JPS6046604B2 - 密閉形三相母線 - Google Patents
密閉形三相母線Info
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- JPS6046604B2 JPS6046604B2 JP388777A JP388777A JPS6046604B2 JP S6046604 B2 JPS6046604 B2 JP S6046604B2 JP 388777 A JP388777 A JP 388777A JP 388777 A JP388777 A JP 388777A JP S6046604 B2 JPS6046604 B2 JP S6046604B2
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- Japan
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- bus
- conductors
- conduit
- conductor
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は密閉形三相母線に係り、特に三相一括母線の軸
線と直交する軸線を有する三相一括形母線との間の接続
の改良に関する。
線と直交する軸線を有する三相一括形母線との間の接続
の改良に関する。
六弗化硫黄(SF6)ガス等の高絶縁耐力を有する絶縁
ガスを封入した密閉管路内に、各相導体を配列した密閉
形三相母線は公知である。
ガスを封入した密閉管路内に、各相導体を配列した密閉
形三相母線は公知である。
この種の従来の密閉形三相母線において、三相一括形母
線端部にこれと直角に分岐する三相一括形母線を設ける
場合、通常第1図aないしcに示すように三相一括形母
線1(以下母線と略記する)の端部にT字形三相一括形
接続母線3を設け、このT字形三相一括形接続母線の分
岐接続側に母線1と直角方向にある三相一括形母線2(
以下母線と略記する)の端部を接続する。
線端部にこれと直角に分岐する三相一括形母線を設ける
場合、通常第1図aないしcに示すように三相一括形母
線1(以下母線と略記する)の端部にT字形三相一括形
接続母線3を設け、このT字形三相一括形接続母線の分
岐接続側に母線1と直角方向にある三相一括形母線2(
以下母線と略記する)の端部を接続する。
この場合母線1は管路4内に各相母線導体a、、b、、
c、を、また母線2は管路5内に各相母線導体a。
c、を、また母線2は管路5内に各相母線導体a。
、b。、C2を夫々図示のように二等辺Ξ角形の各頂点
に配列し、これら各相母線導体を管路端部に設けた支持
絶縁物6によつて支持する。このような母線1、2内部
の各相母線導体の配置は二等辺Ξ角形配置でよく、例え
ば図示では二等辺直角Ξ角形配置について述べるが、正
三角形配置でもよい。ただし母線1、2の各母線導体配
置はそれぞれの母線1、2の軸線、すなわち管路4、5
の長手方向の中心線に沿つた中心軸線に対し、頂角を同
一方向に配置することは勿論である。例えば図)示では
頂角を軸線に対して下向きに配置している。またT字形
三相一括形母線3はT字形三相一括形母線管路7内に母
線1の各相母線導体a、、b、、c、を延長した導体a
3、b、、Csを内蔵し、その端部月まカバー8で覆わ
れる支持絶縁物6により支持すると共に、この各相導榊
。
に配列し、これら各相母線導体を管路端部に設けた支持
絶縁物6によつて支持する。このような母線1、2内部
の各相母線導体の配置は二等辺Ξ角形配置でよく、例え
ば図示では二等辺直角Ξ角形配置について述べるが、正
三角形配置でもよい。ただし母線1、2の各母線導体配
置はそれぞれの母線1、2の軸線、すなわち管路4、5
の長手方向の中心線に沿つた中心軸線に対し、頂角を同
一方向に配置することは勿論である。例えば図)示では
頂角を軸線に対して下向きに配置している。またT字形
三相一括形母線3はT字形三相一括形母線管路7内に母
線1の各相母線導体a、、b、、c、を延長した導体a
3、b、、Csを内蔵し、その端部月まカバー8で覆わ
れる支持絶縁物6により支持すると共に、この各相導榊
。
、b3、Csに母線2の各相母線導山2、b2、C2の
延長端を接続する。この場合、三相分の母線導体坏、C
oはその軸線上に延長して対応する導体H,C3に夫夫
続し、他の一相分の母線導体A2は二等辺直角三角形の
各頂点に配列された母線導体の底辺側の空間を利用して
図示のように転位を行い、対応する導体A3に接続する
。しかし、このような構造は母線の大容量化に際して圧
力容器として取扱われる密閉管路の機械的強度を所要の
値におさめる点において製作上の困難性と経済性におい
て問題がある。
延長端を接続する。この場合、三相分の母線導体坏、C
oはその軸線上に延長して対応する導体H,C3に夫夫
続し、他の一相分の母線導体A2は二等辺直角三角形の
各頂点に配列された母線導体の底辺側の空間を利用して
図示のように転位を行い、対応する導体A3に接続する
。しかし、このような構造は母線の大容量化に際して圧
力容器として取扱われる密閉管路の機械的強度を所要の
値におさめる点において製作上の困難性と経済性におい
て問題がある。
すなわち、各母線の管路内における各相導体の配列を前
述のように二等辺直角三角形の各頂点に配列すると、密
閉管路の管径が大きくなり大形になる。
述のように二等辺直角三角形の各頂点に配列すると、密
閉管路の管径が大きくなり大形になる。
そして圧力容器として耐圧強度をもたせるために管径の
大きさに応じて肉厚も増さなければならないので資材料
が増大する。とくに同径のT字形三相一括形管路7はサ
ドル部Aに応力が集中するので管径に対して管長を十分
に長くし余分の補強を行なわなければならない。従つて
工作が複雑かつ面倒で高価になるという解決すべき問題
点があつた。本発明は上記の点を考慮してなされたもの
で、その目的とするところは、小形軽量で安価に、しか
も製作が容易な密閉形三相母線を提供することにある。
大きさに応じて肉厚も増さなければならないので資材料
が増大する。とくに同径のT字形三相一括形管路7はサ
ドル部Aに応力が集中するので管径に対して管長を十分
に長くし余分の補強を行なわなければならない。従つて
工作が複雑かつ面倒で高価になるという解決すべき問題
点があつた。本発明は上記の点を考慮してなされたもの
で、その目的とするところは、小形軽量で安価に、しか
も製作が容易な密閉形三相母線を提供することにある。
以下本発明の実施例を第2図aないしbを参照して説明
する。
する。
すなわち、11は三相一括形母線(再ひ以下母線と略記
する)、12は母線11の軸線と直角に配置された分岐
された三相一括形母線(再び以下母線と略記する)であ
る。母線11は三相一括形密閉管路13(以下管路と略
記する)内に各相母線導体Al,bl,clを収納し、
また母線12は三相一括形密閉管路14(以下管路と略
記する)内に各相母線導湘,,B2,C2を夫々管路1
3,14の軸線が互に直交し、導体配置の頂角が夫々の
軸線に対して同一方向に位置するように配,置する。す
なわち、例えば図示では夫々の軸線の下側に頂角が位置
するように配置する。このような導体配置は二等辺三角
形のうち正三角形配置をとり、この正三角形の頂点に夫
々導体を配置する。また軸線は夫々の管路13,14の
長手方向に沿つた中心軸線である。そして母線11,1
2の夫々の管路13,14端に設けた端板15に各相ご
とに設けた支持絶縁物16に支持される。なお、第2図
dは第2図aにおける矢印D方向からみた三角図法で表
したもので、母線11の母線の導体\は下側に位置した
正三角形配置の頂点となつていることを示している。ま
た第2図eは第2図aにおける矢印E方向からみた三角
図法で表したもので、母線12の母線の導体■は下側に
位置した正三角形配置の頂点となつていることを示して
おり、第2図dと第2図eとはそれぞれ導体Bl,h,
を下側に向けて頂点とした正三角形配置を示している。
すなわち第2図dと第2図eとはフ何れも正三角形の頂
点を下側に向けた導体配置を示している。また、17,
18,19は母線11と12との夫々の端部間を各相ご
とに接続する密閉構造の単相接続母線てある。
する)、12は母線11の軸線と直角に配置された分岐
された三相一括形母線(再び以下母線と略記する)であ
る。母線11は三相一括形密閉管路13(以下管路と略
記する)内に各相母線導体Al,bl,clを収納し、
また母線12は三相一括形密閉管路14(以下管路と略
記する)内に各相母線導湘,,B2,C2を夫々管路1
3,14の軸線が互に直交し、導体配置の頂角が夫々の
軸線に対して同一方向に位置するように配,置する。す
なわち、例えば図示では夫々の軸線の下側に頂角が位置
するように配置する。このような導体配置は二等辺三角
形のうち正三角形配置をとり、この正三角形の頂点に夫
々導体を配置する。また軸線は夫々の管路13,14の
長手方向に沿つた中心軸線である。そして母線11,1
2の夫々の管路13,14端に設けた端板15に各相ご
とに設けた支持絶縁物16に支持される。なお、第2図
dは第2図aにおける矢印D方向からみた三角図法で表
したもので、母線11の母線の導体\は下側に位置した
正三角形配置の頂点となつていることを示している。ま
た第2図eは第2図aにおける矢印E方向からみた三角
図法で表したもので、母線12の母線の導体■は下側に
位置した正三角形配置の頂点となつていることを示して
おり、第2図dと第2図eとはそれぞれ導体Bl,h,
を下側に向けて頂点とした正三角形配置を示している。
すなわち第2図dと第2図eとはフ何れも正三角形の頂
点を下側に向けた導体配置を示している。また、17,
18,19は母線11と12との夫々の端部間を各相ご
とに接続する密閉構造の単相接続母線てある。
単相接続母線17は両母線11,12の夫々の母線導体
Al,a2の導体軸線に合せて両母線11,12端面間
に取付けた小径のL字形管路20内に母線導湘,,A2
間を接続するL字形接続導体A3を収納する。
Al,a2の導体軸線に合せて両母線11,12端面間
に取付けた小径のL字形管路20内に母線導湘,,A2
間を接続するL字形接続導体A3を収納する。
また単相接続母線18はL字形管路21内にL字形接続
導体司を収納し、さらに単相接続母線19はL字形管路
22内にL字形接続導体C3を夫々収納し、前述の単相
接続母線17と同様に夫々両母線11,12の対応する
導体の導体軸線に合せて母線導体Bl,b2間をL字形
接続導体B3により接続し、また母線導体Cl,C2間
をL字形接続導体C3により夫々接続る。なお図示しな
いがこれら各接続部は夫々導体軸方向に着脱自在の接触
子を用いて接続が行なわれる。L字形管路20,21,
22は夫々いくつかに分割できる管路を連結して構成さ
れ、その両端面を母線11,12の端面に締着して取付
ける。
導体司を収納し、さらに単相接続母線19はL字形管路
22内にL字形接続導体C3を夫々収納し、前述の単相
接続母線17と同様に夫々両母線11,12の対応する
導体の導体軸線に合せて母線導体Bl,b2間をL字形
接続導体B3により接続し、また母線導体Cl,C2間
をL字形接続導体C3により夫々接続る。なお図示しな
いがこれら各接続部は夫々導体軸方向に着脱自在の接触
子を用いて接続が行なわれる。L字形管路20,21,
22は夫々いくつかに分割できる管路を連結して構成さ
れ、その両端面を母線11,12の端面に締着して取付
ける。
またL字形管路20,21,22内に収納されるL字形
接続導蜘。,B3,C3は管路接続部にある支持絶縁物
16およびL字形管路の途中にある支持絶縁物16によ
り確実に絶縁支持される。このようにして母線11とこ
の母線11の裸線と直交する軸線を有する母線12の各
相母線導体は母線11,12端間において単相接続母線
17,18,19により各母線11,12の導体の導体
軸線上においてL字形に接続される。
接続導蜘。,B3,C3は管路接続部にある支持絶縁物
16およびL字形管路の途中にある支持絶縁物16によ
り確実に絶縁支持される。このようにして母線11とこ
の母線11の裸線と直交する軸線を有する母線12の各
相母線導体は母線11,12端間において単相接続母線
17,18,19により各母線11,12の導体の導体
軸線上においてL字形に接続される。
次に本発明の他の実施例を第3図aないしcを参照して
説明する。
説明する。
すなわち一方に伸びる三相一括形母線の途中に、これと
直角方向に分岐される三相一括形母線を設けた密閉形三
相母線を示す。101Aと101Bは同一軸線上に配置
され、かつ間隔をおいて端面が対峙配置した各三相一括
形母線(以下母線と略記する)である。
直角方向に分岐される三相一括形母線を設けた密閉形三
相母線を示す。101Aと101Bは同一軸線上に配置
され、かつ間隔をおいて端面が対峙配置した各三相一括
形母線(以下母線と略記する)である。
また102は母線101Aと101B間にその軸線に対
して直交するような軸線を有して配置された分岐母線と
なる三相一括形母線(以下母線と略記する)てある。母
線101Aは三相一括形管路103A(以下管路と略記
する)内に各相母線導知,,Bl,Clを収納し、母線
101Bは三相一括形管路103B(以下管路と略記す
る)内に各相母線導体a/,b1′,C1″を収納し、
また母線102は三相一括形管路104(以下管路と略
記する)内に各相母線導体A2,b2,c2を収納する
。
して直交するような軸線を有して配置された分岐母線と
なる三相一括形母線(以下母線と略記する)てある。母
線101Aは三相一括形管路103A(以下管路と略記
する)内に各相母線導知,,Bl,Clを収納し、母線
101Bは三相一括形管路103B(以下管路と略記す
る)内に各相母線導体a/,b1′,C1″を収納し、
また母線102は三相一括形管路104(以下管路と略
記する)内に各相母線導体A2,b2,c2を収納する
。
管路103B,104の夫々の軸線が互に直交し、母線
導体a1″,Kg″,C1″及びA2,b2,c2は夫
々左右対称の二等辺三角形配置され、すなわち例えば正
三角形の頂点に配置され、管路103B,104の軸線
に対して夫々同一方向に頂点を配置する。すなわち図示
では例えは正三角形の頂角を軸線の下側に夫々配置して
いる。そして各母線導巾,″,B2″,C1″及びA2
,b2,c2の端部を管路端面に設けた端板15に各相
ごとに設けた支持絶縁物16により支持する。107,
108,109は母線101A,101B及び102の
端部間を各相ごとに接続する密閉構造の各単相接続母線
である。
導体a1″,Kg″,C1″及びA2,b2,c2は夫
々左右対称の二等辺三角形配置され、すなわち例えば正
三角形の頂点に配置され、管路103B,104の軸線
に対して夫々同一方向に頂点を配置する。すなわち図示
では例えは正三角形の頂角を軸線の下側に夫々配置して
いる。そして各母線導巾,″,B2″,C1″及びA2
,b2,c2の端部を管路端面に設けた端板15に各相
ごとに設けた支持絶縁物16により支持する。107,
108,109は母線101A,101B及び102の
端部間を各相ごとに接続する密閉構造の各単相接続母線
である。
単相接続母線107は各母線101A,101B,10
2の母線導体Al,al″,A2の導体軸線に合せて母
線101A,101B,102の端面間に取付けられる
小径のT字形管路110内に導体Al,al″,A2間
を接続する接続導体A4を収納する。
2の母線導体Al,al″,A2の導体軸線に合せて母
線101A,101B,102の端面間に取付けられる
小径のT字形管路110内に導体Al,al″,A2間
を接続する接続導体A4を収納する。
この単相接続母線107の管路110は管路の一部を図
示のように門形に形成して単相接続母線109の上をま
たいで母線101A,101B,102の端面間に取付
ける。単相接続母線108はT字形管路111内に接続
導体B4を収納し、母線導体Bl,bl″,B2間を導
体の導体軸線上て接続する。
示のように門形に形成して単相接続母線109の上をま
たいで母線101A,101B,102の端面間に取付
ける。単相接続母線108はT字形管路111内に接続
導体B4を収納し、母線導体Bl,bl″,B2間を導
体の導体軸線上て接続する。
また単相接続母線109はT字形管路112内に接続導
体C4を収納し、母線導体Cl,Cl,C2間を夫々母
線導体の導体軸線上で接続する。なお、各管路110,
111,112はいくつかに分割できる管路を接続した
構造で各接続部に接続導湘,,B4,C4を保持する支
持絶縁物16を設けることは前述の本発明の実施例と同
様である。このようにして母線101A,101Bと母
線102の各相導体は母線の端面間において単相接続母
線107,108,109により各相ごとにT字形に接
続される。以上説明したように本発明の密閉形三相母線
によれば、各母線の管路内の軸線が互に直交するように
配設され、また夫々の管路内に、夫々の軸線の同一側に
頂角を配置した二等辺三角形配置に各導体を配置する。
体C4を収納し、母線導体Cl,Cl,C2間を夫々母
線導体の導体軸線上で接続する。なお、各管路110,
111,112はいくつかに分割できる管路を接続した
構造で各接続部に接続導湘,,B4,C4を保持する支
持絶縁物16を設けることは前述の本発明の実施例と同
様である。このようにして母線101A,101Bと母
線102の各相導体は母線の端面間において単相接続母
線107,108,109により各相ごとにT字形に接
続される。以上説明したように本発明の密閉形三相母線
によれば、各母線の管路内の軸線が互に直交するように
配設され、また夫々の管路内に、夫々の軸線の同一側に
頂角を配置した二等辺三角形配置に各導体を配置する。
すなわち、左右対称の二等辺三角形、図示では例えば正
三角形の頂角の夫々の軸線の下側に配置し、各相の導体
を正三角形の各頂点に配置したので、各相の導体の対地
および相間絶縁距離が均衡した導体配列となり、絶縁強
度が向上するとともに占積率がよくなり管径が縮少し小
形になる。また母線の分岐された接続部には従来のよう
に管路と同径の高価な三相一括形のT字形分岐管路を用
いることなく、各相ごとに小径の管路を用いているので
、製作が容易で安価にしかも圧力容器として耐圧力強度
が高く、堅牢で母線の大容量化が容易である。また、母
線端と、分岐される母線端間をL字形に各相ごとに単相
接続母線により接続する場合、この単相接続母線を母線
端間において導体の延長軸線上で接続するようにし、ま
た同一軸線上の母線端間に分岐される母線端をT字形に
各相ことに単相接続母線により接続する場合、各相の単
相接続母線のうち少なくとも2相の単相接続母線を母・
線端間において導体の延長軸線上において接続するよう
にしたので、接続部間の管路長が短くなりスペースが縮
少し母線上に機器または図線への端子等を設ける場合、
その配置に際してこれら単相接続母線により制約をうけ
ることがなく、母線構・成上の自由度が向上する。
三角形の頂角の夫々の軸線の下側に配置し、各相の導体
を正三角形の各頂点に配置したので、各相の導体の対地
および相間絶縁距離が均衡した導体配列となり、絶縁強
度が向上するとともに占積率がよくなり管径が縮少し小
形になる。また母線の分岐された接続部には従来のよう
に管路と同径の高価な三相一括形のT字形分岐管路を用
いることなく、各相ごとに小径の管路を用いているので
、製作が容易で安価にしかも圧力容器として耐圧力強度
が高く、堅牢で母線の大容量化が容易である。また、母
線端と、分岐される母線端間をL字形に各相ごとに単相
接続母線により接続する場合、この単相接続母線を母線
端間において導体の延長軸線上で接続するようにし、ま
た同一軸線上の母線端間に分岐される母線端をT字形に
各相ことに単相接続母線により接続する場合、各相の単
相接続母線のうち少なくとも2相の単相接続母線を母・
線端間において導体の延長軸線上において接続するよう
にしたので、接続部間の管路長が短くなりスペースが縮
少し母線上に機器または図線への端子等を設ける場合、
その配置に際してこれら単相接続母線により制約をうけ
ることがなく、母線構・成上の自由度が向上する。
第1図aは従来の密閉形三相母線の平面図、第1図bは
a図のI−1線矢視断面図、第1図aはb図のB矢視図
、第2図aは本発明の密閉形三相ノ母線の平面図、第2
図bはa図のC矢止側面図、第2図cはa図■−■線矢
視断面図、第2図dはa図ののD矢視図、第2図eはd
(7)E矢視図、第3図aは本発明の他実施例を示す平
面図、第3図bはa図■−■線矢視断面図、第3図Cは
a図の■−■線矢視断面図てある。 11,12,101A,101B,102・・・三相一
括形母線、13,14,103A,103B,104・
・・三相一括形密閉管路、17,18,19,107
,108,109・ ・・単相接続母線、20,21,
22・・・・・・L字形管路、Al,bl9cl;a1
′9b159c1′;A29b29c2体、A3,b3
,C3・・・・・・L字形接続導体、A4,b4,c4
・・・・接続導体。
a図のI−1線矢視断面図、第1図aはb図のB矢視図
、第2図aは本発明の密閉形三相ノ母線の平面図、第2
図bはa図のC矢止側面図、第2図cはa図■−■線矢
視断面図、第2図dはa図ののD矢視図、第2図eはd
(7)E矢視図、第3図aは本発明の他実施例を示す平
面図、第3図bはa図■−■線矢視断面図、第3図Cは
a図の■−■線矢視断面図てある。 11,12,101A,101B,102・・・三相一
括形母線、13,14,103A,103B,104・
・・三相一括形密閉管路、17,18,19,107
,108,109・ ・・単相接続母線、20,21,
22・・・・・・L字形管路、Al,bl9cl;a1
′9b159c1′;A29b29c2体、A3,b3
,C3・・・・・・L字形接続導体、A4,b4,c4
・・・・接続導体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互に軸線を直交させて水平に配置される2つの三相
一括形密閉管路内に、前記軸線に対して頂角を同一方向
にした左右対称の同一な二等辺三角形の各頂点に配置し
た両三相の母線導体をそれぞれ収納するとともに絶縁ガ
スを封入した両三相一括形母線を形成し、前記両三相の
母線導体の各相の相互間を各相ごとに小形の管路内に分
岐された導体を収納して絶縁ガスを封入してなる単相接
続母線によつて接続したことを特徴とする密閉形三相母
線。 2 両一括形密閉管路内に三相の母線導体を正三角形の
それぞれの頂点に配置するとともに、前記両一括形密閉
管路内の各相の母線導体の頂角の三相の一相の母線導体
及び他の二相の母線導体のうち第1相の母線導体間をそ
れぞれT字形単相接続母線により接続し、また他の第2
相の母線導体は前記第1相をまたぐようにした門形の単
相接続母線を介して接続した特許請求の範囲第1項記載
の密閉形三相母線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP388777A JPS6046604B2 (ja) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | 密閉形三相母線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP388777A JPS6046604B2 (ja) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | 密閉形三相母線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5389994A JPS5389994A (en) | 1978-08-08 |
| JPS6046604B2 true JPS6046604B2 (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=11569680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP388777A Expired JPS6046604B2 (ja) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | 密閉形三相母線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046604B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3835990A1 (de) * | 1987-10-26 | 1989-05-03 | Mitsubishi Electric Corp | Stromschienenverbinder |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625913U (ja) * | 1979-08-06 | 1981-03-10 |
-
1977
- 1977-01-19 JP JP388777A patent/JPS6046604B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3835990A1 (de) * | 1987-10-26 | 1989-05-03 | Mitsubishi Electric Corp | Stromschienenverbinder |
| US4846695A (en) * | 1987-10-26 | 1989-07-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Bus bar connector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5389994A (en) | 1978-08-08 |
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