JPS6046711B2 - 熱源装置 - Google Patents

熱源装置

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JPS6046711B2
JPS6046711B2 JP4444173A JP4444173A JPS6046711B2 JP S6046711 B2 JPS6046711 B2 JP S6046711B2 JP 4444173 A JP4444173 A JP 4444173A JP 4444173 A JP4444173 A JP 4444173A JP S6046711 B2 JPS6046711 B2 JP S6046711B2
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JP
Japan
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heat source
temperature
switching element
energization
control
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JP4444173A
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久 酒巻
善将 木村
京士 古市
健治 栗田
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Canon Inc
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Canon Inc
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  • Fixing For Electrophotography (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 を−艷、rfi・ 、U士n7“に Pil禧Γnプ
ι゛スJハ 山庁d士捏、デJ!ける熱による定着、乾
燥装置等の熱源装置に関するものである。
以下説明を容易にする為に電子複写機を例にとつて説明
をするが、本発明は複写機に限定されるものではない。
電子複写機においては感光層を有するドラムにコロナ放
電により一様に荷電した後、画像を露光して製電潜像を
形成する。かかる静電潜像にトナーを付着せしめてこれ
を現像して可視化したものを通常の紙に転写し、かかる
転写した紙を熱源により加熱して、トナーを紙に定着す
るのが通常である。前記定着装置には赤外線ランプ、熱
風あるいはニクロム線により、アルミニューム、鉄、等
の金属板を加熱する方法等多くの種類か存在する。
第1図は従来用いられてきたこの様な加熱装置を示すも
のであり、定着装置11は複数の赤外線ランプ12を定
着装置内における紙13よりも上方に位置する上方ラン
プ14と、紙13よりも下・方に位置する下方ランプ1
5とに分け、下方ランプ15は常時点灯し、上方ランプ
14は、定着装置内に位置せしめた感温素子16により
検出した温度出力により、ON−OFFを制御するもの
である。従つて、定着装置11内の温度は第2図に示・
す如く成り、設定温度丁Oに到達するまては上方ランプ
が共に点灯し、時刻捻において定着装置11内の温度が
TOになると上方ランプが消灯するが、予熱により若干
温度が上昇した後下降し、時刻Tbを過ぎて設定温度よ
り低くなると再び上方ランプが点灯するが直には該ラン
プは温度上昇出来ないのでしばらくははそのま温度が下
降し、一定時間の経過後上昇を始め、時刻忙を過ぎると
再び上方ランプが消灯する。この様な動作をくり返して
定着装置の温度を大略TOに保持するものてあるが、か
かる方式によるならば、上方ランプが点灯しているとき
は装置内に位置した紙の上面における温度は高く、消灯
しているときは低いと言う具合に、その温度分布にはば
らつきが有するものであつた。第3図は従来用いられて
いた加熱装置の他の実施例を示すものてあり、常時電流
を印加する第1のニクロム線17と感温素子18の出力
により0N−OFF制御する第2のニクロム線19とを
交互に配置し、かかるニクロム線18,19を囲撓する
如く絶縁材20を配置し、該絶縁材20の上を金属板2
1て覆うことにより、該金属板21を放熱板として用い
る如く成したものである。
かかる加熱装置に於いても第1図と同様に第2のニクロ
ム線19を0N−OFF制御しているものであるので、
定着装置内の温度分布についてみると、第1と第2のニ
クロム線が共に加熱されているときは金属板の表面は大
略均一なる温度分布になつているとしても、第1のニク
ロム線のみが駆動されているときは、第1のニクロム線
に隣接した部分の温度は高く第2のニクロム線に隣接し
た.部分は低くなつており、その温度分布にはばらつき
が有るものであつた。かかる欠点を除去するものとして
単一のヒーターを用い、該ヒーターの駆動信号であると
ころの交流信号の位相角を感温素子の出力により連続制
.御する方法が考えれるが、かかる位相角の連続制御に
よるならば交流信号の高レベルの点で駆動信号をスイッ
チングするのでノイズが発生してしまう欠点を有してい
たものである。
本発明は上述の如き従来の欠点を除去するもの・にして
、常時加熱している熱源ON−OFF制御する熱源を別
にすることなく、一体となして構成し、加熱用交流電力
のいずれの半波を熱源に印加する駆動電力となすかを感
温素子により決定せしめる如く制御することにより、加
熱装置内における温度分布を均一にすると共に、温度制
御時におけるノイズの発生を防止するものてある。
即ち、本発明は交流電源27(第4図の22)と、通電
により発熱する単一の熱源39(第4図の23)と、前
記熱源への電流を通電制御するための第1スイッチング
素子44と、前記熱源による温度を検知するために温度
検知素子38(第4図の24)と、前記温度検知素子3
8による検知)温度に応じて前記第1スイッチング素子
44の通電タイミングを制御して前記熱源39への通電
量を制御する制御回路第6図(第4図の25)とを有し
、前記制御回路は、前記交流電源27の交流波形と同期
して交流のゼロ点付近でスイッチ動作・する第2スイッ
チング素子TRlを有し、更に前記温度検知素子38か
らの温度検知信号により決まる周期の制御パルスを、前
記第2スイッチング素子のスイッチ動作に対応して発生
する第3スイッチング素子33を有し、前記第3スイッ
チング・素子33による制御パルスにより前記第1スイ
ッチング素子44の通電タイミングを制御して前記交流
電源27の基本波形を検出温度て決まる所定周期で前記
熱源39に付与させることを特徴とする熱源装置にある
以下本発明を図面に従いその実施例について説明するな
らば、第4図は本発明による熱源装置を示す実施例てあ
り、駆動電力線22からのヒーター駆動電力を、ヒータ
ー23に隣接して設けた感温素子24の出力により制御
された駆動制御回路25に印加することにより、該駆動
制御回路25から、ヒーター23に印加される駆動電力
が第5図A,B,C,Dlもしくはこれら以外のもの又
はこれらの周期の組合せとなる如く成したものである。
即ち、ヒーター23の駆動初期状態においては、定着装
置25内の温度は所定の温度よりも十分低いので、かか
る状態を感温素子24にて検出して、第5図Aの如く交
流駆動電力の半周期の全てがヒーター23に印加され、
定着装置内の温度が上昇するにつれて順次第5図Bに示
す如き駆動電力、第5図Cに示す如き駆動電力と半周期
電力の間隔が長くなり、ある時点て所定の温度まで上昇
した後は、ある特定の半周期間隔で又は、特定の半周期
間隔を有する駆動電力が交互に又は選択的に印加される
ものである。第6図は本発明による熱源装置の更に詳細
な実施例を示すものであり、交流電力源27からの交流
成分をダイオードブリッジBにより第5図Eの如く全波
整流し、整流出力を抵抗28,29で分割してトランジ
スタTRl(第2スイッチング素子)のベースに印加す
るものである。
該トランジスタTRlのコレクタはダイオード30、抵
抗31、コンデンサー32を介して基準電位源に接続す
ると共に、該抵抗31とコンデンサー32の接続点には
スイッチングダイオード33のカソードを接続すると共
に該スイッチングダイオード33(第3スイッチング素
子)のアノードはパルストランスPTlを介して基準電
位源に接続する。又前記トランジスタTRl(第2スイ
ッチング素子)のコレクタと電源34の間、及び前記ダ
イオード33の制御電極と電源34の間には夫々抵抗3
5,36を接続し、前記トランジスタTRlのコレクタ
と前記ダイオード37の制御電極の間にはコンデンサ3
7とサーミスタ38(温度検知素子)を直列に挿入する
。又前記交流電力源27の一端にはヒータ39(熱源)
を接続し、該ヒーター39の一端にはコンデンサ40及
びインダクタンス41を接続し、該コンデンサ40の一
端は前記電源27の一端に接続すると共に前記インダク
タンス41の他端に固定したコンデンサ42も抵抗43
を介して電源27に接続する。
前記インダクタンス41の他端と電源27の間には更に
トライアツク44(第1スイッチング素子)を接続する
と共に該トライアツクのゲートはダイオード45を介し
てパルストランスPT2に接続する。
このパルストランスは前記パルストランスPTlと誘導
的に結合されているものであるので、該パルストランス
PT2にパルスが印加されてから、交流電源が零電位と
なる間即ち、大略半周期期間ヒーター39に駆動電力が
印加されることとなる。
さてここで、ブリッジ回路Bにより整流された出力第5
図Eは抵抗28,29で分割されてトランジスタTRl
(第2スイッチング素子)のベースに印加される。この
トランジスタTRl(第2スイッチング素子)のスレッ
ショルド電圧を第5図Eに示す如くIとすると、コレク
タ電位は、第5図Fに示す如く、整流出力の零電位近辺
においてパルス出力Pを得ることが出来るものである。
かかるパルス出力例えばダイオード30、抵抗31を介
してコンデンサー32にチャージされその端子電位をE
1にチヤツージアツプする。かかるパルスP1の到来の
後コレクタ電位はO電位になり、抵抗35を介して、及
び抵抗36、正特性感温素子38、コンデンサー37を
介して電流が当初流れる。従つてスイッチングダイオー
ド33(第3スイッチング素子)のゲートには抵抗36
とポジスタ38により分割された電圧EGが印加される
が、前記電圧E1との間にE1〉EGなる関係があると
するならば、次のパルスP2が到来するまでコンデンサ
ー32の電荷はそのまま保持されパルスP2の到来によ
り再びコンデンサー32はチャージアップし、その電位
はE2となる。しかる後再びコレクタ電位が零となりゲ
ートにEGが印加されたときE2〉EGとなるとすると
、コンデンサー32にテヤージされた電荷はスイッチン
グダイオード33(第3スイッチング素子)を介してデ
ィスチャージしパルスが発生する。かかるパルスはパル
ストランスPTl,PT2を介してトライアツク44(
第1スイッチング素子)を駆動し、PW2の如き駆動電
力がヒーター39に印加される。上述の説明に於いては
ポジスタの抵抗値が一定であるとして説明したが、この
ポジスタはヒーター39に隣接して設けその抵抗値は温
度により変化するものであるのて、EGも変化し、ヒー
ターJ39周辺の温度が高いときは、EGも大きく、ヒ
ーター39周辺の温度が低いときはEGも低くなるもの
である。
従つて、ヒーター39の周辺温度が充分低くかつたとす
るとEGが低くなるので、このパルスP7が到来する毎
にコンデンサー32の電位EがE〉EGを満足するので
、パルスP毎に駆動電力が発生し、大略第5図Aに示す
如き電力がヒーターに印加されるものである。
上述の如く本発明による熱源装置は感温素子のフ出力に
より、ヒーターへの駆動電力の半周期の印加が決定する
ものであり、温度制御の為の駆動電力のスイッチングは
、大略零電位近辺で行なわれるものであるので、スイッ
チングによるノイズの発生は大幅に減少させることが出
来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の定着装置を示す説明図であり、11は定
着装置、12はランプ、13は紙そして16は感温素子
である。 第2図は第1図に示した定着装置の温度制御状態を示す
説明図である。 第3図は従来の加熱装置を示す説明図であり、17,1
9はヒーター、21は金属板、そして18は感温素子で
ある。第4図は本発明による熱源装置を示すプロツクタ
イアグラムであり、22は駆動電力源、25は駆動制御
回路、23はヒーター、そして24は感温素子てある。
第5図は第4図及び後述の第5図に示した熱源装置の動
作の説明に供する波形図であり、A−Dは駆動電力波形
を示し、Eは第5図における全波整流出力、Fはトラン
ジスタTRlのコレクタ電位波形、Gはヒーター39に
印加する電圧波形を示すものである。 第6図は本発明による熱源装置を示す回路図であり、2
7は駆動電力源、Bは全波整流回路、TRlはトランジ
スタ、30はダイオード、32はコンデンサ、33はス
イッチングトランジスタ、36は抵抗、38は正特性感
温素子、PTl,PT2はパルストランス、44はトラ
イアツク、そして39はヒーターである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 交流電源と、 通電により発熱する単一の熱源と、 前記熱源への電流を通電制御するための第1スイッチン
    グ素子と、前記熱源による温度を検知するための温度検
    知素子と、前記温度検知素子による検知温度に応じて前
    記第1スイッチング素子の通電タイミングを制御して前
    記熱源への通電量を制御する制御回路とを有し、前記制
    御回路は、前記交流電源の交流波形と同期して交流のゼ
    ロ点付近でスイッチ動作する第2スイッチング素子を有
    し、更に前記温度検知素子からの温度検知信号により決
    まる周期の制御パルスを、前記第2スイッチング素子の
    スイッチ動作に対応して発生する第3スイッチング素子
    を有し、前記第3スイッチング素子による制御パルスに
    より前記第1スイッチング素子の通電タイミングを制御
    して前記交流電源の基本波形を検出温度で決まる所定周
    期で前記熱源に付与させることを特徴とする熱源装置。
JP4444173A 1973-04-19 1973-04-19 熱源装置 Expired JPS6046711B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4444173A JPS6046711B2 (ja) 1973-04-19 1973-04-19 熱源装置
US05/461,796 US3937921A (en) 1973-04-19 1974-04-17 Temperature control system
DE2419035A DE2419035C3 (de) 1973-04-19 1974-04-19 Temperaturregelsystem
AU68092/74A AU491515B2 (en) 1973-04-19 1974-04-19 Temperature control system
CA198,062A CA1001262A (en) 1973-04-19 1974-04-19 Temperature control system

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JPS49131141A JPS49131141A (ja) 1974-12-16
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0666005A (ja) * 1992-08-18 1994-03-08 Naokazu Miyakoshi 外壁仕上方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5642681Y2 (ja) * 1976-07-21 1981-10-06
JP2840266B2 (ja) * 1988-12-15 1998-12-24 キヤノン株式会社 定着装置
JP5942400B2 (ja) * 2011-12-01 2016-06-29 株式会社リコー ヒータ制御装置、画像形成装置及びヒータ制御方法

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JPS49131141A (ja) 1974-12-16

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