JPS6046597B2 - サイリスタスイツチ回路 - Google Patents
サイリスタスイツチ回路Info
- Publication number
- JPS6046597B2 JPS6046597B2 JP52093074A JP9307477A JPS6046597B2 JP S6046597 B2 JPS6046597 B2 JP S6046597B2 JP 52093074 A JP52093074 A JP 52093074A JP 9307477 A JP9307477 A JP 9307477A JP S6046597 B2 JPS6046597 B2 JP S6046597B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- current
- gate
- last
- thyristors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/52—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements
- H04Q3/521—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements using semiconductors in the switching stages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Thyristors (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は固体交換ネットワーク、特にサイリスタ交換
ネットワークとそれを通して通信路を設定するためにそ
れを運転する手順に関する。
ネットワークとそれを通して通信路を設定するためにそ
れを運転する手順に関する。
従来技術で知られるサイリスタ交換ネットワークはマ
トリックスの各交点にサイリスタを持つマトリックスを
複数個相互接続したものである。
トリックスの各交点にサイリスタを持つマトリックスを
複数個相互接続したものである。
このようなネットワークを通る通信路は入力端子と、
出力端子とその間にアノードからカソードヘ直列に接続
されたサイリスタを含む。このような通信路を設定する
には二つの基本的方法が知られている。第1の方法は、
ネットワークの入力(出力)端子に適切な電圧をマーク
電圧として与え、同時に通信路とするつもりのすべての
サイリスタのゲートに電流源が同時に接続される。サイ
リスタはマークの方から順次にオンとなり、叉点の保持
電流はネットワーク全体を通して経路が設定されるまで
はそれぞれのサイリスタゲートを通して与えられる。経
路が設定されると、電流源はネットワークの出力(入力
)端子から与えられその電流によつて経路がオン状態に
保たれることになる。すべてのゲート電流が同時に与え
られるから、この装置のサイリスタは個々の制御を行な
わずに状態を変更され、そのため極めて急速な電圧の変
化が生じてしまうことになる。このように急速な電圧変
化によつて通信路の一部を形成しないはずのサイリスタ
がオンとなつてしまうことがある。サイリスタ通信路を
設定する第2の方法では、第1の端子に適切なマーク電
圧を与えて、通信路を設定するものとして選択されてい
るサイリスタのゲートに電流パルスが順次に与えられる
。
出力端子とその間にアノードからカソードヘ直列に接続
されたサイリスタを含む。このような通信路を設定する
には二つの基本的方法が知られている。第1の方法は、
ネットワークの入力(出力)端子に適切な電圧をマーク
電圧として与え、同時に通信路とするつもりのすべての
サイリスタのゲートに電流源が同時に接続される。サイ
リスタはマークの方から順次にオンとなり、叉点の保持
電流はネットワーク全体を通して経路が設定されるまで
はそれぞれのサイリスタゲートを通して与えられる。経
路が設定されると、電流源はネットワークの出力(入力
)端子から与えられその電流によつて経路がオン状態に
保たれることになる。すべてのゲート電流が同時に与え
られるから、この装置のサイリスタは個々の制御を行な
わずに状態を変更され、そのため極めて急速な電圧の変
化が生じてしまうことになる。このように急速な電圧変
化によつて通信路の一部を形成しないはずのサイリスタ
がオンとなつてしまうことがある。サイリスタ通信路を
設定する第2の方法では、第1の端子に適切なマーク電
圧を与えて、通信路を設定するものとして選択されてい
るサイリスタのゲートに電流パルスが順次に与えられる
。
サイリスタのゲートに与えられる電流パルスは時間的に
間隔を空けてある。またスイッチマトリックスの間のサ
イリスタの主端子に接続された別の電流源がサイリスタ
をその高導通状態に保つ保持電流を、各デバイスが次々
にゲート電流パルスを受信するに従つて受ける。各サイ
リスタに対する電流を個々に制御すれば、サイリスタが
急速な電圧変化によて誤つてオンとなることが防止せれ
るが、この第2の装置ては通信路を設定して維持するた
めすべてのスイッチマトリックスの間に追加の電流源を
必要とする。本発明の目的は急速な電圧変化に起因する
問題を避け、一方マトリックス間に個々の電流源を必要
としないようなサイリスタ通信路設定装置を提供するこ
とにある。
間隔を空けてある。またスイッチマトリックスの間のサ
イリスタの主端子に接続された別の電流源がサイリスタ
をその高導通状態に保つ保持電流を、各デバイスが次々
にゲート電流パルスを受信するに従つて受ける。各サイ
リスタに対する電流を個々に制御すれば、サイリスタが
急速な電圧変化によて誤つてオンとなることが防止せれ
るが、この第2の装置ては通信路を設定して維持するた
めすべてのスイッチマトリックスの間に追加の電流源を
必要とする。本発明の目的は急速な電圧変化に起因する
問題を避け、一方マトリックス間に個々の電流源を必要
としないようなサイリスタ通信路設定装置を提供するこ
とにある。
本発明は第1のサイリスタと最後のサイリスタを含む複
数個ののサイリスタを利用し、各サイリスタは第1およ
び第2の主導通電極とゲート電極とを有している。
数個ののサイリスタを利用し、各サイリスタは第1およ
び第2の主導通電極とゲート電極とを有している。
サイリスタの主導通路は最後のサイリスタを除いてその
第2の主導通電極を次のサイリスタの第1の主導通電極
に接続することによつて直列に接続されている。マーキ
ング電圧発生器は第1のサイリスタの第1の主導通電極
に接続され、保持電流発生器は最後のサイリスタの第2
の主導通電極に接続される。通信路を設定するためには
、第1のサイリスタの第1の主導通電極にマーキング電
圧発生器からマーキング電圧が与えられ、ゲート電流が
直列に接続された各々のサイリスタの制御路に順次に時
間的に重ない合いながら複数個の電流源によつて与えら
れる。これらの電流源はサイリスタの保持電流に等しい
、あるいはこれを越える電流を与える。それぞれのサイ
リスタに生じたゲート電流はマーキング電圧とサイリス
タのゲート電極の間を、その前のサイリスタの主導通路
を通して流れ、その前段のすべてに保持電流を与える。
最後のサイリスタてゲート電流が生じた後、保持電流が
最後のサイリスタの第2の主導通電極に与えられて、ゲ
ート電流が止められる。本発明の他の特徴として、どの
サイリスタに生じたゲート電流も、その後のサイリスタ
で生じたゲート電流がそのサイリスタの主導通路に流れ
るようになつた後は止められることがあげられる。ゲー
ト電流をこのように止めることによつてマーク電圧源を
流れる電流の大きさを小さくすることができる。以下の
議論では、カソードゲートを使用する場合を詳しく述べ
、アノードゲートの使用については一般的に示すが、本
発明の実現に際してはいずれのゲートも使用できるもの
である。
第2の主導通電極を次のサイリスタの第1の主導通電極
に接続することによつて直列に接続されている。マーキ
ング電圧発生器は第1のサイリスタの第1の主導通電極
に接続され、保持電流発生器は最後のサイリスタの第2
の主導通電極に接続される。通信路を設定するためには
、第1のサイリスタの第1の主導通電極にマーキング電
圧発生器からマーキング電圧が与えられ、ゲート電流が
直列に接続された各々のサイリスタの制御路に順次に時
間的に重ない合いながら複数個の電流源によつて与えら
れる。これらの電流源はサイリスタの保持電流に等しい
、あるいはこれを越える電流を与える。それぞれのサイ
リスタに生じたゲート電流はマーキング電圧とサイリス
タのゲート電極の間を、その前のサイリスタの主導通路
を通して流れ、その前段のすべてに保持電流を与える。
最後のサイリスタてゲート電流が生じた後、保持電流が
最後のサイリスタの第2の主導通電極に与えられて、ゲ
ート電流が止められる。本発明の他の特徴として、どの
サイリスタに生じたゲート電流も、その後のサイリスタ
で生じたゲート電流がそのサイリスタの主導通路に流れ
るようになつた後は止められることがあげられる。ゲー
ト電流をこのように止めることによつてマーク電圧源を
流れる電流の大きさを小さくすることができる。以下の
議論では、カソードゲートを使用する場合を詳しく述べ
、アノードゲートの使用については一般的に示すが、本
発明の実現に際してはいずれのゲートも使用できるもの
である。
第1図はマーカ電圧源101、保持電流源102および
4個のサイリスタ103−106を含む直列接続された
サイリスタ通路を示している。
4個のサイリスタ103−106を含む直列接続された
サイリスタ通路を示している。
この例では(すなわちP型のベース領域の場合には)経
路の設定にはサイリスタ103−106ではカソードゲ
ートだけが使用されている。図にはまた複数個の抵抗1
07−110が示されており、これはサイリスタのカソ
ードと接地の間に接続されている。図にはまたゲート電
流源111乃至114が示されている。スイッチマトリ
ックスの組合せによつて第1図に示すような通信路が設
定されるが、このような経路を設定する制御装置につい
ては後に詳述する。通信路を設定するための第1図の回
路に対する電圧の印加については第6図にグラフ的に示
されている。
路の設定にはサイリスタ103−106ではカソードゲ
ートだけが使用されている。図にはまた複数個の抵抗1
07−110が示されており、これはサイリスタのカソ
ードと接地の間に接続されている。図にはまたゲート電
流源111乃至114が示されている。スイッチマトリ
ックスの組合せによつて第1図に示すような通信路が設
定されるが、このような経路を設定する制御装置につい
ては後に詳述する。通信路を設定するための第1図の回
路に対する電圧の印加については第6図にグラフ的に示
されている。
サイリスタに与えられる電圧とゲート電流はサイリスタ
によつて生する急速な電圧変化を避けるために前縁・後
縁に勾配を有するように制御され、これによつて他のサ
イリスタを誤つて動作するのを防止するようになつてい
る。はじめは、第1図のマーカ電圧導体115に論理“
゜0゛を与え、ゲート電流源11の制御導体116に論
理゜“1゛を与えることによて、マーカ電圧源101は
サイリスタ103のカソードの電圧を減少し、ゲート電
流1G−103がサイリスタ103のゲートに与えられ
る。ゲート電流1G−103はサイリスタ103のゲー
トからサイリスタ103のカソードを経由して低電圧源
101に流れる。ゲート電流1G−103の設定の後で
、ゲート電流1G−104がゲート電流源112によつ
てサイリスタ104のゲートに与えられる。ここで述べ
たすべてのゲート電流は、利用されるサイリスタの保持
電流に等しいか、これを越えている。ゲート電流1G−
104はサイリスタ104のカソードとサイリスタ10
3の主導通路を通してマーカ電圧源に与えられる。ゲー
ト電流1G−104はサイリスタ103の主導通路を流
れることによつてサイリスタ103の保持電流となる。
ゲート電流℃−105とIG−106は同様にそのそれ
ぞれのサイリスタに順次に与えられ、各々はその通路の
前段のサイリスタに保持電流を与える。従つて、ゲート
電流はサイリスタ103−106に順次に、時間的に重
なり合つて与えられる。ゲート電流1G−106はここ
で示す例の最後のサイリスタ106のゲートに与えられ
たときには、保持電流源102が保持電流源導体117
の制御電流によつて起動され、保持電流をサイリスタ1
06のアノードに与える。保持電流源102からの保持
電流は各サイリスタの主導通路を通して直列に流れ、マ
ーク電圧源101に到る。保持電流源102からの保持
電流が設定されると、ゲート電流1G−103〜IG−
106は切断される。この経路は保持電流源102から
の保持電流が終了するまで存続する。経路が設定された
後で、マーカ電圧源101はサイリスタ103のカソー
ドの電圧を上昇するように制御される。保持電流源10
2かりの保持電流はこの入力電圧の増大以降はこうして
設定された経路を継続する。情報を変圧器118および
119を通して経路に与えられることによつて、設定さ
れた経路を通してネットワークの入力と出力の間で伝送
される。第1図の装置に与えられたゲート電流は第7図
にグラフ的に示すように与えられる。この構成では各ゲ
ート電流はそれに関連するサイリスタに順次に与えられ
、次にゲート電流がその直後のサイリスタに与れられた
後で除去される。その後のサイリスタのゲート電流はそ
の前のサイリスタの保持電流として作用するから、その
前のサイリスタのゲート電流を除去してもよいのである
。第7図に従う動作ではゲート電流が順次に重なり合つ
て与えられることになることに注意されたい。256本
の第2図は加入者線の間で信号を交換するために本発明
を利用した交換方式を示している。
によつて生する急速な電圧変化を避けるために前縁・後
縁に勾配を有するように制御され、これによつて他のサ
イリスタを誤つて動作するのを防止するようになつてい
る。はじめは、第1図のマーカ電圧導体115に論理“
゜0゛を与え、ゲート電流源11の制御導体116に論
理゜“1゛を与えることによて、マーカ電圧源101は
サイリスタ103のカソードの電圧を減少し、ゲート電
流1G−103がサイリスタ103のゲートに与えられ
る。ゲート電流1G−103はサイリスタ103のゲー
トからサイリスタ103のカソードを経由して低電圧源
101に流れる。ゲート電流1G−103の設定の後で
、ゲート電流1G−104がゲート電流源112によつ
てサイリスタ104のゲートに与えられる。ここで述べ
たすべてのゲート電流は、利用されるサイリスタの保持
電流に等しいか、これを越えている。ゲート電流1G−
104はサイリスタ104のカソードとサイリスタ10
3の主導通路を通してマーカ電圧源に与えられる。ゲー
ト電流1G−104はサイリスタ103の主導通路を流
れることによつてサイリスタ103の保持電流となる。
ゲート電流℃−105とIG−106は同様にそのそれ
ぞれのサイリスタに順次に与えられ、各々はその通路の
前段のサイリスタに保持電流を与える。従つて、ゲート
電流はサイリスタ103−106に順次に、時間的に重
なり合つて与えられる。ゲート電流1G−106はここ
で示す例の最後のサイリスタ106のゲートに与えられ
たときには、保持電流源102が保持電流源導体117
の制御電流によつて起動され、保持電流をサイリスタ1
06のアノードに与える。保持電流源102からの保持
電流は各サイリスタの主導通路を通して直列に流れ、マ
ーク電圧源101に到る。保持電流源102からの保持
電流が設定されると、ゲート電流1G−103〜IG−
106は切断される。この経路は保持電流源102から
の保持電流が終了するまで存続する。経路が設定された
後で、マーカ電圧源101はサイリスタ103のカソー
ドの電圧を上昇するように制御される。保持電流源10
2かりの保持電流はこの入力電圧の増大以降はこうして
設定された経路を継続する。情報を変圧器118および
119を通して経路に与えられることによつて、設定さ
れた経路を通してネットワークの入力と出力の間で伝送
される。第1図の装置に与えられたゲート電流は第7図
にグラフ的に示すように与えられる。この構成では各ゲ
ート電流はそれに関連するサイリスタに順次に与えられ
、次にゲート電流がその直後のサイリスタに与れられた
後で除去される。その後のサイリスタのゲート電流はそ
の前のサイリスタの保持電流として作用するから、その
前のサイリスタのゲート電流を除去してもよいのである
。第7図に従う動作ではゲート電流が順次に重なり合つ
て与えられることになることに注意されたい。256本
の第2図は加入者線の間で信号を交換するために本発明
を利用した交換方式を示している。
加入者線はライン回路ユニット201と、交換ネットワ
ーク205の個々の入力端子とに接続されている。信号
処理装置202が各加入者線の起呼状態を検出して、も
しサービス要求あるいは終了要求が存在すると、その事
実が中央制御203に知らされる。加入者起呼状態の変
化に応じて、中央制御203は必要な動作によつて通信
路を設定したり、除去したりするための制御ワードを発
生する。制御ワードはネットワークの制御を実行するネ
ットワーク制御器204は送信され。中央制御203は
、例えばベル・システム・テクニカル・ジャーナル誌第
お巻9月号(1964)に代表的に示されているもので
よい。第3図により詳細に示された交換ネットワーク2
05はA,B,CおよびDて示される4段から成り、各
々の段は64個の4×4スイッチから成つている。
ーク205の個々の入力端子とに接続されている。信号
処理装置202が各加入者線の起呼状態を検出して、も
しサービス要求あるいは終了要求が存在すると、その事
実が中央制御203に知らされる。加入者起呼状態の変
化に応じて、中央制御203は必要な動作によつて通信
路を設定したり、除去したりするための制御ワードを発
生する。制御ワードはネットワークの制御を実行するネ
ットワーク制御器204は送信され。中央制御203は
、例えばベル・システム・テクニカル・ジャーナル誌第
お巻9月号(1964)に代表的に示されているもので
よい。第3図により詳細に示された交換ネットワーク2
05はA,B,CおよびDて示される4段から成り、各
々の段は64個の4×4スイッチから成つている。
各段の64個の4×4スイッチには上から下にO〜63
まての番号が付けられている(第3図)。各々の4×4
スイッチは4個のサイリスタを各々が含む列が4列て構
成されており、全部てスイッチ当り1帽の叉点があるこ
とになる。4×4のスイッチの内で4個の選択されたの
を第4図に示してある。さらに第3図は第4図の叉点の
各々で使用されるサイリスタとダイオードの組合せを詳
しく示している。ネットワーク段は当業者には周知の方
法で相互接続され、256×256のスイッチを形成す
る。入力端子と出力端子を接続するために4段の各々に
おける選定された4×4のスイッチクロスポイントが利
用される。以下の説明の中で、4×4のスイッチは文字
と・数字の組合せで例えばB3のように示されるが、こ
こでは文字は交換段を示し、数字はその段の中の特定の
4×4スイツを示す。一例として、段Cの最も下のスイ
ッチはC63と呼ばれる。25睡のネットワーク入力端
子の各々は、マー力電圧源(第1図の101)と同じも
のであるマーカ電圧源に固有に接続されており、25帽
のネットワーク出力端子の各々は、第1図の保持電流源
102と同様の保持電流源に固有に接続されている。
まての番号が付けられている(第3図)。各々の4×4
スイッチは4個のサイリスタを各々が含む列が4列て構
成されており、全部てスイッチ当り1帽の叉点があるこ
とになる。4×4のスイッチの内で4個の選択されたの
を第4図に示してある。さらに第3図は第4図の叉点の
各々で使用されるサイリスタとダイオードの組合せを詳
しく示している。ネットワーク段は当業者には周知の方
法で相互接続され、256×256のスイッチを形成す
る。入力端子と出力端子を接続するために4段の各々に
おける選定された4×4のスイッチクロスポイントが利
用される。以下の説明の中で、4×4のスイッチは文字
と・数字の組合せで例えばB3のように示されるが、こ
こでは文字は交換段を示し、数字はその段の中の特定の
4×4スイツを示す。一例として、段Cの最も下のスイ
ッチはC63と呼ばれる。25睡のネットワーク入力端
子の各々は、マー力電圧源(第1図の101)と同じも
のであるマーカ電圧源に固有に接続されており、25帽
のネットワーク出力端子の各々は、第1図の保持電流源
102と同様の保持電流源に固有に接続されている。
ゲート電流はサイリスタの列ごとに、そこを通る通信路
を設定するためにネットワークに与えられる。与えられ
た段のサイリスタが起動すると、ゲート電流が選択され
た段の64個のスイッチのすべての内の選択されたサイ
リスタとして同一の列のすべてのサイリスタに対し共通
の電源から与えられる。従つて、各々のゲート電流源3
01一304は四つの電流源を含み、各々の電流源は2
56(64×4)個のサイリスタの列に関連しているこ
とになる。段Aに与えられたゲート電流は、それに接続
されたマーク電圧源によつて低電圧を与えられている行
に接続されたサイリスタだけを通つて流れる。段A以外
のサイリスタの場合には、ゲート電流は、その前の段の
サイリスタでゲートに電流が流れている行に接続された
ものにだけ流れる。一般的に述べて、通信路を設定する
には256個のネットワーク入力端子のひとつに低マー
キング電圧を与え、さらに選択されたサイリスタ列に順
次に時間的に重なり合うようにしてゲート電流を与え、
選択された段Dの出力に接続されたサイリスタに保持電
流を与える。
を設定するためにネットワークに与えられる。与えられ
た段のサイリスタが起動すると、ゲート電流が選択され
た段の64個のスイッチのすべての内の選択されたサイ
リスタとして同一の列のすべてのサイリスタに対し共通
の電源から与えられる。従つて、各々のゲート電流源3
01一304は四つの電流源を含み、各々の電流源は2
56(64×4)個のサイリスタの列に関連しているこ
とになる。段Aに与えられたゲート電流は、それに接続
されたマーク電圧源によつて低電圧を与えられている行
に接続されたサイリスタだけを通つて流れる。段A以外
のサイリスタの場合には、ゲート電流は、その前の段の
サイリスタでゲートに電流が流れている行に接続された
ものにだけ流れる。一般的に述べて、通信路を設定する
には256個のネットワーク入力端子のひとつに低マー
キング電圧を与え、さらに選択されたサイリスタ列に順
次に時間的に重なり合うようにしてゲート電流を与え、
選択された段Dの出力に接続されたサイリスタに保持電
流を与える。
例えば、第3図では入力Xと出力Yのの間の経路が太い
実線のように示されている。入力Xは段AOの端子2に
接続され、出力YはスイッチD62の出力端子2に接続
されている。入力端子Xと出力端子Yを接続するのに使
用される4×4のスイッチとクロスポイントは第4図に
詳しく示されている。中央制御203は前述のように各
々のネットワーク経路を完成するのに必要な情報を計算
する。この例では、経路を決定する1陣の2進ディジッ
トとCと呼ふ追加のディジットが発生され。ディジット
Cは経路を設定するのか復旧するのかを示す。これらの
17ディジットは中央電流203から第4図の畜積レジ
スタ401に送信される。本実施例にはゲート信号発生
器402が含まれており、これは中央制御203からの
始動信号を導体403を通して受け、通路の設定、復旧
を制御する一連のゲート信号GO−G4を発生する。ゲ
ート信号発生器402は第5図に詳細に示されており、
その出力を示す表が第5A図に示されている。
実線のように示されている。入力Xは段AOの端子2に
接続され、出力YはスイッチD62の出力端子2に接続
されている。入力端子Xと出力端子Yを接続するのに使
用される4×4のスイッチとクロスポイントは第4図に
詳しく示されている。中央制御203は前述のように各
々のネットワーク経路を完成するのに必要な情報を計算
する。この例では、経路を決定する1陣の2進ディジッ
トとCと呼ふ追加のディジットが発生され。ディジット
Cは経路を設定するのか復旧するのかを示す。これらの
17ディジットは中央電流203から第4図の畜積レジ
スタ401に送信される。本実施例にはゲート信号発生
器402が含まれており、これは中央制御203からの
始動信号を導体403を通して受け、通路の設定、復旧
を制御する一連のゲート信号GO−G4を発生する。ゲ
ート信号発生器402は第5図に詳細に示されており、
その出力を示す表が第5A図に示されている。
タイミング信号発生器501はち−T5で示す6個の均
等間隔のタイミング信号を、中央制御203からの始動
信号に応動して発生する。ここに示した例ではタイミン
グ信号発生器501は6個の均等間隔のタップを持つた
遅延線路で構成されている。中央制御203からの始動
信号は論理″r′パルスであり、このパルスが遅延線を
通つてゆく間に6個の均等間隔のタイミングパルスが発
生され、0Rゲート502て組合わされて一連のタイミ
ングパルスとなる。これらのタイミングパルスは3個の
直列接続されたDフリップ−フロップ503,504お
よび505のクロック入力CKに与えられる。中央制御
203からの始動パルスはタイミングパルスT。−!の
発生以前にフリップ−フロップ503−505の各々を
リセットすることに注意されたい。フリップ−フロップ
503−505のQ出力の上述したタイミング信号に応
動した変化は第5A図に示されている。フリップ−フロ
ップ503−505のQおよびO出力は4個のANDゲ
ート506−509で組合わされて第5A図のゲート信
号GO−G3を発生する。さらに、すべてのANDゲー
ト506−509の出力GO−G3はNORゲート51
0の入力に与えられて第5A図の追加のゲート信号G4
を生ずる。第7図のゲート信号GO−G4は順次に時間
的に重なり合つて、以下に示すような方法で交換ネット
ワークのサイリスタのゲート電流の順次に重なり合つた
印加を制御する。第4図は入力Xから出力Yへの接続の
例に使用される4個の4×4スイッチとこの経路を設定
するのに使用されるネットワーク制御器204の部分を
示している。
等間隔のタイミング信号を、中央制御203からの始動
信号に応動して発生する。ここに示した例ではタイミン
グ信号発生器501は6個の均等間隔のタップを持つた
遅延線路で構成されている。中央制御203からの始動
信号は論理″r′パルスであり、このパルスが遅延線を
通つてゆく間に6個の均等間隔のタイミングパルスが発
生され、0Rゲート502て組合わされて一連のタイミ
ングパルスとなる。これらのタイミングパルスは3個の
直列接続されたDフリップ−フロップ503,504お
よび505のクロック入力CKに与えられる。中央制御
203からの始動パルスはタイミングパルスT。−!の
発生以前にフリップ−フロップ503−505の各々を
リセットすることに注意されたい。フリップ−フロップ
503−505のQ出力の上述したタイミング信号に応
動した変化は第5A図に示されている。フリップ−フロ
ップ503−505のQおよびO出力は4個のANDゲ
ート506−509で組合わされて第5A図のゲート信
号GO−G3を発生する。さらに、すべてのANDゲー
ト506−509の出力GO−G3はNORゲート51
0の入力に与えられて第5A図の追加のゲート信号G4
を生ずる。第7図のゲート信号GO−G4は順次に時間
的に重なり合つて、以下に示すような方法で交換ネット
ワークのサイリスタのゲート電流の順次に重なり合つた
印加を制御する。第4図は入力Xから出力Yへの接続の
例に使用される4個の4×4スイッチとこの経路を設定
するのに使用されるネットワーク制御器204の部分を
示している。
中央制御203によつて畜積レジスタ401に与えられ
た各制御ワードの17ディジットは複数個の復号器に選
択的に与えられる。マーカデコーダ404は畜積レジス
タ401の内容の内のビット0−7を受信して8ビット
の入力によつて規定される256本の出力導体の内のひ
とつに論理゜“1゛を与える。こうして選択された出力
導体はマーカ電圧源101に固有に関連しており、これ
は次にサイリスタ103を含む入力サイリスタ行に関連
している。ビット8,9、10,11112,13およ
び14,15はネットワーク段復号器405,406,
407,408のそれぞれに与えられる。復号器405
−408の各々はこうして与えられたディジット対の各
々に応動して、4本の導体中のディジット対によつて規
定される1本の出力導体に論理“゜1゛を与える。ネッ
トワーク段の復号器405−408の各出力導体は25
6個のサイリスタから成る1列に固有に対応している。
蓄積レジスタ401のビット8−15はまた保持電流復
号器に与えられ、これはこのビットに応動してビット8
−15で規定される256の出力導体のひとつに論理゜
“1゛を与える。復号器409の各々の出力導体はひと
つの保持電流源に固有に接続されている。本実施例にお
いては、復号器405,406,407,408および
409はそれぞれのマーカ電圧源101、サイリスタ1
03、サイリスタ104、サイリスタ105、サイリス
タ106それに保持電流源102のそれぞれに接続され
た出力導体に論理“゜1゛を与える。
た各制御ワードの17ディジットは複数個の復号器に選
択的に与えられる。マーカデコーダ404は畜積レジス
タ401の内容の内のビット0−7を受信して8ビット
の入力によつて規定される256本の出力導体の内のひ
とつに論理゜“1゛を与える。こうして選択された出力
導体はマーカ電圧源101に固有に関連しており、これ
は次にサイリスタ103を含む入力サイリスタ行に関連
している。ビット8,9、10,11112,13およ
び14,15はネットワーク段復号器405,406,
407,408のそれぞれに与えられる。復号器405
−408の各々はこうして与えられたディジット対の各
々に応動して、4本の導体中のディジット対によつて規
定される1本の出力導体に論理“゜1゛を与える。ネッ
トワーク段の復号器405−408の各出力導体は25
6個のサイリスタから成る1列に固有に対応している。
蓄積レジスタ401のビット8−15はまた保持電流復
号器に与えられ、これはこのビットに応動してビット8
−15で規定される256の出力導体のひとつに論理゜
“1゛を与える。復号器409の各々の出力導体はひと
つの保持電流源に固有に接続されている。本実施例にお
いては、復号器405,406,407,408および
409はそれぞれのマーカ電圧源101、サイリスタ1
03、サイリスタ104、サイリスタ105、サイリス
タ106それに保持電流源102のそれぞれに接続され
た出力導体に論理“゜1゛を与える。
さらにレジスタ401のビットCが論理゜“1゛である
と、ネットワークの経路が設定されるべきものであるこ
とを示す。時刻t1において、ゲート信号GOは論理゜
゜1゛(第5A図、第7図)となり、これはマーカ・デ
コーダ404の出力とビットCとを組合わされてAND
ゲート410を通してフリップ−フロップ411をセッ
トする。ANDゲート410とフリップ−フロップ41
1の等価なものが、復号器404の各出力、従つて各マ
ーカ電圧源に接続されていることに注目されたい。しか
しながら、それに接続されたフリップ−フロップをセッ
トするには復号器404の選択された出力に関連したA
NDゲート410だけが付勢されるから、フリップ−フ
ロップ411だけがセットされると、フリップ−フロッ
プ411がセットされると、これはマーカ電圧源101
に論理“゜0゛の制御信号を与え、マーカ電圧源はこれ
に応動して、サイリスタ103を含む入力サイリスタ行
に低電圧を与える。第7図の信号GOはまたレジスタ4
01のビットCおよび復号器405の選択された出力と
ANDゲート412で組合わされる。
と、ネットワークの経路が設定されるべきものであるこ
とを示す。時刻t1において、ゲート信号GOは論理゜
゜1゛(第5A図、第7図)となり、これはマーカ・デ
コーダ404の出力とビットCとを組合わされてAND
ゲート410を通してフリップ−フロップ411をセッ
トする。ANDゲート410とフリップ−フロップ41
1の等価なものが、復号器404の各出力、従つて各マ
ーカ電圧源に接続されていることに注目されたい。しか
しながら、それに接続されたフリップ−フロップをセッ
トするには復号器404の選択された出力に関連したA
NDゲート410だけが付勢されるから、フリップ−フ
ロップ411だけがセットされると、フリップ−フロッ
プ411がセットされると、これはマーカ電圧源101
に論理“゜0゛の制御信号を与え、マーカ電圧源はこれ
に応動して、サイリスタ103を含む入力サイリスタ行
に低電圧を与える。第7図の信号GOはまたレジスタ4
01のビットCおよび復号器405の選択された出力と
ANDゲート412で組合わされる。
ANDゲート412の論理“゜1゛出力は、これらの入
力に応動して、ゲート電流源111を付勢して、サイリ
スタ103を含むサイリスタの列にゲート電流1G−1
03を与える。ゲート電流1G−103はサイリスタ1
03のカソードを流れて、マーカ電圧源101に到る。
時刻t1において第7図のゲート信号G1は復号器40
6の出力導体のADゲートに与えられる。段Aについて
述べたように、復号器406の選択された出力だけに論
理゜゜1゛が与えられているから、ANDゲート413
だけが付勢される。,ANDゲート413はゲート電流
源112を付勢してサイリスタ104を含むサイリスタ
の列にゲート電流1G−104を与える。ゲート電流1
G−104はサイリスタ103の主導通路を通してマー
カ電圧源10に流れる。時刻しにおいて、ゲート信号G
2、ビットCおよび復号器407の出力によつてAND
ゲート414を通して電流源113が付勢されて、ゲー
ト電流1G−105をサイリスタ105を含む段Cのサ
イリスタ列に与える。
力に応動して、ゲート電流源111を付勢して、サイリ
スタ103を含むサイリスタの列にゲート電流1G−1
03を与える。ゲート電流1G−103はサイリスタ1
03のカソードを流れて、マーカ電圧源101に到る。
時刻t1において第7図のゲート信号G1は復号器40
6の出力導体のADゲートに与えられる。段Aについて
述べたように、復号器406の選択された出力だけに論
理゜゜1゛が与えられているから、ANDゲート413
だけが付勢される。,ANDゲート413はゲート電流
源112を付勢してサイリスタ104を含むサイリスタ
の列にゲート電流1G−104を与える。ゲート電流1
G−104はサイリスタ103の主導通路を通してマー
カ電圧源10に流れる。時刻しにおいて、ゲート信号G
2、ビットCおよび復号器407の出力によつてAND
ゲート414を通して電流源113が付勢されて、ゲー
ト電流1G−105をサイリスタ105を含む段Cのサ
イリスタ列に与える。
このゲート電流はサイリスタ104および103の主導
通路を経由してマーカ電圧源101に与えられる。さら
に時刻T2おいて、第7図のゲート信号号GOが論理“
0゛になる。これによつてゲート電流源111による電
流の発生を終了する。サイリスタ103に対するゲート
電流を終了しても、サイリスタ104および105に与
えられているゲート電流がサイリスタ103をオン状態
に保つから、この部分通信路には何の影響も与えること
はない。さらにこの論理゛0゛信号GOはANDゲート
410の出力を禁止する。ANDゲート410に関連し
たフリップ−フロップ411はしかしながら、ゲート信
号がそのフリップ−フロップのリセット端子に後”に与
えられるまで、セット状態に留る。上述したように、時
亥!1t3に付勢されたゲート114はゲート信号G3
に部分的に応動して、ゲート電流1G−106をサイリ
スタ106に与える。
通路を経由してマーカ電圧源101に与えられる。さら
に時刻T2おいて、第7図のゲート信号号GOが論理“
0゛になる。これによつてゲート電流源111による電
流の発生を終了する。サイリスタ103に対するゲート
電流を終了しても、サイリスタ104および105に与
えられているゲート電流がサイリスタ103をオン状態
に保つから、この部分通信路には何の影響も与えること
はない。さらにこの論理゛0゛信号GOはANDゲート
410の出力を禁止する。ANDゲート410に関連し
たフリップ−フロップ411はしかしながら、ゲート信
号がそのフリップ−フロップのリセット端子に後”に与
えられるまで、セット状態に留る。上述したように、時
亥!1t3に付勢されたゲート114はゲート信号G3
に部分的に応動して、ゲート電流1G−106をサイリ
スタ106に与える。
ゲート電流1G−106はサイリスタ105,104お
よび103の主導通路を経由してマーカ電圧源101に
流れる。また時亥!1t3おいてゲート信号G1は論理
“゜0゛となり、ゲート電流IG−104を終了する。
ゲート信号G3はまたN1ゲート416に与えられ、そ
の出力は.AND瀝ゲート417および418の入力と
なつている。ANDゲート417および418の出力信
号はそれぞれフリップ−フロップ419のセットおよび
リセット入力に与えられる。フリップ−フロップ419
の信号出力は保持電流源102の動作を制御する。25
6個の保持電流発生器の各々はフリップ−フロップ41
9の他N巾ゲート416,417および418等価なも
のに固有に接続されている。
よび103の主導通路を経由してマーカ電圧源101に
流れる。また時亥!1t3おいてゲート信号G1は論理
“゜0゛となり、ゲート電流IG−104を終了する。
ゲート信号G3はまたN1ゲート416に与えられ、そ
の出力は.AND瀝ゲート417および418の入力と
なつている。ANDゲート417および418の出力信
号はそれぞれフリップ−フロップ419のセットおよび
リセット入力に与えられる。フリップ−フロップ419
の信号出力は保持電流源102の動作を制御する。25
6個の保持電流発生器の各々はフリップ−フロップ41
9の他N巾ゲート416,417および418等価なも
のに固有に接続されている。
前述のようにANDゲート416は保持電流復号器40
9から論理“゜1゛を受信する。従つてゲート信号G3
が論理6′F゛となつたとき、ANDゲート416が付
勢さてANDゲート417および418の入力に論理゜
“1゛を与える。ANDゲート416の論理“1゛出力
と論理“1゛のビットとに応動して、N1ゲート417
が付勢されて、フリップ−フロップ419をセットする
。フリップ−フロップ419がセットされると保持電流
源102に論理゜“1゛の制御信号を与え、これに応じ
て電流源102はサイリスタ106,105,104お
よび103の主導通路を通してマーカ電圧源101に対
して保持電流を送る。ゲート電流1G−105およびI
G−106は、ゲート信号G2およびG3がそれぞれ論
理゛゜0゛(第7図)に戻つたときに終了する。論理4
60゛2のゲート信号G3は、フリップ−フロップ11
9が後述する通信路復旧シーケンスに従つてリセットさ
れるまで、セット状態に留まるから、保持電流源102
からの保持電流を終了することはない。時刻ちにおいて
、ゲート信号G4が論理゜゜1゛となつてフリップ−フ
ロップ411をリセットし、この動作によつてマーカ電
圧源101は低いマーク電圧から、ラインを空き状態と
する高電圧に変化する。
9から論理“゜1゛を受信する。従つてゲート信号G3
が論理6′F゛となつたとき、ANDゲート416が付
勢さてANDゲート417および418の入力に論理゜
“1゛を与える。ANDゲート416の論理“1゛出力
と論理“1゛のビットとに応動して、N1ゲート417
が付勢されて、フリップ−フロップ419をセットする
。フリップ−フロップ419がセットされると保持電流
源102に論理゜“1゛の制御信号を与え、これに応じ
て電流源102はサイリスタ106,105,104お
よび103の主導通路を通してマーカ電圧源101に対
して保持電流を送る。ゲート電流1G−105およびI
G−106は、ゲート信号G2およびG3がそれぞれ論
理゛゜0゛(第7図)に戻つたときに終了する。論理4
60゛2のゲート信号G3は、フリップ−フロップ11
9が後述する通信路復旧シーケンスに従つてリセットさ
れるまで、セット状態に留まるから、保持電流源102
からの保持電流を終了することはない。時刻ちにおいて
、ゲート信号G4が論理゜゜1゛となつてフリップ−フ
ロップ411をリセットし、この動作によつてマーカ電
圧源101は低いマーク電圧から、ラインを空き状態と
する高電圧に変化する。
ネットワークの入力端子の電圧を上げても、保持電流源
102によつて与えられる電流は保持電流のレベル以下
には下がらないので、サイリスタ103,104,10
5および106を通つて設定された経路は保持電流源1
02が保持電流の送出を停止するまでそのままである。
中央制御203が設定された経路を除去するには、ネッ
トワーク制御器204に対して、そのビット8〜15が
その通路のネットワーク出力端子と論理゜“0゛である
制御信号Cと始動信号とを含む制御ワードを与える。前
述のようにゲート信号発生器402は始動信号に応動し
てゲート信号GO−G4(第5A図、第7図)を発生す
る。論理゛0゛の制御信号Cはネットワークの入力端子
に対するマーク電圧の印加を禁止し、ゲート信号GO−
G3に応動してのネットワークのゲート端子への信号の
印加を止する。しかしながらゲート信号G3は保持電流
源102による保持電流の除去を制御する。保持電流復
号器409はレジスタ401に送れた制御ワードのディ
ジット8−15に応動してN巾ゲート416に対して論
理“1゛を与える。G3が論理“6r゛になつたとき、
フリップ−フロップ419は制御信号Cの論理゜“O゛
によつて部分的に制御されるANDゲート418の出力
によつてリセットされる。保持電流源102はフリップ
−フロップ419のリセットに応動してサイリスタ10
6に対する保持電流の印加を終了する。この保持電流が
終了したとき、サイリスタ103−106は保持電流の
ない状態となつて、オフ状態に戻る。上述の説明はサイ
リスタのカソード・ゲートを利用した経路設定装置に関
するものである。
102によつて与えられる電流は保持電流のレベル以下
には下がらないので、サイリスタ103,104,10
5および106を通つて設定された経路は保持電流源1
02が保持電流の送出を停止するまでそのままである。
中央制御203が設定された経路を除去するには、ネッ
トワーク制御器204に対して、そのビット8〜15が
その通路のネットワーク出力端子と論理゜“0゛である
制御信号Cと始動信号とを含む制御ワードを与える。前
述のようにゲート信号発生器402は始動信号に応動し
てゲート信号GO−G4(第5A図、第7図)を発生す
る。論理゛0゛の制御信号Cはネットワークの入力端子
に対するマーク電圧の印加を禁止し、ゲート信号GO−
G3に応動してのネットワークのゲート端子への信号の
印加を止する。しかしながらゲート信号G3は保持電流
源102による保持電流の除去を制御する。保持電流復
号器409はレジスタ401に送れた制御ワードのディ
ジット8−15に応動してN巾ゲート416に対して論
理“1゛を与える。G3が論理“6r゛になつたとき、
フリップ−フロップ419は制御信号Cの論理゜“O゛
によつて部分的に制御されるANDゲート418の出力
によつてリセットされる。保持電流源102はフリップ
−フロップ419のリセットに応動してサイリスタ10
6に対する保持電流の印加を終了する。この保持電流が
終了したとき、サイリスタ103−106は保持電流の
ない状態となつて、オフ状態に戻る。上述の説明はサイ
リスタのカソード・ゲートを利用した経路設定装置に関
するものである。
サイリスタのアノード・ゲートを利用した本発明の経路
設定装置に関して第9図に示してあり、以下に説明する
。この図では第1図との対応を明らかにするために、番
号の10の桁と1桁は第1図の対応する装置と同じにし
てある。はじめにマーカ電圧源901がサイリスタ90
3のアノードに与えられる電圧を上昇し、ゲート電流1
G−903はマーカ電圧源901からゲート電流源に与
えられることになる。ゲート電流1G−903の設定の
後で、ゲート電流源912によつてマーカ電圧源901
からサイリスタ903の主導通路を通り、サイリスタ9
04のアノードに到るゲート電流が設定される。前述し
たようにゲート電流源913および914は順次に時間
的に重なり合つて動作される。ゲート電流1G−906
の設定の後で保持電流源902が起動されて、保持電流
がマーカ電圧源901から保持電流源902にサイリス
タ903−906の主導通路を通して流れる。本発明を
要約すれは次の通じである。
設定装置に関して第9図に示してあり、以下に説明する
。この図では第1図との対応を明らかにするために、番
号の10の桁と1桁は第1図の対応する装置と同じにし
てある。はじめにマーカ電圧源901がサイリスタ90
3のアノードに与えられる電圧を上昇し、ゲート電流1
G−903はマーカ電圧源901からゲート電流源に与
えられることになる。ゲート電流1G−903の設定の
後で、ゲート電流源912によつてマーカ電圧源901
からサイリスタ903の主導通路を通り、サイリスタ9
04のアノードに到るゲート電流が設定される。前述し
たようにゲート電流源913および914は順次に時間
的に重なり合つて動作される。ゲート電流1G−906
の設定の後で保持電流源902が起動されて、保持電流
がマーカ電圧源901から保持電流源902にサイリス
タ903−906の主導通路を通して流れる。本発明を
要約すれは次の通じである。
(1)各々のサイリスタが第1および第2の電極と該第
1の電極とゲート電極の間の制御通路を含む、最初と最
後のサイリスタを含む複数個のサイリスタと、最後のサ
イリスタを除いて各サイリスタの第2の電極を次のサイ
リスタの第1の電極に接続することによつて、該サイリ
スタの主導通路を直列に接続する手段と、該第1のサイ
リスタの該第1の電極に対してマーキング電圧を与える
マーキング手段と、該最初のサイリスタから該最後のサ
イリスタに向かつて順次に時間的に重なり合つて該サイ
リスタの各々の制御路に該サイリスタの保持電流に等し
いかそれより大きい制御電流を発生するよう該ゲート電
極に接続された制御電流発生手段と、該最後のサイリス
タに接続されて該サイリスタの主導通路に該サイリスタ
の保持電流に等しいかこれより大きい電流を発生する保
持手段と、を含む組合せである。
1の電極とゲート電極の間の制御通路を含む、最初と最
後のサイリスタを含む複数個のサイリスタと、最後のサ
イリスタを除いて各サイリスタの第2の電極を次のサイ
リスタの第1の電極に接続することによつて、該サイリ
スタの主導通路を直列に接続する手段と、該第1のサイ
リスタの該第1の電極に対してマーキング電圧を与える
マーキング手段と、該最初のサイリスタから該最後のサ
イリスタに向かつて順次に時間的に重なり合つて該サイ
リスタの各々の制御路に該サイリスタの保持電流に等し
いかそれより大きい制御電流を発生するよう該ゲート電
極に接続された制御電流発生手段と、該最後のサイリス
タに接続されて該サイリスタの主導通路に該サイリスタ
の保持電流に等しいかこれより大きい電流を発生する保
持手段と、を含む組合せである。
(2)前記第1項に記載の組合せにおいて該保持手段は
該制御電流のひとつが該最後のサイリスタに与えられる
のと本質的に同一の時刻に該サイリスタの主導通路に該
保持電流を生ずる手段を含み、該制御電流発生手段は該
保持手段が該保持電流を与えてから所定の時間ですべて
の制御電流を禁止する手段を含む。
該制御電流のひとつが該最後のサイリスタに与えられる
のと本質的に同一の時刻に該サイリスタの主導通路に該
保持電流を生ずる手段を含み、該制御電流発生手段は該
保持手段が該保持電流を与えてから所定の時間ですべて
の制御電流を禁止する手段を含む。
(3)前記第1項に記載の組合せにおいて、該保持手段
は該制御電流のひとつが該最後のサイリスタに与えられ
るのと同時に該サイリスタの主導通路に該保持電流を生
する手段を含み、該制御電流発生器は、該最後のサイリ
スタを−除いて次のサイリスタに制御電流を与えて後所
定の時間の間与えられたサイリスタで発生した制御電流
を禁止し、また該保持手段が該主導通路における該保持
電流を生じて後所定の時間の間該最後のサイリスタにお
ける制御電流を禁止する手段を含む。
は該制御電流のひとつが該最後のサイリスタに与えられ
るのと同時に該サイリスタの主導通路に該保持電流を生
する手段を含み、該制御電流発生器は、該最後のサイリ
スタを−除いて次のサイリスタに制御電流を与えて後所
定の時間の間与えられたサイリスタで発生した制御電流
を禁止し、また該保持手段が該主導通路における該保持
電流を生じて後所定の時間の間該最後のサイリスタにお
ける制御電流を禁止する手段を含む。
(4)第1と第2の主導通電極とゲート電極とを持ち、
最後のサイリスタを除いて各サイリスタの第2の主導通
電極が次のサイリスタの第1の主導通電極に接続されて
いるような直列接続された最初から最後までの複数個の
サイリスタて通信路を設定する方法において該方法はA
該最初のサイリスタの第1の主導通電極にマーキング電
圧を与え、B最初のサイリスタから最後のサイリスタに
向つて順次に時間的に重なり合うようにして各サイリス
タに各サイリスタの保持電流に等しいかこれより大きい
電流を発生し、C該最後のサイリスタの第2の主導通電
極に保持電流を発生する。
最後のサイリスタを除いて各サイリスタの第2の主導通
電極が次のサイリスタの第1の主導通電極に接続されて
いるような直列接続された最初から最後までの複数個の
サイリスタて通信路を設定する方法において該方法はA
該最初のサイリスタの第1の主導通電極にマーキング電
圧を与え、B最初のサイリスタから最後のサイリスタに
向つて順次に時間的に重なり合うようにして各サイリス
タに各サイリスタの保持電流に等しいかこれより大きい
電流を発生し、C該最後のサイリスタの第2の主導通電
極に保持電流を発生する。
】)第1と第2の主導通電極とゲート電極とを持ち、最
後のサイリスタを除いて各サイリスタの第2の主導通電
極や次のサイリスタの第1の主導通電極に接続されてい
るような直列接続された最初から最後までの複数個のサ
イリスタて通信路を設定する方法において、該方法は、
A該最初のサイリスタの第1の主導通電極にマーキング
電圧を与え、B最初のサイリスタから最後のサイリスタ
に向つて順次に時間的に重なり合うようにして各サイリ
スタの保持電流に等しいかこれより大きい電流を発生し
、C最後のサイリスタを除いて次のサイリスタにゲート
電流を生じて後所定の時間の間に生じたゲート電流を禁
止し、D該最後のサイリスタの主導通電極に保持電流を
発生し、Eその第2の主導通電極に保持電流を生じてか
ら所定時間の間該最後のサイリスタに生じたゲート電流
を禁止する。
後のサイリスタを除いて各サイリスタの第2の主導通電
極や次のサイリスタの第1の主導通電極に接続されてい
るような直列接続された最初から最後までの複数個のサ
イリスタて通信路を設定する方法において、該方法は、
A該最初のサイリスタの第1の主導通電極にマーキング
電圧を与え、B最初のサイリスタから最後のサイリスタ
に向つて順次に時間的に重なり合うようにして各サイリ
スタの保持電流に等しいかこれより大きい電流を発生し
、C最後のサイリスタを除いて次のサイリスタにゲート
電流を生じて後所定の時間の間に生じたゲート電流を禁
止し、D該最後のサイリスタの主導通電極に保持電流を
発生し、Eその第2の主導通電極に保持電流を生じてか
ら所定時間の間該最後のサイリスタに生じたゲート電流
を禁止する。
段階から成つている。
3)最後のサイリスタを除いて各サイリスタのアノード
が次のサイリスタのカソードに接続されているような、
最初から最後までのサイリスタを含む複数個のサイリス
タと、該第1のサイリスタのカソードに低電圧を与える
マーキング手段と、該サイリスタの保持電流に等しいか
これより大きいゲート電流を該最初から最後までのサイ
リスタに順次に時間的に重なり合うようにして与えるゲ
ート電流発生器と、該最後のサイリスタのアノードに該
サイリスタの保持電流より大きいか、これに等しい電流
を与える保持手段と、を含む組合せである。
が次のサイリスタのカソードに接続されているような、
最初から最後までのサイリスタを含む複数個のサイリス
タと、該第1のサイリスタのカソードに低電圧を与える
マーキング手段と、該サイリスタの保持電流に等しいか
これより大きいゲート電流を該最初から最後までのサイ
リスタに順次に時間的に重なり合うようにして与えるゲ
ート電流発生器と、該最後のサイリスタのアノードに該
サイリスタの保持電流より大きいか、これに等しい電流
を与える保持手段と、を含む組合せである。
ハ 前記第6項に記載の組合せにおいて、該保持手段は
該最後のサイリスタに該ゲート電流が与えられるのと本
質的に同時に該最後のサイリスタのアノードに該保持電
流を与える手段を含み、該ゲート電流発生器は該保持手
段が該保持電流を与えた後所定の期間すべてのゲート電
流を禁止する手段を含む。
該最後のサイリスタに該ゲート電流が与えられるのと本
質的に同時に該最後のサイリスタのアノードに該保持電
流を与える手段を含み、該ゲート電流発生器は該保持手
段が該保持電流を与えた後所定の期間すべてのゲート電
流を禁止する手段を含む。
(8) 前記第6項に記載の組合せにいて、該保持手段
は該最後のサイリスタに該ゲート電流が与えられるのと
本質的に同時に該最後のサイリスタのアノードに該保持
電流を与える手段を含み、該ゲート電流発生器は、該最
後のサイリスタを除いて、与えられたサイリスタに対す
るゲート電流を次のサイリスタに対するゲート電流の印
加の後所定の期間だけ禁止し、該最後のサイリスタに対
してはそのアノードに保持電流が与えられてから所定の
期間だけそのゲートにゲート電流を与えるのを禁止する
手段を含む。
は該最後のサイリスタに該ゲート電流が与えられるのと
本質的に同時に該最後のサイリスタのアノードに該保持
電流を与える手段を含み、該ゲート電流発生器は、該最
後のサイリスタを除いて、与えられたサイリスタに対す
るゲート電流を次のサイリスタに対するゲート電流の印
加の後所定の期間だけ禁止し、該最後のサイリスタに対
してはそのアノードに保持電流が与えられてから所定の
期間だけそのゲートにゲート電流を与えるのを禁止する
手段を含む。
(9)最初と最後のサイリスタを含み、最後のサイリス
タを除いて各サイリスタのアノードが次のサイリスタの
カソードに接続されるようにして直列に接続された複数
個のサイリスタを含む通信路を設定する方法において、
該方法はA該最初のサイリスタのカソードに低電圧を与
えB該最初のサイリスタから該最後のサイリスタに向け
て順次に時間的に重なり合うように5して該サイリスタ
の保持電流に等しいかあるいはこれより大きいゲート電
流を与え、C該最後のサイリスタのアノードに保持電流
を与える段階から成る。
タを除いて各サイリスタのアノードが次のサイリスタの
カソードに接続されるようにして直列に接続された複数
個のサイリスタを含む通信路を設定する方法において、
該方法はA該最初のサイリスタのカソードに低電圧を与
えB該最初のサイリスタから該最後のサイリスタに向け
て順次に時間的に重なり合うように5して該サイリスタ
の保持電流に等しいかあるいはこれより大きいゲート電
流を与え、C該最後のサイリスタのアノードに保持電流
を与える段階から成る。
(10)最初と最後のサイリスタを含み、最後のサイリ
スタを除いて各サイリスタのアノードが次のサイリスタ
のカソードに接続されるようにして直列に接続された複
数個のサイリスタを含む通信路を設定する方法において
、該方法はA該最初のサイリスタのカソードに低電圧を
与え、B該最初のサイリスタから該最後のサイリスタに
向けて順次に時間的に重なり合うようにして該サイリス
タの保持電流に等しいかあるjいはこれよに大きいゲー
ト電流を与え、C該最後のサイリスタを除いて、次のサ
イリスタにゲート電流が印加されてから所定の期間その
サイリスタに与えられるゲート電流を禁止し、D該最後
のサイリスタのアノードに保持電流を与え、Eそのアノ
ードに対する保持電流の印加の後所定の時間の間該最後
のサイリスタに与えられるゲート電流を禁止する段階か
ら成る。
スタを除いて各サイリスタのアノードが次のサイリスタ
のカソードに接続されるようにして直列に接続された複
数個のサイリスタを含む通信路を設定する方法において
、該方法はA該最初のサイリスタのカソードに低電圧を
与え、B該最初のサイリスタから該最後のサイリスタに
向けて順次に時間的に重なり合うようにして該サイリス
タの保持電流に等しいかあるjいはこれよに大きいゲー
ト電流を与え、C該最後のサイリスタを除いて、次のサ
イリスタにゲート電流が印加されてから所定の期間その
サイリスタに与えられるゲート電流を禁止し、D該最後
のサイリスタのアノードに保持電流を与え、Eそのアノ
ードに対する保持電流の印加の後所定の時間の間該最後
のサイリスタに与えられるゲート電流を禁止する段階か
ら成る。
旧)各サイリスタのアノードが最後のサイリスタを除い
て次のサイリスタのカソードに接続されたような最初と
最後のサイリスタを含む複数個のサイリスタと、時間間
隔を規定する複数個のタイミング信号を発生するタイミ
ング手段と、該タイミング信号の内の最初のものに応動
して該最初のサイリスタのカソードに低電圧を印加する
マーキング手段と、該タイミング信号に応動して該サイ
リスタの保持電流に等しいかこれより大きいゲート電流
を該最初から最後のサイリスタに向けてそのゲートに順
次に印加するゲート電流発生器と、該最後のサイリスタ
を除いて次のサイリスタのゲートに該保持電流に等しい
かそれより大きい保持電流が与えられた後所定の時間だ
けそのサイリスタに与えられるゲート電流を該タイミン
グ信号に応動して禁止する手段と、該タイミング信号に
応動して該最後のサイリスタのアノードに該保持電流に
等しいかこれより大きい電流を与える保持手段と、該タ
イミング信号に応動してそのアノードに対して保持電流
が印加されてから所定の時間の間該最後のサイリスタに
与えられるゲート電流を禁止する手段と、を含む組合せ
である。
て次のサイリスタのカソードに接続されたような最初と
最後のサイリスタを含む複数個のサイリスタと、時間間
隔を規定する複数個のタイミング信号を発生するタイミ
ング手段と、該タイミング信号の内の最初のものに応動
して該最初のサイリスタのカソードに低電圧を印加する
マーキング手段と、該タイミング信号に応動して該サイ
リスタの保持電流に等しいかこれより大きいゲート電流
を該最初から最後のサイリスタに向けてそのゲートに順
次に印加するゲート電流発生器と、該最後のサイリスタ
を除いて次のサイリスタのゲートに該保持電流に等しい
かそれより大きい保持電流が与えられた後所定の時間だ
けそのサイリスタに与えられるゲート電流を該タイミン
グ信号に応動して禁止する手段と、該タイミング信号に
応動して該最後のサイリスタのアノードに該保持電流に
等しいかこれより大きい電流を与える保持手段と、該タ
イミング信号に応動してそのアノードに対して保持電流
が印加されてから所定の時間の間該最後のサイリスタに
与えられるゲート電流を禁止する手段と、を含む組合せ
である。
12)各交換段がn個の入力端子とm個の出力端子と各
々のカソードが該入力端子のひとつに、そのアノードが
該出力端子のひとつに接続されたNxm個のサイリスタ
とを含む複数個の交換段と、該最後の段を除い各交換段
の出力端子が次の交換段の入力端子に接続されるように
該交換段を直列に接続する相互接続手段と、各々が該第
1の交換段の該入力端子のひとつに固有に接続されてい
て、それに関連した入力端子に低電圧を選択的に割当て
るn個のマーキング電圧源と、該交換段の各々の選択さ
れたサイリスタに対してゲート電流を与えるよう順次に
時間的に重なり合つて動作する手段と、そのサイリスタ
のアノードからカソードに該保持電流に等しいかこれよ
り大きい電流が流れるようになつた後与えられたサイリ
スタのゲートに与えられるゲート電流を禁止する手段と
、各々が該最後の交換段の該出力端子に固有に接続され
ておりそれに関連した出力端子に選択的に保持電流を与
える担個の保持電流との組合せである。
々のカソードが該入力端子のひとつに、そのアノードが
該出力端子のひとつに接続されたNxm個のサイリスタ
とを含む複数個の交換段と、該最後の段を除い各交換段
の出力端子が次の交換段の入力端子に接続されるように
該交換段を直列に接続する相互接続手段と、各々が該第
1の交換段の該入力端子のひとつに固有に接続されてい
て、それに関連した入力端子に低電圧を選択的に割当て
るn個のマーキング電圧源と、該交換段の各々の選択さ
れたサイリスタに対してゲート電流を与えるよう順次に
時間的に重なり合つて動作する手段と、そのサイリスタ
のアノードからカソードに該保持電流に等しいかこれよ
り大きい電流が流れるようになつた後与えられたサイリ
スタのゲートに与えられるゲート電流を禁止する手段と
、各々が該最後の交換段の該出力端子に固有に接続され
ておりそれに関連した出力端子に選択的に保持電流を与
える担個の保持電流との組合せである。
(13)最後のサイリスタを除いて各サイリスタの各々
のカソードが次のサイリスタに接続されるようになつた
最初と最後のサイリスタを含む複数個のサイリスタと、
該最初のサイリスタのアノードに増大した電圧を与える
マーキング手段と、該最初のサイリスタから該最後のサ
イリスタに向けて順次に時間的に重なり合うようにして
、該サイリスタの各々のゲートから該サイリスタの保持
電流に等しいかこれより大きいゲート電流をとり出すゲ
ート電流発生器と、該最後のサイリスタのカソードから
該サイリスタの保持電流に等しいかこれより大きい電流
をとり出す保持手段と、を含む組合せてある。
のカソードが次のサイリスタに接続されるようになつた
最初と最後のサイリスタを含む複数個のサイリスタと、
該最初のサイリスタのアノードに増大した電圧を与える
マーキング手段と、該最初のサイリスタから該最後のサ
イリスタに向けて順次に時間的に重なり合うようにして
、該サイリスタの各々のゲートから該サイリスタの保持
電流に等しいかこれより大きいゲート電流をとり出すゲ
ート電流発生器と、該最後のサイリスタのカソードから
該サイリスタの保持電流に等しいかこれより大きい電流
をとり出す保持手段と、を含む組合せてある。
(14)前記第13項に記載の組合せにおいて、該保持
手段は該最後のサイリスタから該ゲート電流がとり出さ
れるのと本質的に同時に該最後のサイリスタのカソード
から該保持電流をとり出す手段を含み、該ゲート電流発
生器は該保持手段が該保持電流を生じてから所定の時間
の間すべてのゲート電流を禁止する手段を含む。
手段は該最後のサイリスタから該ゲート電流がとり出さ
れるのと本質的に同時に該最後のサイリスタのカソード
から該保持電流をとり出す手段を含み、該ゲート電流発
生器は該保持手段が該保持電流を生じてから所定の時間
の間すべてのゲート電流を禁止する手段を含む。
(15)前記第13項の記載の組合せにおいて、該保持
手段は該最後のサイリスタから該ゲート電流がとり出さ
れるのと本質的に同時に該最後のサイリスタのカソード
から該保持電流をとり出す手段を含み。
手段は該最後のサイリスタから該ゲート電流がとり出さ
れるのと本質的に同時に該最後のサイリスタのカソード
から該保持電流をとり出す手段を含み。
該ゲート電流発生器は、最後のサイリスタを除いて次の
サイリスタにゲート電流が与えられてから所定の時間の
間与えられたサイリスタからのゲート電流を禁止し、該
保持手段が該最後のサイリスタのカソードから保持電流
をとり出してから所定の時間の間該最後のサイリスタの
ゲート電流を禁止する手段を含む。
サイリスタにゲート電流が与えられてから所定の時間の
間与えられたサイリスタからのゲート電流を禁止し、該
保持手段が該最後のサイリスタのカソードから保持電流
をとり出してから所定の時間の間該最後のサイリスタの
ゲート電流を禁止する手段を含む。
第1図はカソードを用いる場合の本発明の一実施例たる
サイリスタ通信路の図、第2図は交換システムのブロッ
ク図、第3図はサイリスタ交換ネットワークの相互接続
を示す図、第4図は制御装置の選定されたネットワーク
部分の詳細図、第5図は第4図で使用されるゲート信号
発生器の図、第5A図は第5図のゲート信号発生器の出
力状態を示ず図、第6図および第7図は本発明の理解に
有用なタイミング図、第8図は第4図で利用される叉点
素子の図、第9図はアノードを利用する場合の本発明を
実現するサイリスタ通信路の図である。 〔主要部分の符号の説明〕 請求範囲中の用語 符号 発明の詳細な説明中の用語サイリスタ 103−10
6サイリスタ最初のサイリスタ103サイリスタ 最後のサイリスタ106サイリスタ マーキング手段101マーカ電圧源
サイリスタ通信路の図、第2図は交換システムのブロッ
ク図、第3図はサイリスタ交換ネットワークの相互接続
を示す図、第4図は制御装置の選定されたネットワーク
部分の詳細図、第5図は第4図で使用されるゲート信号
発生器の図、第5A図は第5図のゲート信号発生器の出
力状態を示ず図、第6図および第7図は本発明の理解に
有用なタイミング図、第8図は第4図で利用される叉点
素子の図、第9図はアノードを利用する場合の本発明を
実現するサイリスタ通信路の図である。 〔主要部分の符号の説明〕 請求範囲中の用語 符号 発明の詳細な説明中の用語サイリスタ 103−10
6サイリスタ最初のサイリスタ103サイリスタ 最後のサイリスタ106サイリスタ マーキング手段101マーカ電圧源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サイリスタの各々が第1および第2電極の間の主導
通路と前記第1の電極とゲート電極の間の制御路とを含
む最初のサイリスタと最後のサイリスタとを含む複数個
のサイリスタと、最後のサイリスタを除いて次のサイリ
スタの第1の電極に各サイリスタの第2の電極を接続す
ることによつて前記サイリスタの主導通路を直列に接続
する接続手段と、前記最初のサイリスタの第1の電極に
マーキング電圧を与えるマーキング手段と、前記サイリ
スタをスイッチオンするための前記サイリスタの各々の
制御路に前記サイリスタの保持電流に等しいか、これよ
り大きい制御電流を、前記最初のサイリスタから最後の
サイリスタに順次に時間的に重なり合うようにして発生
するための前記ゲート電極に接続された制御電流発生手
段と、前記最後のサイリスタに接続され、前記制御電流
が存在しない場合でも前記サイリスタのスイッチオンを
維持するため、前記サイリスタ主導通路に前記サイリス
タの保持電流に等しいかこれより大きい電流を発生する
ための保持手段とを含むことを特徴とするサイリスタス
イッチ回路。 2 特許請求の範囲第1項に記載のサイリスタスイッチ
回路について、前記保持手段は前記制御電流のひとつが
前記最後のサイリスタに与えられたのと本質的に同時に
前記サイリスタの主導通路に前記保持電流を与える手段
を含み、前記制御電流発生手段は前記保持手段が前記保
持電流を与えてから所定の時間の間すべての制御電流を
禁止する信号発生手段を含むことを特徴とするサイリス
タスイッチ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/712,012 US4061884A (en) | 1976-08-05 | 1976-08-05 | Arrangement for controlling thyristor networks |
| US712012 | 1985-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5318905A JPS5318905A (en) | 1978-02-21 |
| JPS6046597B2 true JPS6046597B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=24860421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52093074A Expired JPS6046597B2 (ja) | 1976-08-05 | 1977-08-04 | サイリスタスイツチ回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4061884A (ja) |
| JP (1) | JPS6046597B2 (ja) |
| DE (1) | DE2734540C3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4110566A (en) * | 1977-10-27 | 1978-08-29 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Switching network control arrangement |
| US4401861A (en) * | 1981-08-10 | 1983-08-30 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Semiconductor crosspoint linearizing arrangement |
| RU2662804C1 (ru) * | 2017-10-12 | 2018-07-31 | Публичное акционерное общество "Федеральная сетевая компания Единой энергетической системы" | Система управления высоковольтным тиристорным вентилем |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4417538Y1 (ja) * | 1966-07-08 | 1969-07-30 | ||
| NL6908332A (ja) * | 1969-05-30 | 1970-12-02 | ||
| JPS576833B2 (ja) * | 1974-12-20 | 1982-02-06 | ||
| JPS51126704A (en) * | 1975-04-25 | 1976-11-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Pnpn channel drive system |
| US3976845A (en) * | 1975-12-08 | 1976-08-24 | Gte Sylvania Incorporated | Switching network having improved turn-on capability |
-
1976
- 1976-08-05 US US05/712,012 patent/US4061884A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-07-30 DE DE2734540A patent/DE2734540C3/de not_active Expired
- 1977-08-04 JP JP52093074A patent/JPS6046597B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4061884A (en) | 1977-12-06 |
| DE2734540C3 (de) | 1981-10-08 |
| JPS5318905A (en) | 1978-02-21 |
| DE2734540A1 (de) | 1978-02-09 |
| DE2734540B2 (de) | 1981-01-15 |
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