JPS604662A - 上下および横行往復連動装置 - Google Patents
上下および横行往復連動装置Info
- Publication number
- JPS604662A JPS604662A JP11484283A JP11484283A JPS604662A JP S604662 A JPS604662 A JP S604662A JP 11484283 A JP11484283 A JP 11484283A JP 11484283 A JP11484283 A JP 11484283A JP S604662 A JPS604662 A JP S604662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- slide
- transmission element
- bottom wall
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
と9発明は円筒カムとカムフロア−の組合せで物品を上
下および横方向に移送させるトランスファー装置にかか
るものである。
下および横方向に移送させるトランスファー装置にかか
るものである。
従来、この種トランスファー装置においては、上下動と
横方向に移送・移行させる装置は夫々駆動体と別々にし
ていることが多かった。例えば、空圧・液圧を利用して
上下動と横方向移送をするような例があるが、いずれも
移送方向によって駆動体を別としているので、タイミン
グのずれや同調の問題があり、高速化することは移送物
品に衝9$を与えることにもなり、始動時または移送端
で衝撃を与えることで移送した物品の位置精度に誤差を
生ずることもあるほか、衝撃による物品の変質やキズの
発生する場合があり、連動する機器の能力・機器にも左
右されるが、機器部品の寿命をも短かくするし、それが
原因となって騒音の発−生、移送精度の誤差等が生じて
くるなど幾多の欠点があった。
横方向に移送・移行させる装置は夫々駆動体と別々にし
ていることが多かった。例えば、空圧・液圧を利用して
上下動と横方向移送をするような例があるが、いずれも
移送方向によって駆動体を別としているので、タイミン
グのずれや同調の問題があり、高速化することは移送物
品に衝9$を与えることにもなり、始動時または移送端
で衝撃を与えることで移送した物品の位置精度に誤差を
生ずることもあるほか、衝撃による物品の変質やキズの
発生する場合があり、連動する機器の能力・機器にも左
右されるが、機器部品の寿命をも短かくするし、それが
原因となって騒音の発−生、移送精度の誤差等が生じて
くるなど幾多の欠点があった。
そこで、本発明は装置を小型化し、設置面積を小さくし
て衝撃のない高速連動を可能とするための改良を目的と
したものである。即ち、ケースの上方でスライド棒を少
なくとも二本を横架して固定し、スライド棒に挿嵌して
横行自在のスライドを設け、そのスライドに直立したガ
イドポストに上下動可能に伝動子を挿通し、前記伝動子
の中央でかつ円筒カムの中心線上でカムフロア−をカム
溝に臨ませ固定し、該カムフロア−下位でポールおよび
ローラが回動自在に組込まれ、ポールは底壁部と、ロー
ラは側壁部とカム外周に鉢巻状に形成したカッ、溝と係
合し、底壁部に形成された長円もしくは変形円と、偏位
差のある螺旋状の底壁部とからなるカム溝によって伝動
子を上下動するとともにスライドを横行往復し、夫々が
間欠的に連動することを特徴とする上下および横行往復
連動装置を提供しようとするものである。
て衝撃のない高速連動を可能とするための改良を目的と
したものである。即ち、ケースの上方でスライド棒を少
なくとも二本を横架して固定し、スライド棒に挿嵌して
横行自在のスライドを設け、そのスライドに直立したガ
イドポストに上下動可能に伝動子を挿通し、前記伝動子
の中央でかつ円筒カムの中心線上でカムフロア−をカム
溝に臨ませ固定し、該カムフロア−下位でポールおよび
ローラが回動自在に組込まれ、ポールは底壁部と、ロー
ラは側壁部とカム外周に鉢巻状に形成したカッ、溝と係
合し、底壁部に形成された長円もしくは変形円と、偏位
差のある螺旋状の底壁部とからなるカム溝によって伝動
子を上下動するとともにスライドを横行往復し、夫々が
間欠的に連動することを特徴とする上下および横行往復
連動装置を提供しようとするものである。
本発明の構成f、第1図ないし第グ図で述べるに四角形
の箱型でなるケース(1)の上方でスライド棒(−2)
(,2) ’に少なくとも図示の如く2本横架して固
定し、スライド(3)(3)に各々ボールリテーナ−(
4t)(4/)を嵌合してスラ、イド(3)の横行を自
由にしである。
の箱型でなるケース(1)の上方でスライド棒(−2)
(,2) ’に少なくとも図示の如く2本横架して固
定し、スライド(3)(3)に各々ボールリテーナ−(
4t)(4/)を嵌合してスラ、イド(3)の横行を自
由にしである。
このスライド棒(,2)は丸棒としだが、ケース(1)
上面で一般的に用いられるカミノリで摺動可能としても
よく、ポールリテーナ−(4t)に代って砲金製のブシ
ュを使用しても横行は自由となるが、殊にポールリテー
ナ−←)としたのは、カミソリや砲金ブシュを使用した
とき、高速運転では温度上昇、焼付き現象が起り易く、
潤滑が肝要で、それから起る摩耗は精度誤差の原因とも
なるので、ポールリテーナ−(グ)を用いて高精度と操
作性を加味し、スライド本体(2)を丸棒としたもので
ある。該スライド(3)上にガイドボス) (j) (
、t) (第1図では中心線に対して左右に2本づつ、
計グ本設けである)を直立固定し、ポールリテーナ−(
乙)(乙) (4) (乙)を挿嵌した伝動子(7)が
上昇・下降を自由に装嵌されていて、伝動子(7)の中
央でカムフロア−CF)をワッシャ(図示省略)・ナラ
) (J) Kより固定されている。
上面で一般的に用いられるカミノリで摺動可能としても
よく、ポールリテーナ−(4t)に代って砲金製のブシ
ュを使用しても横行は自由となるが、殊にポールリテー
ナ−←)としたのは、カミソリや砲金ブシュを使用した
とき、高速運転では温度上昇、焼付き現象が起り易く、
潤滑が肝要で、それから起る摩耗は精度誤差の原因とも
なるので、ポールリテーナ−(グ)を用いて高精度と操
作性を加味し、スライド本体(2)を丸棒としたもので
ある。該スライド(3)上にガイドボス) (j) (
、t) (第1図では中心線に対して左右に2本づつ、
計グ本設けである)を直立固定し、ポールリテーナ−(
乙)(乙) (4) (乙)を挿嵌した伝動子(7)が
上昇・下降を自由に装嵌されていて、伝動子(7)の中
央でカムフロア−CF)をワッシャ(図示省略)・ナラ
) (J) Kより固定されている。
カムフロア−粥)は、ネジ部(3/)と伝動子(7)を
嵌合位置決めする嵌合軸部(J、2)、軸部(33)、
コロ軸受部(J4t)、ローラ係止部(33> hで一
体としたコーン(30)の先端部位で孔(36)を穿設
、孔(3t)に適数個の小ボール(37) (37)・
・・・とポール(3g)−個を止め輪(39)でベデリ
ング伏にし、ポール(3g)は止め輪(3り)よりも突
出して回動自在としてあり、コロ(幻)を介在したロー
ラ(グー)が前記同様回動自在にベアリング代々され、
スペーサーリング(g2)を挿嵌して伝動子(7)の所
定位置で固く締付け、カムフロア−(F)を円筒カム(
0)の中心線(x−x)上でカム溝(9)に臨ませて夫
々ポール(3g)は底壁部(/のに、ローラ(幻)は側
壁部(//)に常に接触させる。
嵌合位置決めする嵌合軸部(J、2)、軸部(33)、
コロ軸受部(J4t)、ローラ係止部(33> hで一
体としたコーン(30)の先端部位で孔(36)を穿設
、孔(3t)に適数個の小ボール(37) (37)・
・・・とポール(3g)−個を止め輪(39)でベデリ
ング伏にし、ポール(3g)は止め輪(3り)よりも突
出して回動自在としてあり、コロ(幻)を介在したロー
ラ(グー)が前記同様回動自在にベアリング代々され、
スペーサーリング(g2)を挿嵌して伝動子(7)の所
定位置で固く締付け、カムフロア−(F)を円筒カム(
0)の中心線(x−x)上でカム溝(9)に臨ませて夫
々ポール(3g)は底壁部(/のに、ローラ(幻)は側
壁部(//)に常に接触させる。
本伝動子(7)K挿嵌したポールリテーナ−(≦)の使
用理由は既にmJ記した高速運転による高速運転と操作
性能を考慮したもので、高速運転でないときは他の手段
を用いてもよく、コロ(グのは円錐コロ、円筒コロ、ポ
ールでも使用可能である。
用理由は既にmJ記した高速運転による高速運転と操作
性能を考慮したもので、高速運転でないときは他の手段
を用いてもよく、コロ(グのは円錐コロ、円筒コロ、ポ
ールでも使用可能である。
さらにケース(1)の両側方(第3図における左・右側
)で軸受(/コ) (72>を、一方flIItl−ケ
ース(1)がら突出させ、凧動源と結べるようにしだ軸
(/3)を挿通1 回転自在とし、軸(/3)のはソ中夫に位置するように
カラー(/り)を入れて円筒カム(c)をキー(/りで
固定、軸(/3)端でべ゛アリング止め(/7)を、蓋
(7g)、(/9)にオイルシール等とともにケース(
1)両側面に固定してあり、円筒カム(C)は啜旋伏に
カム溝(7)を点(r+) (P2)が長径に対し、点
(Q+) (Q2)の短径からなる長円または変形円の
底壁部(/の、側壁部(//)を穿削設し、円筒カム(
0)の外径に対して深さの異なる円で形成されたカム溝
(9)としである。
)で軸受(/コ) (72>を、一方flIItl−ケ
ース(1)がら突出させ、凧動源と結べるようにしだ軸
(/3)を挿通1 回転自在とし、軸(/3)のはソ中夫に位置するように
カラー(/り)を入れて円筒カム(c)をキー(/りで
固定、軸(/3)端でべ゛アリング止め(/7)を、蓋
(7g)、(/9)にオイルシール等とともにケース(
1)両側面に固定してあり、円筒カム(C)は啜旋伏に
カム溝(7)を点(r+) (P2)が長径に対し、点
(Q+) (Q2)の短径からなる長円または変形円の
底壁部(/の、側壁部(//)を穿削設し、円筒カム(
0)の外径に対して深さの異なる円で形成されたカム溝
(9)としである。
以上のように構成した円筒カム(0)を(E)方向に回
転すると、点(Ql)K接触したポー/l−(3ir)
は点(P2)に移行するに伴い、上動(財)方向に上昇
し、その上昇は円弧の連接で緩やかに加速度的であり、
上死点である点(P2)に近づくKつれさらに緩やかに
上死点に達し、点(P2)から点(Q2)に至る間では
前記の逆で下動幹)方向に下降する(点Q2から点P1
への上昇、点P1から91への下降は同一であるので説
明は省略)。従って、伝動子(7)中央部で取付けたス
ライダー(2/)は長径と短径の差(ロ)分の上動(財
)、下動(ハ)することとなる。同時にカム溝(ヂ)を
螺旋状とした偏位量(5)だけスライド棒(2)をスラ
イド(3)が平行移動することになる。
転すると、点(Ql)K接触したポー/l−(3ir)
は点(P2)に移行するに伴い、上動(財)方向に上昇
し、その上昇は円弧の連接で緩やかに加速度的であり、
上死点である点(P2)に近づくKつれさらに緩やかに
上死点に達し、点(P2)から点(Q2)に至る間では
前記の逆で下動幹)方向に下降する(点Q2から点P1
への上昇、点P1から91への下降は同一であるので説
明は省略)。従って、伝動子(7)中央部で取付けたス
ライダー(2/)は長径と短径の差(ロ)分の上動(財
)、下動(ハ)することとなる。同時にカム溝(ヂ)を
螺旋状とした偏位量(5)だけスライド棒(2)をスラ
イド(3)が平行移動することになる。
III 記のようにカム溝(り)において底壁部(10
)の形状を長円または変形円としたから、上動(ロ)、
下動(ハ)、上動(U)、下動゛(ロ)の動作を円筒カ
ム(0)の−回転毎繰返し、かつ、その形状とともに螺
旋状の偏位をmI記の動きと併せ、必要な送り速さおよ
び一時停止状態にするように任意選定して穿削膜すれば
、例えば、移送方向値)に遅く、戻り方向(6)に速く
するような組合せとしたいときは、偏位曲線の選定によ
り自由に行いうる。
)の形状を長円または変形円としたから、上動(ロ)、
下動(ハ)、上動(U)、下動゛(ロ)の動作を円筒カ
ム(0)の−回転毎繰返し、かつ、その形状とともに螺
旋状の偏位をmI記の動きと併せ、必要な送り速さおよ
び一時停止状態にするように任意選定して穿削膜すれば
、例えば、移送方向値)に遅く、戻り方向(6)に速く
するような組合せとしたいときは、偏位曲線の選定によ
り自由に行いうる。
まだ、カム溝(9)における底壁部(/のの形状を長円
または変形円としたので、点(Pl)で下動O))、点
(Q2)で上動(U)、点(P2)で下動(ロ)、点(
Ql)で上動(U)?:するが、円筒カム(0)の一回
転でその上下動が例えば点(Pl)、(Q2)、(P2
)で下動(ロ)、点(Ql)で上動伸)が得たいときは
、点(Ql)の半径を大きくし、夫々点(Pl)(Q2
)、(P2) ’cその半径よりも小さくする、換言し
て略卵形の形状に底壁部(10)を形成すればよく、そ
れらの選定は移送しようとする目的、得ようとする効果
によってカム溝(9)の偏位量(5)と偏位曲線を選択
すればよいことは言うまでもないところである。なお、
伝動子(7)にバネ弾性体、空圧、油圧等による緩衝体
を介在させることでボール(3g)を底壁部(/のを押
圧するから、安定しだ底壁部(/のの変化を伝動するの
で有効である。
または変形円としたので、点(Pl)で下動O))、点
(Q2)で上動(U)、点(P2)で下動(ロ)、点(
Ql)で上動(U)?:するが、円筒カム(0)の一回
転でその上下動が例えば点(Pl)、(Q2)、(P2
)で下動(ロ)、点(Ql)で上動伸)が得たいときは
、点(Ql)の半径を大きくし、夫々点(Pl)(Q2
)、(P2) ’cその半径よりも小さくする、換言し
て略卵形の形状に底壁部(10)を形成すればよく、そ
れらの選定は移送しようとする目的、得ようとする効果
によってカム溝(9)の偏位量(5)と偏位曲線を選択
すればよいことは言うまでもないところである。なお、
伝動子(7)にバネ弾性体、空圧、油圧等による緩衝体
を介在させることでボール(3g)を底壁部(/のを押
圧するから、安定しだ底壁部(/のの変化を伝動するの
で有効である。
以上、構成と作用を述べるなかでも効果を明らかにしだ
が、円筒カムのカム溝において、その底壁部の形状によ
って任意の上・下t!lが得られ、加えて側壁部つまり
偏位曲線の合成で伝動子を偏位量に相当する長さだけ横
方向への移動ができ、これらの動きはいずれも円筒カム
に設定した夫々の曲線によって得られるから、その始動
、加速、停止は曲線的な変化による移動が可能で、衝撃
を与えることなく移送位置精度が得られるし、一つの駆
動源によって少なくとも二方向の二次元往復運動が騒音
の低い、小型化してユニットとした装置で得られ、設置
面積も狭−小となり、小型はもちろん大型機械にも応用
・使用でき、円筒カムの一回転中における送り側の速度
を遅く、戻り側の速度を速く、あるいはその逆とするこ
とも上記した円筒カムの偏位曲線の選定で得られ、それ
らは噛合つだカムフロア−によりその偏位は伝達される
から高速化に伴う騒音・精度的誤差がなく、高速化に耐
え得るよ゛う操゛作性を考慮してボールリテーナ−を要
所に設置したから、従来のこの種装置に比して使用寿命
は長期化し、円筒カムとカムフロア−の組合せによる上
・下動および横行往復運動をmらかな間欠的連動を得ら
れ、その構造もいだって簡1にで、円筒カムの取替えで
必要に応じだ上・下および横行往復運動を得られること
となるのでその効果は大なるものがある。
が、円筒カムのカム溝において、その底壁部の形状によ
って任意の上・下t!lが得られ、加えて側壁部つまり
偏位曲線の合成で伝動子を偏位量に相当する長さだけ横
方向への移動ができ、これらの動きはいずれも円筒カム
に設定した夫々の曲線によって得られるから、その始動
、加速、停止は曲線的な変化による移動が可能で、衝撃
を与えることなく移送位置精度が得られるし、一つの駆
動源によって少なくとも二方向の二次元往復運動が騒音
の低い、小型化してユニットとした装置で得られ、設置
面積も狭−小となり、小型はもちろん大型機械にも応用
・使用でき、円筒カムの一回転中における送り側の速度
を遅く、戻り側の速度を速く、あるいはその逆とするこ
とも上記した円筒カムの偏位曲線の選定で得られ、それ
らは噛合つだカムフロア−によりその偏位は伝達される
から高速化に伴う騒音・精度的誤差がなく、高速化に耐
え得るよ゛う操゛作性を考慮してボールリテーナ−を要
所に設置したから、従来のこの種装置に比して使用寿命
は長期化し、円筒カムとカムフロア−の組合せによる上
・下動および横行往復運動をmらかな間欠的連動を得ら
れ、その構造もいだって簡1にで、円筒カムの取替えで
必要に応じだ上・下および横行往復運動を得られること
となるのでその効果は大なるものがある。
第1図は本発明にかかる装置の全体上面図、第2図は第
1図におけるA−A断面図、第3図は第1図におけるB
−B断面図、第グ図は本発明に使用したカムフロア−の
構造を示す断面図である。 /・・・ケース 2・・・スライド棒 3・・・スライド グ・6・・・ボールリテーナ−5・・・ガイドボスト7
・・・伝動子 デ・・・カム溝 10・・・ 底壁部 //・・・ 側壁部31r・・・
ボール グ/・・・ ローラC・・・ 円筒カム D
・・ 下動 U ・・・ 上動 F ・・・ カムフロア−特許出願
人 大同工業株式会社
1図におけるA−A断面図、第3図は第1図におけるB
−B断面図、第グ図は本発明に使用したカムフロア−の
構造を示す断面図である。 /・・・ケース 2・・・スライド棒 3・・・スライド グ・6・・・ボールリテーナ−5・・・ガイドボスト7
・・・伝動子 デ・・・カム溝 10・・・ 底壁部 //・・・ 側壁部31r・・・
ボール グ/・・・ ローラC・・・ 円筒カム D
・・ 下動 U ・・・ 上動 F ・・・ カムフロア−特許出願
人 大同工業株式会社
Claims (1)
- ケース(1)上方でスライド棒(2)を少なくとも二本
横架して固定し、該スライド棒(2)に挿嵌して横行自
在のスライド、(3)を設け、そのスライド(3)に直
立したガイドポスト(5)に上下動可能に伝動子(7)
ft押通し、前記伝動子(7)の中央でがり円筒カム
初の中心線上でカムフロア−便)をカム溝(?) K
aませ同定L7s u 力A 7 ロアー(F) 下位
でボール(3g)およヒローラ(グ/)が回動自在に°
組込まれ、ボール(3ざ)は底壁部(/のと、ローラ(
4t/)は側壁部(//)とカム(0)外周に鉢巻状に
形成したカム溝(デ)と保合し、底壁部(10)K形成
された長円もしくは変形円と、偏位差のある螺旋状の底
壁部(//)とからなるカム溝(9)によって伝動子(
7) f:上下動するとともにスライド(3)を横行往
復し、夫々が間欠的に連動する仁とを特徴とする上下お
よび横行往復連動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11484283A JPS604662A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 上下および横行往復連動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11484283A JPS604662A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 上下および横行往復連動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604662A true JPS604662A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14648065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11484283A Pending JPS604662A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 上下および横行往復連動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604662A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118156A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 | Kenji Too | 工業用ミシンの生地材料送入装置 |
| JPS62118155A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 | Kenji Too | 工業用ミシンの生地材料送入装置 |
| JPH0396163U (ja) * | 1990-01-19 | 1991-10-01 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11484283A patent/JPS604662A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118156A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 | Kenji Too | 工業用ミシンの生地材料送入装置 |
| JPS62118155A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 | Kenji Too | 工業用ミシンの生地材料送入装置 |
| JPH0396163U (ja) * | 1990-01-19 | 1991-10-01 |
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