JPS604669A - ダイアフラム装置 - Google Patents
ダイアフラム装置Info
- Publication number
- JPS604669A JPS604669A JP11462983A JP11462983A JPS604669A JP S604669 A JPS604669 A JP S604669A JP 11462983 A JP11462983 A JP 11462983A JP 11462983 A JP11462983 A JP 11462983A JP S604669 A JPS604669 A JP S604669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- pressure
- diaphragms
- air chamber
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J3/00—Diaphragms; Bellows; Bellows pistons
- F16J3/02—Diaphragms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ダイアプラム装置に関するものである。従
来この種の装置として、パルプ等に採用された第1図に
示すようなものがあった。第1図に於いてIllはダイ
アフラム装置の本体、(2)はゴム状弾性材製のダイア
フラム、 (3) 、 +4)はダイアフラム(2)の
略同中央部でダイアフラム(2)の両側面に位置し、ダ
イアプラム(2)を保持するホルダ、(5)は金属製の
カバーを示し、ダイアフラム(2)とにより一方の圧力
室(8a)を形成する。(6)はカバー(5)と1体と
カリ、圧力室(8a)へ圧力を導くパイプを示す。
来この種の装置として、パルプ等に採用された第1図に
示すようなものがあった。第1図に於いてIllはダイ
アフラム装置の本体、(2)はゴム状弾性材製のダイア
フラム、 (3) 、 +4)はダイアフラム(2)の
略同中央部でダイアフラム(2)の両側面に位置し、ダ
イアプラム(2)を保持するホルダ、(5)は金属製の
カバーを示し、ダイアフラム(2)とにより一方の圧力
室(8a)を形成する。(6)はカバー(5)と1体と
カリ、圧力室(8a)へ圧力を導くパイプを示す。
(7)は、ダイアプラム(2)とにより他方の圧力室(
8b)を形成する金属性のケースで、ダイアフラム(2
]の外周縁とカバーの外周縁とを保持し各圧力室(8a
)、(sb)の°気密を保つよう各外周縁をカシメ固着
している。次にこの従来装置の動作について説明する。
8b)を形成する金属性のケースで、ダイアフラム(2
]の外周縁とカバーの外周縁とを保持し各圧力室(8a
)、(sb)の°気密を保つよう各外周縁をカシメ固着
している。次にこの従来装置の動作について説明する。
今、一方の圧力室(8a)には負圧又は正圧がパイプ(
6)Kより導入され、他方の圧力室(8b)は大気圧一
定に保持されているとすると、まずパイプ(6)より一
方の圧力室(8a)に導入された負圧はダイアフラム(
2)に作用し図示の様にダイアプラム(2)は、実線に
て示す如く引張られ、又、一方の圧力室(8a)に正圧
が印加されれば第1図の破線にて示す如くダイアプラム
(2つように反転形状となる。これら、負圧、正圧によ
りダイアプラム(2)を変位させ図示しないダイアフラ
ム(2)と1体となったロンド等を変位させる。このよ
うに従来装置例あっては、ダイアフラム+21は実線か
ら破線(2つのように反転するためダイアフラム(2)
の変位は大きくダイアフラム′(2)の機械的動作によ
る応力によりダイアフラム(幻は早期に摩耗損傷を生じ
気密洩れが発生するという不都合があった。
6)Kより導入され、他方の圧力室(8b)は大気圧一
定に保持されているとすると、まずパイプ(6)より一
方の圧力室(8a)に導入された負圧はダイアフラム(
2)に作用し図示の様にダイアプラム(2)は、実線に
て示す如く引張られ、又、一方の圧力室(8a)に正圧
が印加されれば第1図の破線にて示す如くダイアプラム
(2つように反転形状となる。これら、負圧、正圧によ
りダイアプラム(2)を変位させ図示しないダイアフラ
ム(2)と1体となったロンド等を変位させる。このよ
うに従来装置例あっては、ダイアフラム+21は実線か
ら破線(2つのように反転するためダイアフラム(2)
の変位は大きくダイアフラム′(2)の機械的動作によ
る応力によりダイアフラム(幻は早期に摩耗損傷を生じ
気密洩れが発生するという不都合があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので2つの圧力室を構成するダイアプラ
ムを少なくとも2枚で構成することにより、ダイアプラ
ムが反転することがないダイアプラム装置を提供するこ
とを目的としている。
めになされたもので2つの圧力室を構成するダイアプラ
ムを少なくとも2枚で構成することにより、ダイアプラ
ムが反転することがないダイアプラム装置を提供するこ
とを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。’:
(S 2図Eておいて(21) 、 (2’i5は、上
記圧力室(8a)。
(S 2図Eておいて(21) 、 (2’i5は、上
記圧力室(8a)。
(8b)を隔r准する2枚のダイアフラムで各々のダイ
アプラムはその中央部がホルダC31、+41に、外周
部は上記カバー(5)と上記ケース(7)Kより一体に
固着されており、名々カバー(5)側並びにケース(7
)側に突出する如く設置されている。[01は、上記2
枚のダイアプラム(2++ 、 (22)の間に形成さ
れ、空気を閉じこめた空気室を示す。この空気室(10
)はホルダ(3)。
アプラムはその中央部がホルダC31、+41に、外周
部は上記カバー(5)と上記ケース(7)Kより一体に
固着されており、名々カバー(5)側並びにケース(7
)側に突出する如く設置されている。[01は、上記2
枚のダイアプラム(2++ 、 (22)の間に形成さ
れ、空気を閉じこめた空気室を示す。この空気室(10
)はホルダ(3)。
(4)及びダイアプラム(21+ 、 +22の外周縁
とにより気密を保つよう構成されている。このようにM
4成することによりダイアフラム(21) 、 +22
1の変位に1、第3図及び第4図のようになる。すなわ
ち、一方の圧力室(8a)に負圧が印加されると、第3
図の破線から実線のようにダイアフラム(2ayはカッ
” −+51方向へ移動する。このときダイアクラム囚
は反転せずに同方向へ移動する。これは空気室(10)
の圧力が一定に保たれているためダイアフラム(21)
の変位により空気室(10)の圧力を変化させようとす
るが気密となっているため、ダイアフラム(22を引き
上げ初期内圧となるようダイアプラム(?2)は移動し
初期セット状態に近い状態となりダイアフラム(2陣は
反転せず小さな変位となる。又、一方の圧力室(8a)
に正圧が印加された場合第4図のようにダイア7ラムレ
I 。
とにより気密を保つよう構成されている。このようにM
4成することによりダイアフラム(21) 、 +22
1の変位に1、第3図及び第4図のようになる。すなわ
ち、一方の圧力室(8a)に負圧が印加されると、第3
図の破線から実線のようにダイアフラム(2ayはカッ
” −+51方向へ移動する。このときダイアクラム囚
は反転せずに同方向へ移動する。これは空気室(10)
の圧力が一定に保たれているためダイアフラム(21)
の変位により空気室(10)の圧力を変化させようとす
るが気密となっているため、ダイアフラム(22を引き
上げ初期内圧となるようダイアプラム(?2)は移動し
初期セット状態に近い状態となりダイアフラム(2陣は
反転せず小さな変位となる。又、一方の圧力室(8a)
に正圧が印加された場合第4図のようにダイア7ラムレ
I 。
し謁は破線から実線の如くケース(7)方向へ移動する
。
。
このときダイアフラム(21)は反転せずに同方向へ移
動する。これは上記と同様のことで空気室(10)内の
圧力が一定になるよう作用するため、ダイアフラム(2
1)の反転現象を生じさせずダイアプラム(21)が受
けた圧力が空気室(10)内の圧力に作用しダイアフラ
ム翰を移動させることが出来る。空気室(1Oi内の圧
力は作用する外圧力に対しダイアプラム(21) 、
Hを介して抵抗するだめ正負両圧力に対し、ダイアプラ
ム体++ 、 +221の反転は生じない。
動する。これは上記と同様のことで空気室(10)内の
圧力が一定になるよう作用するため、ダイアフラム(2
1)の反転現象を生じさせずダイアプラム(21)が受
けた圧力が空気室(10)内の圧力に作用しダイアフラ
ム翰を移動させることが出来る。空気室(1Oi内の圧
力は作用する外圧力に対しダイアプラム(21) 、
Hを介して抵抗するだめ正負両圧力に対し、ダイアプラ
ム体++ 、 +221の反転は生じない。
尚、上述ではダイアプラムを2枚で構成するものを例示
したが勿論3枚以上にて構成してもよい。
したが勿論3枚以上にて構成してもよい。
尚、3枚以上の場合、空気室(lO)を不要にすること
も可能であるb更に上述では2枚のダイアフラム(”’
! + (2J間に空気室00)を設けるものを例示し
たが、空気室に限定されず、空気室に変わる他の部材例
えば樹脂性のリング等を2枚のダイアブラムシ1)。
も可能であるb更に上述では2枚のダイアフラム(”’
! + (2J間に空気室00)を設けるものを例示し
たが、空気室に限定されず、空気室に変わる他の部材例
えば樹脂性のリング等を2枚のダイアブラムシ1)。
(2陣間に挿入するようにしてもよい。
以上の様にこの発明では、2つの圧力室を隔離し、それ
ら圧力室の圧力差に応動するダイアクラムを備えたもの
において、ダイアプラムを少なくとも2枚で構成するこ
とにより、ダイアプラムの反転を防止でき、信頼性の高
い装置が得られる効果がある。
ら圧力室の圧力差に応動するダイアクラムを備えたもの
において、ダイアプラムを少なくとも2枚で構成するこ
とにより、ダイアプラムの反転を防止でき、信頼性の高
い装置が得られる効果がある。
第1図は従来のダイアプラム装置を示す部分断面図、第
2図は本発明の一実施例におけるダイアフラム装置を示
す部分断面図、第3図及び@4図は第2図に示す実施例
の作動状態を示す部分断面図である。 図中、(1)は本体、@X+ 、(ロ)はダイアフラム
、 fs+ 。 (4)はホルダ、(6)はカバー、(7)はケース、(
8a)。 (8b)は圧力室、(tO)は空気室である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第3図 第4図
2図は本発明の一実施例におけるダイアフラム装置を示
す部分断面図、第3図及び@4図は第2図に示す実施例
の作動状態を示す部分断面図である。 図中、(1)は本体、@X+ 、(ロ)はダイアフラム
、 fs+ 。 (4)はホルダ、(6)はカバー、(7)はケース、(
8a)。 (8b)は圧力室、(tO)は空気室である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 2つの圧力室を隔離し、それら圧力室の圧力差に応動す
るダイアフラムを備えたものにおいて、上記ダイアフラ
ムを少なくとも2枚で構成したことを特徴とするダイア
プラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462983A JPS604669A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | ダイアフラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462983A JPS604669A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | ダイアフラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604669A true JPS604669A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14642624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11462983A Pending JPS604669A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | ダイアフラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604669A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0969231A3 (en) * | 1998-06-30 | 2000-09-06 | Draftex Industries Limited | sealing membrane arrangements |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11462983A patent/JPS604669A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0969231A3 (en) * | 1998-06-30 | 2000-09-06 | Draftex Industries Limited | sealing membrane arrangements |
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