4
12のそれより遥かに高い場合は、充電の時定数は主と
して抵抗412とコンデンサ411の値に依存する(抵
抗413の主目的は単にコンデンサ411の放電路を与
えることである)。閾値検知器420は接地抵抗423
を介してエミッタ電流を供給される1対のエミッタ結合
トランジスタ421,422を含む。
サ411の値によつて決まる。抵抗413の値が抵抗4
12のそれより遥かに高い場合は、充電の時定数は主と
して抵抗412とコンデンサ411の値に依存する(抵
抗413の主目的は単にコンデンサ411の放電路を与
えることである)。閾値検知器420は接地抵抗423
を介してエミッタ電流を供給される1対のエミッタ結合
トランジスタ421,422を含む。
トランジスタ421のベースは積分器410の出力に接
続され、トランジスタ422のそれは電源端子424に
接続されて閾値電圧源(図示せず)から閾値設定電圧V
2を受けるようになつている。トランジスタ421のコ
レクタ、直列通過電圧調整トランジスタ425のコレク
タおよびエミッタホロワ出力トランジスタ426のコレ
クタはすべて未調整電源電圧■1の端子402に接続さ
れている。トランジスタ425のベースは■1,■2の
中間の調整電圧■3の電源端子427に接続されている
。
続され、トランジスタ422のそれは電源端子424に
接続されて閾値電圧源(図示せず)から閾値設定電圧V
2を受けるようになつている。トランジスタ421のコ
レクタ、直列通過電圧調整トランジスタ425のコレク
タおよびエミッタホロワ出力トランジスタ426のコレ
クタはすべて未調整電源電圧■1の端子402に接続さ
れている。トランジスタ425のベースは■1,■2の
中間の調整電圧■3の電源端子427に接続されている
。
このトランジスタ425の目的はトランジスタ422の
コレクタとトランジスタ425のエミッタの間に接続さ
れたコレクタ負荷抵抗428に調整電圧を印加すること
で、この検知器420における0局部調整ョの利点は、
トランジスタ401,421,426のコレクタ電圧を
調整した場合より遥かに小さ調整トランジスタを用い得
ることである(トランジスタ401はパルス駆動部であ
るから大きな間歇電流を要することが判る)。エミッタ
ホロワトランジスタに接続され、そのエミッタは負荷抵
抗429を介して接地されると共に直接出力端子430
に接続されている。動作時にはまずコンデンサ411が
放電されていて端子403に欠陥パルスが印加されない
とする。この場合トランジスタ421は遮断され、トラ
ンジスタ422が導通し、負荷抵抗428の両端間に生
ずる電圧降下のために出力端子430に比較的低い出力
電圧が生ずる。FMビデオ信号の周波数(または位相)
が正常限度を超えると欠陥検知器36が欠陥パルスを発
生することは前に述べたから、この欠陥パルスが継続す
ると異常に雑音(スノー)の多い画像またはFM搬送波
の完全な逸失があることである。このような状態になる
と、パルス駆動器400を介して積分器410に供給さ
れるパルスは実際にコンデンサ411を端子424に印
加された閾値電圧V2より高レベルに充電する。このと
きトランジスタ421は導通し、トランジスタ422が
遮断されて、負荷抵抗428の両端間の電圧降下が減少
する。この結果出力端子430の出力電圧は電源電圧■
3(マイナストランジスタ425,426のベース9エ
ミッタ偏移電圧の和)のレベルまで上昇する。この高い
出力電圧が1搬送波逸失ョすなわちFM信号の5高度欠
陥ョ状態を示す。
コレクタとトランジスタ425のエミッタの間に接続さ
れたコレクタ負荷抵抗428に調整電圧を印加すること
で、この検知器420における0局部調整ョの利点は、
トランジスタ401,421,426のコレクタ電圧を
調整した場合より遥かに小さ調整トランジスタを用い得
ることである(トランジスタ401はパルス駆動部であ
るから大きな間歇電流を要することが判る)。エミッタ
ホロワトランジスタに接続され、そのエミッタは負荷抵
抗429を介して接地されると共に直接出力端子430
に接続されている。動作時にはまずコンデンサ411が
放電されていて端子403に欠陥パルスが印加されない
とする。この場合トランジスタ421は遮断され、トラ
ンジスタ422が導通し、負荷抵抗428の両端間に生
ずる電圧降下のために出力端子430に比較的低い出力
電圧が生ずる。FMビデオ信号の周波数(または位相)
が正常限度を超えると欠陥検知器36が欠陥パルスを発
生することは前に述べたから、この欠陥パルスが継続す
ると異常に雑音(スノー)の多い画像またはFM搬送波
の完全な逸失があることである。このような状態になる
と、パルス駆動器400を介して積分器410に供給さ
れるパルスは実際にコンデンサ411を端子424に印
加された閾値電圧V2より高レベルに充電する。このと
きトランジスタ421は導通し、トランジスタ422が
遮断されて、負荷抵抗428の両端間の電圧降下が減少
する。この結果出力端子430の出力電圧は電源電圧■
3(マイナストランジスタ425,426のベース9エ
ミッタ偏移電圧の和)のレベルまで上昇する。この高い
出力電圧が1搬送波逸失ョすなわちFM信号の5高度欠
陥ョ状態を示す。
第1図はこの発明を実施するスケルチ回路のブロック図
、第2図はこの発明を実施するビデオディスクプレーヤ
の詳細ブロック図、第3図は第1図および第2図の実施
例のスケルチ記憶論理機能の実行に適するスケルチ記憶
論理回路の回路図、第4図は第1図および第2図の実施
例において搬・送波逸失検知を行うに適する搬送波逸失
検知器の回路図である。 12・・・スケルチ信号、22・・・ビデオミユーテイ
ング回路、26・・・サーボ予備調節回路、30・・ゼ
ツクアツプ変換器、34・・・ビデオ復調器、201・
・スケルチ回路、203・・・ビデオ信号修正用サーボ
系。
、第2図はこの発明を実施するビデオディスクプレーヤ
の詳細ブロック図、第3図は第1図および第2図の実施
例のスケルチ記憶論理機能の実行に適するスケルチ記憶
論理回路の回路図、第4図は第1図および第2図の実施
例において搬・送波逸失検知を行うに適する搬送波逸失
検知器の回路図である。 12・・・スケルチ信号、22・・・ビデオミユーテイ
ング回路、26・・・サーボ予備調節回路、30・・ゼ
ツクアツプ変換器、34・・・ビデオ復調器、201・
・スケルチ回路、203・・・ビデオ信号修正用サーボ
系。
Claims (1)
- 1 ビデオディスクに記録された情報を表わす周波数変
調出力信号を生成するピックアップ変換器と、上記周波
数変調信号に応じてビデオ信号を生成するビデオ複調器
と、上記ビデオ信号と基準信号とに応じて上記ビデオ信
号の上記基準信号に対する規定の関係からの偏移を表わ
す誤差信号を生成するビデオ信号修正用サーボ系とを含
む形式のビデオディスクプレーヤに用いるスケルチ回路
であつて、少なくとも1つの修正信号を上記ビデオディ
スクプレーヤ内の1点に上記偏移を最小にする向きに帰
還する手段を含み、上記ビデオ信号修正用サーボ系内の
1点にスケルチ信号を印加するようになつており、上記
スケルチ信号に応じて上記ビデオ複調器をミユーテイン
グし、上記ビデオ信号修正用サーボ系をその制御範囲の
所定点に予め調節する回路手段を含むことを特徴とする
スケルチ回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/285,999 US4502575A (en) | 1980-08-13 | 1981-07-23 | Shock absorber |
| EP84103628A EP0122532B1 (en) | 1980-08-13 | 1981-08-12 | Shock absorber |
| DE8484103628T DE3176912D1 (en) | 1980-08-14 | 1981-08-12 | Shock absorber |
| DE8181106291T DE3170284D1 (en) | 1980-08-14 | 1981-08-12 | Shock absorber |
| EP81106291A EP0045973B1 (en) | 1980-08-13 | 1981-08-12 | Shock absorber |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US68015 | 1979-08-20 | ||
| US06/068,015 US4286290A (en) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | Fast recovery squelch circuit for a video disc player |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631281A JPS5631281A (en) | 1981-03-30 |
| JPS6046596B2 true JPS6046596B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=22079882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55114598A Expired JPS6046596B2 (ja) | 1979-08-20 | 1980-08-19 | スケルチ回路 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4286290A (ja) |
| JP (1) | JPS6046596B2 (ja) |
| KR (1) | KR830002528B1 (ja) |
| AU (1) | AU536121B2 (ja) |
| DE (1) | DE3031466C2 (ja) |
| FR (1) | FR2464004B1 (ja) |
| GB (1) | GB2058514B (ja) |
| IT (1) | IT1132348B (ja) |
| NL (1) | NL8004679A (ja) |
| PL (1) | PL135029B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668092U (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-22 | マクロ株式会社 | 移調・変調変換器 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6195502B1 (en) * | 1979-08-15 | 2001-02-27 | Discovision Associates | Stop motion video apparatus including improved dynamic range |
| US4357628A (en) * | 1980-09-23 | 1982-11-02 | Rca Corporation | Video disc player with burst remover |
| US4385374A (en) * | 1980-11-21 | 1983-05-24 | Rca Corporation | Video disc player with RFI reduction circuit including an AGC amplifier and dual function peak detector |
| US4387407A (en) * | 1981-08-27 | 1983-06-07 | Rca Corporation | Video disc player having auxiliary vertical synchronizing generator |
| US4484174A (en) * | 1982-01-07 | 1984-11-20 | Rca Corporation | Video disc player having improved squelch system |
| JPS58128028A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスク再生装置 |
| DE3318497C2 (de) * | 1982-05-23 | 1994-03-10 | Sony Corp | Wiedergabeanordnung für die Wiedergabe digitaler Daten von einem Aufzeichnungsträger nach einem Suchlauf |
| US4975963A (en) * | 1983-08-01 | 1990-12-04 | Zvie Liberman | Muting circuit |
| JPS61166283A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | Tokyo Electric Co Ltd | テレビジヨン同期信号波形処理装置 |
| JPS61186083A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Pioneer Electronic Corp | ビデオデイスク並びにその記録及び再生装置 |
| JPS61193581A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 映像信号再生装置における同期制御方式 |
| US4628539A (en) * | 1985-02-25 | 1986-12-09 | Rca Corporation | Muting circuit |
| US4627101A (en) * | 1985-02-25 | 1986-12-02 | Rca Corporation | Muting circuit |
| US5166805A (en) * | 1985-06-18 | 1992-11-24 | Pioneer Electronic Corporation | Disk player with a blanking during fast scanning |
| JPH051187Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1993-01-13 | ||
| JP2751351B2 (ja) * | 1989-03-24 | 1998-05-18 | ソニー株式会社 | 映像信号再生処理回路 |
| US6982935B2 (en) | 2002-02-01 | 2006-01-03 | Discovision Associates | Pause control for a media player with a movable pickup |
| DE102009009287A1 (de) | 2009-02-17 | 2010-09-09 | Uhlenbrock, Christel | Sitzmöbel, insbesondere Bürodrehstuhl |
| US11769935B1 (en) * | 2022-10-12 | 2023-09-26 | Lunar Energy, Inc. | Wiring harness for energy storage system |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1427928A (en) * | 1972-04-19 | 1976-03-10 | Rca Corp | Control signal apparatus for detecting signal presence or absence |
| NL7412152A (nl) * | 1974-09-13 | 1976-03-16 | Philips Nv | Weergave-inrichting met storingsonderdrukkings- schakeling. |
| US3965482A (en) * | 1974-11-12 | 1976-06-22 | Rca Corporation | Velocity correction circuit for video discs |
| GB1531214A (en) * | 1974-11-18 | 1978-11-08 | Rca Corp | Squelch circuit |
| GB1523284A (en) * | 1974-11-18 | 1978-08-31 | Rca Corp | End of play circuit |
| US3996606A (en) * | 1975-03-18 | 1976-12-07 | Rca Corporation | Comb filter for video processing |
| US4119812A (en) * | 1977-04-20 | 1978-10-10 | Rca Corporation | Signal defect detection and compensation with signal de-emphasis |
-
1979
- 1979-08-20 US US06/068,015 patent/US4286290A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-08-07 IT IT24051/80A patent/IT1132348B/it active
- 1980-08-13 AU AU61416/80A patent/AU536121B2/en not_active Ceased
- 1980-08-15 GB GB8026785A patent/GB2058514B/en not_active Expired
- 1980-08-16 PL PL1980226284A patent/PL135029B1/pl unknown
- 1980-08-19 KR KR1019800003253A patent/KR830002528B1/ko not_active Expired
- 1980-08-19 NL NL8004679A patent/NL8004679A/nl unknown
- 1980-08-19 JP JP55114598A patent/JPS6046596B2/ja not_active Expired
- 1980-08-19 FR FR8018153A patent/FR2464004B1/fr not_active Expired
- 1980-08-20 DE DE3031466A patent/DE3031466C2/de not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668092U (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-22 | マクロ株式会社 | 移調・変調変換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PL226284A1 (ja) | 1981-04-10 |
| AU536121B2 (en) | 1984-04-19 |
| AU6141680A (en) | 1981-02-26 |
| US4286290A (en) | 1981-08-25 |
| NL8004679A (nl) | 1981-02-24 |
| GB2058514B (en) | 1984-02-29 |
| IT8024051A0 (it) | 1980-08-07 |
| FR2464004A1 (fr) | 1981-02-27 |
| JPS5631281A (en) | 1981-03-30 |
| GB2058514A (en) | 1981-04-08 |
| KR830002528B1 (ko) | 1983-11-07 |
| DE3031466C2 (de) | 1983-01-05 |
| IT1132348B (it) | 1986-07-02 |
| FR2464004B1 (fr) | 1985-10-25 |
| PL135029B1 (en) | 1985-09-30 |
| DE3031466A1 (de) | 1981-03-26 |
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